2008年05月16日

こっそり復活

こっそり復活してます。
気づいたらどうぞ。

http://nanarie.blog103.fc2.com/

新しい方で定着したら、
こちらはいずれ閉じます。せん。
よく考えてみれば、そんな必要なかった…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 00:00 | コメント (0)

2007年06月07日

船医の司祭はちょっと素敵?

今日は、うちの船の副長であるオチョ司祭の活躍を紹介しちゃうゾ

や、別に修行ばっかしててネタに困ってるわけじゃないのよ?
ちょっと前にさ、
ずっと倉庫番を任せていたオチョ司祭を
試しに船医にしてみたのね。
そしたらまぁ、能力が低いわりにはよく働いてくれるのよね。
これは紹介してあげないと悪いなーって思って、ね。


失敗気味

不眠に悩む船員連中を、見事寝かしつけたオチョ司祭。
わたしの船では、夜な夜などんな光景が繰り広げられているんだろう…。
うーん…。
ちょっと想像したくないかも。


お料理司祭

日々の献立を考えるのも、オチョ司祭の仕事。
船内の紅一点であろう船長さんは、なにやってるんだろうね。
でも、オチョ司祭って料理上手そう。
なんかこう、エプロン似合いそう。


酒が飲めるぞ

積んでいないはずのお酒を、なぜか持ってるのもオチョ司祭。
あなた、それどこから出してきたのよ。
わたしにもよこしなさいよね。

なんていうかさ、
倉庫番やってたときよりもいきいきしてない?
ネズミを追い回してたときも、それなりに楽しそうだったけど。
やっぱ司祭さまだし、
人の相手してるのが向いてるのかしらねぇ。

んー。
しばらくそのまま船医として頑張ってもらおうっと。

…能力は低いけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 03:24 | コメント (1)

2007年05月31日

屋根まで飛んで?

とうとうチューリップバブルも終わってしまったわね。
みんなのシャボン玉は、ちゃんと屋根まで飛んだかしら?

…わたし?

わたしがたった一枚だけ手に入れた「球根取引手形」は、
これになったわ。


チューリップ印

まぁ、
単純にお金に換えられちゃうよりも、
こっちの方がわたしにはよかったかも知れないわ。

だってほら、今までイカリだったし…。
コレに比べれば、だいぶ、ね。

でも、ひとつ不思議なのがさ、
これって船部品が入ってるらしいんだけど、
どこにどうやって入ってるのかがわからないのよね。

いや、まぁ、
イカリよりは、だいぶ謎は少ないけど…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:47 | コメント (4)

2007年05月29日

いわゆるひとつの“偉業”ってやつ

あー、
やっと戻ってこられたぁ。

船も出せないくらい忙しくなっちゃうと、
イヤになるわよね、ホント。
世間の流れがよくわからなくなるし、
チューリップバブルはどうなったのよ、
チューリップバブルは。

まぁ、それはおいとくとして、
とりあえずセビリアのアレを見ておかないとね。


驚愕の4ケタ

せっ、1000着っ!? Σ(ノ°▽°)ノ

1000着も売ったってこと?
そうだよね…?
うわ…、すごい…。
なんかもう、言葉にならないわ。
なにをどんだけやってたら、1000着も作って売れるのかしら。

とりあえず、まぁ、これだけは言っておかないと。

おめでとう~っ!
その1000着のうち、2着くらいはわたしよ。
感謝なさい。

それにしてもまぁ、
一度、ゆっくりお話でもしてみたいわね。

さて、めでたい話はここまで。
まったくめでたくないことに、
今のわたしの荷物に、こんなのがあるのよね。


鑑定済み

…どうしてやろうかしら。
いっそ、漬けて食べてみる?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:28 | コメント (0)

2007年05月15日

いつものあの場所で

はぁ…。

なんだかもうすでに、料理修行も飽きてきたわ…。
そろそろ何か違うことやろうかしら。
そうねぇ。
香料商人になって、香辛料取引を身につけるのもいいかもしれないわ。

…あれ。
わたし、冒険者じゃなかったっけ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんてことを考えながら、
例のあの場所の様子を見に行ったりもしてるんだけど、
なんだか最近、ちょっと面白いことになってるみたい。


普通の?

隣になにかいるわ(笑
このときは薔薇の髪飾りと花冠を扱ってたみたいだけど、
残念ながら、たまたま両方持ってたのよね。

…持ってなかったら買ってたのに、絶対。


名物?

なんかもう、セビリアの名物扱いされてるわね、モラ屋さん(笑
やっぱ継続はチカラよね。
小さなことでもコツコツやってれば、
いつのまにか有名人になってたりするものだわ。

いぃなぁ、有名人。
ちょっと憧れちゃう(笑

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:09 | コメント (2)

2007年05月11日

鬱金香のあぶく

最近、思うのよね。
セビリアってさ、こう、
変な人って言うか、コスプレイヤー担当の街なの? って。


その姿が魔法

あそこの噴水には、
変な人を引きつける魔力みたいなものがあるのかしらね。

いやだわ。
近づかないようにしとかないと。

というわけで、時はまさにチューリップバブル!
なんか、すごい長いイベントなのよね。
5週間、だっけ?
こんな長いのって、いままであったかしら。
まぁ、わたしみたいなのにとっては、
このくらい長い方がのんびり参加できていいんだけど。


ファイナリストたち

二十何個かあった球根が、
マルセイユ予選で11個(だったかな)になっちゃって、
で、えーと、あ、そうそう。
セビリアで増えて、リスボンでイマイチ納得いかないクイズして、
ロンドンでちょっと貰って、
最終的にアムステルダムまで持ってこられたのが、この17個。

まぁ、あれよ。
こんだけあれば、ちょっとくらいイイのがあってもいいよね?
クジ運ゼロのわたしでも、
少しくらい夢を見られるよね?


歓喜

おぉっ!?
きた? きたのっ!?
わたしにはどれも同じものに見えるけど、
やっぱ専門家ならわかっちゃうわけ?

で?
高く売れそうなのはいくつかあった?


17分の1

え、これ1枚だけ?
まじ? ほんとに?
いや、まぁ、1枚も貰えないのもザラだとは聞いたけど…。

…ホントにぃ? (;¬_¬)

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:07 | コメント (0)

2007年05月08日

アンジェラ殺人光線(びーむ)

わたし、古くなってきた服は(耐久が10を下回るとか)、
早めに酒場の女の子にあげるようにしてるんだけどさ。

こないだ、久々にロンドンに帰ったら、


ニクイひとこと

くはっ。

(σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!

ってきた。ずきゅーんって!
いいわそれ。
萌えるわねっ。 (*^ー゚)b

もう、殿方に言ってみたら、イチコロかもしれないわ。
古着なんかじゃなく、アクセサリーだって貢いでくれるかもよ?

…わたしもどこかで試してみようかしら。


ヨケイなひとこと

…いや、そんなことは知ってるし、
身をもって体験したこともあるから。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:07 | コメント (1)

2007年05月05日

あら見てたのね

「チューリップ バブル」の途中でセビリアに寄ったのよ。
ほら、あれって主要都市を点々とするじゃない?

そしたらさ ―


祝、なのっ?

のえぇぇぇぇっ!? Σ(ノ°▽°)ノ

ちょっ、まっ、み、見てたのっ!?
どうせ見てないだろうなぁとか思って、
こっそりやってたつもりだったのにぃ。

…まじ? ホントに?

ぅわ、なんか、すっごい照れるんですけど…。

でも、こんなセビリアのど真ん中で、
むしろこの“ななならべ”の宣伝になっちゃってるわね。
有り難いです。感謝してます。

コレ見た後に本気で動揺して、
自分が何をしていたのか忘れて広場をうろうろしていたのは秘密です。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:07 | コメント (2)

2007年05月04日

あぁ、だから今夜だけは

カルロス・クルシウス ―


歴史が動いた

ただの変なおっちゃんかとばかり思ってたんだけど…、
あなたってば、有名な人だったのねぇ。
植物学の祖って言われるくらいの人なんですって?
…まぁ、そういう風に呼ばれてる人って他にもいるみたいなんだけど。
で、あのライデン大学の教授なんですってね!

…変なおっちゃん呼ばわりして、ゴメンナサイ。ほんと。
人は見かけによらないものね。
反省するわ。


ばばーん

はいはい、センセイカッコイー!

「いや まぁ よくわからんが…」

こっちのほうがわからないわよっ!

やっぱ変なおっちゃんだわ、あなた。
ちょっとでも見直したわたしがバカだった。
やっぱこう、頭の良すぎる人ってのは、
ちょっとアレなのかしらねぇ。
女性の趣味も…、いえ、これはやめときましょう。


あみーごぉ

あんた、ウィーン人じゃんっ ヾ(°∇°*)
(っていうか、ウィーン人? オーストリア人じゃなくって?)
ったくもぅ、どこまでハイテンションな人なのかしら。
なんだか、負けちゃいけない気分になっちゃうじゃないの!

それにしてもさぁ、


花を咲かせましょう

これ、いったいどうすればいいの?
あなたみたいに、砂糖漬けにして食べてみろとでも…?
やぁよ、お腹壊したくないし…。

と思ったら、世の中にはこういうのもあるのよね。

…深いわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:09 | コメント (0)

2007年05月01日

清潔で美しくすこやかな毎日をめざして

アムステルダムの書庫で、
ひとり (;´Д`)ハァハァ してる変なおっちゃんを発見。


もえもえ

ね。

あぶないでしょ?
なんか、近づきたくないよね。
しかも見事な頭皮だし。
なんかもう、頭皮しか見えてないし。

こんな人を母国で見たような気もするわ。
なんていうか、デジャヴ?

んで、このおっちゃんが、
いったい何に (;´Д`)ハァハァ してるのかというと、


あぁ、そゆこと

ヨハンナ?

ヨハ…ンナ…?
なんか、聞いたことのある名前ねぇ。
誰だったっけ。
えぇっと…。

あ!

この人か!

あぁあぁ、はいはい。

… … …

趣味わっるぅ。

あっ、うぅんっ、なんでもない。
なんでもないったら!
そうよね!
こう、ガッチリした女性が好みなのよね?
両手をこう、うねうねさせながらしゃべるような、
そんな素敵な女性に恋しちゃったのよね?

いいよね、恋って!
うん、いいわ!

わたし、だんっぜん応援しちゃう!
えぇ、歳の差なんて関係ないわよ!

あなたのも、あのヨハンナさんの歳も知らないけどっ。


おいしいよね

ビスケット…?
あのバレンタインの時のビスケット?

あれって確か…。

えっ、あっ、そう! おいしかったよね!
わたしも食べ…、てないし!
うん、わたしは貰えなかったのよ! そうよ!
いやぁ、残念だったなぁ。
あなたは貰えたのね! よかったね!

…でさ、肝心なところを確認しておきたいんだけど、

あなた、誰?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:17 | コメント (0)

2007年04月27日

謎の都市は奇岩にひそんで

われらが山百合会の、深夜組組長ロサ・ギガンティア嬢。
(えぇ、いつも通り勝手に言ってますとも)
人呼んで、白薔薇様。

余談だけど、ギガンティアは“巨大な”って意味なのだそう。
んで、キネンシスは“中国の”で、フェティダは“悪臭のある”なんだって。
… … …
悪臭のある…? いいの? そんなんで。

と、余談は置いといて、
その白薔薇様のまたの姿である「十南舞」ちゃんが、
「カッパドキアを見に行かない?」って誘ってくれたので、
とるものもとりあえず、ついていっちゃいましたっ。

だってさ、遺跡よ遺跡っ。
これがついていかずにいられるかっつーの!
カッパドキアってなんだかよくわかんないけど、
やっぱ血が騒ぐわよね!

しかーも、
途中でこんなことを言われちゃった日にはもぅ。


見てはならぬ

見てはいけない場所とかもっともらしく言っちゃってるけどさ、
これってつまり、ぜひ見てくださいってことでしょ?
やっちゃいけないってことは、
やりたくなっちゃうのが人情ってものじゃない!
義理と人情を秤にかけたってしょーがないのよ。

とゆーわけで、さっそく発見!


河童はいません

カッパドキア!
なんか、鳥の巣か蟻塚みたいに見えるけど、
これは正真正銘、立派な遺跡!
なんかよくわかんなかったんだけど、
誰かの隠れ家みたいなものだったようね。

久々に行った黒海で、
今までに見たことのない風景が見られて新鮮だったわ。


みーたーなー

でも、さ。
いったい、どのあたりが「見てはいけない」ものなの?
結局、最後までわかんなかったんだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:03 | コメント (4)

2007年04月24日

坊さんがモラを売る

わたし今、すっごく気になる人がいるんです。
その人はいつもセビリアにいて…。

って書き出しにすると、ちょっとドキッとするでしょ?
まぁ、安心(?)してよ。
どうせ、そんな色っぽい話じゃないんだから。
っていうか、そんな色っぽい話なんてないんだから。

… … …

なんだか、自分で言っといて軽くヘコんだわ。
もう少し、こう、ね。
色っぽい生活、送りたいよね。

ね。

っと、それは置いといて…。
セビリアに気になる人がいるってのは、ホントの話。
その人はいつも、セビリアの広場でこんなことしてるの。


モラいらんかね

モラ売りよ、モラ売り。
モラ専門!
セビリアに行くと、いっつもいるの!
「まぁ、モラでも着ろよ」ってバザコメを見て以来、気になって気になって…。
セビリアに行くといつも探しに行っちゃうのよね。(笑
なんかね、いるとホッとするのよね。
あぁ、セビリアは今日も変わらないなって。(笑

実際、モラはわたしの船上作業着だから、
2着ほど買わせていただいたこともあるわ。
ホント、いつもお世話になってます。
これからもそのポリシーを曲げずにがんばってください!
こんなブログ、見てるかどうかもわからないけど、応援してますっ。

で、その彼がバザコメで…。


一応、名前は伏せときます

あなたってば、律儀すぎよっ! (〃^∇^)o

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:13 | コメント (2)

2007年04月23日

漁師、極まる

マグロを釣り続けて、はや幾日…。

とうとう、
とうとうここまでやってきましたっ!


釣ったどー

念願の、釣りマイスター
…いや、ないんだけどさ、そんなの。
でもでも、やっぱ言いたいじゃない!?
釣りマイスター。
うーん、いい響きだわ。

もうね、世界だって釣れそうな気がしてくるよね!
M方さんとか、U宮さんにだって負ける気がしないわ。
だって、こんなのだって釣っちゃうのよ?


とろーりんぐ

あとはもう、ウバザメでもネッシーでも、なんでもこいってもんよ!

それにしても、リンク君から教えてもらったマル秘ポイントは、
マグロがよく釣れるわねぇ。
マグロ率高すぎっ。

やっぱ、アレを撒き餌に使ってるだけのことはあるのかしら。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:52 | コメント (3)

2007年04月20日

巨大魚を釣りまくれ!

と、ゆーわけでぇっ、
先日に引き続きぃっ、

大アマゾンでのピラルク釣りなのでありますっ。


ポイントらしい

いやぁ、いるわねぇ。
あっちも船、こっちも船。
どっちもピラルク。

南米に来て、こんなに人を見たことがあったかしら。

で、わたしも負けてられないわ~ってんで、
とにかくピラルクを釣りまくっては、
(っていうほど釣れるもんでもないんだけどさ)
片っ端から調理してもらっていたのね。

どれくらいいたかなぁ。
3~4日くらい?
いえ、公開日数にしたら、200日を優に超えていたんだけど…。
こんなに長く街を離れていたのは、たぶん初めて。

人間、やればできるもんだわ。


意気揚々

んで、商会員に配るには充分な数の料理ができたというので、
やっとアマゾンから解放されたってわけ。
いいわね~、この達成感!
なんかもぅ、大漁旗を揚げたい気分だわ。
マグロ釣りはひとりで黙々とやってたから、
こういう達成感は味わえなかった。
そもそも、まだ終わってないし!

やっぱ、仲間がいるっていいわね

そして、今回の隠れたぐっじょぶ賞は、オチョ司祭


祈って解決

帰路でも仕事を忘れない、頼れる部下です。
あぁ、あと、船首像のヴィーナスちゃんもぐっじょぶ。
うざい藻を、せっせと剥がしてくれました!
ホント、いい部下に恵まれたわ。

ただねぇ、
得意げな顔して、ナマズを釣ってくるのはやめてほしかったわ。
そう、そこの船員、あなたよ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:49 | コメント (0)

2007年04月19日

今日のふしぎの舞台は、大アマゾン

わたしは今、アマゾンに来ています!
(世界ふしぎ発見風に)


amazon

実は、ななならべのカメラがアマゾン川に入るのは、
初めてのことなんです!
今、ここアマゾン川では、
ある魚の漁が大変盛んにおこなわれているということなので、
さっそく行ってみたいと思います!

いざ、しゅっぱーつ。

(竹内海南江さんの語り口調と、ぽっと出る一言が好き)


キョダイギョ

(メンドウなので、ここからは普通にななならべでお送りします)

商会の納品品目が“塩漬けピラルクのグリル”ってねぇ…。
ピラルクじゃなくって、
ピクルスくらいにしておいて欲しいものだわ。
…せめてピラニアとかさ。捨てるほど釣れるし。

にしても、気になるのはコレ。


出張

カリブの海賊がこんなとこまで…。
あれかしら。
いわゆる、中心地から追いやられた負け組ってやつ?

おっと失礼。
別にケンカ売ってるわけじゃないから、
絡んでこないでよね

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:40 | コメント (0)

2007年04月16日

羽毛ある蛇

けっけっけっ
(別に笑ってるわけじゃないのよ?)

ケツアルコアトル!?


へびー

アステカ文明の神様!
これが噂の“羽毛ある蛇”
羽毛でもヘビー、みたいな!

またの名前を(マヤ文明では)ククルカン
はい、この顔にピンと来た人は、
大人しく手をあげましょうね~。

しっかしまぁ、こんなものまであるのねぇ。
それにしても、また高いこと高いこと。
たかが船の紋章ひとつに、
こんな金額払えるわけ…、払えるわけ…、

… … …

いい! 欲しい! 払う!


衝動買いふぉー

でもさー、
やっぱさー、
ケツアルコアトルっていうとさー、

これ、じゃない?

え、違う?
酢が効いてない?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:51 | コメント (2)

2007年04月13日

貴重な助言

そう――
あれはわたしが南米最南端の街、
サンアントニオを訪れたときのこと。


元気ですかー

なんの気まぐれか、交易商に一杯おごったのよ。
そしたら、なんて言ったと思う?


それはマダガスカル

タマタブってあんた…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:34 | コメント (0)

2007年04月11日

ペチコへのこだわり

やっぱ皮ペチコは、
背中からお尻にかけてのラインが最高だと思うのです。


見返り美人

特に、
そう、特にこの右後ろからのアングルが!

…いい仕事してるなぁ。光栄。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:14 | コメント (2)

2007年04月10日

世界の果てを見に行こう

釣りばっかしてるのも、
ちょ~っと飽きちゃったもんでさ、
例の腹筋公演にくっついて、リオに来てみました!

リオジャネーダロ!

…じゃなくって、

リオデジャネイロ!

ワ、ワタシじゃないわっ。
そ、そう、そこのオチョ司祭(副官)のネタよ!
やーねぇ、オチョ司祭ったら。
ほんと、オ・ヤ・ジ、なんだから

それにしても、まぁ、
思ったよりもずっと狭い街よね。
もっとこう、どかーんとしてるのかと思ったわ。

でも、でもさ。
そんな狭い街なのに、


うじゃうじゃ

なんなのよ、このアリサマはっ!

地元の青年やら、地元の娘やら、地元の女の子やら…、
やたらとジモピー感をアピールした連中が、
所狭しと楽器をかき鳴らしてるのよっ。

いや、まぁ、お祭りだってのは知ってるわ。

でも、でもね。
コレじゃちょっと落ち着かなすぎない?

いや、まぁ、いいのよ。
あなたたちが楽しければ。
…そうね、楽しそうね。
よかったわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さ、てとっ。

未開の地に来たからには、
ついでに世界の果ても見ておきたくなるってのが、
ミステリーハンターの人情ってもんじゃない?
ってなわけで、
世界の果てに向かってこぎ出すことにしてみました。

目指せ南米最南端!

それにしてもまぁ、
こっちは見たことも聞いたこともないような、
不思議なサカナ君がいっぱい連れるわねぇ。

メルルーサ…?
ペヘレイ…?

なんか、発見物になってくれてもよさそうな、
珍しいサカナなんですけど…。
え? メルルーサって、あのフィレオ・○ィッシュの正体なの?
今は違う? スケトウダラ…? へぇ、深海魚じゃなかったんだ。

スケトウダラって、これでしょ?

なんか、体に悪そうだわ。
でも、以外と身近なサカナなのね。

…ペヘレイ? 知らないわ。


Clip

事務用品みたいな名前。


マゼラン

かのマゼランも、
まさかこんなのに自分の名前とかつけられてるなんて、
夢にも思わなかったことでしょうね。
別名、メロー?
なんか、急に可愛い名前になったわね。
あんまり大きいサカナじゃないのかな。

…えっ!?
“最大2mに達し50年以上も生きる”ですってぇぇぇえ!?

なによ、その化け物じみたサカナはっ。
放しなさい、そんなのっ。
あぁっ、ダメっ、魚拓だけはとっておきなさい。
持って帰るんだから。

さすが南米、神秘の海だわ…。
波は高いし、変なのは釣れる。


いちばん遠くへ

だぁから、お嬢とお呼びっ!
って、なに、世界の果てに着いたの?
おぉ~、これが世界の果てなのね~。
ロマンよねぇ、やっぱ。

…ねぇ、ちょっとだけこの先に行ってみない?

ダメ…? ちぇー。
融通の利かない船員連中ねぇ。
わかったわよ。
帰ればいいんでしょ、帰れば!

まぁ、いいわ。
またいつか、必ず来てやるんだから!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 00:18 | コメント (2)

2007年04月09日

シャークハンター

うーわっ Σ(ノ°▽°)ノ
こんなの釣っちゃったわ!


出ましたっ

5点よ、5点!
なんかすごいよねぇ。
写真も怖いし~。今にも噛みつかれそう。

これ以上レベルが上がったら、
いったい何が釣れるようになるのかしら…。

ってゆーかコレ、どうやって釣ってるのかしら。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:48 | コメント (2)

2007年04月01日

三度目のななならべ

え~っと、
皆さまに支えられてきたこの“ななならべ”ですが、
なななんと!

になることになっちゃいました!!

いやー、
なにがどうやってこういうことになったのか、
わたしにもよくわからないんだけど(笑

まぁ、まだ詳しいことはなにも言えないんだけど、
こちらに続報が載ると思うので、
気になる人はチェキしてみてね


くりっくみー

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:37 | コメント (3)

2007年03月30日

マグロ漁師の生活

最近、街中で変なお面をかぶってる人が増えたわねぇ。
なんていうか、こう、悪趣味な世の中になったものだわ。
わたしも早いとこ取りに行かなくっちゃ。

…でも、あんなの貰ったところで、
しまう場所がないのよね。
ホント、由々しき問題だわ。

前に爵位あがったのって、いつだったかなぁ…。
次はいつになったら貰えるのかなぁ…。

なぁんてことを言いながら、
ちょっと放置気味になってるわたしが、
今どうなってるのかというと、


タラワイン

こんな感じで、


世界、食べちゃうぞ

こんなことになっちゃってます。

ほら、こないだから転職のデメリットがなくなったじゃない?
(なくなったよね? 勘違いじゃないよね?)
だから、思い切って調理師に転職してみたのよ。

調理と~、釣りのレベル上げと~、
なによりお金のために♪
もともとあまりお金に執着しないタチなんだけど、
最近ってさ、お金がないとオシャレもできない世の中じゃない?

着たいモノも着られないこんな世の中じゃ

って思って、ちょっと必殺マグステで稼ぐことにしたのよ。
これがまぁ、売れること売れること。
さすが軍事大国イスパニアって感じ。
なんか、ちょっとお金稼ぐのが楽しくなってきちゃったわ(笑

ま、おかげで、常に高い値をキープしてた、
船員連中の忠誠度がいつの間にか0になって、
反乱初体験もしちゃったんだけどネッ。

もぅ、ナナリーったらドジっ娘、てへ♪
そんなイケナイBoyたちは、メッ、なんだからねっ。

はい、船員(かたっぱしから)解雇、と。
これで手間もかけずに忠誠度を回復させられるんだから、
安いものだわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:51 | コメント (0)

2007年03月19日

お祭り気分でオレンジ頭

セビリアに着いたら、
なんか急に目の前が真っ暗になって…、
お話(イベント)が始まったのよ。

あれ、わたしイスパニア人じゃないのにな~って思ったんだけど、
http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/070314.htm
これだったのよね。
セビリアのお祭り、“フェリア”

なんか、有名なお祭りらしいわね。
恥ずかしながら、聞いたこともなかったんだけど。
当日は大バザー大会? みたいなのもあるらしいわね。
ここのところセビリアが賑やかで、
街中を歩いているだけでワクワクしてくるわ

っていうか、世界的に人口増えてない!?
わたしの気のせい?

まぁ、いいか。
それは置いとくとして…。

なんかね、そのセビリアの広場で、
変な人を見かけたのよ。


頭をお食べ

キモッ

あなた、ちょっと顔…、
っていうか頭おかしいわよ!?
腫れてるっていうか…、いいえ、そんなレベルの話じゃなくて…。
なんて言ったらいいのかしら…、こぅ…、

バカみたい…。


…あ、それ、お面だったのね。
よかったぁ…。
心の底からホッとしたわ…。
http://mikan721.hp.infoseek.co.jp/mikan_m/
↑こんな宇宙人が、
この世界を侵略しに来たのかと思っちゃった。

ふぅん。
フェリアを楽しみたいなら、ねぇ。
そりゃぁ、そんなお面をかぶって街を闊歩したら、
いろんな意味で楽しいでしょうね。
そこまで吹っ切れたら…、その…、いいわよね。

うん。

参考までに、
ほんのちょっとの興味本位で聞いてみるけど、
そのお面、どこで買っていくらしたの?


ごひゃくまん

いるかんなもん!!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:48 | コメント (0)

2007年03月16日

神様のプレゼント


@(あっと)

あっ、じゃないわよ。もぅっ。
何度言ったらわかって貰えるワケ?
わたしのことは船長じゃなくて、
お嬢って呼べってあれほど言ってるじゃない。

って、なに、荷物?
銀行に? ゆうパックじゃなくって?

…いつから郵便屋のまねごとなんて始めたのかしらね。
まぁ、いいわ。
くれるっていうものは貰っとくのが、
商売人としてのわたしの主義だからね。
…タダより高いものはない、とも言うけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ぎ~んこ~やさんっ。
お~にも~っつく~ださ~いなっ


Thanks!

サンクスボックス?
なんか、いかにも“すぐそこ”にありそうな名前よね。
いったい、誰にサンクスされているのかしら。
ひょっとして、わたしに想いを寄せているファン!?

いやぁん、心当たりがありすぎてわからないわ

…こほん。
ウソよ。ウソだってば…。

でも、何かしらねぇ、コレ。
振るとガチャガチャ音がするわね。
いわゆる金属音ってやつ?

爆弾とかだったりして(笑


こんなんでました

… … …

( -.-)ノ⌒-~ ポイ

ま、まぁいいわ!
なんたって、わたしにはもう一度チャンスがあるんだから!
ちょっと若返ってやれば、
やり直しがきくってもんよ!


またまたでました

_| ̄|○

…なにかしら。
この、盛大にハズレを掴まされた気分は…。

ふんっだ。
いいわよ。
どうせわたしにはクジ運なんてないんだから。

…あぁ~ぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:01 | コメント (0)

2007年03月07日

ハジメテのFA宣言

ちょっと上陸して発掘調査してたら、
変なおデ○ちゃんにナンパされちゃいました。

んで、もうあんまりにもウザイもんだから、
ちょっと油まいて、火をつけてあげたのよね。

そしたら、


俺の必殺技

フィニッシュアーツですってよ!?
ちょこちょこ陸上戦はやるようになったけど、
こんなの初めてだわ。

ガード スルー! フィニッシュアーツ!!
なんか、かっこいぃ~

やっぱ面白いじゃん、陸上戦っ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:41 | コメント (0)

2007年03月06日

新たなる足

我が「山百合会」の頼れる大工さん、
キスティ・イールちゃんに、
新しい船を造ってもらっちゃった。

スクーナーよ、スクーナー。
早いっていう噂のスクーナー。
なんか、船を乗り換えるのって、
すっごい久しぶりな気がするわ。


再び赤く

記念に、自宅にずっと備蓄されてた銀紋章も付けちゃいました。
ってゆーか、銀紋章ちっちゃ!

まだ造ってもらったばかりで、
部品をつけて色を塗り替えただけで、
試乗してもいないのよね。
この子がどんな足を見せてくれるのか、楽しみだわ。

ちなみに、今回の船の名前は“PORTO PARADISO”(ポルト・パラディーゾ)。
訳すと楽園の港ってとこかしらね。
船の名前で港ってのも、ちょっと変だけど…、
まぁ、気にしない(笑

しかしまぁ、考えてみればわたしってさ。
商会の役に立つようなこと、
まだなにもしてないのよねぇ。

…これではいかんなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:12 | コメント (2)

2007年03月05日

ロサリオは言いました

セビリアの酒場の看板娘、ロサリオさんに、
こんなこと言われちゃったわ。


失礼な

ちょっとちょっと、ロサリオさん。
それはちょっと聞き捨てならないわっ。

わたしをナナリー・ナナスタシアと知っての発言?
いや、知ってるからどうってことでもないんだけど…。
でもでもっ、
この格好を見て、そーいうこと言っちゃう?

ちょっと納得できないわっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:57 | コメント (0)

2007年03月04日

さわってごらん

うーん、久々の遺跡っ。
萌え…、じゃなかった、燃えるわね~。
やっぱ遺跡・旧跡を探検しに行く時が一番楽しいわ!

でもさ…、遠いわよねぇ…。
アレクサンドリアで仕事請けて、
そっからアテネ→マルセイユ→セビリアまではいいわよ。
どうせ帰り道だし。

そこから一気にバスラってっ!?

裏側じゃんっ。
陸地の裏側じゃんっ。
暗黒大陸の向こう側じゃんっ。

いやもう、どうしてやろうかと思ったわ。
でも、でもね。
わたしはくじけない。
なぜなら…、定期船があるからっ。
いいわ、定期船。便利よ、定期船。
乗ってる最中、暇なのがアレだけど。

そんなわけで、定期船で一気にカリカットまで行っちゃって、
そこからあの恐ろしいペルシャ湾を抜けて、
やっとこバスラ入りできたわたし。

そして、いよいよその時を迎えるわたし!


サジョウノロウカク

見えてきたわー。
砂漠にたたずむ巨大な建造物!
あれこそがウルのジッグラトね!
うぅ~ん、まさに砂上の楼閣って感じっ。

ん、なんか違う?


ウル

ウルはっけぇぇぇん!

やっぱ古代遺跡はいいわぁ~。
この重厚な質感。
この肌触り…。


ウルは町

わたし、あまりメソポタミア文明には詳しくないから、
今まで「ウルのジッグラト」なのか「ジッグラトのウル」なのか、
正確に知らなかったのよね。

http://jp.encarta.msn.com/media_461550220_761572159_-1_1/content.html

ウルが都市の名前で、
ジッグラトが神殿の名前なのね。

だから「ウルのジッグラト」が正解。

よし、憶えたわ。
やっぱ勉強になるわね、冒険って。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:25 | コメント (0)

2007年03月03日

ナイルの主?

ちょっとアスワン方面の地図があってさ、
ナイル川を遡っていたのよ。

そしたら、こんなのが釣れたわ。


撮影失敗

釣りでの発見って、あまりにも急よね…。
もうすこしこう、なんていうか、予告ぐらいしてほしいわ。
今から釣れますよ~って。(笑

でも、アロワナってナイル川にもいるのね。
てっきり、アマゾンにしかいない魚だと思ってたわ。
あんまりに大きくて、ちょっとあれだけど、
わりと可愛い魚よね。
飼いたがる人が多いのも、わかる気がする。
わたしは飼わないけど。
めんどくさいから。


ないあろ

http://met.chu.jp/archives-photo/heterotis_s.htm

ヘテロティス?
なんか、わたしの知ってるアロワナと、
だーいぶ違うわね。

…正直、好みじゃないわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:16 | コメント (0)

2007年02月28日

そうよ、わたしはミステリーハンター

きたっ、来たっ、来たわっ!
これよ。
この時を待っていたのよ!


いざ、新境地

めそぽたみゃー!

  うーるぅぅ!

    じっぐらとぉぉぉ!

さぁ、行くわよ!
遺跡が、そして世界中のファンが、
このナナリー・ナナスタシアを待っているわ!

やっぱわたしはこうでなくっちゃ!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:10 | コメント (2)

2007年02月20日

そして門戸は開かれた

はぁ~。

やっとロンドンに帰ってこれたわ~。
長かったわねぇ。
勅命を請けてロンドンを発ってから、
もうどれくらい経ってしまったのかしら。

…考えたくないわ。

まぁ、何はともあれ、これでようやく一周ね。
勅命は何度もやらなきゃいけないって噂を聞いたけど、
これをまたやるのも面倒な話よね。

というわけで伯爵さま~。
言いつけ通り落書きしてきたわよ~。

「ナナリー・ナナスタシアよ 大儀であった」

やーねぇ、そんな大儀だなんて。
ただ落書きしてきただけじゃない。


ちゅーなんべーとーがん

あ、あれ…?

ちょっと伯爵さま、
わたしまだ一周しかしてないわよ?
ひょっとして、これで終わりってこと…?
いいの、それで?

「さて ナナリー・ナナスタシアよ
 このたびのそなたの働き 部下なくしては
 成功は困難であっただろう」

…部下?
船員じゃなくて…、部下?

… … …

あぁ、アレ?

まぁ、そうね。
とっても助かったのは確かだわ。


いきなり

うゎっとっ。
なによ、急に大きな声出さないでよー。
だいたい、そんなかけ声かけたって、
ここに敬礼なんかする人…、


びしっと

…いた。

あなたたち、そんな芸を持ってたのねぇ。
ちょっと感動したわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:07 | コメント (1)

2007年02月13日

俺、参上

また、だーいぶ時間をあけちゃったわね…。

さて、今わたしがどこにいるのかというと、
実はまだカリブにいたりするのです。

えー。

なんかもう、なにやってんだって感じよねー。
なにもかも一月近くほっぽらかして。

まぁ、いいわ。
とにもかくにも、勅命よ勅命。
どんなに遅れても、約束は果たすのがわたしの主義。
さて、女王陛下はまだ待っててくれるかしら?


落書き命令

…なにこの肝試し。
お化けの間をくぐって抜けて、
指定の場所にあるお札を取ってこいってのと同じじゃない。

そもそもよ、
わたしがその印を付けに行ったとしてよ?
いったい誰がそれを確認するって言うの?
3日後くらいに「はーい、つけてきましたー」って言っても
誰にもわからないじゃない。

いいの? そんなんで。

あー、はいはい。
わかったわよ。
やればいいんでしょ? やれば。


俺、参上

はい、俺様惨状、じゃなくて参上。夜露死苦、と。

任務完了。
ちょろいもんね。

でもね、
よいこのみんなは、むやみに落書きしちゃダメよ?
お姉さんとの、や・く・そ・く♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:31 | コメント (5)

2007年01月25日

今ごろ南米を目指す人々

「ちょっと俺とチョクメってみないかい?」

と、ファンキーなことを元(?)相棒が言うので、
今更、
La Fronteraが導入されてから数ヶ月も経ってしまった今更、
南米デビューに挑戦してみることにしちゃいましたっ!

まだ暗黒大陸の向こう側すらロクに探索したこともないのに、
南米もなにもあるかーって思ってたから、
今まで手を出してこなかったのよね。
でもまぁ、ねぇ。
やりたいって言うんだったら、しょうがないじゃない?

で、アレよね。
南米デビューするためには、
まず勅命ってのをこなさないといけないのよね。
勅命。…女王様からの命令。
って言うと、なんかイヤーな過去を思い出してしまいそうだわ。

それにしてもまぁ、
勅命っていろいろあるのねぇ。
とりあえず、メンドクサそうなのはパスの方向で、
こんなのをチョイスしてみました。


命令下る

サンファンなら行ったことあるしね。
南米デビューの第一歩としては、
これくらいヌルい方がちょうどいいんじゃないかしら。
大西洋渡るのも久しぶりだし、
いきなりそんな無茶したくないわ。(笑

じゃあ、行ってくるわね!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:10 | コメント (3)

2007年01月24日

世界を釣る

マグロみたいな高級魚を狙って釣ってると、
面白いように熟練度が入ってくるわね~。
(そんな気がするだけかも知れないけど)

と、いうわけで~、


アマチュア名人

釣りスキル、10レベル到達ぅ!

いやー、長かったわ~。
これで調理と釣りのふたつが10レベルになったわ。

魚料理ならまかしてって感じ?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:28 | コメント (0)

超ならず者


ならずすぎ

“ならず”者Lv42…

42レベルもあったら、
何かしらには“なれ”そうな気がするわ。
あなた、
ちょっと人生を考え直した方がよろしくってよ?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:34 | コメント (0)

2007年01月18日

偉業達成

カジキ釣ったどぉぉぉぉ!


証拠写真

でもSS撮り損ねたどー。 (ノ_<。)

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:54 | コメント (2)

2007年01月16日

渡哲也になりたくて

ここのところ、延々とマグロを釣ってます。

最初はシラクサ沖で釣ってたんだけど、
マディラ付近の方が比較的よく釣れるって聞いたので、
今はマディラに場所を移してフィッシング。


漁民服と熟練釣り竿

ただ、マディラ付近だとオリーブとかが手に入らないから、
マグステ(マグロのオリーブステーキ)を作るのには、
ちょっとだけ面倒なのよね。

まぁ、面倒って言っても、
充分釣れたら調理できるとこまで移動すればいいだけの話。
マグロ一匹で2~3食作れるから、経済的だわ。

でもまぁ、あれよねぇ。
サバが邪魔よね。
釣りしてる間の食料としてはいいんだけどさ。
サバよりもっとマグロが釣れてほしいわ。
泳ぐフェラーリ、かもーん!


Fish On!

うそうそ、これうそ (笑
ちょっと3ヶ月近く早い嘘。

実際はこんな感じ。


マグロ漁って、孤独よね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:12 | コメント (3)

2007年01月07日

匠の仕事

みなさん!

あけましておめでとうっ

え、遅いって?
そう…、そうよね。
今さらよね…。
またひと月近く更新ほったらかしちゃったし、
クリスマスや新年のスクリーンショットも用意してないし…。

許してなんて言えないよね…。

こほん。

とまぁ、そんな話は端に避けといて、
やっと我が家の改装が終わったわけですよ。


After

いやぁ、長かったわねぇ。
ひたすら自宅に張り付いて、改装準備だけをしていたこのひと月近く。
いえ、別にそれだけしかする気がなかったワケじゃないのよ。
それくらいしかできなかったの!

さぁ、それでは我が家の変貌をご覧頂きましょう!


見えないところ

はい。
見た目は何も変わってません。
少し、物を置ける数が増えてたり減ってたりするんだけど、
こうやって見てもそんなのわかんないよね。

あ!

ひょっとして、
実は、
意外にも、
扉から他の部屋に行けるようになっていたり!


ダミー扉

…もしないようだわ。

うーん。
ひと月近くもかけたわりには、なんだかちょっと、ねぇ。
物足りないわ。

しかも、この先の改装はできないみたいだし。

ま、
木材と大工道具を持ち歩かなくてもよくなっただけ、
よしとしましょうか。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 03:49 | コメント (0)

2006年12月15日

なんということでshow

やっと、殺風景だった我が家にも
家具が置けるようになったわ。

あいにくと高い家具にはまったく手がでないけど、
それでも無いよりはいい。
っていうか、これでいい。
必要充分ってヤツだわ。
あんなね、400万とかで売ってる家具なんか…。

というわけで、すっかりリフォームされた我が家を
ご覧いただきましょう。


右見て

玄関入って、右側の壁。
北海様式だから、暖炉に火がついてるの。
やっぱ団らんには暖炉は必要よね。
クリスマスだし。

贅沢を言えば、
暖炉の前にどーんと大きなソファーを置きたいところだけど、
まぁ、しょーがないわ。
だって、コレ動かせないんだもん。


左見て

そして左側の壁。
さっそく、家具(主にもらったもの)を並べてみたわ。

…なにこのセンス無い置き方。
てゆーか、樽だし。
室内に樽。
なんか、わたしの執務室&リビングが、
すっかり倉庫チックになっちゃったじゃないの。

そして…、


いかり

ちがうちがうっ、
家具じゃ、家具じゃなーい!

…いや、変なもの置けるってのはキライじゃないけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:42 | コメント (5)

2006年12月11日

ナナ・ニャンコ ポン!

アフリカ~インド方面の地図が、
だーいぶたまってきてしまったので、

「カリカットまで定期船で一気に行って、
 コショウ満載で地図消化しながら帰ってこよう!」

計画を実行しております。

あっち行きの定期船は、人が多くていいわね~。
前に乗ったやつとは大違い。

んで、その計画の途中でこんなのを見つけちゃった。


にゃめにゃめ

ニャメ像

アカン人の神様だとか、
ナナ・ニャンコポンって別名があるとか、
どこから切り取ってもちょっと面白い発見物。
なんとなく親近感を感じてしまうのはなぜかしら。


海はいいわねぇ

帰り道のケープ。

…クリスマスイベントが始まるまでには帰れるかしら。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:46 | コメント (2)

2006年12月08日

ナナリーさんの執事

みんなご無沙汰っ。

いやねー、
グルメツアーが始まってからこっち、
ちょっと陸上生活が忙しくなっちゃってさー。
んで、それが一段落したと思ったら、
こんどは風邪をひいちゃってたのよね…。

ホント、ひどいめにあったわ。

とりあえずグルメツアーは地中海のヤツだけ終わらせたんだけど、
うーん、なんだか消化不良…。

ま、次のクリスマスでがんばろっと。

んでっ、
とうとう来たわね、Chapter2!
みんな、改築してるぅ?
もちろん、わたしもしてるわ。
…お披露目できるのはもうちょっと先になりそうだけどね。

まぁ、改築にはちょっと時間かかるけど、
こっちはさっさとゲットしとかないとね♪

そう、新しい執事よっ。
もうあんな軍手オヤジなんていらないわ。
我が家にふさわしいイケメンバトラーを見つけなくてはっ。


きれい好き

荷物の整理や管理がとくいだなんて、
あぁっ、なんて理想的な執事なのかしら。
わたし、あなたに決めたわ。


じゃじゃーん

わたしは滅多に帰れないと思うから、
我が家のことは任せたわ、ジャン君。
ちゃんと掃除しておいてね♪

あぁ、そうそう。
手近なとこから済ませようと思って、
ソフィアちゃんもゲットしておいたんだけど…。


押しつけ

ま、気が向いたら使ってあげるわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:09 | コメント (0)

2006年11月24日

キになる人々

は~い、みんな!
“グルメ探訪ツアー”楽しんでる?

もちろん、わたしも楽しんでるわ。
荷物がもらった料理でいっぱいになっちゃうのが、
ちょっと悩みの種だけど。 (笑

まぁ、アレよ。
そこはほら、酒場に寄らなきゃいいのよね。
んで、食って食って、食いまくると。
出航前は酒場で一杯引っかけるのがいつもの行動パターンだから、
それができないのが、ちょぉっと気持ち悪いんだけどね。

さて、と。
まだ初日だから、
内容の話は後に取っておこうと思うんだけど、
なんか、どーしても気になる人たちがいたから、
ちょっとそれだけ。


青アルバ

たしか、バルセロナかどっかにいた人だと思うんだけど…。
今まで、こうやって腕を組んで立ってた人なんていたっけ?
なんか、この真っ青なアルバといい、
初めて見るような気がするんだけど…。

はっ。

これはもしや…、
新モーションの予告…?

…考えすぎかしら。

でもね。
これが気になると、こっちも気になってくるのよ。


気になる背中

見て見て。
ほら、後ろに手を組んでる。
これも初めて見た気がするんだけど、
わたしの気のせいかなぁ。


かっこいい

こんな人もいたわ。

このポーズは見たことあるようなないような…。
とにかく、彼らの立ち姿が気になる今日この頃。

立ち姿が選べるようになったら…、
いぃなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:20 | コメント (5)

2006年11月22日

そぉれ、アンコール♪

来たわっ、来たわよ続報がっ!

La Frontera Chapter2「Angkor」

いよいよ12月6日に来るんですってよ。

http://www.gamecity.ne.jp/dol/lafrontera/angkor1.htm

まぁ、未だに南米にすら行けてないわたしじゃあ、
東南アジアに到達できるのは、
いつになることやらってかんじだけど。(笑

まぁでも、夢と目標が増えるってのはいいことだわ。

それに、自宅にも家具が置けるようになるし、
マネキンや執事も変えられる。
グッパイ、殺風景な我が家!

改装プランってのがイマイチ不明よね。
なにかしら…。
~風の部屋が選べるってことかしら。
暖炉に火がついてるとかついてないとか、
壁に掛かった絵とか。

にしても、家具を作るってのはまた工芸スキルかしらね。
ちょっと万能すぎやしませんこと?
料理人としては、少し寂しいところだわ。

っていうか、もっとわかんないのが、
執事を変える専用のクエストってやつ。

…ホント、なにかしらそれ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:34 | コメント (2)

無限1up

だいぶ前に、一度捨てちゃった“保管スキル”なんだけど、
最近どうもこのスキルに注目が集まってるみたいだから、
ちょっと取り直すことにしたのよ。

んで、釣りのついでにお魚さばいたりして、
ぼちぼち上げてたんだけど。
鮭漁で立ち寄ったベルゲンで会ったフォクト氏が、
わたしにこんなことを言うのよ。

「保管ageなら、卵やらなきゃナンセぇンスっ!」

へぇ~、そんなもんなのかぁ。
なんて思いつつ、
とりあえず彼がそう言うならやってみようかなぁってことで、
ベンガジ投資で「旅人の食料調達術」っていう保管レシピを手に入れて、
カルヴィで卵と「畜産秘伝・鳥の章」を購入。


はい、70個

まずは、買えるだけの70個からスタート。
ま、とりあえず小一時間くらいやってみましょうか。


きゅぴーん

卵をありったけ孵化させて、
それをまた卵に戻して…。
そんなののどこに“冴え”を見出してるのかよくわからないわ。

… … …

ふぅ。

卵も100個単位になってくると、
孵すのも一苦労になってくるわねぇ。
養鶏場の気分ってやつ?


いっぱいいっぱい

あれっ?

もう船いっぱいになっちゃったの?
うそぉん。
まだ小一時間も経ってないわよ~。
なんていうか、恐ろしい繁殖能力よね。
ネズミさんもビックリ?

…さて、と。
この大量の卵をどうするかなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:07 | コメント (2)

2006年11月21日

MAD? Tea Party

先日入会した商会“山百合会”で、
お茶会と呼ばれる集会があるって言うので、
さっそく、参加させていただいたわ。
場所はノトス・セビリア20番商会。
通称、薔薇の館。

まぁ、あれよ。

新人は、組織の行事には積極的に関わらないとね。 (笑
わたしの名前を、商会のみんなに憶えてもらわなきゃ。


飲んでるのは、お茶

やっぱ大人数だわ、この商会。

この日はエウロスからのお客様も来てたみたいだけど、
そこはやっぱ、商会の名前が持つチカラよね。
同好の士ってやつ?
そんなチカラを持つ商会に参加させてもらうことができて、
誇りに思うわ。

んで、2時間ほどで無事にお茶会も終わったので、
その後はひとりで北海まで出かけて、
のんびりと鮭漁をしておりました。


ぷっかぷっか

ただ浮いてるだけの船を眺めてると、
なんだか落ち着いた気分になってくるから不思議よね。
ホントは、近いうちにインドまで行って、
地図を消化したいと思ってるんだけどさ。

ホラ、すぐにグルメツアーがあるじゃない?

こんなときって思うように遠出できなくて、
ちょっとだけもどかしいよね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 00:30 | コメント (2)

2006年11月15日

イベント目白押しっ

くふっ。

くふふっ。

… … …。

ぐふふふふふふふ ( ´∀`)

来た…、来たわ…。
とうとう来たわっ。
このわたしの冬!

ナナリー・ナナスタシアの12月がっ!

まぁ、まずはコレをご覧なさいよ。
http://www.gamecity.ne.jp/dol/developer/room.htm

アンコール・ワットよ、アンコール・ワット
あぁ…、もぅわたしを悶え死にさせたいのって感じよね!?
まさかこんなに早く到達できる日が来るとは、
夢にも思わなかったわ。
到達すら諦めかけてたっていうのに…。

これはもぅ、しばらくは死ぬこともできなくなったわね。
アンコール・ワットを見ずに死ねるかっちゅうのよ!
あぁ…、その前にアステカの遺跡にも行かなきゃね。
なんか、やれることがいっぱいで幸せだわぁ。

と、その前に「秋の収穫祭・グルメ探訪ツアー」もあるわね!

しばらく休業してたわたしにとって、
ひっさびさのLiveイベント!
やっぱさ、Liveイベントやってこその“ななならべ”じゃない?

そして、
「Merry Christmas! in 2006」
「ニューイヤーイベント 2007」

毎月だなんて…!

わたし、体がもつかしら…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:20 | コメント (5)

2006年11月14日

書物と呼ばれた街

遺跡・旧跡スキーなわたくしナナリー・ナナスタシアは、
とりあえず遺跡が見つかりそうなお仕事を見つけると、
やらずにはいられない体質なのです。

そう。
今日も遺跡が、ミステリーハンター・ナナリーを呼んでいるわっ。


あんにゅぃ

物憂げに、どこ見てるんだかイマイチわからない
ラ・ヴァレッテ氏に導かれ、
やってきました新たな遺跡!


柱のみ

なんかもう、柱と瓦礫しか残ってないような感じもするけど、
ここが“ビブロス遺跡”です。
あんま詳しくないから解説できないけど、
ビブロスってのはパピルスのことで、書物を表すらしい。
これがバイブル(聖書)の語源になったみたいね。

どうりで、どこかで聞いた名前だなぁと思っていたら、
たまに行く本屋さんがそんな名前だったような気がするわ。

ちっ違うわよ!
決して、こっちじゃないからねっ!?


カードゲット

…2点かぁ。
なかなかいいカードって出ないものね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:10 | コメント (0)

2006年11月13日

薔薇のように、山百合のように

山百合会入会記念ということで、
さっそく一枚作ってみました。

珍しく引きの絵。
花と絡ませて撮りたいと思ってたら、
こんな感じになっちゃった。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:47 | コメント (0)

2006年11月12日

商会入会○○○会

またポッツリと間が空いてしまったななならべです。
ここのところ、これといって変化も発見もない、
地味~な毎日を送っていたわたしですがー、

… … …

いや、ホントに地味だったわ…。
やるお仕事といえば、
どっかに行って話を聞くだけのモノだったりさ…。

というわけで、
なんとワタクシ、ナナリー・ナナスタシアは、

商会に入っちゃいましたっ。(o⌒∇⌒o)


面接中

わたしがアレクサンドリアで水タバコをふかしてたらさ、
前に結婚式に参加させていただいた、
アリス=フロイラインちゃんが声をかけてくれたのよ。
で、最近どぉ? って話になったからさ(なるでしょ、普通)、
会話もない地味な毎日を送ってるわって愚痴ったら、
商会に誘ってくれたってわけ。

その商会ってのは、もちろんココ。


薔薇の館

セビリア20番商館の主、山百合会

いやぁ、まさかわたしが商館持ちの商会に入る日が来るとはねぇ。
そーいう、いわゆる“大手”さんには縁がないだろうな~とか思ってたし。 (笑
ほら、わたしって地味だし、目立たないし。

まぁ、ともかく、
そんなこんなでこの山百合会さんのお世話になることにいたしましたので、
これからもヨロシクってワケで。


松井さん…だっけ?

おかえりって…、
入会してから、まだ一歩たりとも外に出てないんですけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:26 | コメント (4)

2006年10月24日

ナイルの恵み

ラ・フロンテーラになってからさ、
“釣り”で生き物を発見できるようになったらしいじゃない?
エジプト方面で発見できるっていう噂は聞いてたんだけど、
ほら、わたしってまったく生物方面にはうといからさ、
まさかわたしにも発見できるとは思ってなかったのよね。

でも、できちゃいました。


ぱーち

冒険者な皆さんにはすっかりお馴染みであろう、
ないぱーことナイルパーチくんと、


毒あるの?

ひょっとして初お目見え? なファハカちゃん。
いいよね、なんか可愛いよねファハカ。
http://www.flatbase.net/aqua/fugu/regulars/species/fahaka.html
真横から見た感じも、キュート♪

でもさ、ホントに釣りだけで見つけられるとは思わなかったわ。
なんか他にも発見できる魚っていそうよね。

ま、わたしにとってはなんでも発見なんだけどね。 (笑

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:44 | コメント (2)

2006年10月19日

重い1点

あぁっ、もうっ。
どぉしても納得がいかないわっ。

カルナック巨石群のカードが3点なのに、


並べた石

な・ん・で、
ギザのピラミッドが2点なのよっ!


積んだ石

どー考えたって、ピラミッドの方が作るの大変だったと思わない?
でしょでしょ?
それなのに、ただ並べただけの石の方が点数高いのよ!?

世の中、ぜっっったいに何かが間違ってるわ!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:35 | コメント (0)

2006年10月18日

悩める冒険者

冒険者やってるとさ、
ときどき、っていうかわりとしょっちゅう、
ひどく悩ましい瞬間があるのよね。

なにって、これよこれ。


トサカ

学問のためとはいえ、このミョウチクリンな格好で
街中を練り歩かなきゃならない瞬間。
わたし、これがもう恥ずかしくて恥ずかしくて…。

近所の商店に行くときにも、
バッチリ着替えて、しっかり髪をとかさないと
外出できない性分のわたしにとって、
この時間が最も悩ましいわ…。

この程度の格好で悩んでるなんて、
まだまだかも知れないけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:41 | コメント (5)

2006年10月17日

いつもここから

かなしいとき~

   (かなしいとき~)

…ちょっと古いかもしれないけど。

さっき捨てた物を、また探索で見つけたとき~

   (さっき捨てた物を、また探索で見つけたとき~)


落としたわけじゃあないのよ?

…捨てるときに、ご丁寧に埋めなおしたってことかしらん?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:03 | コメント (1)

2006年10月12日

萌える! 大航海時代

あーんじぇーらちゃーん。
“さびかけのエストック”あげりゅ~

アンジェラ  :えっ、私にこんな物を… とてもうれしいですわ…

なんか、微妙なニュアンスを含んでそうだけど、
まぁ、とっときなさいって。 (笑

アンジェラとの親密度が上がりました

うんうん、やっぱそーじゃなきゃねっ。

いつもより喜んでくれているようです

…えっ?
いつもより、ってなに?


萌え~

はっ、はいぃぃぃいっ!?

ちょっ、ちょっとアンタたち!
そんな濃ゆい顔して、なにアンジェラちゃんに萌え萌えしてるのよっ!?
なに、なにっ、
なんなのこの展開はっ。

あっ。

ひょっとして、さっきどこかで引いた、アレ…?


恋人たち

こ、このカードの効能って、こんなんだったのぉぉおっ!?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 00:51 | コメント (2)

2006年10月11日

トリ イゾ

う、うぁー (〃_ 〃)ゞ

なんか、のっけから濃厚なラブシーンがぁぁぁ…。
これは…、これはお子様にはお見せできないわぁ。

なにって、これよコレ。

http://movies.foxjapan.com/tristanandisolde/

あっ、お子ちゃまは見ちゃダメよっ。

あの“トリスタンとイゾルデ”が、いよいよ公開~ってことなんだけどさ。
なんか、こう、さ。
ラブシーンのオンパレードみたいな話になるんじゃないかしらね…。
いや、まぁ、それはそれでいいんだけど。

まぁ、とにかくアレよ。
お子ちゃまじゃない航海者の諸君は、
ぜひ見なさいってことで。

あ、ちなみにわたしは「クレオパトラとアントニー」だったわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:10 | コメント (0)

2006年10月05日

初乗船! サンタ・バルバラ号

ねぇ、聞いて聞いてっ。
今日ね、初めて“定期便”ってのに乗ってみたのよ!

アテネとセビリアを結ぶ「サンタ・バルバラ号」~。
すごいよね!
アテネからセビリアまで、たった30分で帰れるのよ。
し・か・も、
その時たまたま乗り合わせた人たちと、
和気藹々とお酒でも楽しみながら♪

そう!
こんな感じで、すっごい賑やかに!


orz

誰も乗ってこねぇぇぇぇぇえっ!!

なっ、なんなのよ、
この閑散とした船内はっ!
わたしと、案内役と給仕の、たった3人しかいないじゃない!

こっ、この状態で30分…、
ここに閉じこめられてなきゃいけないの?
それってちょっと、あんまりじゃ…。

… … …

まぁ、乗っちゃったものはしょーがないわ。
ちょっとそこの給仕さん、
わたしの話し相手になってちょうだい。


何か言ってよ

あ、料理ならいらないわよ。
今はわりとお腹がふくれてるから。
お酒もいらないって。
語らう相手もいないしさ…。


無言の

…その“やれやれ”みたいな顔、なんかむかつくわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 23:56 | コメント (2)

禁断の領域

ねぇ、オチョ司祭。
わたし、前から気になってることがあるんだけどさ…。
聞いてくれる?


オチョ司祭

オチョ司祭の、その頭の中ってどうなってるの?

… … …

あぁ、いや、さ。
ほら、オチョ司祭って、ずぅっとその帽子をかぶってるじゃない?
そりゃ、司祭なんだから当然と言えば当然なんだけどさ。
その帽子の中は、どうなってるのかなぁ~って。

…や、やぁねぇ。
そこで3歩も下がることないじゃない。
見られたくないものを隠してるわけでもあるまいしぃ。

わたしは、ほら、部下の容姿は気にしない女よ。
たとえオチョ司祭の頭がアレでも…。
気に、しない…、と思うわ。たぶん。

だから、おとなしくその帽子をとりなさいっ。

えいっ!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:13 | コメント (0)

2006年10月04日

オモイヤリは大事ということ

んっとね、最近さ、
こんなの手に入れたのよ、こんなの。


やりぃ

“ファランクスの槍”
通称、ファラ槍。

槍なんて初めて触ったものだからさ、
「やっりぃ~。これで遠くから敵をチクチクできるわっ。
わたしも無敵ね!」

なぁんて浮かれてみたりもしたわけよ。
あの頃は、まぁ、若かったわね。わたしも。

んで、さっそく装着して、よくよく見てみると…。


意外と短い?

近距離って書いてあるじゃないっ!? Σ( ̄□ ̄;)

だってあなた、槍よ槍!
こーんなに長いのよ?
わたしの身長よりあるかもしれないのよ?
それでもあなた、これが近距離用の武器だって言い張るワケ!?

ダメじゃん。
これじゃ遠くからチクチクできないじゃんっ!

いいわ。
そこまで言うのなら、わたしにだって考えがあるわ。

傷モノになる前に、売ってやるぅぅぅうっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:47 | コメント (0)

2006年10月02日

ミシカの伝説

意外と、なんにでも影響されやすいわたしですので、
ここのところ、わたしの船はこうなっております。


リスペクトってやつ?

“Legend of Mythica”号
まぁ、わかる人にはすぐにわかっちゃうと思うんだけど、
何に影響されたかっちゅーと、コレなわけ。

http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/japanese/event/mythica/index.html

すでに終わったショーだから、
リンク先がなくなっちゃってたらゴメンね。
あ、音鳴るから気をつけて。

先日、ちょろ~っと丸一日ほど遊んできてね。
ネイトと一緒だったんだけど、
それがまた楽しかったのよ。
ショーはどれも素晴らしいしさぁ。
なんとか、この喜びを表現したいと思ってね。 (笑

というわけで、
しばらくわたしの船はこうなってると思うので、
どこかで見つけてもビックリしないでね。 (笑


トカゲなのはなんとなく

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:54 | コメント (3)

2006年10月01日

ベスとメアリ(お姉さんじゃないほう)

ちょっとちょっと、オチョ司祭!
こ、これっ。
これ見てよっ。

http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/movie/story/20060930afpAFP008907/

エリザベス女王陛下とメアリ・スチュアートの映画らしいわよ。
いいじゃない、いいじゃない。
すべてのななならべ読者…じゃなかった。
すべての大航海時代online住人は、刮目してチェキ! ねっ。

なによ、オチョ司祭。
自分はイスパニア人だから、関係ない?

あぁ~ら、そう。

んじゃ、そんなオチョ司祭はこれでも見てなさいな。

http://kadokawa-pictures.com/juana/

時代的にはちょっち古いかもだけど、どう?
興味わくっしょ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:17 | コメント (0)

2006年09月22日

ダ・ヴィンチ杯って聖杯のこと?

オチョ司祭っ、これ見てよこれ!

http://www.gamecity.ne.jp/dol/academy/index.htm

第1回 アカデミー大会ですって!
今回は「ダ・ヴィンチ杯」とか言うらしいわよ。
すごいわね。
ダ・ヴィンチさんちでやるのかしら。
さっすが、天才のやることは違うわね~。

とっとっと、感心してる場合じゃなかった。
そう!
これなのよ、これ。
いよいよ、わたしのこの名前を、世界遺産に登録…じゃなくって、
世界に知らしめる日が来たって感じよね!
みんながわたしの前にひれ伏すのよ。
あぁ…、イメージしただけでもゾクゾクするわ。

えぇっとぉ…、
一番数字の高いカードが“カルナック巨石群”の3ね。
これ一枚だけかぁ。
ま、イケるイケる。
あとは、2っていうのがいくつかあるわね。

でさ、オチョ司祭。

論戦ってどうやってやるの?

とりあえず、おととい出直してくればいいの?
わかったわ。やってみる!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:25 | コメント (0)

2006年09月20日

藻の逆襲

「お嬢! モガ、モガ…」

モガ?

「藻がっ!」

藻?
あそふーん。

「あそふーんって…」

だって、藻でしょ?
ちょっとメンドクサイけど、放っとかなきゃどってことないでしょ。
えーっと、冒険記…、冒険記はどこだったかな…。


ブレイクブレイク

「いや、一瞬で舵を持ってかれやした」

なっ、
なんですってぇっ!?
よ、予備の舵は?

「お嬢が藻をナメてやしたので…」

ちょっ…。
あ、あぁ…、そうね。
わたしが悪かったわ…。
とりあえず、近くの寄港できる街へ…。

「ありやせん」

…うそ、でしょ?

やっ、やぁよ、わたしっ。
こんなとこで漂流するなんてっ。

あーん、もぅっ。
わたしの運命、どうなっちゃうのよぉぉおっ!?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 03:05 | コメント (2)

2006年09月15日

欧州巨石巡りの旅

やっぱこう、冒険にはカタい意志が必要よね!

ってわけで~、とりあえずリハビリ(まだかよ、とか言わない)を兼ねて、
たまたまロンドンの依頼仲介人が紹介してくれた、
カルナック巨石群を巡る5日間の旅にご招待

ネージュ:ナナリーさん、依頼が請けられません~。
ナナリー:ん? なんで?
ネージュ:先に請けなきゃいけないお仕事があるみたいです~。

… … … ?

はっ (@O@;)

しまったぁぁぁぁあっ

あっちが先だったかっ。
ちょっ、ちょいと仲介人のお兄さんっ。
あれは、あれはないのかい?
ホラ、ずどーんとしてるのがぐるーんってなってるやつさぁ。
でっかい石が、変な置き方されてるやつ!
石…、ずどーん…、変…。

ストーン・ヘンジ

そうそれ!

そ、それをちょいと、あたしにおくれでないかい?
まぁまぁいいから。
カタいことは言いっこなしさねぇ。

よし、恩に着るよ~。
それじゃ、ぱぱっと見つけてくるからねぇ。
あぁ、そのカルナック巨石群も取っておいておくれよ~。


ずどーん

はい、はっけぇ~ん!
次行くよ、つぎ~。


巨石ぐーん

はぁっ、はぁっ。
いやぁ、落ち着きのない旅だったねぇ。

この次は、そうさねぇ。
あれ行こうか、アレ。
“ボ”で始まって“ン”で終わるとこ。
そ、あのぐるぐるしてるやつ。

よーし、気合入ってきた~。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:40 | コメント (0)

2006年09月10日

やっぱバーメでしょっ

ちょっとバーメが欲しかったので~、
久々に(最近こればっかだな)北欧方面まで足を伸ばしてみました。
ついでにストックホルムの向こうっ側の地図も消化。

帰り道に、オスロでバーメを購入!


BarMaid Dress

いぃよねぇ、バーメ。
買いに行くのがちょっと面倒だけど、
安く買えるから着潰しても気にならないし。
見た目もいいし。


アップ

久々に着ると、満足度高いわ~。 (笑
さて、今日の目的はこれで完遂っ。


ロンドンにて

うーん、懐かしい構図

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:41 | コメント (5)

クジラカードゲットー

ひっさびさに相棒(ユーシス)の生存を確認――
いやぁ、懐かしいですなぁ~ってことで、
一緒にホエールウォッチングなんかに行ってみることにしたわ。


まっこー

いいよね、このカードっての。
なんか発見物をコレクションしてるーって感じがしてさ。
わりとこうゲームゲームしてるのって好きなのよね。
早くいっぱいカードを集めて、激しい論戦を繰り広げたいものだわ。


懐かしい顔

というわけで、相棒と記念撮影。
この日はあまりゆっくりしてられなかったけど、
今度また一緒に航海しましょうね~。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:58 | コメント (1)

2006年09月06日

やっと本調子?

休止前から着ていたドガリーヌにもそろそろ飽きてきたので、
久々にこの服を着てみました。


ウールだよ

羊皮飾ペチコートぉ~。

やっぱいいよねぇ。
なんていうか、こう、チラリズムを刺激する服って。(笑

スカートものにしたかったから、
バーメイドドレスでもよかったんだけどさ。
オスロまで買いに行くのメンドクサくって。
服を換えよう! って思ったときにリスボンにいたからさ。

ラ・フロンテーラからの新しい船長さんたちのために、
バーメを仕入れてきて売ったら、
以外と売れるかも知んないと思ったけどね。
荷物いっぱいだからできなかった。(笑

んで、服を新しくしたんだから、
どうせなら休止前から貼り付けっぱなしだった
タイトルバック画像も新しくしてみました~。

腕が落ちてなきゃいいケド。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:36 | コメント (3)

2006年09月05日

ぱーいなぽー

ぱーいなぽー♪"Φ( ̄▽ ̄Φ)しゃん♪しゃん


        しゃん♪しゃん(Φ ̄▽ ̄)Φ"♪ ぱーいなぽー


 ぱーいなぽー♪"Φ( ̄▽ ̄Φ)しゃん♪しゃん


            (9>o<)9♪ うっ


久々に会ったフォクトっちの船のデザインに、
とっても感動したので、それを踊りで表現してみました。


ぱーいなぽー

ね♪
すっごいイイ感じじゃない?
もう、グッドデザイン賞をあげたいくらい。
セイルデザインコンテストとかやったら、おもしろいかも~。(笑


突撃、となりの何か

と、そのままの勢いで、
フォクトっちの自宅に乗り込んでみました。
置いてあるのがマネキンひとつでも、
それぞれに個性が出ておもしろいよね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:31 | コメント (2)

挑戦! レンジシフトバトル

よくわからなかった“レンジシフトバトル”について、
ちょこっとだけ勉強してみたわ。

ふむふむ、なるほど。
持つ武器によって、前列か中列か後列かってのが決まるのね。
そーなると、やっぱ後ろに下がれる銃がいいわよねぇ。
遠くから、ばーんっ …ふっ(銃口を吹いた)って。


ばーん

そうそう、こんな感じ。
で、なになに?
職業によっては苦手な武器がある?
あら、そう。
ちなみに、冒険者の苦手な武器は…と、

冒険者が苦手な武器:遠距離用武器

… … …

だめじゃんっ ヾ( ̄△ ̄ )

冒険者なのに銃が苦手って、イマイチ納得いかないわね。
ハンティングだってすることもあるだろうに。
ま、そーなってるもんはしょーがないわね。
この鉄砲はネージュにあげて、
わたしはナイフでも投げることにするわ。


えいっ

これもこれで、悪くないわね。
いい女と投げナイフ。
わりとお約束の組み合わせだわ。


トドメの一発

うーん。
まぁ、ちょっとはわかってきたかなぁ。
ちょっと。うん。
30%くらい?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:32 | コメント (0)

今日もいい角度

久々にピサに行ったので、ピサの斜塔を撮ってみました。


Chateau

これこれっ。
やっぱこの迫力よね~。
この建築物の存在感!

これがあるからこのゲームは、
そして冒険者はやめられないんだわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:03 | コメント (0)

2006年09月04日

もっち

もっちもっちもっちもっちもっちもっち
もっちもっちもっちもっちもっちもっち
もっちモッチもっちもっちもっちmocchi
もっちもっちもっちもっちもっちもっち
mocchiもっちもっちモッチもっちもっち

以上、オチョ司祭のおなかの感触でした。


… … …

ゴメン、なんか馬鹿なことを書いてみたくなったのよ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:21 | コメント (3)

激突! レンジシフトバトル

あー、びっくりしたぁ~。 (@。@;)

なにがって、レンジシフトバトルよ。レンジシフトバトル。
…長いわね。
レンバトでいいわ。レンバトで。

マルセイユで見つけた地図の示す場所が、
ジェノヴァ郊外だったからさ。
ちょこっと行ってみたのよ。

そしたら、いきなりレンジシフトバトルに突入したってわけ。
わたしってば、それのことすっかり忘れてたからさ、
ろくすっぽ下調べもしなかったのね。
そしたら…。

なにこれ! ワケわかんないじゃん!

って、すっかりパニック状態。(笑
SS撮ることも、すっかり忘れてたわ。 ┐(ー。ー;)┌
なんとかおデブちゃん2人は撃退することができたんだけど、
自分でも何してるんだかさっぱりわかんなくってさ…。
ホント、どうやって逃げたらいいのかもわからなかったわね。

うーん。
これは誰かにレクチャーを受けないとダメかもしれないわねぇ。
わたしの身のまわりで、そこそこ戦闘に長けた人材って言うと…。

やっぱアイツ…、かな。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:42 | コメント (2)

2006年09月03日

冷蔵庫のナイスな使い方

ピザを売ってお金もできたので、久しぶりにロンドンに投資。
そしたら、こんなものがもらえました。


初ゲット

今まで、もらったことなかったのよねぇ。
いかにロンドンへの投資をサボってたのか、よくわかるわ。

んで、このレシピではこんなものが作れます。


フライドフィッシュ

おなかもいっぱいになって、疲れまで取れちゃう優れもの。
よし、ピザからランクアップして、今度からこれを売りましょう~。
んで、コレを作るのに必要なのが魚肉とラードと、
大麦から作るホワイトビネガー。

このホワイトビネガーが肝よねぇ。
原料になる大麦は、この辺じゃコペンハーゲンかセウタにしか売ってないし…。

あぁ、そだ!
こんなときのための冷蔵庫じゃない!


保存

こんなふうにして、原料をロンドンに集めるだけ集めて、
それで一気に作ればいいのよ!

わたしってば、あったまいぃ~。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:32 | コメント (0)

必殺技封印

ちょっと! ちょっとちょっと。

“必殺・生ハムミルク”が使えなくなってるってどーいうことよ!
どんなに食べても太らない、魔法の食べ物だったのにっ。

うぅーむ…。
まさか、そんなところまで変わってるとは思わなかったわ。
ナナリー、一生の不覚。

んまぁでも、逆に考えれば、
これからは好きなものを食べればいいってことよね?
それとも、世間では新しい酒場攻略法が確立されているのかしら。

あぁ、それと。
酔っぱらっちゃったときに、酔いざましとしてミルク飲むじゃない?
あれ、酔いがさめるのが早くなったような気がするんだけど…。


イケるイケる

これって気のせい?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 03:42 | コメント (0)

その名はイール

ねぇ、オチョ司祭!

何か変なのが釣れたわっ。


うなうな

確か、ナイル川あたりで似たよーなのが釣れたような気がするんだけど…。
アレって、毒魚だったよねぇ。
…大丈夫なの? コレ。

試しにさばいてみるけど、オチョ司祭食べる?
いらない? あ、そう。

残念だわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:27 | コメント (0)

2006年09月02日

今そこにある憂鬱

お金がなぁぁぁあいっ!

見てよ、この悲しい懐ぐあい…。


不動産貧乏

…やっぱ無理にアパルタメントを購入したのが効いてるわね。
なんかこう、さくっとお金を稼ぐ方法はないものかしら。

今のトレンドがわからないしなぁ。

… … …

ピザ売るか?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:01 | コメント (0)

2006年09月01日

言い間違い

アパルタメント、
アパルタメント…

あぁっ

どーしても、アパルトメントって言っちゃう!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:21 | コメント (3)

一家増員

今日はナナリー一家の新しいファミリーを紹介するわね。
(日本語としておかしい気もするけど、まぁ、見逃しなさい)

じゃっじゃぁ~ん


ノーマル♀

ネージュ・フルール嬢だっ。

どーよどーよ。
愛いであろー?
そこの、ナナリー一家を辞任するヤローども!
(特に誰とは言わないけどっ)
しっかりたっぷり可愛がってやらないと、
うちのアパルトメントで執事かマネキンとしてこき使ってやるんだから!


曳航され中

寂しいぞ、わたしの部屋は!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:18 | コメント (0)

片付け上手? オチョ司祭

携帯電話って、べんりよね。
だって、わたしが寝てるときにも副官を鍛えられるんですもの。
ボーナス日数が貯まりまくってるから、
300円余計に払ってでも使えるようにしてよかったわ。

船員が副官を鍛えてるっていう構図が、ちょっと???だけど。 (笑

そして、いよいよウチのオチョ司祭の倉庫番特性が明らかにっ。


評価、C

ま、可もなく不可もなく、ってことかな?
普通に働いてくれればいいわ、普通に。

これからもビシビシあなたの本性を暴いていくから、覚悟してね♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:29 | コメント (0)

2006年08月31日

アパルタメントの謎 その1

足もとが寂しかったマネキンちゃんに、
レースアップブーツを履かせたところで気がついた。


サイズあってません

マネキンちゃんはノーマル体型。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:51 | コメント (4)

2006年08月30日

新たなる船出

みんな、元気にしてたぁ~?

ナナリーは、とうとう海に帰ってまいりました~。
だって、La Fronteraよ、ラ・フロンテーラ。
帰ってこないわけにいかないじゃないっ。

というわけで、特に装いを新たにすることもなく、
ななならべは再始動するのです。
長らく待たせてゴメンネ。

でも、だーいぶ長いこと海から遠のいていたから、
いろいろ…、っていうかほとんど忘れちゃってるわねぇ。
特にこれ、


あっぷでーと

…こんなんだったっけ?
なんかこう、もっと青かったような気がするんだけどぉ…。

ま、いっか。
とりあえず、例のアパルトメントってのが欲しいのよ。
念願の個室よ、個室。
しかも密室。
イケメン連れ込み放題、殺人事件起こし放題。
夢が広がるわよね。

でさ、今わたしがどこにいるのかっていうと…、
ヴェネツィアだったりするのよね…。
なんでこんなところにいるんだろ。
船を離れるんならさ、こう、
もちょっと動きやすいところにしときなさいよね。

… … …

積み荷とか、積みっぱなしだし。
釣った魚も乗っけっぱなしだし。
まぁ、いいわ。
これをなんとかしながらロンドンに帰るのも
ちょうどいいリハビリになるっしょ。

さ、出発しゅっぱつ。
夢の部屋がわたしをまってるわ~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



懐かしい

うーん、いいわねぇ。
この風の匂い、波の音。
何もかもが懐かしいわ。
ほんっと、戻ってきてよかった~って感じ。

さて、と。
今のうちに、手荷物の確認でもしておこうかな~。
もう、自分がどういうつもりで何を持っているのか、
さっぱりわからいのよね。

…あれ?
手荷物の中に、船首像が…?
おっかしぃなぁ。
ちゃんと船についてるよねぇ。
…予備? なわけないか。


ウチの女神ちゃん

え、ちょっとまって。
これってひょっとして…、
船首像を道具として使えるようになったってこと?
まじ? まじで?

へぇ、世の中すすんでるのねぇ。
これが技術革新ってやつ?

…あと、なんだろこれ。
さっきから、上陸するたびに何かを貰ってるのよね。


街トレカ

所持カード?
デッキ??

…はて。
デッキっていうと…、甲板?
カードが甲板?
なんかちがう?

もぅっ、世の中わからないことだらけだわっ。
時代の波に乗り遅れるってのは、寂しいことなのね~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さぁっ、ロンドンに着いたわっ。

ただいまっ!
マイスゥィ~ト故郷!
今日も天気が悪いわね。

っと、アパルトメント、あぱるとめんと…。
どこに行けば入れてくれるのかしら。
うーん…。
まぁ、とりあえず銀行にでも行ってみましょうか。
貸金庫に入ってる物も確認したいしね。

…って、あった。
銀行で扱ってるわけね。


家賃高っ

え~っとぉ…、
いち、じゅう、ひゃく、せん…。
ごっ

500万ドゥカートぉぉ!?

なっ…、ばっ…、
ばっかじゃないの!?
なんなのよその値段はっ。
ありえない! ありえなさすぎっ!
ちょっと銀行行ってくる!

…あ、ここだった。

えぇっとぉ…。
うぅぅぅん。
なんとか、ギリギリあるなぁ…。
わたしの全財産の、ほとんどだよこれ。
まぁ…、しょぉがないっかぁ…。
不動産は人生をかけた大きな買い物だものねぇ。


借りました

うわ~、広ぉ~いっ。
しっかし、殺風景ねぇ。
とても「くつろげる我が家」とは言い難いなぁ。
暖炉はあるのに、ソファーとかないし。
テーブルもなければ、窓にカーテンもかかってない。
あるのはマネキンひとつだけ。


着せ替え~

とりあえず、カーニバルのときの衣装でも着せときましょうかね。
このマネキンも、もっと置ければ、
ちょっとしたコレクションになるのに…。

うーん…。
足もとがさみしい。
あとでブーツと手袋を買ってこよう…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まぁ、そんな感じで、
お金もほとんどなくなっちゃったし、
まだまだリハビリも必要だしで、
本格始動にはもうちょっとかかっちゃうかもだけど~。

わたしは、帰ってきました。


はろー

またヨロシクねっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:30 | コメント (5)

2006年08月23日

そうそう、これはひとりごと

なーんか、わたしの知らない間に、
世界の姿がだいぶ変わってるみたいね。

ラ・フロンテーラ?

… … … ふぅん。

…ねぇ、オチョ司祭。
わたしの船、まだ動くかな。
船の動かし方どころか、座り方すら忘れてるケドさ。

自分の目で確かめろって?
や、だってさ、お金…かかるじゃない?
1,575ドゥ… じゃなくて、円。
べ、別にかけたくないワケじゃないのよ?
かけたくないワケじゃないんだけどさ… ねぇ。

と、この記事は…。
なになに、ウェルカムバックキャンペーン…?

これよ! これだわっ!

なんて親切なのかしら、コーエー。
まるでわたしのために用意されたようなキャンペーンじゃないっ。
あなたもそう思うでしょ、オチョ司祭?
なに、よく見ろって? 見てるわよっ。
キャンペーン期間は、8/30~10/11まで。
うんうん。
これならいつでも船の様子を見に行けるわ。
ん? その下?
なによ、もぅ。

2006年1月31日以前に有効期限が切れており、
以降、課金されていない製品版アカウントをお持ちの方

ねぇ、オチョ司祭。
わたしが船を降りたのって、いつぐらいだったっけ。
…そう、そうよね。
どう考えても、1月31日以前なんてことはないわよね。

はぁ… 新しい世界、楽しそうなのに。
アパートメントもジョインビルドも夢が広がるわね。
発見物カードバトルもおもしろそうだわ。
俺のターン! ドロー!
カフラー王のピラミッドを攻撃表示で召還! みたいな。

いいないいな~ 楽しそうだな~。

ねぇ、オチョ司祭。
わたしの船の様子、見てきてくれない?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:27 | コメント (10)

2006年04月10日

遺跡がわたしを呼ぶ限り

…こほん。

えぇ~っとぉ…、

この度、ナナリーは船を降り、
愛するダーリンと2人で暮らすことになりました。
この頃、更新が停滞していたのは、
一重に幸せの絶頂にあるからでして、
何を書いても惚気になってしまうというジレンマから、
筆が進まなかった次第であります。

… … …

ウソです。

えぇ、ウソですとも。

しあわせなんてねーぞこんちくしょー!
しょーぅぉーぅぉーぅぉー…。
(この下に港で叫んでいるSSが入っていると思ってください)

と、いうわけで、
幸せの絶頂にあるってのはちょっと遅れたエイプリルフールですが、
船を降りるっていうのは、実はホントのことです。

もうね、年明けてからこっち(年明け前からと言う説もある)、
陸上の生活がホント忙しくってさ…。
自分のブログを書く余裕も、人のブログを読む暇もロクにない状態。
最近じゃもう、ゲームする時間すらなくなってきたわ…。

ゴメン、オチョ司祭…。
あなた結構使えそうな感じなのに、
ちっとも育ててあげられてない…。
悪いけど、ちょっとだけ船のお留守番をしててもらえる?
落ち着いたら、きっと戻ってくるから。

もっとも、しばらく落ち着く気配を感じられないから、
やむなく支払いの停止を決めたんだけれど…。

でもっ、でもっ、

わたしはきっと帰ってくるわっ!

I shall return!

…I will be back. かな。
ま、まぁ、どっちでもいいわ。
とにかく、戻ってくるのよ。
いつか!
そのうち!

たぶん。

そう、人類の貴重な遺産たちがわたしを呼ぶ限り!
そういうわけだから、しばらく留守にするわね。

じゃ、またっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:44 | コメント (13)

2006年03月16日

YOU ARE FIRED!!

ふふ…。

うふふふ…。

うふふふふふふふふふふふ。

わたし、やるわ。
やってやりますわよ。
いくら顔が良くたって、
今度ばかりはどうにも我慢ができないの。

何のことかって?
コイツよ、コイツ!


副官1号

この役立たずをわたしの船から降ろしてやるのよ。
クビよ、クビ。
だぁってさぁ…。
この時点でひとつのスキルも身につけてないなんて…、
そんなのアリ?
ひとつ目のスキルは、倉庫番特性が26で身に付くのよ。
26よ、26!

アンタ、どんだけ倉庫番がイヤなのよ!

はぁ…。 ε=(ーдー)
倉庫番特性低すぎるでしょ…。
わたしが欲しいのは、
優秀とまでは言わないけど、
普通に仕事してくれる倉庫番なの。

あなた、一度も働いたことないじゃない…。
こないだ船が汚れたときも、
わたし、ギリギリまで我慢して待ってたのよ…。
わたし待ってたの。ねぇ、聞いてる?

もぉいいわ。
とにかくこれで、晴れてあなたも自由の身よ。
よかったわね。


確認

えぇ、いいわよ。
次に雇う人の目星は、だいたいつけてあるから。

あーあ…、
せぇっかく、凝った名前をつけてあげたのになぁ。
多少、能力に問題がある、くらいだったら、
まだ我慢できたわよ。
わたしもそこまで冷酷非情じゃないわ。

でも、今回は正直論外。
働く気はないくせに、態度だけデカいのはいらないのよ。


さらに確認

だぁから、いいって言ってるの!
んもぅ、しつっこいわね。

ともかく、これでお別れだわ。
バイバイ、サブア。
今度はいい人に拾われなさいね。


捨て台詞?

アンタって、ホントむかつくわ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


やっぱ、部下を顔で選んだのが、
そもそもの間違いだったかしらねぇ。
人を見る目がないのかな、わたし。

まぁ、いいわ。
次に雇う予定の人は、じっくり吟味して決めたもの。
同じようなことにはならないことを祈るわ。

というわけで、祈るのに最適な、この人。


ぽんぽん

やっぱ、部下は顔じゃなくて、
能力と将来性で選ばなきゃ、ね
よろしくネ、司祭のおじさま。
わたし、プロテスタントだけど仲良くしましょ。
船の上に宗教はないわ。
たぶん。


誓い

いや~ん。
忠誠ですって~。
司祭さまなのに、もったいないお言葉ですわ。
もっと言って、もっと言ってぇ。

…こほん。

ゴメン。
あまりにもいい人だったもので、
ちょっと舞い上がっちゃったわ。
船長たるもの、もっとしっかりしなくちゃ。

というわけで司祭さま。
ちょっと不向きなお仕事で申し訳ないんだけれど、
早急に言葉を憶えてほしいので、
しばらくは兵長の任に就いてくださる?

あいにくウチの船に兵士はいないし、
本当にやっていただきたいのは、
やっぱり倉庫番なのだけれど…。


快諾

あぁ…。
素直でいいわ、司祭さま。
前任者とのギャップがあまりに激しすぎて、
思わず惚れてしまいそうになるわ。
…あいにく、カソリックの人に嫁ぐ気はないけれど。

さて、司祭さまの名前だけど、何にしようかしらねぇ。


レベルア~ップ

…へ?
もう上がったの?
早いわね。
これでイタリア語を習得したのね。
すごいわ司祭さま。
はじめから持ってるスペイン語と、そのイタリア語。
もぉそれだけでも役に立ちまくりよ。

やっぱ部下は顔で選ぶものじゃないわね。

っと、名前ね。
司祭さま、イスパニアの人だったよね。
んじゃぁ…、こんなのはどうかしら。


ocho

うん、上出来

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:25 | コメント (3)

2006年03月13日

祭りに行こう!

いーかげん、そろそろヴェネツィアの謝肉祭に参加しようと思って、
向かっている途中でマルセイユに寄港したのね。
そしたらさ、いーかんじのお仕事が
わたしを待っててくれちゃったんだ、コレが。


キーワード

"遺跡"って聞いちゃあ、天下のミステリーハンター、
ナナリー姉さんとしては無視できないわよね。
ほら、なんか大発見のニオイがプンプンするでしょ?
ナポリといえばイタリア、イタリアといえばローマ。

ちょうどヴェネツィアまでの通り道だし、
コレを請けない手はないってことで、
さっそくナポリで情報を集めることにしたわ。

いやー、
まさか"アレ"が見つかるとは思ってなかったわね。


ちらっと柱

調査を続けて、ナポリ郊外に足を伸ばすと、
すぐに目的の遺跡が見えてきたわ。
まー、いつも思うんだけど、
発見ってわりにはわかりやすいところにあるよね。
こういう遺跡って。


朽ち果てて

しっかしまぁ、見事な廃墟ねぇ。
でも、こう見ると結構大きな街よね。
この街が栄えていた当時は、2万人もの人が住んでたって話もあるわ。
これが、たった19時間で滅んだって言うんだから、
まったく恐ろしい災害だったのよね。

ヴェスヴィオ火山の噴火って。

そう。
この廃墟こそ、あのポンペイなのです。


災厄の街

ヴェスヴィオ火山の噴火によって発生した火砕流に呑まれ、
あっという間に滅んでしまった街。
あまりにあっという間過ぎて、
当時の人たちがどのようにして亡くなったのかってことまで
わかるらしいわ。

ホント、悲しい遺跡よね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、やっとのことでヴェネツィア到着。
もうずいぶん遅くなっちゃったけど、
今、ヴェネツィアでは謝肉祭が催されているのよね。
なんでも、それに参加するとカッコいい服が貰えるとのこと。
これは是が非でも参加しなくっちゃ。


ナレーション

… … …?
なんか、ナレーション入ったわ。
森本レオかしら。いや、どっちかっていうと石丸謙二郎?
今まで一通り、この手のイベントはこなしてるつもりだけど、
こんなことはなかったような気がするわ。

…なかったよね?

なんだろう。
なんか、すごい違和感があるんだけど…。

「どけどけ! 道をあけろ!」

… … … あぁん?


無礼な

はて…、
わたくしがどれだけ避ければ、
あなたのその無駄に大きな体を通して差し上げることができるのかしら?

「誰かあの男を捕まえてくだせぇ!
   私の商品を取った泥棒なんです!」

…あらぁ?
なんだか向こうの方から女の子の声が聞こえましてよ?
それにしても、「くだせぇ」だなんて…。


究極の選択

…ねぇ、ちょっと。
"立ちふさがる"のと"邪魔をする"のの間に、
いったいどれだけの違いがあるのか、教えてくださる?
この不躾な泥棒を捕まえることはやぶさかでないけれど、
あまりにも強制力が働きすぎっていうか、なんていうか…。

この後も、ずっとこんな感じなのよね。
出てくる選択肢が軒並みみんな、

とか、

みたいな。

これ、選択肢になってないじゃんっ ヾ(°∇°*)

なーんかこれ、普通の謝肉祭とは
違うような雰囲気が漂ってきたから、
このお嬢さんには申し訳ないけど、
ちょっと後回しにさせてもらうわね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


サン・マルコ寺院の前に、なんか変な人がいたわ。


ファントム様?

ヴェネツィアの謝肉祭っていうのは、
どうも派手な衣装に仮面を付けて、
街中を練り歩くっていうお祭りらしいわね。
とりあえず、話しかけてみましょ。


舌を巻いて

カァルネヴァ~ッルェッ

開会って、もうすっかり始まってるんじゃ…。
まぁ、いいわ。
とりあえずアレよね。
また例によって、あちこちに困った人たちがいるのよね。
その人たちの相手をしてくればいいんでしょ?

OK、わかったわ。
とりあえず、その衣装がどこに行ったら貰えるのか、
そこから説明してちょうだい。

なに、モデル?
モデルさんね。


やっぱ赤よね

しきりに赤を勧めてくるモデルさん。
ふふん、よくわかってるじゃないの♪
このわたしが、赤以外の色に目を奪われるとでも?

もちろん、その色をいただくわ。


似合う?

たまたまモデルさんと同じ帽子を持っていたから、
帽子の色も赤に合わせてみたわ。
バックルブーツは残念ながら赤くならなかったから、
とりあえず黒に。

うんうん、キマってるじゃないの。
やっぱ赤い服を着ると、気合いが入るわね。

次は、あの変な仮面ね。


くれた人

なんか、服に合わないからって、
マスケラ貰っちゃった。
赤と黒なんだから、合わないってことはないと思うんだけど…。
まぁ、くれるっていうものは有り難くいただいておくわ。

…ホントにいいの? もう返さないわよ?


正装

さて、と。
これで上下が揃ったわけね。
色は揃っていないみたいだけど。
ま、気にしない。

で、海っぺりのベンチに座ってみたんだけど…。
なんか、微妙にシュール感漂う絵になったわね。

なんだろう。何がおかしいんだろう…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 22:38 | コメント (3)

2006年03月10日

表裏なき占い

ちょっとヤボ用があって、ダ・ヴィンチさんのところに寄ったのね。
うん、そう。
最近じゃ謎の偽装疑惑まで浮上してるっていう、
噂のレオナルドさん。
そういえば、こんな話もあったわ。
大変よね、あなたも。


おひさ

でね、ダ・ヴィンチさんったら、
わたしにいきなり5枚のカードを裏向きで差し出して、
「好きなのを1枚引いてください」
なんて、まるで手品師みたいなこというのよ。
急に宴会芸に目覚めたお父さんかと思っちゃったわ。


信じるものは?

あ、手品師っていえばさ、
セロかっこいいよね、セロ
いや、だからなんだってわけでもないんだけど。

ま、しょーがないから、おとなしく引いてあげたわ。
せっかく新しい手品を憶えてノってるのに、
水を差しちゃかわいそうだもんね。
おじいちゃんは大切にしなきゃ。


ほっしー

おー、星だわ。
スタープラチナよ、スタープラチナ!
オラオラってやるのよっ。

…違う? …こほん。

で、なになに?
「希望」を暗示する、ですって?
なぁんか抽象的で、よくわからないわねぇ。
まぁ、占いなんてそんなもんかも知れないけど。
解釈次第でどうにでもなるってね。
いいことだけ信じればいいのよ。うん。


くくくっ

…人の運命もてあそんで、楽しい?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて。
結局あのタロットカードはなんだったのかしらね。
風の噂では、航海中に何かが起こるみたいなんだけど…。
…希望を暗示してるくらいだから、
悪いことは起こらないよねぇ。普通。


るんるん

そうね~。波も穏やかそうだし…。
って、

何? 新しいこと喋るようになったの!?

あなたたち、いつの間にそんなスキルアップしてたの?
こ、これもタロット効果…?
恐るべし大型アップデートね。
今まで食べ物の不満くらいしか聞いたことなかったのに…。

と、気がつけばタロットが効果中になってるわね。
さて、何が起こるのかしら。
楽しみだわ。


青ざめた瞬間

…アオザメが釣れました。
ネズミザメ目ネズミザメ科。英名ショートフィン・マコ。
通称マコちゃん――かどうかは不明。
ネズミザメっていうと可愛い名前だけど、とんでもない。
かのホホジロザメも同じ仲間…らしいわ。
あぁ、おそろしい。

てゆーか、サメなんて初めて釣ったわよ。
今まで逃がしてばっかりだったのに。
…これもタロット効果なのかしら。


コラーゲン

凶暴…。凶暴ですってよ。やぁねぇ。
しかも鋭い歯もあるんですってよ。
THE鮫! って感じよね。
あー、でも、これ食べられるんだ…。

…どうやって?
保管スキルで鮫解体ショーってできたっけ?
鮫をつかったレシピなんて、料理にあったかなぁ。

…つまり、こーいうこと?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


…うーん。
そろそろ「星」のカードも飽きてきたわねぇ。
イマイチ何が起こってるのかわからないし。

よし、パラケルススさんのところに行って、
新しいカード引かせてもらおっと。


欲張るな

えー、ダメなのー?
なんでよー。
てゆーか、時間をおいてって言ったってさ、
いったいどれだけ待てばこのカードが消えるの?
さっきっから明るくなったり暗くなったり、
いっこうに消えてくれる気配がないんだけど…。

…まさか、一晩経たないとダメとか言っちゃう?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あ、そういえば、釣りで思い出したんだけどさ、


スリーマンボウズ

この状況…。
誰かわかりやすい解説を頼むわ。
何をどうしたら、
マンボウをいっぺんに3尾も釣ることができるのか、
前から疑問だったのよねぇ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:28 | コメント (3)

2006年02月28日

瑠璃色の海で

穏やかな海を進むのは、とっても気持ちのいいものだわ。
船乗りっていうか、船長になってよかったと感じる一瞬。

でもね。

最近その"いい気分"に、ヤツが水を差すのよ。


まだまだ

どこまで行ってもいいけどさぁ、
あなたちょっとは働きなさいよね~。
あなたを雇ってからこっち、
働いている姿を見たことがないわ。

ほんっとに使える副官になってくれるの?
てゆーか、仮にも副官がそんなんでいいわけ?

そのうち船員連中の忠誠度が下がるんじゃないかと、
心配になるわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ま、そんなこんなでぼやきながら、
久々のアムステルダム。
地中海でいろいろ発見してきたから、
そろそろ故郷で報告をしないとねって思って戻ってきたわけ。

んで、ロンドンとアムステルダムで一通り報告が終わったから、
ちょっと冒険者ギルドのお仕事を除いてみたのね。
ここのところこっち方面のお仕事はいいのに出会えなかったから、
あまり期待してなかったけど、
今回はちょっといい感じのお仕事を見つけられたわ。


豪華な器

へぇ~、宝石を削って作った器ねぇ。
なんだか想像するだけで綺麗そうよね。
どんな宝石を削ったのか知らないけど、
これは一見の価値アリかも。

よし、その仕事受けるわ。
行き先は…、ボルドーね。
なぁんだ、近いじゃない。
楽勝、楽勝♪

とまぁ、期待に胸を膨らませて、
アムステルダムを後にしたわけだけれど、
港を出たら、今まで見たこともないものが
視界に飛び込んできた。


あれれ

アムステルダムを出て、すぐ北に行ったところなんだけど…、
あんなところに街なんてあったっけ?
いや、無かったわよね。

…ってことは、あれが噂の新しくできた街?
いわゆる新興住宅地ってやつ?


浮浪人間

フローニンゲン──
えっと…、
正直、聞いたことも無い街だわ。
どんな街なのかしらね。

よし、まずは交易所に行ってみましょう。
酒場より先に交易所に向かっちゃうあたり、
わたしもまだまだ商人気質が抜けないみたいね。 (笑


まいはにー

おぉぉっ。
蜂蜜じゃないっ。
これよこれ、コレが欲しかったのよっ。
やっぱお菓子作りには欠かせないものね。
これでわざわざ地中海まで行かずにすむってものだわ。

よし、じゃあ酒場の様子も見てみましょう。


アレですか?

ニシンの…、塩漬け…?
ニシンの塩漬けって、もしや…、
もしや、アレですか?

いっ、イヤよ!
そんなの食べないわっ。
食べないったらっ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


アムステルダムの少し北に街があったんだから、
もうちょっと北上したら、
さらに新しい街があるんじゃないかと思ったのよね。
で、とりあえずまぁ、ハンブルグあたりまでは行ってみようと思って、
船を北に進めてみたの。

そしたら、やっぱりあったわ。


無礼Men

どうやら、街の名前はブレーメンっていうらしい。
ブレーメンっていうと、アレじゃない。
ほら、音楽隊で有名。
きっと音楽で溢れた素敵な街に違いないわ。


街に入れない

… … …
いいわね、このガッカリ感。
すごい久しぶりの感触。
世界から補給港ってものがなくなって、
もう結構時間がたっていたのね。

…まぁ、正直、
こんなとこに補給港があっても、
誰も立ち寄ることもないと思うけど。

わたしも多分、しばらく来ないと思うわ。
いつの日か、この町が発展することもあるのかしらね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、お仕事の続き。
また地中海に戻るついでに、
ちょっとボルドーによってみたわ。

目的のものは教会に納められてるみたい。

しっかしまぁ、この世界の人々ってさ、
大切なものを教会に納めるのが好きよね。
やっぱそれだけ教会の信頼が厚いってことなのかしら。


蒼い船

おぉ~っ。
きれーい。ごーじゃーす。
こんなに綺麗な器でなら、
ただの水だって美味しく飲めそうだわ。


瑠璃色

へぇ、ラピスラズリなのかぁ~。
どうりで見事な瑠璃色だと思ったわ。
ラピスラズリはいいわねぇ。
青くて綺麗で。
青い宝石って好きだな~。
サファイアとか。

それにしてもラピスラズリを削って器にしちゃうなんて、
ほんっとゴージャズよね。

わたしもいつか貴族になれたら、
こんな贅の限りを尽くしてみたいものだわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:59 | コメント (2)

2006年02月24日

やっぱりななをならべたい

みんな、久しぶり!
元気だったかな~!?
わたしはそれなりに元気だゾっ。

…と、一月近く放置してきた気まずさを
ハイテンションで乗り切ってみようという試みを実行中…。

さて、わたしがいない間に、
世の中は運命の2月22日を迎えていたようね。
わたしも遅ればせながら(と言っても1日だけど)、
さっそく世界の変化ってものを体験してみたわ。

とりあえず一番最初に確認できるものとして、
キャプテンバッグと統合されたバインダーね。


まとめればいんだー

バインダーが統合されたのはいいわね。
でも、地図がレシピの下に潜っちゃってて、
微妙に不便になったような気もするわ。
でもさ、このキャプテンバッグってのはどうなのよ。
何を入れるのがナイスなのかさっぱりだわ。
奪われて困る消耗品なんて、リボンと依頼斡旋書くらいかしら…。
あとは回航許可証?
でも、回航許可証ってバッグに入れると使えないのよね。
あれどうにかならないものかしら。

ま、とりあえずリボンと依頼斡旋書を入れときましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


で、副官よ。副官!

とうとうこの日が来たって感じよね!
どうやらわたしはいつの間にかアテネにいたみたいだし、
ちょうどいいからここでナイスな副官をゲットするぞーっ。


濃い面々

ヒゲの運び屋って、なかなかいいわね。
機関長…じゃなくって、航海長にするならこういう男がいいわ。
賞金稼ぎは却下。
あたくしのクリムゾン・サイレンは戦闘艦じゃなくってよ。
そしてサイレンが鳴ったら外に出てはダメよ。

シスターは…萌えるわ。
シスターじゃなくてプリーステスなあたりがミソ。
飾りとして置いとくなら、この娘しかないんだけど…。

でも… 世間がわたしに求めるものって、そーいうのじゃないんじゃない?


てゆーか、そもそもわたしってなんでここにいるんだっけ?
長く丘に上がってると、どうも記憶が…。


やりかけの仕事

…あれ。
こんな仕事、請けてたっけ…。
しかも行き先、アレクサンドリアじゃないの。
なーんでわたしったらアテネにいるんだろう…。

ま、いっか。
ちょうどいいから、アラブ圏で他の副官候補を探そ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


久々の航海は疲れるわねぇ。
ってわけで、アレクサンドリア到着。
とりあえず仕事は後回しにして、
休憩所に副官を探しに行きましょう。


不吉な

おぉ、いた。いたわっ。
やっぱわたしにふさわしい副官は、イケメンのアラブ人!
コレよ。コレしかないのよ。
エキゾチックなカーラたんもソソるけど、
なんか人気があるみたいだから、わたしはあえて避けるわ。

しかし、だがしかし。

あまりにも名前がよろしくないでしょ、あなた。
交易商人でハサンって…。
ありえないっつーかなんつーか、
どこでそんなに下手な買い物したのよっつーか。
某室井氏の親戚? みたいなっつーか。

ちょっと雇うのに躊躇する名前よね。
狙ってるのかしら。


名前に負けるな

かなーり迷ったけど…、
何度も他を当たろうと思ったけど…。
めんどくさかったから、あなたに決めたわ。


合体されました

今後ともよろしく

こんごともよろしく

コンゴトモヨロシク

… … …

アンタはどこぞの悪魔かっつーの。
なーんか口が悪くてムカつくヤツね。
"見る目があるようだな"ですって?
えぇ、あるわよ。だから何?

と・も・か・く!
わたしの部下になったからには、
まずその不吉な名前から改めてもらいますからねっ。

名前かぁ… そぉねぇ。
ワーヒド、イスナーン、サラーサ、アルバア、ハムサ、スィッタ、サブア──
そうね。あなたの名前はサブアがいいわ。
サブア・アブラハムなんてどうかしら。
ほら、

アッブラハッムに~は、しっちにんの子
   ひっとり~はのっぽで あっとはっチビ♪

って歌がある(あった、かな)でしょ。
アラブ人には名字がないそうだから、
アブラハムはお父さんの名前になるわね。
違うわよ! 油ハムじゃなくって、ア・ブ・ラ・ハ・ム!
エイブラハムよっ。
エイブラハム・リンカーンのエイブラハムよ。

…誰よそれ!

思いっきり英語な発音はイヤ?
ったく、贅沢ねぇ。
なら、イブラヒムならいいでしょ。
サブア・イブラヒム
はい、決まり。

そういえば、まだあなたの特技を聞いてなかったわね。
押しは強い方? そう。
たまには引くことも必要だと思うけど、そっちは?
…ダメ? まぁいいわ。

うん、だいたいわかった。
こんな感じでどうかしら。


押してばかりの人生さ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、役にたつかどうかわからない副官も雇ったことだし、
請けたお仕事を片づけるとしましょうかね。


アラブ版解体新書?

なんか難しそうなのが出てきたわね…。
あなた読む?


まだまだ始まり

…やっぱあなた、なんかムカつくわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:18 | コメント (5)

2006年01月20日

目印は人骨。それってどうよ。


ジンコッツ

人骨のあたりを調べてみよう!
さあ、何が出てくるかなぁ?(某教育番組風)

てゆーかさ、
人骨のあたりを調べる前に、
まずその人骨を気にした方がいいと思うのよね。


過去の絵

何かのオブジェみたいに、整然と積まれてるよ。
自然にこうなるとは、ちょっと思えないよね。
ひょっとしてここ、危ないところなんじゃないかな…。
人食い族とか、首刈り族とか…。
あ、
プレデターかもしれないわ。

とにかく、遺体をこんな風に放置した犯人が、どこかにいるのよ。
許せないわ。
こうなったら、このサレコウベに直接語ってみてもらうしかないわね。
ちょっと、マクモニーグル呼んできてくれる?

わたしはそこのところを掘り返してみるから。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あ…、なんか、人の頭みたいなのが出てきた…。
硬くて…、ゴツゴツしてて…、とても逞しいわ。


はーい

誰や、オッサン (ーдー;)

へぇ、手前、セレウコス1世ってぇケチな国王でして…。
紀元前の昔から、ここでこうして誰かに発掘されるのを待ってやした。
こうして掘り起こして頂いたのも、何かの縁――

国王? あんたが?
どう見ても着るものすら満足に揃えられない、
惨めな大理石像じゃないの。
国王なら、もっとちゃんとした豪華な服装をしてるものじゃないの?

そう言われやしても、手前、造られたときからこの風体でして…。

仮にあんたが国王だとしても、
その国の規模もたかが知れてそうね。
国の名前を言ってご覧なさい。
どうせ聞いたこともないだろうけど。

へぇ。
一応、シリア王国ってぇ国を築きやした。

しっ、シリア…?
あんた、シリアって言ったら、あの中東の…。

その筋では、それなりに名の通った国王でやんすが…。
そうですか。姐さんの耳までは届いてやせんでしたか。
手前もまだまだでやんすなぁ。

そ、そうねぇ。
もうちょっと努力して有名になってもらわないと…、
こ、困るわ。
うん。

一時期はプトレマイオスとの抗争もありやしたんでねぇ。
あっち(エジプト方面)に興味のある姐さんなら、
もしやとも思ったんでやすが…。


仁義なんてない

えぇっ!?
あのプトレマイオス朝と?
ちょっと、マジなの?

へぇ。
まぁ、実を言えば手前が死んだ後のことでやすが…。
それに、手前自身は、そのプトレマイオス1世の子供に殺されてやすので。
あまり偉そうなことは言えねぇんでやす。

そうなの。
あなたもなかなか大変な人生を歩んでいるのね。
でも、それでも王様なんだから、
ちょっとくらいいい思いもしたんじゃないの?

そうでやすねぇ。
若いころはかのアレクサンドロス大王の舎弟として
働かせていただいていたこともありやしたので、
それなりにいい思いはさせていただきやしたねぇ。


大王の死後

へぇぇ!
あのアレクサンドロス大王の!
すごいじゃない、あなた。
身なりはアレだけど、思った以上の大人物なのね。
それならそうと、早く言いなさいよぉ。
そしたら、もっと丁寧に掘ってあげたのに。

そう言われると照れやすねぇ。
って、なんでやすか、その手は。

え、まさかそんな偉大な英雄から、
なにも貰えないなんてことないわよね。
何が出てくるのかな、って思って。

名君のオーブくらいしか、
出せるものはありやせんが…。

名君のオーブぅぅ?
なによそれ、統率+1じゃないの。
いらないわよ、そんなもの。
よりによってぇ…、もぅっ。
失礼しちゃうわ!

失礼なのはどっちでやすか…。
報告すれば依頼斡旋書が3枚くらいは貰えやすよ。
そのあたりでどうかご勘弁を。

もういい。
もっかい埋まってろっ。

ひ、ひどい~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


一通り書き終えた後に、
なんでこんなこと書いたんだろうって思うことあるよね。
今がちょうどそんな感じ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:32 | コメント (2)

2006年01月17日

あにばーさりー、ってやつ

そういえば、例の腹筋の彼がさ、
大航海時代onlineの一周年記念に特別公演をやるって言ってたのよね。
内容に関しては、ここで言うのはヤボってもんだから、
伏せとくけどさ。

一周年、一周年かぁ。
言われてみれば、大航海時代onlineのプレオープン初日に始めた
この「ななならべ」も、一周年を迎えるのよねぇ。

早いものだわ。
てゆーか、よくも続いたものだわ。

で、一周年なのよね。
やっぱうちも、記念に何かやらないといけないかしらねぇ。
そう、例えば…。
ななならべの新境地を開拓するような
スクリーンショットに挑戦してみるとか。

…やば。
今、めっちゃヤバいイメージが浮かんだ…。

いやー、それはちょっと実現できないでしょ~。
確かにうまくいったら、みんなの度肝を抜けると思うけど…。
第一、エキストラが要るし。

挑戦してみる価値はある!
確かにある、けどっ。

…もうちょっとおとなしめのものにしない?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:46 | コメント (11)

2006年01月16日

ななならべ、出張する

いやー、ビックリだよね。

まさか人様の結婚式の記念写真を依頼されるとは、
これっぽっちも思ってなかったから。 (笑
前のフォクトさんの時のは、
こっちからお願いして撮らせてもらったものだし。

しかもあなた。
Zephyrosよゼフィロス!
Notosじゃあないのよ!
何かと有名人の多いNotosの海の端っこで、
細々とマイナーなブログを書いてるわたしのとこに、
なんとZephyrosからお呼びがかかっちゃったのよ。

んで、この話を持ってきてくれたのが、
日々あれこれの林堂はるひさんこと、Lisさん。
何やってたときか忘れたけど、
なんかやってたときにリスボンにお呼ばれして、行ってみたのね。
(なんでいつも君へのお誘いのTELLが俺のところに来るんだ?
 と、相棒が不思議がっておりました)

そしたら、
「今度、友達のミュリンさんとアシュビーさんが結婚するので、
記念写真を撮ってあげてください」

ですって。

あんですとぉぉお!? Σ(ノ°▽°)ノ

…リアルで叫んじゃったわよ。思わず。
って、そこに本人いるし。
しかもめっちゃ期待してるし…。

むむむむむ。
これは手を抜けないぞー。
…いや、手抜きができるほど実力があるわけでもないけど。
いい思い出になるように、がんばらねば。

ナナリー、ファイトっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんなことがありまして、
やってきましたゼフィロスの海!

いつものスレンダー体型では、
ひとを撮るのにはちょっと視点が高すぎるので、
ノーマル体型のキャラで撮影に臨みます。


おっと失敗

冬眠に入る前に、
相棒に協力してもらってのリハーサル。
というか、下調べ。
他の人を撮るときって、
自分を撮るときよりも、ずっと被写体に苦労を強いてしまうので、
こうした準備が重要なのデス。

そして、いよいよ本番。


邪魔者

くぉおら! 前通るなっ! (ノ`△´)ノ

と、彷徨うフランス航海者に、
何度も何度も何度も何度も邪魔されながら、
なんとか無事に撮影は終了。

ホント、注文細かくてゴメンネ。 (ノ_<。)
2人とも、文句も言わずよく頑張った。感動した!
というわけで、これが完成品です。
気に入ってくれるといいんだけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さっきまでやってた結婚式にも、参列させていただきました。


ショウジョA

結婚式参列用、ななならべ特派員です。 (笑

いやー、それにしても、すごい結婚式だったわ!
さすがはマルセイユ幼稚園の先生。
参列者が多いこと多いこと。


誓ってます

ネットラジオ(?)でBGMを流す人なんかもいて、
ホント、凝ってたわね。
場面場面でBGMを変えてくるんですもの!
感動しちゃったわ。

結婚式の後に、教会前に並んでのライスシャワー。
人が多くて、表示しきれていません…。

商館に場所を移して、披露宴でのキャンドルサービス。
園児たちがミステリーサークルを形成しております。
これも見事なキャンドルサービスだったわ。
園児たちのかぶり物が、ひとつひとつ赤くなってくのよ。
とっても綺麗だった。うん。

ホント、すばらしい結婚式でしたっ。
この結婚にささやかでも花を添えられて、光栄です。

この機会を与えてくれた、Lisさんに感謝っ。

そしてミュリンさん、アシュビーさん、

末永くお幸せに! ネッ ☆~(ゝ。∂)


Hukkin!

ここでも有名な腹筋さんのオンステージ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:29 | コメント (8)

2006年01月13日

ミステリーハンター、再始動!

ここに取り出したる1枚の紙。

ご覧の通り、なんの変哲もない紙でございます。
東○ハンズでも売ってそうな、ごく普通の紙。
ですが、これをこうしてこうして、
このようにいたしますと…、

… … …

あれ。
間違えた…?
こうやって、こうで、こうだったかな…。
…違うか。

えぇーっとぉ…。
あ、ゴメン、ちょっと待ってて。
もうちょっとだから。

… … …

やば。
よけいこんがらがっちゃった…。
…ま、いっか。

あ~ら不思議。


○じな~にゃ

あっという間に、発掘家になってしまいました~。
拍手ぅ~。

聞こえなーい。もう一度~っ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、転職しちゃいましたっ。 (*≧∇≦)テヘ

やっぱ、世界の遺跡・旧跡を巡りたいっていう、
ミステリーハンターの夢は捨てられないわっ!
商人として、もう少し地盤を固めてからって思ってたけど、
それまで待てなかった。
つーか、耐えられなかった。 (笑

えぇ、根性なんて持ち合わせてございませんことよ。
おほほほほほほ。

んで、転職に合わせて、
手持ちのスキルを大幅見直し。
冒険者っていろんなスキルが必要なのね。
いや、商人もだけどさ。

さようなら、貴金属取引。
上手に伸ばしてあげられなくて、ゴメンネ。

さようなら、酒類取引。
ウイスキーとか、買える量が減っちゃうのは寂しいわ。

とまぁ、そんな感じでいくつかのスキルを断腸の思いで削って、
なんとか考古学宗教学財宝鑑定美術の4つを習得。
うん、欲しかったものは一通り揃ったわね。
このスキルたちが順調に育っていけば、
いつかわたしも、立派なミステリーハンターになれるわね。

よぉーし、やる気出てきたー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


じゃ、リスボンからロンドンに帰るついでに、
さっそく初仕事をこなしちゃいましょう。

ちょうどいいところに、ちょうどいい仕事が転がってたわ。


おあつらえむき

貴重な本、ね。
しかしまぁ、誤ってロンドンまでって…。
えてして小さいミスが大事になったりするのよね。

で、交易所のおじさんが言うには、
間違えて送っちゃったのは『ラテン箴言集』…、箴言?
なにそれ、なんて読むの?
し・ん・げ・ん、でいいの? そう。
"教訓を持った短い言葉" っていう意味なのね。なるほど。

…こほん。

『ラテン箴言集』っていう活版本の初版(!)なのだそう。
まぁ、初版っていうと、それだけでレア度が高まる気がするわね。
間違えて送っちゃった先は、ロンドンの道具屋さん?
んじゃ、ぱぱっとロンドンに帰って、
さくさくっと返すように言ってくるわね。

「リスボンから届いた『ラテン箴言集』?
 あの本なら、入荷したその日に、ジョン・ディー博士が買っていったよ。」

売んなよっ! ヾ(°∇°*)

はいはい、ジョン・ディーね。ジョン・ディー。

J.D.って略すとカッコいいよね。ちょっとだけ。


チミィ

タイトル長っ。

東京三菱銀行とUFJ銀行が合併して三菱東京UFJ銀行になってUFJ銀行使ってたわたしにはとても便利になったんだけど名前が長すぎてちょっと微妙な気分。てゆーか昔「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」とか「別れましょうあなたから消えましょう私から」とか「このまま君だけを奪い去りたい」とか長いタイトルを歌につけるのが流行ったよね。

っていうくらい長いよっ。
タイトルは短く、簡潔に、そして鮮烈にっ。

「黒毛和牛上塩タン焼680円」くらいで。

…ゴメン、嘘。

いつも天使が見えるとおっしゃるのですよ。

いつも天使が見えるとおっしゃるのですよぉぉ?

… … … カルクヤバイ?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:44 | コメント (6)

2006年01月11日

食品商よどこへ行く

ふと、ロンドンの出航所の後ろに人影が見えたので、
気になって覗いてみたの。


邪魔はできない

いいわね、幸せそうで。 (ー。ー )
わたしにもちょっとわけてほしいものだわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まぁ、そんなこともありつつ、
ちょっと食品商としての足下を固めるために、
近距離交易ってのをしてみたわ。
食料品スキルと会計スキルを上げるのが、今回の目的。

会計スキルを集中して上げるには、
母国イングランドの領地か同盟港で売るのが望ましい。
ふっかけとか値切りとか、何度も挑戦できるしね。
で、食料品取引スキルを上げるためには、
食料品を数多く取り扱ってる港に行くのがいいわ。

と、いうわけで、
わたしが選んだのはドーバー、アントワープ間交易

食料品を多く取り扱ってるアントワープで
小麦、ソーセージ、チーズ、豚肉を買い漁って、


おっかいっもの♪

それをドーバーで一気に売りさばく!
あ、一気に、じゃないわね。
ふっかけては売り~、ふっかけては売り~、
慎重に入念に、小刻み小刻み。


まぁ、こんなことも

少しずつでも、目に見えて熟練度が上がっていくって、
気持ちいいものね。
やっぱり、この地道さが商人なのね。
謙虚に、堅実に。
暴利をむさぼらないよう、
ゆっくりと値をつり上げるのがここでのたしなみ。


レベルアーップ

ほら見て。
食料品取引のランクが、また上がったわ。
これを毎日毎日、鉄板の上で続ければ、
あっという間に食料品取引も会計も10まで上がってしまうわね。

アントワープで買って~、ドーバーで売って~、ついでに投資もしちゃおう。

アントワープで買って~、ドーバーで売って~、あ、ふっかけ失敗した。

これを来る日も来る日も続けるのね。
ブログに書くことなくなっちゃうわ。
…あんま書いてないけど。
いけないいけない、頑張って交易を続けなきゃ。

アントワープで買って~、ドーバーで売って~、

アントワープで~、ドーバーで~、

アントワープ…、ドーバー…、

うふふふふ…

あはははは

あーっはっはっはっはっはっは (*^▽^*)

ダメっ、耐えられないわっ、こんな生活っ!

パパ、ママ、ゴメンナサイ。
ナナリーは立派な商人にはなれそうにありません。
1日は耐えた、1日は耐えたのよ。
でも、また明日これを延々と続けるのかと思うと…。

パパ…、ママ…、立つ不幸をお許しください。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はぁ…。
わたし…、道を見失ってしまったわ…。
これからいったい、どうしたらいいのかしら…。

そ、そうだわ。
こんなときはひとつお仕事でもして、
気分転換を図りましょう。
そうよ。それがいいわ。うん。
さて、どんな仕事があるかしらねー。

あ…

あ…

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:03 | コメント (7)

2006年01月09日

クジに振り回される人々


捕らぬ狸の

あぁ、そんな心配はいらないと思うわ。
どうせロクな物なんて出やしないんだから。
欲しい服があって、買えるお金があるんなら、
買ってしまうのが吉よ。

わたしなんて、
こないだの黒い服がどうにもしっくり来なかったから、
悩んだ末に色を変えちゃったわ。


ピンク

やっぱ多少派手な方が落ち着くわねぇ。
…自分でも変だと思うけどさ。

そんなわけで、ナナリーです。
クジ運の悪さという名の吹雪は、
今も猛烈に吹き荒れております。
てゆーか、当たりクジなんてあるのかと
疑いたくなってきちゃうほど当たらないわよね。

はぁ…。 ( ーoー)3


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁ、そうそう。

わたし、また街でとんでもないものを見かけたわ。
今度は交易所で値段交渉をしている最中だったのよ。
そしたら、わたしのすぐ横に、
すぐ横に…。


グリーングリーン

で、で、で、

でーたー! (゚◇゚*)

まっ、また出たわっ。
モンスターよ、モンスター!
今度は緑色!
いったい何なの!?
変幻自在にその色を変えるとでも言うの?

… … …

はっはっは、ご冗談を。 (^▽^*)
自分で言ってて、笑っちゃうわ。
自分の体の色を変えるだなんて、
そぉんな変な生き物、この世にいるわけないじゃない。ねぇ?

そんなのがいたら、それこそまさしくモンスターよ。
も・ん・す・た・あ。


前から

って、あれ?
あなた、こないだ銀色のを乗っけてた人じゃなくって?
…やっぱそうだ。
ねぇ、あなた。
それやめた方がいいと思うわ。
ぜっっったい、体に悪いわよ。
最近、妙に肩とかこってない?
なんだったら、いい教会を紹介してあげるわよ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、正月真っ盛りですね!(意味不明)
新春のお祭り騒ぎにつられたのか、
街には様々な人たちがカムバックしてきているようです。


常に鎧

あ、タベラ卿を殴りたくって仕方ない人たちだ。
…いまだにそのタベラ卿ってのが、
どこの誰だかわかってないんだけど。
イスパニアの偉い人か何か?

まぁ、いいわ。
それより重要なことは、
あなたたちの誰が長男だったか、
わたしが忘れちゃったってことよ。

…誰だったっけ。
金色の人?


泣く子はいねがぁ

ちょっとちょっと、銀色の人。
いくらクジに当たらなかったからって、
自分が泣くことはないじゃない。
そんなことで泣いちゃうんなら、
わたしなんか今頃、涙で溺れてしまっているわね。

いい?
人生、くじ引きじゃないの。
強く生きて、そのなんたら卿を殴りに行きなさい。
じゃあね。
次に会うときまで、殴れていることを信じてるわ。


満たされず

はーい ( ・∇・)ノ
恋人の前でそんなことを言うのは、
いけないと思いまーす。
クリスマスに人を巻き込んで、妙な騒ぎを起こしておいて、
すでに関係にすきま風が吹いちゃってるの?

…勘弁してよ。
せめてバレンタインデーあたりまではもたせて欲しいものだわ。


どんマイケル

で、ロンドン。


噂です

このお馬○さん丸出しの2人は、いったい誰ですか?
わたくし、あいにくこれっぽっちも心当たりがございませんの。

…マジでいつどこに出てきた人?
誰か教えてプリーズ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


とまぁ、こんな感じで懐かしい人があちこちの街で、
わたしたちを待っています。

でもさ、今って"初心者Welcomeキャンペーン"も同時にやってるんだよね。
どんだけ懐かしいキャラがいても、
初心者の方々にはまったくもってわからないわけで。

それってどうなのよ、と思わなくもなかったり…ね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:43 | コメント (3)

2006年01月04日

ハコの中身は何かしら?

年も変わったことだし、
ちょっとお召し替えを~と思って道具屋に行ったらさ、
…なんか、すごいもの見ちゃったのよね。


ゴイスー

… … …

なに…、あれ…。

ねぇちょっと、そこのお兄さん。
あなた、頭にモンスターが住み着いてるわよ。
ギンギンでランランでピトピトしたやつが…。
わ、悪いことは言わないから、
ちょっとそこの教会に行って、お払いしてもらった方がいいんじゃない?

わ、わたしね。
自慢じゃないけど足の多い生き物と、足の無い生き物は苦手なのよ。
いや、確かに多くない。多くないよ?
でもでもっ、
アレってどっちかって言うと、足の無い生き物に近いじゃない。
特にあの目! あのどこ見てるのかわからない、うつろな目!

世の生き物は、みんな神様が作ったって言うけど、
アレは絶対暇つぶしの落書きか、
ネタが尽きたころに作ったモノよね!

…てゆーか、なぜ銀色?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ま、まぁ、ちょっとショッキングなこともあったけど、
そんなことに負けるナナリーさんじゃないわ。
平常心を保ちつつ、ここは速やかにお召し替え。

最近、プールポワンがカワイイかなって、ちょっと思ったのよ。
そんなわけで、ボルドーで羅紗製のプールポワンを入手。
やっぱ冬だしね。
羅紗で暖かく過ごさないとね。
で、それを黒く染めて、緑のアドミラルハットを合わせてみました。
赤でも良かったんだけど、いつも赤だしねぇってことで、緑。
黒い服ってどーにでもなるから、
あんまり好きじゃないんだけどね、個人的には。
配色にこだわりたいナナリー・ナナスタシア19歳。
去年も19歳。来年も19歳。心はいつも19歳。
…文句ある?

で、足元にちょっとボリュームが欲しいかな~って感じだったので、
わざわざファーブーツを購入しにオスロまで。


びみょー

うーん、
やっぱ黒ってイマイチかなぁ。
もちっと華やかな方が好みだわ。
これは再考の余地がありそうね。

ま、いいわ。
とりあえずこれで売り子をしないとね。
ちょっと大量に魚介のピザを作っちゃったから。


初売り

ゴメン。
初売りってのは嘘。
ちょっと言ってみたかっただけ。
新春特売はもうやっちゃったもんね。

で、なんで今さら食品商になってピザを売ってるのかというと、
コレを実現するためだったのよ。


ついに到達

それまでランク8で止まっていた調理スキルを、
一気に10にしました!
やったわ! 初めての2ケタスキル!
これでクスクスもピザもバームクーヘンも、
ハチマキも鉢植えも無しで作れるわ!
わたしもいっぱしの料理人の仲間入りね。
神様、ありがとう! (何

ふふふー。
さぁて、何を作ろうかなぁ。
やっぱとりあえず、手持ちのレシピを
ぜーんぶお菓子にしようかしら。
いいわねぇ、ランク10って。
ピバ、ランク10!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、わたしを背後で操ってる人間が、
仕事でひーひー言ってるうちに、
世間はお正月というものを迎えたようです。

で、お正月に始まったイベントが、コレ。


カルちゃん

…あぁ、ゴメン。
これじゃよくわからないわね。
コレ、リスボンのカルロータちゃん。
どこにでもいそうな普通のお子様。

このお子様がわたしにお年玉をくれるって言うんだから、ビックリよね。


よいしょ?

…ニューイヤー、…ボックス?
お年玉っていうか、お年箱?


びっくり箱

わーい、クジだー。うれしいなー。 (ノ_<。)
ありがとうカルロータちゃん。
わたし、大事にとっておくわ!

…だめ? 開けろって?

…どうしてこう、世間はわたしに難問ばかり突きつけるのかしら。
クジ運悪いって、いつも言ってるじゃない。
わかったわよ。開けるわよぅ。

ここは深呼吸して、冷静に…。すーはー。
そうよ。信じるのよ、ナナリー。
いいこと? これはね、よいしょっていうくらい大きい箱なの。
大きいことはいいことなの。
きっといいものが入ってるに違いないわ。
だって、お年玉だもの。

よし、いい? 開けるわよ。


シルク

お年玉ならぬ、
ハンカチ落としだったという一節にございました。

お後がよろしいようで。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:49 | コメント (3)

2005年12月31日

新年までもうちょっと

ハーイ! ナナリーよ。

とうとうクリスマス(イベント)も終わっちゃったわねぇ。
みんなはどう?
楽しめた?

わたしは…、そうねぇ。
ここぞとばかりに繰り出されるくじ引きの応酬に、
ちょっと辟易しちゃった…かな。
何をやってもくじ引きくじ引き。
ただでさえ手持ちの空きが少ないってのに、
各種くじ引きで埋め尽くされちゃうわ。 (笑

だいたい、何が出るのかホントにわからないんじゃ、
ワクワクのしようがないってものだわ。 (笑
そして何より、わたしのクジ運の悪さは、
生まれつきの折り紙付き。


プレゼントゲット

4つの豪華なオーナメントを飾り付けて貰える
クリスマスボックス。
手持ちの枠を無理矢理空けたり、
街中を何度も何度も走り回ったり、
オーナメントを揃えるのにそれなりの苦労してるんだからさ、
それなりにいいモノが貰えると思うじゃない?


こんなんでましたケド

出てきたのがコレですもの。

… … …
リンゴ3つよ。リンゴ。
この瞬間には、すべてを投げ出そうかと思ったわね。わたし。 (笑

というわけで、失意のドンゾコで投げ出してみました。
投げ出したっていうか、投げ売り。
余ったクリスマスキャンドル1個を100円で。
円じゃないわね。
ドゥカートで。


価格クラッシャー

ロンドンの広場の目立つところで売るのは、
ちょぉっと気が引けたから、
とりあえず酒場近くの人目につきづらいところで販売。
まぁ、オーナメントを求めて、
いろんな人がいろんなところをかけずり回ってるんだから、
こんなところでも売れないことは無いだろうと思ってたんだけど。

思ってたんだけど…ね。

売れないのよ。これが。
なぜか。
どうして、どうしてよ?

結局、最後のクリスマスキャンドルは、
某所のセレ提督に買い取っていただきました。
…マーケティングが足りなかったかしらねぇ。
商売って難しいわ。


で、次もくじ引きイベントなんだって?
http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/051227.htm

… … … ホントにいいの? それで。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ま、いつまでもウダウダ言っていても仕方ないわ。
こんなときは港でのんびりと釣りでもするのがいいわよね。


釣れました

いやー、いいわ!
ナイスタイミング (笑
まるでホントに港で魚を釣ったように見えるわね。
ずーっとこのタイミングを待っていたのよ。

これでもう、思い残すことは何もないわ。

相棒も冬眠に入っちゃったことだし、
わたしも身の振り方を考えないといけないわね。
あぁ、心配しないで。
航海者をやめるとか、
そんなことはぜんっぜん考えてないから!

とりあえず、そうねぇ…。
自分で商会を立ち上げるとか、
ちょっと力不足で自信がないから、
どっかいい商会に入れてもらうってのもいいかもね。

冒険者としてやり直して、
独り立ちするっていう手もあるわね。
っていうか、いつかはそうしないとね。

まずは…、そうだ。
転職しましょう。


再び

あぁ、久々だわ。
食品商!
いいわね。この平和な身分。 (笑
世の中じゃ宝石商やら香料商やらがもてはやされてるみたいだけど、
やっぱ活動の基本は食にあり、よ。
食べ物をおろそかにしちゃいけないわ。

イマサラ食品商になって何をするのかって?

ふふーん。
それは、ナ・イ・ショ♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:36 | コメント (3)

2005年12月27日

クリスマスまであと何日?

今年のクリスマスも無事に終了したということで、
とりあえず悲しいお知らせから。


泣けるぜ

…わたしの手塩にかけた船員連中は、
いったいどこへ行ってしまったのでしょう。
被害って…、
せめて、理由くらいは知りたいものだわ。
いきなり船員が一人きりになっちゃうような被害って、
いったい何よ…。

…野良海賊?

まぁ、それは置いといて…。
突然ですが、うちの相棒ことユーシス氏が、
この度冬眠に入ることになりました。
冬眠が春眠になり、永眠になるかもだけど。
本人に告知をする気がなさそうなので、
とりあえずここでさらっと流すように告知。

さぁみんな、ナナリーをゲットするチャンスだぞ!(マテ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、と。
まぁそういうわけなので、ここで故人を偲びまして、
クリスマスイベントの経過というか結果というか、
まぁそんな感じのことをいつも通りにやりたいと思います。

しっかしまぁ、
今回のイベントはなにかっちゅーと暗号まみれだったわね。


タダにしてよ

当たるかどうかわからないクジくらい、
さくっとタダでちょうだいよ。
しかも、その暗号で示された場所に行けですってぇ?
"タダじゃあやらないぜ"なぁんてかっこつけて言ってるけど、
別にあなたがくれるわけじゃないのよね。

OK、わかったわ。
こちらもさくっとその問題を解いてあげるから、
さっさと出しなさい。


ヒント

問題を解くヒントってのが、これ。
まだイベントをやってる人もいるかも知れないから、
とりあえずどんな問題が出てきたのかはナイショにしておくわ。
まぁ、解けてみると、
どこかで見たことがあるような無いようなって感じの問題よね。

…でも正直、問題をヒネりすぎだと思うわ。
このヒントの時点でわりとヒネってるんだから、
これ以上複雑にする必要はないと思うんだけど…。
あんまややこしい問題にしちゃうと、
解けたときの達成感っていうのが、
イマイチ感じられなくなっちゃうわよね。
これでいいんだろうかっていう不安ばっかりで。

ま、それでもなんとか答えを導き出せたので、
さっそくその場所に行ってみることにしたわ。


あーゆーはっぴー?

当たればいくらでもハッピーになれるけどね~。
いかんせんクジ運がないので、
あまりハッピーになった記憶がないわ。

んで、次の街でも暗号を出されるわけで…。


またか

前の問題がイマイチ納得いかなかっただけに、
ちょっとムカついてくるわ。 (笑
いーから、さっさと問題を出しなさいっ。


小舟浮かべて

(1)とりあえず全部押し流して、無事向こう岸に着くのを期待する。
(2)紐を引っかけて向こう岸に渡り、引っ張る。
(3)まず連結させてみる。

うん、完璧っ♪


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ロンドンには暗号はなかったけど、軍人がいました。
"イングランド" "軍人"
このキーワードにあまりいい印象を抱けないわたしはイングランド人。


ネイサン、事件です

海賊にクリスマスがない?
そぉかなぁ…。

http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/0512122.htm
↑ここの海賊どもは、クリスマスを満喫してるみたいだけど…。
海賊にクリスマスがないなんて、誰が言い出したの?
なーんか、仕事にかこつけて、子供をないがしろにしてない?


大変です、ネイサン

そのおじいちゃんが生きてるか死んでるかによって、
全くニュアンスが変わってくるという、日本語の不思議な例。
おーこわっ。
アーサーさんったら、死して屍拾う者無しな信条の人?

ま、しょーがないわね。
気の毒な息子さんのために、
このナナリー姉さんがひと肌脱いであげましょう。
不出来なお父さんを見事更正させてみせるわ。
まぁ、クリッパーにでも乗ったつもりで任せておきなさい。

乗れない? わたしもよ。


百人乗っても…

ちょぉっとボクぅ~。
いったい誰のどこを見て"強そう"なんて言葉が出るのかしら~?
綺麗とか、可憐とか、繊細とか、
そういう言葉しか思い浮かばないでしょ? ふ・つ・う。

よぉ~く、考えなさいね♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:33 | コメント (6)

2005年12月20日

シュワ、シュワ、キマセリ

く~りすまっす~が
   ときどぉき やぁって~く~る~♪

というわけで、クリスマスがやってくる前に、
とうとうアレがやってきました。
わたしは来ないと思っていた「自動回航」が。


1日3歩

いやぁ、とうとう踏み切ったねぇって感想。
まぁ、実際の使い勝手に関しては、
かなり微妙って意見を耳にするわね。
わたしは微妙なくらいがちょうどいいって思うケド。
だって、あんまり便利すぎても…、ねぇ?

ま、それは置いといて。

クリスマスよクリスマス!
クリスマスがやってきたのよっ。


クリスマスがやってきた

司祭様も高らかに宣言して、クリスマスの始まり。
クリスマスって、降誕祭とも言うのよね。
クリスマスといえば、プレゼント!
誰かわたしにプレゼントをこうたんさい! ってね♪

…そこ、寒い言わない。
冬なんだからしょーがないでしょ。
久々のエントリーで、勘が鈍ってるのよ。
大目に見なさい。


飾り付けまくり

クリスマスツリーの飾り付けって、オーナメントって言うのね。
初めて知ったわ。
星とか、キラキラした紐とか、
そんな色気のない表現ばかりしてたわ。(笑
このツリーも、明かりが点いたり消えたり、
キラキラしててとってもキレイよね~。

…ん、キラキラ…?

ねぇ、そういえばこのツリーってさ…、
どうやってキラキラ光ってるの…?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


教会前には、司祭様たちと結託…、
じゃなくて提携していると思われる楽器売りの人たちが
張り切って路上販売しております。


なーんでか

なぜだと思う? って…、
どう考えても楽器を売るためでしょう?
お祭りを先に進めるためには、ツリーを飾り付けなきゃならない。
そのオーナメントは意地悪な司祭様が、街のあちこちに隠した。
オーナメントを見つけだすためには、楽器をならさなきゃいけない。
で、あなたはその楽器をわざわざ教会前で売っている、と。

何とも見事な連携プレーね。
まるで悪徳商法みたいだわ。
なんか、ちょっと前にも似たような商法を見たような気が…。

ともかく、わたしはそんな手には引っかからないわよ。


くれました

あ、あらそう?
悪いわねぇ。
まぁ、くれるって言うなら、
貰ってあげないこともなくってよ?
そうねぇ…、今回はタンバリンがいいわ。
それちょうだい。

よぉ~し。
楽器もタダで貰ったことだし、
張り切ってオーナメント探しをするわよーっ。

タンバリン・ファイアーっ!


ノリノリ

おー、光ってる光ってる。
オーナメントがわたしを呼んでるわ~。
何が落ちているのか、さっそく探してみましょう。

まだ探索スキルも2しかないから、
足元に落ちてるものだって見つけられないかも知れないけど。


定番

やっぱクリスマスといえば、ベルよね。
子供の頃はてっぺんのお星様が好きだったけど、
今はだんぜんベルよ。うん。
この芸術的な曲線がね。いいのよ。
まさに機能美ってヤツ?


キレイにできました~

見つけたり交換したりして揃えたオーナメントを、
教会のツリーに、きれいに飾り付け。
よくよく考えてみれば、
みんなして寄ってたかって飾り付けてるわけで、
なんかすごいことになってそうな気がしないでもないけど…。

それに…、なんかうまい具合に教会の飾り付け要因として
タダ働きさせられちゃったような気も…。

…深く考えるのはやめとこう。


第2ステージ

こんなもので終わるわけはないと思ったけど、
まさにここがスタートラインなわけね。
4つの出来事、かぁ。
…いったいどこに行けばそれに出会えるわけ?

てゆーか、12月21日までって…。
今日、何日だっけ?

…終わらせられるのかな、これ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



がんばったのー

ツリーの出来に満足したのか、
はたまたイレーヌさんに誉められたのが
それほど嬉しかったのか、
ユージェニーちゃんがえらくはしゃいでおります。
まぁ、確かにいい出来だと思うわ。
あなた、見込みあってよ。

それにしても、
後ろに立ってるイレーヌさんが
とても偉そうにしてるように見えるのは、
わたしの気のせいでしょうか。

…いや、普段から偉そうなんだけどさ。


さて、さっそく第2ステージの始まりよ。
マルセイユの街では、先生とかいう人とイヴォンという若者が
なにやら揉めてたわ。
なんか、えらい人だかりができてて、
目立つこと目立つこと。

で、いったい何で揉めていたのかというと…。

ゴメン。
話をよく聞いてなかったわ。


いやよ

…え?
いや、だから、
話を聞いてなかったって言ったでしょ。
わたしは事情をよく知らないの。
事情のわからない争いには首を突っ込むなって、
死んだおばあちゃんが昨日言ってたわ。


強制

だからっ、やーらーなーいって!
もうね、この手の勝負事には辟易してるのよっ。
やっと落ち着いた暮らしを手に入れたと思ったのにっ。
どーして世間はわたしを放っておいてくれないのよっ。

もぅっ、
サンタさんのバカっ!


木こりの切り株

んなもん作れるかっ ヾ(°∇°*)

作ってくれるなら、喜んで食べてあげるけどっ。
だいたい、それを作れるようなレシピ、どこにあるのよ。
ブッシュ・ド・ノエル自体、この頃にあったかどうか知らないわ。
ほんっと、どうしてこういうお祭りの時って、
こんな無茶を言ってくる人が絶えないのかしら…。

…ホントに終わるの? これ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:20 | コメント (3)

2005年12月11日

みんながしあわせになれる日

いよいよやってきましたよ、この日が!
そう。
我らがトサカ3兄弟のフォクト氏と、
山百合会のアリス=フロイラインさんの結婚式です!

きゃー、やったわーっ。
とうとうねんがんの、結婚式の招待状を手に入れたぞ!

各地でたびたび、
結婚式なる催しがとりおこなわれてることは知ってたけど、
実際に出席するのはこれが初めて。

よし、これは気合を入れてかからねば!


気合注入

気合がみなぎってきたら、
まずは会場となるリスボン教会の前で記念撮影。
うん、今日のわたしもキマってるわ。 (笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


会場に入って席につくと、
程なくして山百合会の島津由乃さんの司会で式が始まりました。
なんだか本格的ね。
ちょっとだけ緊張するわ。


入場前

先に入場した新郎フォクト氏の後から、
その日に頼んだという父親(役)とブライドメイドと一緒に
新婦アリス=フロイラインさんが入場。

ほんと、本格的。
ウェディングドレスもすごく似合ってて綺麗だし。
まさに花嫁って言葉がぴったりだったわね。うん。


ナイス神父

神父をつとめるのは、
京都府はハイラル王国からはるばるいらっしゃったという、
リンクさん。
軽妙な語り口としっかりした進行で、
会場の空気を和ませ、主役の2人の緊張を解きます。
上手よねぇ。
どこで練習したのかしら。

そしていよいよ誓いの言葉。


問いかけ

新郎新婦それぞれに3つの問いかけがなされ、
半ば強制的に誓わされ…。 (笑
なかなかセンスのある問いかけで、とても笑わせていただきましたわ。
リンク神父、やるじゃない。


誓い

誓いその2

なんか、厳かさのかけらもなかったけど、まぁこれはこれで。 (笑


リング

そーいえばフォクトさん、
無事に指輪を見つけることができたのかしら…。
なんか、式の数時間前に急いでリスボンに向かってたときに、
指輪を探してるって言ってたんだけど…。


きたー

きました、メインイベント。 (笑
美しく頬を染め…てるのかどうかわからない新婦アリスに、
新郎フォクトがゆっくりと誓いのくちづけをします。


タイミングきびしい

この後、友人代表のスピーチがあったり、
山百合会の方々の歌があったり。

んで、新郎新婦の退場にて、結婚式はひとまず終了。
式場前での記念撮影の後は、
2次会(?)の祝砲大会、酒場での歓談へと移行するのでした。


Congratulation!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



位置取り失敗

あー、
やっぱこういうときには、真ん中に行かないとダメよねぇ。
まぁ、いいわ。
山百合会さんのブログにバッチリなのがあるから、
それでよしとしましょう。
それを撮った瞬間、わたし暴走してて入ってないんだけどね…。


祝砲

こちらは祝砲大会の模様。
祝砲って言うか…、
新郎に砲弾を撃ち込んで、撃沈しようってことらしいわ。
なんか、どこか外国の田舎でこういうのってあるよね。
新郎を急な坂の上から突き落としたりするやつ。
要はあーいうものかしらね。
なかなかのグッドアイディアだと思うわ。
できればわたしも撃ち込みたかった。 (笑


ご歓談

そんなわけですべてのプログラムが終了し、
酒場でのパーティに突入。
それにしてもまぁ、すごい人数よね。
新郎新婦の顔の広さと人徳ってのが窺えるってものだわ。

この後、人が少なくなってきたころを見計らって、
ななならべ公開撮影会なんてのもやったんだけど、
その模様はまぁ、ばっさり割愛します。 (笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


フォクトさん
アリス=フロイラインさん

本当におめでとうっ!

これからもお幸せに。

というわけで、これがななならべからのプレゼントです。
まぢ気合入りまくってます。

あぁ、そうだ。
えっと、今回のスクリーンショットでは、
名前を消すという作業を全くやっておりません。
名前が表示されている箇所が多くて、
消していくと画面がモザイクだらけになってしまうので…。
というわけなので、
どうしても不都合があるという方は、個別に申告してください。
その都度対応します。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:13 | コメント (10)

2005年12月01日

砂の下には何がある?

アテネに立ち寄ったときに、
ちょっと冒険者ギルドを覗いてみたの。
そしたらエジプトで、また大発見の予感。


ファラオの落とし物

そのでかいピラミッドってやつ、
わたしはまだひとつしか見ていないけどね。
それにしても、このお仕事を依頼してきた人って、
古代の偉大な王に対する、畏敬の念ってものがないのかしら。
"お宝だってわんさかありそう"とか、
"ちょっと"探してみてくれよ、とか。
あんまり軽々しく考えないでほしいわ。

まぁ、なんだかんだと文句を言いつつも、行ってくるけどね。
土産話ならいくらでも持って帰ってきてあげるわ。
あまり期待せずに待っていてちょうだい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ところ変わって、こちらはアレクサンドリアの書庫。
どっちかっていうと、
カイロにいる人の方が詳しいんじゃないかって気もするけど、
まぁ、大きい街だけに
様々な知識が集まってくるのかもしれないわね。
ナイル流域の玄関口でもあるわけだし。


ファラオはえらい

うんうん。
ファラオは偉いわよね。
だって、彼らが造ったあの巨大建築物が、
その後何千年経ってもエジプトの国民を食べさせていくのだから。


ファラオは神

確かに、ファラオたちはたびたび、
神様を模した自分の像を建てるわね。
でも、あのピラミッドの中にそれらの像があったっていう話は、
ちょっと聞いたことがないわ。
まぁ、ピラミッドの周りには、
それを取り巻くように河岸神殿が建設されていたっていうから、
そこにならあるかもしれないわね。

さて、必要な情報は集まったかな?
それじゃ、久しぶりにピラミッド見物に赴くといたしましょうか。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



いい顔

いつ見ても、いい横顔よねぇ。
このあたりから何かを掘りおこすっていうお仕事は
ないのかしら。
きっといい物が出てくると思うのよね。


実はあった

わたし、この日までピラミッドは
カフラー王のものしかないのかと思ってたわ。
でも、カフラー王のピラミッドから
右手にちょっと視線を移動してみたら…

あったのよ、そこに。
クフ王のピラミッドが。


下まで行きたい

化粧石は無惨にも剥がれてしまい、頭頂部は欠けている。
間違いない。
あれはクフ王の大ピラミッドだわ。
前に来たときには気づかなかったなぁ…。
ミステリハンター、一生の不覚。

でも、残念ながら近くまでは行けないのよね。
仕方ないから、
記念にピラミッドをバックにしての発掘作業。


お土産おみやげ

さて、何が出るかしらね~。


出たぁ

しっ、死者の書っ (◎_◎;)

パピルスに描かれた、古代エジプトの天国へのガイドマップ。
なにげに恐ろしいものを見つけてしまったわ…。
よくまぁ、こんなものがこんなところに残っていたわね。

…これ、持って帰っちゃってもいいものなのかしら。
いや、あまりにも恐ろしいわ。
元通りにきれいに埋めておこうっと。

…ふぅ。

さて、クフ王のピラミッドの反対側には、
当然アレがあるはずなのよね。

ほらあった。


うっすら見えてます

メンカウラー王ピラミッド。
これでギザの三大ピラミッド揃い踏み。
しかし、メンカウラー王のピラミッドは、
ほんっとにちょこっと見えるだけだったわ。
もっと近くで見たかったのにぃ。

ま、しょーがない。

とりあえずカフラー王のピラミッドの河岸神殿跡地で、
ファラオの像を発掘するとしましょうかね。
だいたいは砂に埋もれてしまって、
なにがどこにあるのかわからなくなってしまっているけれど…。

わたしたちの低い探索能力にかかれば、こんなもの…。


三体…?

メンカウラー王のトライアド。
訳すと、メンカウラー王の三体像。
三体像…、でも一体。
一本でもニンジンみたいな感じ。
てゆーか、これファラオですらない感じ。

本当の「メンカウラー王のトライアド」はこうなってる
ね、三体でしょ。
左のハトホル女神はともかく、
右のノモスの守護女神って、よく知らないわ。
こんど勉強しておこ。

でもこれ、実はメンカウラー王ですらないんじゃないかっていう
疑問を投げかけている人もいたりして、
なかなか興味深いのよね。

興味がある人は読んでみて。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:09 | コメント (3)

2005年11月30日

美の巨匠を求めて

うぅむ…。
10日間も更新が滞ってしまうなんて、
今までなかったことだわ。
いけない。
そろそろ健在をアピールしておかないと、
引退したという噂がたってしまうわ。

そんな噂がたつほどの人物じゃないだろうって?

…大きなお世話よ。

というわけで、まずはこちらの写真を見ていただきたいわ。


ケルティッシュ

例のボイン渓谷で見つけた物なんだけどさ。
これって、誰がどー見ても仏像にしか見えないわよね。
これがケルトの神様だなんて、ふざけてるわ。
それともアレかしら。
これはひょっとして、とんでもないオーパーツか何かなのかしら。
まぁ、なんにしても、
今後こういったひどい勘違いがなくなっていくことを期待するわ。

ちなみに、本物はこんな感じらしいわよ。
http://www.snn.co.jp/_snn/top_data/offshore/celt/minzoku.shtml
ここの下の方にあるやつね。
ちょっと笑っちゃう感じよね。 (笑
いや、当時の人は真剣に作ってたんだろうから、
笑っちゃ失礼かも知れないけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ふと立ち寄ったマルセイユで、
ちょっと気になるお仕事に出会ったわ。


ゴキゲンなヤツ

ラファエロってあのフィレンツェの、よね?
彼が新作を発表したの?
ほっほぅ~、それは是非とも拝見したいわ。
彼の絵って、なんか好きなのよね。
なんていうか、こう、色遣いがわたし好みなの。
彼の描く聖母マリアなんて、
それはもう美しすぎて、うっとりしてしまうわ。

女性の肖像かぁ。
キレイなんだろうなぁ。

よし、さっそくイタリアで情報収集よっ。


ときめいて

親父さん… とっても頼りなくってよ。
それじゃあ噂レベルの話にもなってないじゃないの。
これなら最初っから彫刻家さんのところに行っておけばよかったわ。
やっぱ美術家のことは美術家に聞けってことなのよね。


彫刻家は語る

あの美しい聖母はお母さんだったのね。
いいわねぇ。文字通り絵になるような母親って。
それにしても、彫刻家さんってば情報通ね。
どこからそんな噂を仕入れてきたのかしら。

しかし…、マルセイユ…。
そっかぁ。
あそこにはダ・ヴィンチさんがいるのよねぇ。
はじめっから彼に話を聞けばよかったわ。
…また怒られるかも知れないけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、
レオナルド・ダ・ヴィンチ先生にご登場願いましょう。


大天才は語る

ある意味、商売敵と言えなくもない人のことをうかがうのは、
ほんっとぉに気が引けるのだけれど…。
でもまぁ、本人に会えないんだから仕方ないわよね。
というわけで先生、お願いします。


先生の評価

うつろな感じ…、そうかなぁ。
あぁ、確かに伏し目がちな感じのが多くて、
あまり表情がなくて、そう言えなくもないかもね。
わたし的には「小椅子の聖母」なんて、かなりオススメなんだけど、どう?

にしても、パン屋の娘ですかぁ。
ラファエロの愛情がたっぷりと詰まった絵ってことになるのよね。
いいなぁ~。
わたしも描いてもらいた~い。
きっと傑作になると思うのよね。

でもさぁ。
許せないのはあの彫刻家よねぇ。
ジェノヴァにあるんなら、
あるって教えてくれてもいいじゃないのよ~。
わざわざマルセイユまで行かせたりして、
意地悪にも程ってものがあると思うわっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まぁ、紆余曲折ありましたが、
いよいよ名画とのご対面の時間となりました。
なんで新作がいきなり教会にあるのか、謎だけど。
…うん、ま、気にしない。

んじゃ、探してみましょっか!


La Velata

ヴェールの女――
イタリア語では"La Velata(ラ・ヴェラータ)"。
実物はこんな感じ
噂に違わぬ…、いいえ、噂以上の美しい絵だわ。
心が洗われるような絵っていうのは、
まさにこういう絵のことを言うのね。
これを芸術と言わずして、なにを芸術と呼びましょう。
どれだけ眺めていても、飽きなさそうだわ。

なんか、ますますラファエロが好きになっちゃったかも。
ただ、この絵を描いた2年後に熱病で亡くなっちゃうのよね。
ホント、惜しいわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:15 | コメント (3)

2005年11月20日

これがいわゆる大団円?

キリンさんをハンティングして、
意気揚々と故郷に凱旋してきたわたしたちを、
ライザ兄(もはや名前すら出てこない)がにこやかにお出迎え。


さわやか光線

まぁ、何度も沈んだり退却してたりしたから、
まるっきり無事とは言い難いんだけど。
とりあえず帰ってきたわ~。


出てきた

あんた何もしてないじゃんっ ヾ(°∇°*)

てゆーか、今の今までどこにいたのよ、まったくぅ。
あ、そっか。
端から見てたから、愉快な戦いだってことか…。
…楽しめたようで、なによりだわ。

「じゃ… 俺はそろそろ行くよ」

まてぃ。
まだ話は終わってない。
だいたい、あなたといいマクレガーといい、
肝心なときに姿を見せないんだから。
いったいどこで油を売ってたのよ。
まぁ、たいしてアテにしてないからいいんだけど…。


おぉぅ

そっか。それがあったか。

じゃ… わたしもそろそろいくよ ヾ( ̄O ̄)
愛するあの方がまってるんだ。

「けど ライザ 必ずまたここに戻ってくると誓うよ」

うんうん。
国家をこえて愛に生きるっていうのは、
いつの時代も厳しいものよね。
お互い、これからもがんばりましょ。


また

海賊復帰予告ですか?
…まぁ、いいわ。
せっかくがんばってきたんだし、
今くらいはあなたたちの未来を祝福しましょう。

でも、ライザさんは本当にいいわけ?
せっかく仲良しに戻ったのに、フレディについて行かなくて。
アムステルダムはそう遠くはないとは言っても、
一応、海と国境の向こう側なのよ?


この女は…

あぁ、戦友…。
戦友ね…。
もういい。
もう何も言ってあげない。
金輪際、心配なんてしてあげないんだから。

「ナナリー・ナナスタシア…今までありがとう」

そんな、何度も聞かされたようなセリフで、
しおらしくなったってダメよ。
わたしはもううんざりしてるんだから。


はて

…これといって、なにかして差し上げた覚えはないんだけれど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



セレブの場

いよいよ女王陛下に報告する時がきたのね。
今度という今度は、わたしを貴族にしてくださるに違いないわ。
これでわたしもセレブの仲間入りね。


ナナのお導き

そりゃどうも。
まぁ、考えようによっては、
あなたに関わらなければ
女王陛下にお目通りかなうこともなかったかも知れないし。
むしろ、今わたしがここにいるのは、
ある意味ライザさんのおかげと言えなくもないかもね。
大部分は、ライザさんのお守りを必死にやってきたわたしが、
自らつかみ取った栄光だと思うわけだけれど。


いよいよ見納め?

いいのよ別に、お礼なんて。
ただ、いつかのお金を返してさえくれれば。


傷心の男

…いたんだ。


大いなる誤解

いいえ、お兄さま。
わたしは何もして差し上げてはおりませんし、
ライザ様はこれっぽっちも成長などしてませんわ。
愛する妹をひいき目で見てしまうのは、いたしかたないと存じますが、
どうぞもっと冷静な目で、
ご自分の妹君を評価してみることをお勧めいたしますわ。
きっと、今までと違う姿がご覧いただけると思いましてよ。


では、いざ女王陛下の元へ。
わたしの栄光に満ちた日々が、
いよいよここから始まるのね。


絶賛

なんだか、こうも絶賛の嵐だとこそばゆくなってくるわね。
まぁでも、国のえらい人に誉められるのは、
正直悪い気はしないわ。
もっと誉めて誉めて~。


代表

きゃー。
エリザベス女王陛下にお礼を言われちゃったわ。
わたしも今や救国の英雄!
貴族になるのも、夢じゃなくなるかもかも~。
てゆーか、歴史に名を残しちゃう?
いやー、有名人ってつらいわねー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



なぬっ

誰とっ!? (゚∇゚;)

いやぁ、危ないからやめておいた方がいいよ~?
下手にネーデルランドのために戦いでもした日には、
きっとあの方に迷惑がかかることになるんだから。

「フレディの言う『あの頃の海』を取り戻すまで」

普通ならば、その心意気やよし!って言ってあげたいところだけど。
…ねぇ。
他でもないあなただし。

「そのときにはあなたも
   世界で一番の航海者になっていてね」

なにをもって一番かっていうのもあるけど、
ちょぉっと世界一っていうのは欲張りすぎじゃなくって?
いくらわたしでも、そこまで欲張る気はないわ。
そりゃまぁ、こうして日記を公開してるわけだから、
ちょっとくらい有名になれたらいいなぁとか、
そういう願望はあるけど。


なぬ

えっ、いつのまにっ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それにしても、これでライザさんとお別れかと思うと、
生成する反面、さすがにちょっと寂しくなるわね。
いや、ライザさんに会えなくなるからとか、そういうことじゃなくて。
絶好のネタのひとつがこれでなくなってしまうわけだから。

まぁ、あれよ。
面白いネタを提供してくれるんなら、
また会ってあげてもいいわ。

でもね、このミドルトン紋章だけはいらないから、
丁重に封印させていただくわね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:13 | コメント (3)

2005年11月15日

それはただ勝利のためだけに

ワイン祭も終わり、
ずいぶんと長いこと放置していたキリングリューさんと、
いよいよ雌雄を決するときが来たようです。

どーでもいいことだけど、
どうして雌雄を決するって言うのかしらね。
オスとメスなんて、生まれたときから決まってるものじゃないの。
誰が言い出したことか知らないけど、
なんとも不思議な言葉だわ。
まぁ、ホントにどーでもいいこと。


ナナリー親衛隊

というわけで、
激戦が予想される今回のために、
精鋭メンバーを手っ取り早く招集してみました。
アラガレ2隻に、ピンネース2隻。
うん、素晴らしいわ。
これならキリンさん相手にも引けをとらないでしょう。

この日手に入れたばかりの"銀紋章"で揃え、意識を統一。


シルバーエムブレム

やっぱ戦いは数とチームワークよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はーい、キリングリューさん。
オポルト近くで、長いこと待たせてゴメンね。
アレだったら、そのまんまロンドンまで進行してくれても
よかったんだけど。
わたしの知らないうちに、いろいろ済んじゃってたらよかったかなぁって。
でもまぁ、せっかく待っててもらったんだし、
ここはお相手しないと失礼よね。


くっくくっく~

相変わらず、鳩みたいな素敵な笑い声ね。
そういえばあまり性格のいい人で、
クーックックって笑う人っていないよね。
やっぱそういう笑い方してると、
性格まで歪んできちゃうのかしら。
いやね。
わたしも笑い方には気をつけなくっちゃ。


ひどい

あ、あんた何様のつもりですか ヾ(゜д゜*)

いや、ライザ様って返されたら何も言えないケド…。
それにしてもひどい嫌われようね。
いったい、キリンさんがあなたに何をしたっていうのよ。
ちょっといじめたり、裏切ったり、
騙したり、捕まえようとしただけじゃない。
もう存在すら認めてもらえないなんて…。
ちょっと可哀想よね。
いくらわたしでも、そこまでは言えないわ。

まぁでも、嫌いなものは仕方ないかぁ。
んじゃ、さくっとやっつけて、スッキリしましょ。


いちたすなな=いっぱい

わーい ヽ( ̄▽ ̄)ノ
重ガレオンが1隻に、戦闘用ガレオンが7隻もいる~。
しかも、キリングリューとかライザとか名前つけた船が、
2隻も3隻もいる~。
…影武者?

よぉ~し、ものどもっ。
やぁっておしまいっ。
わたしじゃまったく歯がたたないからっ。


大混戦

きゃー、えらい騒ぎだわー。
なんかもぉどの船が敵で、どれが味方なのかもわからないわ。
あそこのライザって書いてある船はどっち?
敵? 敵なのね?
よぉ~し。


ししるいるい

だいぶ白旗を揚げてる船が増えてきたわね。
知らないうちにライザさんの船も沈んでるし。
まぁ、いいわ。
ちょっとくらい大人しくしててもらった方がありがたいもの。
てゆーか、残ってる敵の船は重ガレオンのみ?
しかもキリングリューって名前がついてるってことは、
あれが旗艦なのね?

よしやれっ、そこだっ、あぁっおしいっ。


呆然

あ、あれ?
勝ったの? ひょっとして。
あぁ、そう。
なんか逃げるのに四苦八苦してて、
まったく戦況が見えてなかったんだけど…。

まいっか。勝ちは勝ちよ。
とりあえず喜んでおきましょ。

(9°▽°)9

…にしてもこのオジサマ、まぁだ生きてるのね。
このしぶとさは並じゃないわ。
でもまぁ、命までは取るつもりはないし。
このままセビリアまで逃げ帰ってもよくってよ。
そして…

このナナリー・ナナスタシアの名を子々孫々まで語り継ぐことねっ。
おーっほっほっほっほ ξ*^▽^ξ


びっくり

あれ、わたしのこと憶えてたんだ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



戦友たち

いやぁ、今回は(も)ホントに助かったわ。
さすがに8隻もいるとは思わなかったものねぇ。
このメンバーでもあれだけ苦戦したんだから、
わたしたち2人ではとても太刀打ちできなかったでしょうね。

なんか、いつも助けられてばかりで申し訳なくなっちゃうわ。
今度なんかあったときは、いつでも声をかけてね。
世界のどこにいても駆けつけるわ。

…到着するまで待っててくれれば。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:22 | コメント (3)

2005年11月14日

駆け足、よぉ~いっ

忙しさにかまけているうちに、
すっかり月日が経ってしまったわ…。
ワイン祭はとっくの昔に終わったし、
書くことが山積みで、ネタに埋もれている状態。
でも、日記を書く時間はあまりとれない。

うーん。
こういうときって、結構プレッシャーを感じるのよねぇ。
特に、誰かに何か言われてるわけでもないけどさ。

というわけで、今日はワイン祭の経過をダイジェストでお送りするわ。
もうね、このくらいはしょらないと収拾つかないのよ。(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まずはプリマス。


穏便にね

なにやら船長と船員が揉めちゃってて、
船がこのプリマスで立ち往生しちゃってるみたい。
その船に積まれてるワインを待ってる人がロンドンにいるんだから、
ここはなんとかわたしの力で解決するしかないってことで、
とりあえず船員のアン(・コギー)さんに"懲罰のロープ"を渡してみたわ。

そのロープが役にたつことを祈ってる。
これからも船長と仲良くやって、
楽しい船旅を送ってちょうだいね。

うん。我ながらいい仕事したわ。


タラタラ

オポルトでは、漁師の夫婦が感動の対面。
10樽もあるねって…、
その10樽を釣ったのはこのわたしなんだけど。
しかも、ここに10樽しかないってことは、
そこの旦那はまったく釣ってないってことになるのよ?

とんっでもない旦那だね。
奥さん、いいのそれで?
わるいこと言わないから、別れちゃいなさい。
ね、ファイナルアンサーって言えば、それで済むんだから。


強気な若者

アンコナでは、まだ毒蜂一派なる海賊が活躍してたわね。
ジュリアちゃんのお父さんを空のワイン樽に詰めて拉致監禁したみたいで、
この若者を通じて人質交換を要求してきたわ。
しかも、ザダールの街の前まで、バルシャで来いって。
なんともナマイキね。
こうなったら、世の中そうそう思い通りにいかないってことを、
わたしが教えてあげるわ。


赤い少女

ま、とりあえずある程度要求をのむフリくらいはしないとね。
ってことで、バルシャを新調したわ。
しっかりわたし色に染めてみたりね。
その名も「クリムゾンサイレン・ぷち(CrimsonSiren petit)」
可愛いでしょ?
実は通し番号を付けるのがもったいなくて、
適当に名付けたってのは、わたしとあなただけの秘密よ。


船員は大切に

まぁ、仕方ないわね。
人生は時として、思い通りにはいかないものなのよ。


痛恨のミス

…ほんと、人生って思い通りにいかないものだわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


数年前に大ブームを巻き起こしたあの曲
思い出さずにはいられない、ゴメス3兄弟。


タンゴのリズムで

長男は正直者
次男はたまにウソを言う
三男はウソつきだ

…やだわ。会話になるのかしら、この兄弟。
ともかく、この中から金色の次男を探せという難問。
だいぶ前に流行ったよね。
ウォーリーを探せってやつ。


若い人にわかるかしら

で、彼は三男だから、
このセリフもぜーんぶウソってことになるわよね?
…ところで、タベラ卿って誰。


にやけ顔

第2の難問を求めてボルドーへ。
到着したら、いきなりにやけた顔した男の人に
教会に呼び出されてしまいました。
さてさて、どんな難問が待ちかまえているのやら。


私は知っていた

オマエが呼んだんだろっ (*ー"ー)ノ☆

と、ボルドーの教会では、
どうやら凄惨な殺人事件が起こっていたようです。
なるほど。
わたしたちに、この殺人事件を解けっていうわけねっ。
よぉ~し。
わたしのこの花柄の脳細胞の名にかけて、まるっと真実はひとつよっ。
家政婦でもタクシー運転手でもないけど、
とりあえず犯人を崖まで連れてきなさい。
話はそれからっ。

ちなみにガイシャはこの人。


もの言う屍

凶器?
そぉねぇ…。
凄惨な殺人事件だけに、青酸カリなんてどうかしら?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


だがしかしっ。
真の難問は、マディラで待っていたのだったっ。


今、なんもん?

なぞなぞね。

この言葉が示すものを、
ワイン娘のところに持っていけってことなんだけど…。
こいつはまさに難問だったわ…。
てゆーか、このヒントだけで答えが分かった人って、
どれだけいるのかしら。

わたしは自慢じゃないけど、
まったくわからなかったわよ! <(* ̄^ ̄)>
太陽の恵み云々が農作物をあらわすことはわかったんだけど、
ワインか何かにまつわる伝承かと思って、
それをずっと探してたわ…。
どーしてもわからなかったから、
他の人のブログからヒントをもらっちゃった。

太陽の恵みで産まれた = 果実
半身が罪 = 罪は英語でsin。つまり名前の半分がsin
太陽に身を焼かれた = 乾かされた

ってことで、答えはRaisin(レーズン)。干しブドウってことらしいわ。

… … …
わかるか、こんなの。
…まさかレーズンが嫌いなわたしに、
あえてこんな問題をぶつけてくるなんてね。
油断したわ。

きょ、今日だけは負けを認めてあげても、
よ、よろしくってよ。


たんまり

…だからって、250樽ものワインはいらないんだけどなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:41 | コメント (1)

2005年11月08日

北海でタラタラしてるんじゃないわよ

久々にロンドンに帰ってきたら、
新しい爵位がいただけました。


よくぞここまで

晴れて"准"の字がとれました~。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ
とはいえ、まだまだ六等…。
貴族への道は、果てしなく遠いわ。
てゆーか、貴族になれるまで生きていられるのかしら…。
うーん…。
なんか、貴族になるっていう夢が、
途方もないものなような気がしてきたわ。
いや、実際、途方もないものなんだろうけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ロンドンで爵位をいただいてあれこれと報告を済ませたら、
いよいよ木材を仕入れるためにオスロに向かって出発。
北海を調子よく北上していたら、
イベントマークを掲げた船が、視界に入ってきたわ。

…こんなへんぴなところで、イベント?
いったい誰かしら。


あなたはだぁれ?

…漁師?
漁師って、まさか…。


髭の漁師

あー、
やっぱりあなただったのね。
港を出てから数日って言ってたけど、
なんだかずいぶんと遠いところまで来たのねぇ。

にしても、この海の真ん中で座礁って…。
あなた、ちょっとばかり器用すぎてよ。
それとも、そこだけなぜかボコンと出っ張ってるのかしら。
…わたしも気をつけなきゃね。

で、なに。
ヘルデルまで引っ張れって?
あのねぇ。
わたしの船はタグボートじゃないのよ。
相棒のガレー船ならともかく。
わたしの船にそんな力仕事させないでちょうだい。


同じ人?

えーっと、
ひょっとして、あなたさっきの漁師さん?
なんかずいぶん顔が違うような気がするんだけど…。

…ま、いいか。
この人に始まったことじゃないし。


畜生

こんちくしょうが口癖。
あまりいい口癖とは言えないわねぇ。
できたら早めになおした方がいいわよ~。

不漁で笑われた、ねぇ。
それはご愁傷様。
あいにく、わたしは不漁なんて経験したことがないから、
その気持ちはちょっと分かりかねるわ。
ごめんあそばせ。

不漁だけに、いっそグレてみるっていうのは、どうかしら。
漁師なんてやめちゃってさ。

…ダメ?
そう…。
いいアイデアだと思ったんだけどなぁ。


どんな顔

いや、とりあえず帰ってあげなさいな。
待っててくれてるんだからさ。
馬鹿にされようが、笑われようが、
そんなのどうでもいいじゃない。
捕れないものは仕方ないわよ。

そんなつまらない見栄のために、
大事なものをなくしたって知らないんだからね。


タラタラ

結局、そこにこだわるんかいっ ヾ(°∇°*)
だいたい、そのタラ10樽を揃えるのはわたしなんでしょ?
自分は何もしないくせに、なぁにが"俺と一緒に"よ。

まぁ、タラ10樽(匹じゃないところがミソよね)くらい、
わたしにかかればものの数分で釣り上げてみせるわ。
言っとくけど、あなたの見栄のためじゃないわよ。
オポルトで待ってる奥さんの為なんだから。

そこんとこ、勘違いしないでよねっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:23 | コメント (7)

2005年11月07日

ハッピーワインって、意味わからないから…

これは発見物…?

…ねぇ。
これは発見物と言ってしまっていいのぉっ!?


こんなんでました

いぃやぁぁあ~ ヽ(×∇×)ノ
わたしってば、なんてものを掘りおこしてるのよっ。
これはただの死骸じゃないのっ。
こんなものになんの価値もあるわけないじゃない。
こんなの報告したって、いったい誰が喜ぶっていうのよぅ。

さぁ、さっさと埋めちゃって、次に行きましょ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はぁい、お久しぶり。
またいたのね、あなたたち。


もはやお馴染み?

でも、アレよ。
あなたたちもそろそろ、
身の振り方ってのを考えた方がいいと思うわ。
あなたたちが登場してから、
もうだいぶ長い時間がたってるものね。


はっぴーはっぴー

そうそう。
そのフレーズも、もはやなんだかわからない人だって
決して少なくはないと思うわ。
あんまりいつまでもそれにこだわっちゃうと、
懐かしいを通り越して、寒くなっちゃうわよ。

気をつけなさい。


タルタル職人

マディラではワイン樽職人さんが、
なにやら困っている様子。
なんでも、ワインの出来が良すぎて、
樽が足りなくなってしまったのだそう。


なんでも

なんでもいい、ねぇ。
実にシンプルな話で、結構なことだけど。
なんでもいいんなら、
この島にだって木はいくらでもあると思うんだけど。
そういうわけにはいかないの?

まぁ、いいわ。
持ってきてあげる。
丸太はすぐ近くのラスパルマスにあるけど、
木材は北欧まで行かないとないのよね。
ま、どのみちロンドンまで戻ろうと思ってたところだったから、
オスロあたりで木材を調達するとしましょう。

これでここはクリア確実ね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



海を見ながら

オポルトの桟橋にたたずむ女性――
なんか、この手のイベントには必ずこういう人がいるのよね。
んで、決まって旦那だか恋人だかが、
漁に出たっきり帰ってこないとか言い出すのよ。


帰ってこ~いよ~

…まんまですかい。 (||_ _)/
なんていうか、こう、
もうちょっと捻りが欲しかったわ。
白い鯨を探しに行ったとか、ほら、いろいろあるでしょ。
ただ漁に出かけましたっていうだけじゃ、
ちょっとインパクトに欠けない?


んな殺生な

ついでかよっ。
だいたい、どこにいるかわからないような人を、
"ついで"に探せるわけないじゃないっ。
ちょっとくらいヒントをくれたっていいでしょ?
なに、船を出したのが数日前だから、まだ近くにいると思う?

そんなのがヒントになるかぁぁあっ!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:07 | コメント (0)

2005年11月04日

ワインを求めてかかとを鳴らし

目指すはワインの名産地ってことで、
とりあえずイタリア半島から攻めてみることにしたわけ。
で、めんどくさいな~と思いつつアンコナに立ち寄ってみると、
そこでおかしな3人組がマークをテカテカさせて待ってた。


ロリとふとっちょと…

ふとっちょとイケメンがロリに詰め寄ってるっ。
なにやら一大事な予感。
これは助けに入らなきゃいけないかもね。

ちょっとあなたたち、いったい何の騒ぎ?


リュシアンは右

何っ、毒蜂一派ですってぇっ!?

…て、何? (・ー・*)
他の海賊と云々ってことは、
ひょっとしてあなたたち海賊っ!?
さてはそこのいたいけな少女を、拉致監禁しようとしてるわね。
許せない、そんなの許せないわっ。


ディートリヒは左

んななっ!?
連れ去るだけでは飽きたらず、
よもやこの子を食べようだなんて…。
いったいどこまで非道なの?
あなたたち、人間じゃないわっ。

おまえがリーダーかいっ! ヾ(°∇°*)

やっ、やられたわ…。
まさか、このどう見ても子供にしか見えない女の子が、
毒蜂一派とやらのリーダーだなんて…。
ホント、恐ろしい世の中になったものだわねぇ。

ところで、毒蜂一派って何?

「…そうだ! いいこと思いついた!
   街中で飲まなきゃいけない理由はないわ!
   そうよ 1樽まるごといただいちゃえ!」

ちょっとまてぇ~いっ。
いただいちゃえって、まさか酒場から盗もうとでもいうわけ?
ダメよそんなの。
まるっきり泥棒じゃないのっ。
いくら海賊だからって、泥棒はダメよ。


こいつらは…

オー! じゃないっ。
ちょっとは躊躇するとかしなさいよっ。
あっ、待ちなさいっ。
どこへ行くのっ!?

「これは泥棒か… 栄えある毒蜂一派が」(リュシアン)

そこっ、悩むフリだけしないっ。


…と、
気がついたら目の前に見知らぬ少女が…。


いつからそこに?

んー、
名前が出航所役人さんと重なってて、
激しく読みづらいわ…。
えぇっと、ジュリア…さん、でいいのかしら?


ぱぁぱぁ

…いや、そんなことわたしに言われても。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんかさ、
すっごい既視感があるんだけど…。


でじゃぶ

…またお腹が空いて動けないとか言い出すんじゃないでしょうね。
そんなことをちょっとでも言った日には、
ゆで卵をキレイに剥いて口の中に押し込むわよっ。


樽?

樽ねぇ…

酔っ払いの分際で、そんな自信満々に言われてもねぇ。
まぁ、わたしは酔っぱらっている人には逆らわない主義だから、
ここはおとなしく話を聞いておくけどね。
それにしても、わざわざ外に出て樽に入って寝るなんてねぇ。
よっぽどお酒の臭いが恋しかったのね。

しかもアレでしょ?
そのまま持って行かれちゃったってことは、
ご丁寧に蓋まで閉めてたってことでしょ?
ホント、酔っ払いのやることって、よくわからないわ。

しかし…、おかしな3人組か…。
ワイン樽を盗んでいった3人組…。
まぁ、あいつらのことよね。

…あれを探せっての?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


トリエステの酒場には、こんな名前の女の子がいたわ。


グルメっ娘(こ)

…でっかい嫌な予感がする名前だわ。
こーいう適当な名前をつけられてるイベントキャラは、
だいたいにおいて神経を逆なでするような話し方をして、
無茶な要求を突きつけてくるのよね…。


文学気取り

それが問題って…。
どっちでも好きな方を食べればいいじゃない。
満足できなければ両方。
てゆーか、収穫のお祝いのご馳走をひとりでいただくのですか。
なんてゆーか、寂しいわね…。


まてぃ

…はぁ? (゚∇゚;)

お嬢さん、カウンターはあっち。
そしてわたしは、キュンキュンのウェイトレスでも
萌え萌えのメイドさんでもなくってよ。
どうぞご自分でカウンターに行って、
シェフのこだわり料理でも食してらっしゃいな。


満足

そりゃどうも。
あなたのお役に立てて、光栄だわ。
まがりなりにもグルメを名乗るなら、
やっぱ美味しいものは自分の足で探さないとね。


そしてひとり

その飲んだくれてる人たちに、
あなたが美味しいと思った料理をふるまってあげたら、
もっと楽しくなると思うわ。

ま、おしゃれじゃあないかもだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:07 | コメント (5)

2005年11月02日

やっと祭に追いついた

水銀を買うためにセビリアに行くついでに、
ワイン祭が行われているっていう噂の、
マルセイユに寄ってみた。

この手のお祭りって、
リスボンのイワシ祭以来よねぇ。
…って、前にも同じことを言ったような気がする。
ま、いいでしょ。
とりあえず、マルセイユの街のあちこちに立ってる、
ワイン商人さんたちに話を聞いてみましょ。


広場

これは確か、広場の真ん中にいたワイン商人さんだったかな。
わたしの聞いた噂では、この人がワインをたらふく飲ませてくれるらしいわ。
タダで飲み放題と聞いては、黙っていられないわよね。
さっそく味を見てみなきゃ。


タダじゃないぜ

…なにその抱き合わせ商法。

しかもなにこの横柄な態度!
仮にも商人を名乗ってる人間が、
そんな対応でいいと思ってるわけ?
ちょっとそこへなおりなさい!

っと、その前にそのグラス売りの場所を教えなさい。


怪しい文句

なんだかすっごいダマされているような気分になるんだけど…。
この売り文句に、悪徳商法のかぐわしい香りが漂ってるわ。
で、そのワイングラスはいくらなのかしら?

…は?

ごっ、5000ドゥカートぉ!? Σ(゚□゚;)

ちょっ、なんなのよその、
お祭りのたこ焼き屋もビックリな価格設定はっ!
普通のワイン一杯、いくらだと思ってるの。
あなたねぇ、ぼったくるにも程ってものがあるわよ。
5000って…。
どこの有名工房の作品かと思っちゃうわよね。
底あたりに「Made in Venice」って書いてあったりね。


とほほ

買っちゃったわよ…。
だって、そうしないとワイン飲ませてくれないっていうんだもん。
せっかくだから飲みたいじゃない。
5000…、5000かぁ…。
これでおいしくなかったら、オシオキものよねぇ。
でも、飲み放題だしなぁ…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


この娘が今回のお祭りの中心人物、ワイン娘さんね。


娘。

カイストさんのとこで裸足だって紹介されてたけど、
確かに何も履いていなかったわ…。
ついでに名前もつけてもらってないみたいだし。
…不憫な子。


そのお金は

聞くも涙、語るも涙の物語ぃ。 o(;△; )o
あなたの靴代は、お父さんの胃袋に消えてしまったのね…。
それでもなお、お父さんのためにがんばって、
"他人に"ワインを集めさせようというその気遣い。
なんだかとっても見守ってあげたくなっちゃうわ。
見守るだけで手伝いはしないけどね。
あなたに幸せが訪れることを祈ってるわ。
祈るだけで助けてあげようとはおもっていないけど。


タダじゃない

…素敵な品物?
ふむ…。

こほん。

まぁ、そうね。
この優しいお姉さんが、
あなたのためにワインを集めてきてあげても、
よろしくってよ?
でも、アレよねぇ。
素敵な品物を配る余裕があるんなら、
娘に靴の一足も買ってあげたらいいのに…。


スイカの名産地~♪

ワインの名産地かぁ。
ワイン…、ワイン…。
とりあえずパッと思いつくのはボルドーでしょ?
あとは、ドイツワインにギリシャワイン。
イタリア半島のトスカーナ地方も有名よね。
他には…、あぁ、カリフォルニアとか山梨っていうのもあるわ。
カリフォルニアとか山梨ってどこよって感じだけど。

てゆーか、リアルにワインのことには明るくないから、
これくらいしか思いつかないわ。
まぁ、アレよ。
酒場にいるらしい収集家とかいう親父に聞けば、
どこが有名かわかるってものよね。


悪い親父

これが噂の極悪非道な父親ね。
こんな親父のために、
世界を駆け回ってワインを集めなきゃならないのかと思うと…。
なんだかやるせなくなってくるわね。
でもまぁ、景品がわたしを待ってるんだから、仕方ないわ。
ここは心を殺して、ビジネスビジネス。


ロゼは?

各地のワイン祭…?
そんなあっちこっちでワイン祭やってるの?
なんだかずいぶんと大々的なお祭りなのねぇ。
…アテネではなんにもやってなかったような気がするけど。

と、それは置いといて…。
ちょっとお父さん。
わたし、あなたに言っておきたいことがあるのよ!
素敵なアイテムって、ホントに素敵なんでしょうね!

…じゃなかった。
えぇっと…、そう!
娘さんに靴くらい買ってあげなさいって言おうと思ったのよ。
いい? わかった?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



しろぅわい~ん

あかぅわい~ん

… … …

なに、この人たち。
戯曲の練習か何か?
真面目に語り合ってるんだったら、
このまま向こうに突き落としちゃってもいい?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それにしても、
セビリアからアレクサンドリアは遠かったわ…。
途中にマルセイユ挟んだりしてるから、なおさら。

とりあえず、無事に水銀を持ってきてあげたわよ。
感謝なさい。


怪しい世界

悪徳商法の次は、新興宗教の勧誘?
いくらわたしが薬品商だからって、
いきなりそんな話されても食いつけないわよ。
なに言ってるかさっぱりわからないし。


熱弁

はいはい。
世界霊魂だか高いレンコンだか知らないけど、
よーするにそのアゾートってのがあれば、
どんな病気も治せるっていうの?
それはめでたいわ。
ま、がんばって。

…さて、これをどうやって、
酒場のお姉さんがたに説明しようかな…。

…報告を引き受けてくれなかったりして。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:49 | コメント (0)

2005年11月01日

万能薬なんて信じない

そーいえば、
セビリアからキリングリューが艦隊率いて出てきたって話を、
誰かがしてなかったっけ?

まぁ、とーぶん相手なんてする気はないんだけど、
どんな艦隊か見るだけ見ておきましょうかねぇ。
あんまり手に負えないような感じだったら、
いつものメンバーに招集をかけないといけないし。(笑


大艦隊

… … …

うぅ~ん…。
外から見ただけで、この艦隊かぁ。
突っついたら他にもワラワラと出てきそうね。

しょーがない。
そのうち招集をかけて相手して差し上げましょうか。

ま、ロンドンに向かってお急ぎのところを悪いけど、
しばらくそこで待っててちょうだい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、久々に立ち寄ったアテネで、
ちょっと気になるお仕事を見つけたわ。


万能薬?

アゾート?
なにそれ、初めて耳にした言葉ね。
んな見たことも聞いたこともないような物を探せって…。
ちょぉっと無茶がすぎるのではなくて?

それに、なんでアテネまで来て、
ヴェネツィア在住のパラケルススさんのお仕事を請けなきゃいけないのよ。
あ、いや、誰もやらないなんて言ってないわ。
やる、やるから引っ込めないで。

…なんか、成功する気がしないんだけど。
まぁ、請けちゃった以上はしょうがないわね。
とりあえず依頼主さんにお話しを聞きにいくとしましょうか。

って、ヴェネツィアじゃないの…。
遠いわよ。


たれケルスス

なんていうか、ほら。
いろんなものが垂れ下がってるっていう感じじゃない?
このおじさんの顔。
そういえば、ちょっと前にたれパ○ダって流行ったよねぇ。
…関係ないけど。


触媒探し

"医学に応用 → 万能薬"
っていう発想の飛躍が素晴らしいよね。
応用どころか、凌駕しちゃってるじゃんって感じ。
まぁ、万能薬なんてものがホントにできるんだったら、
それに越したことはないんだろうけど。
でもなんていうか、眉唾ものよね。
…間違ってもこの人の前じゃ言えないけどさ。

にしても、アレクサンドリアかぁ…。
こないだ行ってきたばっかりじゃないのよぉ。
気軽に言ってくれちゃってさ。
ここからあそこまで、どれだけあると思ってるの?

まぁ、船を漕ぐのは相棒だけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


またまた来たわ。
アレクサンドリア。

とりあえず、
なんだかわからないものは書庫で調べるのがセオリーよね。


謎の粉

落雷…。
それはさぞかし電撃的な出来事だったことでしょう。
彼の冥福を祈るわ。 (-人-。)

それにしてもさぁ~ぁ。
その"まじない師"っての、胡散臭さ大爆発じゃない?
その謎の粉末をひと目見ただけで、
「もしやそれはアゾートなのでは?」
なぁんて言っちゃうのよ。
アンタ見たことあるのかいっ、て感じよね。

あぁ、そうそう。
アゾートとはなんぞや、よね。

えーっと…、なになに。
どのアルファベットでも最初にくる文字「A」に、
ラテン語の最後の文字「z」
ギリシャ語の最後の文字「o」
ヘブライ語の最後「th」を加えた造語ですって?
それでAzoth(アゾート)なのね。

意味としては、"始まりであり、終わりでもあるもの"なんだそうよ。

ほほ~ぅ。
なんだか深いわねぇ。
よくわからないけど…。

まぁ、いいわ。
とりあえずその胡散臭いまじない師ってのを探しましょう。


ノロいと書いて

いたっ。
なんか、どことなくパラケルススさんに似てる気がするんだけど…。
やっぱ胡散臭いことやってると、
こーんな感じの顔つきになってくるのかしらねぇ。

さっさともらうものもらって、手を引きましょう。
わたしの顔まで垂れ下がってきたら、たまらないわ。


もってこーい

はぁっ!? (゚∇゚;)

わたしは別に、錬金術を知りたいなんて思ってないのよっ。
ただちょっと、そのアゾートってものを分けてもらえれば、
それでいいのっ。

だいたいねぇ、水銀がどこに売ってるか知ってて言ってるの?

セビリアよっ、セビリアっ!

バカも休み休み言えってのは、まさにこのことだわ。
実験の材料費どころか、
わたしの交通費がバカにならないっつぅの!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:12 | コメント (3)

2005年10月31日

偉大なるクフのその姿

リアルであっち行ったりこっち行ったりで
忙しかった一週間を乗り越え、
無事に復活を果たしたナナリーです。

世間ではワイン祭が始まっていたりするんだけど、
ここの記事は見事に一週間遅れ。 (ノ▽≦)テヘッ
なんとかして自分自身に追いつかないと、
試合感が…、 試合勘かな…。
まぁ、どっちでもいいや。

でね、関係ないんだけど、


降参アル

なんかアルヴェロっちが沈んでたのよね。
…いや、だから何だってわけでもないんだけど、
あたりを見回しても誰からはぐれたのかわからなかったから、
ちょっと不思議な気分になってみただけ。

それとも、アルヴェロっちって、
なんとなく沈んでるようなキャラなの?

あぁ、あと、こんなのみっけた。


略して古着

んで、さっそく着用してみたわけ。


ナマナマしぃ

…なんか落ち着かない。
なんだろう、この妙なエロさは…。
なんていうか…、
たぶん、この生足すぎるのがいけないんだと思うわ。(笑
この時はたまたまサンダルなんて履いていたから、それはもう…。

あんまりにも落ち着かなかったものだから、
そっこーで相棒にあげちゃった。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ってわけで、
チュニスでわたしたち向きのお仕事を発見!


クフ王、発見!

いや、調べたっていうか、見に行っただけだけど。(笑
でも、その話は聞いたことがあるわ。
確か、ピラミッドはずっと昔に盗掘にあってしまって、
そのピラミッドがクフ王の物であることを示す物は、
何も残っていなかったのよね。
で、壁だかなんだかに「クフ」の名前を見つけたから、
これはクフ王のピラミッドなんだってことになったみたい。

なんっにも残っていないものだから、
とにかく謎だらけの人みたい。クフさん。

ふふふ。
こんなおいしい仕事、見逃すわけにはいかないわよね。
よぉし、いっちょやっちゃりますかっ。

というわけで、一行はアレクサンドリアに向かったのでした~。


金持ち"風"なのであって、金持ちではないのね。
てゆーか、どうやってその推測にたどり着いたのか、
ぜひ教えてほしいものだわ。
ま、骨董品なら金持ちっていう短絡的なものでしょうけど。

ともかく、金持ち"風"ね…。


実際は?

あー、
うーん、
言われてみれば、確かに金持ち"風"だわね。
荷担ぎに用心棒に、ガイドまでつけてる。
でも、これなら素直に金持ちでいいんじゃないの?
本人が聞いたら、きっと怒るわよ。


物知り顔

… … …
なんのヒントにもなりそうにない話をご親切にどうも。
これなら最初っから書庫に行っておけばよかったわね。
しっかしまぁ、
休憩所のご主人もいいかげんよねぇ。
なぁにが「知ってそうな」よ。
これじゃ知らないのとたいして変わらないわ。

まぁ、いいわ。
ここで文句言ってても始まらないし。
とりあえず、次の目的地がわかっただけでもよしとしましょ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



アラブの学者

もちもち。
ちょっと本を見せてもらいにきたのよ。

…それにしても、このあたりの学者さんを見ると、
なぜか彼のことを思い出すのよね。
そう。カイストさん。
まぁ、同じ服を着てるっていうだけのことなんだけど。(笑
でも、顔つきも微妙に似てない?


神殿もありました

それにしてもまぁ、詳しく書いてあるわよね。
なんだかずっと未来の、
そう、だいたい21世紀くらいの本を読んでいるような気分だわ。
これを書いた人、きっと凄い人よ。


リライト

なぁるほどね。
そういえば、かの有名な少年王ツタンカーメン(まだ見つかってないけど)
後の王に名前を書き換えられた形跡があるって、
サクジとかいう学者が言ってたわ。
クフ王も、何者かの手によって、
故意にその存在を歴史から抹消された…。
あり得ない話じゃないわ。

むふふ。
なんだか面白くなってきたわね。 ( ̄ー ̄*)


たべる岩

よぉっし、ナイル中流に向かって、出発よっ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


見えたわ、テーブル岩。


丸いです

このテーブル岩って、
世界のあちこちにあるような気がするんだけど、
見れば見るほど見事よね。
これだけでも研究する価値があると思うわ。

というわけで、発掘開始~。


クフ…?

はっけ~んっ。
確かこの手のひらサイズの小さな像に、
クフの名前が彫ってあるから、
これがクフ王ってことになってるのよね。
後にも先にも、クフ王の姿を確認できるのはこの像だけ。
しかも、これが間違いなくクフ王だと言える根拠は薄いときてる。
あれだけ立派な建造物を造らせた王様なのに、
この扱いってないわよね。

…って、違う。違うわ。

これ、クフ王像じゃあないわっ!

わたしの目が確かならば、
これは「ホルスを抱くイシス女神」よっ。
しかもご丁寧にホルス神が外されて(消されて)いるわ。
本物の「クフ王像」はこっち
ちなみに写真を拝借したのは、ここ

うぅ~ん。
こうして歴史が改ざんされていってしまうのね…。(ォィ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


せっかくナイルをさかのぼってきたのだから、
ついでにアブ・シンベル神殿も見ていきましょう。
しっかりと地図も持ってることだしね。


闇の中

いやぁ、いつ見てもおっきいわねぇ。
神殿そのものもそうだけど、この入り口といったら!
なんか夏至と冬至の日だけ、
朝日が奥まで射し込む仕組みになってるらしいけど…。
ほんっと、昔の人ってよく考えるわ。


古代ロマン

やっぱヒエログリフに囲まれてると、
幸せな気分になれるわ。(笑

あぁ、そうだ。
地図地図。


べりっ

ちっ、違うわよっ。

断じて壁を壊したんじゃないわっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:03 | コメント (5)

2005年10月24日

大激戦のヨ・カ・ン♪

うぃ~らっらっらっ
   らっぶまり~んず♪

大声で失礼します。(←ってよく聞くけど、なんなんだろうね)
わたくし、ナナリー・ナナスタシアは全力で、

千葉ロッテマリーンズ を応援しておりますっ。

具体的にはこんな感じ。

船も衣装も期間限定でマリーンズカラー。
ちょっと黄色が入っているのはご愛敬。
まぁ、タイガースへの敬意ってことで。(笑
カモメの紋章があれば、なお良かったんだけど、
なぜか鳥の紋章ってないのよね。
なんでだろ。
トラはしっかりあるのにねぇ。

10月24日現在、2連勝中!
とても機嫌がよろしいナナリーなのであります。
"王者はおごらず勝ち進む"のでありますっ。
(補足すると、この王者~ってのは応援歌の一節なのね。
   今の今まで、なにが王者だって言われ続けてきたのよ…)

さて、このくらいにしておきましょうか。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


わたしたちの前に突如現れたフレデリク。
いったいどんな用件で来たのかと思えば――


キリンさんがんば

あ、そう。
それは大変ね。
じゃあ、がんばって。

「今からライザに知らせに行く
   ナナリー・ナナスタシア 一緒にきてくれ!」

イヤよ。
ってゆーか、余計なことしないでっ。
そーいうのは、本当のイングランド海軍に任せておきなさいよ。


キター

あぁ… (||_ _)/
お願いだから、
これ以上余計なことをしないで、
おとなしくしていてちょうだい。
いえ、むしろさっさとネーデルランドに行っちゃいなさい。

「ヤツを倒せば イスパニアは当分
   イングランドに手を出せなくなるはずよ」

いや、そうかも知れないけど、
あなた、それでさんざん失敗してきたんじゃない。


やっちゃる

そっちは快気祝いで、いきなり怪我をするつもりですか…?
もうね、こんな海賊気質な連中の
まっただ中にいるのはイヤよ。
誰かなんとかしてちょうだい。

「ライザ・ミドルトン様
   至急王宮までおいで願います」

あら、王宮の兵士が使者としてやってきたわ。
これはきっとアレね。
陛下が、暴徒化してきたミドルトン一味を、
いさめて押さえつけようってことね。


おとなしく

あら、いさぎいいこと。
ま、せいぜい女王陛下にこってりしぼられて、
大人しくしていることね。
間違ってもヤブヘビなことはしないように。


やれやれ

お兄ちゃんも、妹の尻ぬぐいで大変そうねぇ。
まぁ、この兄にしてあの妹ありってところもあるんだけど。

「だから ナナリー・ナナスタシア あとは君にまかせよう」

何をよっ! Σ(゚д゚;)

このお兄ちゃんときたら…。
まったく油断も隙もあったもんじゃないわ。
わたしなんていたって、
なんの役にもたたないわよねぇ。マクレガー?


なん

なの

よぉ

お願いだから、
わたしを仲間の筆頭みたいに言わないでちょうだいっ。
しかもゴードンっ。
あんたってば、なにげについてこない気なのねっ!?
強くなったって言っていたのは、どの口よ。
ほんっとに、ここの男どものきたら…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そしてイングランド王宮――


怒り

はーい (;^o^)ノ

海賊行為を働いて、
イングランドに多大な迷惑をかけようとしていまーす。

「はっ 海賊としてその艦隊と戦おうと…」

…マジだったよ。
あんたって人は、もぅ。
冗談が冗談にならない人って、嫌いよ。

「ならぬ!」

ほぉらね。
そりゃ止めるわよ、普通。
そんなことで火種を大火にしてもらっちゃ困るものね。
イングランドにとっては海賊でも、
あちらにとっては立派なミドルトン艦隊なんだから。


衝撃の一言

(;゚∇゚)… … …

ほ、本気ですか、その言葉…?
いや、いくらライザさんが、
おだてれば木にも登りそうな正確だって言ったって…。
そこまで調子づけちゃうと、いつかしっぺ返しがありますよ?
てゆーか、すでに何度も何度も痛い目にあってるでしょうに…。

もぉいい。
好きにして。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



勝手な

ことを

そこまで心配してくれるなら、
いっそわたしをここに置いていってほしいわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:13 | コメント (3)

2005年10月21日

食べ放題… いやちがう、そうじゃなくって。

甲虫王者と書いて、ムシキングと読む。
ちょっと違うけど、まぁそんな感じ。
これはまぁ、納得できるわ。
では、ここで問題。

"海筋肉王"って書いたら、なんて読む?

答えは――


幽体離脱

… … …

読めるかぁぁあっ (ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻

ちなみに、こーいうことね。
http://www.fujitv.co.jp/viking/index2.html
サスケのパ○リ番組。
…厳密にはパ○リじゃないらしいんだけど、
まぁ、そんなことはどうでもいいわ。

で、相棒がなんでその海きんに君と戦っているのかというと、
彼がある物を守っていたからなのよ。
海きんに君をサクッと倒して出てきたもの、それは。


るーん

ファンタジー(幻想世界)マニア~なの基礎言語、
ルーン文字が刻まれた石碑なのであります。
この絵だと、どんなものかイマイチわかりづらいわね。
http://www.runsten.info/runestone/
ここの写真とか、かなり雰囲気がつかめると思うんだけど。
なんていうか、見れば見るほど不思議な気分になるわね。
ミステリーハンター魂がくすぐられるわ。
海南江さまに弟子入りしようかしら…。
あぁ、海南江さまっていうのは、
もちろんあの竹内海南江さまのことよ。

ちなみに、ルーン文字に関しての解説は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%97
ここを見るといいわ。
詳しく書かれているから。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、
今週の不思議の舞台は、
ヴァイキングの本場、ストックホルム!
今回はここで、ミステリハンター・ナナリーが
ヴァイキングについて調べていきたいと思いま~す!


ここじゃないよ

いきなりカエレってか! (゚∇゚;)

なぁんで、ヴァイキングの本場に来たのに、
わざわざ離れたところで調査しなきゃいけないのよ!
くぉらぁ~、ヴァイキングについて教えなさいよ~。
地元の歴史なんだから、知ってるんでしょ~?

…いいわよいいわよ、わかったわよ。
アムステルダムに行けばいいんでしょ?
まったく、もぉ。

はい、来たわよ。
アムステルダム。


佐賀

サガ!
いいわね、そのゲーオタ心を刺激する響き!
へぇ~、口伝だったのねぇ。
それじゃあまとめるのも大変だったでしょ。
続編の"ロマンシング~"とか"~フロンティア"はどこにあるの?
もったいぶらずに出しちゃいなさいよ。


ふれいや~

やぁねぇ。
金にものをいわせて、なんでも自分の思うようにしようとする人って。
…あぁ、この場合は神様か。
なんともまぁ、物欲にまみれた神様ですこと。
でも、そこで"金などいらぬ"って突っぱねるドワーフさんて素敵だわ。
それでそれで、いったいどんな条件をつけたの?


…あれ、剣?
わたし剣の話なんてしてないよ?
ドワーフさんが出した条件ってのはどうなったの?
どうなったのよ、ねぇ。


夜切っちゃダメダメ

わたしはだいたい、お風呂上がりに切るんだけどね。
爪は。
だって、その方が切りやすいじゃない。
適度に暖まって、しなっとしてて。
あぁそうそう、
あの爪切りについてるヤスリが嫌い。
あれで爪をゴリゴリやるのって、凄く気持ち悪いのよ。
だから、いつも切りっぱなし。

…じゃなくってっ。

爪の話なんてしてないわよ!
…いやしてたけどっ。
わたしが聞きたいのは、そんなことじゃないの!
これじゃいつまでたっても、
ミステリーをハントできないじゃないの。
ミステリーハンターの名折れだわっ。

『必要な情報がそろいました』ぁっ!?
揃ってないっ!
ぜんっぜん。

あ、こら学者っ。待ちなさいよっ。


にやり

あんたは呼んでないっ。

って、なんで出てきた!?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:17 | コメント (6)

2005年10月20日

アイルランドの冒険劇

もう、どれくらい走ってきただろうか…。
いつまでも傾かない太陽は、
わたしの時間感覚をいとも簡単に麻痺させる。

―― ここはダブリン北

ダブリンの門をくぐってから、
わたしたちはただひたすらに走っていた。


緑の中を

緑の大地は延々と続き、
行けども行けども目的の場所は見えてこない。
なぜなら…

相棒が迷ってるからよっ ( ̄o  ̄メ)

まったくもぅ、
久々の冒険で勘が鈍ってるんじゃないの?
ここがダブリン郊外だからまだいいとして、
もしもアフリカやペルシャあたりだったら、
今頃仲良く2人で発見物になってるところだわ。


足が棒のよう

でもまぁ、アレよね。
これだけ苦労したんだから、
見つかるのはきっと、イイ物に違いないわっ。
神様はわたしたちに、
とっても素晴らしいご褒美をくださるわよねっ。

さあっ、何がいただけるのかしら。
ほら、ちゃっちゃと掘りなさい。ちゃっちゃと。
慎重にかつ迅速にっ。


ケルティック

…これってさ、
前にも見たことなかったっけ…?
うーん。
なんか、見てるような気がするんだけどなぁ。
気のせいかなぁ。

まぁ、似たような首飾りも多いしね。
それと勘違いしてるのかも知れないわね。
うん、そうよ。
きっとそうに違いないわ。

でも、ご褒美こんなもんか…。

… … … ちっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ダブリン郊外といえば、ここ。
密かな人気スポット、ボイン渓谷。
今回手にした地図が指し示しているのは、あの中。


うずまき遺跡

さぁさぁ、さっそく中に入っていきましょう~。
ここは変な門番もいないし、
気軽に入れていいわよね。


ビックリ棺桶

中に入ってみると、そこにあるのは棺桶ひとつだけ。
なんか、いかにも何かありそうな感じに
ビックリマークがついてるんだけど…。
押しても特に何も起こらないし。
いったい何なのかしらね。

まぁ、いいわ。
とりあえず調査よ。
さて、何が出てくるかな?


棺桶~

そのまんまじゃんっ ヾ(°∇°*)

発見っていうか…、すでにそこに見えてるし…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


悲しいとき~。


ららら

話の流れを無視した渾身のギャグに、
まったく気づいてもらえなかったとき~。
セイン・カミュ氏の出世作なのに…。

どっ、どうせ古いって言いたいんでしょ?
悪かったわね、古くてっ。

○| ̄|_

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:44 | コメント (4)

2005年10月18日

書類を求めてニシヒガシ

相棒にペルシアンドレスってやつをもらいました。


秋の新作

って言うと、なんかわたしって
相棒にもらってばっかりに見えるわね…。
いや、実際いろいろもらってるけどさ。
でもでも、わたしだっていろいろあげてるのよ~。
例えばっ。

たとえば…。

それにしても、久々にスカートじゃない服を着た気がするわ。
わたしの記憶が確かならば、ジレ以来じゃないかしら。
…だいぶ前よね。
こう、なんていうか、
ちょっと落ち着かない。(笑

ま、まぁ、着てるうちに慣れるわよ。うん。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


前回の記事の話の流れと、上のタイトルの写真で
だいたいわかっているとは思うのだけど――

またカリカットに行ってまいりました。
今回の目的はコショウじゃありません。
それはわたし的に3番目くらい。

で、主な目的は何かというと、コレなのです。


5up!

インドで借りても世界で使える。
サンジャイも愛用のインド銀行をよろしく。

ってわけで、貸金庫を5つばかり増やしてまいりました。
これで壊したくない装備品も安心。
かさばる書類の保管にも最適っ。
いやぁ、カリカットの太閤さんって、太っ腹ねぇ。

…なんて名前だったかなぁ。
髭のおじさんってことだけは憶えてるんだけど。

そして、カリカットまで来た第2の目的が、コレ。


お仕事

買ったコショウを売らずにお届けっ。
なにしろ20樽だからねぇ。
おおよそ1万ドゥカート分。
ちょぉっともったいない気もするけど、
まぁ、しょうがないわ。
これも仕入発注書のためよ。

このお仕事だけでは、
それほど多くの仕入発注書はもらえないんだけど、
目的地がザンジバルってのが重要なの。

そう、ザンジバルでは、このお仕事が待ってるのよ。


象さんはもっと好きです

☆8つよ、☆8つ!

同じ象牙をヴェネツィアまで持ってくっていうお仕事もあって、
そっちはこれよりも多くの発注書が貰えるみたいなんだけど、
さすがにそっちまで行くのは面倒だってことで、
今回はこっち。

象牙30本ってのがちょっと大変だけど、
まぁ、リターンを考えれば安いものよ。
このふたつのお仕事を連続でこなすことで、
カテ4発注書の束が拝めるって寸法。

このコンボを達成するためには、
事前に依頼斡旋書をためとかなきゃならないんだけどね。

"大書類時代"とか揶揄されてるみたいだけど、
わたしは割と楽しめてるかな。
この書類集め。
ちょっと面倒な仕事をがんばって書類をためて、
ここぞというときに一気に使う。
その瞬間が結構楽しかったり。(笑


象さん…

その楽しみの陰で、
象さんが15頭もお亡くなりになってることを考えると、
ちょっと切なかったりするけどね。

乱獲はダメよ、乱獲は。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



モラ破けたぁ~~~っ! ヽ(×△×)ノ

… … …

誰か心優しい人が、
わたしのために心を込めて作ってくれたり…、
は、しないよねぇ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:39 | コメント (3)

2005年10月16日

ロンドンで別れたら、すぐにアフリカへ


ただいま

そうね。
やっと帰ってきたわね、ロンドンに。
…でもね。
あなたが余計なことをしなければ、
そんな感慨深げに呟く必要もなかったわけよ。
わかる?

「ナナリー・ナナスタシア フレディ ここまで ありがとう」

いいのよ、礼なんて別に。
ただおとなしくしていてくれれば、それでいいの。
まぁ、さすがにこれ以上暴れることはないと思うけど。


きっとまた

…いいえ、けっこうよ。
それに、時々でいいから、
わたしにも求めるものがあるってこと、
思い出してもらえないかしら?


俺たち

願わくば、わたしとあなたたちの航海は、
これでおしまいにしたいわねぇ。

…それにしても、ライザさんはこれからどうするつもり?
あなたが海軍やめてネーデルランドに肩入れすると、
お兄ちゃんの立場が微妙なものになっちゃうんじゃないの?
海軍力がミドルトン家の売り物なわけでしょ?

…もうすこし自分の立場をわきまえて行動した方が
よろしいんじゃなくって?
ま、わたしが心配するようなことじゃないけどさ。


サンキュー

だから、お礼なんていいのよ。

…ところで、マクレガーは?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、晴れて自由の身になったところで、
いよいよ貸金庫の拡張を目指して船出することにしましょう。

目指すはカリカット!

そぉこ~にゆ~けば~
 どぉん~な金庫もぉ~
 ふ~え~るとぉ~ 言~うよ~♪

って、どこかの誰かも歌っているわ。

相棒もいよいよ冒険者に転職したことだし、
ペルシャとかインドとかの遺跡旧跡も巡ってみたいっ。
まぁ、まだ経験も浅いし、
そうそう大物は発見できないとは思うけどね。
そこは地道に、小さいことからコツコツと。
いつかアンコール・ワットだって見つけてみせるわ!

…いや、どんなに頑張ってもたどり着けないけど。

で、
小さいことからってわけで、
とりあえず棺桶なんかを発見してみたりして。


埋葬

ってゆーか、こんなもん掘り出さないでよ…。
いやまぁ、発掘っていうのは
所詮墓荒らしであることが多いんだろうけど、
これは… ただの棺桶じゃん…。

ちゃんと元に戻しておきましょうね。


キリンとかいそう

アフリカ大陸東海岸。
いかにも"サバンナ"って感じの景色がいい感じね~。
ヒョウとかキリンとか出てきそうよね~。
…ううん、キリングリューのことじゃないわ。

で、さらに北上すると、そこはペルシャの領域。
ペルシャといえば、これ。


色つき

鮮やかな彩色レンガで彩られた宮殿――
なんていうか、こう、アラビア~ンな感じよね。

あ、そうそう。
今回アフリカ東岸を北上中に、
相棒がとうとうガレー船を手に入れたみたい。


あらびゃん

念願のアラビアンガレー。
別名あらもじゃす。 …で、あってる?
この紋章って獅子だったっけ。
ガレー船にマッチしてて、いい感じよね。

でもね、この船、
生意気にもわたしの船より速いのよ!

…悔しいわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:58 | コメント (5)

2005年10月15日

いよいよ終幕が近い…のか?

エグモント様の愛を一身に受けたわたしは、
無事にアムステルダムを出発。
オポルトに行けとうるさい男2人を無視して、
一路、北の海へ向かうのでした。

で、


数にもの言わせて

こんなのとか、


ひぃふぅみぃ… いっぱい

こんなのを相手にしてみたり。
カイストさんのとことはずいぶん時間に開きがあるけど…、
あまり気にしないでちょうだい。
ここのところライザさん関係で書くことが多くって、
ちょっとリアルタイム進行ができなくなってるのよ。
このままずるずるとずれていってしまうのかしら…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁ、そうそう。
ちょっと街で噂を聞いたんだけど、
なんか"ワイン祭り"とかいうイベントがあるみたいよ。

http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/051012.htm

いいわね、いいわね。
聖アントニオ祭(別名イワシ祭)以来の、大規模イベントだわ。
やっぱ、こういうお祭りがちょくちょくないと、
書くことなくなって困っちゃうわよね。
もっとも、今は書くことが多すぎて困ってるわけだけど…。

お祭りが始まるまではまだ1週間以上あるけど、
なんだかワクワクしてきたわ。

よーし、やるぞー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


イスパニアに捕まったライザさんを救う(手伝いをする)ため、
やってきましたオポルトに。
こんな平和な田舎町に、
面倒ごとなんて持ち込みたくないわよね。まったく。
まぁでも、とっくにセビリアまで行っちゃってると思うけどね。
ここまでくるのに、わりと時間かかっちゃったし。


発見

…まだオポルトにいたんだ。
またずいぶんと余裕なのね。
それとも、本国に帰る前に、
一足早い祝杯でもあげているのかしら。

ともかく、この街のどこかにライザさんが捕まっているわけね。
よし、じゃあがんばって探してらっしゃい。
わたしは酒場でひと休みしてるわ。
そんなに大きな街じゃないんだもの、
2人だけで充分でしょ?


酒場で暴れる

はやっ。 (ーдー;)
…ホントに祝杯あげてたのね。
そりゃあ見るなり殴られてもしょうがないわよ。
だって、海賊だもん、こいつ。

「そいつはさっきから話そうとしてるのに
   あんたが殴り続けるから
   何も言えないんじゃないか」

と、フレデリク氏の冷静な突っ込み。
…案外、いいコンビなんじゃないの? あなたたちって。
ともかく、乱暴者は端に追いやって、
話を聞いてみてくれる? フレデリクさん。


ボン…バカボンか?

となりじゃんよ… (;´o`)
どうやら、いつの間にか微妙な距離を運ばれちゃってたみたい。
オポルトまで来たんなら、
一気にセビリアまで行っちゃえばいいのにねぇ。
まるで追いついてくれと言わんばかりだわ。
しかも、トラブルの種を抱えたまま他国の首都だなんて…。


…?

どう… って…?
あぁ、そういえばマクレガーさん、
怪我してたんじゃなかったっけ?
なんかさっきから言葉にキレがないなぁとは思ってたけど。
…ひょっとして悪化した?


一度は言ってみたい?

ちょっと遅れるかも知れないけれど、
必ず行くからそこで待ってろよ…。

ってやつね。
こういうのを世間一般では、
"死亡フラグが立った"って言うのよね。


死にましぇん

やめるやめると言ってる人ほどやめない。
死にはしないと言う人ほど、ごくごく近いうちに…。
哀れマクレガー。
わたし、あなたのこと好きじゃなかったけど、
ううん、どっちかというと嫌いだったけど、
もう会いたくないと思ったことも一度や二度じゃなかったけど、
でも、いなくなっちゃうかと思うと、ちょっと寂しいわ。


到着

ようやくっていう程の距離でもないけどね、
オポルト-リスボンなんて。
マクレガー? あぁ、置いてきちゃったわよ。
疲れたっていうんだから、仕方ないでしょ。

んじゃ、フレデリク、後はよろしく。
わたしは今度こそ酒場でゆっくりさせてもらうわ。
早いところ見つかるといいわね。

「やあ!
   二人ともそんな格好で 何遊んでるんだい?」

… … … また酒場だったかぁ。


そんな格好

どんな格好?

見張りっぽい人なら、わたしがここに来るより前に
フレデリクさんにのされてしまったみたいね。
…フレデリクさん、早いよ。
目にもとまらぬ早業だったわ。

ともかく、アレよ。
ライザさんたちが見つかったんなら、長居は無用。
さっさと二人を解放して、ロンドンに帰りましょ。

「ライザ… 俺の話をきいてくれ」

いや、話なんて後でもゆっくりできるじゃないの。
ここからロンドンまで帰るのに、
たっぷり2週間はあるんだから、その時にしてちょうだい。

「俺が 君や女王や イングランドの力を借りてでも
   絶対に手に入れたいもののことを」

何? ネーデルランドの独立なんじゃないの?
その為にいろんな根回しをしてるんでしょ?
幼なじみを半ば騙すような真似までして。


きらーん

あま~~~~いっ (´Д` )

あまいよ~、フレデリクさ~ん。
調子に乗ってコショウを積み過ぎて、
帰りの水と食料が全然足りなくなっちゃうくらいあまいよ~。

「俺にとって、君と過ごした日々は
   かけがえのないものだった」

ねぇ、そろそろ退散しようよ…。

「いつか あの頃のように 誰もが行きたいと思う場所に行ける
   自由な海を取り戻したいんだ」


わたしもよ~

ダメだ…。
完っ全に2人の世界に突入しちゃってるわ…。
いつもは何かと口を挟んでくる、空気読めない男(ゴードン)も
なんかさっきから黙りっぱなしだし。
さすがの40男もこの2人の間には入っていけないみたいね。

「ライザ これからはあの海を取り戻す同志として
   共に戦ってくれないか?」

いやぁ~、フレデリクさん、
そのスカウトはちょっと考えた方がよろしいかと…。
相手は暴走軍艦女ですよ?
ちょっとへそを曲げたら、何しでかすかわからないんですよ?
場合によっては、あの方に迷惑がかかるかも知れないですしぃ。


巻き込まないで

…え?
まわりって…。
今ここにいるのは、ライザさんとゴードンとフレデリクと…
相棒とわたし。

えぇぇぇぇえっ!? ( ̄◇ ̄;)

やっ、やめてよっ。
冗談でしょう?
わたしはこれ以上関わりたくないわよっ。
そりゃあさ、あの方のために力を尽くすのはやぶさかでないけど、
でも、でもっ。


聞き捨てならん

いや、それはないだろう ヾ(-。-;)


名指し

…勘弁してください。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


「マクレガーは… 彼はどこ?」

あ、思い出した。
そういえばそんな人もいたかしらね。


今頃…

…まだ生きていればね。
もっとも、どんなに元気でも、
さすがに今、この瞬間にロンドンにいることは不可能だと思うわ。
ビスケー湾がいいとこかしらね。


独白

…姐さん、
さまようにも程ってもんがありやすぜ。
国家の危機を招きかねないことしてるんだから、
もうちょっと自覚ってヤツを持ってくだせぇ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:01 | コメント (1)

2005年10月12日

嗚呼、激動のアムステルダム

砲術の相棒と、ガレー乗りのカイストさんを連れたわたしは、
さっそくアムステルダムに引き返し、
小憎たらしいイスパニア艦隊を蹴散らしたのでした。


激突

アングルの都合上、カイストさんが見えてないけど、
いたのよ確かに。
しかしまぁ、NPCとはいえ戦闘用ガレオン5隻をものともしないとは。
なかなかやるわね、この2人。

さて、そんなわけで無事アムステルダムに入港。
『海の旅団』の方々もフレデリク邸に集まってるというので、
わたしたちも行ってみることにしたわ。

「ナナリー・ナナスタシア!」

あら、フレデリクさん、お久しぶりね。
なによ、そんな幽霊でも見ているみたいな顔をして。
あいにくだけど、ちゃーんと生きてるわよ。
足だってついてるし。ほれほれ。


驚愕

まぁね~ん。
そんなに驚くことではなくってよ。
わたしには強いお友達がたくさんいるもの。
たいしたことはなかったわ。


聞きたい?

そりゃあモチ、あの方に会いに来たのよ。
だって、『海の旅団』が困ってるとあっては、
見過ごすわけにはいきませんもの。
このナナリー・ナナスタシア、
あなた様のためならば、火の中でも水の中でも参りますわ。

ね、エグモント様♪


愛のためなら

お久しぶりでございます~。☆~(ゝ。∂)
えぇ、とっても元気にしておりましたわ。
エグモント様もご無事なようで、安心いたしましたぁ。
この度は大変でしたわねぇ。
港を封鎖されてしまっては、さしもの『海の旅団』も、
その真価を発揮できませんものね。
ご心労、お察しいたしますわ~。


なんだってぇ

ちょっと黙っててくださらないこと?
今、感動の再会を二人でかみしめているところなんだから。

わたし、あなた様のために、力を尽くす準備もございますの。
二人でネーデルランドの未来のために、戦いましょう。
アムステルダムの海を、イスパニアから取り戻すのよ。


苦渋の決断

あぁ、うん、いいわ。
気にしないで。
あなた(フレデリク)はあなたの為すべきことをした方がいいと思う。
何か別のことにかまけている場合じゃないわよね。

だいたい、貴様呼ばわりされた上での頼み事なんて、
なんでわたしが聞いてあげなきゃならないのよ。
まして海賊のなんて…。
そんなに大事なら、自分で来いっちゅーのよ。

さて、と。
それじゃあ残ったイスパニア艦隊を、
軽ーく蹴散らしてきてしまいますわね。


アマリア参上

わっ! \(°o°;)/
びっくりしたぁ~。
ちょっとあなた!
そんな急に扉を開けたら、危ないじゃないのっ。

っと、あなたどこかで…?


ハァハァ

ちょっとそこの大男。
可憐な女性の後ろから、ハァハァ言いながら現れるのって、
ものすごぉ~く怪しく見えてよ。

って、結局来てるんじゃない、あなたってば…。
まぁ、いいわ。
これで心おきなく、あの方のために働けるってものよ。


驚愕の展開

…はぁぁぁ? (・▽・;)

ちょ、ちょっと待って。
少し考えさせてちょうだい。

… … …

…ねぇ、何をどうしたらそうなるっていうの?


またかよ

(||_ _)/ …がっくり

この期に及んで、またそれですか…。
あの人には"懲りる"とか、"学習する"とか、
そういう概念は理解できないのかしら。

ねぇ… もういい加減、見捨ててもいいよね…。

「俺も反対…したんだがな」

だったら力ずくでも止めなさいよぉ。

「ライザはこないだの失敗を取り返すことしか
   …頭にねえ
   しかたなくついてってやったよ」

ついてくなぁっ! ヾ(ーДー*)
失敗を取り返すどころか、繰り返してるだけじゃないっ。
しかも、あなたがついていながら、
まんまと捕まったってわけ?
まったく、大海賊が聞いて呆れるわ。


捕まったんじゃ

そういえば、そうね。
一緒にいたのなら、あなたも捕まったんじゃないの?
それになんか、怪我してるみたいじゃない。
…大丈夫なの?

「俺…をなめるな
   ひとりなら抜け出すことくらいわけねェ」

あ、そう。

「だが ライザを助け出すには強力な艦船と
   貴様らのような人間が必要なんだ」

…あなた、本当に大海賊なの?
あなた自身の"強力な艦船"はどこに行っちゃったのよ。

…はぁ。
ここまで来て、まだあの人に振り回されることになるとは、
正直思わなかったわ。
あのままミドルトン邸でおとなしくしてくれるものとばかり…。
フレデリク…、あなたも大変な人と関わりを持ったものね。
同情するわ。


いい娘

いい人

涙が出てきそうな、いい話だわ。
よし、行ってこいフレデリク!
わたしはエグモント様と一緒に、
このアムステルダムを守るわっ。

…え、ダメ?

やーだー、のーこーるーのー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ぷぅ。
なんでわたしも行かなきゃいけないのよぅ。
強力な艦船でしょ?
わたしのは違うじゃない。

わぁかったわよぅ。
行けばいいんでしょ、行けば。

で、ライザさんの居場所は見当ついてるの?
やっぱセビリア?


意外な場所

え? なぜにオポルト?
セビリアに潜入しようとしたんじゃなかったの?
オポルトって、ポルトガルじゃない。
いったいどこで捕まったのよ。

まぁでも、セビリアまで行くよりは
楽かも知れないわね。


てへっ

うそーん。まじぃ?
さっきあれだけ蹴散らしたのに、
まだそんなに船がいたの…。

うーん、さすがはイスパニア。
その軍事力たるや、恐るべしだわ。

しょーがない。
もうひと暴れするしかないわね。
相棒、カイストさん、覚悟はよくって?


???

「君の個人的な行動のために
   ここまでする義理はないのだが
   兵たちがうるさくてね…」

はぅ… エグモント様、かっこよすぎるわ…。
決め台詞とともに現れて、華麗な援護射撃。
やっぱヒーローはこうでなくっちゃね。
相棒はなんだか、マクレガーあたりがお気に入りらしいけど、
わたしはやぁよ、あんなの。

華麗に、知的に、スマートに。
うん。カンペキ。

エグモント様~。
またしばしのお別れとなりますが、
わたしはぜったい、帰ってきますわ~。


突然の告白

いやだわ"スキ"だなんてっ。
そんなこと、今言わなくても~。
ほら、みんな見てるじゃないですかぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:45 | コメント (4)

2005年10月11日

状況のめまぐるしさに、日記がついていけてないわ

… … … ん?

今、何か言った?


流れゆく文字

何? なんか落ちてたの?
遭難者… 違う?
ゴメン、ぜんぜん聞いてなかったわ。
まぁ、いいわよ別に。
どうせ何だかわからなかったんでしょ?
気にしない、気にしない。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて…、
たまたま乗ってった小舟に、痛恨の一撃(敵の砲撃)をくらった
我らがお兄ちゃんことミドルトン卿。
もうあの一家に関わりたくないと思っているわたしも、
さすがにこればかりは気になっちゃって、様子を見に行ったわ。

だって、小舟とはいえ、
自分の船で死なれちゃ寝覚めが悪いじゃない。

「わざわざお越しいただいたのですね ナナリー・ナナスタシアさん…」

うん、来たわ。
って、なんだかずいぶんと神妙じゃなくって? ゴードン。
そんなに沈痛な表情されてると、
ちょっと心配になってきちゃうわ。

「ですが…」

な、なに。
ちょっと待ってよ、ゴードン。
まさかあなた、
またとんでもないことを言い出すんじゃないでしょうね。
やっ、やめてよね。
縁起でもないっ。

…うそ。
まじなの…?

そんな…。


なんつってな

紛らわしい言い方すなっ (  ̄_ ̄)9);°〇°)ノ

いっ、一瞬、泣きそうになっちゃったじゃないのっ!!
なんでこのわたしが、
この一家のために泣かなきゃいけないのよっ。
冗談じゃないわっ。

…でも、まぁ。
とりあえず命があっただけ、ょ、良かったんじゃない?

「ライザ様 ですか?」

ううん。聞いてない。

「ライザ様は… 今はウィリアム様につきっきりで
   どなたとも 会おうとされません…」

ううん。聞いてない。

「大変申し上げにくいのですが」

なら、無理して言わなくてもいいわよ。

「ライザ様はこのたび正式に 海軍を退役されました」

…退役?
解雇(クビ)じゃなくって?
結果としてお兄ちゃんが怪我をしたことに、責任を感じた?
そんなレベルの話じゃないと思うんだけどなぁ。

まぁ、アレかしらね。
敵の罠にはまった経緯を鑑みて、
最大限の恩赦が下ったって感じかしらねぇ。
…恩赦っていうか、贔屓って感じもしなくもないんだけど。
ほんと、陛下はミドルトン一家に甘いと思うわ。

ま、今となってはどうでもいいことね。
軍人でもなくなったっていうなら、
これ以上わたしに頼ってくることもないでしょ。

お兄ちゃんも怪我だけで済んだんだし、
結果オーライってことで。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


「待ちな」

なによっ。
せっかくいい気分でミドルトン邸を後にしたんだから、
そんな乱暴な言葉遣いで呼び止めないでくれる?

だいたい、誰よあんた。


オレサマ

あぁら、お早いお帰りね。
カリブはどう? 楽しかった?
それは結構。
では、ごきげんよう。


立ち聞き?

だから何?
英語で言うと、So What?
そんなに心配なら、あなたが支えてあげればいいじゃない。
今だったら、うまく丸め込めば、
愛人だろうと海賊だろうと、何にだってなってくれるかもしれなくてよ?


ぽっ

わかりたくもないわっ (ノ`△´)ノ

うっすら照れ笑い浮かべて、
なに言ってるのよこの人は…。
だぁから、
そこまで言うんなら、あなたが彼女の力になって、
そのイノシシみたいなライザさんを
取り戻させてあげればいいじゃないっ。

こんな小娘の弱小商人(自分で言うのも癪だけどっ)に、
これ以上いったい何の用があるっていうのよ。


貴様

ちょっとあなたねぇ、
冗談も休み休み言ってくださらない?
いいかげん、わたしも笑い疲れてしまってよ。
だいたい、貴様って何よ。
わたしを貴様なんて呼んだのは、たぶんあなたが初めてよ。

「シャクだが 今度ばかりは あの野郎じゃないと無理だ
   俺が行くと 話がややこしくなるからな」

あぁら、珍しく弱気な発言じゃないの。
いつもの調子でアムステルダムに乗り込んで、

うぉりゃぁあっ ふれでぃぃいっ 来いやぁぁあっ!!

ってやってくればいいじゃないの。
ややこしくしようと思わなければ、ややこしくならないわ。

…ん?
ちょっと待って。
アムステルダム…?
ネーデルランド…。

… … … 行く。

わたし、行くわ!
マクレガー、あなたのために!

ぃよっし (9 ̄∇ ̄)9

そうと決まれば、善は急げよっ。
いざ、アムステルダムに向かって、しゅっぱーつ!


念のため

わぁ~かってる!
わぁ~かってるって!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


見えたわ~。
アムステルダムよ~。

って、あれ?
アムステルダムの前に、見知らぬイスパニア艦隊が…。


Click Me!

…なにかしら。
なんか、いかにも話しかけちゃいけないような気配が
ムンムン漂ってるんですけど…。
でも…、あぁだめ…。
話しかけずにはいられないわ。

あのぉ~
こんなところで何してるんですかぁ~?

「なんぴとたりとも この封鎖網を
   通させるわけにはいかんのだ!」

へっ?


死ねと?

っきゃーーーっ!
お、襲いかかってきたわっ。
なになにっ、なんなのよぉ~~っ。

いけないっ。
こんなときこそ、冷静に状況を確認しないと。
えっと、
前に3隻、後ろに2隻。
…いつの間にか囲まれてるわね。
敵は…、せ、戦闘用ガレオン~!?

冗談じゃないわっ。

はーい。
ナナリー、帰りまーす。
おとなしく帰るから、撃たないでくださーい。

はいはい、ちょぉっとそこ通りますよ…と。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


うわ~ん o(;△;)o

相棒~、カイさ~ん。
たぁすけてぇぇぇぇ。


呼ばれて飛び出た

よし、逆襲よっ。
あのイスパニア艦隊をめっためたにしてやりなさいっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:28 | コメント (3)

2005年10月10日

ミドルトンさんちの事情

29歳のミドルトン卿と40歳のゴードンに強要されて、
仕方なくライザさんを探しにセビリア沖まで来たわたし。

どうやらわたしの船の方が早いらしいから、
セビリアの町に入る前に見つかると思うんだけど…。

あ、いた…。


ぽつーん

セビリアを奇襲しに行くなんていうから、
いったいどんな大艦隊を率いているのかと思いきや。
なに、たった軽ガレオン一隻なの?
あなた、それでイスパニア相手に喧嘩しようとしてるわけ?


たちって…

ちょっと、あなたねぇ…。
ひとりでできるもん! もいい加減にしないと、
お姉さん怒るわよ?
(設定年齢はライザさんの方が年上なんだけど…)

と、そこに突如として現れるイスパニア艦隊。
あー、なんか強そうな船がうじゃうじゃいるなー。

「はっ… これは一体 …何?」

何って、見ればわかるでしょう?
イスパニアさんのお出迎えよ。
ずいぶんと熱烈歓迎されてるみたいで、よかったわね~。


馬鹿め、と言ってやれ

ごきげんよう、キリンさん。
なんだか悪役台詞も板についてきたみたいで、何よりだわ。
あー、念のために聞いておくけど、
その"バカなヤツら"にわたしは入ってないわよね。
ううん、いいの、念のため。

「じゃ イスパニアの情報は罠だったの?
   まさか 私たちを…」

うぅ~ん、思いっきり罠だったみたいねぇ。
見事にキリンさんに踊らされちゃったみたい。
はぁ~。
ここで「わたしたちは関係ありませ~ん」って言ったって、
見逃してはもらえないわよね…。
しょうがない。
やるしかないかぁ…。

頼んだわ、相棒。
…勝てるかどうかわかんないけど。


激戦

おぉ~、さすがわたしの相棒、やるなぁ~。
よぉ~し、敵の数も減ってきたことだし、
一気にこの海域から離脱するわよーっ。


撃たないでー

ひぃぃっ。
ご勘弁を~っ。
もうなんにもしないから、逃がして~。
少なくとも、わたしと相棒だけは逃がして~。

「ちいっ! 今しかない」

そうよっ。
逃げるなら今しかないわ。


無茶兄

はぁっ? (゚∀゚;)
ちょっ、お兄ちゃん。
何言っちゃってるのよ!?
だいたい移るって、いったいどうやって…。

「ナナリー・ナナスタシア ボートを借りるぞ!」

えぇぇぇぇえっ!? (;゚◇゚)

おっ、お兄ちゃんっ。
それは上陸用の小舟よっ。
それはいくら何でも、無茶がすぎるってもんじゃぁ…。
いやまぁ、確かに、
船からの砲撃なんて、めったにボートに当たることはないと思うけど…。


大当たり

…あ、当たった。

… … …

おーい、兄ぃ~、だいじょうぶかぁ~?


決断、はやっ

…ゴードン?
あれ…? 今どこにいるの?
一緒に来てるなら、わたしの船に乗ってるんだろうし…。
でも、船をまわしてってことは、
別の船でここまで来たってことなのかな?
でも、お兄ちゃんはわたしの船に乗ってたみたいだし…。

?(゜_。)?

ちょっと…、あまりわたしを惑わせないでくれる?


待てコラ

お。おぉ~い…。
人を使うだけ使っておいて、
とっとと帰っちゃうんですか~?
いやまぁ、緊急事態なのはわかるけど、
それにしたって、この扱いはあんまりじゃなーい?

イスパニア艦隊を蹴散らしたのは、どこの誰だと思ってるのよ…。
まったくもぅ。


やれやれ

さぁねぇ…。
わたしはもう、知らないわ。
お兄ちゃんは悪い人じゃない(と思う)けど、
あの一族にはついて行けないわよ。

ほんっと、あの妹にしてあの兄ありって感じよね。
無茶で人の話を聞かないってのは、
ミドルトンさんちのお家芸なのかしら…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:42 | コメント (1)

2005年10月09日

なんか、最近は暴走に振り回されているだけのような気がする


聞いてないっす

いや、今はそんなところまで行く気はないんだけど…。
そんな話した覚えもないし。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


新しい仕様を確認するために、
あっちこっち行ってロンドンに帰ってきたわたしたちを、
出航所役人のおじ様が呼び止めたの。


不吉なキーワード

至急、ミドルトン邸、ゴードン。
あまり聞きたくない単語のオンパレードね。
こういう場合の"至急"って、
大抵ロクでもない話なのよねぇ。
絶対、急ぎでどこかに行ってくれとか言われるのよ。きっと。

あーあ、やんなっちゃうわ。


ライザ兄

妹のお守り

あら、お兄ちゃん、お久しぶり。
よくわたしのこと憶えてわねぇ。
今さら会うことになるとは思わなかったわ。

ってゆーか、何よ二人して人の名前連呼して。
自分たちで呼んだんじゃないの。
思いっきり嫌な予感に襲われるから、
そういう反応やめてくれない?

どうせアレでしょ?
ライザさんが行方不明になったとか、
家出したとか、駆け落ちしたとか、
3日間くらい家に帰ってないとか、
そんなことでしょ?

いいじゃないまだ若いんだから、それくらいハメを外しても。
…まぁ、わたしはやらないけどね。


辞めました

はぁ?

…なんのために?

「セビリアへの奇襲を実行するために!」

はぁぁぁぁあっ? (゚∀゚;)

ばっっっっっかじゃないの!?

軍人辞めて、セビリアに奇襲~?
それじゃまるっきり海賊じゃないの。
あの娘、イングランド海軍であることに
こだわってたんじゃなかったの?

しかも、そんなの失敗した日には、
多大な迷惑がイングランドに…?

「ナナリー・ナナスタシア 君の船が一番早い」(兄)

お、お兄ちゃん、何を根拠にそんな…
そりゃあバリバリの軍艦よりは速いかも知れないけど。
それに、それっていったいどういう意味…?


左から

右から

だぁぁあっ。
二人して詰め寄ってくるなぁぁっ。
どうしてこう、ここの一族は
なにかっちゅーとわたしに頼ってくるのよっ。
何度も何度も言うけど、わたしはただの商人なの!
たまーに訳あって用心棒とかやったりもするけど、
基本は商人なのよ、商人っ。
商人にものを頼むんなら、それなりの見返りを用意しなさいよっ。

だいたい、海軍にだって快速船くらいあるでしょ?
それで追っかければいいじゃない。

… … …

あーもう、わかったわよ。
行けばいいんでしょ? 行けばっ。
ほんっとにもぅ、ここの男どもときたら…。

…最後に一言だけ言い残していってもいい?


ホンネ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:04 | コメント (1)

2005年10月07日

キリンさんが帰ってきた

…イングランド王宮に来ちゃったわ。

… … …

ちっ、ちがうのよ!
べっつにゴードンに言われたからとか、
ライザさんの今後が気になったからとか、
そういうことじゃないわっ。

ただ、ほら、ねぇ。
なんかこう、不穏な空気だだ漏れ状態だと気になるじゃない?
いち国民として。

そ、それにアレよ。
その薄気味悪い男っていうのも見てみたいし。
ちょっとした好奇心よ、好奇心。
だってほら、寒気がするほどなのよ?
ちょっとその辺にいるっていう顔じゃないのよ。きっと。


キリンさんデス

あんたかいっ ヾ(°∇°*)

でも、まぁ、よく見ると…、
確かに薄気味悪い顔だわねぇ。
かつてわたしも、きっぱり"悪人面"って言ってるしねぇ。

ところで、今さら何をしに戻ってきたの?
まさか神妙にお縄を頂戴しに来たってわけじゃないんでしょ?
なんかでっかい船に乗ってきたみたいだし。
カリブ? …海賊?
あぁ、アレか。

…黙っていよう。

「早急に取り締まられるべきでしょう」なんて言ってるし。
ただ命令でやっただけなのに、
取り締まられちゃかなわないわ。
しっかしまぁ、どの面下げてってのは、
まさにこういうときに使うべき言葉よねぇ。
ホント、いい度胸してるわ。この人。


しゃらぁっぷ

やーい。
おっこらぁれた~っ。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ
女王陛下を怒らせると怖いわよぉ。
首のひとつやふたつ、飛んじゃうかもね。

「ほーお …それがお返事ですか?」

こっ、こたえてねぇ…。
人間、強力な後ろ盾がいると、こうも変わるものなのかしら。
恐ろしい、恐ろしいわキリングリュー。
顔だけじゃなくって、その厚顔無恥さが恐ろしいわ。

「そのままアルバ公にお伝えしておきましょう
   これであなたもおしまいですな!」

あー、なんかだんだんムカついてきたわ。


なんであんたが

きーっ、にくったらしいったらありゃしないっ!。
ここでこいつを殴ったら、いったいどぉなるかしらねぇ。
やってみていい? ねぇ、やってみていい?
もうすでに国際問題になってるんだから、
今さらちょっと殴ってみても、たいして変わらないわよね。

…ダメ?

えー、なんでよー。
わかったわよぅ。
じゃあ、落書きでかんべんしておいてあげるわよ。
やっぱ落書きっていったら、こうして、こうして、こうよね。
うんっ。定番♪


見ちゃイヤン

あとで激怒する様が見えるようだわ。(笑

それにしてもこの男、
結局何をしに来たのかしらねぇ。
海賊云々っていう話なら、なにもこんないわく付きの男を
よこしてこなくてもいいのにねぇ。


昔のよう

あら、珍しく慎重な発言じゃない。
昔、さんざんいじめられた恨みが噴出してるんじゃないかと
心配してたんだけど…。
ライザさんも失恋してちょっとはオトナになったってことかしらね。
うんうん。
おねぇさんは嬉しいぞ♪


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


えぇっとね。
わたしはそろそろ、
リスボンかセビリアあたりに行こうと思ってたのよ。
「東地中海の名物料理」っていうレシピも欲しいし、
それを使ってのピザ作りに挑戦したいのよ。

でもね、出航所役人さんが、
海軍の人がミドルトン邸へ行き来しているなんて言うから、
うっかり言ってみちゃったのよね…。
だってさ、なんか嫌な予感がしたんだもの。
ゴードンが、キリングリューを探らせるなんて言ってたけど、
何か進展があったのかしら。


キリンの企み

うーん。
キリングリュー…。
いつの間にか、そんな権力を握っていたのねぇ。
あんな男を信用するなんて、
アルバ公もいつか寝首をかかれなきゃいいけど。

とりあえず、調査結果を陛下に報告して、
判断を仰がないとね。


いつもの調子

って、いきなり直訴!?
あ、あなたねぇ…。
ほんと、血の気多すぎるわよ。
ほら、陛下にも「ならぬ!」って
思いっきり止められちゃってるじゃないの。


遠くにお出かけ

あら、まだ海賊行為してたんだ。
キリンさんが言ってたことって、そのことだったのかしら。
しかし、1人で行ってるのねぇ。
傷心旅行ってやつ?
…傷つくような繊細な心は持ってないかなぁ。


そしていつものセリフ

…出たよ、ひとりでできるもん!攻撃。
それのせいで、男がみーんな去っていってしまったってこと、
そろそろ自覚してほしいところね。
残ってるのはゴードンくらいじゃないの。
たまには頼ってあげないと気の毒よ?

とりあえず、
マクレガーの帰りを待てと陛下もおっしゃってることだし、
言う通りにしましょ? ね。


ふてくされて

あー、
なんか、すっごい嫌な予感がするわ…。
この子、近いうちに何かやらかすわよ。きっとね。
さしずめ、そうねぇ。
勝手に海軍を動かして、スペインに向かっちゃうとか。

… … …

さすがのライザさんでも、そこまでしないか。(笑

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:28 | コメント (3)

2005年10月05日

楽園に別れを告げて

陸地は天国

海は地獄…


どこを通れと?

まぁ、海がガレーで埋め尽くされているような場所よりは
マシかも知れないけど。
わたし自身、以前ほどひ弱ではなくなってるし。

でも、邪魔。

いや、邪魔をするのが彼らのお仕事なんだけどね。

そんな感じでぼやきながらも、
カリブ最後の寄港地、ハバナに到着しました。


マジカル○○ナ

バハナじゃないよ、ハバナだよ。
バナナじゃないよ、ハバナだよ。

ところで、ハバナっていうと何が有名なの?
タバコ? 葉巻?
うーん…
パス。
タバコは吸わないからわかんないわ。

あぁ、でもね。
このハバナでちょっといいもの見つけちゃった。
これこれ。


なんとでも言って

酒場のマスターさんっ。
この金色のまなざしがたまらないわね。
もっと見て~って感じ?(笑
…やば。
これくらいにしておこう。

とりあえず、これでカリブにあるすべての街に
立ち寄ったことになるのね。
タバコとかテキーラとか、
あっち(ロンドン)で売れそうなものはだいたい買ったから、
そろそろ帰ることにしましょうか。

あ、そうそう。
せっかくだから、サントドミンゴで仕事を請けていきましょう。


テッキィ~ラ

あら、ちょうどいいじゃない。
テキーラも既に用意済みだし、
これをやればあっちで酒類仕入発注書が貰えるはずよね。
よし、これ請けて帰りましょ。

それじゃあカリブの皆さん、ごきげんよう。
しばしのお別れだわ。
次はいつ来るかわからないけどね~。


ばいばいカリブ

でもやっぱ、アレよねぇ。
一月の船旅ってのは、正直長いわよね。
魚を釣り、それを食べて「またパンか」と文句言われる…。
しかも360度どちらを向いても、そこに見えるのは水平線ばかり。
他の人の船とも滅多にすれ違わない。
そりゃ、欲求不満になるのもわかるわ。

でもまぁ、途中で海賊に遭遇する確率が低い、
っていう安心感もあるから、
わりとのんびり旅を楽しんでいられるけど。


ゲット

平和な海を越えて、無事にリスボンに帰還――
しようと思ったところで、私掠艦隊とかいうのに
絡まれちゃったわ。


もはや敵じゃない

ま、怒れる相棒の鉄拳(鉄球?)制裁を食らって、
一瞬で散っていったけど。
ほんっと、懲りない連中なんだから。

というわけで、予定通り酒類仕入発注書をゲットできたわ。
しかも6枚よ、6枚っ。
これで次のウイスキーの積み込みが楽になるってものね。
楽になりすぎて、積み過ぎないようにしなくちゃ。(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


カリブのお土産品を売るべく故郷ロンドンに帰ってきたら、
どこからともなく現れたマクレガーさんが一言――


ここはロンドン

あなた…。
カリブで戦ってから二月近く経ってるっていうのに、
今さら何言っちゃってるのよ…。
しかもあの暴走にホレボレしたって…。
マクレガーさんったら怖いもの知らず。
やっぱ類は友をってやつなのかしらねぇ。

「どうだ? ライザ 俺と一緒になって海賊やらねェか?」

運命はどうしてもライザさんを海賊にしたいそうです。
この際だからなっちゃえば?

「イヤよ」(゚⊿゚)

おぉっと、素早い切り返しだぁっ。
さしものマクレガーさんも、一瞬ぽかーんとしております。


食い下がる

「違うわ!」

「そんなんじゃない」

「そんなの全然違う!」

決まったぁっ、3連コンボぉっ!
これにはマクレガーも言葉が出ないぞーっ。
「フレデリクと何かあったのか」と聞くのが精一杯で、
走り去るライザさんの背中を見ていることしかできない様子だ~っ。

マクレガーさん… 成仏してね♪ 人( ̄▽ ̄*)

さ、上陸上陸☆

「ナナリー・ナナスタシアさん ライザ様!」

"街の男" に突然呼び止められるわたし。
あなた、誰?
どこかで見たことあるような、ないような、そんな顔だけど。
ってゆーか、ライザさんならどこかに行っちゃったわよ。

「突然でかい船がやってきて 使者らしき男が王宮へ向かいました!」

でかい船、ねぇ。
最近、でかい船ならけっこうウヨウヨしてると思うけど。
そんなに目に付く大きさだったのかしら。
で、あなたはいったい誰?


寒気するほど

…ひっどい言われようねぇ。
本人見てないから、なんとも言えないけど。
薄気味悪いって言ったって、使者でしょ? 人間でしょ?
あんまりひどいこと言ってると、
怒られちゃうわよ?


40歳デス

そうね。
なんか不穏な空気がただよって…って、
どうしてあなたがここにいるのよっ。
ライザさんを追いかけて行かなくっていいの?
それともなに?
いい加減愛想が尽きて、こっちに鞍替えしようとでも?
イヤよ。冗談じゃない。

「とにかく王宮へ行ってみませんか ナナリー・ナナスタシアさん!」


…いや、結構です。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:41 | コメント (7)

2005年10月04日

そう、ここはあらゆる人にとっての楽園 第二夜

そういえばさ、
わたしたちって何か大事な用があって
このカリブまで来たんじゃなかったっけ?

… … …

はっ Σ(゜◇゜;)!!

そーじゃんっ。
確か女王陛下から命令を受けて、
海賊の真似事をしに来たんじゃんっ。
カリブのあまりののどかさで、
そんな血生臭い仕事はすっかり忘れてたわ。

気が進まないけど、しょーがないわね。
ターゲットは確か、武器を満載した輸送船だったわよね。
よし、探しに行きましょう。


って、サンファンの目の前にいるじゃん…。
なんで入ってくるときに気づかなかったかなぁ。
ま、いいわ。
あなたたちに恨みはないけど、
そのままヨーロッパまで行かせるわけにはいかないのよ。
命令を受けてからまるまる一月ほったらかしだったけど、
とりあえず足止めさせてもらうわ。
悪く思わないでね。

「かかってきなさい」(ライザ)

あのー、ライザさん?
この場合、かかっていっているのはわたしたちの方じゃないかしら。
あなた、それじゃまるで、自分からガンたれといて
「なに見とんじゃワレ!」
って難癖つけてくる田舎の不良と変わらないわよ…。

「私たちを見くびると 痛い目にあうわよ!」

もぉいいです。
好きにしてください…。

ほぉんと、この辺はさすがに元海賊って感じね。
自分から襲いかかるとなったら、威勢のいいこと。
それとも、何かの八つ当たりかしら。
言ってること滅茶苦茶だし。

それにしても、さすがに武器を満載した輸送船団なだけあって、
厳しい戦いになってるわね。
ほんと、頑丈だし。
ライザさんはともかく、
相棒とウィルさんがいなかったら、
途方に暮れてたと思うわ、わたし。
「ナナリー・ナナスタシア紋章」があったら、
是非とも差し上げたいものだわ。(笑
いや、いらないだろうとは思うんだけど。

さて、と。
任務も遂行したことだし、
とりあえずサンファンに戻りましょうか。


暴走軍艦女…

ごーどーぉん、
わたしたち、バカンスしてくるからぁ~。
後は頼んだわよ~。
その暴走軍艦女をちゃぁんと連れて帰ってねぇ~。 ( ⌒∇⌒)ノシ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、やることもきっちりこなしたわたしたち一行は、
サンファンで軽く補給した後、
次なる町に向かったのでした。


ザ・リゾート

これぞリゾートっていう感じの名前よね。
サントドミンゴ。
いや、ここが有名リゾート地だから、そう思うのかな。

ま、いいや。
とにかく、名前だけで気持ちよくなれそうなこの街には、
ウィルさんオススメの可愛い娘さんが、
酒場にいるのよ。


カリブの至宝

長旅の疲れも吹っ飛びそうなカリブの天使、ワイラちゃん。
この娘のためだけに、
大西洋を渡ってくる男がいてもおかしくないわね。

さて、と。
それじゃあ次なる楽園に行ってみるとしましょう。


青山

やっと来たわ~っ。
ここに、ここに来たかったのよっ。
今まで言ってなかったけど。

このジャマイカは、
言うまでもなくコーヒー豆の産地として有名。
コーヒー好きのナナリーとしては、
やっぱここに来てコーヒーを飲んでおかないとねっ。
だってここには、あの

ブルーマウンテン

があるんですものっ。
くぅ~っ。
ブルマンよ、ブルマン。
コーヒー豆ってけっこう種類があって、
もちろん味もそれぞれ違うのよ。
ちなみに、わたしはちょっと酸味の強い系のコーヒーが好き。
でもね、やっぱブルーマウンテンは格別なのよ。
当然値段も格別だから、
純粋なブルーマウンテンは滅多に買えないけど…。

あっ、そーだ。
こないだ請けたドラゴン探しのお仕事。
確かこの街で続報が聞けるはずよね。
酒場さかばっと。


ボイナ?

えぇっと…。
何を言っているのか、いまひとつよくわからないわ。
うまく話が伝わってないみたい。
まず、ボイナってなに?
ナボナの親戚みたいなもの?

――なるほど。
ボイナっていうのは、ジャマイカに伝わる伝説の蛇なのね。
雨の神様? ふむふむ。
で、ここいらにいるのは緑色だから、ボイナじゃないってこと。
それにしても、
ドラゴンの子供がそこいらにいるっていうのは…。
カリブって結構、恐ろしいところなのね。


寄ってみた

サントドミンゴに戻る前に、
ちょっと寄ってみた。

それだけ。
ただそれだけ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


目的の生き物は、
どうやらサントドミンゴの外にいるみたい。
というわけで、鬱蒼としげるジャングルに
われわれ探検隊は足を踏み入れたのだ。


ジャングル

木がいっぱいだわ。
ヨーロッパとは、またずいぶんと趣が異なるわね。
見るからに蒸し暑そうだし。
それにしてもわたしったら、
ジャングルをなめきった格好してるね。(笑


とんがってます

目標地点のとんがり岩。
どうやら例の怪獣は、このあたりに生息してるみたい。
刺激しないように、慎重に調査しましょ。

…い、いた。
おぉぉ~、
なんて薄気味悪い、その姿。
しかも、大きい。
頭からしっぽまでの長さは、
わたしの身長と同じくらいあるんじゃないかしら。
あんなのに襲いかかられたら、
わたしなんて一瞬で食べられちゃうわね。

それでは、ごらんいただこう…。


グリーングリーン

緑じゃないじゃんっ ヾ(°∇°*)

はっ

しぃぃぃぃっ (>ψ< ;)

… … … ふぅ。
どうやら気づかれなかったみたいね。
でも、あの姿…。
むしろ伝説のボイナなんじゃないかしら。
こっちなら、あぁグリーンだなって感じだけど。

それにしても、見れば見るほど恐ろしい姿だわ。
こんなところにいつまでもいたら、
いつか気づかれてしまう…。

ねぇ、帰ろ?
帰ろうよぉ…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:51 | コメント (3)

2005年10月02日

そう、ここはあらゆる人にとっての楽園 第一夜

さぁ、いよいよこの日がやってまいりましたっ。
そう。

ナナリー、カリブ進出!

です。

カリブ行きのチケットをもらってからだいぶ経ってしまったけれど、
サイコロ賭博もやったし、
メイドイベントにも行ったし、
サムブークも造ったし、
もうヨーロッパに思い残すことはないわっ。(ォィ

大西洋の向こう側の世界を、
しかとこの目に焼き付けてこようと思います!


気合いじゅうぶんっ

と、今回のカリブ遠征メンバーのひとり(案内とも言う)、
ウィルローさんが
わたしたちにナイスなお仕事を紹介してくれました。


緑の怪獣

生物系のお仕事って初めてのような気がする。
しかも、ドラゴンよドラゴン。
それも緑色なんですってよ!
あぁ、わたしドラゴンなんて、今まで一度も見たことないわ。
でもさ、子供を発見しに行くって、
結構危険なんじゃないかしら。
もし母親が出てきたら…。(((;゚ー゚))))
で、でもやっぱ、危険があってこその冒険よね。
しっかり見つけてくるわ。


よし、準備はできた?
それじゃあ、広大な大西洋に船を出しましょう!

朝日もわたしたちを祝福しているわ~。


陽光を帆に受けて


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


これまでカリブに行ったことのある人の話によると、
リスボンを出てから、だいたい一月くらいかかるみたいね。
その間には補給できる場所はなく、
それ以前にロクな陸地すらない。
ただただ水平線が広がるのみ…。

うぅ~ん、一月。
長いっ!

コロンブスさんは大変だったのねぇ。

あ、陸地が見えてきたわ。
とうとうカリブまでやってきたのね~っ。
サン・サルヴァドル島はどこかしら。
もっと入念に情報を仕入れてくればよかったわぁ。


町が見えやした

おぉっ、あんなところに集落がっ。
そしてあっちこっちに海賊船がっ。
さすがは海賊のメッカ、カリブ海!
パイレーツ・オブ・カリビアンねっ。


久々の発見

祝、カリブ初上陸っ!

この一歩は人類にとっては小さい一歩だけど、
わたしにとっては大きな一歩なのよ!
見て見てっ、南国だわっ。

よしっ、
とりあえず腹ごしらえよ。
船員のみんな、お疲れ様~。


物知り

…いや、どうしてマスターがそんなこと知ってるのよ。
てゆーか、ここに来られるような人が、
そんなことを知らないとでも…?
せっかく来たんだから、もうちょっと会話を選んでほしいわね。


落花生

なぁに言ってるのよ、ボクぅ。
ピーナッツといったら、

八街産

に決まってるじゃないの~。
やっぱみそピーは最高よね~。
もっとも、八街産なんて高くて、
現地人ですら買えないんだけど…。

というわけで、ひと口頂くわ。


南国フルーツ盛り合わせ

うんっ、美味しい美味しい♪
君たち、キウイ・パパイヤ・マンゴーだねっ。
どれがどれだかわからないけど。

…と、

そもそも、わたしたち何しにここに来たんだっけ?

… … …

ま、いっか。(o⌒∇⌒o)
忘れるくらいなら、たいした用事じゃないのよ。きっと。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:35 | コメント (4)

2005年09月30日

刃物とか置いて寝たら、うかうか寝返りもうてないわね。

海賊銀座なカーボヴェルデやラスパルマスを
大きく迂回して北上しようと思うと、
わたしたち航海者にとって、決して超えられない壁が現れるのよね。


滝じゃなくて?

ネズミが出ようと、船が燃えようと、
報告するだけでただ見てることしかしないような船員連中が、
このときばかりは妙に張り切って舵を切るのよね。
てゆーか、
ここから先は思いっきり大西洋の真ん中なんだけど…。
決して世界の果てなんかじゃあないわ。

大航海時代の歴史は、それまで越えられなかった壁を越えていく歴史。
いつかきっとこんな壁、越えてみせるわ。
越えたところに何があるっていうわけでもないんだろうけど。

というわけで、無事にロンドンに帰ってきて、コショウを売却。
何度挑戦しても3度目のふっかけが成功しなくて、
最後にはイヤになっちゃって、1回成功しただけで売っちゃったわ。(笑
あーあ、早く会計が上がりやすくならないかなぁ


レベルアーップ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、今回のインド遠征の間に、
相棒が愛用してる "トリスタンの剣"
とうとう折れちゃったのよ。

で、この時以来ほったらかしだった
『トリスタンとイゾルデ』の続きをやることにしたの。


またあの人か

うん、もうかれこれ3ヶ月くらい前になるわね。
我ながらずいぶん長い間、ほったらかしにしてたもんだわ。
シェイクスピア先生ともあれ以来会ってないし、
わたしもあまりロンドンにいることがなくなっちゃったし、
そろそろ書き上がっててもいい頃よね。


構想中

まだ書けてなかったんかいっ ヾ(°∇°*)

考えたんだがって…、どれだけ考えてるのよ。
でもねぇ、先生。
先生が考えてる話だって、充分すぎるほど暗いと思うわよ?
わたしだったら――

舞台はそう、新大陸の新しい町にするわ。
で、そこでは2つのゴロツキ集団が対立してるの。
片方の集団に属している主人公の少年は、
あるパーティーで1人の少女と恋に落ちるんだけど、
実はその少女は敵グループのリーダーの妹だった!

こんな感じのストーリーにするわね。
で、所々にダンスや歌を挿入して、場を盛り上げるのよ。
ねっ、新しいと思わない?


剣は欲しい?

そんな説は知らないし、
ついでにわたしは冒険者じゃあないっ。
だいたいそんな剣が残っていたとして、
そう軽々しく持って帰ってなんてこられないでしょ。

しっかしブルターニュかぁ。
ずいぶんと遠いところまで逃げたものねぇ。
ブルターニュ地方の町といえば、ナント。
誰に何をきけとも言われてないけど、
とりあえずナントに行けば何かわかるかもしれないわね。


わたしにお聞き

さて。
とりあえずナントに着いたら、酒場で情報収集ね。
と、その前に酒場の前にいるおばちゃんに、
何か知らないか聞いてみましょ。


知ってました

うぅ~ん。
森で一夜をすごしちゃったという事実があるんだから、
そこで何かをしたとかしなかったとか
そんなことはもうたいした問題じゃない気もするんだけど…。
そういうロマンのないこと考えちゃダメかしらねぇ。


それとこれは

まぁ、忠誠心と愛ってのは別ということよねぇ。
騎士ランスロットと王妃グィネビアっていう前例(?)もあるし…。
てゆーか、イングランド人とかアイルランド人って
こういう手の話、大好きなの?
まぁ、ロマンチックだとは思うけど、
けど…、やっぱ不倫はいけないわよ。不倫は。

で、刃先こそ欠けたが他はまっすぐって知ってるってことは、
トリスタンの剣がどこにあるかもわかってるってこと?
どこ?
教会とかその辺?
教会ね。よし、行ってみましょ。


ウィル浸食

いや、怖いから。

教会の前に立ってるこの人なら、
トリスタンの剣について何か知ってるかも知れないわね。
それにしても、
この話ってつくづく有名な話なのね。
こんなフランスの田舎でも、
これだけの人が知ってるなんてね。


剣の在処

…曖昧なのか、詳しいのか。
かもしれないって言ってる割には、ずいぶん詳しいじゃない。
でも、教会にはないのね。
お墓にいっしょに埋められてるかもしれないってことね。

それにしても、また墓荒らしか…。
まぁ、相棒のためだし、しょうがないわね。


花と剣

み~っけっ。
残念ながら2人のお墓は見あたらなかったけど、
赤い花が目印っていうことは、
2人はこの辺りに眠ってるって事よね。

まぁ、あれよ。
足かせとなってる剣は、わたしが引き取ってあげるから、
後は2人でお好きなようによろしくやってください。

…また数ヶ月したら、墓荒らしに来るかもしれないけどね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


最近、よくこの人に会うのよね~。


さらりとした

ウメシュさん。
行動パターンが似てるのかしら…。

ともかく、その節はネイトとか相棒とかウィルとかが
ご迷惑をお掛けしました。
ほんっと、あの人たちってなに言ってるかわからないでしょ?
わたしもね、苦労してるのよ~。

やぁねぇ、まったく。

ちょっと身の回りを考えた方がいいかしら…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:43 | コメント (4)

2005年09月27日

必ず生きて帰るのよっ

商用サムブーク。

久々に縦帆の船だわ。

というわけで、
やっと手に入れたわたしのサムブークを、
お手入れすることから始めましょう。

やっぱ帆は赤くないと落ち着かないし、
ちゃんと名前もつけてあげないとね。
縦帆用の新しい補助帆も買いたいところだけど、
カリカットじゃあ売ってないのね。
仕方ない、これはヨーロッパに帰ってから買いそろえましょう。
それまでは横帆用の補助帆で我慢。

あー、それと…、
すっかり忘れてたけど、
こないだのジェノヴァ修行のときにセイレーンの船首像
壊れちゃったのよね。
あのときに買った天竜のまんまだわ。
また誰かに作ってもらわなきゃ。


6番艦

うん、とりあえずこんなもんかなー。
縦帆性能も余裕で300を上回ってるし、
この船がどんな走りを見せてくれるのか、楽しみだわ。

でもねぇ。
相変わらずカリカット前が凄いことになってるのよ、これが。


ナニコレ

ここに浮いてるの、ほとんど海賊よ。
一瞬でも安全な場所から出ようものなら、
ハイエナみたいに群がってくるのよ。

戦列艦が。

ほんっと、かんべんしてほしいわ…。
これをかいくぐって帰らなきゃいけないなんて。
憂鬱にさせてくれるわよね。

まぁ、コショウも積み終わっちゃったし、
船もとりあえず使えるようになったし、
これ以上ここにいても仕方ないわ。
ここは度胸一発。
いざ出港っ。
なるべく船の少ない方に向かって、この海域を出ましょう。


… … … あー。
なんか後ろから1隻の戦列艦が追ってくるわ。
知らない名前だけど、
あれはたぶんわたしを狙ってるんだろうなぁ。
そろそろ安全区域を出ちゃう頃だし、
今から回頭しても遅いよね、きっと。

…ほら、仕掛けてきた。

でもまぁ、1隻か。
相手は真後ろ。
脇目もふらずに突き進めば、
沈む前には逃げ切れそうね。

は? 援軍?

ちょっ、ちょっと待ってよっ。
なんか後ろに、どんどん赤い名前の戦列艦が増えてるじゃないっ!
ほんっと、ハイエナみたいにっ。
冗談じゃないっつーの!

こうなったら絶対に沈められてやるもんですかっ。
相棒が引きつけているうちに、
その相棒が沈められないうちに、

ぜっっったいに逃げてやるっ!! (9 ̄^ ̄)9

かすり傷だって作るものですか。えぇ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ふふん。
損害無しで逃げてやったわ。
しかも相棒は相手の鼻っ面にクリティカル食らわせたって言うし。
逃げれば勝ちよ。大勝利っ!


ほっとひといき

これでやっと、
落ち着いて自分の船が眺められるわ。

うーん。
風がどの方向から吹いていても、
ほとんど変わらない(ような気がする)航行スピード。
真っ正面からの風を受けてもグイグイ進むこのパワー。
素晴らしい。感無量ね。
姿形はやっぱ商ピンの方がかっこいいと思うけど、
この乗り心地は何とも言えないものがあるわ。
これならヴェネツィアに行くのもつらくない――といいな。


よぉし、
このまま一気にカリビブあたりまで帰るわよ~っ。


わたしが何をした

でさー。
わたし前々からすっごい気になってることがあるんだけど…。

どうしてこう、何度も何度も "自警団" に襲われてるわけ?

あんたら、いったいどこの自警団よ!?
ってゆーか、いったいわたしが何をしたっちゅーのよっ。
野良海賊ならともかく、どうして自警団に襲われなきゃいけないの。
誰かお願い、教えてプリーィズッ。
わたしなんも悪いことしてないよぉ~。 (ノ_<。)


荒らし

カリカットを出てから、3度目の嵐…。
なんか最近、嵐多くない?
アフリカだから?
そうなの?
ほんとに?

まぁ、意外に高いサムブークの耐波性能のおかげで、
一人も流されずに済んだんだのは、不幸中の幸いだったけど。
これだけで予定が数日は延びちゃうのよね。

かんべんしてほしいわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


――っと、
今日はカリビブあたりまで帰れればいいかなって思ってたんだけど、
一気にシエラレオネまで帰ってきちゃった。
うーん。
これはやっぱサムブークのおかげなのかしら。
やっぱリスボンかロンドンあたりで、
もっと念入りにお手入れしなくては…。


まったり

はぁ~。
今日はいろいろと騒がしい1日だったわね。
これでやっと落ち着くことができたわ。

でも、
明日はいい時間にカーボヴェルデとラスパルマスを
通らなくちゃいけないってことなのよね。

…また面倒なのに絡まれないといいなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:59 | コメント (4)

2005年09月26日

激辛仕立ての快速船

いきなりだけど、ここで問題。
ここはいったいどこでしょう。


楽園

碧い海。
白い砂浜。
緑の大地。
そう、ここは地上の楽園、マダガスカル。

こないだヴェネツィアを出た後、
さっそくサムブークを手に入れるために
アフリカ方面に出発したのね。
でもまぁ、
アフリカ西岸なんて今さら話題になるようなこともないし、
今やインド方面に向かうときの重要な中継地点となった
タマタブまで一気に来ちゃったってわけ。

ここは外から見ても、静かそうでいいわねぇ。
こういうところを見ると、
やっぱ老後を過ごすなら田舎でって思っちゃうわよね。
ま、実際、都会に慣れすぎたこの身体じゃ、
なかなか田舎暮らしには対応できないんだろうけど。

この町(村?)を出たら、
そのまま北東に向かって、一気にカリカットへ。
わたしのサムブークはもうすぐそこだわ。
今日中に手に入れることができるかしら。


と、船長が期待で胸を弾ませていると、
そこに水を差してくるのは船員連中。


ムッシュムラムラ

あーもぅっ
欧州を離れて数ヶ月。
そろそろいろいろ恋しくなってくる頃だってのはわかるわよ。
わかるけど、
そんな"爆発寸前でさぁ"って言われたって、
わたしにはどうすることもできないっつーの!
気を紛らわせるっていったら、下手なバイオリンくらいしかないわよ。
はいはい。
どうせわたしは使えない船長ですよ~だっ。


すっきり

10日もしてから気づくなぁっ!

まぁ、自力で解消する術を編み出してくれたことには感謝するわ。
この10日間、ずっと船長室に閉じこもりっきりだったし。
でも、安ビールでよく我慢できたわね。
ロンドンから持ってきたウイスキーは、
シエラレオネで降ろしちゃったし。
こんなことなら、干しブドウくらい用意しておけばよかった。
そうすれば、船長お手製のワインくらいは飲ませてあげられたのに。
この次は考えておくわ。
…憶えてれば、だけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんなこんなで、
やってきましたカリカット。
なにげにここまで来るのは、これで2度目?
わたしってのんびりしてるなぁ。 (*´ー`)
これでもプレオープンからやってるのにね。

って、それはそうと、
カリカット前になにげに横たわる境界線があるじゃない。
あれって、すっごい心臓にわるくない?

今日だってさ、水平線に町が見えてきて
あー、今日のカリカットは静かだな~(2度目だけど)
って思ってたら、
いっきなり目の前に名前を赤くした戦列艦隊が現れたのよ!
幸い戦闘中だったみたいだから、
こちらは襲われずに済んだんだけれど…。
あんまり驚いたものだから、、
思わず「のわっ」なんて
およそ淑女らしくない奇声をあげてしまったわ…。

あぁ、なんてみっともない。 (ノ_<。)
せめて、いやーん☆とか、あは~ん☆とかにしとけばよかった…。

のわっ、は無いわよね。のわっ、は…。

それにしても、カリカット前のあの戦列艦の数といったら!
いったいどこの戦場に迷い込んだのかと思っちゃった。
てゆーか、戦列艦に乗れる人があれだけいるってのが驚きだわ。
こっちはやっとサムブークだっていうのに。ねぇ。
スタートが同じでも、こうも差が出るものなのね。
イヤになっ… りはしないけど、別に。(笑

そんな感じで、戦列艦の合間を縫うようにしながらカリカット入り。
さっそく造船所で

「あたしのサムを造って~☆」

って叫んでみたわ。

…ゴメン嘘。

至極まっとう(たぶん)なシャウトを飛ばして、
応えてくれたのは某激辛お菓子(唐辛子)の名前を持った造船屋さん。


辛いです

うん、なかなかの男前。
黒い髪って、わりと好きだわ。

って、ちっがぁぁぁうっ!

こんなこと言ってるから、イケメンツアーとか言われるのよっ。
違うからね。断じて違うからっ。
いや、イケメンは好きだけどっ。
わたしは巡りたいのは、遺跡旧跡よ。
イケメンのために世界を回ってるわけじゃないわ。
たぶん!


ねんがんの

というわけで、造っていただきましたサムブーク。
造船してもらっただけで時間いっぱいで、
メンテナンスも色塗りも命名もしてないけど。
これがわたしの新しい船よ。

あぁ、これでやっとカリブに進出できるわ。
…その前に故郷まで帰らないといけないわけだけれど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:10 | コメント (5)

2005年09月25日

「メイドよ、わたしは帰ってきたぁぁぁ」って感じの台詞がどっかにあったよね

こないだの「メイド喫茶風イベント」ってのに行ってきたわ。
すっごい今さら感が漂っている気がしないでもないんだけど…
まぁ、紹介した以上はレポぐらいしないとね。

いやぁ、それにしても凄い人だったわねぇ。
表示しきれないくらいの人だかりっていうのを見たのは、
いつかの道化イベントの時以来ね。
ロンドンもかつての賑わいを失って久しいこのご時世、
これだけの人を集めることができるっていうのは、
素直に凄いと思うわ。

やっぱメイドのチカラってのは、凄まじいわね。
さすが、一大ブームを築くだけのことはあるって感じ?
でも、わりと女性の参加者が多かったのは、ちょっと意外だったわ。
もっと、こう、鼻息を荒くした殿方が多数いらっしゃるのかとばかり。 (笑


メイド広場?

イベント開催直後の広場の様子。
ちなみに、わたしからある程度離れてしまっている人は、
表示し切れていません。
つまり、ここに見えるよりもっとたくさんの人が、
この広場にいたっていうこと。


参加者目線

せっかくなので、ぐぐっと視点をさげてみたわ。
こうすると、その場の臨場感ってのが伝わるかしら。
そりゃもう、とにかく凄かったのよ。
飛び交う会話、流れるログ。
正直、この手の「バザーイベント」には初めて来てみたんだけど、
完全に場の空気ってのに飲まれてたわ。

始まる前から、何をしたらいいのかわからなくて、
オドオドしたり棒立ちになってみたり。 (笑
いやほんと、小心者なんだって。
人がいっぱいいるところって、
キライじゃないけど苦手なのよ。

まれにわたしのことを知ってくれてる人がいたみたで、
何度か声をかけていただいたんだけれど、
なんかロクな返答ができなくってゴメンナサイね。
この場で謝っておくわ。


群集その1

始まって30分もたった頃、
なぜかバザーの集団がふたつに別れたわ。
上の写真は、そのうちの片方。
なんだか「園児」とか呼ばれている人が集まってたわね。
こんなブログをやってるくせに、どうも世事に疎いわたしは、
園児っていうのがどういうものなのかよくわかってないんだけれど…。
ちっちゃい子が集まって、賑やかにしていたのが印象的だったわね。

でも、わたしにとって最も衝撃的だったのが、
某皇女殿下のお名前を持った方が、
おこちゃま言葉で喋っていたことだったわ…。
お名前を見かけたときは、思わず声をかけようかと思ったけど…。
とっても好きなだけにちょっと衝撃が強すぎて、
声をかけることができなかったわ…。
いえ、決してその方に問題があるわけではないし、
誰がどんな名前を名乗ろうが自由だと思ってるけどね。

でも、フルネームを名乗ってたのは、ちょっと感動的だったわ。


もう一方

そしてこちらが広場の反対側に陣取った、もう一群。
っていうか、二群かもしれないけど。

左側の集団は、山百合会を中心としたバザーね。
山百合会の方々には、イベントが始まった頃に
軽くご挨拶させていただいたわ。
瞳子さんのピンク色のドレスが、可愛らしくていいわね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


開始1時間後くらいから、演奏会が始まったわ。


幼稚園楽団?

演奏してるのは、なんていったかしら…。
えっと、StrayCatsだったかな(違ったら教えてね)。
たしか、そんな感じの名前だったと思うけど。
小さい子ばかりの、可愛らしい楽団だったわね。
その時は特に思わなかったけど、
今にしてみればまるで幼稚園のお遊戯会を見てるみたいだったわね。 (笑

前にロンドンとかで見た楽団は、
何も装備してないノーマルの状態での演奏だったけど、
こうしてダブリエで揃ってるっていうのも、なかなかいいわね。
みんなで同じ動作をしているだけで、なんだか愛嬌があるわ。

わたしもあと10歳若ければ~。 (笑

…いや、10歳若くてもあの中にいたかどうかは疑問だけれど。(*^▽^*)ゞ


こんな感じで、にぎにぎしく進んでいたメイドイベント。
この後にはオークションとか、記念撮影とかがあったみたいだけど、
残念ながらわたしは演奏会の途中で失礼させていただいたわ。

いい加減、そろそろサムブーク購入のために動かないといけないし、
その為にお風呂に入って準備しなきゃならなかったから。
できれば最後まで参加したかったのだけれど。
この次の機会を楽しみにしているわ。

ただひとつ残念だったのは、
誰もわたしに「お帰りなさいませ」と言ってくれなかったこと。
いや、まぁ、別にいいんだけど。 (笑

あぁ、あと、久々にヴェネツィアに来たのに、
いい絵が浮かばなかったのがとっても残念だわ。
次に来るときには、何か考えてこよう…。


出港

またね、ヴェネツィア。 (☆^ー^)ノ~~

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:21 | コメント (4)

2005年09月22日

ホント、ここに来たのはどのくらいぶりかしらね

いよいよ例の「メイド喫茶イベント」の当日が近づいてるわ。
っていうか、これを書いてる日はもう当日だわ。

というわけで、今日はヴェネツィア入りをするために、
地中海を横断することにいたしました。
久々のヴェネツィア。
近いうちにタイトルバックSSを撮るために行こうとは思ってたんだけど、
なかなか行く機会がなかったのよね。
こないだのサイコロイベントからずっとセビリアにいるし…。

わたしを裏で操っている人間が仕事で遠出してて、
その間ずっとほっとかれていたのよ。
ったく、酷い話よね。

もう、町から出られないんじゃ釣りくらいしかやることなくってさ、


何が釣れるか

そりゃスキルランクだって上がるっちゅうの!

まぁ、いいわ。
これでモラを着て釣り竿を持てば、釣りランクが9になるし。
9あったら、いったい何が釣れるようになるのかしらね。
誰かの落とし物でも釣れるようにならないかしら。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、東地中海に向かうにあたって、
とりあえずセビリアでそっち方面の仕事を探すことにしたんだけど、
最近はアレよね。
個人的には冒険や海事の依頼よりも、
商人ギルドのお仕事がアツいわね。

なぜかと言えば、そう。
各種仕入発注書と、依頼斡旋書が手に入るから。
この頃は、それを狙って依頼を受けるのがマイブーム。

で、今回目をつけた依頼がこれ。


それはにんにくの香り

ガーリックの密輸、もとい納品。
ガーリックは香辛料に分類される交易品だから、
この仕事をこなせば"香辛料仕入発注書"がもらえるはずなのよね。
いつかまたインドに行くときのために、
香辛料仕入発注書はできるだけたくさんためておきたいもの。
まぁ、来月から仕入発注書が4種類に統合されるみたいだし、
そうなればいまよりずっと手に入れやすくなるんだろうけど、
でも、今持ってるのが無駄になるわけじゃないからね。

仕入はマラガ、配達先はチュニス。
うん。
ヴェネツィアに行くついでの仕事としては、ベターだわ。


あぁ、そうそう。
そういえば、ずいぶん前に何気なくとっておいた「応急手当」が、
いつの間にか3ランクになってたのよ。
応急手当が3になると、どうやら「外科医術」を憶えられるらしいのね。
わたし、あまり女医さんになるつもりはなかったんだけど、
手術をできる道具を常備してるってこともあるし、
どっちかっていうと、わたしには(誰にとってもかもだけど)
スキル枠よりアイテム枠の方が重要なのよね。
だから、今回思い切って外科医術を取ることにしたわ。

人の体のいじくり方を教えてくれるのは、
人の体を隅々まで研究したというこの人。


かっこいい名前

解剖学者のヴェサリウスさん。
彼の詳しいことについてはここを見て欲しいところだけど、
ちょっとグロテスクなイラストがあったりするから、
そういうのが苦手な人と、心臓が弱い人は
あまり見ない方がいいかもね。
わたし? わたしは別に。

でも、あれよね。
リンク先をよく読むと、
この人が亡くなった年に、ガリレオ・ガリレイが生まれてたってあるわね。
じゃあ、ピサで会えるあの人はいったい…。

いや、考えちゃいけないのは十二分に承知してるわ。

近くにいるといつか解剖されるんじゃないかっていう恐怖と戦いながら、
なんとか教えていただきました。
外科医術。
これでわたしも女医さん。


JOY

まぁ、またジェノヴァにでも行かない限り、
それほど使う機会が訪れるとも思えないけど。
持っていても損にはならないスキルよね。

さぁ、わたしの前にその身体を差し出すのよっ。
医学の未来に貢献する気はなくって?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


無事にガーリックをチュニスに運んで、
頂きました"香辛料仕入発注書"


ニンニクお届け

でも、やっぱ星3つ程度のお仕事だと、
小躍りしちゃうほどには貰えないわね。
相棒とわたしで、それぞれたった1枚ずつ。

ま、焦っても仕方ないし、
細かく狙って、稼いでいけばいいのよ。
来月からはもっと手にはいるようになるわ。

とまぁそんな感じで、
目的地のヴェネツィアに無事到着。
アドリア海の向かい風は、いつも通り厳しかったけどね。


ただいま待機中

相変わらず夕日がキレイでいいわ~。
ホント、ここに住んでる人は幸せよね。

さて、どんなイベントになるか、楽しみだわ。
商館の中でやる予定だったのが、
いつの間にか広場で開催になってたり、
すごいスケールアップしてるみたいだけど。
盛り上がるといいわね~。

…あ、わたし何も用意してないや。

ま、いっか。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:07 | コメント (2)

2005年09月18日

百万の夢をサイコロひとつに賭けて

さて、いよいよ今日はサイコロ賭博…もとい、

「Dancing a Dice」の当日。

六国快晴の松平瞳子さんが主催する、
みんなで100万ドゥカートを賭けて、サイコロを振ろう!っていうイベント。
まぁ、くじ運とかギャンブル運とかには
とんと縁がないわたしのことだから、
始めっから勝てる気なんてしないわけだけど、
盛り上がりそうなイベントを見かけたら寄りつかずにはいられないこの性分。 (笑

この「ななならべ」がこういったユーザーイベントを
広めたり盛り上げたりすることが出来れば、それで本望よ。
あまりに微力すぎて、まったく役に立っていないのではないかという意見は、
この際軽やかにスルーさせていただくわ。

というわけで、会場となるセビリア20番商館前。


山百合会の根城

…軽く迷っちゃった。(〃∇〃)

いやぁ、故郷のロンドンでもあまり商館の方って行かないからさ、
いまいち数字の並びがよくわからなくって。
うろうろしてたところ、ちょうど瞳子さんを路上にて発見!
案内してもらおうと思ったら「銀行に行ってきます~」
って、行っちゃったのよね。 (笑
中へどうぞって言われても、どこだかわかっていないのよぅ~。
しょうがないから自力で探したわ。
…神様、いえマリア様のばか。


まだまだ

受付が始まる時間の、ちょっと前に会場到着。
…思ったより人が少ない。
ちょっと早すぎたかなぁ。
リハーサルは盛り上がってたみたいだし、
これしか集まらないってことはないと思うけど。

と微弱に心配していたら、
受付開始時間を過ぎたあたりから、
人が集まりだしてきたわ。


ぞくぞく

しっ、知らない人がたくさんいるっ(当たり前)。
い、いいえ、名前だけは存じ上げている方がちらほら…。
もうこれだけで緊張してくる小心者人見知りナナリー
…自分が主催者ってわけじゃないのにね。 (笑
よく知った人がやってきたときは、心底ホッとしたわ。

いつかこういうところに出てもオドオドしなくて済むような、
超有名ブロガーになりたいっ。

… … … ムリムリ ┐(´ー`)┌

で、受付開始時間を過ぎたら瞳子さんに参加料を支払えばいいのよね。


大金だけど

さようなら、わたしの100万ドゥカート。
誰かに上手に使ってもらうのよ。
大金だけど、リスクのないギャンブルなんて願い下げだしね。
決して惜しくはないわ。


いざ勝負

そんなわけで、いよいよ開催!

優勝者はカイストさんっ!

以上っ。

えー、だってぇ、わたし予選落ちだっしぃ~。
予選で出した目が1・4・3だったしぃ~。
詳しい内容は優勝者自らとか、主催側がブログに書いてくれるだろうしぃ~。
最後の最後まで誰が優勝するのかわからなかったからぁ、
決勝はかなり白熱して盛り上がってたしぃ~。
賞金総額も3,000万ドゥカートとかになってたしぃ~。
瞳子さんの司会も見事だったしぃ~。
またやって欲しいかなぁとか思ったりするしぃ~。

で、表彰式が終わった後に記念撮影。


こんなに集まってた

中央の赤いドレスが主催の松平瞳子さん、
んで、その左隣が優勝者のカイストさん。
こいつよっ、このおとこがさんぜんまんをかっさらっていったのよっ。
あぁっ、なんておそろしい。
こんな不埒な輩は、トップページに晒してやるわっ。

…いえ、ホントなら参加費の100万ドゥカートと一緒に、
ななならべのタイトルバックに1週間以上晒される権
を賭けようかと思ってたんだけど、
言い出すタイミングを逃しちゃったのよね。 (笑
まぁ、誰も突っ込んでこなかったから、いっか。


Hukkin

腹筋です。
なんかあちこちで噂になってるみたいなんだけど、
実物は初めて見ました。
しかもダークなんだそうです。
ダークじゃないのって、どんなんなんだろう…。
ほんと、いろんなことを考える人がいるのねぇ。
オンラインゲームってやっぱ面白いわ。 (笑

あぁ、ちなみにこれは、優勝者に商品として捧げられたもの。
カイストさんのリクエストで、直後に広場で公演されることになったの。

こんな感じで、とても盛り上がった「Dancing a Dice」も無事終了。
ホント、楽しかったわ。
ぜひまたやってください。

最後に一言。

松平瞳子様、ナイスワークでした。 お疲れ様~っ☆

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:35 | コメント (6)

2005年09月16日

このドレスはちょっと捨てられないのよね

インド藍染ドレス♀
誰も何とかしてくれる気配がないから(ォィ)、
自分で何とかしたわ。


針仕事

いつぞやのイベント以来、貸金庫の肥やしとなって
大切に大切に保管されていた「名工の仕立て道具」
なかなか使いどころがなくてどうしようか考えていたけど、
とうとうこれを使う日が来たってことよね。
1個使うごとに回復する耐久度がたったの5だから、
各種鎧とかに使うにはちょっと、いやかなり不足。
だけど、もともとあまり丈夫じゃないドレスを直すには充分よね。

まだ貸金庫にはストックがあるから、
しばらくはこのドレスを着ていられると思うけど、
願わくばもうちょっと手に入れやすくなると嬉しいわね。
ドレスを新調することに比べれば安い、くらいのバランスでいいから。
できるだけ壊したくないし。この服は。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、ジェノヴァ修行も無事に終わって、
まず一番最初にやることと言ったら、アレよね。
そう、商人に戻ること。
こんなに早く終えられるなら、
無理して軍人にならなくてもよかったんじゃなーいっていう
意見も聞こえてきそうだけど。
(っていうか、実際相棒が言ってたけど)
まぁ、過ぎたるは及ばざるがごとし。
あのときはそれでいいと思ってたし、
まぁ、会計の熟練度がもったいなかったかなぁと思わなくもないけど、
あんま気にしてないし。
おかげでさくっと修行が終わらせられたんだから、
いいのよそれで。

で、商人に転職するならどこがベストかっていうと、
やっぱアムステルダムなのよね。わたしにとっては。
ハンブルグでビールたくさん買えるしね。
というわけで、
わたしたちはアムステルダムに向かうことにした。


途中、リスボンの商人ギルドで
こんなお仕事を見つけたんだけどさ。


帰り道

なんか初めて見たような気がするんだけど、
こういう依頼って前からあったっけ?
なかったような気がするなぁ。
わたしがぜんっぜん気にしてなかっただけかも知れないけど。
ともあれ、特産品調査の依頼っていうのは、
もとの町に帰って来なきゃならないのがセオリーだったけど、
これは行きっぱなしでいいのね。
ちょうどロンドンに向かうところだったんだし、
このお仕事をこなせば「商人依頼斡旋書」が貰えるはずよね。

報酬こそ安いけど、楽な割にはリターンが大きいわ。
これをやらない手はないわね。
ちょうど依頼斡旋書も欲しかったとこだし。
今後はこういうお仕事を狙っていくのも手かも知れないわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


新3国が追加されて以来、
西ヨーロッパの町も徐々に発展してきて、
いい具合よね。


ナント地酒

ナントの交易所には、
今まで見たことがなかったフルーツブランデーなる
お酒が並んでいたわ。
これ、工芸で作れないかしら。
わたしはレシピを持っていないのだけれど。
作るとしたら、干しリンゴからってことになるのかしらね。
でも、ここの名産はリラなのよね。
残念だわ。


バラバラ

カレーにはローズヒップが並んでいたわ。
これ、医薬品なのよね。
まぁ…、医薬品かな。
調べてみたら、民間薬として用いられたって書いてあったし。

でも、アレよね。
フランスの町に隠れてた交易品って、
オシャレなのが多いみたいね。

いいなぁ、フランス人。


なぁんてことを考えながら、ロンドンに到着。
交易所のおじさんに調査結果を報告してから酒場へ。


ゲッツ

ふむふむ。
リスボンからロンドンに来るだけで、
商人依頼斡旋書が3枚ももらえるのね~。
相棒のも合わせたら、6枚も手に入ったわ。
これでアムステルダムでギルド登録証がもらえるお仕事を探すのも
ぐぐっと楽になるはず。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、さっそくアムステルダムに行って、
依頼斡旋書のパワーを試してみたわ。

ほっほぅ、これは素晴らしい。
4枚目にして、はやばやと目的のお仕事を探し当てたわ。
まぁ、運がいい方だったんだろうけど。
こんな素敵な依頼斡旋書が、
来月から統合されて3種共通で使えるようになるっていうんだから、
狙わない手はないわよね。
交易のついでにためた斡旋書を、
冒険ギルドで使うってことができるんだから。
うぅ~ん、楽しみになってきたぁ~。 o(⌒∇⌒)o


出戻り

サクッと薬品商に再就職。
うん。いいわね。
やっぱ商人っていう表示を見ると落ち着くわ。(笑
世の中平和が一番っ。

さて、明日はいよいよサイコロ賭博の日ね。
ちょぉっと時間設定がわたしにとっては厳しいけど、
(その日はわたしを裏で操ってる人間が休日出勤なのよっ)
できる限り参加したいと思うわ。
というわけで、すでにセビリアにスタンバってるんだけど、
参加できなかったらゴメンナサイ。

あぁ、そうそう。
セビリアに行く前にロンドンに立ち寄ったら、
久々におかしら商会の鯛のおかしらさんに会ったわ。
相変わらずにょろにょろ言ってて、楽しい人よね。
なんかロンドンで初心者支援やってたみたいだから、
もしここを見てる初心者の方がいたら(いるのか?)、
声をかけてみるのも楽しいかも。

もれなく不思議おかしらワールドに連れ去ってくれるかもよ?(笑


おかしらほっかむり

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:01 | コメント (3)

2005年09月14日

修行は終わった。 船はどうだ?

ジェノヴァでの海事修行、
もうしばらくかかるかな~とか思ってたんだけどさ。
やっぱ本職のパワーっていうのは凄いわね。


その瞬間に密着

レベル、上がっちゃいましたっ。
いやぁ、正直、
この日だけで600以上の経験を稼げるとは思わなかったわ。
まぁ、考えてみれば、ジェノヴァとチュニスでいいお仕事にありつければ、
それだけで300くらいの経験を得られるのよね。

ネイトもとりあえずの目標を達成できたみたいだし、
今回のジェノヴァ修行は、これでひとまず終了~、かな。


ノルマ達成

よしっ、
これでわたしもサムブーク乗りだ~っ。ヽ(´▽`)/
あ、いや、まだ船が手に入ってないんだけどさ…。
どこかに造ってもらいに行かないとねぇ。
サムブークが作れるのは―― アフリカの東海岸から先の町かぁ。
うーん、
これはカリカットまで行かないと、造船屋さんもいないかなぁ。
しょーがない。
とりあえずカリブに行ってる(はずの)ライザ様は放っておいて、
さくっとカリカットまで行ってこようかしらね。

ともあれ、この修行の期間中にお世話になった方々には、
感謝感激雨あられでございます。

みなさん、ありがと~っ ヽ( ̄▽ ̄)ノ

特に、連日眠くなるまで付き合ってくれたウィルロードさんには、
特に感謝の念を送っておきます。
いろいろとネタにもなってくれたしね。
どうやら、わたしの近くにいると油断ならないということが
わかってしまったようで。(笑

というわけで、
ジェノヴァ修行の記念撮影~(こっそり盗撮)


青い帆もいいわね

ちなみに先頭を走っているのは相棒2号君です。
気前よく大砲を供給してくれたので、助かりました。
こっちにも、感謝。
(とか迂闊なこと言うと、調子に乗るのよねぇ)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


やっぱジェノヴァってわりと人が集まる町みたいで、
そこに滞在してると、ちょくちょく知り合いに会うのよね。
この日もセシル=メルツ、アンヘル=ロペス夫妻に会ったし、
(夫妻、でいいのよね。娘さんもいたし。間違いないわ。うん)
林堂はるひさんこと、Lisさんもいたわ。


囲んであげた(笑

いつの間にやらひっそりと姿を消してしまったり、
新天地に旅立ってしまったブロガーがちらほらといるなか、
こうして今でも現役で活躍してる人たちに会えると、
けっこう嬉しいものよね。
これからも微力を結集して、
この大航海時代を一緒に盛り上げていけることを願ってるわ。

わたしもまだまだ姿を消す気はなくってよ。
たまに学園生活に逃避することはあるかもしれないけど。(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁ、盛り上げると言えば、
ヴェネツィアでちょっと面白い企画を立ててる人がいるみたいね。
見てると頭が痛くなってきそうな公式の掲示板の中で、
こんなのを発見したわ。

「メイド喫茶風イベント」

えーっと、
メイド喫茶って… あれ、よね。
「いらっしゃいませ~♪ ごしゅじんさま~ ☆~(ゝ。∂)」
ってやつよね。
(いや、ご主人様に向かっていらっしゃいませもないだろうと思うけど…。
   しかもそのご主人様からお金取るのよ)

正直、その記事を見た瞬間は、目が点になったわ。(笑
いったい、何をどうするイベントなんだろうって。
んで、詳細はこれなのね。

http://plaza.rakuten.co.jp/Scott/

よーするに、
バザーとオークションとポーカー大会を
ひとつの商館の中で行おうってことなのね。
それをスタッフがメイド喫茶風に盛り上げる、と。
運営側にも来場者にも、それなりのハジけっぷりが要求されそうだけど、
うまくハマれば面白いイベントになるかも知れないわね。
リアルで行ったことないから、ちょっと興味をそそられるわ。(笑
(リアルの方はあんま興味ナシ。メイド服は可愛いし好きだけど)
時間と都合が合ったら、ちょっと覗いてみようかしら。

やっぱ「いらっしゃいませ~」と言われたら、
萌えぇ~って返さないとダメなのかな。

そういうものだって聞いたんだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:56 | コメント (3)

2005年09月13日

もぉ~すこ~し、あと~すこ~し♪

あれ…。
あと~すこ~し~ もぉ~すこ~し~♪
だっけ…?

って、そもそもこれ、誰の歌だっけ…。

… … …

ま、いいか。

とりあえず、やっとサムブークの舳先が見えてきたって感じなのよ。
やっぱ転職しておいてよかったわ。
うん。
『商船狩り』(名前だけ見ると、えらく物騒よね)とかやると、
片っ端から沈めるだけで100以上の経験値が貰えるからね~。
本職かどうかっていうのは、けっこう大きいわ。
餅は餅屋。サトウに限るってのは、このことよね。


あと何日?

正直、これくらいしか報告することがないのが残念だわ。

なんだか巷では、来月あたりから大きく世界の姿(ルール)が変わるとかで、
上を下への大騒ぎになってるみたいだけど…。
ホント、端から見てて大変そうだなぁって思うわ。
わたし? わたしは別に。
なんていうか "やっと来たか" って感想。
まぁ、わたしもどこかの町に滞在して交易品を積み込んだりとか、
たまぁ~にするし。
転職するために、ギルドで粘ったりするときもあるから、
それができなく(やりづらく)なるっていうのは、
ちょっと不便かもと思わないこともないわ。
確かに、料理は今までほどたくさんは作れなくなるかもしれない。
(今までもそれほどたくさん作っていたわけではないけれど…)

これまでできていたことができなくなることに対する不満よりも、
変化が与える影響が、世界をどう変えるかってことに興味があるわね。
まぁ、平たく言ってしまえば、
やってくる新しい世界にワクワクしてる。
って感じかな。

どんなときにも前向きに、がわたしのモットーだしね。

さて、ここで問題。
これはいったい、なんでしょう。


愉快なバイキング

答えはCMの後、しばらくしたら出すかも知れないから
期待せずに待ってることね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁ、そうそう。

ちょっとこの週末、
異世界で学園ライフをエンジョイしてきたのよ。
(あぁ、なんて年寄りクサい単語の羅列…)
あえてどこかとは言わないでおくわ。
まぁ、あれよ。
『畜産秘伝・牛の章』でも作れない
乳製品の名前を持った、あの世界よ。


美少女N

その世界でのわたしは、こんな感じ。
うん、なかなかの美少女っぷりね。
さすがはわたしって感じ(ここ、突っ込みどころだからね)。
名前はあえて伏せておくわ。
今のわたしの名前、そのままじゃないことだけは確かね。
だって、やっぱ学生気分を味わうなら、
日本語で名前をつけたいじゃない。
ねぇ。

んで、そんなわたしの日常の風景が、これ。


爆睡

…だって、しょうがないじゃない。
家とか寮とかに帰るどころか、
学校から出ることすらできないんだから!
学内に発生する気味の悪い生き物を殲滅しながら、
三角パックの牛乳で空腹をごまかすっていう、
超サバイバルスクールライフなのよっ。

…調理実習室らきし教室はあるんだから、
たまにはまともな食事がとりたいわ。

さて、問題のヒントをだしてあげなくっちゃね。


カオ、ミエテナイヨ

どう?
わかった?

わからないの?
しょーがないわねぇ。
じゃあ、答えを教えてあげるわ。

じゃっじゃ~ん。
答えは~っ。


小さな海賊…?

大人になって、すっかり変わり果てた姿になってしまった、
かつて『小さなバイキング』と呼ばれて恐れられていたビッケくんでした~。

… … …

嘘です。
ごめんなさい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


前に相棒に買ってもらった『インド藍染ドレス』
そろそろ限界に近づいているわ。


ほつれたりすり切れたり

…誰かなんとかしてくれないかしら。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:26 | コメント (2)

2005年09月09日

あとひとつ、あとひとつっ

洋上で見かける緑色の名前の人たち(要するにNPCね)って、
みんな実在する人物だって聞いたことがあるんだけど、
そんな中でも自分の知ってる名前を見かけたりすると、
ちょっと嬉しくなったりするよね。

こないだジェノヴァの港を出たら、
超有名人を見つけちゃってさ。
思わずサインをねだろうかと思っちゃったわ。(笑


コロン、ジェノヴァ入り

ご存知、クリストファー・コロンブス。
立つはずのないゆで卵を、奇想天外な発送で立てちゃったり、
長い航海の果てにたどり着いた島に『サン・サルヴァドル』なんていう名前を
勝手につけちゃったことで世界的に有名になった人。
スペイン語で『クリストバル・コロン』と名乗ってたり、
イスパニアの国旗を掲げたりしてるけど、
そもそもどこの人で、どういう風に育ってきたのかはよくわからないみたい。

そういえば、アメリカ合衆国って名前、
このコロンブスさんじゃなくって、
後から来た『アメリゴ・ヴェスプッチ』っていう人にちなんで
つけられてるのよね。
後から来たのに追い越されっていう歌があるけど、
まったくその通りになっちゃってるあたり
コロンブスさんってちょっと不幸よね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、こないだ入手したアレがどうなったかといいますと、


上級への道

捨てちゃいました。 (゚∇゚ノ)ノ⌒◇
どうやら史学士になる力があると、
冒険者ギルドに認められてるらしいんだけど…。
わたし、何を隠そう自力で冒険したことってないのよね。
自分で地図あさってみたこともないし。
ぜーんぶ相棒まかせ。

そんな人間に史学士になる力があるかどうかというと…、
これがまた激しく疑問なわけで。
いやいや滅相もございませんって感じ?
そんなわけなんで、今回は丁重にお断りさせていただきましたわ。

やっぱわたしは商人一筋!


というわけで、今日も元気にジェノヴァ修行に明け暮れております。
ホント、ジェノヴァに籠もってると、書くことないのよね。

ヘ( ̄- ̄ヘ)~ しょうせぇん

ごそうせぇん ~(ヘ ̄. ̄)ヘ

こればっかだし。
(っていつも愚痴ってるような気がするけど)
やってるうちは、それは楽しいんだけど、
うっかりしてると2日3日と更新をサボっちゃってねぇ。
毎日更新! って息巻いていた頃がなつかしいわ。

あぁ、別に飽きたとかやる気がなくなったってことは
まったくないので、ご心配なく。

あ、そうそう。
今回はちょっと面白い艦隊が組めたので、紹介するわね。


知る人ぞ知る人々

紹介終わり。

… … …

…だって、見ればわかるじゃん。
別に面白くはないかも知れないけど。
個人的には面白かったの! それでいいでしょ?

あぁもぅ、わかったわよ。
ちゃんと説明するわよぅ。

…こほん。

そんなわけで、
気がついたらブロガー船団(約1名除く)となっておりました。
まぁ、わたしの交流がブログ中心(っていうか、それのみ?)だから
こうなるのも当然といえば当然かも知れないけど。

考えてみると、わたしのフレンドってブロガーばっかりなのよね。
別にそれに不満があるわけじゃないんだけど。
瞳子さんの『友達100人計画』とか、
フレンドリストが全部埋まったとかいう話を聞くと、
凄いなぁって思うわけ。
ちょっと羨ましかったりね。

まぁ、わたしの場合は、
友達100人も作ったら、古いのから忘れていきそうっていう
別の問題があるわけだけれど…。(笑

っと、話が横にそれたわ。
今回、初めて松平瞳子さんとご一緒させていだだきました~。 ヽ(´▽`)/
知る人ぞ知る有名商会『山百合会』!
合い言葉はそう、ごきげんよう。
メインセイルは翻さぬよう、
ゆっくりとオールを漕ぐのがここでのたしなみ。
そんな瞳子さんでした。(違

ゴメン、自分でも何を言ってるのか、よくわからないわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ジェノヴァに籠もってから1週間。
ここにきて、ようやく修行の成果があらわれました。


成長

ふぅ。 ( -。-)>
サムブークまで、あと1レベルだわ。
もうひと頑張りってところね。
さて。
次のレベルまでは、いったいどれくらい
経験を稼がないといけないのかしら。


2000↑

に、2000以上~?
ココロが…。心がくじけてしまいそうだわ。
薬品商のまま、あと2000以上の経験を稼ぐためには、
いったいどれだけお仕事をこなさないとならないのよ…。

う~ん…。
やっぱここは軍人に転職するしかないかしらねぇ。
会計スキルの熟練度を300くらい捨てなきゃいけないのが、
すごぉくもったいない気がするんだけど…。

でも、いつまでもここにいたら、
このブログも停滞したままになっちゃうし…。

えぇい。
うだうだ悩んでいても始まりゃしないわ。
こう思えばいいのよ。
300くらいのロスがなんだっていうの。
サムブークに乗りさえすれば、すぐに挽回できるわよ。
どれくらいかかるかなんて考えちゃダメ。
いつか必ず取り戻せるんだから。

よしっ、転職するぞ!


ゲット

さぁて、何に転職しようかしらね。
ここはやっぱり、女王陛下のご命令通りに海賊…?
いやいやいやいや、
これはあくまでもフリなんだから、
本職の海賊になる必要はないんだわ。
…となると、やっぱ前のときと同じ『用心棒』かしらね。

前と同じってのも芸がないけど、まぁ仕方ないわ。


用心してね

よしっ。
これでもらえる経験は単純に考えて、倍!
一気に加速して、サムブークをゲットするわよ!
待ってなさい、サムブーク。
10月になるまでには乗ってみせるわっ。

よぉし、やる気でてきた~っ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:56 | コメント (5)

2005年09月06日

なんかすごい有名な依頼なんですってよ

いっけない。
やっと夏休みがとれたから家でぼけけ~っとしてたら、
うっかり(?)ブログの更新が滞ってしまっていたわ。

…とはいえ、連日のジェノヴァ修行で、
あんま書くことないっっちゃぁないんだけど…。

でもね、わたし思うのよ。
自分のお店の看板娘には、
もうちょっと優しい言葉をかけてあげるべきじゃないかなって。


現実は時に厳しい


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、期間限定で戦闘仕様に改造して、
女王様のご命令通りにグレートパイレーツの紋章をつけた、
わたしの船、クリムゾンサイレンV(ファイブ)ですが、
見た目はこんな感じになっちゃってます。


ぐれぱい

う~ん 凶悪 (笑
まぁ、しょうがないわ。
だって、女王陛下のご命令ですもの。
こうなったら、せいぜい海賊のフリして
暴れさせてもらっちゃおうっ ☆~(ゝ。∂)

で、最近のジェノヴァでは『商船狩り』とかのお仕事をやった後に、
チュニスに立ち寄ってそこでお仕事をもらうっていうやり方が
セオリーってことになってるみたい。
まぁ、わたしたちもわりといい船に乗られるようになって、
商船なんかは結構楽に倒せるようになってきたから、
(それでもあのしょっちゅう帆が破れるのはウザいわ…)
そのパターンでやってみようってことになったの。

そのチュニスで請けるお仕事ってのが、これ。


護衛じゃなくて退治

え~っと、つまり、
その要人を護衛するっていうお仕事じゃなくって、
怪しいやつを沈めてこいっていう依頼なわけね。
あんたやってみないか? なんて
なんで商人のわたしが言われてるのかよくわからないけど…。
あ、そっか。
今は女王陛下の命令で海賊に扮装してるんだったっけ。
あ、いや、扮装してるって言っても、
服装は普段と変わりないんだけど。

まぁ、いいわ。
せっかくチュニスまでやってきたんだから、
その仕事、請けましょう。

って…


多いです

こーんな大船団が相手だなんて、聞いてないわよっ!
その要人ってのがどれほどの人物か知らないけどさ、
それを襲撃するのにこの数の船って、
ちょっと大すぎやしませんか!?
その手の襲撃っていうのは、
少数精鋭による奇襲ってのがセオリーなんじゃないの?
いや、よく知らないからてきとーに言ったんだけどさ。

…さすが星六つのお仕事。
そうそう楽には済ませてはもらえないってことね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんかね、相棒が冒険ギルドで珍しい依頼を見つけたらしいのよ。
相棒が言うには、その依頼を完遂させることができれば、
なんとかっていう職業に転職することが
許されるようになるらしいのよ。

まぁ、今のところ冒険者になるっていう気は、
軍人になるっていう気より少ないから、
わたしにはあんまり関係ないかな~って思わないこともないけど。
でも、せっかく珍しい依頼が舞い込んだっていうんだから、
これはやってみないのは損ってもんよね。
連日のジェノヴァ修行で、
ここでの話題にも事欠いてる有様だし。

んじゃ、早速チュニスでその依頼を請けてみるとしましょう。


アイツはイルハン

イル・ハン?
噂を耳にしたことくらいはあるけど…。
イル・ハンっていうとやっぱり

あれ

よね。
…え、ちがう?
何が?

イル・ハンは人の名前じゃなくて、国の名前…?
あ、そう、そうなの。
そんな国の名前、初めて聞いたわ。どこにある国なの?
…モンゴル帝国?
あぁ、モンゴル帝国ね。聞いたことくらいはあるわ。
あのジンギスカンとかエビフライご飯とかが有名な、あの東の大帝国でしょ。
ヨーロッパもたびたび脅威にさらされて、油断ならない相手らしいわね。

で、財宝を探すってわけね。
フラグ? 誰それ。
チンギス・ハンの孫?
へぇ~、すごい人じゃない。よく知らないけど…。
そんな人の財宝っていうんなら、
それはそれはすごい物なんでしょうね。
サイン入りサッカーボールとか。

よし、そうと決まれば、
さっそくイスタンブールに行って、調査開始よ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


イスタンブールに来たのはいいんだけど、
どこで何を調べればいいのか、さっぱりわからないわね。
ねぇ、あなたたち何かしらない?


海を見てきます

海を見るとさ、なんかどんなに満腹になっていても
ご飯が食べられるような気がしてこない?
いくら酔っていても一気に醒めるような感じもするし。
海って偉大よね。

と、そんなことを考えながら街をさまよっていると、
同行していた相棒とウィルさんから、
情報は書庫にありって連絡が入ったの。


学者とウィル

これはイスタンブールの学者さん。
となりにいるのは、アラビア人に変装したウィルロードさん。
あぁ、これは椅子にすわっているのよ。
足が短くなっちゃったんじゃないわ。
そこんところ間違えないで。
でも、ウィルさん、その服似合ってるわね。

というわけで、ウィルさんと相棒に言われるままに、
考古学の本を閲覧。


黄金ですってよ

海の近くの森って、なんだかあまりにもアバウトすぎるわよね。
なんか相棒とかウィルさんは、
それが黒海のいちばん奥だってことがわかってたみたいだけど、
わたしにはさっぱりだったわ。
てゆーか、これって子孫のために残した財宝ってことなんじゃないの?
そんなのを掘りおこしちゃうなんて、悪い気がするわね。
いや、別にやめたりはしないけど。


いちばん奥

黒海のいちばん奥にある上陸地点から、上陸。
今回はなぜか、黒海で一度も絡まれることがなかったわね。
ウィルさんを筆頭にして、4隻の船団を組んでいたからかしらね。
まぁ、襲われないに越したことはないんだけど。

陸上でも特に敵に襲われることもなく、
やがて目標の大きな岩を発見することができたわ。
なんか、わりと楽勝なのね。
依頼を引き当てるのが難しいのか。


発見

これがフラグの財宝か~。
って、どう見ても黄金じゃないみたいなんですけど。
まぁ、いいわ。
これでも一応、歴史的発見には違いないものね。
こんど機会があったら、
アラビアの歴史でも調べてみようかしら。
今はまだ、いまいち興味が湧かないけれど。


ゲット

というわけで、手に入れました発掘許可証!
何の発掘を許可されてるのかよくわからないけど、
そんなことは小さな問題だわ。
もっと重要なのは、
転職する気が全くないのに、
こんなものもらっちゃって、いったいこれをどうしたらよいものか。
ってことよ。

…とりあえずリスボンにいる荷物持ちに預けようかしら。
捨てるのもったいないしね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:34 | コメント (4)

2005年09月01日

海賊を装えっていうか、それって海賊そのものじゃ…?

そろそろどこかの商会に所属させてもらうか、
自分で商会を立ち上げるか――
ってのを考えるようになってきたわたし。
商会ショップ機能は、やっぱ魅力的だからね。
でも商会ショップを使うためには、商会員が5人以上必要。
その5人の仲間ってのを募って、
安定した商会を運営していく自信は、ちょっとないわ。

さて、どうしたものかしらね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


とゆーわけで、
呼ばれて飛び出てロンドンに帰ってまいりました。

さ、とりあえずお仕事の続きに取りかかりましょう。
今請けてるお仕事は、イングランド女王エリザベス陛下の素行調査。
なんかイスパニアの大使が泣いて帰ったらしいから、
エリザベスって人がどれだけ怖いのかっていうのを調べてこいってね。

まぁ、いきなり本人のところに行っちゃってもいいんだけど、
まずは出航所役人さんに話を聞くことにしましょう。


話したがり

なんか、ささやかにお国自慢になってるわね。(笑
ま、結構なことだけれど。
続きをお聞きになりますか? って、
話したくてしょーがないんじゃないの?
まぁいいわ。聞いてあげる。

はしょりすぎだから!

これじゃなにがどう凄いんだか、さっぱりわからないじゃないの。
しかもたった2行で済ませるだなんて…。
いいこと?
エリザベス1世のことを語るには、
まず最低でもその父親であるヘンリー8世のところから
始めないといけないわ。
そもそもヘンリー8世という人はね――

え、いらない?
そう…。

で、これでお仕事はおしまいなわけ?
こんなんでいいの?
…ほんとに?

えっと、要するにこの依頼は、
セビリアの出航所役人さんが女王陛下について気になったから、
教えてくれと、それだけのことだったの?
そんな簡単な話だったら、最初からわたしが教えてあげたのに…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんか、陛下に直接質問することもなくなっちゃったわね…。
まぁでも、呼び出されていることには違いないわけだし、
とりあえず顔を出してきましょうか。


3人組

その"たち"にわたしが入っていないことを切に願うわ。
あとは自分たちでなんとかするんでしょ?
それにしても、すっかりお馴染みの3人組になったわね。
勝ち気な女リーダーと、賢しい小男、力自慢の乱暴者って感じかしら。
なんだか、どこかで見たような組み合わせだけれど。


いつもの顔

グレシャム財務官も、すっかり女王陛下の参謀って感じになったわね。
財政面だけじゃなくて、軍事面まで心配しなきゃならないなんて。
お忙しそうでなによりだわ。

「そこで 今回そなたらには
   カリブ海の島々からイスパニアへ
   大量の武器を輸送する船団を叩いてもらう」

…なんでこの人が命令を下してるのかしら。
すぐそこにサセックス伯とかいるのに。
それとも、いつも間にかライザ様たちは、
『グレシャム特務部隊』とかに編入されたのかな。

まぁ、なんにしても、ここまで来るとほとんど戦争よね。
一介の薬品商であるところのわたしには、
あまり関係の無さそうな話だわ。


口癖

あなた、最近そればっかりねぇ。
そんなに他人の手を借りるのが嫌い?
まぁ、せいぜいがんばってイングランド海軍の実力を
見せつけてやってきてくださいな。


海賊は結局海賊

女王陛下ってば、また酷なことを…。
海賊から足を洗って、正規の海軍としてがんばろうって人に対して、
また海賊に戻れだなんて。
まぁでも、まだイスパニアと全面対決するには
力不足っていうことかしらねぇ。
勝つためには手段を選んでられないってことか。
まぁ、つらいだろうけど、がんばってね。


俺の出番だ

…喜んでる人も、若干名いるみたいだけど。

「ナナリー・ナナスタシア
   ライザの援護を頼む」

ヤです。( ゚Д゚)

… … …


これをやるから

おぉぅ。
カ~リブ~ぅ (゚ー゚;ノ)ノ
そ、そんな餌で、このナナリー・ナナスタシアが…。

「そなたも海賊として戦うのだ」

さっき援護っていったじゃん! (ノ`△´)ノ

舌の根が乾かぬうちにっていうのは、まさにこのことね…。
だいたい、わたしの船は商用なんです!
海賊行為するようには作ってないんです!
相手はある意味武器満載してるし、
わたしの船が海賊船なんかにみえるわけないじゃないですかっ!


これでどうじゃ

…いや、そーいう問題じゃないから。
ほら、ライザ様からも言ってやってよ。
いつもの調子で「わたしたちだけで大丈夫です」って。
こんなただの商人連れてっても、なんの役にもたたないわよ?


さらっと

あぁっ、ほらっ。
ライザ様がモタモタしてるから、
締めくくられちゃったじゃないの!
あぁ~、陛下ぁ~。

…いっちゃった。


たち

だぁから、わたしを入れるなぁっ!
ゴードン!
あなたこないだ
「あとは自分たちでなんとかします」
って言ってたじゃない!
あれは嘘だったのっ!?
わたしとのことは遊びだったのねっ(違)。


ルーズと言われて

さぁ じゃないだろっ (#ーoー)9"☆)TεT)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


カリブに行けるようになったのはめでたいことだけど、
とりあえずそんなのは後よ後。
海事レベルがあと2つ上がれば、サムブークに乗れるようになるから、
それまでジェノヴァで修行することになってるのよ。

というわけで(半分偶然で)集まったのは、このメンバー。


酔っ払いは含まず

ウィルさんと組むのも久しぶりねぇ。
見た目からすっかり立派になっちゃって、
頼もしい限りだわ。

ロンドンで集結して、ハンブルグで船を改造。


武装商船

大砲を12門から36門に、船室を36から75に拡張。
これで砲撃も白兵も、そこそこイケるようになった、と思う…。
少なくとも全滅するまで逃げられないってことはないでしょ。

熟練度が惜しいから、今回は転職はしなかったけど、
とりあえずこれであと2レベルがんばるつもり。

ジェノヴァで見かけた際は、よろしくお願いね(何を)♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:11 | コメント (5)

2005年08月31日

ケープに向かったその訳は

そう言えば、なんかこっち方面(アフリカ西岸)の地図が
あったような気がするんだけど。

――これか。


アクセサリー

アフリカの装身具ですって。
歴史的に価値があるものかどうかはわからないけど、
この辺りはけっこう資源が豊富だから、
ひょっとしたら高価なものが見つかるかもね。
金とがダイヤとかがちりばめられてたりして。
よし、アフリカ土産にはちょうどいいわ。
これをサクッと見つけて、その足でケープに向かいましょ。


さくっ

おぉっ?
思った以上に高価そうな首飾りが出てきたわ。
って、材質はビーズか。
なんか、見た目と中身が一致しないようなきがするんだけど…。
ま、いいか。
ビーズの首飾りの方が、アフリカ~って感じがするから、
お土産としてはこっちの方がいいかもね。
それにしても、ズールーって『楽園の民』って意味だったのね。
なんかズールーっいうと"戦闘民族"ってイメージがあるんだけど…。
わたしの勝手な思いこみかな。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、今回のアフリカ遠征の目的地、ケープに着いたわ。
なんだがずいぶんと賑わってるわねぇ。
あぁ、ダイヤが安いのか。
なるほどね。
わたしもついでだから、買っておこうかしら。
3つほど。

でもね、ケープに来た目的はこれじゃないのよ。
わたしが欲しいのは、ダイヤじゃなくてお仕事。
そう、これ。


いつもの

わたしにとっては、今やお馴染みとなったお仕事。
ケープに立ち寄った際には、必ずこれをやってるわね。
でも、そんないつものお仕事に、
こないだからとってもお得なおまけがつくようになったのよ。
期限もないし、仕入も楽だし、お金もそこそこ貰えておまけまでついてくる。
ホント、おいしい仕事よね、これって。

さ、お仕事を請けたら、さっさとセビリアに向かうわよ。


それにしても、相棒の船(フリゲート)は速いわねぇ。
今回はあまり物を買ってないから、
食料と水を大量に積めるって言ったって、
ケープからカーボヴェルデあたりまで、
無寄港でやってこれるんだから、たいしたもんだわ。
わたしも、だんだんサムブークに乗りたくなってきたわ。
あれもかなり早いし、物も積めるしね。

と、なんか海賊に絡まれたわ。
どーせまたいつものウザい野良海賊でしょ。
って、あれ?
なんか見たことのない名前の海賊ね…。
ひらがなが2文字で。
あー、これってひょっとして、PK海賊ってやつ?
そっか。PK海賊か。

…ん?

PK海賊!? しかもガレアス!?


迫り来る超モジャス

ちょっとっ、冗談じゃないわよっ。
あんな重そうな船が、なんで帆船より速いのっ!?
「逮捕します」とか言っちゃってるし。
こっちには逮捕されるような覚えはないっつーの!

あ~、これは逃げ切れそうもないなぁ。
…接舷された。
全滅を覚悟するしかなさそうね。
…あ、そう言えば今日はわたしが旗艦じゃなかったんだっけ。
よし、これはチャンスっ。
相棒~、今のうちに逃げて~。ヾ(* ̄0 ̄)ノ


ふぅ。
とりあえずこの瞬間はしのいだわ。
でも正直、アレにまとわりつかれたらいつまでも逃げ切れないわね。
ここはひとまず、カーボヴェルデに逃げ込むしかないか…。
消耗戦か、にらみ合いか…。
どっちも避けたいところではあるけど。

…あれ?
見逃してくれた…?
ふぇ~。 ヽ(´o`;)ノ
なんかよくわかんないけど、助かったわ…。

考えてみれば、カーボヴェルデ以南でPK海賊に会ったのは、
これが初めてなのよね。
…完全に油断してたわ。
やっぱ、ラスパルマス―カーボヴェルデ間は世界有数の危険地帯ね。
こんどからちゃんと気をつけなきゃ。

ところで、どこの海賊さんだったかしら。
…とっさすぎて、確認するのを忘れてたわ。
確か旗が青かったと思うから、
ポルトガルかフランスだと思うけど…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


とまぁ、途中でアクシデントもあったけど、
なんとか無事にマディラでサトウキビを仕入れて、セビリアに入港。
首を長くして待ってる酒場の親父さんに、
注文の品を届けてあげたわ。


目的の品

これが今回の遠征の目的。
『食料品仕入発注書』かける12。
相棒の分ももらって、24。
これがあると、料理を作るのが格段に楽になるのよね~。
できれば『香料仕入発注書』もあると、
クスクス作りにとっても役に立つんだけど、
誰か入手方法知らない?

ねぇ船乗りさん。あなたはご存知?


アルバは怖い

…いや、そんなこと聞いてないわよ。
まぁ、攻め込んできたらやっかいだとは思うけど。
でも、その時はライザ様が何とかしてくれるんでしょ。
あんまり心配してないわ。

でも、なんだか不穏な空気が漂ってきたわね。
ひとまずロンドンに帰りましょうか。
ここで適当なお仕事を探して、ね。


恐ろしいって…

…なんか相棒が、変な依頼を見つけたって喜んでるわ。
恐ろしい女…? イングランドに…?
失敬な。あそこは紳士と淑女の国よ。
もっとも、そう呼ばれるようになるのはもっとずっと先のことだけれど。
まぁでも、誰のことを言ってるのか、気にはなるわね。
ある意味恐ろしい女と言えば、ラのつく人だけれど。

とりあえず、出航所役人さんね。


納得

あぁ、うちの女王陛下のことか。
まぁ一国の王だしねぇ。
そりゃ恐ろしい面もあるでしょうよ。
わたしたち庶民とは別次元のプレッシャーの中で生きてるんだから。
それにしたって、
かなり怯えている様子って、いったい何をしたのかしらね…。

ロンドンの出航所で女王のことを調べて欲しい、か。
これでも一応、お会いしたことがあって、
名前も憶えていただいてるんだけどねぇ。
ま、イスパニアの大使さんが何をやらかしたのか、
それなりに興味はあるわね。
OK、その依頼、引き受けるわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんなわけでセビリアの港を出ようとしたとき――


タイミングばっちり

わざわざ遠いところまで、ご苦労様。
ちょうどいいわ。
さっきの依頼のこと、陛下に直接聞けるかも知れないわね。
よしっ、超特急でかえりますっ。 (^0^)ゞ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:19 | コメント (3)

2005年08月29日

手作りブランデー訪問販売

ヌワラさんとこで告知っていうか紹介されてた、
アムステルダムのバザーっていうのに行ってきたわ。

ホント、行っただけなんだけどね…。

だって、
前日からアムステルダムに滞在して、準備万端整えてたのに、
その日に限って帰ってくるのが遅くって、
いちばん盛り上がってたところを逃しちゃったみたいなんだもん。
あーもぅっ、仕事のバカーっ。
なにしろセビリアのバザーにも行ったことがないものだから、
とってもとっても、楽しみにしてたのよ…。(ノ_<。)

この次は、絶対参加しちゃるわっ。(9 ̄^ ̄)9

でもまぁ、以前コメントをいただいたベル。さんや、


はじめまして

ヌワラ船長にも、とっても久々に会えたので、
それなりに満足いたしました。


フォーマルヌワラ

これからもがんばって、あの方のいるネーデルランドを
盛りたてていってくださいませ。
わたしもいつか、そっちに行くかも知れません。(笑
いや、冗談よ。今のところはね。
とりあえずイングランドの行く末を見守らなくっちゃ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、クスクスを作った後もゆるゆると続けていた工芸修行だけど、
とりあえず第2の目標であるレベル5に達したわ。


ここまできた

なぜレベル5なのかというと、
それは小麦からウイスキーを作れるようになるレベルだから。
安い小麦からウイスキーを自作して、
それをアフリカまで持っていけば、
高い利益が見込めるのよ。

とは言っても、
ウイスキーを作るには小麦が8つも必要だから、
酒類取引を持ってるわたしにしてみたら、
『利益は減っても買った方が早い』
ってことになっちゃうんだけどね。
どうも経験は利益じゃなくて、
売上げから出てるみたいだし(中華胡椒がいい例)。
小麦が100買えたとしても、作れるウイスキーは10本ちょっと。
まぁ、何かのついでじゃないと、やる気にはならないわね。

んで、レベル5までボルドーに滞在して、
干しブドウ→ワイン→ブランデーっていう製造をしてたのよ。
干しブドウ1樽でワイン1樽。
ワイン2樽でブランデー1樽っていう、高効率。
やっぱ工芸あげはここに限るわねって感じだったんだけど、
ひとつ困った問題が。

いやね、ボルドーはご存知の通り、ワインの名産地。
ここの交易所はワインもブランデーも扱ってるから、
作った物を売れないのよね。
レベルが5になるころには、こんな感じになってた。


ブランデー259本

こんなの抱えてウロウロしてるわけにもいかないから、
とりあえずこれをアフリカに持っていくことにしたわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんかちょっと前に、イングランドの富裕層が動いたみたいね。
アフリカの西側に、イングランドの同盟港が増えてたわ。
世界情勢にはとんと疎いわたしだけど、
自分の国が元気が良さそうなのを見ると、ちょっと嬉しいわね。
富裕層の皆さん、ありがとう。

というわけで、
お酒が暴落してたシエラレオネをスルーして、
アビジャンに入港。


微妙

うーん…。
暴落してないっていうだけで、
決して満足できる額じゃないけど…。
でも、珍しくコーヒーも安いし、
せっかくだから買っておきたいわよね。

よし、交渉開始よ。

「ねぇ、おじさまぁ。
 わたし、ボルドーからできたてのブランデーを持ってきたのよぉ?
 見てみて~、いいでしょ~。これ、わたしの手絞りなんだから~ ☆~(ゝ。∂)」


3回成功

あらぁ、おじさま気前いい~☆
この額なら、喜んでここに卸させて貰うわね。
ちょぉっと数が多いわよ。
ひょっとしたら暴落させちゃうかもね。

…ほら、暴落した。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:23 | コメント (3)

サイコロ振りは晴れた日に

なんか、規模の大きいギャンブルイベントを
企画してらっしゃる方がいるみたいね。

六国快晴
http://euphorbia.blog15.fc2.com/blog-entry-23.html

『Dancing a Dice』か。
面白そうね。
都合が合えば、ぜひ参加してみたいわ。
わたしにはちょっとルールが複雑に感じてしまうけど、
その辺はまぁ、ゲームマスターに一任ということで。(笑
こういうギャンブルイベントは好きなのよ。
普段はまったくギャンブルなんてしない人なんだけどね。
宝くじだって、滅多に買わないんだから。

で、参加費が…、1M…か。
たっ、大金だわね。
なんなら、
一週間以上、ここのタイトルバックとして晒される権利、
なんていう副賞もつけてみようかしら。

そんな微妙なものいらない?
そりゃ失敬。(〃⌒▽⌒)ゞ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:45 | コメント (3)

2005年08月26日

ひさびさの生産活動もまた楽し

こないだから新しく作れるようになった船を、
そろそろちらほらと見かけるようになってきたわね。
わたしなんかじゃ一生かかっても乗れるようになるかどうか
わからないような船ばっかりみたいだけど。

でも、あれよね。
あのクリッパーっていう船の大きさといったら、
一瞬ギョッとするわよね。
まだ小さい船に乗ってたときに、
重キャラックを見たときの感覚を思い出すわ。


巨大さにビックリ

なんかいっぱい帆がついてて、
快速船の名にふさわしい外見をしてるわね。
スピード狂のわたしには垂涎ものの船だけど、
まぁ、遙か東にあるという黄金の国に行けるようになる頃には、
乗れるようになってるかもね。

…無理かな。

あぁ、そうそう。
うちの相棒ったら、
いつの間にかフリゲートなんていう船に
乗るようになってたわ。


夜のフリゲ

いいわねぇ、早そうで。
っていうか、実際早いんだけど。
今までピンネースとフリゲートって似てるかなって思ってたんだけど、
こう見ると明らかに違うわね(当たり前だけど)。
船体もピンネースより大きいし、
物がいっぱい載せられそうでいいわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて。
こないだ転職して工芸スキルをとったわけだけれど、
まぁ、とりあえずそれを使えるレベルまであげとこうってことになったの。
使えるってのは、よーするにアレを作れるレベルってこと。
アレってのは、アレよ。
ハーブソルト

そろそろわたしもクスクス作りに挑戦したくなったんだけどさ、
調味料は自分で作れないし、人に頼むのも気が引けるしで、
なかなか手が出しづらかったのよね。
まぁ、そんななら自分で作れるようになってしまえと、
そういうわけ。

で、どうも工芸ってスキルは1レベルから2レベルにするのが
キツいって言われてるみたいね。
わたしもいろいろレシピを調べてみたけど、
確かにこれっていうものが見あたらなかったわ。
どれも微妙にめんどくさい。
まぁ、そこで二の足を踏んでてもしょうがないから、
とりあえずわたしは「木材系追加装甲作成法」ってのを手に入れて、
木材と鉄材からシーダー板を作ることにしたの。
鉄材はロンドンで普通に買えるからいいとして、
問題は木材よね。
結局北欧まで買いに行くのが面倒だったから、
ロンドン噴水前のバザーで済ませちゃったわ。

赤字?
いいえ違うわ。こういうのは先行投資って言うのよ。

まぁ、多少出費はかさんだけれど、
シーダー板を20枚も作れば、楽々レベルアップ。
2~3はオリーブからオリーブ油を作ることで、一気に加速よ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


元食料商が、食料品仕入発注書を使うと早い早い。
あっという間にレベル3に到達。
やっぱ優遇スキルっていいわ。


板と油とわたし

んでは、さっそく本来の目的(の一歩手前)である、
ハーブソルト作りを始めるとしましょう!
材料は塩とオレガノとパセリね。
オレガノとパセリがいっぱい買えないのがつらいところね。
まぁ、パセリは嫌いだからいいんだけど…。
ポルトガル人の香料商人なら、いっぱい買えるのかしら。


前段階

これって一度に3つできるから、
油断してるとあっという間に船がいっぱいになっちゃうのよね。
そうなったらいい香りの船になるでしょう。
航海中にお腹が空いてしょうがなくなるかも知れないけど。

さて、と。
ある程度のハーブソルトができあがったら、
羊肉と小麦を買い付けて、
いよいよクスクスを作るわよ。


楽しげな料理

へぇ、パスタのシチューなんだ。
なんだかイタリアあたりの料理みたいよね。
香草を使ったスープパスタって感じなのかな?

ところでスープパスタってイタリア料理?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ヌワラさんのとこで紹介されてたバザーってのを見物するために、
アムステルダムに入港したんだけど、
なんか酒場で見覚えのないお嬢さんを見かけたわ。

テレシア… さん?
あなた、誰?


お手伝い

あぁ、お客が増えたから、ヨハンナさんが手伝いを呼んだのね。
なんとも可愛らしいお嬢さんね。
ヨハンナさんも、いい友達を持ってるじゃない。


よはんな

友達… よね。
母娘ってことはないわよね。まさか。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:17 | コメント (3)

2005年08月24日

再び幽霊船について語る

ん~?
ゆうれいせん~?
幽霊船って、なんだっけ…?

… … …

…あぁ、あれか。
そんなものすっかり忘れてたわ。
そんな呆れたような顔をしないでよ。
どうせ注意力が散漫で、よく物事を忘れるわよ。

ふんっだ。( ̄へ ̄#)

で、その幽霊船がどうしたの。
そぅ、新しい情報が手に入ったの。
ふ~ん。
ん、別に興味がないってわけじゃないわよ。
ただ、ちょっと時間が経ちすぎちゃってて、
テンションが上がるのに時間がかかってるだけ。

それで、敵は何者?
いや、幽霊だってことは言われなくてもわかってるってば。
そのー、アレでしょ?
幽霊だって、幽霊なりに特徴とか個性とかあるでしょ。
それを聞いてるのよ。

ふむ。
ガレオンベースでオーラに包まれてて、黒い帆が破れてる、と。
こう言っちゃ何だけど、わっかりやすわね~。
手を前に垂らして、うらめしや~って現れるくらい明確で間違えようがないわ。

あとは?
他のどの船よりも速く――世界中を瞬時に移動するですってぇ!?

ずっるぅーいっ! o(*゜□゜*)o

いっくら幽霊だからって、そんな贔屓が許されていいの?
いいえっ。
たとえ神が許しても、このわたしが許さないわっ!
こうなったら、断固抗議してやるんだから。
誰にって?

… … … さぁ。

え、えーっと、その不届きな幽霊船の出現場所は…。
大西洋の危険海域のどこか、か。
カーボヴェルデからケープにかけてってことでいいのかしら。
あ、カリブも入るか。
範囲がそうとう広いわね。
これは探すのに時間がかかりそう…。
え、時間なんてない? なんで?

なぁんでぇすとぉぉぉぉおっ!?
たった1日!? わずか2時間!?
そんな中で見つけて倒せってぇ?

あぁ…、なんかすごい修羅場に遭遇しそうだわ。
1隻の幽霊船に群がる生者。
ゾンビ映画とは真逆の展開ね。
なかなか見られる光景じゃないわ。


…ところでさ、
この取材船っていうのはなんなの? 幽霊船の一味?
これも一緒に沈めちゃっていいんだよね。容赦なく。
え、ダメ?
なんでよ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:48 | コメント (1)

2005年08月21日

東地中海は今日も安全だった

ヨーロッパにいるとさ、たまーに変なのに絡まれるよね。


バルバリアン

あのー、海賊さん?
あなたの血の気の多さは、よっくわかった。
でもね、悪いけどこっちはピンネースなの。
そんな小さい船で――いえ、小さい船は好きよ、うん。
それにそんなに少ない人員で、いったい何をしようというの?

あー、あれ、兵力が少なくても、不意打ちなら勝てるってやつ?
だとしても、もうちょっと相手を見た方がいいと思うわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そーいえば、東地中海ってしばらく行ってないわねぇ。
せっかくの東地中海交通安全月間なのに。

あ、そぉだ!
わたし、アテネに行かなきゃいけないのよ。
アレよアレ、アレを買いに。
えーっと… なんだっけ。
そうそう!
金装飾サンダル!
やっぱさ~、薄着のときにブーツを履くわけにもいかないじゃない?
アテネでしか売ってないあのサンダルは常備しとかないとね~。

それに、相棒が見つけた地図も消化していかなきゃ。
というわけで、まずはジェノヴァ。
相変わらずこの町は、軍人さんであふれかえってるわね。
地図の示す場所は… 教会ね。
んー 絵画、かな。
新作だといいなぁ。


光に包まれて

この光を見るのも、久しぶりな気がする~。
さて、さっそく探索よ探索。
なーにっが見つかるっかな~。


禁じられた愛

おぉっ、出たっ。
主演・役所広司&黒木瞳っ!
左にいるのが役所広司で、右が黒木瞳ってわけね。
こんなところで、あの名作に遭遇するとは~(見てないけど)。

じゃなくって ヾ(°∇°*)

マザッチョ作『失楽園』。
アダムとイブが禁断の実を食べちゃって、楽園を追放されるってやつね。
一般的には『楽園追放』って名前で通ってるみたいだけど。
まぁ、意味するところは同じだから、いいのか。

もしわたしがイブだったら、
彼女より早く楽園を追放される自信があるわ。
なんてったって、気になったことはとりあえずやってみないと
気がすまないタチだから。
新製品の怪しいジュースを飲んでみたり、
食品ディスプレイに触って、本物かどうか確かめてみたり…。

っと、くだらないことばかり言ってないで、
こんどは町の外に行かなくちゃ。
このジェノヴァの郊外を指し示す地図があるのよね。
こんどは何が出てくるんだろう。
なんか、こういった感じの、外に掘り起こしに行く地図って、
ガラクタしか出てこないような印象があるんだけど…。
いえ、わかってるのよ。
たまには鎧とかが出てくることもあるって。
でも、ねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


重っ、なにこれ。
丸い…。
お盆? にしては大きいわね。
それになんか湾曲してる。
これは… 古代の器かしら。


らうんどしぃるど

あ、盾かぁ。
古代ローマってことは、これと長い槍を構えて戦ってたのね。
とすると、ここは古戦場か何かなのかしら。

それにしても、あれよね。
古代ローマの戦争って、こう、槍と盾を構えて、
陣形を組んでウォリャ~ってぶつかっていくってイメージあるけど、
あの先頭にいる人はイヤだろうな~っていつも思うのよね。
ホント、ご苦労様です。
もう千年以上も経っちゃって、今更かも知れないけど、
ご冥福をお祈りします。(*-。-)ノ†


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、と。
予定通りアテネでサンダルも買えたし。
次の目的を探しに行くとしましょうかね~。

あっ。
そーいえば、たしか黒海って補給港が2つあったよね。
すっかり忘れてたけど、あそこも発展して、今は町になってるってことよね。
よしっ、そういうことなら行ってみなきゃ。
紅海やインド洋の荒波を越えた今のわたしたちなら、
黒海のガレー軍団なんて、もはや敵じゃないわっ。

…嘘です。ごめんなさい。
できれば、可能な限り、避けて通りたいと思っておりますです。はい。


名前は好き

紛らわしい

うーん。
今のところ、これといって見るべきところのない町ね。
まぁ、ほとんど人も来てないみたいだし、しょーがないか。
ここは町に寄るのも命がけだしねぇ。
この先、発展することがあるのかしら。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:13 | コメント (4)

2005年08月17日

なんか雰囲気暗くてさ、こっちまでくら~くなっちゃうわって話

オスロの港で意気消沈中のライザ様。


どんより

なんかどっぷりとネガティブ思考にはまってらっしゃるわね。
フレデリクに裏切られてショック受けるのは
わからないでもないけどさ。
まったく (´o`)
泣きたいのはこっちも同じなのよね。

ちょっと冷静に考えてご覧なさいな。
イングランドと海の旅団の協力関係をあっさり破棄されて、
裏切られたと思ってるのはフレデリクとエグモント様の方なのよ。
たぶんね。
で、止むに止まれず、あぁいう手段にうってでたわけ。
まぁ、確かにやり方はちょっとマズかったかも知れないけどさ、
あなたを敵に回してでもっていう覚悟が、
フレデリクさんにはあったと思うの。

そこんところを汲んであげてさ、
それで調整していくってのを
あなたがやらなきゃいけなかったんじゃないの?
わたしは今からでも遅くはないと思うな~。
悪いことは言わないからさ、
これ以上変な海賊につけ込まれる前に、
何とかしておいた方がいいと思うよ~。


どよどよ

ひとの話きいてないし… (=_=;)
しかも完全にあきらめムードだし…。
あーあ、
取り返しのつかないことにならなきゃいいけど。
ホント、頭が固いんだから。
まぁ、あきらめちゃうっていうんなら、しょうがないわね。
潔く女王陛下にゴメンナサイしましょうか。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


暗雲を頭に乗っけたままのライザ様 in ロンドン王宮。


哀愁の背中

今頃になって気づいたんだけど、
この2人っていつもこの位置に立ってるような気がするわ。
でも、従者であるところのゴードンが、
ライザ様より前に立ってるってのはどうなのかしらね。
やっぱり、この男は今ひとつ自分の立場をわきまえてないような気がする。

しかし…
これからどんな大目玉を食らうのかと想像すると、
逃げ出したい気持ちでいっぱいになってくるわね。
まぁ、国の生き死にに関わる任務に失敗したんだから、
それなりの処罰は覚悟しなきゃならないかも。

はぁ… 気が重いなぁ。

と、女王陛下がやってきたわ。


平謝り

変に言い訳しなかったところは、立派だと思うわ。
でも、失敗ことを報告するとなると、
フレデリクがやったことも言わなきゃいけなくなるのよ?
あなた、それでいいの?

「イングランドの者だけでも 国を守れること
   身を持って証明いたしますので ご容赦いただきたく…」

なーんか、結局そこに行き着くわけね…。
あなた、陛下が海の旅団を呼び戻すって仰ったときにも、
同じようなことを言って反対してなかったっけ?
どうしても人の手を借りるのがイヤみたいね。
一介の商人の手は借りまくってるくせに…。

陛下ぁ~。
ここはひとつ、ガツンと言ってやってくださいな~。


あっさり

…あれ?
そ、それだけですか?
怒りもしないの?
うぅ…、なんか気持ち悪いなぁ。
最初っからあまり期待してなかったのか、
あるいは何か別の思惑があるのか…。

ま、まぁ、お咎めがこっちに飛び火してこなかったのは、
喜ぶべきことだけれど…。
なんか、釈然としないなぁ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



_| ̄|○il||li

すっかりネガティブスパイラルに突入しちゃってるわね。
まぁ、アレよ。
軍人でやってく自信がなくなったら、
いっそ転職でもしてみることをオススメするわ。
ミドルトンの財産を増やすために商人になるとか、
冒険者になってミドルトンの財力を浪費するとか、
意外と世界は広いのよ。 (゚∇^d)ネ♪
ライザはねぇ~、真面目すぎるのよ。
ガチガチよ、ガチガチ。
ちょっとくらいはじけてみた方が、
フレデリクとも反りがあっていいと思うわ。


燃える男

あぁっ、その言葉を待ってたのよ~。
ほんっと、そうしてくれるとすっごくありがたいわ。
いったい何をどうするつもりなのかわかんないけど…。
まぁでも、とりあえずガンバんなさい。
わたしはできるだけ視界に入らないところで、かげながら応援するわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


話は急に変わるけど、アレよね~。
なんでもとりあえずボヤいてみるもんよね~。

いえね、いつも常備してるブーゲンビリアが、
そろそろ壊れそうだったから、リスボンに探しに行ったのよ。
銀行前の露店を一通り見てみると、
だいたい一人くらいは扱ってるひとを見つけられるのね。
いつもは。

でも昨日は運悪く、売ってる人を見つけられなくってさ。
酒場で思わずぼやいたのよ。
「ブーゲンビリアが見つからなかった~」って。
そしたらたまたま近くにいたひとが声をかけてきてくれて、
なんと売れ残り(本人談)のブーゲンビリアを売ってくれたのよ!
いや~、
捨てる神あれば拾う神ありって、こういうこと言うのね~。
…ん、微妙に違う?
まぁ、細かいことは言いっこなしよ。

とにかく、わたしは新しいブーゲンビリアを
無事に手に入れられたので、嬉しかったと。
ま、そういうこと。

そんでもって、使い古しはそのままクリスティナ嬢のもとへ。


わたしもよ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:20 | コメント (3)

2005年08月16日

まさに大海賊さんの思うつぼってやつかしらね、これは

ロンドンの酒場で遅めのランチをとっていたら、
そこの親父さんがやってきて一言つぶやいたの。


心配

(・ ・。)えっ?
それはもちろん、
言われるまでもなくそうさせてもらうつもりだけど…。
な、何なに?
急にそんなこと言い出すなんて、
ひょっとしてアンジェラに何かあったの?
ちょっと、教えてよ。
教えてってば~!

ま、まぁいいわ…。
とりあえず、お気に入りのバーメイドドレスあげるっ。
…ところどころほころびかけてるけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それにしてもアレよね~。
(なんかこれ、口癖になってるわね…)
長距離に及ぶ公開から帰ってきた後、
故郷ロンドンの近所で細々とした交易やってると、
まぁ儲けは少ないけど、なんかほっとするよね。
こんな感じは、ちょっと他のゲームじゃ味わえないわ。

1万overの利益で狂喜乱舞してた頃もあったわね~、と
思い出に浸ってみたり。

で、ちょことちょこっとした交易をした後にロンドンに帰ってきたら、
出航所のお役人さんがわたしを呼び止めたの。


呼ばれてるよ

おっ?
王室から名指しで?
これはひょっとして…、爵位かしら。
今回の遠征では、あまり投資をした記憶がないんだけどなぁ。
あ、ひょっとしてインドでたくさん街を見つけたから、
その功績が認められたのかな?
まぁ、何にしても、また一歩貴族に近づけることには
違いないわね。

んー、イングランドの王宮も、もはや顔パス状態ね。
女王陛下にもわりと簡単に面会できるようになったし、
わたしも気づかないうちに少しずつ偉くなってるんだなぁ。
貴族になるっていう野望が達成できるのも、
時間の問題かもね。

って、あれ?


いたりして

…なんでこんなところに、ライザ様とゴードンがいるのよ。
わたしは爵位をもらいに…、って、ひょっとして違う?
え、違うの? まじ?
あぁ~、違うのかぁ~。
こないだやっと解放されたと思ったのにぃ…。

今度はどこで何をしなきゃいけないのかしらね。
いつも言ってることだけど、
国の荒事を一介の会計士に押しつけるのだけはやめて欲しいわ。
ホントに。

っと、女王陛下のおなりね。
背筋を伸ばして、しゃっきりしなきゃ。
せめて気持ちはレディーらしく。


大金です

へぇ~。
一国の王ともあろう人が驚くような額って、
どんなもんなのかしらね。
文字通り『国家予算級』ってこと?

「我が国の抱える借金を一度に返済してもなお
          余りあるものです」
 (トマス・グレシャム談)

うっはぁ~ Σ(゚□゚*)
海賊ってば、そんなにも儲かるお仕事だったのね。
いやぁ、でも、女王様?
そのうちの何割かは、
もともとイングランド人の財産だったわけでしてぇ、
それを間接的に搾取したってぇことになりはしませんか…?
いえいえいえいえいえ、
恐ろしくてとてもそんなことを口に出しはしませんけどね。

あーでも、
そのマクレガーのお宝が莫大だったってことはわかりましたけど、
それとわたしに何の関係が…?

「そこで そなたらに今一度『海の旅団』を呼び戻してほしいのだ」

お~っ 海の旅団っ!
はいは~い、やりますやりますっ!
この命に代えても、やり遂げて見せますっ。


くちごたえ

よっけいなこと言わないっ o(*≧0≦)o″

あんたって子は、あんたって子は!
まったくもーっ!!
女王陛下は、海の旅団が必要だと仰っているのよ。
もちろんわたしもね!


後悔

ふぅむ、
やむにやまれずってことですかぁ。
まぁ、ちょぉっと都合のよすぎる話かなと
思わないでもないですが…。
えぇ、もちろん、わたしのすべてを尽くして
説得してまいりますわ。

ちなみに、ダメもとで聞いてみるんですけど…。
そこにいる人、置いていってもいいですか?
なんか、交渉に水を差すような気がして仕方ないんですけど。
…ダメ? やっぱり?

はぁい、わかりましたぁ。
行ってまいりますぅ。

…あれ?
どうしたんですか、グレシャム財務官。
なにか釈然としないような顔をして。


少ないのじゃ

あー、うーん…、そっかぁ。
やっぱしアレ、かなぁ。
どう見ても怪しかったしなぁ。
そこの鈍いお姉さんは、あまり気にしなかったみたいだけど。
アレはぜったい、うらでコソコソしてる感じだったしね。
まぁ、どうせキレイなお金じゃないんだし、
イングランドに不利になる使い方さえされなければ、
わたしとしてはどうでもいいことね。

忘れな~いで お金よ~りも~ 大切なものがある~♪

よ。 ♪(*^ー゚)v
まぁ、この歌のうさんくささも相当なものだけどね。(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さぁっ、やってまいりましたっ。
塩と木材とバーメイドドレスの聖地、オスロっ!
アンジェラにあげちゃったバーメイドドレスを新調し、
ロンドンで買ったお気に入りのボネ(not羽根付き)をかぶったら、
さっそくあの方の捜索に出発よっ。

っと、なんかゴードンが桟橋でイベントマークを
頭に乗っけてるわね。
どうかしたの、ゴードン?

「『海の旅団』とおぼしき船団です ライザ様!」

わたしはライザ様じゃなくってよ。
って、こんなところにいたのね。
てっきり邸宅あたりにいるんだと思ってたわ。
これは港に停泊してるところを発見したってことかしら。

あら、あそこにいるのは怪しい男フレデリクじゃない。
彼がこうしてここにいるってことは…。
船の装備も最新式みたいだし、船員の身なりも整ってる。
はっはぁ~ん。 (゚ー゚*)
やっぱりそーいうことみたいね。


限りなく直球

はは、
いきなり皮肉かましてます。
さすがのライザ様も、ここまで見たら気づくわよねぇ。
しかし、ホントいい性格になったわ。
でもまぁ、先に海の旅団を見捨てるような真似したのは
イングランドだしねぇ。
あまり強気には出られないと思うけど。


きたっ

あぁぁぁ、
久方ぶりに拝見する、その姿…。
エグモント様ぁ~!
あなたのナナリーはここよ~。 (* ̄▽ ̄)ノ
フレデリクがマクレガーのお宝をこっそり盗み出して、
それを海の旅団の資金にしたからって、
わたしはこれっぽっちも気にしないわ~。
だって、盗んだのはフレデリクですもの~。
悪いのはいつだってあの男よ~。


水差し

ちょっと黙ってなさいっ! ヾ(゚Д゚#)ノ


核心

ほら言われた。
どうせもとからキレイなお金じゃないんだから、
こそこそっとやってればいいのよ。こそこそっと。
グレシャム財務官も、別に足りないわけじゃないって言ってたし、
ちょっとくらい目をつぶることを憶えなさいな。


台無し

だから連れてきたくなかったのよ… ((((_ _|||))))ドヨーン
もういや。
どうしてこう『俺様正義』で突っ走って、
わたしとあの方の仲を引き裂こうとするのよ…。
しかも、見事に陛下の命令を無視して、
国益を損なうような真似して…。

もぅホント、ネーデルランドに亡命して、
あの方のために尽力しようかしら…。

いや、名声がぜんっぜん足らないんだけどさ…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:34 | コメント (1)

2005年08月15日

故郷ロンドンへの凱旋帰国…なのか?

長い長いインド遠征を終え、
わたしたちはやっとブリテン島に帰ってきた――

って言えば聞こえはいいけどね…。
ロンドンで筆をとる機会がなかなかなくってさ~、
4日も前にロンドンには帰ってこれたんだけど、
その日誌を今日になってようやく書くことができるのよ。

はぁ~ (´Д`)

さ、冒頭で軽く愚痴ったところで、
本日もはりきってまいりましょ~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、インドからはるばる持ち帰ってきた胡椒なんですが~、
一粒も損なうことなく、
無事に持って帰ってくることができましたっ! ヽ(´▽`)/
相棒のは少し燃えちゃってたけどね。
いや~、これほど釣りを憶えておいてよかったと思ったのは、
イワシ祭の時以来だわ。

さて、肝心なのはその落としどころ。
いろいろと探し回る覚悟はしてたんだけれど、
ロンドンに帰る前に立ち寄ったダブリンで、
運良く相場が100%だったの。
で、まぁ100%だし、ふっかけに失敗したら
別のところを探しに行こうかな~とか思って、
ダメもとで交易所のおじさんに交渉してみたのね。
そしたらなんと、ふっかけ3連続成功っ。

こ、これは… 売るべき…よね?


これが胡椒パワー

おぉぉぉっ
す… すごい…
100万以上の利益を出したなんて、
わたしの生涯で初めてのことじゃないかしら…。
オニカマスさん、イワシくん、
あなたたちの犠牲は無駄にならなかったわ。

これが胡椒貿易の魅力かぁ~。
こりゃ、みんなが血眼になるわけよね。
まぁ、現実はどっちかっていうと
ダイヤに血眼になってるみたいだけど。
一回往復しただけ(だけって言うのもアレだけど)で、
100万以上の利益が出るなんて、
うーん、やめられないわ、これは。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんな大航海時代の真髄に触れて、
意気揚々とロンドンに帰ってきたわたし。
船をつけて港に降り立つと、
さっそく交易所の役人さんに呼び止められちゃった。

ふふん♪
こんな大商人が帰ってきたんだもの。
声をかけずにいられないっていう気持ちもわからないではないわ。


お呼ばれ

あら、女王陛下が? ライザ様…も?
あぁ、そういえばアフリカあたりから
ずっとついてきているような気はするわね。
そっか。
一応、お仕事をひとつ終わらせてきたんだもんね。
とりあえず報告に行かなきゃ。


おめかし

王宮に赴くとなれば、やっぱ正装くらいはしないとね♪
このドレスを貸金庫に預ける2万ドゥカートだって、
今日のわたしには惜しくないわ。

では、王宮へ~。


勢揃い

宝石を待ちわびるグレシャム財務官の前に集まる面々。
…あれ、なんかひとり足らないような気がするけど、
ま、いっか。

そして現れるエリザベス女王陛下。
陛下の最初のお言葉は、自称大海賊さんへのきつーいお言葉。


ガツン

そりゃそうよね。
今までさんざんイングランドの船を沈めてきたんだもの。
海賊は打ち首と相場が決まってる。
ま、この大海賊さんも、死ぬ前に女王陛下にお会いすることができて、
いい冥土の土産話ができたんじゃない?

ほら、陛下が剣を手にとって――抜いたわ。
おぉぉ、陛下自ら処刑なさるおつもりなのですか~。
うぅーん、
人が死ぬ姿を見るのは、あまり気持ちのいいものじゃないけど、
ここはまぁ、陛下が直に海賊を裁くところを
目に焼き付けておかなきゃいけないかもね。

大海賊マクレガー、さようなら。
あなたのことは大嫌いだったわ。


刃一閃…?

細身の剣の切っ先が、マクレガーの首筋に…あれ?
肩のところで止まったわ。
あれじゃまるで…。

「おまえに『ナイト』の称号を授けよう!」

… … … o(゜◇゜o)ほぇ?

「よくぞ我がイングランドに莫大な富をもたらしてくれた」
「その手柄 称えられるべきであろう?」

えぇぇぇぇぇぇぇっ (゚∇゚;)

なっ、なんですかその展開はっ!?


セレブ

え? うそ そんな まさか ねぇ…?
いままでさんざんライザ様の手足(ときには財布)となって
働いてきたわたしを差し置いて、海賊が貴族に…?
それはちょっとあんまりってもんじゃないですかぁ?
それじゃ民衆は納得しませんよ。

「ライザよ そなたの働き素晴らしい…わ」
…わ?
「女の身でありながら… 怖くはないのか?」

なんかもう違う話してるし…。
あのぉ…、わたしも一応…。


船酔いしません

ちょっとはわたしの話も聞いてください… (ノ_<。)
それにがんばってるのは、ライザ様の周囲の人間ですよー。

「それに… ここにいるナナリー・ナナスタシアが支えてくれていますから」

あ、なんか話がこっち来た。
はいはーい、がんばってまーす。貢献してまーす。
ですから、是非ともわたしも貴族にしてくださーい。


オホホホホ

そ、それだけ…? _| ̄|○il||li
あは、あはははははは。
もう乾いた笑いしか出てこないわ…。
エグモント様とは引き裂かれるは、貴族にはなれないは…。
ホント、わたし何やってるんだろ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんのご褒美ももらえず、とぼとぼと王宮を後にするわたし。
ちょうど門を出たあたりで、
ライザ様が今頃になって、やっとあのことに気づいたのよね。


存在すら

今の今まで忘れてたんかいっ ヾ(°∇°*)
まったくこの子は、ホントにもぅ…。
あれ? じゃないっつーの。
新しい男ができ、なおかつ出世街道に乗ったら、
前の男はホントにどうでもいいみたいね。

ゴードンが言うには、フレデリクの船は
ロンドンに入港する直前で姿が見えなくったみたい。
…いや、その時点で気づこうよ。
大切なお友達なんでしょ?


遅れた男

さっき、ねぇ。
ドーバー海峡は幼い頃から慣れてるんじゃなかったっけ?
いつの間に姿を消すなんて、
いったいどこで何を企んでいるんだか。
ホント、あなたほど油断できないって思わせる男、
他に知らないわ。


はぁ… ( ̄o ̄;)
最近、この人たちに付き合ってると、ホント疲れるわ。


爽やかな男

実はあんたってイイヤツなんじゃないかって思い始めてきたわ
…まぁ、そうであったとしても、
できれば金輪際関わるのは勘弁して欲しいんだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:26 | コメント (4)

2005年08月11日

窮地に陥ったとき、人はその本性をむき出しにするということ

今、わたしの船には夢と希望が210樽積まれています。
"大航海時代"といえばコレという、噂の交易品。
いよいよわたしもソレに手を出す日がやってきました。

その交易品とは…、そう、これ。


くしゃみのもと

胡椒です!
またの名をペッパー。
そう、あの青い缶でお馴染みの。
とうとうこの日がやってきたのね~。
うーん、感無量。

いや、ダメよ。
喜ぶのはまだ早いわ。
これを無事にヨーロッパまで持ち帰ることが重要よ。
途中で焼き胡椒にしてしまったら、すべてが台無しになっちゃんだから。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


サンジャイさんからの預かりものを届けに、
インド洋を一月かけて横断し、モザンビークに入港。
いやぁ、水も食料もギリギリで、正直ヤバイかと思ったわ。
でも、なんだかんだ言っても一月で横断できちゃうのね。
今度インドに行くときは、この航路で行くことにしよっと。
タマタブからだったら、もうちょっと余裕があるかもね。

というわけで、交易所に約束の腕輪を提出。
なんでまた、交易所なんだろう。
ま、いっか。


大当たり~

…なんか感動されてる。
これってそんなすごい物だったの?
サンジャイさんなんて、妙な腕輪呼ばわりしてたのに。
まぁ、喜んでもらえて何よりだけど。

さて、と。
頼まれごとも補給も済ませたことだし、
次なる寄港地を目指して出発するとしましょうか。

って、あれ?
なんか出航所役人さんのところに、
見るからに"兵士"って感じの人が、
二人立ってるんだけど…。


どっちかな

現地の人には見えないし…。
何かしらね。
とりあえずイベントマークも出てることだし、
話しかけてみるしかなさそうね。
問題は、右の人と左の人、どちらに話しかけるかだけど…。
んむむ…、意外と悩むわね。

… … …

よし決めた。右っ!


何を言う

違いますっ! 断じてっ!( ̄△ ̄#)

いったい、わたしのどこをどう見たら軍人に見えるのかと…。
まったく、イングランド人はみんな軍人に見えてるのかしら、この人。
ホント、イヤになっちゃうわ。
ここは全力で否定しなきゃ。

「あぁ~ まさに地獄に仏!
   お願いです 助けてくださいっ」

… … … ( ゚Д゚)ポカーン

誰よ? 今ものすごく間抜けな台詞を口走ったのは…。
まさかゴーd


豹変

お ま え か よ !

まさか、あなたがそんな本性を隠し持ってたなんて思わなかったわ。
しかも、財宝のことも話します! って…
すっかり話しちゃってるじゃんっ!
言わなきゃわからなかったかも知れないのに~。
この男、本気で裏切る気?


豹変2

ひぃぃぃっ
らっ、ライザ様までっ。
しかもお友達のフレデリクさんを"貴様"呼ばわりですよ!
一体何がどうしちゃったというの?
うぅっ。


ひと切れ…

おいたわしやフレデリク…。
って、あれ?
こういった感じの台詞、わたしもよく聞いているような気が…。

あぁ、あれか。


アレです

…こほん。
ま、まぁ、わたしは安ビールくらいは出してるわよ。
うん、大丈夫大丈夫。
ライザ様ほど、待遇ひどくないわ。

…にしても、これからわたし、どうなっちゃうんだろう。
スペインに身売りかなぁ。
あーあ…。
こんな人たちについてきたばっかりに…。

「…なんてね」

…へっ?

「マクレガー 行くわよっ」


It's show time!

おぉぉぉっ!?

なんか、イスパニアの軍人さんがフレデリクを呼び寄せたとたん、
ライザ様とマクレガーが襲いかかったわ。
これってひょっとして、だまし討ちってやつ?
えぇぇ、そうだったのぉ?
それならそうと、先に言ってよ~。
わたし、てっきり…。


片付きました

あぁ~ よかったぁ。
ホント、一時はどうなることかと思ったわ。
最近、この人たちなら何をやってもおかしくないとか
思い始めちゃってるからね。
まったくお芝居だなんて気づかなかったわ。

…でもライザ様、
それは軽口っていうより、何かの皮肉にしか聞こえないわよ。


ウソツカナイ

あぁ、そう。
その"本音"ってのの産物が、
ひょっとしてあの婚約者さんかしら?
てゆーか、あなたはさっきのアレが本音だと、そう言うわけね?
そんなこと言っちゃって、ライザ様が怒り出しても知らないわよ。

「本音ですって? ふふ」

あのー、ライザ様。
軽やかに笑ってる場合じゃないと思うんですけど…。
ヤツはどさくさに紛れて、本音を口走ったと、そう言ってるんですよ?

あーあ もうカンベンして欲しいわ、このバカップルは…。


美しき友情だな

ハイ、ここに何を見ても友情にしておきたい男が一人。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


わたし、船員の寝不足は放置する主義。
知ってる?
人間ってね、限界まで起きていると、
どんな状況でも寝てしまうようになるんですってよ。


解消

ほぉら、ね♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:47 | コメント (0)

2005年08月10日

遠いインドの恋愛事情

我が家にヴィットーリア様がいらっしゃいました~。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ


ヴェネツィアの至宝

相変わらず麗しいお姿ですね~。
運営からの告知も、まるでヴィットーリア様が話しているよう。

ドレスもとっても綺麗だし、
このまま先に進みたくなくなっちゃうわ。 (笑
あぁ… わたしのドレスは銀行の肥やしになっちゃってるわ…。
まぁ、なかなか着る機会がないからね。
出し入れすると、また高いし。

う~ん、いけないなぁ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、今日はインドのいちばん奥まで行って参りました。
少し前までこのあたりには、補給港しかなかったって聞いてるけど、
今はすっかり町が密集する地域になってるのよね。


不思議な名前

というわけで、まずはマスリパタムっていう憶えにくい名前の町に上陸。
新しい町はまだ発展度が低くて、
今のところは特に見るべきものがない、って感じね。
でも、根気よく身振り手振りで情報収集していたら、
次の町に関する情報がもらえたわ。


危ないよ

おぉっ、カルカッタ!
聞いたことあるわ、その名前。
でも、気をつけなさいっていうのは、どういうこと?
いつも充分気をつけているつもりなんだけど。

まぁ、いいわ。
とりあえずカルカッタに向かってみましょう。


あぁ~、気をつけろってこういうことだったのね…。


こっちくるな

こう言っちゃなんだけど、
どこの国にも海賊っているものなのねぇ。
やっぱそれなりにうまみがあるからやってるんだろうなぁ。

てゆーか、そこの奥に見える賞金稼ぎさん、
仮にも賞金稼ぎを名乗ってるんだから、
まず目の前の海賊に襲いかかってもらえないかしら?


軽かった?

まぁでも、なんとか無事にカルカッタに到着することができたわ。
この街、現地の人は『コルカタ』って呼ぶらしいわね。
カルカッタっていうのは、英語訛りなのだそう。
やっぱり現地の人はちゃんと発音して欲しいと思ってるんでしょうね。


イランけど大好き

…だめよ、そんな相棒が鼻の下を伸ばしそうなことを言っちゃ。
ほら、なんだかよくわかんないけど、喜んでるわ。
あぁいうのには近づいちゃダメだからね。

さて、と。
とりあえずこれで行ける町には行ったのかしらね。
この先にもまだまだ世界は続いているんだろうけど、
とりあえずここまでね。

そろそろ座礁した船から財宝を降ろす作業も終わったでしょうし、
カルカッタから一気にカリカットまで帰ることにしましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あ、やっぱ終わってたみたい。
港近くでサンジャイさんが待ちかまえてたわ。


ぼくサンジャイ

年齢不詳な顔だわ…。
子供のように見えなくもないし、中年のようにも見える。
そういうのって得だわよね。

さてサンジャイさん、作業の進捗はどう?


"ぜ"

あぁ、こういう人なのかぁ…。
それはそれは、大変でしたわね。
ライザさんにうるさいこと言われなかった?
マクレガーに因縁つけられなかった?
フレデリクさん… は無害そうだからいいか。


びっくり箱

あーあー、
そんな皮肉言っちゃって。もー。
底意地の悪さが見え隠れしていてよ?
だいたい、百戦錬磨の商人に皮肉なんて通じるわけないじゃない。


バレバレです

ほぉらね、言わないこっちゃない。
しかも、
『もっと商売のこと、勉強したほうがいいんじゃないの?』
とか言われてむくれてるし。
今さら可愛いなんて思ってあげないわよ、わたしは。

ささ、こちらは胡椒の積み込みも終わったし、
ちゃっちゃとロンドンまで帰りましょ。
これ以上ここにいたら、サンジャイさんに
いいように使われるだけよ。


おつかい

ね。

ライザ様ったら、『なんでそんなことまで…』とか言ってるし。
その台詞、わたしが今まで何度も何度も言いたくなったものなんですけど。
まぁ、あれね。
自分がしでかしたことっていうのは、巡り巡って帰ってくるものなのね。
いい教訓になったんじゃない?

ま、そういう訳だから、おとなしくお使い頼まれちゃいましょ。
どーせ帰り道なんだしさ。


そうに違いない

あのー、フレデリクさん。
それって、ちょっとした冗談ですよね…?
ひょっとしてあなた、
自分が可愛いと思ったものは、誰もが可愛いと思うはずだって、
そういうタイプ?
しかも相手に意地悪までして。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



こそこそ

ちょっと気軽に呼び捨てしないでくれる?
わたし、あなたとお友達になった覚えなんてないんですから。
わたしを呼び捨てにしていいのはねぇ、ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ…。
えっと…、
とにかく馴れ馴れしくしないでちょうだいっ!

で、なによ。
話くらいなら聞いてあげてもよくってよ。
返事はしないかも知れないけど。

『あのフレデリクって野郎
   こっちが恥ずかしくなるくらいガンバってんな…』

あらそう、そう見える?
わたしにはあまりそうは見えないけど。
まぁでも、愛しのライザ様のためだからねぇ、
頑張っちゃうのも無理からぬことかと。

だからね、変なちょっかい出しちゃダメよ。


だからダメだと

な、なに?
彼女はこの俺が…って、あなた一体ライザ様に何したの!?
ちょっと、
ひょっとしてあんなこととか、こんなこととか、そんなことまで、
もう済ませちゃってるとか!?
あなたたちって、やっぱりそういう関係だったの?


ひどっ

とっ、友達呼ばわりですかっ!?
婚約者がいるって聞いて動転してたのはどこの誰?
うぅっ…
新しい恋人の前では、古い恋人はもはや友達扱いなのね。
フレデリクさん… おいたわしや。


ありえねぇ派

男女間に友情は成り立つか否か。
永遠の謎のひとつね。
どうやらこの人は『ない派』みたいだけど。
わたしは… どうかなぁ。
達としてのは、もちろんあると思うけど、
どこまでが友情でどこからが恋愛(愛情)かっていうのもむずかしいし、
よくわからないわね。
友情だと思っていても、ちょっとしたきっかけで
(いい意味にも悪い意味にも)簡単に変わってしまうものだし。

この暑苦しい三角関係は、この後どんな展開を見せるのかしらね。

…まぁ、半分くらいどーでもいいんだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 22:14 | コメント (4)

2005年08月08日

インドの町って常にお香の香りがしそうな気がするのはわたしだけ?

いやぁ、インドってなんかイメージ的に暑そうだから、
やっぱ夏になってから来て良かったと思うわ~。

ね、稲川さん♪


こわくないよ

というわけで、
わたしたちはついにインド半島への上陸を果たしたのでした。
ディヴの次の町ゴアになると、あたりの景色も一変、
ぐぐっとインドらしくなってきます。
ヨーロッパではちょっと見られない、
バスクリン色の港も、また格別。


長旅の疲れも取れて

そして上陸。


ごあっと上陸

おぉぉぉ…
いやぁ、なんというかもぉ、
この世の物とは思えない、不思議な世界だわ~。
ヨーロッパとは全く異なったセンスで彩られた街。
さ、早く探索に行きましょうっ。


パラソル

う~ん
素朴だけど可愛いデザインのパラソルね~。
ここに座ってお茶でもすすったら、
さぞかしまったりと落ち着いた時間が過ごせることでしょう。
長旅で疲れてることだし、
ちょっと腰を落ち着けたくなっちゃうわね。


仏に守られて

ここの銀行もすっごいステキ!
ホント、エキゾチックってこういうことを言うのかしらね。
なんかすっごい威厳を感じるわ。
胡椒や黄金だけじゃなく、
こういったすばらしい文化や芸術も持って帰りたいわよね!


The RING

これは… なに?
水車…?
それとも何か宗教的な意味を持っているのかしら…。
とっても模様が細かくて、
なんだか見つめているだけで不思議な気分になってくるわね。


寺院

これは教会… じゃなくって、お寺っていうのね。
なんかもう、言葉を失っちゃうわね…。
この東に遠く離れた地の歴史の重みを感じるわ。
ヨーロッパの建物、アラビアの建物、そしてインドの建物。
人間ってすごいんだなぁって改めて感動しちゃうわね。

…でもこれ、
今にも動き出して変形とかしそうじゃない?
うーん、インドの技術、恐るべしだわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


次なる街はインド最大の都市、カリカット。
上陸を楽しみにしながら入港すると、
港での噂話が聞こえてきた。

『街の邸宅によその国の軍人が出入りしているが ありゃ 女だよな』
『ああ いかつい男どもを何人も引き連れてよ』

邸宅に何人も男を連れ込んでいる、軍人の…女…?
あぁ…


ぴんぽーん

もうそれだけのキーワードで本人特定できちゃうんだもんね。
正直、あぁはなりたくないわ。
はぁ…。
しょうがない。


上陸

うっわぁ~。
さすがインド最大の都市と呼ばれるだけのことはあるわ。
この大きさといったら!
ヨーロッパからこんなに離れたところに、
こーんなに大きな街があるなんて!
己の世間知らずっぷりを、恥じ入るばかりだわ。
インド! すごいっ!


酒場娘

そしてパールラティちゃん、可愛い!
これじゃ、ヨーロッパからはるばる何ヶ月もかけて、
インドに足繁く通う輩が出てくるのも無理はないわね。

さて、それじゃあ観光気分を満喫しに行きましょうか!

…なによ相棒。
あーはいはい、わかったわよ。
邸宅に行けばいいんでしょ?
なによ、ちょっと忘れてただけじゃない。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁいたいた。
はぁい、ライザ様、ごきげんうるわしゅう。
なんだかいろいろとよろしくやっちゃってるみたいで、
安心したわ。


衝撃の告白

はぁいぃぃい!?

座礁って、んなお間抜けな…。
あぁそぉ、お宝をめいっぱい積んでいたのね。
いくら男が貢いでくれたからって、ちょっと欲張りすぎなんじゃ…。
小舟で運び出そうにも、現地の人に信用してもらえず、働いてくれない?
それでこんなところで立ち往生を?
はぁ…
ちょっとフレデリックさん。
あなたからも何か言って差し上げたら?


ふふん

おっと、いきなり臨戦態勢ですか。
まぁ、こんな大(まぬけ)海賊に彼女を狙われてるんだから、
気持ちはわからなくもないけどねぇ。
ましてあちらは奪うことが本業。


んだコラ

こちらも負けじとメンチ切っております。
うーん、見所のある一戦だわ。
ヤンキー対チーマーみたいな(古っ)そんな感じ。
今まさに、龍と虎が雌雄を決しようとしているのでありましょうか。
どっちが勝ってもたいして面白くないので、
永遠に戦い続けて欲しいところであります。

『やめて! 二人とも』

だぁぁぁっ。
いいところで割って入るんじゃないわよ~。
わたしのために争わないで~とか言い出すのかと思っちゃったじゃない。
あーあ、だーいなし。

『そういや この街にサンジャイって商人がいたはずだ』

気まずくなったフレデリクさんも、必至に話題変えちゃったりして。
もぅ、見てられないったらありゃしない。
でもまぁ、その人ならこの状況を何とかしてくれるかも知れないってことよね。
よし、そういうことなら、わたしも探すの手伝うわよ。
観光のついでで良ければ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はぁぁ~ 満喫したぁ~。
なんかこう、
街を見て歩いているだけで、落ち着いてくるわねぇ。
これが仏教のパワーなのかしら。
世界はヨーロッパだけじゃないし、
宗教はキリスト教だけじゃないんだなぁって
つくづく思い知らされるわね。

…あれ、あんなところに人だかりが。
あ、そっか、サンジャイ。


げっちゅ

…あなたが言うと、果てしなく物騒に聞こえるわ。
ちょっと言葉を選んだ方がよろしくってよ。
で、こちらの小太りな方が、サンジャイさんね。
若いのに、立派なお腹ですこと。


きらーん

ちちんぷいぷいっと、魔法でも使いそうな感じ。
しかも自分で "様" つけてるし。
ヨン様ならぬ、サン様とでも呼んで欲しいのかしら。
まぁ、なんにしても、
遠くヨーロッパまでその名前が聞こえてくるくらい、
とっても優秀な商人なんでしょ?
簡単カンタンって言ってんだから、なんとかしてもらいましょ。

報酬が積み荷の5分の1?
いーんじゃない? 全部海の藻屑になるよりはましでしょ。
どーせそこの大海賊さんが、どこかの誰かから奪ったものなんだし。

『じゃ しばらくしたら港へ様子を見にきな』

あぁ、またこのパターンか。
ま、しょうがないわね。
このインド半島の探索が全部終わって、戻ってくる頃には、
回収も終わってることでしょう。

んじゃ、わたしはちょっと先に行かせてもらうわね。
あとはまぁ、3人で好きに争ってちょうだい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


噂では、つい最近、インド半島の東側が一気に開発されて、
ちょっと危険度が増してるみたい。
あちこちの国の人が新しい港を取り合って、
そりゃもう大変な騒ぎになってるらしいわ。

わたしたちも、慎重かつ大胆に、まっすぐ進んでいきましょう。


堅そうな名前

密林の中の町という言葉がピッタリね、ここは。
うっそうと茂る木々の中に、突如として現れる寺院。


緑の寺院

神秘的だわ。
このお寺を見上げているだけで、心が洗われるようだわね。


午後に紅茶

そして紅茶で有名な町、セイロン。
お茶にうるさい英国人としては、
ここで紅茶をたんまりと買い込みたいところ…でも。
高いのよぅ。
悔しいわ…。


本日のラスト

そしてセイロンの次にやってきたのは、
ポンディシェリとかいう、憶えるのが難しそうな名前の町。
ここで見るべきものは…、やっぱコレでしょ。


涼しそ

うちの相棒も、どうやらそういう方向に目覚めつつあるようです。
狙っている方はお早めに。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:09 | コメント (3)

2005年08月04日

新しき世界の始まり

いよいよこの日がやってきましたね~。
まだまだ先だと思っていたのに、
思えばもう8月! 気がつけばもう3日!

そう。
本日は大幅アップデートの日なのです!

新しい国籍が選べるようになったり、
補給港がいつの間にやら発展してたり、
新しいレシピが追加されていたりするのです!

う~ん
ヨーロッパは賑やかだろうなぁ~。
と、遠く故郷を想うわたしは、
ただいまアフリカ西岸南下中。

まぁ、すぐに手軽に触れる変更点として、
とりあえずカスタムスロットなるものをいじってみたり。


カスタム

うぅむ…。
すっごく便利になったわ~って
小躍りするほどのものじゃあないわね。
もうちょっとサクッと開いて、きゅぴーんと使えれば、
華麗なるテクを披露できると思うんだけど。

まぁ、こんなもんかなぁ。
もうちょっといろいろナイスな使い方を模索してみよう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


んでは次なる変更点を探す旅に出発するとしましょうっ。
この辺りで確認できる変更点といったら、そう。
アフリカ東岸とマダガスカル島の補給港。
というか、補給港だったところ。

なぁんか船員連中が、わたしを変な目で見てるんだけどぉ…。


久々に爆発寸前

ま、気にしないっ (o⌒∇⌒o)
このわたしに見とれるのは、しょうがないことだもんね。

なぁんておバカなことを考えてるうちに、
到着しました神秘の島マダガスカル!
みんなー、動物園に帰ろー。
というわけで、上陸。


生物の宝庫

たまたぶ~。
なんか可愛い名前よね。

たまたぶ~

さって、さっそく交易品をチェックしないとね。
なーにっかいいもの出てるっかなっ
…おや?
なんか見たこともない商品が並んでる。


まぁ、いらないけど

イランイラン…?
変な名前。
『イランイランちょうだーい』
いるのかいらねぇのか、はっきりしやがれぃっ
みたいな。
でね、気になったからちょっと調べてみたわけよ。

イランイラン

あー…
ここはすみやかにスルーさせていただきます。
皆さまも、くれぐれも盛り上がったりいたしませぬよう。

あと、
ひょっとしたらこの街には
新しい料理のレシピが出るかも知れないわね。
こんなことを言ってる女の子がいるのよ。


ヘナヘナ

どうもアフリカの方々は、お肉を煮込むのが好きみたいね。
クスクスとかさ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


マダガスカルを回り込んで再びアフリカ東岸に戻ると、
そこに見えるのは、もうひとつのかつて補給港だった街。


発展しました

もんぷち…、じゃなくって、モンパサ。
んー、まぁここは、
特に見るべきところもなかったわねぇ。
わたし的には。

さて、先を急ぎましょう。

今回はペルシア湾に寄るつもりはないから、
そのまま素通り。
そしてその先に見えてくる立派な街が――


外から見ても立派

誰が呼んだか『縫製の聖地』


おディヴさん

インドの玄関口、ディヴっ。
おぉぉぉ、
ついにわたしもインドまで来たのね~。
象はっ? 金ぴかの象はどこっ?
マハラジャはマハラジャっ。
とりあえずインド人が嘘つかないかどうか、確かめなきゃ。

というわけで道具屋にやってきたんだけど、
そこにはなんと、新しい被り物が売ってたの。
その名もサリーフード


高級感

さ、サリー?
聞いたことあるわ。
たしかインドの方にそんな服があるって。
とりあえず、これはその頭の部分だけなのね。

よしっ、さっそく購入っ。


きれいきれい

おぉぉ~。
なんかおしとやかな感じに見えるわ。
いいわねいいわね。
よーし、
それじゃあ今度はサリーを探しに行くわよ~。

がぜん、インド旅行が楽しくなってきたわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:25 | コメント (6)

2005年08月03日

秘密の首飾りと謎の思い出

昨日、ロンドンでレース納入のお仕事の報告をしたわけだけれど、
その後冒険者ギルドに行ってみたら、
また気になるお仕事を見かけたの。


首飾りに首ったけ

宝石商が見たくてたまらなくなるような首飾りかぁ。
なんだかすごそうねぇ。
それにしても、なんとかそれを見せてもらってって、
まぁた無茶なことを言い出してるわ。
宝石商の方々が頼んでも見せてもらえないのに、
一介の会計士が拝見できることなんてあるのかしら。

誰にも見せたがらないってことは、
それだけ大事にしているってことでしょう?
いやまぁ、それだけの物ならば、
是非ともわたしも見てみたいところだけど。

で、その持ち主っていうのは、誰なの?
依頼の仲介をしてるんだから、名前くらいは知ってるんでしょ?
ねぇ、ねぇってば!

…ちぇ、
情報の出し惜しみするなんて…。
しょうがないなぁ、もぅ。
わかったわよ。
ナントまで行って、自分で見つけてくるわよ。

まぁ、そんな立派な首飾りを持ってる人なんて、
そんなに多くないんだから、すぐにわかるでしょ。


いつもの積み荷

例によってダブリンでたんまりとウイスキーを積み込んだら、
さっそくナントに向かって出発しましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


首飾りを持ってそうな人かぁ。
そう言えば、ナントには王女だか王妃だか、
そんな人がいたわね。

王女マルグリット?
あぁ、確かそんな名前だったわね。
相棒ってば、女のことになると詳しいわねぇ。
ん?
王女マルグリットって、
ひょっとしてあの『マルグリット・ド・ヴァロア』
絶世の美女として名高い、あの王女マルゴ?

ひゃぁぁぁ… (°o°;)
こんなところでとんでもない人が出てきたものね。
これは気合いを入れてかからなければ…。

というわけで、まずは酒場で情報収集よ。


目的地直行

あはははは。
いきなり王女殿下のところに直行だわ。(笑


心の声

うぅ、しまった。
こんなことなら、貸金庫からドレスを出してくるんだったなぁ。
こんな格好で、お恥ずかしい。
でもまぁ、来ちゃったものは仕方ないわね。
眠ってる社交スキルをフル活用して、
なんとか失礼のないように、商談開始よ。
商談ってゆーか、ただのお願いだけれど。


お姉さま口調

えぇ、ありますあります。
そりゃもう、なでなでしすぎて角がなくなるっちゅうくらい
愛でたいと思っておりますです。
お母様の思い出の品ですかぁ。
それはさぞかし大切でしょうね。
それをちょっと、ほんのちょっと見せていただくだけですので。
えぇ、間違っても触ったりなんていたしませんことよ。


謎のご婦人

ほっ…。
なんだか安心して腰が抜けそう…。
でも、ここでしっかりしなきゃダメよ、ナナリー。
いつか夢がかなって貴族になれたら、
こんな経験をしょっちゅうするようになるんだから。

それにしても、王女マルグリットの母親といえば、
あのフィレンツェの名門であるメディチ家出身の王妃、
『カトリーヌ・ド・メディシス』よね。
その王妃カトリーヌが大事にしていた首飾りかぁ。
これはまたずいぶんと大物が出てきたものね。
宝石商の方々がどうしても見てみたいって言うのも、うなずけるわ。

でも、そのご婦人って、いったい誰なんだろう…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけでさっそく教会に、首飾りを見せてもらいにやってきました。
こちらがここの神父さん。


神父です

…ねぇ、ちょっといいもの食べ過ぎてるんじゃなくって?
いくら聖職者が儲かるからって、
そんなにふくよかだと民衆から反感を買っちゃうわよ。
もうちょっとダイエットした方がいいと思うわ。
ね♪


噂好き

ディアーヌ・ポワティエ
出たかその名前っ。
フランス国王アンリ2世とその父親であるフランソワ1世の、
親子2代にわたって愛され続けたという、妖怪じみた美女。
アンリ2世なんて、なんとこの人にお城まで与えちゃうような寵愛ぶり!
まぁ、そのお城――シュノンソー城は、
後にカトリーヌに奪われて徹底的に改造されてしまうわけだけれど…。

でも、自分よりだーいぶ年上(それも親子ほど)の女に負けたとあっては、
カトリーヌとしてはさぞかし面白くなかったでしょうね。
いくら政略結婚だったとはいえ、ねぇ。

で、このポワティエ夫人。
お城まで貰っておきながら、なぜか首飾りは受け取らなかったみたい。
うーん、謎だわ。
さすがに申し訳なく思ったのかしら。
まぁ、受け取らなかったってのは、
気分じゃなかったってことでよしとしましょう。
でも、でもね、
だからといってそれをカトリーヌにあげるなんて、
ちょっと失礼な話よね。
アンリさん、そこへ直りなさいって感じ。

カトリーヌがその事実を知ったら、どんなに悲しむことか…。
ってか、怒り狂うわね、わたしなら。

ん? ちょっと待って。
じゃあ、さっき王女様が話した思い出って、
いったいどういうことなの…?
王妃カトリーヌはことの顛末を知らず、
純粋に夫からのプレゼントを喜んだっていうこと…?
事実を知ってたら、とても心を和ませるなんてできないわよね。

まぁ、考えても仕方ないわ。
とりあえず、その書物台の下にあるっていう
首飾りを拝見するとしましょうか。
図らずも触ってしまうことになったけれど…。


赤いよ青いよ

うわわわっ。
な、なんかすごいものが出てきたよっ。
綺麗ってのを通り越して、凄いっていう感想しか出てこないわ。
さすがは王様の贈り物。
なーんていうか、よっぽど好きだったのねぇ。
ポワティエ夫人が。


うわぁ

ルビー、おっきぃなぁ…。
なんかもう、ため息ばっかりになっちゃうわ。
ねぇ、これちょっと、首に巻いてみてもいい…?
さすがにそれはダメ…?
あ、そう…。

ほぅ (。・_・。)
いいもの見せてもらったわ。
とりあえず仕事は完遂したし、
あとはリスボンで報告するだけね。

で、結局そのご婦人って誰だったんだろう…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:59 | コメント (1)

2005年08月02日

シアワセナシゴト

日々なんとなくこなしてしまっているギルドのお仕事。
そんなお仕事の中にも、
ちょっと感情移入してみると、
意外と面白いネタが転がっているもの。

少し前にやった『サイアクナシゴト』ってのもそうだけど、
今回のお話はそれとは逆の、
ほんのり心があったかくなるような、そんなお仕事。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんか最近、ロンドンよりリスボンより、
セビリアの方が活気があるように見えるのは気のせいかしら。
まぁ、バザーとかはダントツでリスボンが多いんだろうけど…。
なんだろう。
広場が便利になってからこっち、
人がよく動いてるように見えるからかな。
ロンドンも広場には結構人がいると思うんだけどなぁ。
…やっぱ天気のせいかな。

というわけで、今わたしがいるのがセビリア。
とりあえずバウムクーヘンとインジェラを作ってしまったので、
さて、これから何をしようかと考えているところ。
後数日もすれば、東地中海交通安全月間が開始されるところだし、
そうしたらまた冒険の日々を過ごすのも悪くないわね。

でもやっぱアレかな。
せっかく大航海時代のメインステージであるインドへ
行けるようになったんだから、
ここは『ライザ様 愛と財宝の逃避行』の結末を見届けるべきかしら。
ひょっとしたら『フレディvsマクレガー インド洋の大決闘』になるかもだけど。

…どっちにしても面白くなりそうね。

よし、決めた。
どうせ交通安全月間は一月もあるんだから、
とりあえずインドを目指すという方向で、
まずはウイスキーを積み込みに行きましょう。
そうと決まれば、北海方面行きのお仕事を探すわよ。


大量注文?

コペンハーゲンにレースを、ね。
了解、引き受けたわ。
量が結構あるって言ったって、たったの10巻じゃない。
そんなのたいしたことないわよ。
期限だってないんだし。

さて、そのレースとやらはどこに売ってるのかしら。
えーっと…。
アントワープと…、あとはヴェネツィアだけか。
仕入れはアントワープで問題無さそうね。
って、よく考えてみればあそこってイスパニア領じゃない。
な~るほど、それでセビリアに依頼が来たわけか。

よし、じゃあアントワープでレースを仕入れましょ。
たった10巻よ、たったね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そっかぁ~。
そぉいうことだったのかぁ~。
レースなんてそこそこ大量に買えるわよなんてたかくくってたけど、
実際はあんまり買えなかったのね。


たったこれだけ

一度に7巻しか買えないとはねぇ。
まぁ、わたしは紡績商でも織物商でもないし、
イスパニア人でもないんだから、
これも仕方ないんだろうけど。

ま、とりあえず初日は5巻だけ買って、
一日滞在してもう5巻仕入れるとしましょう。


無事納品

ふぅ。
途中で少しだけ手間取っちゃったけど、
なんとか指定の数を納品することができたわ。
それにしても、産まれたばかりの皇女のためのドレスかぁ。
いいわねぇ。
国王もよっぽど嬉しかったんでしょうね。

デンマーク王国って、世界でも有数の古い王国なんですって。
古い王国って、その言葉だけでもロマンがあるわよね。
で、今くらいの時代だと、たぶん国王の名前はハンスだと思うわ。
となるとその娘っていうのは、
後にブランデンブルク選帝侯妃となるエリザベスということになるわね。

うーん。
そんなすごい人のドレスを注文されたなんて、
工房職人さん、あなたすごいわ。
しかもレース10巻だなんて…。
いったいどんなドレスを作ろうとしてるのかしら…。

でもまぁ、そんな大仕事の手助けができて、
わたしも嬉しいわ。
がんばって、素晴らしいドレスを仕立ててね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、と。
お仕事も気持ちよーく終わらせられたし、
ウイスキーの積み込みがてら、ロンドンで報告しちゃいましょ。


わたし、頼り?

た、頼りがいがありますか…。
どのへんが…?
社交なんて、
いらない子の筆頭にあげられるようなスキルだというのに。

わたし?
えぇ、持ってますとも。
今でも大事にしてるわ。(ノ_<。)
だって、わたしの夢は貴族になることだもの。
社交も身につけてない貴族なんて、論外でしょ?
いつか何かの役に立ってくれれば、言うことないんだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:02 | コメント (1)

2005年08月01日

火のないところになんとやら

ほら、昔っから言うじゃない?
亭主が急に優しくなったら、浮気を疑えって。

いやまぁ、アレは別に旦那でも亭主でもなんでもないけどさ、
でも、こないだなんて急に高価なドレスなんて買ってくれちゃったし、
なぁんか気味が悪いなぁとか思ってたのよね。

で、わたしこないだ、
たまたまマディラまで砂糖の買い付けに行ってたの。
そしたら、そこに相棒がいたのよ。
なんか珍しいとこにいるなぁと思って、
声をかけようと近づいてみたんだけど…。
…できなかったわ。

だってそこには、相棒の他にもうひとりいたんだもの。

若い女が。


合挽

いやまぁ、気にせずにやっほーって話しかけてもよかったのよ。
べっつに旦那でも亭主でも彼氏でもなんでもないんだからさ。
でも、何故か足がそこから動こうとしなかった。
や、やだなぁわたし。
なにやってるのよ。
ちょっと右手をしゅたっとあげて、軽やかに出ていくだけじゃない。
って、あれ?
この右手に固く結ばれた拳は…なに?
あ、なんだか頭の中にチャゲ&飛鳥の歌が流れて…

 い~まか~らそいつを~♪
  これから~そ~いつ~を♪

…はっ (@o@ )
いけない、いけないわナナリー。
しっかりするのよ、ナナリー。

… … …

 や~や~や~♪


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はい、全面的に冗談なので、
くれぐれも真に受けないようにして下さい。
まぁ、わたしがちょっと目を離した隙に、
女の子と話していったってのは事実だけれど。(=ΦωΦ=)

というわけで、今回マディラに行ってきたのは、
久々に、なんかすっごい久々に料理をするためなのです。
いや~、
まともに料理なんてしたの、どれくらいぶりだろう。

あはははは (o⌒∇⌒o)

度重なるアフリカ遠征で、
相棒がだいぶ食料を消費したみたいなのよね。
パウンドケーキとチーズケーキとインジェラを
たんまりと持たしておいたつもりだったんだけど、
いつの間にか使ってたみたい。

というわけで、今回はコレをつくってみることにしました。

年輪みたいなお菓子。

そう。バウムクーヘンです。
あんまりコレをご家庭でつくる人はいないよねぇ。
なんかめちゃめちゃめんどくさそうだもん。
さすがランク10料理。

まずは小麦を挽いて小麦粉をつくります。
…もうすでにめんどくさい。
んで、卵と砂糖を用意して…。
って、うわなにこれっ。
バウムクーヘン作るのに、それぞれ2樽も材料が必要なんじゃない…。
それでいて、できるのが1つか、よくても2つ。
うーん。
なんとも効率の悪いお菓子よね。

さて、材料が揃ったところで、
用意するのはベルベットのリボンとマンジェリコの小鉢。
今回使ってみて初めてわかったんだけど、
これって海色が+1で土色が+2、陽色が+3ってなってるのね。
しかも効果時間が短い…。(T.T )

今の調理ランクがまだ7だから、
今回は土色のマンジェリコの小鉢を準備。
ここまで揃ったら、後はひたすらスピーディに調理するだけっ。


もはや高級菓子

できたわ。バウムクーヘン。
でも、2人分の船をいっぱいにするくらい材料を用意したのに、
たった155食しか焼けなかった…。
やっぱランク10料理ともなると、
材料集めからして過酷なのねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


わたしがバウムクーヘン焼きに精を出していた頃、
交易レベルが20になったわたしに、
相棒(の2ndキャラ)が1隻の船を用意してくれました。

…どうしてそんなにサービスいいのよ。
てゆーか、いつの間にそんなに造船ランクを伸ばしてたのよ。

まぁ、いいわ。
で、その船が何かと申しますと、
交易レベル20となったわたしが乗れる船といえば、これでしょ。


ピンからキリまで

そう!
ピンはピンでも、商用ピンネース!
高い帆走性能と積載能力を兼ね備えた憧れの船。
いや~、
のんびりまったり過ごしてきたわたしも、
やっとこの船が乗れるレベルになったのねぇ。
これで通算9隻目の船。
こんだけ物が積める船なら、
次のアフリカ(インド?)遠征では、
もっともっと稼げるようになるでしょ。


真っ赤に燃えた

そして船のカラーリングは、いつも通り真っ赤に。
服に関しては、
最近は赤に対するこだわりもなくなってきたんだけど、
船はやっぱ赤くしないと落ち着かないわね。
赤い帆に赤い船体、メイデンの紋章、そしてセイレーンの船首像。
うん。
わたしのクリムゾンサイレンはこうでなくっちゃ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:24 | コメント (3)

2005年07月28日

ナナリー、副長と幽霊船について語る

ねぇねぇ、これ見てこれ見て。
http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/050727.htm

最近話題になってる、伝説の幽霊船だって~。
LOGiN…号…?
ちょぉっと名前は変だけれど、
これを退治したら、なにかいい物がもらえるらしいのよ。

…なに苦虫を噛み潰したような表情(かお)して。
あー、どうせ"また始まった"とか思ってるんでしょ?
それともなに。
相手は幽霊なんだから、わたしに倒せっこないって?
そんなのやってみないとわからないじゃない。

それにしても、アレよね。
今回の幽霊船騒ぎ、
誰かに仕組まれているような臭いがプンプンするわね。
変な船の名前からして、
バックになにか組織があるような気がしてならないわ。

…幽霊の組織かぁ。
なんかこう、すっごく興味をそそられるわよね。
その幽霊船を拿捕して、船長を締め上げれば吐くかしら。
こう、ぎゅ~っと首を絞めて…。
あ、相手は幽霊か。
じゃあ十字架とニンニクで…。
わかってるわよ。それはドラキュラでしょ。
わかってるってば。

…ねぇ、幽霊ってなにが効くの?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:00 | コメント (4)

2005年07月27日

魅惑の谷間と人の言ふ

発見物の報告をしにアムステルダムに行ったんだけど、
そこの冒険者ギルドで気になる依頼を見つけたのよ。


くろぐろ

…狙ってつけてるわよね、このタイトル。
身近に『謎の大増毛』を遂げた人でもいたのかしら…。
わたしてっきり誰かの身辺調査かと思ったんだけど…。
グレシャム財務官とか。
でも、違ったみたい。
羊、ね。
ざーんねん。

で、次に気になるお仕事が、これ。


模様つき

アイルランドの遺跡ねぇ。
変な模様…? ふぅむ。
なんだかさっぱりわからないわ。
こっち方面の歴史(ていうか古代史?)には疎くってね。
ぱっと思いつくものがなにもない。

いいわ。やってみましょう、これ。

なに、ロンドンの学者?
たった今ロンドンから来たばかりなんだけど…。
ま、いっか。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


相変わらずここの書庫は盛況ねぇ。
おかげで学者さんに話しかけるスキが見つからないわ。
っと、今だっ。

「今、忙しいので、ここの蔵書をあたってください」(意訳)

ふん、いいわよいいわよ。
それじゃ勝手に調べさせてもらうわね。
えぇっと、アイルランドの古代史について…と。

あった、これかな。


つまり謎

ふむふむ。
よーするに、古すぎてよくわかんねーよ、ってことね。
不明であるって断言されちゃってもねぇ。
いきなり行き詰まっちゃったわ。

ま、こういうときは、
困ったときの酒場の親父だのみってね。


現地に行け

要約すると、
「ダブリンの街役人あたりが知ってそうな話だな」
ってことよね。
それはまぁ、現地の人に聞くのが一番なんでしょうね。
ま、ここで得られる情報はもう無さそうだし、
ダブリンで現地調査といきましょうか。

というわけで、やってまいりましたダブリン。
ここって幹線から離れてるから、微妙に行くのが面倒なのよね。
で、さっそく街役人さんに話を聞こうとしたんだけど、

「そういう宗教的なものに関しては、司祭様にでも聞きなさい」(意訳)

って感じでとりあってもらえなかったわ。
これだから役人は~。まったくもぅ。
ねぇ、聞いてよ司祭様~。
この街の役人ったらね、冷たいのよ~。


怒られた

ずいぶんとお若いように見えるけど、
これでも立派な司祭様なのよね。
こんな可愛らしい司祭様にたしなめられたら、
ちょっと逆らおうとは思わないわよね。


ぐるぐる

「あなたならおわかりになるのかもしれません」ですって。
やぁねぇ、そんなにおだてると、その気になっちゃうよ。(笑
それにしても、渦巻きかぁ。
なんともミステリーね。
渦巻きってさ、見てるだけで気持ち悪くなってこない?
例えば、こーんな渦巻きとか。
頭クラクラしてきちゃう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それじゃあとは、実物を見てみるしかないでしょう!
ダブリンの門から外に出たら、
ひたすら奥へ奥へと進んでいく。
遺跡への目印は、曲がりくねった大きな木。


どん

この木の向こう側へ出ると――


不思議な遺跡

…なにあれ。
あんなの見たことも聞いたこともないなぁ。
あんな立派な遺跡がアイルランドにあったなんて、知らなかったわ。
見た感じじゃどんな遺跡なのかもわからない。
神殿? お墓?
とりあえず近づいてみましょう。


ぐるぐるぐるぐる

見事に渦巻いてるわね。
なんだか、これを掘った人のもやもやが伝わってくるようだわ。
見てるこっちまでもやもやしそう。
さて、じゃあとりあえずこの遺跡がいったい何なのか、
調べてみましょうよ。

…ん、なに。 うしろ?


でたっ

カルロス? 誰? 相棒の知り合い?
わたしは知らないわよ。
ん、なんかこっちを指さしてるわ。
って、うわっ、襲いかかってきたっ!?
なんなのよいきなりっ。
もういいわ。
カルロスー味がどんな味だか知らないけど、
さくっと味見しちゃいなさい。


刃一閃

おぉ、かっこいいかっこいい。
まるで違うゲームを見ているようだわ。
レベル10だっていうから、ちょっとビックリしたけど、
どうやらフル装備相棒の敵じゃなかったみたいね。
よかったよかった。

さて、静かになったところで、
改めて視認お願い。


もりあがってます

ボイン渓谷遺跡群ねぇ。
恥ずかしながら全然知らなかったわ。
で、この近くを流れてる川が、ボイン川ってわけね。
このボイン川でちょっと未来に
イギリスの運命をわける戦いが繰り広げられるわけね。

…なんか恥ずかしくなってくるなぁ。

まぁ、それは置いといて、
今見えてるこの遺跡(古墳?)が、ニューグレンジっていうのね。
意味はわからないけど、なんだか立派な響きの名前。
しかしまぁ、これを5000年以上前につくったっていうんだから、
ビックリしちゃうよね。


内部構造

ニューグレンジの中はこんな感じ。
冬至のあたりになると、ここにぱぁっと光が射し込んでくるのね。
うーん、幻想的~。

今日は今まで知らなかった遺跡が見られて、
ちょっとラッキーだったわ。
こういう思いがけない出会いが楽しいわよね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:00 | コメント (4)

これがわたしのセレブ道

財政難にあえぐ母国。
張り切るライザ様。
直視するのに忍びない某財務官の頭部。
何故かついてくるフレデリク――

諸々の難題を見て見ぬ振りして、
帰路についているナナリーでございます。
グレシャムさんは、無事ライザ様と会えたかしら。
海の藻屑となってなければいいけど…。
まぁ、なるようになるしかないわね。

折り返し地点のケープで、
いつものおいしい仕事も見つけたことだし、
わたしは超特急でロンドンまで帰るだけよ。


アフリカ産を頼む

ま、仕入れはいつも通りにラスパルマスでいいでしょ。
どうせわかりゃしないんだから。
これで報酬が10万も貰えるんだから、
まったくボロい仕事だわ。
…まぁ、移動距離が長いのが難点だけど。


さて、ラスパルマスでサトウキビを仕入れたところで、
積み荷のチェックをしておきましょう。


買い物かご

今回の注目商品は、
なんといってもジンジャーと紅茶とペルシャ絨毯ね。
やっぱ英国人としては、紅茶は高く売れて欲しいところ。
ジンジャーは相棒にすすめられて買ったけど、
これはどうなるかしらねぇ。
絨毯は、まぁ、売れなかったら自分で使うっていう楽しみがあるわ。(笑

よし、確認おっけー。
貯金が残り30万を切ってるんだから、
なるだけ高く売らないとね~。


工芸修行中

やっぱサトウキビはラスパルマス産に限るわよね~。
いや、ラスパルマス産ってのは内緒だけど。
これで和三盆にも負けない、おいしい砂糖を作ってね

よし、バレないうちに、さっさとロンドンに帰りましょ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



呼び出し

…あれ?
なんでわたしが王宮に呼び出されてるんだろ…。
ちゃんとお宝を持って帰ってこなかったから?
それともグレシャムさん放っぽって帰ってきちゃったからかな。
いやまてよ、
ひょっとしてさっきのサトウキビのことがバレたんじゃ…。

うーん…。
考えてみると、心当たりありすぎるなぁ。


出頭しました

あのぉ、こちらに呼ばれてきたんですけどぉ。
いったいどのようなご用件でしょうか…。
マクレガーの財宝なら、ライザ様が取りに行きましたよぉ。
グレシャム財務官は… まぁ、あそこまで来られたんだから、
あの先もひとりで大丈夫かと。


思わぬ出世

…あれ?
わたし、称えられてる…?
え、准六等勲爵士…?
まじ? それ、ホントにくれるの?
爵位くれるなんて、ぜんぜん聞いてなかったんだけど…。

いいえ、いただきますっ いただきますとも!

いらなくなんてないですっ!
それ、すっごい欲しかったんだからっ。

わーい ヽ(´▽`)/
准六等よ、准六等!
夢にまで見た准 六 等 勲 爵 士
これで… これで念願のドレスが着られるわ~っ。

いよっし (9°▽°)9
さっさと積み荷を売って、ドレス購入資金をつくるわよっ。
そうと決まれば、さっそく交易所にGO~。


素晴らしい

おぉぉっ
神もわたしを祝福しているっ。
このロンドンで宝石も貴金属も暴落してないなんて、
こんな素晴らしい日もあるのねぇ。
ダイヤも金もペルシャ絨毯も、
軒並み1万以上の値がついてるわ。
値上げ交渉も成功したし、
このチャンスを逃す手はないっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


相棒:准六等勲爵士昇進のお祝い、なにがいい?
ナナリー:ドレス(笑

うん、言った。
確かに言ったよ。
でも、本気で買わせる気はなかったんだけどなぁ。
交易品売って資金も捻出したし、
普通に自分で買うつもりだったんだけど…。

うぅ… 本気でソレ買うつもり?
確かに、インド藍染ドレスがかっこいいって言ったよ。
いやでもそれ、値札に75万とか書いてあるんですけど…。
あのぉ… 本気ですか?
冗談でしょう…?

うゎ、もう買っちゃったって…。

うぅ… ありがたく頂戴いたしますぅ。


75万なり

あとが怖いなぁ。
いつかなにかしらのお礼をしなくては…。
あげられる物なんて、料理くらいしかないけど…。


着用

ようやくここまで来たぁ~。
やっとキャラメイク時のイメージ(妄想)
『ドレスを着た女商人』を実現することができたわ。
(貴婦人のドレスはわたしのなかではちょっと違う)
本当なら、これで船に乗りたかったところだけど、
さすがに耐久力20ではね…。
これを普段着にできるくらいの大金持ちになりたいなぁ。

このドレスを貸金庫に預けるときの2万ですら、
わたしにとっては痛い出費よ…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:02 | コメント (6)

2005年07月25日

意外な場所で意外な人から意外な報せ

「ナナリー・ナナスタシアさん!」

わっ、びっくりしたっ。 (@o@;)

なぁんだ、出航所役人さんじゃないの。
ザンジバルの港に着いて船を降りるなり、
大声で呼びかけないでよ。もぅ。
心臓が喉から飛び出して、積み荷にまぎれるかと思ったわ。
で、そんなに興奮してどうしたのいったい。
そんなにわたしに会いたかったってわけじゃないでしょう?


紳士は待っている

あらぁ、やっと来たのね。
こっちは待ちくたびれて、ペルシア湾の奥まで行っちゃったわ。
で、いったいどんな紳士さん?
なんか、紳士って言葉、
無条件に物腰の柔らかい二枚目をイメージしちゃうのよね。
悪い癖だわ。

さて、そのお方はどこでわたしを待っているのかしら?
酒場…は無いんだっけ。
休憩所にはちょっといるように見えないわね。
仕方ない。
町中を探すとしますか。


ザ・ジェントルマン

…えぇっとぉ。
なんかちんちくりんなのが広場で
イベントマークてかてかさせてるんだけれど…。
紳士って、ひょっとして… あれ…?


これ

「ナナリー・ナナスタシア!」

わわわわわわっ。
ちょ、ちょっとっ。
そのキュートなフェイスで詰め寄ってこないでっ。
近いっ 近いってばっ。

「マクレガーはどうした? 財宝は?」

しらっ 知らないわよぅっ。
ライザさんと一緒に、インドの方に駆け落ちしちゃったわ。
ハイ、置き手紙!
これ読めば、少しはなに考えてるかわかるんじゃないの?
だいたいなんなの。
誰も彼も財宝財宝って!


お金がないの

ハハ! じゃないわよ。
国の貧乏は国民の貧乏とでも言いたいの?
あなたたち必死すぎ! まったくもぅ…。

「ナナリー・ナナスタシア!」

だぁから、近いっつぅの! (;-_-)=○()°e°)

「このままカリカットへ向かい、一刻も早く財宝を持ち帰っ──」

イヤ! (きっぱり)

… … …


どうかひとつ

イ ヤ !

船の倉庫もいっぱいになっちゃったし、
そんな財宝なんて載せるスペースは、もうこれっぽっちも無いの。
第一、今回はペルシア湾の奥をみたら、
そのままロンドンに帰る予定だったんだから。
ライザさんだって、
大海賊マクレガーがついてるんだから心配ないでしょ。
そーんなにお宝が大事なら、ご自分でどうぞ。

だいたいねぇ、
もう何ヶ月あの方にお会いしてないと思ってるのよ。


イヤな予感

な、なによ。
急に声のトーンを落としちゃって。
まるで誰かが死んだとでもいいそうな雰囲気じゃない。


ザ・外圧

はあぁぁぁぁあっ!?

海の旅団と契約解消!?
まだなぁんにもしてないのに?
ちょっ、あんたそのフェイスで冗談はやめてよね。
思わず笑いが止まらなくなっちゃうじゃないのよ。
だいたい、彼らを仲間にするために、
わたしたちがどれだけ苦労したと…。

「相手は大国。今ここで事を構えるのは得策ではない」

知ったこっちゃないわよ。
あぁ… なんかストーリーが『サラディナーサ』とかぶるわ…。
うぬぬぬぬ…。
許すまじフェリペ2世。
わたしとあの方の仲を引き裂こうとするなんてぇぇ。
外圧に負ける方も負ける方だわ。
それじゃなんのためにフロンテーラ…じゃなくって海の旅団と
手を組んだんだかわかんないじゃない。

「そして海の旅団を養うだけの金もないのぢゃ」(意訳)

あぁそう…。
それで海賊の財宝をアテにしてるってワケね。
まったく、情けない話だわ…。

あぁ…
どうして世界の海を吹く風は、
わたしに不幸ばかりを運んでくるのかしら…。


やる気ダウン


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


「やっと見つけたぜ ナナリー・ナナスタシア!」

なんだか、今日はやたらと名前を呼ばれる日ねぇ。
しかもこんな遠い町で。

──あら、フレデリクさんじゃない。
ごきげんよう。
今までどうしてたの?


残念

うん、知ってる。
まったく、わたしたちの苦労はなんだったのかしらね。
あなたからも文句のひとつくらい、言っておいた方がいいわよ。
思えば、海の旅団には迷惑ばかりかけているような気がするわ。
主にライザさんが。

はぁ~あ、
こんなことじゃ、わたしまで嫌われちゃうじゃない。
冗談じゃないわ。


収拾?

どこへ行くつもりって、ロンドンに帰るつもりなんだけど?
事態の収拾って言ったってね、
イスパニアとイングランドの外交上の話でしょ?
一介の会計士がどうこうできる問題じゃないわ。
全財産だって、残り30万くらいしかないのよ。
わたしにできることといったら… そうねぇ。

エグモント様と密会して、説得することくらいかしら…。
そのまま逆に説得されて、
ネーデルランドに亡命しちゃうかも知れないけどね。
…まぁ、名声足らないから、亡命したくてもできないんだけどさ。

あぁ、そうそう。
愛しのライザさんなら、
沈めるはずだったマクレガーと一緒にインドまで行ってるわよ。


ガンバレ旦那

今までさんざん人を頼っておいて、
おいしいところは独り占めなんだから…。
まったく、いい性格してるわよね。
あなたも気をつけないとマクレガーに取られちゃうよ。
彼女、どうもああいった粗野な感じの男性がタイプみたいだから。

「…はは 豪勢な話だな よし 決めた」

お、旦那ぁ、いよいよ攻勢に打って出ますか?
そうよねぇ。
意中の、しかも両想い確定の女(ひと)に
フラフラされちゃ、たまんないわよね。
ガンバレ、旦那。
わたしは旦那を応援するよ。

「俺もついてくぜ!」

だぁから、
わたしはこれから帰るんだってば!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:17 | コメント (7)

2005年07月23日

振り向けばヤツがいる

モラと釣り竿でを装備しながら釣りしてると、
やっぱ経験の伸びが違うわね。

というわけで、釣りランクが6になりました。


何が釣れる?

ずっと非優遇で上げてきてるのに、
このまま行けば調理のランクを抜いてしまいそうな勢い。 (笑
それにしてもこれ、どのくらいのランクになれば、
サメとか釣れるようになるのかしら。
マンボウは2匹とか一度に釣れる(どうやって?)ようになったけど、
サメはまだ釣ったことがないのよねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、紅海の探索も終えて、今日はいよいよペルシャ湾。
こないだどっかで憶えたペルシア語も、
やっと役立ってくれるのかしら。


葡萄の親戚

やってきましたマスカット。
このマスカットって、あの果物のマスカットと関係あるのかな。
マスカット原産だから、マスカットとか…?

うぅ…。
マスカットマスカット言ってたら、
なんか気持ち悪くなってきた…。
何を隠そう、わたしはマスカットが大っっ嫌いなのです。
あの匂いがダメなのよねぇ。
巨峰とかデラウェア(゚Д゚)とかは全然平気なんだけどね。
まぁ、巨峰は皮むくのめんどくさいから、あんま食べないけど。
世に溢れるマスカット味のガムとかマスカット味のキャンデーとか、
マスカット味のジュースとか…。なんだかとっても許せないわ。
平気な人は葡萄と変わらないとか言うんだけどねぇ…。
わたしにはカニとエビフライくらいの違いがあるわ。

まぁ、そんなこんなで
マスカットから早く立ち去りたいなぁとか思っていたら、
またもやあの男がわたしの前に現れました。


もはや連続出演

どうやらわたしは、バッチリ狙われているみたい。 (笑
このアフリカ遠征に出てから、
これで何日連続で遭遇してるんだろう。
やっぱアレね。
1人じゃないっていう噂は、本当なのかも知れないわね。

さて、そんな複数人疑惑やらジゴロ疑惑やらストーカー疑惑やら
噂に事欠かないフォクトさんとお別れして、
わたしたちはオマーン湾からペルシャ湾へと移動。

かつてすっごい儲け話があったといわれる町に到着しました。


名探偵?

ここが噂のホルムズ。
名前だけは何度も聞いたことがあるわね。
具体的にどんな儲け話があったのかは知らないけど。
今でもぼちぼち人がいるみたいだし、
そこそこ儲かる話があるのかもしれないわ。

まぁ、そのあたりの検証と情報集めは、
また今度にしましょ(ずっとやらないかもしれないけど)。
わたしたちはまだまだ先に行かなきゃいけないのよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


いよいよ、今回の遠征の採集寄港地(と思われる)で、
ペルシャ湾のいちばん奥にある町、
バスラへとやってまいりました。


奥の奥

いやぁ、思えば遠くに来たものねぇ。
地図を眺めていると感心してしまうわ。

…と、この近くにある川って、
あの有名なチグリス川とユーフラテス川じゃないの。
へぇ、こーんなところにあったんだぁ。
ってことは、
ひょっとしてこの近くでメソポタミア文明に関する遺跡が
見つかったりするのかしら。
メソポタミア文明って、あまりよく知らないのよねぇ。
勉強するいい機会になりそう。

いいわねいいわね。
また今度ゆっくり探検しに来ることにしましょう。


あれ?

――ん?
あ、あれ…?
あなた、どうしてこんなところにいるの…?
ついさっきまでマスカットにいたわよね。

うーん。
古代文明よりまず先に、
この人のミステリーを解き明かさないといけないかも知れないわ。
なにか知ってはいけない謎を抱えていそうな気もするけど…。


そして帰路へ

さて、これで現時点で行けるだけのところまで
行ったことになるのかしら。
途中、どこか抜かしちゃってるところとかないかな。

それじゃあ、気をつけて帰ることにしましょうか。
家に着くまでが遠足よ。
とりあえず目指すはザンジバル。
お話が進んでるといいなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:30 | コメント (1)

2005年07月21日

紅海航海大公開!

大(?)海賊マクレガーに連れ添って、
アフリカ大陸をさらに北上したライザ様。
そしてまんまと取り残されたわたしたち…。

あのぉ。
わたしたちもこれから北上する予定だったんですけどぉ。
より強そう(そうでもないけど)な男が見つかったから、
わたしはもうお払い箱なんですか?

まぁ、それはそれでありがたいんだけど。

しょうがないので、とりあえず出航所役人さんに相談。


あなたのお名前なんてーの

マクレガーを倒した(手なずけた?)ことが、
町で噂になってるみたいね。
わたしは刻印を一回投げつけただけで、
とくに何もしてないんだけど…。


やめとくわ

こういう場面では、やっぱ名乗らないのが爽やかでかっこいいわよね。
いやいやいやいや、名乗るほどのものじゃぁございやせん。
ただのケチな商人でさぁって。
てゆーか、実際名乗るほどの者じゃないんだけどね。


またまたぁ

かっこよく去ろうと思ってたら、しつこく食い下がってきました。
いいのよわたしの名前なんて別に。
麗しき女商人、とでもしておいてちょうだい。

役:そうおっしゃらずに!

そぉ? そんなに聞きたぁい?
じゃぁ…。
なんて、そんな手にはかからないわっ!
名乗らないったら名乗らないの!

役:そうおっしゃらずに!

えぇい、しつこいっ!

役:そうおっしゃらずに!

以後、無限ループ――

…け、結局、名乗らされてしまった。
だって、そうしないと町から出してもらえなさそうだったし…。
まるでエステか化粧品のキャッチみたいよね。
こんな悪徳役人、のさばらせてはおけないわ。
1日も早く撲滅されるよう、神に祈っておきましょう。 ( ̄人 ̄)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


出航所役人さんの話では、
なんかイングランドの紳士がわたしを捜しているとのこと。
しばらくしてから来てくださいって言うけれど、
しばらくってどれくらいかしら。
このまま北上して行けるところまで行って、
帰ってくる頃にはその紳士と会える?

まぁ、そのままザンジバルで待っていても埒があかないので、
とりあえずそのまま北上。
モンバサとかいう補給港でがっかりさせられたのち、
いよいよ紅海の入り口に到着いたしました。


もがー

あでーん

ほほぅ、ここが噂のアデンね。
この町にはイケメンがいるっていう話だけど…ぉお?


いたいた

まっ、また出たなフォクトやん!
しかも今日はわたしを待ち伏せしていた様子…。
意外と早かったとか言ってるし。
いやだわ。
いったいどこから、わたしの行動が漏れているのかしら…。
世の中って怖いわね~。

で、いよいよ噂のイケメンとご対面。
みんなの心を癒す酒場男、サハルきゅん。


サハルん

え… 地味… ですか?
た、確かに色合いはちょっとシックかもしれないけど…。
わたし、そんなに派手好きに見える?

くっ、しょうがない。
こうなったら新しい服を調達して、
地味なわたしからイメージチェンジしてやるわ。
ちょうどよく、このアデンには新しい服が売ってるしね。


ガンドゥーラ

前にも一度来たことがあるわね、ガンドゥーラ。
名前の響きとデザインからインドの方の服かと思ってたけど、
説明書きを読むと、北アフリカの伝統的な服なんですって。

ふぅん、勉強になるわ。
というわけで、
新しく見つけたかわいい帽子と合わせてコーディネート。


どうどう?

よし、上出来っ。
これならサハルんも地味だなんて言わないでしょ。
って思ったら、こんどはノーコメントでした…。
ひどいやサハルん…。 (ノ_<。)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、いよいよやってきましたっ。
紅海のいっちばん奥の町、スエズですっ。


運河で有名ね

ここまで来るのは大変だったぁ…。
いやぁ、こんな思いをしたのは黒海以来ね。
色がつく海は危険なんだなぁ。うん。
あんなにガレーばっかじゃ、さすがにやってられないわよ。

…にしてもここ、人がいないわね。
まぁ、無理もないかも知れないけど。

と、ここでも新作の被り物を発見!
ヒジャーブとかいう、不思議な名前のターバン。


三つ編み込みで

買ったら色を変えて、さっそく着用。


うーん

お風呂上がって、頭にタオル巻いてるみたいね…。
正直、わたしには合わないわコレ。
背の低い子がつけてると可愛いんだけどねぇ。
うーん…。
誰かにあげよ。


ととっ
紅海の一番奥まで行ったのはいいんだけど、
途中で町をひとつ抜かしてたわ。


帰りに発見

ふぅ、危うく気づかずに放置するところだったわ。
黒海と同じように、もうしばらく来ることもなさそうだしねぇ。
まぁとりあえず、これで紅海の町は全部発見したかな?

よし、明日はいよいよペルシャ湾だ~っ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:53 | コメント (3)

2005年07月20日

キボウの向こう側でライザ様がのたまう

さて本日は、いよいよ大海賊マクレガーと対峙すべく、
喜望峰の向こう側へと旅立つ日なのであります。
さらば西アフリカ、さらばケープ。
命あったときにはまた会おうっ。


絨毯みたい

…なんか、すっごい柄の帆ね。
こんな帆で海賊行為してたら、それは印象に残るでしょう。
名前オレンジ色だったしね。

それにしても、アフリカに来てこのかた、
一度もPC海賊に襲われてないのよね。
町中ではよく見かけるんだけどねぇ。
いやまぁ、会わないに越したことはないんだけどさ。

そんなわけでアフリカ大陸最南端をぐるりとまわり、
北東に進路をとるわけであります。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まっ、町が遠いっ。
行けども行けども、次の集落が見えないわ。
念のために20日分の食料を積んでおいてよかったぁ。
でも、補給港でもいいからそろそろ見えてこないと、
ちょっと不安になってくるわね。
まぁ、こうやって陸地に張り付いて上陸してれば、
遭難することだけはないけれど。


新たな町

っと、やっと見えてきたぁ。
いやぁ、ここまで遠かったわぁ。
ロンドン-セビリアくらいの日数がかかったわ。
水と食料の心配はなかったんだけど、
資材と砲弾が不安だったのよね。

よし、久々の上陸~。


ソとファとラ

なんだか町並みがイスラ~ムね。
どうしてこんな世界の果てでイスラ~ムなのかしら。
と思って調べてみたら、
12世紀頃にイスラム勢力が作った町なんですって。
こーんな遠いところにわざわざ町を作るなんて、
イスラ~ムの人たちもなかなかやるわね。

あぁでも、目的のマクレガーはここにはいないみたい。
しょうがない。
次をあたりましょう。


それにしても、喜望峰を越えると、
いままで見たこともないような魚が釣れるようになるわね。
グルクマとか、ヒラアジとか。

グルクマは水族館なんかに、さりげなくいることがあるみたいね。
サバ科の魚だけあって、やっぱサバに似てるらしいわ。
ヒラアジ… これはなに? アジなの?
アジの仲間なの?
姿形がずいぶん違うようだけれど。
てゆーか顔が怖いわ。目の大きい魚は嫌いよ。

うーん お魚の世界も奥が深い。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


次に上陸した町は、


じゃーん

モザンビークでーっす。
誰もが一度は聞いたことがある名前、モザンビーク。
なんで聞いたことがあるのかはわかんないけど。
それにしても、ここは町から見える海が綺麗ね~。
エメラルドグリーンの海とは、まさにこのことだわ。
こういう綺麗な風景を見ると、
写真を撮らずにはいられないのよね。


緑青色の海

でも、やっぱこの町にもマクレガーはいないみたい。
というわけで次の町ね。
ザンジバルっていう、
どっかで聞いたことがあるような名前の町なんだけれど、
そこでようやく目的の物に出会えたようです。


むちゃゆーな

えー。
長い船旅を終えて、やっとたどり着いたんだよ~?
明日でいいじゃな~い。
ちょっとくらいゆっくりしたって、
マクレガーは逃げたりしないわよ。たぶんね。


HaHaHa

ほぉら。
地元の商人さんも、呆れて笑ってるわ。
それじゃわたしは、一足先に上陸させてもらうわね。


イスラ~ム

ここもイスラ~ムな感じの町並みね。
こう言っちゃ失礼かも知れないけど、
暗黒大陸と呼ばれる未開の地に、
こういった先進的な町並みが広がってると、
ちょっと異様な感じがするわね。

あそうそう。
ここにはあたらしい服が売ってたのよ。
新しい服って久しぶりだなぁ~。
この喜びをしばらく忘れてたわ。

というわけで、これが新しく買った"マサイビーズ"


マサイビーズ

マサイビーズって言うくらいだから、
この首とか腕とか腰に巻いてるのがそれなんでしょうね。
服と言うよりは、アクセサリー?

それにしても、アフリカの服は華やかでいいわねぇ。
カリブとかの服もそうだけど、
気温が高いと鮮やかな色遣いになるのかしら。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、と。
マクレガーよマクレガー。
近くにいるんだから倒しに行こうって、
ライザ様と相棒がうるさく言うのよ。
しょうがないから、そのマクレガーを探しに港を出たわ。


出待ちPK?

いきなり目の前にいるし…。
びっくりっていうか、思わず笑っちゃうわね。
なにもそんな目の前で待ってなくってもって感じ。(笑

さっそくマクレガーに喧嘩を売りに行く、血気盛んな相棒。
わたしはその背後をのろのろと追従。


愚かです

う~ん 別にねぇ、挑みたくって挑んでるわけじゃあないのよ。
こればかりは勅命だからね。
張り切ってる人も若干名いるみたいだし。


勝ってみせて

… … …。
あのぉ。
あまり言いたくはないのだけれど、
あなたの何を信じたらいいのか、わかりません。
そんなに気張らなくてもいいから、
沈まないように気をつけていてください。

うゎ、始まったっ。
相手は大海賊と恐れられたマクレガー!
いったいどんな大艦隊を相手にさせられるのかっ。

…って、1隻?
え、大海賊でしょ?
たかが(って言っちゃアレだけど)戦闘用ガレオン1隻で…?

勇敢だけど…、愚か者ね。


戦乙女の刻印っ

これもひさびさの刻印攻撃っ。
そして相棒の機雷と砲撃っ。
迫り来るライザ艦っ。
いや、何もしなくていいデスっ、まぢで。

とまぁ、アフリカ沿岸にもまれたわたしたちに、
たかが戦闘用ガレオン1隻が太刀打ちできるはずもなく…。


_| ̄|〇

…なんか打ちひしがれてます。
本気で負けないとでも思っていたのでしょうか。
まったく、目を覆いたくなるような、情けない大海賊様です。

でもね…、
この大海賊様が本当に凄いのは、実はこれからだったのよ。


えっ!?

耳を疑うような、ライザ様の言葉。
あなた、そんな性格でしたっけ…?
っていうか、

あんた何もしてないじゃんっ! (ノ`△´)ノ

いるわよね、こういう人の努力を自分の手柄にする人って。
ライザ様がそういう人だったとは思わなかったわ。


やばいです

笑ってるよ…。
どこか壊れちゃったのかな。
でもねマクレガーさん。
悪いことは言わないから、この娘だけはやめときなさい。
すでに男だっているんだから。
って、奪うのは海賊の得意技か。


言っちゃった

えーーーーっ。
ちょっとちょっとマクレガーさん。
あっさり負けちゃってショックに打ちひしがれてるのはわかるけど、
もうちょっと冷静になった方がいいと思うわ。
まだ人生を投げちゃうには早いわよ。

うわ、本気だこの人。
本気で全財産をライザ様に貢ぐつもりだっ。
ホント、ロクなことにならないわよっ。

あー、行っちゃった…。
いつもはわたしと一緒じゃなきゃ何もできないライザ様が、
「あなたはここに残って」ですって。

女は男で変わるって言うけど…、ねぇ…。


ココロノコエ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:22 | コメント (2)

2005年07月18日

キボウに向かって

ちょっと聞いてよ。
こないだフォクトさんからいただいたセイレーンの船首像が
いきなり役に立ってくれたのよ!


歴史的瞬間

壊血病すら自然治癒させるビックリパワー。
いやぁ、さすがわたしの見込んだセイレーンだけあるわ。
…にしても、まともに船首像が働いたのを見たのは、
これが初めてかも知れない…。

わたしって、やっぱちょっとリアルラック低いのかしらねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、
第4次アフリカ遠征に出発する日がやってまいりました。
まだ片手で数えられるくらいしか、
あっちに行ったことがないってのがアレですが…。

一度遠征すると、数日帰ってこなくなるからねぇ。
今回はケープの向こうまで行ってみるつもりだから、
下手したら3日じゃすまないかも…。
我ながらローペースだなぁ。

まぁ、ともかく出発~。


行ってきます

さらばリスボン、しばしの別れだ。


やってきた

そしてこんにちはアフリカ。
またしばらく世話になるわ。

と、まずはたんまりと積んだお酒をどこかで売らないとね。
ホント、アフリカの人たちってお酒が大好きよね。
酒場になんてお酒しか置いてないんだもん。
しかもわりと強めなのばっか。
ウイスキーとかアクアビットとかがよく売れるのもわかる気がするわ。


いい値段

いい経験

よし、いい値っ
今回の売り場は、ここに決めたっ。
アクアビットとウイスキーが、両方とも高く売れるって
なかなかないのよねぇ。
まぁ、ウイスキーはちょっと安めな相場だけど、
これ以上欲張るとロクなことにならない予感。

やっぱ商売はタイミングが肝心っ だからねっ。
そして交易経験もガッポリゲット! v(≧∇≦)v
憧れのピンネースまで、あと1レベルに迫ったわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


今回はリスボンを出発する前に、
ちょっとお仕事を請けてきたのよ。

こんな感じのを。


七つの星

☆7つよ、ななつ!
距離的に遠いからってのもあるんだろうけど、
いったいどんなのを相手にしなきゃいけないのか、
想像するだけでも恐ろしくなってくるわ。 ( > < ;)

で、出てきたのがコレ。


サムブ艦隊

ひぃえぇぇぇぇっ ヾ(。><)シ
かっ、勝てないよこんなのっ!
逃げよう逃げようっ。

え、やるの?

…まじ? まじ本気?

ででででも、こっちはたった2隻なのよ?
2隻でこの数を相手しようだなんて、無理無茶無謀って感じよ?
え、パウンドケーキ投げろって?
しょうがないなぁ… ちゃんと受け取りなさいよ。

とぉりゃぁぁぁぁっ。

(ここからは音声のみでお楽しみください)
どどーん ぼこーん うわー がきーん きんちゃらきんちゃら
ぴきーん どどどどーん うわー ぴこーん きんちゃらきんちゃら
ぱぱぱぱー

…あれ、
勝っちゃったよ…。
あそっかぁ、旗艦に白兵を仕掛けてたのねぇ。
あんな密集された中で、
よくまぁうまい具合に白兵に持ち込めたわね。
たいしたもんだ。
うん。

よし、じゃあサンジョルジュを華麗にスルーして、
一気にケープを目指しましょう!


って、さすがにアビジャンからケープまで行くのは難しかったから、
途中でやむなくカリビブに寄港。

…なんか、すっごいにぎやかなんですけど。
なんか、イスパニア人ばっかりだし。
しかも、あちらこちらにちらほらとイスパニア海賊が見えるんですけどぉ。


心の声

はっはっは。
もう笑うしかないわね…。

まぁ、さしものイスパニア海賊も、
滞在中に襲いかかってくることはないでしょう。
…ないわよね。
あってなるものですか。

何事かと思ったら、ダイヤが15%OFFの爆安セールだったわ。
どこで情報交換してるのか知らないけど、
それでこんなににぎやかなのかぁ。
なんていうか、大変よね。

さてと、わたしたちは先を急ぎましょう。
本日の目的地は、もうすぐそこよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


とゆーわけで、アフリカ最南端のケープに到着~。
さっそくおばちゃんに、お仕事の報告に行かなきゃね。
考えてみれば、リスボンで請けた仕事をアビジャン近海でこなして、
そしてケープで報告するってすごいわよね。
ひとつの依頼でアフリカ縦断してるわ。


つれない

ンもぅ~ おばちゃんったら、いけずなんだからぁ~。
しょうがないなぁ。
ナナリー秘蔵のコレクションから、とっておきの逸品を出してあげるわ。


人、それを袖の下と言う

これはねぇ、
見た目はちょぉっと悪いけど、
それはそれは名高い匠の手によって作られたものなのよ~。
なんということでしょうって思わず口走っちゃうくらいの
ビックリギミック満載なんだから。
あんな高いところに窓なんて作っちゃって、
いったいどうやって掃除するのよアレ、とか、
そんなオシャレな収納式テーブルなんて作ったって、
どうせ出しっぱなしになっちゃうんだから、とか。


ザ、現金

んじゃ、よろしくね。おばちゃん。

ん? あれ、フォクトさんじゃないの。
こんなアフリカ最南端の地で会うなんて、奇遇ねぇ。


たまたま

あなたが作ってくれた船首像、とっても役に立ったわ。
やっぱ思い入れのあるものをつけると、
実際の効果があった時の感動も大きいわねぇ。

またよろしくね~。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:56 | コメント (6)

2005年07月17日

いそいそと旅支度

告白します。

バーメイドドレスってあるじゃないですか。
あれ、わたし好きなんですよね。
でも、でもね。つい最近まで、

オスロで売ってくれること知りませんでした!


売ってた

いやぁ、最近ロンドンとかでも露店で売ってないからさぁ。
なかなか買えなくて困るなぁとか思ってたのよね…。
…普通に買えるじゃないの、ねぇ。
やだなぁ。 (〃∇〃)ゞ
なんでもっと早く教えてくれないのよぉ(誰が)。

というわけで、久々に着用。


ご満悦

涼しい背中

外すの忘れてたショートソードが、
腕を突き抜けちゃってるのはご愛敬。 (笑

今のところ、普段着としては○皮飾ペチコートと
このバーメイドドレスがお気に入りね
両方常備してれば、もう完璧


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、東地中海交通安全週間も終わり、
世はまさに大海戦!
――なんだけど、わたしは第4次アフリカ遠征のための
準備をすすめておりました。

いやね、前にも言ったと思うけど、
午後10時開戦ってわたしにとってはちょっと早いのよ。
なんか、噂では今回はかなりの接戦みたいね。
盛り上がってそうで、羨ましいわ。

というわけで、
アフリカに行くときはお酒を積み込む! と
こないだから決めているわたしは、
ベルゲンとエディンバラでお酒をしこたま積み込んだわけです。

ざっとこれくらい。


酒まみれ

考えてみれば、今の船でアフリカに行くのは初めてよね。
こんどは前と違ってスピードが出せる船だから、
アフリカの海を走るのが楽しみだわ。

っと、あれ?
荷物の整理をしてたら、バインダーから何か出てきた…。


忘れられてたモノ

って、地図じゃんっ。

あ、そっかぁ。
東地中海にいる間、なぜかカレー近くの地図を持ってたのよね。
いつかロンドンに帰ったら、
そのときに調査しに行こうと思ってたんだけど、
すっかり忘れてたわ。

よしっ。
じゃあせっかくだから、
アフリカに向かう前に探索しに行っちゃおう!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


カレーくらいだと、草原も平和でいいわねぇ。
~くずれとかいろいろいたりもするけど、
もはや目も合わせてくれなくなったわ。
嬉しいような、寂しいような。


みっけ

お、あったあった。
なんかこのアングルって、アレよね。
心霊写真みたいよね。

それではご覧いただこう…。
写真中央の軍人くずれが、不気味な光に包まれている…。

みたいな。 (笑

さ、不幸がまとわりついてる軍人くずれさんには悪いけど、
気にせずちゃっちゃと掘って、さっさと帰るわよ。


疲れてるみたい

…あら?
なにか布きれみたいなのが出てきたわ。


修道衣

さびさび

おぉ~。
修道衣じゃな~い。
いいわね、いいわね。
シスター萌えのわたしには、たまらない一品だわ。
長いこと埋められてたみたいだし、
大丈夫かよって気もしないでもないけど、
さっそく着てみましょう!

あれ? サイズが…。
ってこれ、男物じゃんっ!
はぁ~、どうりでぶかぶかだと思ったわ…。

まぁいいや、相棒、あげる。


あげた

うん。
まぁまぁ似合うんじゃないの?

そのまま心も清らかになってくれれば、どれだけいいか。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 22:29 | コメント (1)

2005年07月15日

サイアクナシゴト

ナポリで気になったお仕事。

海事ギルドに持ち込まれた依頼なんだけれど、
その名も"内容不明の依頼"。
冒険者ギルドの依頼なみの謎加減。


親分であって船長じゃない?

ギルドの仲介人って、たまにすごくいい加減よね。
こないだのピラミッドのときの「気が向いたら~」とか。
依頼を受けた人にしか内容は話せないって言ってるのに、
聞くだけ聞いてみなときたもの。

まぁ、なんだかわからなくて面白そうだから請けるけどね。


がんばるわよ

…戦果?
なんか前にもこんな疑問を持ったような気がするけど、
まだ何をやるかわからないのに、戦果…?

仲介人さん、あなたは予言者ですか?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それじゃあ、
親分さんの所に依頼の内容を聞きにいきましょうか。

船乗りの親分さんが海事ギルドに依頼、か…。
船の護衛かなにかかしら。
あでも、それなら船長さんが依頼してきてもよさそうよね。
なんだか、考えれば考えるほど謎が深まるわ。

何が起こるかわからないし、
気を引き締めていきましょう。


おやびんさんと娘さん

談笑…してるわね。
ねぇ、ほんっとうにこの人が今回の依頼人なわけ?
そう、よね。
酒場の近くにいる船乗りの親分さんなんて、他にいないものね。
なんかあまり困ってるようには見えないけど…。
まぁ、いいわ。
詳しい話を聞いてみましょう。


うそぴょーん

は、

はいぃぃぃいっ!?

いったい何を言い出すのよ、あなたはっ!
いいこと?
わたしはね、見栄で嘘をつく人間が嫌いなの。
そんな虚構で外見を取り繕ったって、
その分中身はがらんどうになっていくだけよ?

手遅れにならないうちに、
真実をぶっちゃけることをオススメするわ。

ね、お嬢さん。


ね、親分さん

あぁ、そぅ… (  ̄д ̄;)

あなた、思いこみが激しいってよく言われない?
そんなに瞳をキラキラさせて…。

まぁこの際その見栄っ張りのことはおいとくとして、
いいこと? よぉく考えなさい。
それまで誰もかなわなかった海賊が
うろうろしていたような所に行きたいの?
ラスパルマス沖を水着で泳ぐようなものよ?
…例えがわからなければ、いいわ。

とにかく、いつ第2の海賊が現れるかわからないような海域なの。
悪いこと言わないから考え直しなさい。


引けなきゃ押せ

あぁもう、勝手になさい。わたしは知りません。

へぇへぇ、偉大な親分さんと可憐なお嬢さんのために、
その海域の海賊を片っ端から沈めておいてあげるわよ。
まったく、なぁんでこのわたしが
ホラの後始末をしなきゃならないのよ。

くっっっだらないったら、ありゃしない。 ( ̄△ ̄#)


いけしゃあしゃあと

わたしはアンタに目も当てられないわっ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はぁ~ (´Д`)
こぉんな気の進まない仕事はひさびさね…。
"報酬は出すからさ"って、
ロクでもない依頼人の常套句よね。
お金を出しゃいいってもんでもないでしょうに…。

見栄をはるために嘘をついたって、
そんなのすぐにバレることになるのにねぇ。
それが男のサガってやつなの?
…よくわからないわ。


ある意味被害者

あー、出てきた出てきた。

ホント、ごめんなさいねぇ。
あなたたちにはこれっぽっちの恨みもないんだけれど、
このくだらないお仕事のために、
ちょっと沈んでいてもらえるかしら?

あぁ、そうそう。
なるべく強そうな格好で沈んでいてね。

うんうん、そんな感じでお願い。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


やれやれ、ホントばかばかしい仕事だったわねぇ。
こんなことのために沈められてしまった海賊も気の毒よね。

でもま、最後にいいことがあったから、
今日のことは水に流してあげるわ。

わたしってば、優しいなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:38 | コメント (1)

2005年07月13日

そしてまた危険な海に

また今日もひとつ、念願がかなっちゃったわ。
かなえてくれたのは、お馴染みのフォクトさん。
んで、その念願ってのが、これ。


うなるサイレン

いやぁほら、
やっぱ"クリムゾン・サイレン"っていう名前をつけてる以上、
船首像はセイレーンじゃなきゃダメでしょう。
前々からセイレーンの像があるってのは聞いてたんだけど、
実物を見たのはこれが初めてなのよね。
性能が性能だけに、誰も使わないんだとか。

わたしはほら、性能よりイメージ重視だから。(笑
アイドルはイメージが大事なのよ。 ☆~(ゝ。∂)

そこ、投げる石を探さないっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、いよいよ東地中海交通安全週間も終わりが近づいてきました。
といわけで、今日は手持ちの地図を消化するため、
掘って掘って掘りまくるわよ~。

おー。


振りかぶってぇ

と、いつものようにツルハシで発掘作業。
そして掘り出したものは、ちょっと意外なもの。


石切場?

これはピラミッドとか神殿とかに使った石材かなぁ。
さすがにこれは持って帰れないよね。
ひと掴みじゃただの石ころだし。

でもさぁ、
なにもツルハシなんて使わなくても、
これは見ればわかるんじゃないかなぁと思うワケよ。
どう?


ネックレス

おぉっ!?
ネックレスじゃなーい。
いいわねいいわね~。
どう、にあう? なぁんてね (´▽`)
でも、ちょっとメッキがはげちゃってるのが残念ね。
あんまり高くは売れないかも。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、次は~っと。


サイズが問題

…え
こ、ここなの…?
ここを掘るの…?

…まじ?

やぁだなぁ。
いくらわたしでも、人骨に手を出す趣味はなくってよ。
って、このしゃれこうべ、ちょっと大きくない?
そのまますぽっとかぶれそうなんだけど…。

いやっ かぶらないから!

しかし、見れば見るほど大きいわねぇ。
こんな大きな頭蓋骨を持ってるのは、
ギガントピテクスあの生き物くらいしか知らないわ。
まだまだ世界は不思議が多いわねぇ。
さ、帰りましょ。

… … …

えぇぇぇ。
やっぱ掘るのぉぉぉ?
こんなとこ掘ったって、ロクなもの出てきゃしないわよ。絶対。

わぁかったわよ。
掘るわよ。
掘ればいいんでしょ?
変なもん出てきたって、責任とらないからね。


こんなんでました

うぅわぁぁぁあっ
だからっ、だからやめようって言ったのにぃ!
こんなの掘り返して、呪われたらどーするのっ。
夢の中でウホウホ言いながら追っかけてきたら、
どう責任とってくれるのよぉ。 o(;△;)o


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なにげにかっこよく撮れたので、なんとなく掲載。


きめっ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:47 | コメント (10)

2005年07月12日

遙かな時に思いをはせて

あの依頼が、ここイスタンブールで出たんだから、
このお仕事もどこか別のところででるのかな~と思っていたら、
やっぱりイスタンブールで出てくれました。

トルコの人って、好奇心旺盛~

んで、そのお仕事ってのが、これ


ごーとぅーぎざ

きたきたっ
きましたよ~。

念願のピラミッド調査!

わたしは今、人生のピークを迎えております! ヽ(´▽`)/
気が向いたらですって?
やぁねぇ、気が向かないわけないじゃなーい。
えぇ、行きますとも。今すぐに!

それじゃさっそく、
このミッションを成功させるための精鋭を揃えましょう。
メンバーはこの4人がベストみたいね。


Impossible Mission Four

なお、噂のラミアたんに見つかり、あるいは殺されても
当局はいっさい関知しないのでそのつもりで。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、やってきました!
今日の不思議の舞台は、エジプト!
まずはカイロの休憩所に行って、
聞き込みをしてみたいと思います。


ほっほぅ、たくさんあるですか。
ひょっとして、正四角錐なピラミッドだけじゃなくて、
未完成だったり斜面が途中で屈折してたり、
屈折どころか階段状になってたりするやつもあったりする?

いちばん大きいやつかぁ。
それもいいんだけど、
どうせなら有名どこは片っ端からあたりたいわよね。
贅沢?
うん、そう思う。


文化遺産は大切に

王墓か神殿か結局の所よくわからないとか、
(両方だっていう話もあるけど)
作っていたのは奴隷じゃなかったとか、
ずいぶんと気軽になにげなく"最新の説"を語ってくれるじゃない。
いやまぁ、今更間違った説明はできないってのはわかるんだけど。

でもね、わたし的には宇宙人のための目印だとか、
UFOの発着場だったっていうのも捨てがたいと思うのよ。
うん。

…本気にしないでね。

よしっ。
必要な情報も集まったことだし、
いざカイロの対岸に行きましょう!

よっしゃぁぁ わくわくしてきた~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


どっちを見ても、砂か岩。
草の一本も生えちゃいない。
そんな荒廃した大地を進むわたしたち。


渡る世間は砂ばかり

斜め岩

すっかりお馴染みとなってまいりました、
遺跡へと続く岩戸です。
この向こうに目標のものが待っている!
というわけで、さっそく乗り越えていきまっしょう!

そして岩戸を越えたその先には――


みーえーたーぞー

すふぃーんくすー!

頭は人、体はライオンっていう、
ワケわかんない生き物の像。
もっとも、今はまだ頭しか見えてないけど。


並んで

ちょっと顔の大きさ比較。
わたしもまだまだ負けてない?
いえいえとんでもない。
近くに寄ってみると、


でかい顔してからに

こーんなに大きいんです。
やっぱ下から見上げると、迫力が違うわねぇ。
この頃はまだ鼻も髭もあるし。
鼻は射撃訓練で撃たれて壊れちゃったって、
髭はイングランド人が持って帰っちゃったとか。

ホント、文化遺産は大事にしようよ…。


遺産を守ろう

というわけで、文化遺産保護を訴えつつ、記念撮影。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、スフィンクスを回り込むようにして進んでいくと、
いよいよ目的のアレが見えてきました。

けっこう距離があるように見えるんだけど…。
それでもこの高さに見えるってことは、
目的のアレは相当な大きさってことよね。


丘の上から

近づきたいの

うっわ でかっ。
アブシンベル神殿も大きかったけど、
このピラミッドの大きさはけた違いね。
近づけば近づくほど、その大きさに圧倒されるわ。


ちょー巨大

近づくと画面のなかに収まりきらないから、遠くから撮影。
これで迫力が伝わるかしら。
いやー、ホントに大きいわねぇ。

カフラー王のピラミッドは。

そう。
いちばん大きいクフ王のピラミッドを見に来たつもりなんだけど、
実はこれ、2番目に大きいカフラー王のもの。
その昔、ピラミッドはこんな段々ではなく、
化粧石によって綺麗な斜面を見せていたのよ。
モスクを造る材料にするために、
みんなはがされちゃったわけだけれど…。

で、登頂部分にかろうじて化粧板が残ってるのが、
カフラー王のピラミッドの特徴。
実際の写真はこちら

クフ王のピラミッドは全部綺麗にひっぺがされてしまって、
このような無惨な姿に…。

ホント、歴史遺産は大事にしようよ…。 (ノ_<。)

さて、気を取り直して、依頼である入り口の探索へ。


噂の人

いたいた。
エジプトのアイドル、ラミアたん23才。
あんなのに捕まったら、薄着のわたしはイチコロね。
逃げる暇もあるかどうか。(笑

捕まらないように慎重に近づいてから…

相棒を囮にしてだーっしゅっ ε=ε=ε=ヘ(;°∇°)ノ

ふぅ (;´o`)
なんとか無事に通過できたわ。
ほんと、ヒヤヒヤさせてくれるわねぇ。ラミアたん。

というわけでピラミッドの入り口をはっけ~ん。


ツーショット

うん。
やっぱこのピラミッドはカフラー王のものだわ。
こうやってスフィンクスのバックに見えるのは、
カフラー王のピラミッド。
クフ王のピラミッドはもうちょっと右に位置してるのよね。
こんな感じで。

ささ、ラミアたんも切り抜けたことだし、
いざピラミッド内部に突入よ!


ミイラ入ってる?

おぉぉ
ここが玄室かぁ~。
って、棺が安置されてるし。 (笑
これ、カフラー王なのかしら。
この中に、あの包帯ぐるぐる巻きのミイラが入ってるのね。
ちょっと開けてみようかしら。 (笑
いや、冗談よ。


えんやこら

って、
ちょっとそこっ!
貴重な遺産を傷つけようとするなーー!
この罰当たりがっ!

悪いことはいわないわ。
ここはこのままそっとしておきましょう。
ファラオの呪いは、それはそれは恐ろしいんだから。


人類の英知に

というわけで、ピラミッドの前
(とってもだいぶ離れてるけど)で記念撮影。

アブシンベル神殿に、ピラミッド。
わたしの2大目標がここに達成されたのでした。

…さて、明日から何を目標に生きていけばいいのでしょう。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 23:23 | コメント (10)

2005年07月10日

美と愛の廃墟

みなさ~ん
東地中海交通安全週間、エンジョイしてますか~?
次の水曜日で終わっちゃいますよ~。
見つけたいものがあったら、
早めに発見して起きましょうね~。


某HG

…失礼いたしました。
彼と郷ひろみさんとのコラボが面白かったもので、つい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


いや~、
東地中海は遺跡が豊富でいいですねぇ。
といっても、まだほとんど見つけられてないんですけどね。 (笑
でも、これからがとても楽しみになります。

というわけで、今回請けたお仕事は、これ。


キプロスに生まれて

女神のために作った町ってのも、またすごいわね。
何をどう発想したら、女神のために町を作ろうと思うのか、
わたしにはちょっとわからないわ。

でもまぁ、愛と美の女神のためにっていうんだから、
さぞかし綺麗な町なんでしょうね。
よし、これ見つけようっ。

じゃ、さっそく酒場で情報収集~。


そこにいる

ミュリネーあたりが知ってそうって…、
酒場娘がなんで?


わたしは知っている

…あ、そっか。
あなたはいろんな人のいろんな自慢話を、
毎日のように聞かされてるんだっけ。
そりゃあ、いろんなことに詳しくもなるわけよね。
1日にどれだけの数の人の相手をしてるのかわからないけど、
ホント、頭が下がる思いだわ。
だって考えても見てよ。
24時間不眠不休で、
休みといったら1週間のうちに数時間しか与えてもらえないのよ?

1日の活動時間が3時間で限界を感じるわたしには、
ちょっと真似できないわね。
しかも相手を見て、その都度態度を変えてるんだから、
その心労も相当なものでしょう。

さて、キプロス島に行く前に、
ちょっと近場の発掘調査をしておきましょうか。
アテネの東で、美しい壺ってのが見つけられそうなのよ。


あの壺はいいものだ

ふと思ったんだけどさ、
こういった地図って、いったい誰が書いてるんだろう。
教会にある絵画とかなら、まぁわかるわ。
でもこの地図を書いた人は、品物を見つけてるわけよね。
見つけてはいなくても、ありかは知ってるはず。
…自分でなんとかしようとは思わなかったのかしら。

――で、地図の指し示す場所にやってきたんだけど、
見事にイェニチェリLv.17ってのが見張りに立ってるわね。
仕方ない。
なんとか気づかれないように、慎重に接近しましょう。

ぬきあ~し、さしあ~し、しのびあ~し


キンピカです

よし、お宝げっと!
そして案の定襲われたっ。
いやまぁ、ここまで接近して気づかれないはずはないとは思ったけどね…。
でも、これはわたしのよ!
相棒が死んでも渡さないわっ。

じゃ、あとはまかせたっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


とまぁいろいろありまして、
キプロス島はファマガスタに到着~。
愛と美の女神は、この島で生まれたのね。
なんというかこう、ここにこうして立ってるだけで、
愛と美しさが充填されていくような気分だわ。
まぁ、もともと溢れちゃってるわけだけれど。

さて、情報収集。


像に恋して

なんか、微妙にアフロディテから離れていってるような気がするんだけど、
気のせいかな。
しっかしまぁ、自分で造った像を"本気で"愛しちゃうなんてねぇ。
文字だけ追ってればロマンティックと言えないこともないけど、
想像してみると…、ちょっと怖い…?

アフロディテもそんなピグマリオンの姿を見てられなかったんでしょうね。
ホント、慈悲と愛に満ちた女神さまですこと。

次は…と、
彫刻の話なら、やっぱ彫刻家に聞いておかないとね。


神造形

「よぉくお聞きなさい、パフォス。
  ママはね、実は人間じゃないのよ…」

いっ いやぁぁぁぁっ!
今あかされる、衝撃の真実っ!
ママはパパに造られた石像だった!

…いや、なんでそこで、
町を作りたくなるほどアフロディテに感謝感激なの?
僕が生まれてきたのは女神さまのおかげだ!
やったー、ありがとー!
ってこと?

生きているからラッキーだ?

うーん
やっぱ神話の世界はミステリーだわ。
現代人が理解しようってのが、そもそも無理なのかしらね。

さて、と。
ちょうどファマガスタに来ていることだし、
地図に示された、教会にある宗教画ってのを見つけておきましょうか。


小さな教会

いいわねぇ。
こういうこぢんまりした教会、好きだわ。
こーいうところには、
人の良さそうな神父さんがいたりするのよねぇ。
いるかな? いないかな?

…いないわね、誰も。

まぁいいわ。
いないならそれはそれで好都合。
さっそくその絵ってのを拝ませてもらいましょうかね。


iconの語源

イコン…ね。
なんか調べてみても、
具体的にイコンってのがどういうものなのか、
いまいちよくわからなかったわ。
ギリシャ語で、形とか像とかいう意味を持っている…?
誰か詳しい人、わかりやすい説明をプリーズ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


やってまいりました、ファマガスタ郊外。


とんがってます

遺跡ってだいたい、こういう行き止まりの向こう側にあるのよね。
遺跡調査のお仕事を請けてないと、
なぜかこの向こうに行けない(行く気にならない?)不思議。
んでは、さっそくこの岩を越えていきましょう!


岩戸の向こう側

岩を乗り越えて反対側に出ると、いきなり視界に広がる遺跡。

うぅ~ん ( ゜ー^)
広がるフィールドの中に、目的の遺跡がある。
やっぱこの瞬間が、遺跡調査の醍醐味よねぇ。


名前

女神に感謝して作った町にしては、
思いっきり本人の名前がついてるのね。
もうちょっとこう、わかりやすい名前をつければいいのに。
これじゃ話しの内容がわからないと、
この町がアフロディテのための町だなんて、わからないわ。


石の都

でもやっぱ、遺跡はいいわねぇ。
今じゃここは見るも無惨な廃墟だけれど、
かつてはここに大勢の人が住んでいたのだものね。
その情景を空想するのも、遺跡調査の楽しいところよね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:29 | コメント (1)

2005年07月08日

遠くにありて思ふもの

酒気帯びは当たり前、
居眠りはたまに、な感じのワルなわたしだけど、
さすがにマンガを読みながら航海するのはまずかったわ…。


がつんといっとけ

アテネからロンドンに帰ってくるまでに、
まぁ…、そうね…、3回は座礁したわね…。
いやぁ、相棒がいなくて暇だったもんでさ、
ちょっと読書にふけっちゃったのよ。

ちゃんと座礁しないコース取りをしてたつもりだったんだけどなぁ。
なぁんで思いっきり垂直に、岸に突っ込んでるのかなぁ。
てゆーか、ぶつかりそうになったら警告くらいしに来なさいよね。
え…、してた…?
きっ、聞こえなかったわよ!

みんなも、航海するときは気をつけよーね
お姉さんとの約束だよっ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、
アテネからびゅーんがつんとひとっ走り、
大海戦の投票も始まってるロンドンに帰ってまいりました。
今日も噴水の周りでは、
ポーカーに興じてる人たちがたむろっております。
…酒場よりも賑わってるのはなんでだろ。

そういえば、まだまともにポーカーやってないな。
思いっきりブームに乗り遅れてるわね。
そしてブームが過ぎ去った後に、やっと乗るのよね。
いつものパターンだわ。

さて、東地中海交通安全週間のこの時期に、
なんでわざわざロンドンまで帰ってきたのかといえば、

暇だったから

…じゃなくって、たまってきた発見物を報告しようと思ったから。
もうだいぶ長いこと報告してこなかったからね。
街中を走り回り、アムステルダムまで行って、
たまってたものを全部吐き出してきたわ。

おかげでやっと王宮からお呼びがかかったわ。


用は他でもない

…あっれぇ?
わたしは爵位が貰えると聞いて来たんだけど…。
なんで話がすり替わってるわけ?

あー、出てきた。
相変わらずまぶしいくらいに後光がさしてるわね。
これほどの輝きを秘めた人は、
世界中探しても5人とお目にかかれないんじゃないかしら。
ありがたやーありがたやー。 ( ̄人 ̄)

で、用件は何?
わたしは別の用で来たんだから、
手短に頼むわ。
こう見えてもそんなに暇じゃないのよ。

え、キリングリューが逃げた?
…なにを今更。
そりゃあ逃げるでしょうよ。
下手すれば国家反逆罪で、
打ち首獄門の上、市中引き回しの刑だもの。


逃げた先

イスパニアかぁ。
そうよねぇ。
こないだ亡命できるようになったばかりだものねぇ。
でも、イスパニアがキリングリューを受け入れるメリットって、
何かあるのかなぁ。
何もないような気もするけどなぁ。

で、あなたの話はこれで終わり?
そう。
じゃあ下がっていいわ。

それじゃサセックスさん。
今こそわたしに爵位をちょうだいっ!


こりゃまいった

さっきからいるやんっ ヾ(°∇°*)

んもぉ、サセックスさんったら、お茶目なんだからぁ。


やっとここまで

よっし!
これで今日からわたしは、

ナナリー・ナナスタシア等勲爵士よっ!

わたしと一緒にいれば、
何かいいことがあったりなかったりするかも知れないわよ。
お宝だってばんばん出たり出なかったりするかも知れないし。

いやー、あんたは実に幸せものだ。うんうん。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ほらほら、アテネに帰ってきたら、
さっそくお宝にめぐりあえたじゃない。
まいったなー。
わたしったら、超ラッキー? みたいなー。


宝…?

… … …

え。

あのぉ、ちょぉっとおたずねしますけれどもぉ、
こういうのは"お宝"って呼んでもよろしいのでしょうかぁ…。
あーひょっとして、
このガラスの破片ってば、ものすごい価値を秘めてたり


手を切らないように

…しないよねぇ。どう見ても。
なに、割れたコップ?
くらいにしか見えないもんねぇ。

…わたしって、ラッキー?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:44 | コメント (5)

2005年07月06日

ナナリーがぁ ナイルの奥地でぇ ラムセス2世にぃ 出会ったぁ

その日、わたしの前にヒーローが現れました。
その名はフォクトさん。
以前、「わたしをナイルに釣れてって~」とお願いしていたんだけど、
どうやらその日がやっときたようです。


英雄の肖像

彼がどれくらいヒーローなのか、
教えて差し上げましょう。

じゃんっ。


そこはイスタンブール

ラムセス2世が造ったといわれる神殿。
まぁ、確かにたくさんあるらしいんだけど、
ここやってわざわざ出てくるのはアレしかない。

そう。

アブ・シンベル神殿っ。

わたしはアブシンベルって続けて書く派。、
でもこの世界では途中で切って表記するのね。

いや~、
まだピラミッドすらこの目で見てないんだけど、
いきなりアブ・シンベルですよ、旦那。
星の数もひぃふぅみぃ… なんと7つもある。
いやぁ、ほんと、いくら感謝しても足りないわねぇ。

この借りはいつか必ず、
見えない形で気づかれないように返したいと思います。
ぺこり o(_ _)o

それにしても、
このお仕事ってイスタンブールで請けるのよね。
てっきりアレクサンドリアとかで貰えるのかと思ってたわ。
ってことは、ピラミッドもやっぱ別のどこかなの?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


依頼を受けるのがイスタンブールだったり、
途中でヴェネツィアまで行かなきゃいけなかったり、
最終目的地がナイル川の最上流だったり、
さっすがに☆7つともなると、
お仕事をこなすのも一苦労ね。

まぁ、この先の楽しみを考えると、
そんな苦労もへっちゃらなんだけどね~。 (o⌒∇⌒o)

そしてやってきました。
ナイル川最上流の上陸地点の、さらにその奥。
船をおりて歩いていくと、やがて目の前に広がるナイルの大河。
そこからちょっと視線を右にずらせば――


砂の嵐に守られた

見えるのよそこにっ!
この距離でもあの存在感っ。
あれを造った人がどれだけ偉大だったか、
ここからでもわかるわね。


大神殿に住んでいる

この距離でも、
はっきりと4体のラムセス2世の像が確認できるわ。
間違いない。あれこそまさに、アブ・シンベル大神殿っ!


超大物ファラオ

うぅ~ん、ドキドキしてきたぁ~。
早くっ、早くその足下へ~っ。
なんか強そうな敵がうろうろしてるけど、
そんなのは目に入らないわ。
だって、もうここまで来ちゃったら、
見上げることしかできないじゃないっ。


ばばーん

見てよこの迫力っ。


ずばばばーん

これがゲームの画面だなんて、信じられる!?


じゃら~ららら~

恐ろしささえ感じてしまうわね…。
ちっぽけな人間の、とてもとても大きな仕事。
うーん… 感動…。
ここまで来てよかったわ。ほんとに。

あ、そだ。
忘れないうちにやっとかなきゃね。


はっけーん

なにげに写真だわ…。
写真…よね。
なんかもぉ、これだけのものを見せられると、
リアルとヴァーチャルの区別が…。

んで、こうして大神殿を眺めてるところから、
右にくるっと視線を動かしてみると、


でっかいプレゼント

そこには
ラムセス2世が王妃ネフェルタリのために造った、
アブ・シンベル小神殿(またの名をネフェルタリ神殿)があったりして。
まぁ、小神殿っていっても、これはこれで大きいんだけど…。
この位置関係、現実とほぼ同じ
ほんと、やるもんだわ。

愛と美の女神ハトホルを讃えた神殿だから、
ハトホル神殿って呼ばれることもあるみたいだけど、
それってちゃんと別にあるのよね。
それにしても、奥さんに対する溺愛っぷりがうかがい知れるわ。

ちなみに大神殿の4体の像は、すべてラムセス2世。
小神殿の方は2体のネフェルタリ像を、それぞれ2体ずつ、
計4体のラムセス2世像が挟んでいるという構図になってるの。

なんていうか、ものすっごい自己主張よね…。
とてつもないスケールで、
「こいつはオレのもんだぁぁっ」って言ってるみたい。

アブ・シンベル神殿の実際の姿を見るなら、
こちらのサイトがおすすめ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、と。
外はたっぷり堪能したし、
こんどは中に入ってみましょう。


壁一面

おぉぉぉ…。
壁画だぁ…。ヒエログリフだぁ…。

残念ながら部屋はひとつしかないんだけど、
それでも充分エジプトな雰囲気を醸し出してるわね。


絵? 文字?

ねぇ、見て見て。
なんて書いてあるのか、さっぱりわからないわ。(笑
ロゼッタストーンが発見されるのが、18世紀になってからだから、
15~6世紀を生きるわたしたちには、とんと見当がつかないのよね。
…残念だわ。


気になる絵

うーん…。
この壁画はどういう絵なんだろう…。
壁画の見分けなんてつかないしなぁ。
左から2番目と3番目がオシリス神なのはわかるんだけどぉ…。
いちばん右はラムセス2世かなぁ。

んー。
まぁ、いいやぁ。

とりあえず、外に出て記念写真を撮りましょう。


神殿前にて

3人そろって、かんぱーい。
さぁ、次はピラミッドを見に行かなきゃねっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:50 | コメント (10)

2005年07月05日

ヒエログリフに魅せられて

いよいよやってきました、エジプトです!

東地中海が安全なうちに、
ピラミッドとアブシンベル神殿を見ておきた~いという
わたしの希望は、果たして叶えられるのでしょうか!?

それにしても、この頃(大航海時代)のエジプト文明の扱いって
どんな感じだったんだろう。
ロゼッタストーンが発見されたのは18世紀のことだし、
もう何百年もオスマン帝国の支配下にあったわけだから、
欧州の人々にとっては未知の土地以外の何者でもなかったのかもね。

でも、そんな未開の地に踏みいってこそ、冒険者ってもんよ!
(いや、わたしは商人だけど)
というわけで、まずはエジプトの玄関口、アレクサンドリアに上陸。
とりあえず冒険者ギルドの扉を叩いてみた。


いきなりきたっ

イシス!? 神殿っ!?
のっけからわたしのハートをくすぐる単語のオンパレード。
いいの? そんないきなり~。
もう少し出し惜しみしたっていいのよ?

よぉーし、カイロね。
わかったわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



客あたり

ふーん、客ね。
客って、そこの客?
お客さんは知ってるかもしれないけど、
あなたは知らないわけね?

しょうがないなぁ。


盗掘?

わたしを盗掘と言うのはこの口かぁ~?
しっつれいね~。
このわたしのどこをどう、どんな角度から見れば盗掘屋に見えるのよ。
貴重な遺跡に、そんなことしないわよ。
ただ、ちょっと記念品っていうかぁ、
おみやげ? を持って帰ってくるだけよ。


山賊?

盗掘屋を狙った山賊ねぇ。
そりゃぁまぁ、そういった輩もいるんでしょうね。
ところで、その山賊たちは奪った宝をどうするのかしら。
またもとのようにお墓に戻したり… はしないわね。

えーっと、つまり、
あなたを襲った山賊が、
テーブル岩のあたりに奪ったお宝を隠した。
と、こういうこと?

んー?
なんか、話が変わってきちゃってない?
わたしはね、イシス女神の神殿に行きたいの。
山賊が奪ったお宝なんて、ぜんっぜん…
いやそれほど…、興味はないの…よ。
うん…。 たぶん。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、その山賊に奪われた、
かわいそうなお宝を救出する前に、
ちょうど手元にある地図を2枚、消化しておきましょうかね。

発掘よ、発掘。
見てて作治、わたしはやるわっ。


魂の一撃

おっ、手応えが…。
何か凄いものが出てくるヨ・カ・ン♪


にゃー

ばっ、バステト女神像っ!
バステト女神といえば、
エジプト神話の中でも1、2を争う人気キャラ。
しかも猫耳、猫パンチで萌え担当!
わたしったら、なんて凄いものを発見してしまったのかしら。

2枚目の地図の場所でも、ちょっと面白いものが発掘できたわ。


かびーん

光をとおす縞模様の石、アラバスターでできた花瓶。
実物よりちょっと華やかすぎる気もするけど…
ってゆーか、写真違くない? これ。
ま、まぁいいわ。
とにかく乳白色でとっても綺麗な花瓶なのよ。
さっきのにゃんこ女神像といい、
おみやげにはもってこいのものがボロボロ出てくるわねぇ。

やっぱエジプトっていいとこだわ~。(o⌒∇⌒o)


おぉっと、こうしちゃいられない。
奪われたお宝ってのを取り返してこなくちゃね。
あいや、わたしが奪われたわけじゃないから、
取り返すっていう表現もおかしいか…。
いやいや、そもそもお墓から奪ったのは盗掘屋さんであって…。

えぇいっ、もうなんでもいいわっ。
とにかくお宝を横取りするのよっ。

…あれ?


目的地

見えたわ。
あれがお宝が隠されたっていうテーブル岩ね。
なんともわっかりやすい形だこと。
まぁ、わかりやすい方が目印としては適してるんだろうけど。

しっかし、見張りらしい見張りも、ほとんどいないのよね。
まったく不用心この上ないわ。
泥棒が現れたらどうする気かしら。

さぁてっと、
この岩から何が出てくるのかしら?
盗掘屋さんからわざわざ奪うくらいだから、
それはそれはお金になりそうな、立派なものなのでしょうね。


でぇたぁーっ

こっこれはぁぁっ

エジプト神話きってのママドル、イシス女神像じゃないっ。
ファン垂涎の一品。
そりゃあ山賊さんたちだって、道行く人から奪いたくなるってものよ。
発売初日のプレステ2くらいの人気アイテムだわ。

こんな逸品に出会えるなんて、エジプトまで来た甲斐があったわぁ。
1週間は枕元に置いて寝るわね。うん。
ささ、山賊たちに見つからないうちに、とっととずらかりましょう。
こんないい物を奪われたら、たまんないわ。

ふふ…

ふふふふふふふふふふ

こりゃあ、しばらくエジプトから離れられなくなるわねぇ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:03 | コメント (3)

2005年07月04日

地中海のいちばん東で

ナナリーを陰で操っている人間は、
何を隠そうエジプト文明が大好きです。
どのくらいエジプトが好きかと申しますと、

… … …

まぁ、そのくらい大好きなわけです。

まだ実際に行ったことは無いんですけど、
死ぬまでに1度くらいは行っておきたいと思ってます。

死ぬまでに見ておきたい建築物ランキング~
1.ピラミッド、アブシンベル神殿
2.サグラダ・ファミリア
3.ノイシュバンシュタイン城

なんかミーハー丸出しね。(笑
でもね、なんか西洋建築って好きなのよ。
西洋のお城とか、遺跡とか。
ぜんぜん建築わかんないんだけどね。

美術品とか絵画はたまーに日本に来たりするけど、
さすがに上にあげた建築物は、
現地か東武ワールドスクウェア(笑)に行かないと見られないからね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、楽しみなエジプトに向かう前に、
アテネでお仕事を探すのです。


世界の王

仲:スルタンってわかるよな。
ナ:いや、ぜんぜん。

知ってること前提で、話を進めないで欲しいものだわ。
イスラムの王?
んー、インドで言うところのマハラジャみたいなもの?
ゴメン。
イスラムで王っていう概念が、
わたしの中からすっぽりと抜けちゃってるわ。
イスラムっていうと、どうしても議長とか大統領とか…。

よし、じゃあそのスルタンってのを調べてみましょうか。
まずはベイルートに行けばいいのね。


にしても、アレよね。
最近、"たん"が語尾につくと、
なんでもかわいい名前に見えちゃって困るわ。
いったいどのあたりが発祥なのかしらね。

スルたん…

うーん
一気に可愛らしさが150%くらいアップしたわ。(笑
よし、わたしの中では可愛い王様に決定。
これなら未来のいさかいも円満解決ね!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


と、くだらないことを考えてるうちにベイルートに到着。
さっそく休憩所でスルたんについて聞いてみましょう。


偉いんです

…カリフ?
カリフって、なに…?

困ったときは、文献をあさってみましょう。
カリフかりふ…と。

あった。
えーと、
預言者ムハンマド亡き後の、イスラムの最高権力者、と。
ふむふむ、なるほどね。
カトリックにおける、ローマ法王みたいなものか。
キリスト教に例えると怒られそうだけど…。
なんにでも"いちばん偉い人"ってのはいるものなのねぇ。

で、それに認められた権力者がスルタンなわけね。

よし、わかったわ。ありがと。
それじゃ地元の方ってのに、もっと詳しい話を聞いてくるわ。

…ところで、地元の方って具体的には誰?


わたしです

あぁ、町役人さんかぁ。
確かにこれ以上ないくらい、地元の人だわ。

でもまぁ、僧侶が政治に口出しして、やがて権力を得る――
どこの世界もそんなもんなのねぇ。
やっぱ宗教が世界を動かしてるんだなぁと感じるわね。

よし、じゃあモスクに行って、
その遺品とやらをいただいてきちゃいましょう。
何が出るかな?


権威の服

おぉ、やった。
服よ、服だわ。
久しぶりの新作衣装よ。
いやぁ、ここのところ、新しい服に出会う機会がなかったからなぁ。
さーて、さっそく袖を通してみましょう~。
着っ替え~ 着っ替え~

って、…あれ?

おかしいな…。
きっ、着られない…。
ち、違うわよ! わたしのサイズのせいじゃ…っ。

えー どぉしてー o(;△;)o
わたしがイスラム教徒じゃないから~?
それとも権威者じゃないから~?
教えてプリーズ。

… … … ちぇ。

いーわよいーわよ。
どうせ着心地の悪い服に決まってるわ。
さぁ、さっさとエジプトに行くわよ、相棒。
もうこんなところに用はないわ。

…はぁ ( -。-)

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:28 | コメント (3)

この夏、もっともアツい海

世界がポーカーに熱狂しているそのころ、
わたしは東地中海を目指していた。

東地中海交通安全週間――
そう。
東地中海全域は、この夏もっとも安全な海になった。

たった2週間だけだけど。

しかし、このチャンスを逃す手はない。
クライアントから東地中海を調査する依頼を請けたわたしたちは、
この安全な期間ならばスムーズに仕事をこなすことが
できるだろうという予測をたてた。


依頼

最初の依頼の内容は、
イタリア半島の街に眠っているという、数々の名画を探し出すこと。
特に狙ってるのは、宗教画。
宗教画っていうのは、だいたい教会にあるって相場が決まってるから、
そこからあたっていきましょう。


隠密

こちらナナリー。
教会への潜入に成功した。
周囲の人間には気づかれていない様子。
これより調査を開始する。

と、ヘビさんごっこなどしながら、教会内を綿密に調査。
まぁ、綿密っていっても、
やることといえば地図をポチっと押してみることくらい。
地図を押せば、たちまちお宝の有りかがわかるって寸法。
ほんと、世の中便利になったよね。


調査

ふむふむ。
この壁際にお宝が眠ってるってわけね。
よし、では早速このダウジングロッドで~。


発見

おぉー。
これはフラ・フィリッポ・リッピ"聖母戴冠"
華やかで綺麗な絵よねぇ。
昇天した聖母マリアが天の女王として戴冠を受けるっていう絵で、
他にもいろいろな人がこのテーマを描いているみたいね。

と、なんか他にも何かありそうな気がするわ。
ちょうどさっき隠れてた祭壇の裏あたりに…


発見2

あった。
シモーネ・マルティーニ"受胎告知" だわ。
このテーマも多くの画家によって描かれてるわね。
まぁ、カトリックの宗教画のお約束だからってのもあるけど。
あのダ・ヴィンチ先生や、ラファエロの描いたのが有名ね。

さぁ、宗教画を求める旅はさらに続くわ。
次に発見したのはコレよ。


発見3

フラ・アンジェリコ"聖母戴冠"

フラ・アンジェリコっていうのは"天使のような画僧"っていう意味なんだって。
はぁ… 天使のような、かぁ…。
いいわねぇ。
わたしも"天使のような"なんて呼ばれ方をしてみたいものだわ。
油断してると姐御とか姐さんなんて呼ばれるんだもの…。
ホント、失礼しちゃうわ。

と、それは置いといて。
この絵の色遣い、好きだなぁ。
薄い感じの青と、ピンクとオレンジ。
わたしの趣味にピッタリマッチしてるって感じね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、イタリア周辺の宗教画を堪能したら、
こんどはギリシャ圏に移って石像や青銅像の調査よ。

このあたりでは特に依頼を請けるわけでもなく、
地図をもとに発掘調査をしてるだけだから、
いまひとつ作業が地味になるわね。

冒険者は書くことがいっぱいあるかと思ってたけど、
意外とそうでもないことを実感。
やっぱわたしには商人生活がお似合いってことかしら。

なんてことを思いながら地面にツルハシを突き立てていたら、
こんなものを掘りおこしました。


発掘

ギリシャ神話の、炎と鍛冶の神・ヘパイストスの像。
…だと思う。
だって、ギリシャ関係の像って、
どうやって見分ければいいのかわかんないのよね。(笑
ギリシャ神話では、ゼウスとヘラの間に産まれた
ヘパイストスは奇形児だったとあるんだけど。
この像を見ると… どうかしらねぇ。
よくわからないわ。

ちなみに、鍛冶は"たんや"と読むのが本来の読み方。
"かじ"って読み方は金打ち(かぬち)から来てるんですって。
って、そんなことはどうでもいいわね。(笑

この辺りで見つけた、調べ甲斐のある発見物はこんなもんかなぁ。
あと掘り出したものといえば、


大理石


青銅

と、こんな感じ。
大理石とかブロンズとか、いかにもギリシャって雰囲気よね。
いまひとつ由来がわからないのが残念だわ。
ブロンズの女性像っていわれたって、ねぇ…。
みたいな感じ。

さぁ、ギリシャ探索が終わったら、
次はいよいよお待ちかねのエジプトよ!
え? もっと東はどうしたって?

いーの!
わたしはエジプトに行きたいの!
でっかい三角が見たいの!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:16 | コメント (1)

2005年06月30日

誰でも知ってる、そんなお話

さぁて、じゃあ張り切って、
「トリスタンとイゾルデ」に続く依頼を
こなしていっちゃいましょう。

これまで集めたお話は、
どうやらちゃんとシェークスピアさんに伝わってるみたいね。


次のお仕事

…あのさ、ひとつ言っていい?
若い女の子だけじゃなくってあるけどさ、
その "若い女の子" っていうカテゴリーに、わたしは含まれていないの?
なんか、ものすっごい差別を感じるんだけど…。

あぁあと、残念ながらわたしってば悲劇で泣くようなタイプじゃないのよね。
あんまりわたしの意見は参考にならないと思うわ。


おじさんは泣く?

まずインタビューしてみたのは、
王宮前でヒマそうにしている初老の元軍人さん。
なんかこう、のら猫が寄ってきそうなオーラを漂わせてるわね。

で、いきなり「共感できん」って、
バッサリ斬り捨てられちゃってるんだけど。某井筒並に。
まぁ、自分の君主と結婚するはずの女性(ひと)と
関係持っちゃったっていうんだから、共感できないってのも無理はない。
貴重な意見として、しっかりと伝えておくわ。


次はいかにもこういう話が好きそうな、この人たち。


3人揃えばもんもんと

始めっからこの人たちに聞けばよかったんじゃないかと思うわ。
ちょっと質問したら、3人揃って喋ること喋ること。
昼ドラの続きを推理してるところに、飛び込んじゃったような気分だわ。

あー、でもね。
愛する人が「自分の主と結婚しろ」って言ってきたからって、
いきなり殺そうと思っちゃうのはどーかと…。
それで一緒に死のうと思って飲んだ毒薬が実は媚薬で、
よりいっそう仲良くなっちゃうっていうんだから、もうね。

昔の人って、ハイテンションよねぇ。

わたしだったら、そうね。
もうちょっと上手くやるわ。

さて、話が中盤にさしかかったところで、
またシェークスピアさんに報告しに行きましょうか。


くいついたっ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、また次なる依頼が冒険者ギルドに持ち込まれたわ。


それでそれで?

なんかもぉ、ここまできたんなら、あとは自分で調べたら?
って言いたくなってくるわね。
あっち行ったりこっち行ったり、いい加減疲れてきたよ。

てゆーか、
実はこの町のほとんどの人が知ってるんじゃないの? この話。
なんでイングランドが誇る大作家先生が知らないのよ。


いつもミルク

学んでます

ほぉらね。
若い貴族も、学者くんだって知ってるのよ。
この調子じゃ、知らない人を見つける方が難しいんじゃないの?

で、他には誰が知ってるの?


振り出しにもどる

あ、あっれぇ…?
えっと、わたしの記憶が確かならば、
その娘ってばいちばーん最初に会った娘じゃないかなと思うんだけど…?

やっぱそうだ…。 (o_ _)o

こんなことなら最初から最後まで、全部聞いておけばよかったわね…。
まさかループするとは思わなかったわ。

…ひょっとして、この後もすでに話を聞いてる人だったりしないよね。


するんだなぁ、これが

やっぱり一度会ってる人じゃん…。
しかも、川の向こうっ側の人じゃん…。

ほんっと、この仕事は疲れるわ…。 (´Д`)

でもまぁ、これでやっと最後のはず。
さて、ラストは誰に聞きに行けばいいのかしら?

… … …

知ってんじゃんっ!  (ノ`0)ノ ⌒┻━┻


痛そう

泣ける…。泣けてくるわよ…。別の意味で。

とりあえずこの依頼はこれで終わったわけだけど、
これってまだ続きがあるのよね…。
この先もこんな調子だったら、どうしてくれよう…。

まぁ、幸い(?)次の依頼はリストに上がってこなかったし、
これでやっとひと休みできるわ…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁ、そういえば道具屋さんが新たに "カード" っていうのを
取り扱うようになってたわね。


使うと壊れます

なんかこれが大人気みたいで、
街のあちこちでポーカーに興じてる集団を見かけるようになったわ。
…なんか異様よね。(笑

でもまぁ、やっぱ流行には乗り遅れちゃいけないから、
わたしもとりあえずやってみることにした。


来てます?

…相棒と2人だけじゃ、さすがに盛り上がらないわね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:48 | コメント (7)

2005年06月29日

悲劇を求めてニシヒガシ

今日は相棒がロンドンで見つけたお仕事、
「トリスタンとイゾルデ」をやってみたいと思います。

相棒が言うには、この依頼は連続して何度が続いて、
最終的にはなにやらアイテムがいただけるらしいのです。
なんか、そのほとんどはロンドンの町中で済むらしいし、
ご褒美がいただけるとなれば、やってみないわけにはいかないよね。

まして、出にくい依頼だって言うんなら。

というわけで、さっそく請けてみましょう。


調査依頼

ほっほぅ、
依頼主はあのシェークスピアさんなのね。
あること、ね。
いわゆるひとつの、取材ってやつ?
いいわね、引き受けてあげましょう。


シェークスピア邸

インスピレーション…。
えーっと、つまり… ネタを探せってこと?
まだ "悲恋" ってことしか決まってないわけ。

うーん。
しょーがないなぁ。
わかった。
じゃあ、とびっきりの悲恋を探してきてあげるわ。
筆でも磨いて待ってなさい。

よし。
情報が欲しいときは、まず酒場に行けってね。
これが冒険者の常識。
わたしは冒険者じゃないけど。

おじさーん、ミルク!


だな

え、あ、トリ…?
いや、わたしは「何かいい悲恋はなーい?」って
聞いただけなんだけど…。
どうしてその「トリスタンとイゾルデ」ってのに決まってるの?
そ、それしか調べちゃだめなんですか。

…あぁ、そうですか。

観客の娘さんね。
まぁ、戯曲をたくさん見てる人なら、
戯曲向きの悲恋を知ってるかもしれないわね。


ダメだし続けて

娘さん娘さん。
ちょっといい悲劇を探してるんだけど、何か知らない?


トリスたん

トリスタンって聞くと、
どうしても昔いた世界を思い出して仕方ないのよね…。
トリスたん3才ってね…。
わからなきゃわからないに越したことはないわ。

よし、じゃあその「トリスタンとイゾルデ」について、
調査してみましょう。

…なんか話が前後してて、気持ち悪いんだけど。


ねぇマスター

あなたよ。あなたのせい。
なに悪びれもせず、青年画家あたりが知ってそうな話だな、よ。
青年画家がいるのって、川の向こうじゃないの。
もうちょっと近くに知ってそうな人はいないの?

わぁかったわよ。
行ってくればいいんでしょ。


絵描きは

語る

生まれたとたんにそんなネガティブ全開な名前をつけられたら、
わたしなら首がすわるより前にグレそうだわ。
誰に名付けられたんだか知らないけど。

…にしても、ここまで来るのはしんどいわ。

さ、酒場に戻って、次の行き先を聞きましょう。


さっきいたよ

うそーん (o_ _)o
またあそこまで戻れっていうの…?
そんな、殺生なぁ。


さっき聞けばよかった

はぁ~。
なんか、もう疲れてきたわ…。 (  ̄д ̄;)
ひょっとしてこのお仕事、最後までずっとこんな感じなの?
また酒場まで戻るの、めんどくさ…。
でも、戻らないと次がわからないし…。

街の娘、ね。
街の娘って、なんか見覚えがないんだけど…。
いったいどこにいるのよ。

…どこにでもいるっちゃぁ、どこにでもいるわね。


街のすみっこ

こんな…、こんな人通りが少ないところにいるなんて…。
道理で記憶にないわけだわ。
こんなとこ、そうそう通らないもん。
特に商人のわたしは、ね。

ともあれ、これでひとつの話が終わったわけね。
うーん…。
先は長いなぁ。

とりあえず、ここでいったん区切ることにしましょうかね。

ふぁぁあぁ
なんだか眠くなってきたわ… (ρ_・).。o○

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:39 | コメント (1)

2005年06月28日

その日、わたしはガレオン乗りになった

ロンドンの銀行前でウィンドウショッピングしていたら、
今まで見たことのない服を着た人がいました。


謎の鎧

右肩にトゲがついてて、まるでザ○みたい…。
こんなの初めて見たわ。
だれか詳細がわかる人がいたら、教えてください。
と、ここまで書いて、
なんでその場で聞かなかったんだろうと思ってみたり…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、昨日まではセビリアにいたわたしですが、
今日はもうロンドンにいたりするのです。

それがどうしたとか言わないでお願いだから。
書き出しはいつも悩むのよ。

で、どうしてロンドンに来てるのかというと、
目的はコレ。


4番艦進水

ウィルロードさんにお願いしていた輸送用ガレオンを
受け取りに来たのです。
いやー、わたしもついにガレオン乗りですよ!
いいわねー、ガレオン。
これぞ帆船って感じで、めっちゃかっちょえぇわ…。
旋回性能も高いから、補助帆めいっぱいつけてもちゃんと曲がれるし。(笑
ピンネースに乗れる日まで、
がんばろうって気にさせる船よね。

よし、テンション上がってきたところで、
張り切って王宮に乗り込みましょう!


OQ

あー、やっぱいるんだ、あの2人…。
また何かやっかいごとに巻き込まれるんだろうなぁ。
テンションだうーん…。


声かけてみた

なんか、ひょっとしてわたしとライザ様って、
決まった組み合わせみたいに思われてない…?
…イヤな認識だわ。
近いうちになんとしても払拭しなくては…。

さて、女王様のおなりね。


not 女王

でたっ。
イングランドの新たなアイドル、グレシャム財務官っ。
笑っちゃだめ、笑っちゃだめよナナリー。
ここは厳粛な場…。
あ、なんか頭の中にキャンディ・キャンディの歌が流れてきたわ。
笑って~♪ 笑って~♪ 笑って~♪

… … …

ε(>ε<) ぷっ


McGregor?

マクレガー? マクレガーって誰?
ひょっとして、この人
この人が大海賊?
それはまぁ、なんというか、アレね。
Dark Sideな話ね。

あー、
やっぱりそのマクレガーさんを倒してこいって話なの…。
どうしてそんな勅命が、一介の会計士におりるのかしら。
そんなものは栄えある英国海軍の方々にお任せしてしかるべきなのでは…。

え、海の旅団と協力して?

行きますっ 行かせてくださいっ ぜひ!

アフリカの東海岸なんて、普通に行って帰ってくるだけで
よゆーで数ヶ月はかかるわよねぇ。
数ヶ月も一緒にいれば、情のひとつやふたつやみっつやよっつ…。
あんなことや、こんなこともあるかもしれないわ。

ぐふ… ぐふふふふふふふ…

ちゃーんす (=ΦωΦ=)キラーン


忘れな~いで♪

さすが陛下… 抜け目ないわ…
えぇ、しっかり探してきますとも。
だから、ちょっとくらい減ってても怒らないでネ♪


あんたは…

えぇいっ 余計なことを言うんじゃないっ。
せっかくの計画を台無しにするつもり?
そういうこと言うんなら、ひとりで行ってきなさい。


さらに先へ

もっとに先へ

おぉ、許可証がいきなりふたつも…。
ありがたいんだけど、なんか怖いわね。
そっちの方まで行ってこいって言われてるみたいで…。
あ、でも、今回の旅は長ければ長い方がいいのよね。


同郷の敵

ふぅむ…。
イングランド人かぁ。
まぁ、確かにマクなんとかっていう名前は、
スコットランドやアイルランドに多いみたいだけど。
誰それの息子っていう意味だって聞いたことあるわ。

ともかく、どこの生まれであろうと、
英国にあだなす不埒な海賊には違いないわ。
とっちめてやりましょう。


きたー

さすがは海の旅団。
抜かりがありませんわね~。
これからの船旅が、とても楽しくなりそうですわ。


行かないけどな

…え?

えええぇぇぇえっ!?

そ… そんな…
終わった… わたしの計画が… |||(-_-;)|||

あ~、やる気なぁくしたぁ~。
ま、すぐに東地中海交通安全週間に突入するみたいだしね。
アフリカ東海岸なんて、後回しよ、後回し。


はっ
ちょっとライザさん…、
あなた海の旅団が同行することに対して反対してたわよね。
まさか…、まさかあなた…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さ、その東地中海交通安全週間の前に、
新しい船の慣熟航海としゃれこみましょうかね。


美しい船

うん。
相棒の船(戦闘用ピンネース)にも迫力で負けてないわ。
スピードも割と出るし、そこそこ曲がれる。
ホント、いい船よね。

大切に乗ろっと。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:55 | コメント (7)

2005年06月27日

ここで逢ったが100日目

おかげさまで、ななならべは100エントリーを突破いたしました。
今の場所になってから数えて、
今回の記事が101番目のエントリーとなります。
msn時代から数えれば、
もうちょっと早く100エントリーを迎えているんでしょうけど、
めんどくさいので数えません。

しかしまぁ、単純に考えて4ヶ月近くも書き続けてるんですねぇ。
この手のゲーム系日記サイトは初めてなので、
よくぞここまで書き続けたって感じですね。
自分でもビックリ。
これもひとえにわたしの魅力がなせる業――

じゃなくって、
ブログ仲間たちのなま暖かい目と、
たくさん(いるかどうかわからないけど)の読者の方の応援のおかげと
思っております。

とりあえず、200エントリーを目指して邁進していく所存ですので、
これからもよろしくお願いします。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、本日は第3次アフリカ遠征3日目 ~帰還編~ です。

うーん。
やっぱわたしのペースじゃ、3日はかかっちゃうのねぇ。
もう少し気合いを入れて行けば、
2日で帰ってこられるかもしれないけど。
ま、単純に今の船が遅いっていうのもあるし、
6/25日は先々行祭りに行ってたから、
あまり長い時間航海してられなかったってのもあるし。

というわけで、とりあえずケープでお仕事を探してみました。
いろいろ魅力的なのはあったんだけど、
今回は簡単そうなコレをチョイス。


こんなとこまで

どうやらセビリアのマスターは、
サントメ産のサトウキビをご所望の様子。
だったらサンジョルジュで頼めばいいじゃなーいという疑問を、
我慢してぐっと飲み込むわたし。
だってこんなボロいおいしい仕事、逃す手はないじゃない。
報酬も名声もがっぽりよ。

というわけで、サントメを通り過ぎてサンジョルジュに寄港。
え、サントメ? 別に用はないけど?


もろた

基本的にアフリカでは、
立ち寄ったすべての町に投資するようにしてるんだけど、
サンジョルジュで投資したら "特殊鉱石精錬の書" っていうの
いただいちゃいました。

そういえば、確かカイストさんが鋳造をやってたわね。
いいアフリカ土産ができたわ。
…もっと身近に鋳造をやってる人がいたような気がするけど、
ま、いっか。


さすがに帰り道は、
そうそうネタになるようなことが起こらないのよね。
あったことと言えば、


一本釣り

マグロが釣れて…


ネズミも釣れた

直後に食べられちゃったくらいかな… o(;△;)o
許せん… ねず公…。
今度見つけたら、貴様にミッ○ーという名前をつけて、いたぶってやる…。
マグロ解体ショーができるだけの保管スキルを持ってないから、
保存食代わりに、船に積んでおいたらいいかもね、
なんていう話をしてた直後だったのに…。

あぁ、釣りといえばアレなんだけど、


これ

これって釣りに失敗した船員が、
その失敗をごまかすためだけに言ってるんだと思ってるんだけど…。
ひょっとして、実は、意外と、
彼は真実を言ってるんじゃないかなって思うときがあるのよね。
何を餌にしてるのか知らないけど、
ホオジロザメも釣れるって噂を聞いたことがあるし…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ネタを探しているうちに、
安全海域までもう少しのラスパルマスまで帰ってきました。

よし、ものども、
アレを5樽買ってきなさい。
サントメってラベル貼っておくのも忘れずにね。


アレ

ん、だぁいじょーぶ。バレやしないわ。
世の中にはね、わたしなんか足下にも及ばないような
悪党がいるんだから。
そう、例えば――
すぐ近くで作ったお酒を、
さも遠い異国の地から運んできたように見せかけるヤツとかね。
あれは非道いわ。
わたしにはとてもあんなことはできない。
(工芸スキル持ってないしね)


酒場のマスターは工芸家

ふっふっふっふっふ。
愚かなり、いすぱーにゃ人。
まさかこのサトウキビが、
自分の国の領地からもたらされたものだなんて、
夢にも思ってないでしょう。
じっくりと己の甘さを味わうことね。

あ、あっちから歩いてくるのは、
例の密造酒偽造販売の大悪人!
や、やばいわ。
どこかに隠れなきゃ…。


ばったり

…わたしの命運も、ここまでかしらね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:44 | コメント (6)

2005年06月26日

出航所ミステリー

皆さん。
わたし、今までとんでもない勘違いをしていたようです。

その日、ルアンダの港に入ったわたしたちに、
出航所役人さんが声をかけてきました。


見慣れた顔

と、ここまでは良くある風景。
出航所役人ってみんな同じ顔だなーとか思ってたわけです。
でもね、ここってばルアンダなんですよ。
ルアンダの出航所役人といったら、こんな人。


南の人たち

ね?
明らかに顔が違うんです。
となると、あの見慣れた顔の出航所役人さんは、
欧州からわざわざこのルアンダまで、
わたしを探しに来ていたということになるのではないでしょうか!?

この出航所役人のミステリー。
あなたなら、どう謎解きしますか?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、相棒が冒険者に転職して以来、
めっきり宝探しをする機会が増えました。
今日の上陸ポイントはここ。


北のほう

相変わらず大ざっぱなな地図よね。
"北のほう" ってなによって感じ。
まぁ、とにかくカリビブの南東で上陸して、
北のほうに歩いていけばいいわけね。

なんかレベル15とか、
絡んできたらやっかいそうな敵があちこちにいるんだけど。
むやみに絡まれないように、慎重に進んでいきましょ。


え、なに、もう着いたの?
なんだ、楽勝だったじゃない
よし、それじゃさくっと掘り起こして、ぱぱっとかえりましょ。


工事現場

なんか、鎧着て土木作業してる姿って、すっごいシュールよね。
しかもわたし宝冠までつけてるし…。

お、なんか出てきたっ。
よし、いーものこいっ。


アクセサリー

おぉ~、これはなかなかいいものだわ。
何でできてるのか気になるところだけど、
なかなか価値はありそうなものに見える。
ヨーロッパまで持って帰れば、喜ぶ人もいるでしょう。

ん?

なんか、まだ出てくるみたい。


クリスタル

こっ、これは水晶!
しかも一気に16個も。
こんなの、初めて見たわ。
水晶なんていう交易品があったのねぇ。
いったいどれだけの値段で売れるか、楽しみね。

と、あとは…。


ただの

草…。
いやぁ、あのさぁ。
これは見つけたっていうより、
その辺に生えてるのをむしっただけなんじゃ…。
でもまぁ、捨てるのもアレだし、とりあえずとっておくわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、久々にやってまいりました。
アフリカ大陸の最南端の町、ケープです。
サンジョルジュで請けたお仕事を忘れずに済ませたら、
(いや、実際はすっかり忘れておりました)
アフリカのアイドル、アリデスおばちゃんに報告です。


大変なのよ

えー。
そんな殺生なぁ…。
そう言わず、まぁまぁ一杯。
どうですか?
…だめ?

あ、そう言えば、
こんなこともあろうかと、持ち歩いていたアレがあったんだ。


ぱっぱかぱ~

じゃーん。
ただのショートソードじゃないのよ。
そう。錆びてるの。
見てよ見てよ、この大地が長い年月をかけて刻んだ赤さびを。
他ではちょっと再現できない赤。
すっごいいいと思わない?
普段ならちょいと手放そうとは思わない逸品だけどぉ、
他でもないおばちゃんにだったら、譲ってもいいわ。
やっぱほら、価値のわかる人に持ってもらってこそ、
その真価が発揮されるってもんだし。

はいこれ。


大事にしてね

あ、クーリングオフは受け付けないから。

で、さっきの報告の話しなんだけど~。


よろしく

やたっ。
おばちゃん、話せる~ぅ
それじゃあ、よろしくね~。
また来たときに会いましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ケープで帰り道のついでにできそうなお仕事を探していたところ、
ちょっと見覚えのある方を見かけたので、
声をかけてみました。

イングランドの軍人さん、Lainhaltさんです。
どうやら、この日はこちらのほうで海事のお仕事をこなしていたみたい。
これからもメキメキ強くなって、
イングランドのために戦ってくださいませ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:05 | コメント (5)

2005年06月24日

アフリカいいとこ三度はおいでと誰かが言ったとか言わないとか

リスボンの酒場のカウンターでアノ人を見かけたので、
気づかれないように背後に忍び寄ってみました。


動くな

本当に気づかれませんでした…。 (ノ_<。)
ひどいやヌワラたん…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、今日からは3度目のアフリカ遠征です。
一度出てしまうと、普通に2~3日は帰れなくなるので、
ヨーロッパともしばしの別れです。

と、その前にちょっとカサブランカ近くの上陸地点に寄って、
地図を1枚消化することにいたします。
場所は近いし、敵は絡んでこないし、
あまりいい物は発見できなさそうな予感だけど。


大きく振りかぶって

おっ、出てきた出てきた。
さぁ、なーにがみつかったのかなぁ


現金

おぉっ
お金ひーろったっ ( ..)_
ダメだよっ これわたしのだからねっ。
そんな目で見たって、あげないよ。

…あれ、まだ何か出てくるみたい。


…皮革製品?
なに… なにが出てきたのいったい…。


錆びた…

ショートソード… しかも錆びてる…

.....(;__)/|壁

あのぉ…
こんなもの、いったい何に使えるの…?

あっ!
ひょっとしてアレ!?
ホラ、なんか特別な方法で磨くと、伝説の宝剣になるとか!?

相棒:貢ぐのに使える。

.....(o_ _)o

あぁそう… そうですか…
いいわよいいわよ…。

だいたい、こんなの貢がれて喜ぶ人が、
この世界のどこにいると思う…?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さ、気を取り直してアフリカ遠征に出発しましょう!

はぁ~ぁれったそらぁ~ ♪

     ぁそぉ~ぉよっぐかぜぇ~ ♪


快晴、快調、快速~

うぅ~んっ
かーぜがきぃっもちいぃ~。
やっぱアフリカの海は、気分が爽やかになるわねぇ~。

沿岸を離れてカーボヴェルデの西側を抜けていけば、
無粋な船影は見えないし。
見渡せばどこまでも真っ平らな海と、青い空。
これを見ただけでも、アフリカに来てよかったと思えるわ。

さぁ、このいい気分のまま、ショッピングも楽しむとしましょう!


永遠に輝いて

どっひゃぁぁ \(°o°;)/
ママ、ママ、ダイヤが安いわ!
こんなに安くなってるの、見たことない。
このダイヤをいっぱい買って、
単価10000以上で売れば… ($ρ$ )ジュル

ふふ
ふふふふふふふふ
おーっほっほっほっほっほ (o⌒∇⌒o)

けほっ

わ、笑いが止まらないわ。
よしものどもっ、今のうちにこのダイヤを船いっぱいに積み込むのよっ。

うっ うるさいっ。
わぁかったわよ。
ほんのちょっとだけ。10個くらいにしておくから。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、と。
あとは北欧から輸送してきたこのお酒を、
どこで売りさばくか、よね。
どの町も魅力的な金額を提示してくるから、迷っちゃうわ。


こんな具合で

うーん…
ウイスキーはともかく、アクアビットの値段が安くない?
いやぁ、それでも1000ドゥカートは超えてるわけだしなぁ。
この辺が妥協のタイミングかもっていう気もするのよねぇ。

えぇい、悩んでいてもしょーがないっ。
よし、アンタに売っちゃる!


まいど~

あれ?
なんかレベル上がった…?
あ、交易レベルが18になってる。
おかしいな。残りあと1000以上あったはずなんだけど…。

って、ナニコレ!?
交易経験が1163も入ってるー!?
こっ、こんなことがっ
こんなことがあるなんてぇぇえっ。

ビバ、お酒。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:28 | コメント (8)

2005年06月23日

結末はもの悲しく

最近、北欧に出かけた際には、
かならず買えるだけお酒を買ってくることにしているのであります。
今日もいつも通り、
ベルゲンでアクアビットを、エディンバラでウィスキーを買って、
ロンドンに帰ってまいりました。

今日はどちらも相場が安く、
値切り交渉もいい具合で成功してくれたので、
樽あけて祝杯をあげたい気分

いや、開けないけど。
…もったいない。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、例の昔話収集はまだ続いております。
最後にリサーチする相手は、ロンドンの吟遊詩人さん。


歌って歌って

これでようやく、話を最後まで聞くことができそう。
プロの語り部であるところの吟遊詩人さんだったら、
当然、物語のラストまで知ってるわよね。


ラストが気になる

聞くも涙、語るも涙の物語…。 (ノ_<。)
なにが泣けるって、
ワケもわからないままゾンビ船長に
婚約者を獲られた男の人がかわいそうでかわいそうで。
しかも海に飛び込んだって…。
そりゃあ、死んじゃえばその愛は永遠かもしれないけどさぁ。
なぁんていうか、ねぇ。
釈然としないわ。

…昔話にケチつけてもしょうがないけど。

それにしてもこの仕事、
ちゃんとわたしがやったことになるのかしら。
だって酒場マスターに話を教えに行くのは、
この吟遊詩人さんなわけだし。

うーん…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、船に積めるだけ積んだお酒ですが、
どこへ持っていこうかという相談をした結果、
アフリカに持っていくことになりました。

通算3度目のアフリカ遠征となる見通し。

お酒はアフリカで高く売れるという噂を聞いたことがあるから、
いったいいくらで売れるのか、今から楽しみ。
それに、こないだフォクトさんに貰った金細工の鎧があるし。
ふふふふふ。
今度は黄金をたんまりと持ち帰ってきてやるわ。


というわけでリスボンに向かうことにしたのだけれど、
ちょっとその前に、地図を1枚消費しましょう。


何が出るかな?

上陸地点はボルドーとヒホンの間。
寄り道にはちょうどいいわ。
この辺に出てくる敵ならたいしたことないでしょうし、
すぐに見つけられそうな予感。


光の柱

地図を使うと、こうやって目的地に光の柱が立つのよね。
実はほんの数日前まで知らなかった、この世の神秘。
なにしろ今まで商人一筋でやってきたからねぇ。
知らないことがまだまだ多いわ。
なにしろ裁縫の仕方も知らないくらいだし。(笑

さて、と。
じゃあさっそく掘ってみましょうかね。
ダウジングロッドという名のツルハシで。


とぉちゃんのためなら

地図には銀細工って書いてあるし、
ツルハシ使ってると、うっかり穴開けちゃいそうで怖いわ。
もっとこう、発掘ってのはハケとか使って丁寧に…。


ぴかぴか

銀の食器セットを発見しましたー。 ヽ(´▽`)/~♪
古代の、ってわりにはデザインはわりと新しく見えるし、
すぐに黒ずんじゃう銀がピカピカなのが、ちょっと気になるけど…。

ていうかこれ、交易品?
あ、そうなの…。
なんだかありがたみ半減って感じだけど、
ま、しょうがないかぁ。

数も少ないし、さっさと売っちゃいましょ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、リスボンに到着。
アクアビットとウイスキー以外の交易品を全部売っちゃって、
アフリカ行きの準備を整えましょう!


酒、酒、酒

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:56 | コメント (4)

2005年06月22日

幽霊船男に会いたくて

本日は、北欧の都市ストックホルムに来ております。

相棒から預けられた地図の指し示す場所が、
この先にある上陸地点となっているからです。

で、まぁ、せっかくここまで来たのだから、
ちょっとお仕事もしていこうということで、
冒険者ギルドより以下のようなお仕事をいただきました。


酒の肴に?

酒場の親父さんも、話題集めには苦労してるってことかしらね。
…にしても、酒場の親父さんも知らないような話を、
いったいどうやって集めればいいのかしらね。
街頭インタビューでもしろってことかな。

まぁ、とりあえずアレよ。
"行き先に困ったら酒場の親父に聞け" ってのが、この世界の鉄則。
そうと決まったら、さっそく酒場で情報収集っ。

… … … あれ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あのー。
酒場マスターからの依頼で、
それならスカンジナビアの昔話なんていいかな~なんて思って、
それを集めて酒場マスターに教えてあげようかと思ってるんですけど、
誰かいい話を知ってそうな人をご存知ありませんか?
酒場マスター。


ねぇ、マスター

おぉ、そうですか~。
情報ありがとうございます
それだったら自分で聞いた方が早いんじゃないかな~
って気もしないでもないんですけど…。
とりあえず聞いてきますね。


海賊くずれA

軍人くずれとかならともかく、
海賊くずれって人は初めて見るわね。
すでにくずれてるから、海賊やってるんだと思うんだけど…。
なんか、この人の近い将来が不安になるわね。
海賊からくずれたら、いったい何になるのかしら…。


幽霊船伝説

愛で呪いが解けるっていうのは、
ロマンチックだけどありがちな話よね。
カエルにキスしたら呪いが解けたみたいな。

…想像したら気持ち悪くなってきたわ。

絶世のイケメンと、一生ラブラブで幸せな生活が約束される――
なんて未来が約束されてるワケじゃない限り、
カエルとキスするなんてちょっとゴメンこうむりたいわね。

ゾンビか幽霊かバタリアンに永遠の愛を誓うってのも、厳しいわ。


若くてぴちぴちな

娘 "あたり" ってのはなによ…。
この町にどんだけ娘がいると思ってるの。
あまり適当なこと言ってると、依頼破棄するわよ。

まぁ、いいわ。
町の若い娘さんを中心にリサーチして、
話の続きを調べてくればいいのね。


娘。

ちょっとそこ行く娘さん。
幽霊船の話の続きをご存知ない?
あ、なんだったら、金太郎が熊と相撲とる以外に何をしたのか
っていう話でもよくってよ。
あれってわりと知らない人いるのよね。


ふったった

…え?
よくわからないわ。
えーと、つまり…。
財宝に目がくらんだ親が、娘を幽霊船のゾンビに売った。
娘は幽霊船のゾンビに一目惚れして永遠の愛を誓い、婚約者をふった。
婚約者はどこの人の骨ともわからない男に負けたってこと?

…… 電車男も準急で逃げ出すような純愛ストーリーね。

婚約者… かわいそうに…。

だんだん話の続きが気にならなくなってきたわ。


ひとりでもじゅ…

"住人" あたりが知ってそうな話かぁ。
そうきたかぁ。
そうきちゃったのかぁ。

… … …

(ノ`0)ノ ⌒┻━┻

つまりそれ、誰でも知ってるってことなんじゃないの!?
あんたは何も知らないの!?
あんた、ここの住人じゃないとでもいうわけ!?

なぁにが涼しい顔して、「住人あたりが知ってそうな話だな ( ̄+ー ̄)」よ!

ばっっっっっっっっっかじゃないの!?

ぜぇ… ぜぇ… ぜぇ… (  ̄д ̄;)

もぉいい。リサーチ行って来る…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ニガヨモギの話なんて、きいてなぁぁいっ!!

この住人モドキめっ。


こっちにも住人


あ、そこのアンタっ。
アンタは幽霊船について、何か知ってるんでしょ?
知ってるわよね。
いいから、洗いざらい全部喋りなさい。
そうすれば楽になるわよ。


あんですとー

ろ、ロンドン… (o_ _)o
よりによって、ロンドン…。
愉快なロンドン…。
楽しいロンドン…。

まさか…


まさかね…

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:45 | コメント (1)

2005年06月21日

鎧の主はどんな人?

今日はフォクトさんより素敵なお誘いがあるとのことで、
リスボンの酒場に集合したのは、
ジェノヴァ合宿以来、お馴染みとなったこのメンバー。


いつもの5人

どうやらフォクトさんが冒険者ギルドでいい話を見つけたらしく、
それをわたしたちにも紹介してくれるというのです。
あんたいい人だぁ。
ホント、いつも助かっております。

んでは、全員集合したところで、
さっそく冒険者ギルドに向かうことにしましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


フォクトさんに紹介してもらったのは、こんな依頼。


遺品を探せ

聖人となった王様ねぇ。
マルセイユってことは、フランスの王様なのかな。
フランス王の遺品を探してくれって、
ポルトガルの冒険者ギルドに頼むのもどうかと思うけど…。
やっぱアレかしらね。
航海者、冒険者の国家として名が通ってるから、
探し物ならこちらへどうぞ、って感じなのかしらね。

まぁ、なんにしてもおいしい話なら請けない手はないわ。


船も大きくなった

久しぶりのフル艦隊で向かうのは、
フランスの中心都市マルセイユ。
聖人のことは司祭様に聞けってね。


ゼブラなお船

と、地中海に入る前に、ちょっとセビリアに寄港。
ちょうど大海戦の終了直後ということもあって、
多くのイスパニア人がこの首都に帰ってきてるみたい。

そんな中、セレさんが酒場でなにやら大変な物を見たと叫んでおります。

おぉっ? なにか面白いものでもあるのかな?
昨日は "道化 de Night" やってたんだけど、
今日はいったいなにかしら。
オラ、すっげぇワクワクすっぞ。


ぽかーん

いや、ホント大変なことになってるわ…。
いまだかつて、酒場にこれだけの人が集まっているのを
見たことがあるかしら…。
これでもそこにいた全員を表示しきれてないのよ。

なんていうか、いいわねぇ、こういうの。
プレオープンの時の感動がよみがえってきたわ。
やっぱ酒場は賑やかじゃなきゃいけないわよ。
表示しきれないほどってのは、ちょっとアレだけど。(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さ、マルセイユに着いたわ。
さっそく教会に行って、司祭様のお話を…。


ぽつん

って、いないじゃん ヾ(°∇°*)

な、なにこの寂しい教会は…。
もぬけの殻じゃない。
司祭、司祭様はどこに行ったの?

祭壇の裏? …いない。
柱の影? …じゃない。
はっ
天井に張り付いて! …るわけない。

ちょっと、
わたしの冒険はどうなるの!?
まさか "司祭様は逃げました" なんてオチじゃないでしょうね。
そんなんだったら、未来永劫フランスを許さなくってよ。
100年でも200年でも戦争してやるわ。

こうなったら、マルセイユ中を探し回って…


住まいは別

…いた。

あはは…。
マルセイユには教会がふたつもあったのね…。
いやぁ、お姉さん、一本取られちゃったな。

こほん。

っでぇ、司祭様ぁ、わたくしちょぉっとお話を伺いたいのですけどぉ。
お時間よろしいかしらぁ? ☆~(ゝ。∂)


それは9世

十字軍遠征…、失敗したのよね…。
まぁ、王様としてはえらく出来のいい人だったみたいだけど、
でもなんでまた、聖人として讃えられてるの?
なぁんか、ローマのやることってよくわからないわねぇ。

ってゆーか、町の学者ぁ?
そこに神学者さんがいるのに?
学者って、書庫でしょ?

なんかさ、あなた、
わざとわたしたちを町の西端から東端まで走らせようとしてない?


学者きゅん

来たわよ…、しょうがないから。
冒険者の仕事っていうのも、
これはこれでなかなか面倒なものね…。
商人はあまり走り回るってことないからなぁ。
遠出させられることはあっても。


遺品はチュニス

遠征先で病死ね…。
そういうのもなかなか不幸かもしれないわね。
死ぬ前に故郷に帰りたかったでしょうに。

せめてあなたの遺品だけは故郷に持ち… 
かえる前に、わたしが有効活用させていただくわ。

成仏してね♪ 人(^。^ )


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、チュニスっ。


広場とモスク

広場が広いわ。
人がいないわ。
そして言葉が通じないわ。

…しかたない。
いよいよロンドン仕込みの身体言語を使うときが来たようね。
と思ったら、さりげなくセレさんが通訳してくれていました。
ありがたや。

というわけでチュニスの門から外へ。


いざ外出

セレさん、髪とチャドリの色がマッチしてて、
とてもいい感じだわ。

「セレたん、かわえぇ (*´ー`)
というわたしの言葉に反応する男たち。
そして露出の低さを目の当たりにして、落胆する野郎ども。

まったくこいつらはぁ…。 ┐( ̄ヘ ̄)┌

もぅいいわ…、さっさと探しに行くわよ。


フォクトさん先頭

海の上なら大丈夫だけど、
陸上ではとても迷いやすいわたし。
そんなわけなので、フォクトさんに追従していくことにします。

と、どうやら目的地に着いた様子。
なんか、最後はわりとあっさりね。
まぁ、これ以上歩き回るのは勘弁してほしいところだけど。

で、目的地に着いたフォクトさんは、さっそく発掘を開始。
…わたしには何かあるようには、ぜんぜん見えないんだけど、
わかる人にはわかるみたいね。

ただ黙って見てるのもアレだから、
ここはひとつ応援でもしようかと拳を握って、
ガッツポーズしようと思ったその時…。


はやっ

なにか、鎧が掘りおこされました。

わたしったら、いつもタイミングが悪いわ…。
冒険者に向いてないのかしら。

まぁ、それはともかく、
これがルイ9世の遺品みたいね。
十字軍遠征の時に着用していた鎧ってことかしら。

この鎧、男性しか着用できないってのは残念だけど、
せっかくの品だし、精一杯有効活用させていただくとしましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


チュニスを出てセビリアの港に帰ると、
そこの酒場には噂のアノ人がいました。


アンはどうした

結局 "道化 de Night" にいらっしゃらなかった、
アン・コギーさんです。
実際こうやってお会いするのは初めてなのよね。

わたしが一方的に知ってるだけだったらどうしようとか思いながら、
おそるおそる声をかけてみると、
幸いにもアン船長もわたしのことをご存知だったみたい。

その後、すっかり話し込んでしまいました。
いやぁ、ネタを地でいく人(失礼)とお話しするのは、楽しいわね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:20 | コメント (2)

2005年06月19日

道化が土曜に現れた

遠いジェノヴァの海で、
血で血を洗う戦いが繰り広げられている頃、
わたしナナリーは、単身で敵地セビリアに侵入していた。

まずは現地人の生活様式を調査。
まぁ、ぶっちゃけイスパニアにはしょっちゅう来てるから、
今さら調査も何もないわけだけど。

…ないわけだけど、

なんかね、すごいもの見ちゃったのよこれが。


イスパニアの生活風景

情熱と灼熱のイスパニアを体現しているような、
この勇ましいいでたち。
この国にはこんな勇者がいるのね…。
イスパニア、恐ろしい国だわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そもそもなんでわたしがこのセビリアに来ているのかというと、
敵国イスパニアを混乱におとしいれる作戦が、
秘密裏に遂行されるという情報をある筋から入手したからなの。
場所はこの町の酒場。

この作戦には、ある服装でのぞむのが好ましいという
話も聞いていたんだけど、
あいにくわたしにはその服を用意することができなかったわ。
仕方ないから、なるべく目立たない格好ということで、
カリビアンドレスを着ていくことにした。


特に誰からも怪しまれることなく、無事に酒場への潜入に成功。
わたしくらいの美貌になると、
何もしなくても目立ってしまうのだけれど、
今日ばかりは気づかれてしまうわけにはいかないわ。

さて、と。
ここで今回の作戦を発案した工作員にコンタクトをとる
手はずになっているのだけれど…。

いたわ。


親子みたい

作戦の重要人物、
エルメス船長(左)とヌワラ船長(右)。

さすがね。
見事に酒場の風景に溶けこんでるわ。
わたしのこの、並はずれた洞察力がなければ、
見逃していたかも知れない。
敵には回したくないわね。

もうひとりの重要人物、アン船長の姿が見えないようだけど…。
まさか、敵に捕まったんじゃないでしょうね。

そうこうしているうちに、
続々と潜入工作員たちが酒場に集まりはじめたわ。


道化たち

むぅ。
やはり服装の選択を間違えたかしら…。
わたし、浮いているように見えるわ。
いけない。
このままでは作戦そのものに支障が…。

と、そのときエルメス船長が服を貸してくれると言った。
おぉ、これを天の助けと言わずして、なんと言えばいいのでしょう。
さっそく、貸してもらった服を着用。
これでわたしも作戦の中心に入れるわ。


わたしも道化に

やっぱりわたしといえば、赤よね。
…と赤くしてみたのはいいんだけど、
どうもこう周囲に馴染みすぎて、かえって目立たないわ。
いけない。こんなことじゃいけないわ。
なにかいいもの持ってないかしら…。

あ、これよ。これだわ。


クラウン

うん、いい感じ。
これで浮きすぎることもなく、溶けこみすぎることもなく、
ナイスな状態で個性を発揮できているわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


やがて集合時間を過ぎたところで、
みんなで記念撮影をすることにしたの。

え、秘密裏の作戦なのに、集合写真は変だって?
いいのよ。
細かいこと言わないのっ。


集合写真

作戦発起人であるヌワラ船長は、
名前を消すのは不許可とか言ってたけど、
名前消さないと、名前被っちゃう人がいるのよね。

作戦を効果的に遂行するためには、多少の命令違反はやむを得ないわ。


道化演奏会

そして集合した状態で、楽器をかき鳴らす工作員たち。

この騒音で、イスパニアを精神面から攻撃する作戦なのね。
すばらしい、すばらしいわヌワラ&エルメス船長。
見事なダークサイド。
やっぱり敵に回してはいけない人たちね。
ただ者じゃないわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


やがて大海戦の開始が宣言されると、
わたしたち工作員は次なる行動に移ることにしたの。
第2の作戦の詳細は、こう。

"人文字をつくる"

…あれ、一言で終わっちゃった。
ま、いっか。

人文字を作ることが、どんな作戦なのかって?
いーじゃない別に、そんなことは。 \(^▽^@)ノ
とにかく人文字を作ることになったのよ。
理由なんてないのよ!


ヌ○○のヌ

非常にわかりづらいんだけど、ヌなのよね、一応。
他の工作員の資料なら、もうちょっといい絵が撮れてるかもね。
さぁ、わたしがどこにいるかわかるかしら?
ナナリーを探せ、レベル20。
見つけても何もあげないわよ。


エ○○○のエ

Hはともかく、スって言ってる人はなんなのかしらね…。
作戦の趣旨がわかっているのかしら。


ア○・○○ーのア

…考えてみれば、
この人文字作戦を決行してから、
わたし一歩たりとも動いてないわ。
わたしが動かずとも作戦を遂行していく。
なんて優秀な工作員たちなのかしら。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そして間もなく作戦終了時刻。
わたしたちはお世話になった酒場の親父さんに
挨拶することにしたわ。


カウンターを占拠する一群

やがて、大海戦終了の合図とともに、本作戦も無事終了。
互いの健闘を称えあい、フレンド登録やそれぞれのURLなんかを
交換しながら、解散となりました。

しかし、その場でも言ったことだけれど、
改めてヌワラ船長とエルメス船長の知名度の高さに
驚かされた作戦だったわね。
さすがだわ。

さぁ、果たしてあの中に、
わたしを知っている人がどれくらいいたのかしら? (笑
まぁ、半分もいればいい方って感じかしらね。

ともかく、この機会に出来た新しいつながりを、
これからも大事にしていきたいと思うナナリーでありましたとさ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:50 | コメント (9)

2005年06月17日

第2の巨石はロマンの並び

そろそろダブリエにも飽きてきた今日この頃。
皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

というわけで、久々に買ってみました。


しばらくぶり

"鹿皮飾のペチコート""ボネ" です。
(いまだに鹿皮飾をどう読んだらいいのかわからない)
普段は紅い色にこだわるわたしだけど、
今日は気分を変えて青っぽくコーディネート。
人気のファーブーツではなく、
あえてレースアップブーツを合わせて大人らしさを演出。
帽子も、羽のない普通のボネをチョイスすることで、
派手さよりもスマートさを意識してみました。

やっぱこの服は可愛いなぁ。 (*´ー`)
コーエーのデザイナーさんは、いい仕事してらっしゃる。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、服も新しくして気分一新したところで、
ギルドのお仕事を覗いてみると、
ちょっと前にやったストーンヘンジに続く
『巨石第二弾』が登場しておりました。


ナントか見つけてみるわ

やっぱ巨石っていいわよねぇ。
なんていうかこう、意味不明なところが。
こんなでっかいもの作ってどうするの、みたいな。
バカみたいに大きい石って、人を惹きつける何かがあるのかしらね。

というわけで、さっそくナントに向かってみたわ。

どこに行ったらいいのかよくわからないから、
とりあえず酒場で情報収集。
地元の人なら知ってるでしょ。
なんてったって巨石だもん。


あたりをつけたぜ

女の子は知ってても、あなたは知らないわけね。
古来より、酒場には情報が集まるって聞いたけど、
どうもここの主人はあまり情報通じゃないみたいね。
それとも、興味がないだけ…?

んじゃ、その女の子ってのにあたってみましょうかね。


ペチ対決

お嬢さん、ちょっとよろしいかしら?
こういう感じの大きな石なんだけど、何か知らない?


ぼちぼち

お墓ねぇ…。
あなた、お墓で遊んじゃいけませんってママにしかられたこと無い?
お墓は遊ぶ所じゃなくて、拝む所よ。
なーむーって。
横浜あたりじゃお墓にデートしに行く人がいるっていうし、
ホント、信じられないわ。

まぁ、いいわ。
お墓 → お坊さんっていう連想ゲームなわけね。
了解。行ってみる。


ぼんさん

うーん、
神父さんっていうより、もはや司祭様よね。
こんな派手な神父さんって、なんかイヤだわ。

はぁい (⌒∇⌒)ノ
プロテスタントなイングランド人だけど、ちょっといいかしら?


わたしは知りません

カルナック、かるなっく…。

あぁ、"カルナックの巨石群" か。
そういえばそんな遺跡があったわねぇ。
すっごい久しぶりに思い出したような気がするわ、その名前。
たしかに、お墓みたいに見えるね、あれ。

それじゃあ、その神学者さんに会って、最後の情報を得るとしましょうか。


おしえておしえて

似てルンです

よっし。
これで必要な情報が手に入ったわ。
さっそく、カルナックの巨石群を見に行きましょう!
いやぁ、楽しみだね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


超古代に作られた(?)謎の遺跡ということで、
今日の相棒は、原始人っぽいコスプレをしております。
しかも裸足です。
いいですね。健康的です。


うららぁ

さぁ、それでは巨石見学ツアーに出発しましょう。
例によって探すのは相棒。
わたしはただついていくだけ。


でかい… でかいぞ…

陸地をしばらく進んでいると、やがて見えてきました。
なんか並んでるっていうより、密集してるように見えますが、
あれが間違いなくカルナックの巨石群です。


はっけーん

こっちの絵では、ちゃんと並んでますね。
一直線です。見事です。
ホント、いったい誰がなんのために並べたのかしらねぇ。
苦労して運んで、わざわざ立てて並べちゃうんだから、
"ただなんとなく" ってことはないわよね。

ちなみに、実際はこんな感じ
やっぱり見事に並んでおります。


大きさ比較

こうして側に立ってみると、大きさがよくわかるわね。
やっぱ巨石はロマンだわ。うん。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:23 | コメント (1)

2005年06月16日

わたしのレシピが本になりました

いよいよ待望のバインダーが追加されました!
これで49/50とかが当たり前だったわたしの荷物も、
少しはすっきりすることでしょう。


バインダー オン!

いやぁ、レシピが8個もファイルできるなんて、
これはなかなかいいものですねぇ。
しかもバインダーに入れたまま普通に使えるし。


よく使うもの

畜産秘伝とか小麦作るレシピとか、
無いと時々困るようなレシピを優先的にファイリング。
少しどころか、だいぶ持ち物がすっきりしたわ。
こんないい物をプレゼントしてくれるなんて、
コーエーさんありがとー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


荷物の整理をすませてから、
相場の状況を見てみようとロンドンの広場に向かったら、
急に画面がくくっと重くなりました。

なんだろうと思ってあたりを見回してみると、
そこにはコレがいたんです。


噂の楽団

だいぶ前にロンドンの王宮前広場で見たことあったけど、
またずいぶんと大所帯になったものねぇ。
そもそも前に見た人たちと同じなのかどうか、わからないけど…。
なんか、ちらほらと見知った人が紛れ込んでるし。
マダムとかウィルさんとかファビアンさんとか…。

それにしても、見事な演奏よね。
息もぴったり合ってるし。
「Bravo!」のかけ声と拍手を送っておいたわ。
(複数に対しては"bravi"のほうが正しいらしいけど)


集合

で、演奏会が終了した後に集まってくるブログ書きたち。
いつの間にやらマダムのフリゲートを羨む会に変わってましたとさ。
フリゲート、いいわよねぇ。
なんかこう、ラムアタックしたらとても痛そうなところが。(笑
ぷすっとね、ぷすっと。

そんな感じでしばらく雑談した後、
マダムがブリテン島の北の島を調べるっていう
お仕事を請けてるみたいだったから、
それを一緒にやってみることにしたの。


島々を調べる?

地理関係のお仕事って請けたことないから、
いったいどんな感じなのか、とても興味があるわ。


ぞろぞろ

マダムの銅張りフリゲートは美しいわねぇ。
まるで真新しい十円玉みたいな輝き。
って、ウィルさんもフリゲートとかサムブークとか乗ってるし…。
みんな着実に成長してるのね。
自分の成長の遅さを痛感するわ。
いや、まぁ、別に気にしてないんだけど。(笑

で、肝心のお仕事はというと――
達成はしたのよ。
シェトランド諸島っていうのも、ちゃんと発見したの。
でもね…。

あまりに不意打ちすぎて、ちゃんとSSが撮れなかったのよっ! (ノ_<。)


スカッと流れる島

…冒険者って過酷ね。
もうちょっと、こう、喜びをかみしめるくらいの時間は欲しいもんだわ。
ふふふーんって普通に航行してたら、いきなりなんだもん…。
この瞬間を狙ってシャッターを切れる人は、たいしたものだわ。
わたくしなんて、ぜんっぜん修行が足りてなくってよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


シェトランド諸島を発見した後は、その足でベルゲンを経由して、
コペンハーゲンまで行ってまいりました。
せっかくだから、マダムとウィルさんにもアフリカ土産を
差し上げようと思ってね。

といっても、金とかダイヤとかじゃないのよ。

ヒント。コペンハーゲンで作れるアフリカ土産。
腕のいい料理人のみんなには、もうわかったわね。
腕の悪いわたしは、今日初めて知ったわ。

そう、答えはコレ。


焼きたて○○パン

アフリカの灰色のパン。その名も

インジェラなのだぁ~!
(マイナー&古いネタでゴメンナサイ。わかった人はこちらまで)

たった大麦ひとつで通常ふたつ。


発酵させて焼く

大成功時には3枚も焼けちゃう、超絶コストパフォーマンス!
ブールなんて目じゃないわっ。


酸っぱいのってどうよ?

でも、なんかいろいろ調べてみると、
実際はエチオピアにしかない
"テフ"っていうイネ科の穀物を使うらしいわ。

…ぜんぜんちがうじゃん。

これはアレね。
インジェラじゃなくって、インジェラモドキなのね。
大麦じゃなくって陸稲を使えば、
もうちょっと本物に近いものが作れるのかしらねぇ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:01 | コメント (6)

2005年06月15日

歴史のはしっこにいるわたし

ナナリーです。

ちょっと前に相棒に貰った "偉大なる戦士の槍" が折れる寸前だったので、
ナ:せんせー、この槍どうしたらよいでしょうか。
と聞いてみたら、
相:貢げば
と帰ってきました。


もうボロボロ

たまたま近くにいたクリスティナ嬢に恐る恐る差し出してみると…


もーらった

…あなたの趣味がわからないわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


今日はリスボンの銀行前で、
前々から欲しかった物が3つも手に入りました。

その1、ブーゲンビリア。
自慢の金髪を見せびらかすために
滅多に帽子をかぶらないわたしにとって、
欠かせないオシャレアイテムのひとつ。
でも、なかなか売ってる人がいないんだなぁ。

その2、熟練漁師の釣具。
聖アントニオ祭以来、すっかり高レベル釣り師に憧れているわたし。
この+1の釣り竿を片手に、世界を釣るつもり。

その3、モラ。
同じく釣り+1のブーストアイテム。
この色彩の華やかさが、周囲の視線をク・ギ・ヅ・ケ ☆~(ゝ。∂)
ネイトに教えてもらうまで、釣りブースターだとは知らなかった。

この3点をすべて装着すると、このようになります。


fish on!

これで釣りスキル5+2。
パーフェクト釣り人スタイル。
これなら世界が釣れるのも時間の問題ね。
さぁ、じゃんじゃん釣りまくるわよー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


っと、釣りに明け暮れるのもいいけど、
ちゃんとロンドンに帰ってイベントを進めないとね。
あまり長いことエグモント様を待たせちゃいけないわ。
他の面々はどうでもいいけど。

というわけで故郷ロンドンに帰ってくると、
いきなり女王陛下から呼び出しをくらってしまいました。


早く行けよ

『鉄の処女』と称され(拷問道具じゃなくってよ)、
後の大英帝国の礎を築くことになるエリザベス女王陛下。
イングランド中の尊敬を集める女傑だけれど、
わたしにとっても憧れの人物だわ。
もう10年くらい前に『王女リーズ』っていう小説(ライトノベルだけど)を
読んで以来、大好きなのよね。
あぁ、こないだ実家に帰ったときに、探し出してくればよかったなぁ。
まだ捨ててなかったと思うけど…。


張りつめた空気

もはや見慣れた王宮だけど、今日はなんだが雰囲気が違うわね。
やっぱ女王陛下にお目通りがかなうってのは、
大変なことなのよね…。
うぅ…、緊張してきた…。


でたっ

うぅわぁぁ…
ほんものだぁ…。
しかもわたしの名前を知ってる…。
なんとも身に余る光栄でござりまするー。
女王陛下に労っていただけるなんて、
一生のうちに一度あるかどうかよね。


あいつが悪いのよ

そしてひととおりの挨拶が終わると、
ライザ様のチクリタイムが始まるわけです。


handsome woman

と、引っ張り出されてきたひとりの男。


偉大な男

えーっと… 誰だっけ?

あぁ… あーあー 密偵さん! \( ̄∇ ̄)

なんだか久しぶりねぇ。
最初に会ったのは、いつだったかしら…。
前にゴードンにのされたこの偉大なる男も、
よもや女王陛下の前に突き出されるとは思ってもみなかったでしょう。
ホラ、ちょっとは光栄に思いなさいよ?

とまぁ、これでキリングリューの企みに気づいた(納得した)
女王陛下は、鶴の一声を飛ばすわけであります。


一件落着

いやぁ、やっとこれで一仕事終えたって感じねぇ。
よかったよかった。
そもそも、なんでこんな国の一大事に巻き込まれてるんだろ。
つくづく、人の運命ってのはわからないわよね。


んだコラ、アァン?

ちょっと相棒。
なに、わたしのエグモント様にメンチ切ってるのよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


王宮を出ると、釈放されたお兄ちゃんが待ちかまえてました。
はやっ、早いよミドりん。


復活の兄

いやぁねぇ、お礼なんていいのよぉ。
やっぱあれ?
ミドりんが投獄されてたのって、ロンドン塔なの?
幽霊とか出ちゃったりなんかしちゃったりするんでしょ?
ねーねー、教えて教えてー。


See you☆

いや、あなたはしばらく出てこなくていいわ。
どうせまた、やっかいごとを持ち込んでくるんだから…。
一介の弱小商人を頼るのはやめてちょうだい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


商会会議で忙しいウィルロードさんに頼んだ船が、完成しました。
新しい船は商用キャラック。
船室も砲室も削減して、370もの倉庫を確保しています。
うんうん。いつもながらのいい仕事だわ。


ずんぐりむっくり

そしていつもの最高速重視セッティング。
曲がることは考えてませんっ。
旋回性能3って、我ながら悲惨だとは思うけどね。(笑
横帆性能+24の高級補助帆を3枚もつけてるから。
相棒のあきれる顔が目に浮かぶようだわ。


向かい風にはめっぽう弱い

これで少しは、料理の材料集めが楽になるかしらねぇ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:13 | コメント (3)

2005年06月14日

アフリカ出たなら、銭こ貯めて

アフリカ遠征3日目――

アフリカ西岸での買い物もひととおり終えました。
喜望峰にも到達しました。
エグモント様との運命の出会いも果たしました。
船の倉庫は、もういっぱいいっぱいです。

というわけで、今日は欧州まで一気に帰ることにします。
行きはさんざん向かい風に悩まされたから、
帰りは追い風に乗って最大船速っ。
…と、うまくいけばいいんですが。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


帰る途中のルアンダで、ふと道具屋を覗いてみると…。
そこはいつの間にか宝飾品売り場になってました。
リストを埋め尽くす孔雀石のオンパレード。


孔雀孔雀孔雀…

ひっ、ひぃぃぃぃっ (/;°ロ°)/
こんなの、わたしが知ってる道具屋じゃないっ。
最近、たまにちらほらと、高い品を並べてるのは見たことあるけど、
ここまで凄いのは初めて見た…。
しかも、安くても400万、高くて800万という
目が回ってしまいそうな金額。
アフリカ、恐るべし。

うーん…。
いつかわたしも、こんな高額アクセサリーを
さらっと買えるようなブルジョアになれるのかしら。

…そんな日はとうぶん来ないような気がするわね。
まぁ、貧乏やってるうちが楽しいのかもだけど。


あ、そうそう。
行きではすっかり忘れてたけど、
シエラレオネで料理のレシピが貰えるのよね。
名前は、たしか…
そう、"アフリカ料理に挑戦!"。

うん、ぜひとも挑戦したいわね。

ある筋からの情報では、
投資のご褒美でそのレシピが貰えるらしいんだけど。
となると、少しシエラレオネに滞在する必要がでてくるかなぁ。
いくらくらい投資すれば、くれるかなぁ。

とりあえず、1度目の投資。


挑戦権獲得

…あれ。
意外にあっさり貰えちゃったわ。
まぁ、今日までにも何回か投資してるから、
それでってことなんだろうけど。
でもちょっと拍子抜けしちゃうわね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、目的のブツも手に入れたことだし、
あとは一気にリスボンまで帰りましょう!


あーらっしをっ おーこっしてっ

画面が暗くてよくわからないかもしれませんが、
嵐にみまわれております。
しかも本日3度目です。
いったいわたしになんの恨みが…。
世の中、納得いかないことばっかりだわ。 (-ε- )

そういえば、帰りがけにサンジョルジュでお仕事を請けてたのよね。


求・アフリカ産

陸稲ならすぐ近くのカサブランカでも扱ってるのに、
どうしてわざわざこんなに遠い、
サンジョルジュに依頼を出すのかしらねぇ。
あー、ひょっとしてカサブランカ産じゃなくって
シエラレオネ産の陸稲がいいってことなのかな。

ふぅむ…
でもシエラレオネで陸稲を買っても、船に載せる余裕がないわね…。

… … …

ま、いっか。
カサブランカで仕入れて、シエラレオネってラベル貼っとこ。
手書きで。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



無事に帰還

やぁっとリスボンまで帰ってきたわ~。
この前ここを発ってから、リアルで3日も経ってるのよねぇ。
なんかもぅ、ずいぶんと懐かしいような感じがするわね。
聖アントニオ祭で奔走してた日々が、遠い昔のようだわ。


レベルアーップ

今回のアフリカ遠征のおかげで、
交易レベルが16→17にレベルアップしましたー。 ヽ(´▽`)/
これでやっと商用フリュートから卒業できそうです。
さっそくウィルさんに造船のお願いをしなきゃね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


次回のアフリカ遠征は、またちょっと先になるかなぁ。
今週はこれから、アフリカ土産を売り歩いて、船を造ってもらって、
ロンドンでイベントを進めて、パウンドケーキを焼いて、
戦国自衛隊を見にいって、
あと "道化 de Night" にも行かなくっちゃ。

いろいろ予定が詰まってるわね。 ( -。-) =3

あぁ、大海戦なんていうのもあったっけ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:47 | コメント (2)

2005年06月13日

大地の果て、運命の出会い

アフリカ遠征2日目――

今日はルアンダよりも南、
新しく行けるようになった土地まで、足をのばしてみようと思います。
まずは『海の旅団』の代表に会うために、ルアンダに上陸。

しようと思ったら、なんかルアンダの沖合に停泊している船がいます。
ブーメランを襲撃する目的の海賊かなって思って見張りをたててみると、
それはイベントマークをつけたイスパニア船でした。


待ってたのね

邪魔者は排除せよとのお達しなので、
相手したげようかとも思ったんだけど、
こっちも物資が心許ないので、とりあえず無視。(笑

ルアンダで補給を済ませてから、
ライザーズとともに襲撃をかけることにしました。


やぁっておしまい

うっわ
なんか怖いこと言ってるよ。
こんな人じゃないと思ってたのに…。
恋人が一緒にいるからって、
ちょっと気が大きくなってるんじゃございませんこと?


ライザーズ vs いすぱにゃん

敵の船、大きいなぁ…。
ライザ様は特攻して沈められてくし、
今日も刻印大放出しないと、ちょっと苦しそうよね。
てゆーか、ひとりだったら手も足も出せない自信あるわ。


ビーム攻撃であります

なんか、思いっきり船首が海に浸かってるんですけど…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


沖合のイスパニア船を撃破すると、それに安心したのか、
邸宅に隠れていた『海の旅団』の方が外に出てきました。


うずうず

"特に用はない"
あぁ、一度やってみたいわね。
こんな遠いところまではるばる来て、

"特に用はない"

ライザ様やフレデリクさんはどんな顔をするかしら…。
でも、小心者なわたしはとてもそんなことできないのよね。


おいてけぼりでさぁ

か、かわいそうに…。
それじゃ外でイスパニア船がうろうろしてたら、
邸宅に隠れていたくもなるわよねぇ。
それにしても、さらに南かぁ。
ここから先、わたしにとっては未踏の地。
どこにどんな街があるのか知らないのよね。
前にも言ったと思うけど、地図見てないのよ、ホント。
行き当たりばったりこそ我が信条、なもんで。

んじゃ、とりあえず多めに水と食料を積み込んで、
さらに南向かって出発しましょう。
目指せ喜望峰!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


とっ、遠い…。
行けども行けども集落は見えないし、
どこまでも絶好調の向かい風…。
しかも周りは海賊だらけ。
つくづくアフリカって怖い所よね。

それでもまぁ、なんとか生きて
次の集落に到着することができました。


久々の発見

カリビブ。
世の中にはカリブなんていう所に行けてる人もいるみたいだけど、
こっちはカリビブ。

あら、こんなところにもダイヤモンドが売ってるわ。
なんだかずいぶんとあっちこっちで売ってるのねぇ。
…ちょっとありがたみに欠ける気もするわ。

ダイヤもいいけど、わたしはやっぱこっち。
新しい町に行くときは、これが楽しみよね。


涼しげ

仕立て道具を持ってくるんだったなぁ。

なんか、ボゴランフィニに似てるような気もしないでもないけど、
この布は男の人だけが作っていて、しかも王様だけが着られるのだそうよ。
そんな衣装が普通に道具屋で売っててもいいものかしらね。(笑
まぁ、こっちとしてはありがたいけど。

で、実際のケンテはこんな感じ↓
http://www.h6.dion.ne.jp/~fu35/minzokuHP/afurika/ghana.htm
わりと見覚えあるわね。
にしても、思いっきり"男性用"って書いてあるんですけど…。

というわけで、早速着用。


海辺で

やっぱその土地土地の民族衣装が着られるのって楽しいね~。
もはや生き甲斐。
このために旅をしているって感じ。
これ、やっぱ現地の人には男装してるように見えるのかしら。

さて、じゃあ次の町を目指しましょう。

…次も遠いのかなぁ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんか、ものすっごい勢いで海賊(NPC)に絡まれるんですけど…。
そりゃあ、どこに町があるかわからないからって、
沿岸を進んでるわたしたちがカモに見えるってのはわかるわよ。
でもね、でもね。

もうちょっと手加減してくれてもいいんじゃない?

ひどいときなんて、クリティカルじゃない砲撃2回で沈んだわよ…。
どどどーん どどどーん 敗・北! みたいな (;>_<;)

というわけで、半死状態でやっとたどり着きました。


折り返し地点

たぶんアフリカ大陸最南端の町、ケープです。

航海に出てから4ヶ月弱。
あー、もう4ヶ月も経ったのかぁ。
この世界ではもっともっと経ってると思うけど、
とうとうわたしも喜望峰までたどり着いたのねぇ。(しみじみ)
そしてこの航海日誌も、もう4ヶ月近く書いてるってことよね。
ほんと、我ながらよく続いてるわ。
まぁ、それもこれも皆さまに支えられてのことなんだけど。
ひとりで黙々と書いてたら、
とてもじゃなきゃ続かなかったでしょうから。(笑

さて、思い返すのもほどほどにして、
『海の旅団』の司令官さんに会いに行かないとね。


会いに来たわ

初登場っ(…だと思う)
『海の旅団』の司令官、エグモントさんです。
実在の人物らしいわね、この人。
ネーデルランドの英雄として、未来まで語り継がれるらしいけど…。

さ、ではそのご尊顔を拝見するといたしましょう。


きたぁぁぁっ

い、イケメンよイケメン。
フレデリクはイマイチ趣味じゃなかったけど、
こちらは直球ど真ん中をジャストミートしての場外ホームランって感じ。

(9°▽°)9 よぉっしゃぁあ! ガンバレわたし! (何

あぁ、イングランド人でよかったぁ~。

オーランド(ブルーム)入ってるって相棒が言ってたけど、
なるほど、言われてみればそうかもね。
あ、キングダム・オブ・ヘブン見るの忘れてた。
(Zガンダムなんて見てるから…)


この眼差し

はいっ
どこまでもお供いたしますぅ~ ☆~(ゝ。∂)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、こちらのイケメンはと申しますと、


こんなんでました

こんな感じになっておりました。
いや、わたしがこうさせたんですけどね。


ズールー

うちの相棒って、わりと"ちゃんとした服装"を好むのよね。
なんていうか、こう、
たまにはハジけた感じもいいんじゃないかと思ったんだけど。

…ハジけすぎたかな。

そぉんなに悪くはないとは思ってるんだけど。


同調

うん。
見事に背景にマッチしてるわ。
やっぱ"郷に入っては郷に従え"よ。
原住民と仲良くするためには、まず格好から入らないとね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:00 | コメント (11)

2005年06月12日

謎の巨石はロマンのカタチ

念願の会計士への転職で、
やっと嗜好品取引と貴金属取引を憶えることができました。
というわけで、本日からいよいよアフリカ遠征に出発です。

と、その前に相棒がストーンヘンジ探索のお仕事を見つけたので、
まずはそれをやってみることにします。


謎の遺跡

遺跡、旧跡の類に目がないわたしとしては、見逃せません。
じゃあなんで冒険者にならなかったのかと言われそうですが…。

ブリテン島南岸の上陸地点に到着したら、
さっそく調査開始です。
まぁ、実際調査するのは相棒で、
わたしはくっついていくだけなんですけどね。 (*^▽^*)ゞ

相棒曰く、ごくごく簡単な調査なのだそうで、
すぐに目的の遺跡を発見することができました。


不思議なカタチ

タイミング悪っ

みなさんお馴染みのストーンヘンジ。
ほんと、いったい誰が何のために作ったのかしらねぇ。
だいたいさ、どうやってあんな大きい岩を
あの高さのところに乗っけたのやら。
考えれば考えるほど、謎はつきません。


おっきぃなぁ

うーん、
この存在感。

やっぱり遺跡はいいですねぇ。(しみじみ)
できることなら実物を見てみたいものです。
こういう発見の楽しみって、他のゲームにはちょっとないですよね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


アフリカ遠征の準備をするためにポルトガルへ向かっていたところ、
相棒が洋上で、イベントマークを付けた船を発見しました。
あー、わたしぜんっぜん気づいてなかったわ。
ホント、気づいてくれて良かった。
ここで見つけてなかったら、後で相当困ったでしょうからね。


いすぱにゃん

あーこれ、ひょっとして戦闘に突入するのかなー。
とか思いながら、声をかけてみることにしました。


やっぱし

停戦を命じられてしまいました。
でも、そんなことにおとなしく従うわたしじゃあないわ。
邪魔するヤツは指先ひとつでダウンしていいって言われてるし、
喧嘩売ってきたヤツには、
(勝てる相手なら)容赦はしない主義なのよね。
悪いけど、あなた達にはここで沈んでもらうわ。


どっちが本物?

戦闘開始!

…はいいんだけど、なんかライザ様が2人いるんですが (笑

それにしても、相手の船もなかなか大きいわね…。
さすがの相棒も、アレが相手じゃ少々キツいかしらねぇ。

ふっふっふっふっふ

こんなこともあろうかと

実は刻印をいっぱいためこんでいたのよっ。
(実際はなかなか使う機会がなくて、自然にたまっていった)
いまこそコレを大放出する時だわ。

いっけぇっ


戦乙女の刻印っ

まだまだぁっ


水妖の刻印っ

もいっちょぉっ


地精の刻印っ

これでトドメだぁっ


魔術の刻印っ

よぉっしゃぁぁあっ!
完全勝利っ!
わたしに喧嘩を売ったことを、
海の底で後悔するといいわ。

でも、こういった邪魔者も、まだまだ出てきそうね。
気をつけなくちゃ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、オポルトとマディラで準備をしたら、
いよいよアフリカに向けて出発よ。
香料に嗜好品にダイヤに金。
ナイスな交易品がわたしたちを待ってるわ。


真っ赤に燃える

ほら見なさい。
夕日もわたしたちを応援してくれているわ~。


事情通

なんというか、やたら世界情勢に詳しいアフリカ人って、
妙に違和感があるわよね…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:49 | コメント (4)

2005年06月11日

わたしはこれで生きるから

いつからかわかりませんが、
カルロータちゃんの台詞が変わってました。


半額セール

20ドゥカートから10ドゥカートにプライスダウンしてて、
なおかつちゃんと食べられるようになってました。
行動力も回復したし、ちゃんと成長しているようです。

あぁあと、成長といえば、
今回のお魚祭りのおかげか、わたしの釣りスキルが上がりました。
そしてゲットした初マンボウ。


怪魚ゲット

やっぱ釣りスキルは、
これが釣れるようになってからが本番よね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


お祭りも終わっちゃったことだし(まだ期間は続いてるど)、
これから何をしようかなぁ。
イベントがあると、
書くことがたくさんできるのはありがたいんだけど、
ついつい普段の生活を忘れそうになるのよね。

あ、そーだ。

わたし、会計士になるんだった。
いけないいけない。
ジレ姿が気に入っちゃってたから、
思わず最初の目的を見失うとこだったわ。

転職クエをやるのにいちばん都合がいいのは、
やっぱアムステルダムよね。
ロンドンとハンブルグでビールが買えるし、
イングランド人で、かつ酒類取引持ってるから、
200樽くらいあっという間に揃えられるし。

じゃ、そうと決まったらアムステルダムに向かいましょう。
途中ロンドンに寄って、身体言語スキルを教えてもらってからね。


万国共通


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


先にロンドンとハンブルグに行って、
ビールを揃えてきたのはいいんだけど…。
こう、狙ってるときに限って出ないのよねぇ。
なんかもぉ、だんだん眠くなってくるし、
タイムリミットは迫ってくるし…。


これが欲しかった

あっちいったりこっちいったりしながら、
粘りに粘ってやっと出た転職クエ。
用意しておいたビール200樽を即納して完了。
苦労したぶん、登録証が輝いて見えます。

んでは、
用心棒家業(ってほどたいしてやってないけど)に別れを告げて、
会計士に華麗なる転身っ 。
本気になったらオーハラよ。


今はまだ

やぁっと会計士になれたわ~。
なんか、なるって決めてから実際に転職するまで、
ずいぶん長かったような気がするけど…。
でも、貴金属取引も嗜好品取引も憶えたし、
これでいよいよ本格的にアフリカ遠征ができるのね。
うーん、たのしみ~。


町娘

会計士になってジレが着られなくなっちゃったので、
しばらく着ていなかったダブリエにお着替え。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:42 | コメント (1)

2005年06月09日

祭がおわったその後で

昨日釣ったマダイ、約20匹。
さっきマラガで買ったウシとチーズ、各20樽。
そのウシから搾り取った乳とオポルトで買った塩で作ったバター。

とばっちりで作る羽目になった"タイのチーズ焼き"、priceress。


お金で買えない価値はあるか?

というわけでご要望の、
バターとチーズを両方使った料理20皿のかんせーです。
これをさっそく、あの母親のもとに配達。


お届け物でーす

さぁ、これで文句はないでしょ?
あなたの娘の失敗を、なんでわたしがカバーしなきゃいけないのか、
いまだによくわかんないんだけど。


だったら自分で…

ほっほぅ
言ってくれるじゃないのよぅ (9 ̄^ ̄)9
まぁ、いいわ。

でも、そっちの娘2人は、さぞかしわたしに感謝してるんでしょうね。

…3人?
ひぃ、ふぅ、みぃ…

3人…?

ねぇ、あなたたち…。

反省っていう言葉を、その体に教えて差し上げましょうか?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


もぅいいわ…。
あんなのにかまってられない。

さっさと宮廷料理人さんの所に、カマスサワラを納めに行くわよ。
それで全部お終いになるはずだから。


なにかな?

お礼の品ねぇ。
まぁ、他の2人のを見る限りでは、
あなたからもらえる物も、ロクな物じゃないんでしょ?


センスがいい

おぉ~、扇子かぁ。
なかなかいいわね。
まぁ、機能的に使えなくっても、こうして背中に装着すれば…

…あれ

なにこれ、背中にくっついてくれないじゃない。
ひょっとして、これって装備品じゃないの?
じゃあ、いったいどんなアイテムなのよ。


あおげあおげ

煙幕… 除去… (o_ _)o
激しくいらないんだけど…。
返品は受け付けてもらえますか?
ダメですか。
そうですか。


ショックに打ちひしがれたまま王宮をあとにすると、
街の人がわたしに声をかけてきました。


噂をすれば

あらぁ~
ひょっとしてわたしって有名人~? (* ̄ー ̄)>
いやぁねもぅ、まいったわ。
教会がわたしを呼んでるのね。
よし、じゃあ今からちょっと行ってみるわ。

教会の前でフォクトさんを見つけたので、軽くご挨拶。


やほー


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


教会に入ると、そこにはまだ花嫁と花婿がいました。
あ、そーだ。
たぶんこれで、リスボンの街にいる困った人たちの問題は、
全部解消できたのよね。
さっそくこの2人に報告しないと。

やっぱ花嫁ちゃんからでしょ。


こっちこないで

けちー ( ̄ε ̄)
ちょっとくらい相手してくれたっていいじゃんよ~。

しょうがない。
じゃあ、花婿に話しかけてみましょ。


愛、それは~

ハイ先生 (・_・)ノ
愛がない場合はどうしたらいいですか?


海にまつわる

エトセトラ

口説き+1…?
愛とともに送る詩集で、口説き+1ってどういうこと…?
うーん… 謎な贈り物だわ…。

さて、相棒も景品を受け取ったみたいだし、
プレゼント交換としゃれこみましょうか。


鉢植え

わたしね、小鉢って聞いたから、
てっきり小料理だと思ってたのね…。
頭の中のイメージは、ヒジキ以外の何者でもなかったのよ。
…鉢植えじゃん。

現実の聖アントニオ祭でも、町中で
このマンジェリコの小鉢ってのが売られるらしい。

で、マンジェリコってなに?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


相棒とプレゼント交換をしていると、
そこに再びフォクトさん登場。

"実は景品は3つもらえる"という素敵情報をもたらしてくれました。

そういうことなら貰わないわけにはいかないわね。
というわけで、教会の外に出てみると


またですか

いや~ 噂になりっぱなしねぇ。
…でも、なんで噂になってるんだろ。


母なる

大地

身体言語までプラスされてるよっ(笑
これはあれ? ボディーランゲージで愛を表現しろってこと?
なんか、相棒の愉快な姿が想像できるわ。

ぷっ ε=(>ε<)

景品を受け取ったら、すかさず教会の外へ。


噂されまくり

とうとう噂は街中まで広まりました。(笑
もはやなにがどうなっているのか、本人にはさっぱりです。
どんな噂が流れてるのかもわかりません。

…それにしても、噂広まるの早すぎ。


ボクの

太陽

口説きも身体言語も絶好調ですっ!
もはや怖いものなし。

でもまぁ、普通に身体言語+2っていいかもね。
使わない限り壊れないタイプのアイテムだし。

じゃあ相棒、第2回プレゼント交換会よ。


地色?

陽色?

なんか、そこはかとなく無理矢理感が漂ってますが…。
それにしても、保管と運用が+2かぁ。
悪くはないけど、今となっては微妙っちゃ微妙だわね。
どっちかっていうと、最初のふたつを使って調理するのが
メインなのかも知れない。

とまぁ、こうしてプレゼント交換をしたところで、
わたしたちの「聖アントニオ祭」は終了。
明日からはまた普通の生活に戻るわけね。
始まってからちょうど一週間。
最初はどうなることかと思ったけれど、
なんとか最後までこなすことができてよかったわ。


打ち上げ

でも、あれよねぇ…
毎月こんな感じのイベントをやるつもりなのかしらねぇ。
もうちょっとペース落としてもいいと思うんだけど…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:20 | コメント (4)

2005年06月08日

パパと娘の料理教室

見事ナイパー3匹を釣り上げて、
意気揚々とリスボンに向かって航海を続けるわたしたち。
途中、ジェノヴァに寄港して、
リスボン方面に行けるお仕事を探すことにしました。

で、都合よく見つかったのがこれ。


時節柄

ほほぅ。
リスボンにレモンオイルですか。
ちょうどあっちではお魚祭やってるしね。
ムニエルとかに使うので必要、ってことでしょ。

おっけー、まかせなさい。
運良く相棒がレモンオイルを船に積んでたことだし、
超特急で届けてあげるわ。


そしてリスボン王宮――


レモンオイルの配達に伺いました~ 昌_(∩_∩ )


お掃除し隊

* ・・ ・・(o_ _)o こけっ

ブラザンカ公ったら… おちゃめさんなんだからぁ。
いいなぁ。そういうマイペースさ、大好きだ。


さて、後ろを見ればそこには3人の宮廷料理人が、
ほかほかごはん片手におかずを待ちわびているのです。
まずは左端のあなたから。


買ったマンボウ

でもマンボウって、実はおいしいらしいわね。
わたしは食べたことないけど。
一番最初に食べた人は、ちょっと勇気あるなぁって思う。
だってアレ、どう見たって怪魚じゃない。
妖怪扱いされても文句は言えないと思うわ。

で、お礼に何をくれるの?


うーむ

あのぉ…。
この釣具がどのくらいイイものなのかしらないけどさ。
マンボウを3匹も釣り上げてきた(釣ってないけど)人に対して、
このプレゼントはないんじゃなぁい?
それとも
「どうせ自分で釣ったものじゃないんだろ? こいつで修行しな」
って意味かしら…?

まぁ、いいわ。
じゃあ次… といってもカマスサワラはまだ釣れてないから、
飛ばしてナイルパーチの人。


お持ちしたわ

さぁさぁ、あなたは何をくれるの?


煙に巻かれた

びみょー…

っつーか、

いらなーい


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


次は「ちょっとまってて」と言い残して、
パルマまで行っちゃったお嬢ちゃんね。
"ちょっと"でパルマって、いったいどんな感覚よ…。
行って帰ってくるまで、どんなに早くて1週間はかかると思うけど…。
そもそもどうやってあんなとこまで行った…?

さて、どんな話になっているやら。


父娘ふたたび

お、いたいた。
元気ー?
揉めてるー?


目撃者は見た

となりのひとトナリノヒト…。
隣の人っていうと、つまり――この人?


まったくだ

その"これ"っていうのが、
パルマまで行って買ってきた食材なわけね。
"これ"が何なのか、さっぱりわからないわけだけど…。

おじさん。
なに食べてたのか、わたしにも教えてくれない?
ほら、お酒ばっかり飲んでないでさ。


I remember

ほぅ、おばあちゃんの味ってわけね。


ネガティブダディ

…お説ごもっとも。
てゆーか、わたしたちにはその食材が何かってことすら
わからないワケだけれどね…。

…ん、ちょっとまって。
アナちゃんが食材を買いに行ったのは、パルマ。
つまり、パルマで材料のほとんどが手に入る料理ってことじゃないの?
まぁ、他のどこにも行っていなければ、だけど。
――これだ。ブーケガルニ
パセリ、セロリ、タイム。全部パルマで手に入る。
でも、これはちょっと料理とは言えないわね。
となると、これを材料として使う料理…。
ブイヤベースか、ポルトガル風ブイヤベースってことになる、と。

ふぅ ( -。-) =3

で、そのどちらかっていうことなんだけど、
たしか最初に、"魚を使わない"っていう話があったような気がする。
(なかったらゴメン)
要するに、真実はいつもひとつってこと。

と、ここまで一気に推理を展開して悦に浸ってたわたしに、
答えとなる料理を差し出す相棒。
「このあいだ読者の方にいただいたものだね」
って…。
そうなんだけどさぁ…。
もうちょっとこう、ねぇ…。


食いついてきた

実はこれもランク10の料理なのよね…。
しかもこれが載ってるレシピは
リスボンとセビリアへの投資の投資の報酬としてもらえるものだっていうし…。
なんとも高いハードルだわ…。


味を極めろ

このメニューが作れるだけの調理スキルを持っていながら、
この人はいったいどんな自信を失っていたというのでしょうか…。
わたしなんて、自信すら持っちゃいけないってことかぁ? (*^▽^*)ゞ

…ま、やる気になってくれたのはいいことだわね。


こっち見たっ

…なんか、アナちゃんにまともに相手されたの、
これが初めてなんじゃないかって気がするけど、
気のせいじゃないわよね… (ノ_<。)

さて、父娘が仲直りしたとこを邪魔しちゃ悪いから、
マダイでも釣りに行きましょうかね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



むぅ

…納得いかないわ。
釣りスキルを持ってるわたしが、釣りスキルを捨てた相棒に、
なんでマダイ釣りで負けるようなことになるのよー!

"漁師の釣具"って、そんなにいいアイテムだったわけ!?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:59 | コメント (3)

2005年06月07日

なんちゃってスズキさん

えー
酒場でくだを巻いてるお父さんの娘ですが、
なんと意外なところにいました。
なんか相棒が偶然見つけたらしいんだけど…。

どうやら彼女はパルマに行っていたみたいです。
パルマですよパルマ。

… … …

わかるかんなもぉんっ! (ノ`0)ノ ⌒┻━┻

ノーヒントでそんなところに行くのは、
金輪際やめてほしいもんです。
リスボンの町中をぐるぐると探して回ったわたしの立場は…。


おっかいっものっ

まぁ、怒り狂ってもイベントは進んでくれないので、
仕方なしにパルマまで会いに行ってきました。
まぁ、エジプトまで魚釣りに行こうと思ってたから、
ちょうどいいっちゃちょうどいいんだけど。

シカトかよっ (`Д´)

くっ
どこまでも楽しませてくれるわね、このお嬢ちゃんは…。
人の存在には目もくれず、さっさといなくなってしまうなんて。

…もう相手にするのやめようかしら。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まぁ、とりあえずナイパー(ナイルパーチ)を釣りに行きましょうかね。ナイパー。
というわけで、
まずは危険海域まであと少しというところの、ナポリに寄港。
なんか相棒2ndのクリストバル君が、
リスボンの冒険者ギルドでお仕事を請けてて、
この町で情報を得ないといけないみたい。

わたしはその間に交易所を見てくるわ。
ナイル川に入る前に、北欧のおみやげをおろしたいからね。


2倍以上

おぉっ、琥珀がいい値段。
うーん…
売るかどうか迷うわね…。
ちょっと前のわたしなら即売りだったけど。
わたしも欲深くなったもんだ。 ヽ( ´ー)ノ
そういうわけで、強欲なわたしはひとまず保留。
後にこれよりちょっと安めの値段で、カイロで売る羽目になるのでした。

やっぱ決断のタイミングって、商才の重要な要素よね…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ナポリで情報を得て、向かった先はベイルート。
回教圏に入る前に、
ファマガスタでアクアビットを売ろうと思ってたんだけど、
ギリシャ語を忘れていたのを忘れてたので、断念… (ノ_<。)
そろそろ身体言語を憶えなきゃいけない時期かなぁ。
今度ロンドンに帰ったときに取りにいこ。

んで、ベイルートの奥の門から内陸部へ。


遺跡はいいわね

ベイルートにある遺跡っていったら、何かしらねぇ。
って考えてたら、目的地に着いたみたい。

なんか、あちこちにガイスー味ってのがいるんだけど…。
ロッシー味はなんか甘そうだけど、
ガイスー味はちょっとしょっぱそうな感じよね。
わたしはロッシー味の方がいいな。


発掘開始

ちょっとガイスー味を試してみるから、
安心して掘ってていいわよ。


あたぁぁあっく

…勝てないじゃん、これ。


逃げっ

…わたしが生きてるうちに済ませてね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


発掘調査の結果をお伝えします。

開錠のレベルが足らなくて、
掘り出したはいいけど箱を開けられなかったそうです。

ちゃんちゃん


さ、気を取り直してナイパー釣りよ。
ホントの目的はこっちなんだから。

さぁっ、じゃんじゃん釣るわよーっ。


フィィィイッシュッ!

おぉ、なんか見たことない魚が釣れたわっ。
さすがナイルね。
食べられるのかどうかわからないから、
その辺で売っちゃいましょう。


くぉぉらっ

勝手に放すなーっ
毒魚だからって、何か使い道があるかも知れないじゃないのっ。
フグだって上手くさばけば食べられるのよっ。
せめてちゃんと調べてから…。

瞬間電圧400ボルト…?

さっさと捨てなさい、そんなのっ。


釣れたー

なんか次から次へと電気ナマズ(シビレナマス)が釣れるんですけど…。
なにか恨みでもあるの…?
まぁでも、なんとか2人で6匹のナイパーを確保できたから、
今日はこれでよしとするわ。

あ、そうそう
ネズミさんネズミさん。

出やがったらタダじゃおかないからね

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:50 | コメント (5)

2005年06月06日

リスボンの恋人たち

今日の出発はコペンハーゲンから。

酒場を出たら、目の前の交易所でネイトが通訳を求めてたので、
ノルド語ぺらぺらな優しいわたしが、
こっそり後ろに張り付いて通訳をしてあげました。

徹底的に恩を売りつけたらリスボンまで強制連行。 ( ^ー°)ъ
釣りのレベルがわたしより高いからね。
マンボウとか釣らせるのよ。


ランバージャック…


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


リスボンに到着する前に、
姉妹の片方がいるというオポルトに寄港。
(カイストさん情報)
うん、確かにリスボンからチーズを買いに来るとしたら、ここよね。

というわけで町中を見て回って、発見しました。


こっちが妹らしい

なんか、見るからにサボってるんですけど…。
ま、まぁいいわ。
とりあえず話しかけてみましょう。


おいしそうね

出会い頭にキメてくれます。
はいはい、誰も欲しいなんて言ってないわよ。

… … … (。・ρ・)

こっ、こっちには山盛りのチーズケーキがあるんだからねっ。
欲しいって言ったって、あげないわよっ。
だいたいあなたっ、チーズはどうしたのよチーズはっ。


もぐもぐ

あなたって子は…
幼稚園児のやることじゃないんだから…。
そんなドジっ子したって、可愛いなんて思ってあげないわよ。
絶対。never。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんかすっごい、ちからが抜けたけど…。
とりあえずあの2人が怒られる様を見物しに、
リスボンに帰りましょうかね。


オコラレテマス

だぁから言わんこっちゃない。
って、お姉ちゃんの方もバターを買い忘れてたの…?
あなた、いったい何しにロンドンまで行ってたのよ。
やれやれ…。

まぁまぁお母さん、お気持ちはよくわかりますが、
こうして謝ってることですし、
謝りゃいいってもんでもないと思うけど、
怒るのも程々にした方がよいのではないかと…。


THE とばっちり

…はぁ? ( ̄д ̄)
なんでわたしが代わりに料理を作らなきゃいけないのよ…。
だいたい、バターとチーズを両方使った料理って――
あぁ、これか

『タイのチーズ焼き in 船乗りの魚介料理』

レシピはリスボンの道具屋で売ってるし、間違いなさそうね。
で、材料はバターとチーズと、そして…

マダイ… o( _ _ )o

わたし、マダイなんて釣ったことあるのかなぁ。
まったく、これっぽっちも、記憶にないわ。
マトウダイなら、よく釣ってるような気がするんだけどぉ…。
マトウダイじゃダメですか…?
ダメですよね。

しかたない…。
なんとか釣れることを祈って、次はサケのムニエル行きましょ。
…計100匹も釣らせてくれちゃって。
いったいどうしてくれようかしら。


まだなんかあるの?

中略


くれないか?

きたぁぁぁぁあっ (ちょっと前の織田裕二風に)

ちょっとちょっと奥様。
こんな往来の真ん中で(はじっこだけど)、
しかも知らない人がいっぱいいる中で(あまり人が通らないけど)、
愛の告白よ、告白っ。

冬の其方がリスボンの中心で愛を叫んじゃってるわよ!

っっかぁぁっ めでてぇじゃねぇか、コノヤロウっ。
おぅ、酒持ってきな、酒っ。
これが飲まずにいられるかってんでぃ。

よぉしっ このまま高台を目指すよっ。


きゃー

ひぃぃいっ
怖いっ 顔が怖いっす姐さんっ。 (/;°ロ°)/
すいませんすいませんっ。
コレが海原雄…
じゃなかった、姐さんのフィアンセから預かった"エビのハーブマリネ"っす。
もはやどうなっているか想像もしたくありませんが、
とりあえず口はつけてませんっ。本当ですっ。


美味しい?

相:こ、これは…
ナ:美味しい… エビがこんなに美味しいものだなんて…
ナ:正直、これを食べたあとでは、相棒さんのエビが色あせてみえてしまうわ
婿:バルト海のエビは、吹雪の中で捕るのがいちばん美味い。
婿:そのことを忘れていた貴様の負けだ。相棒。
相:悔しいが、花婿の言うとおりだ…
婿:その程度の料理で何が究極か。笑わせる。
婿:ぬははははははは

ごめんなさい。
もうしません。
たぶん。
だってこのカップル見てると、
思い出しちゃってしょうがないんだもん。

それで、リスボンの花嫁(その2)さんは、これからどうするの?


わたっしまーつーわ♪

あ、そう…
そうしたいんなら別にいいけど…


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、マダイねマダイ…


ぷっかりぷかぷか

… … …

つれねーよ!
あぁそうさ、一匹だってかかりゃしないさ! (ノ`△´)ノ

…誰か、いい漁場を教えてください。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:06 | コメント (3)

2005年06月05日

サケだサケもってこーい!

今日はエビの人を探しに、北欧遠征です。
目的地は、最近きな臭さが漂っている、リガ。


寒くなんかないっ

なにもそんなところまで行かなくても、
エビとか使った料理なら、
イタリアあたりでもいいんじゃないかって気もしますが。

でもまぁ、なんか知らないけど北欧に行っちゃったのよね…。

そんなわけで、ストックホルムに寄った後、
ビクビクしながらリガに到着。
幸いにも、今日は赤ネームな方はいらっしゃいませんでした。

港におりたって、くるっとあたりを見回してみると―― いました。
桟橋の先にぽつんと立っている人が。


リスボンの花婿(その2)

…どうもこのカップルは、海を眺めるのが好きなようです。
まぁ、共通点が多いってことは、いいことよね。
リスボンに残してきた彼女のことでも想っているのかな。

さて、感傷に浸ってるとこ悪いんだけど、ちょっといいかしら?


エビにこだわる

料理かよっ ( ̄ .  ̄)ノ"

って、こんな遠くまできて、まだ思いついていなかったのね…。
この地方の名物ねぇ。
まぁ、わたしも料理人のはしくれだしさ、
美味しい物を探し回ってはいるけど。
エビを使った物というと…
エビとカキとバターを使った『魚介のグリル』かしら。

ううん、違うわね。
それだったら、こんなところまで来る必要もない。
あ、そういえば、たしかこのリガでレシピが手にはいるような…。

そう、これよこれ。
『北欧の豪華料理』
このなかにエビを使った料理が…
あった。

ら、ランク10… (TεT;)
あのぉ… 普通に無理なんですけど…。
それにこの、材料にある"ハーブビネガー"って何よ。
見たこともないわ…。

しょうがない。
どっかで出来合いのものを買ってくるしかないわね…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


エビの人はひとまず置いておいて、
今度は鮭を求めて旅立った人を探しに行きましょう。

鮭と言えば、やっぱ新巻鮭。
こう、かりかりして塩辛いのが美味しいのよね、うん。

じゃなくって、ノルウェーサーモン。
ベルゲンか、エディンバラが怪しいと想うんだけど、どう?


鮭漁は順調?

ほら、やっぱりエディンバラだった。
このあたりは、鮭が釣れるからねー。
で、宮廷で出す鮭料理200食っていうのは、もうできたの?


怪我?

は、半分ですか…。
あと残りの半分を、わたしにやれと。
いや、このフェルナンドさんにはそんなつもりはないんだろうけど、
なんというか、こうね、神様がそうしろって言ってるような気がするのよ。

鮭料理といえば『鮭のムニエル』よね。
材料は、鮭と小麦粉とバターか…。
相棒の分も作るとして、それぞれ100は必要ってことね。

鮭100尾か… とほほ…


鮭漁

小麦とバターとレシピの調達を相棒に任せて、
わたしはネイト嬢に教えて貰ったポイントで鮭漁。

うん。
ネイト嬢に教えてもらったポイントは、鮭がよく釣れるわね。
こういうのを入れ食いとか爆釣とかいうんでしょうね。

でも…。

めちゃめちゃ退屈だっ o(;△;)o
なにしろひとり分の50尾を釣るのに、一月はかかるのよ…。
リアル1時間は海の上でぷっかぷっかしてたわ…。


やーめーてー

そりゃ船員連中だって、欲求不満にもなるわよ。
相棒は相棒で、バター100樽仕入れるのに苦労してるみたいだし、
こりゃひとりでやってたら、とっくに投げ出してるわね。

今回のお祭り、ちょっと難易度が高すぎませんこと?

などと愚痴を言ってるうちになんとか鮭100尾を釣り上げたら、
他の材料を仕入れ終わった相棒が待つエディンバラに帰還。

"鮭のムニエル"をふたり分、計200食を調理しました。
…これで違ってたら、間違いなく寝込むわ。


じゃんじゃん焼くわよ

当たりでした

いいえ、自分のためよっ。
と言いたくなるのをぐっとこらえて、鮭のムニエルを贈呈。
ふぅ ヽ(  ̄д ̄;)ノ
なんとか一仕事終えられたわね…。

さぁて、次はどうしましょうかねぇ…。
ん? なに相棒。
こっ、これはっ
『エビのハーブマリネ』じゃないっ。
なに、ロンドンに売ってたの?
これはラッキーだったわね。

よし、これが手に入ったのなら、
リガに行くっきゃないわ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


意気揚々とバルト海にこぎ出したのはいいんだけど、
なんか、こういうのに奇襲を仕掛けられたのよね。


ドイツです。黒いです。

この距離だとよく見えないけど…。
あの帆にある紋章は、確かに"双頭の鷲"…。
双頭の鷲を紋章に掲げるのは、他でもないハプスブルグ家。
つまり奴らは、ハプスブルグの傭兵ってことね。
うーん、沈めてやりたい…。
沈めてやりたいけど、残念ながら今のわたしたちでは歯が立たないわ。
悔しいけど、ここは逃げの一手。


うーん
1日のうちに、2度もリガに来ることになるとは思わなかったわ。
いや、日数だけならかなり経ってはいるんだけど…。

さて、さっきの人にエビ料理を見せてあげないとね。


こっこれはっ

ぱくっ

ナ:美味しい!
ナ:まったりとしていて、それでいて少しもしつこくないわ。
相:ここバルト海で捕れるエビは、そんじょそこらで捕れるエビとは訳が違うのさ。
ナ:ほんとね。こんなに濃厚で身の締まったエビは、食べたことがないわ。
相:これより美味いエビがあるっていうんなら、見せて欲しいもんだね。


美味さ爆発

それでは、至高側のメニューを。

ナ:え、エビのハーブマリネ!?
ナ:相棒さんとまったく同じメニューを…。
相:これはどういうことだっ!
婿:フン。わしが本物のエビというものを、喰わせてやろう。
相:なんだとっ!

えーっと…

ごめんなさいっ。

オチはありませんっ。

…反省します。


反省中

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:19 | コメント (1)

2005年06月03日

心安らぐ霧の街

聖アントニオ祭、二日目。

ウィルロードさんからもたらされた情報によると、
昨日はどうやら5組までしか見つけられていなかったみたい。
というわけで、とりあえず今日はその最後の1組を探すことから開始。

端から端まで、片っ端から回ってやろうと酒場で気合い注入していると、
広場にいるらしい相棒から呼び出しをくらいました。

んで、行ってみたんだけど…


んなっ

こ… これはいったい…?

マダムちゃあやらカイセレコンビやら、ウィルロードさんやら、
ブログ書きが一同に介しております。
まったく状況が飲み込めず、
ぽかーんとして言葉を発することができないわたし。

え、なんか盛り上がってるみたいだけど、
なに、なんなの?

場違いなところに来てしまったような気がするんですけど、
このままここにいてよいものなんでしょうか…?


(わたしにとって)不思議な集会が解散したあと、
広場でLisさん(林堂はるひさん)に会いました。
さすがイベントの中心がリスボンなだけあって、
いろんな人に会うわね。


激写っ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


じゃ、改めて最後の1組を探しに行きましょうか。
…? なに相棒。
え、もう見つけた?

あ、そう…。


王様の料理人

最後の1組は王宮の中にいました。
なんか、このお祭りの間に休廷で出す料理に、
珍しい魚を使おうとしているご様子。


珍味を求めて

ふむぅ。
カマスサワラは地中海でよく釣れるような気がする。
加工できない魚にはあまり興味がないから、意識したことなかったけど。
ナイルパーチ…?
やっぱナイルにいるわけ?
あと、マンボウかぁ。
見たことはあるけど、釣ったことないのよね。
まだランクが足りないから。

うーん。
モラでも探すかなぁ。
たしかあれ、釣りのランクを上げてくれるのよね。
リスボンの銀行前とかで、売りに出てるといいけど…。

あ、そうだ。
そういえば酒場にカルロータちゃんが帰ってきてるのよね。
ひょっとして、なにかイベントに関係してるとか…?


イワシの炭

…おいしくないイワシを食べさせてくれました。

あれ、それだけ…?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


正直言って、何から手をつけたらいいのかよくわからないけど、
どっちにしても北海とかバルト海には行かなきゃいけないのよね。
じゃあとりあえず、久しぶりにロンドンに帰ることにしましょう。

あ、そういえばプリマスのトマスおじさまに呼ばれてたような気がする。


おまたせ

トマスおじさまの家に行くと、
そこには同じように呼び出されたフレデリクもいました。


登場

あらおじさま。
相変わらずいい頭皮してるわね。

ほっほぅ、女王陛下直々にね。
それは光栄なことだわね。
でも海の旅団って、今は補給港を探して彷徨っているのでしょ?
探すのはなかなか骨が折れそうね。
黙っちゃいられない人も、約数名いそうだしさ。


邪魔するやぁつは

沈めてしまえって…。
キリン(グリュー)さんとか、アルバさんとかもやっちゃっていいってこと?
なんとも豪気な女王様だこと。


一緒がいいの

そしてさりげなく彼女同伴を希望する男が約一名…。

ま、いいけど。


許可おりました

おぉぉっ
おじさまありがとー!
だんだんとインドに近づいていってるわね。 (⌒▽⌒)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



どんっ

あら、ライザ様、久しぶり~。
元気してた?

うん、元気そうね。
せっかくだから、今日はアップで撮ってあげましょう。

というわけで、ライザ様も一緒に、海の旅団を探しに行くわよ。


思い出した

なんだ、知ってるんじゃないの。
それなら話が早いわ。
たぶん聖アントニオ祭が終わったあとになるけど、
ルアンダに行ってみましょう。
トマスさんが国家の最優先事項だとか言ってたけど、
知ったこっちゃないわ。

…で、ルアンダってどこだったっけ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そういえば、
たしかバターとチーズを買いに出かけた姉妹がいるとか、
リスボンで言ってたおばさまがいたわね。

バターといえばロンドンだけれど、
まぁさかこんなところまで来てるってことはないわよね。

あぁっはっはっは ヾ(@°▽°@)ノ

いたよ


姉? 妹?

…にしても、
わざわざこんなわっかりづらいところにいなくてもいいじゃないの。
こんなとこ、用がなければ通らないわよ。


おしりですか…

そんなしょっちゅう叩かれてるんだ。
まぁ、娘をこんなところまで買い物に行かせるような親だしねぇ。
行って変えるのに一月はかかりそうな所まで来てるんだし、
ちょっとくらい寄り道しても大差ないような気はするけどね。
まぁ、なんにしても早く帰った方がいいと思うよ。

で、もうひとりはどこに行ったの?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


…あいだをはしょって並べてみると、微妙に面白くなるわね。

ま、2人だけの世界を作ることに忙しい人はほっといて、
とりあえず北欧に向けて出発よ。
エビを探しに行っちゃった人を見つけないとね。

途中のコペンハーゲンでジレも買ったし。
軍人でいるうちに着ておきたいものは、これで着られたかな。
パイレーツコート、高いしね。


ボディペイント

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:52 | コメント (4)

2005年06月02日

それは6月13日

ようこそ! 聖アントニオ祭へ

というわけで、いよいよ始まりました。
Liveイベント第2弾、「聖アントニオ祭」っ。
リスボン中が魚臭くにぎやかになるイベントです。
商品はなんとさかなくん帽子!

ウソです。ごめんなさい。

ま、よーするに、
みんなでドコサヘキサエン酸を摂取して頭を良くしようっていう趣旨のお祭り。
さかなさかなさかな~ ってヤツね。

わたしと相棒も、前日からリスボンにスタンバって準備万端っ。
(ん? なんか頭痛が痛いみたいな表現…?)
水を得た魚のように、ネタを得たブロガーは
テンション高めでがんばる所存でアリマス。


きりっ

相棒も念願のアドミラルジュストコールを購入できたようで、気分上々です。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まず訪れたのは、リスボンの教会。
ここにいる花嫁"または"花婿に話しかければ、イベントが開始されるそう。
では、さっそく話しかけてみましょう!


チカイマスカ~?

やっぱ女の子でしょ

花嫁"または"花婿

こういう選択肢を突きつけられると、
迷わず女の子を選んでしまうナナリー。


つれない…

ダメじゃんっ ( ̄Д ̄#)

はい、さっそくつっこみ入りました~。
幸先いいですね。
しかたがないので、花婿の方も相手してやりましょう。

…ちぇ


魚で絆

ふーん
でも、今は魚が捕れなくて困ってるわけね。
それは、アレよアレ。
きっと航海者が悪いのよ。
奴らが乱獲してるのがいけないのよ。

「悩める彼らを救っていただけたなら
この街からあなたに感謝の印として素敵な品を差し上げましょう」

この街で6人の困った人を見つけだし、
何とかしてあげればいいのね。
OK、わかったわ。

でもね花婿さん。
あなたいったい、この街のなんなわけ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


じゃ、さっそく街に出て、困った人を捜しましょう。
だれかー、困った人を知りませんかー。
って、いたよ。
"困ってますマーク"をつけた、屋台の店主が教会の真っ正面に。


困った顔

イワシは高級魚

イワシねぇ…。
普段からバカみたいに釣れるけど、
3枚におろしたら、そのまま交易所行きだしなぁ。
…あ、だからか。
やっぱ航海者の乱獲が原因なのかしらねぇ。

ま、そういうことなら、わたしが釣ってきてあげるわ。
10尾でいいの? お安いご用よ。


2組目

やっちゃるぜ

魚料理200食ねぇ。
果てしなく面倒なことを、よくやるわね…。
あいにく、わたしはそんなに太公望ではなくってよ。
で、釣る魚は何?

さっ、鮭ぇー!?

…ま、がんばんなさい。
わたしは他を当たるわ。


高台の困ったちゃん

エビ好きですか?

エビを求めてバルト海の奥までってこと?
なにもそんなとこまで行かなくても、
エビくらいその辺で捕れそうなもんだけどね。
まぁ、エビは釣れないから、わたしには無理だけど。

「どうか、旅先であの人をさがして伝えてほしいのです」

ムチャ言ウナ ( ̄△ ̄#)

せめてどんな男かくらい、教えなさいよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


これで3組か。
あと半分ね。


困った母親

お母様は心配

こんどはお魚ではなく、バターとチーズがなくて困ってるお母さんです。
娘にお使いに行かせたっていうけど、
バターってばロンドンかイスタンブールにしかないのよね。
いったいぜんたい、どこまでお使いに行かせたのか…。

まぁ、その娘さんを捜しだせってことよね。
で、バターとチーズはいるの?

さて、これで一通り町中は見回ったはずよね。
銀行前で服も衝動買いしちゃったし。
でも、あと2組が見つからない。


春の新作

あ、そういえば酒場に行くのを忘れてた。


アフロオンザボビー

おぉ、いたいた。
って、またずいぶんと濃ゆい住人ねぇ。
あんまり困ってそうな感じにも見えないけど、
人は外見でははかれないもの。
とりあえず話を聞いてみましょう。

おまえかぁぁぁぁっ

…というと、そちら様は?


ハッピーアントニオ?

喜望峰を見た女、か。
わたしたちが会ってないやつね。
いいなぁこういうの。(笑
やるわね、光栄。
ともあれ、あんたたちは困ってないのね。そうなのね?

おぉっと、変なのに気を取られて、
奥に陣取ってた住人を見落とすところだったわ。


困る父娘(おやこ)

まぁ、かっこいいお父さんと、可愛い娘さんね。
で、何を困っているのかな?
お姉さんに話してごらん?


自信喪失

もったいないわね

と、ここで娘さんが何かを思いついたみたい。
ちょっと待っててね、という言葉を残して、
酒場を飛び出していってしまいました。

…えっと、どうすればいいの? これ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、あと1組…。
うーん。
もう一度、端から端まで街を回ってみるかなぁ。

と思っていたら、相棒が最後のひとりを見つけてきました。
なんと、最初に見つけた店主のすぐ近くにいたみたい。


みーっけ

違うネタで勝負っ

白身魚とワインねぇ…。
あら、ちょうど近くで"ヒラメのワイン蒸し"が売ってるじゃない。
こんなのでどう?


いや、ぜんぜん

まぁ、喜んでもらえたようで何よりだわ。
なんか、誤解があるような気もしないでもないけど…。

よっし、これで全員見つけたわね。
じゃあさっそくはりきってイワシを釣りましょう!


釣レマスカ?

相棒っ つっこみがあまぁぁいっ ヾ(°∇°*)
鍛えて修行して出直してこいっ。
んもぉ、しょうがないわねぇ。

というわけで、リスボンの港でぷかぷかしながら、イワシ釣り。
釣りを捨てた相棒のために、計20尾を釣り上げました。


ぐっじょぶ

イワシ10尾を最初に会った店主のところに持っていくと、
早速調理開始。
"イワシの炭火焼き"なる謎の料理をいただきました。

これ、料理ではなくてアイテム扱い…?
使用時効果が酒宴…?


これ食って飲め

さて、この次は何をすればいいんだろう…。
とりあえずロンドンあたりに行けばいいのかなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:29 | コメント (5)

2005年06月01日

リスボンへの帰還

さてみなさん。
いよいよイースターエッグハントに続く第2のイベント、
「聖アントニオ祭」が始まります(した)ね!
猪木祭りとか呼ぶ不逞の輩もいるようですが、
Liveイベントはブログ書きが最も輝くとき!
というわけで、わたしもはりきっております。

とりあえずジェノヴァ合宿を終えた記念に
相棒からもらったコルセアコートを着て、記念撮影。


決まってるゥ

なんか帽子と槍までいただいちゃってます。
というのも、相棒が冒険者に転職しているからなのです。
なんか軍人レベルが20に達したら、
冒険者に転職することを決めていたようで。
冒険者じゃコルセアコートは着られませんからね。
逆にアドミラルジュストコールが着られますが。

うーん
我ながら似合う… 似合いすぎ…。
特に左斜め45度から見た感じが最高ね。


か、かわえぇ

そしてコルセアコートが着られなくなった相棒は、
なぜか修道服を着ています。
いやまぁ、似合うっちゃ似合うけどさ。
なんつーか、外見と中身が、ねぇ。 (;¬_¬)

ほら、なんか「子羊よ~」とか言って、ネイトを跪かせて喜んでるし。


神が黙っちゃいない


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


んっじゃ、久々に自分の船に乗り込んだら、
Liveイベントに備えて、リスボンに向けて出発よ~。


やっぱコレじゃなきゃ、ねっ

あー、
やぁっぱ、自分の船は落ち着くなぁ~。 (´ ▽`)
このスピード、この曲がれなさ。
欠点のある子ほど可愛いってね


深紅の勇姿

やっぱ赤よねぇ。
いや、借り物も紅く塗ってたけどさ。

って、あれ?
相棒ってば、いつも間にピンネースなんて乗ってるじゃないの。
それに、紋章まで変えちゃって。


美女と野獣…?

んー
うん、紋章といい配色といい、なかなか格好いいじゃないの。
よし、合格。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:05 | コメント (3)

2005年05月30日

合宿の成果は…?

みなさん、こんにちは。
やさぐれ口調に飽きたらしい、ナナリーです。(あいあい)

いよいよ6月に、職人待望のバインダーが実装されるそうですね。
これでレシピに押しつぶされそうな生活から抜け出せそうです。
次はぜひ、ワードローブの実装を!

…いや、ゴメンナサイ、冗談です。
普通にアリエナイと思ってます。

というわけで、衣装持ちを自力で実装することにいたしました。


後ろ姿だけ

開始当初からずっと空きっぱなしだったもうひとつの席に、
新たなキャラクターを作りました。

その名はっ

まだナイショッ ☆~(ゝ。∂)

… … …

だって、今はまだ作りたての衣装持ちでしかないんですもの~。
いずれこの子にふさわしい服が着られるようになったとき、
晴れて『ななならべ』デビューの予定でございます。

…一生、来ないかもしれないけどね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、海事合宿の続きです。

今日はカイセレコンビが見あたらなかったので、
ジェノヴァの町で2人ほど募集しての出港。

今日もいっぱい…、いや、そこそこ戦いました。


先頭はフォクトさん

うーん
わたしと相棒以外、みんなピンネースだわね。
嗚呼、憧れの船ピンネース。
あれに乗るには、交易レベルをあと3つはあげないとなぁ。

そして今日も"商船狩り"中心に、華麗にお仕事をこなしていきます。
しっかしまぁ、こんだけ何度も何度も襲われて、
商船さんたちも大変よね。


指揮権はありません、念のため

でも、残念ながらあなた達にかける情けは持ち合わせてなくってよ。
今必殺のラムアタックで片っ端から沈めてあげるから、
そこに一列に並びなさい。

いいわね、がつーんといくわよ、がつーんと。


戦い終わって

ラムアタックを狙ったり、クリティカルを貰ったり、
ラムアタックを狙ったり… クリティカルを貰ったり…

そんでもって帆が破れたり、船底に穴が空いたり。

いやぁ、相棒に借りた船も、だーいぶくたびれてきたわねぇ。
この合宿が終わったら、廃船かなこりゃ。

さて、肝心のレベルは、と。


がんばった…か?

ピンネースはまだまだ先だけど、
交易レベルがもひとつ上がれば、
商用キャラックに乗り換えることができるわね。
いよいよ積載量300overの世界に突入よっ。

さらにもひとつ上げれば、輸送用ガレオンか。
いいわね、ガレオン。
なんか一気に大物になった気分よね。
ガレオンっていうだけで。


雑談の時

明日もこの合宿が続くかどうかわかんないけど、
とりあえず今日のところはお疲れさま。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


っと、忘れるとこだった。

巷で噂になってる、例の船をも襲う巨大ザメだけれど、
ついにアレの正体を突き止めたわ。

その名も、そう

メガロドン

…いや、冗談みたいな名前だけど、冗談じゃあないのよ。
なんかウルトラマンか何かに出てきそうだっていうのは認めるけど…。

これね、大昔に実在したのよ、ホント。

詳しくはこっち
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/4515/megalodon.htm

このネタね、
次にサメが出てきたときまで取っておこうと思ったんだけどさ、
なんかひとしくんに先を越されそうだったから、
今のうちに載っけとくことにしたわ。

スーパーにもなれなくなったくせに、ナマイキなヤツ…。
わたしは前のシステムの方が、シンプルで好きだったわ。
今のはわけわかんない。

もっとサイアクなのが、どっちの料理ショーね。
あれ、一般の人なんていらないわよ。 ( ̄△ ̄#)
芸能人が仲間割れ(?)しつつ、悶絶する様を見るのが面白いのに…。

クイズ番組とかが大きくシステム変更したときって、
なんかその後すぐ終わるっていう印象があるんだけど…。

…あれ、ぜんぜん関係ない話してる?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:06 | コメント (1)

2005年05月29日

体力強化にはげむ日々

おぅ、ナナリーだ。
ここ数日は、ずっとサルデニア島周辺で、
海賊やら商船やらを沈めまくっている。

依頼を請けては海に出て船を沈め、
そしてまたジェノヴァに戻って新しい依頼を請ける。

…商人以上に、同じことの繰り返しだ。
さすがのアタシも書くことがなくて困っている。
まぁ、海事の経験値がどんどん入ってくるのはいいことだが…。


出撃

というわけで、今日も相棒とカイセレコンビ、そしてフォクトという
お決まりとなったメンバーで出発だ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さすがに5隻艦隊だと、
このあたりに出てくるのはほとんど敵じゃないねぇ。
ラムの使い方にもだんだん慣れてきたし、
ラムアタック → 白兵戦即離脱 → 背後からの一斉砲撃
このコンビネーションが決まると気持ちいい。



しっかし、この北アフリカ商船隊っていうのはしつこいねぇ。
ちょっとくらいのダメージじゃ、すぐに回復されちまう。
火力を集中して一隻ずつ確実に沈めなきゃダメだ。



ところで、最近まわってくるようになった『大船団』っていう依頼は
手強いんだって?
そいつぁ、ちょっと面白そうだねぇ。
…なに、とても歯が立たない?
そっか、じゃあしょうがないね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それにしても、どうもイマイチテンションが上がらないねぇ。
…5月病か?
ちょっと遅い気もするけど。

ま、こんなときは空でも見るとしようかね。


上を向いて歩こう

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:12 | コメント (4)

2005年05月26日

食品よさらば

みなさん、こんにちは。
食品商のナナリーです。

本日はわたしが軍に売り飛ばされる日です。
すでに悪魔が3人、わたしを取り囲んでほくそ笑んでいます。
もはや逃げ道はなさそうです。


セレ、カイ、相棒

わたしの明日はどうなってしまうのでしょうか…。
血で血を洗う、そしてついでに野菜も洗う、
そんな生活を送るようになってしまうのでしょうか。 ('-'*)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


為す術なく拉致られてジェノヴァに連行されると、
酒場でお久しぶりの髭長に会うことができました。
どうやら、マルセイユ辺りからずっと尾行されていたようです。(笑


いい髭…

髭長としばしの歓談の後、
第4の悪魔、フォクト氏と合流。
まるで用意されていたかのような海事転職クエを請けました。


軍靴の音が聞こえます

あぁ…、神よ。
あなたまでわたしを軍人に仕立て上げたいのでござりまするか。
そこまでして戦いに身を投じさせたいのですね。


4人の悪魔とかよわい子羊

… … …

へっ ( ̄д ̄ )
いい度胸だ。

そこまで言うんなら、やってやろーじゃねーか!

この赤い帆を、敵の血でもっと紅く染め上げてやる。
アタシにたてつく連中は、片っ端からぶっつぶーす!


Vの体勢

オラ、ちゃっちゃと行って転職するぜぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


私掠艦隊がなんぼのもんだっつーの。
楽勝だ、楽勝。
借り物の船につけたラムで、がつーんとやってやったぜ。

よーし、お望み通りの転職だ。


使用前

あばよ、商人生活。
しばしの別れだ。
いろんなものをがっぽり稼いだら、また戻ってくるかもな。
首を洗って待ってやがれ、会計士。


使用後

ちっ
いっそのこと海賊にでもなってやろうかと思ったんだがなぁ。
優遇スキルにイマイチ旨みってもんがなくってよ。
しょーがねーから、用心棒になっちまったぜ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


何度か戦ってジェノヴァの港に戻ったら、
出航所役人のオヤジが、アタシに話しかけてきやがった。


遠い港で

どいつもこいつも同じ顔しやがって…。
今はそれどころじゃねぇっつーの。

そのうち気が向いたら行ってやるって、あの○ゲ○○ジに伝えとけ。

よし、てめーら、
酒場で今日の戦利品を山分けだ。
くれぐれもネコババなんて考えるんじゃねーぜ。
もしそんなことしやがったら、
マストから吊して、火をたいてやる。
畜産秘伝・人の章ってヤツだな。
ははっ こいつは傑作だ。 (`∀´)

しかしまぁ、アレだなぁ。
おめぇら、おんなじ髪型してやがるんだな。
よし、今日からおめぇらは

"トサカ3兄弟" だ。


トサカ3兄弟

よもや異論はあるめぇな。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:13 | コメント (15)

2005年05月25日

ある晴れた昼下がり、ジェノヴァへつづく海

その日、リスボンの酒場には
相棒とマダムちゃあがいらっしゃいました。


はぅ

ちっ (ーー;
もうこんなところまで話が…。
着実に外堀を埋めてくるわね。

そう。
どうやらわたしは、会計士になる前に
軍人にならなければならないようなのです。
なんでも、相棒がジェノヴァで海事のお仕事がしたいのだそうで、
会計士に転職する前にそれにつき合うことになったと、
まぁ、そういうわけ。
なんで軍人に転職しなきゃいけないのかは、よくわかんないんだけど。

商人一筋と決めてやってきたから、ちょっと、
いやかなり複雑な心境ね…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


こういうのって、チーズケーキオンラインとか言うのかしらね。
ひたすら同じ作業を続けていることをそういう風に言うの、聞いたことあるわ。
ともかく、わたしのチーズケーキ作りもいよいよ大詰め。

あと200食ほど焼けば、調理ランクがあがりそうっていうところ。
こないだプリマスに行ったときに、
ついでにチーズと小麦を買ってきたから、
あとはマディラで砂糖を手に入れればいい。

目標が近くにあるってのは、いいことね。


すぐまた下がるけど

やったー ヽ( ̄▽ ̄)ノ

やっと調理ランクが8になったわ~。
いやぁ、長かったぁ…。

これがまたすぐに下がっちゃうのかと思うと、
ちょっと微妙な気分になるけど…。
でもまぁ、下がってもいいように上げたわけだから。
これで何に転職しても、チーズケーキが作り続けられるわ。
ベルベットのリボンを頭に巻いてね。

というわけで、ジェノヴァに旅立つ前に、
海事転職のお仕事を求めてリスボンへ。

造船所で相棒に借りた船をごちゃごちゃといじっていたら、
隣に見覚えのある人物が。

あら、セレさんじゃない。 (@ ̄∇ ̄@)/~


あ、明日から…?
あのぉ… まだ転職も心の準備もできてないんですけどぉ。

はぁ… (  ̄д ̄;)
ドナドナの歌が頭をよぎるわね…。

か~わ~い~ぃわたし~ 売られてゆ~く~よ~

あ、泣けてきた… (ノ_<。)


みな軍人

そしてそこにカイストさん合流。
とりあえずこの4人でジェノヴァへ向かうことになったようです。
転職クエは、そこで探すのだそうで…。

さようなら、わたしの食品商生活…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:44 | コメント (3)

2005年05月24日

そんなにおだてたって何も出やしないわよ

チーズケーキをひたすら焼き続けるという調理修行の合間、
相棒がブールが欲しいというので、
それを焼きにロンドンに帰ってきました。

そのついでに、
なんか用事があったような気がするミドルトン邸へ。


ライザ様たらお手紙書いた

…あ、そっか。
フレデリクに手紙届けるんだったわね。
うっかり忘れそうになってたわ。


信用

信じてもらえてるのはありがたい。
ありがたい… けど、
なんかその言い回しって、
どこかにわたしを信じてない人がいるっていう風に聞こえるんだけど。
…気のせいかしら?

それにしても、また遠出ってことになるんだとしたら、
余計なお荷物を積み込むことになるんじゃないの?
イヤよわたしは。


今まではヒマだった?

え?
あら、今回は着いてこられないの?
いや~、残念ねぇ。 (*´ー`)
まぁ、任務じゃあ仕方ないわねぇ。
船が寂しくなるわぁ~。 (o⌒∇⌒o)

さぁ、気が変わらないうちに、さっさと出港するわよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ミドルトン邸からギルド通りへ歩いていると、
橋の上で釣りをするウィルロードさんに会いました。


釣れますか? 釣れますね

なんかね、この人のファッションセンスわりと好き。(笑
この組み合わせがこれほど似合う人が、他にいる? って感じ。
(同じ体型、同じ顔の人ならっていうつっこみはなしよ)

で、フレデリクにお手紙を届けるために
アムステルダムに行ってみたわけだけど、
フレデリク邸に入ったとたん、いきなりの暗闇。


空白を埋めよ(30点)

こっちはこっちで、何かたくらんでるみたいね。
ダメよ。そんな愛想よく出迎えたって。
わたしはライザ様ほどあなたを信頼してはいないんだから。

はい、手紙。 ( ̄△ ̄)/□


軽口でごまかす

なんか、このセリフ回し、誰かさんを彷彿とさせるわね。 ( -。-) =3
イマイチ、こういう変化球を多用する男性は苦手だわ…。
やっぱこう、直球でどーんっていうのが楽でいい。うん。

というわけで、手紙を読んだフレデリク氏を
ロンドンのミドルトン邸まで強制連行。


誉め殺し

…ミドルトンに仕えてる男どもって、こんなんばっかり?

あいにく今日はライザ様は不在だったけど、
フレデリクとゴードンが相談して、
王室財務官のトマス・グレシャム氏を訪ねることになったみたい。

何故かわたしが。

ネーデルランド独立運動の一翼を担っているという「海の旅団」を
イングランドの味方につけ、彼らには補給港を提供する。
この話をエリザベス女王に提案するために、
グレシャム氏に仲介をお願いするということらしい。

まぁ、グレシャム財務官がいるのはプリマスだそうだから、
ちょうどいいといえばちょうどいいわね。
どっちみちチーズケーキを焼きにリスボンまで行こうと思ってたから。

タイミング良く相棒が冒険者転職のお仕事を見つけてきたから、
一石三鳥でそれもこなしちゃいましょ。
プリマスに寄ったって、リスボンまで30日なんて楽勝だしね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


トマス・グレシャム財務官。

イングランドの商人で、彼のことを知らない者はいない。
もし彼そのものを知らなくても、
「悪貨は良貨を駆逐する」っていう言葉は聞いたことがあるでしょ。
この言葉を残すことになる人物よ。

大人物に会うのかと思うと、さすがのわたしも緊張するわね。

ぷっ (>ε<)

あははははははは ヾ(≧∇≦)ノ

はぁ… はぁ… はぁ…

さてグレシャム財務官、お話というのは他でもありません――


ま、まともに見れない…

やだぁ、わたしったら有名人~?
グレシャムさんったら、さりげなくおだてるのが上手なんだから~

で、いまひとつ信用されないのは「海の旅団」代表のフレデリク。
グレシャム氏の信頼を得るために、ひとつの試練が与えられました。

"ロンドンの商館へ行き、財務表を預かってくる"

なぁんだ、楽勝じゃない。
そんなのリスボンから帰ってきたら、ゆっくりやればいいわ。
先も急いでるしね。

"ただし15日以内に"

えぇっ!? ( ̄□ ̄;)
わ、悪い冗談は言いっこなしですよ、グレシャムさん。
そりゃまぁ、普段でしたら楽勝すぎですけどね。
今はちょっと先を…。


現時点

うー。
あと25日かぁ。
一週間でロンドンに行って帰ってこられれば、
ギリギリ間に合うかなぁ。

はーい、わかりましたぁ。
行ってきまぁす。

おだてたって何も出やしないわよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで超特急でロンドンの商館地区に行ってみると、
そこにイベントマークをつけた商人が立っていて、
あっさり財務表をくれました。

なんか、わたしのことを知ってるみたいだけど…。


昔話

ふかぶか

あぁ、そんなこともあったかなぁ…。
でもちょっと感謝しすぎよ。(笑
海の上じゃ持ちつ持たれつ。
あんまり気にしないで。


えっへん

まぁね~
わたしを誰だと思ってるのよ~( ^ー^)σ"" つんつん
深紅の船の大商人とは、わたしのことよぉ?

おーっほっほっほっほっ o(^▽^)o

おぉっと、ふざけてる場合じゃなかった。
超高速でプリマスに戻らないとっ。


さすがでしょ

ふっふ~ん。誉められちゃった。
ま、わたしの船のスピードなら当然よね。
やっぱ船はスピードよ。


え?

アンタ、何もしてないじゃんっ。 ( ̄◇ ̄)


感動したっ

あら、これは… 「天使の置き時計」…?
なんか凄そうなアイテムね。
わたしにはあまり必要のないものだけれど。

そっか。
期日を守れなかったら、これがもらえなかったわけね。
どうなるのか、ちょっと気になってたのよね。

では財務官、わたしはちょっと先を急ぎますので、
これにてっ ε=ε=ε= ヘ(* - -)ノ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



疲れた…

あー、なぁんとか間に合ったわ… ヽ(  ̄д ̄;)ノ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:32 | コメント (2)

2005年05月22日

チーズケーキで限界突破

皆が大海戦で盛り上がっている(だろう)頃、
わたしもお風呂につかりながら、気合いを注入しておりました。

かぽ~ん

よっし、気合い満タン!
さぁっ、今日はチーズケーキを焼いて焼いて焼いて焼いて
焼きまくるわよっ!!
遠い海でがんばるイングランド同胞のため、
それよりなにより、わたしの会計士転職のためにっ!
(調理が1ランク落ちても、チーズケーキを作れるようにということ)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


大海戦の敵国ポルトガルの本拠地、リスボンを出港したら一路マディラへ。
そこで砂糖を買い込みながら、相棒の帰還を待ちます。
なんか、エディンバラにいるみたいよ。
なんでだか知らないけど。


倉庫いっぱい

がんばっても200までしか積めないかぁ。
って、こんなにいっぱいにしちゃったら、小麦とチーズが買えないわね…。

ま、いっか。
そろそろ相棒がオポルトに着くっていうし、
ちょっと持ってもらえばいいわ。

というわけで相棒、小麦とバターを頼むわ。
わたしはチーズケーキを焼きまくるから。
砂糖が無くなったら、またマディラに買い出しよっ。


焼きまくった

ふぃ~ (;´o`)

もともと50食くらい持ってたから、
ざっと600食は作ったってことね。
(この時点で、砂糖500樽消費)

普通に作って、1回に上昇する熟練度が3。
大成功のときでも6しか上がらないんだから、気が遠くなるわ。
でも、負けてられないっ。

何にって、自分によっ。 (9 ̄^ ̄)9

さぁ、もう一回、砂糖の買い出しに行くわよっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


つっ 疲れた… (_△_;)

でも、やったわ。
ついに貸金庫の限界を突破したわ…。
調理ランクは上がってないけど。


1000食over

もうダメだ…
…あとは頼んだぞ。
これを… これをイングランドの同胞たちにぃ…。

O=(_ _ パタリ

あぁ… 相棒… 刻が見える…。 ( ¬_¬) チラ

もう4時過ぎだわ…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ねぇ、ちょっとちょっと。

あそこにさ、なんかすっごい見覚えのある名前を背負った船があるんだけど。
t、a、k、e…。
うぅ~ん…。
どぉこで聞いたんだっけなぁ。

なんか真っ黒な帆にグランドパイレーツの紋章なんて、
まるで海賊船みたいな船よね。


notosぅのうぅみぃはぁ~♪

ん… 海賊…?

かっ 海賊じゃないっ!! Σ(ノ°▽°)ノ

あの、しょっちゅう酒場で名前を聞く、
頭にTがつく人よっ。

みっ、みんな、落ち着きなさいっ。
大丈夫。ここは安全海域だからっ。
ほらっ、見るんじゃありませんっ。
絡まれたらどうするのっ。

あっかんべーとか、やめなさいって。
子供じゃないんだからっ!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:56 | コメント (5)

2005年05月21日

錬金術は人騒がせ

さて、本日は3度目の大海戦の初日です。
えぇ。
ログインしたときにはすでに終わってましたけど。

…で、どうなりました?

だぁってぇ、22~23時なんて、
わたしの活動時間からは微妙にずれてるんですものぉ~。
なんで1時間早まっちゃったんだろう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、
大海戦への参加をはやばやとあきらめていたわたしたちは、
今日はヴェネツィアにいたりするのです。
コペンハーゲンで買った琥珀と銀細工、
そしてベルゲンで買ったアクアビットの売り場を求めて。

いまひとつ、満足のいく値段で売れませんねぇ。
しょうがないから、もっと東に向かうついでに、
お仕事でもすることにします。


噂の錬金術師

へぇ、あの人って元大学教授さんだったのかぁ。
目的地は書いてないけど必要スキルにギリシャ語が入ってるし、
アテネに行くことは間違いなさそうね。
うん。お金もそこそこ貰えるし、ちょうどいいんじゃない?

これ、請けましょ。


仲介人の予言

…は?
えーっと、論文を処分するのに、戦果…ですか?
ひょっとしてその論文って、どっかの図書館の奥深くに眠ってて、
いきなりガバーっと襲いかかってくるような、
そんな古式ゆかしいRPGのお約束のようなヤツですか?

…う。
相手は稀代の錬金術師、パラケルスス先生だった。
やりかねない…。(錬金術を大いに誤解)


金つくって~

よく見るとこの先生、
首からカメオをさげてるのよね。
その下は… なにかしら。
とても大きな宝石が…。

なかなかのオシャレさん。

さすが、自在に金を作れる人は違うわねぇ。


神の領域

ほら、やっぱりそうだ。
本が襲いかかってくるのよ、本が。
なんて迷惑なものを創りだしてくれたのかしら、この人は。
このパターンだと、やがて巨大化した本が、
町を襲いはじめるのよね。
本で読んだわ。

よし、決戦の地はアテネか。
その学者くん、まだ生きていればいいけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、わたしたちはアテネに急行。
しばらく来ることもないだろうと思ってたけど、
また来てしまったわ。

海賊に気をつけながらアテネに入港すると、
さっそく学者くんのところへ。


その服いいなぁ

ほっ。
よかった、まだ生きてたわね。
で、例のモンスターはどこ?
早く退治しなくちゃ。


衝撃の事実

なっ

なぁんですってぇぇっ!? Σ( ̄ロ ̄lll)

よりにもよって海賊に…。
じゃ、じゃぁそのモンスターは、今頃海賊のペット…?

…最悪だわ。

これはなんとしてもその海賊を見つけ出して、
野望を阻止しなくてはっ。
取り返しのつかないことになる前に。

まずは交易所に行って、売値調査よ。


悩ましい価格

うーん
どうなんだろうなぁ。
そんな小躍りするほどの価格じゃないなぁ。
でも、ここから先は軒並み回教圏。
お酒は売れないしなぁ。
しょうがない、酒類はここでおろしていこう。


また遠いところに…

ナイル川河口かぁ。
お、地図をよく見たら、カイロがイングランドの同盟港じゃない。
琥珀と銀細工を売るにはちょうどいいかもしれないわね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、やってきましたエジプト沖。
このあたりに、
例のモンスターをペットにしてしまった海賊がいるはずだけど…。

うわ、なんか出たっ。


瞬殺

はやっ ( ̄□ ̄;)


流れる文字

…あれ。

えぇっ? 今のが目標の海賊だったの!?
星の数のわりには、またずいぶんと…。

ま、いっか。
あの手のモンスターは、最後は海で死ぬってのがセオリーだしね。
これで一件落着ってことで。
さ、カイロに行って、値段を調べるとしましょうか。


はぅ

ここも宝石暴落… (o_ _)o
しょうがないわ。
わりといい値がついてる銀細工と、さっきの海賊が落とした曲刀を売って、
琥珀はアレクサンドリアまで持って行くとしましょう。

…なんかそとでPC海賊が暴れ回ってるみたいだけど、
ま、なんとかなるでしょ。


売却

ふぅ、やっと売れたぁ…。
正直あまり満足のいく値段じゃなかったけど、
このまま不良在庫にするよりはマシだわ。

そろそろ転職を目指しての料理修行もしたいしね。
船を空っぽにしておかなきゃ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


リスボンに帰ってきたら、カイさんとセレさんに遭遇。
このふたりは大海戦に参加できたのかしら。


海賊みたいなカイ氏

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:53 | コメント (4)

2005年05月20日

商売に目覚めた日

ども、アフリカ帰りのナナリーです。
どうやら日焼けはせずに済んだようです。

いやぁ、アフリカに行くと価値観が変わりますね。
お香に金にダイヤ…。
目の眩むような交易品が目白押し。

よし、決めたっ。
調理があと1ランク上がったら、会計士に転職しよう!
酒類取引、嗜好品取引、貴金属取引――
この3つが優遇だなんて、まるでパラダイスのようだわ。
よ・お・こ・そ~、ここへ~ 稼ご~よパラ~ダ~イス

よぉし、しゃかりきコロンブス、がんばっちゃうぞ ヽ( ̄▽ ̄)ノ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて本日の目標は、北欧まで行ってコレを売ること。


アフリカ土産

なかなかどれも期待できそうな感じです。
(まぁ、ワインはご愛敬ってことで)
まずはプリマスあたりから調査開始。

と、プリマスに寄港して酒場で一杯飲んでいると、
そこへやってきたのは船大工ウィルロードさん。


その服似合ってる

…まるでスーパー○イヤ人みたいね。(今更だけど)
そうそう。
なんか相棒が船を造ってもらったみたいで。
いつもお世話になってます~。


正装

と、雑談はいつの間にやら社交パーティーへ。
そういえば、船大工って立派な軍人なのよねぇ。
あらためて感心しちゃったわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ウィルロードさんとロンドンでお別れしたら、
わたしたちはいよいよ北欧へ。

ハンブルグ→オスロ→コペンハーゲンと寄港して、売り場を探索。

うーん… さすがに流行ってるだけあって、
宝石はことごとく暴落してるわね…。
なかなかいい売り場が見つからないわ。

ダイヤと金を高く買い取ってくれるところを求めてフラフラしてると、
どこからともなくお金の臭いを嗅ぎつけた奴らがっ。


サーモンでも釣ってなさい

って、なぁんだノルウェー海賊か。
かつてはそれなりに驚異だったけど、
より強化された相棒の前では、すでに物の数ではないわね。
まぁ、任せっきりってのもアレだから、
わたしもちょっとは参戦しましょうか。
さっき、新しい呪いのアイテムも貰ったしね。

というわけで、必殺!

戦乙女の刻印っ


まぁまぁの写り具合

んー
派手だけど、あんまり痛そうじゃないなぁ。
やっぱ、ビックリドッキリ加減は"地精の刻印"のが上ね。
"水妖の刻印"もまぁまぁだけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


おぉっ
きたっ きたわっ。
神はわたしを見放してなかったっ。

ここがダメならあきらめようと思って立ち寄った町で、
なんと金の売値がこの価格っ。


じゃっじゃ~ん

いやぁ、長生きはするもんだぁねぇ。
お香もまぁまぁの値段だし。
やっぱ会計士になるっきゃないわね。
ビバ、貴金属!
目指せ! マイ・ゴールドラッシュ!

北欧ではいまいちいい値がつかなかったダイヤも、
ロンドンに帰ってきたら、


珊瑚はイマイチね

わりといい値段がつきました。
やっぱ流行りものは、売れるところを探すのが大変ね。
そんなに大量に手に入るものでもないし。
わたしはやっぱ、嗜好品と貴金属で勝負、かな。

ふふふ (^u^)
俄然、商売が面白くなってきたわ。


次はコレだっ

今度は北欧土産の、琥珀と銀細工とアクアビットを積み込んで、
東地中海に出発よ。

琥珀と銀細工は買値がちょっと高かったからなぁ。
高く売れるかどうか不安ね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:21 | コメント (4)

2005年05月18日

コーヒー買いたい。でも高い。

シエラレオネにダイヤが出たぞー!


永遠の輝き

というわけで、シエラレオネに投資すること数回。
ようやくダイヤモンドを売ってもらえるようになりました。
たった2個だけですけど…。
やっぱ、これで儲けるには宝石取引のスキルが必要そうね。
いや、当たり前のことなんだけどさ。

まぁ、買えないものはしょーがないので、
とりあえず2個だけ買ってさらに先へ進むことにします。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


海賊におびえながら、沿岸を進むわたしの船。
今日もひとり。
なんか相棒はロンドンで新しい船を造ってもらってるみたいよ。

…にしても、なかなか集落が見えてこないわね。
シエラレオネでは、この先にアビジャンって町があるって聞いたんだけど…。
(あちこちの情報サイトで公開されてる地図とか見ないようにしてるので、
どこまで行けば町があるのか、ホントにわかってない)

…ん?
雨の中にかすかに見えるあの明かりは…


町の灯りがとても綺麗ね

みんな、町が見えたわっ。
あれがきっとアビジャンね。


たどり着いた

ふふふ (>y<)
アビジャンまで来て、やっと手に入れることができたわ。
新しい土地に行くときの楽しみは、やっぱりこれよね。


現地の人と記念写真

えーっと、この服の名前は…。
ぼ… ボゴランフィニ
なんか、舌をかみそうな名前ね。
意味わからないし。
なになに? 泥を塗って模様を作るのかぁ。
それで泥染っていうのね。

よし、今回の遠征の目的も達したことだし(こんなんかよっ)
勢いに乗って次の町を攻めるわよ。


St.George

英国人ならセントジョージと呼びたいところね。
ここは西アフリカでは最大の町ではないかしら。
仲介人も船大工もいるし、なにより酒場娘がいるわ。


覚えた

お近づきの印に、イングランド名物のバッカニアベストをプレゼント。
もっとも、買ったのはセウタだけど。

そして、この町には名士もいらっしゃいます。
それがこのンジンガ・ンクワさん。


何か用かね?

うーん とってもミステリアス。
さすがアフリカ。侮れないわ。

ミステリアスといえば、
ここの仲介人が紹介してくれるお仕事も負けてないわね。
セビリアのトメ・ピレスさんが赤豆を欲しがってるそうなんだけど、
それって目の前のセウタで売ってるじゃない。
なんでまたこんな遠いところに依頼するんだろ。
まぁ、報酬が多くてありがたい限りだけど。

さて、次の町はっと…。
ふむ。
南東にある島か。
ちょうどこう、くびれてるあたりかな?


Sao Tome

サントメ島にある町、サントメ。
ちなみに、ちょっと大陸側にある島がプリンシペ島。
ふたつ合わせて、
今(というか未来)では「サントメ・プリンシペ民主共和国」
勉強になるわ。
シエラレオネ共和国っていうのも初めて知ったし。

ふぅ。
そろそろ故郷が恋しくなってきたわね。
ずぅっと危険海域だから、緊張してて疲れたし。
次の町を見つけたら帰りましょ。

って言ったそばから海賊がうようようようよ…。


見逃して~

自警団とか海賊とか私掠艦隊とか、
なんかそのまま戦闘開始しそうな組み合わせなんですけど…。
でも、ここを抜ければ~。


Luanda

なんか、イングランド人の同胞が行ったり来たりしてるわね。
ここにも何かおいしい交易品があるってことか。
うーん まぁ、いいや。
相棒もマディラ辺りまで来たっていうし、
とりあえずここまでの地図は埋まったと思うから、
今日のところは帰りましょう。


西アフリカ

こう見ると、わりと集落が続いてるのねぇ。
正直、もっと閑散としてるかと思った。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


船が遅いとぼやきながら南下してきた相棒と、
シエラレオネで合流。
セビリアまで一緒に帰ることにしました。

途中、ラスパルマス付近でカナリアス海賊に襲われたけど、
より強化された相棒の敵じゃあないわ。

よし、せっかくだから、わたしもアレを使わせてもらいましょう。
こないだ相棒からもらった、

これ。

ふふふ
これ使うの初めてなのよね。
どんな効果なのか楽しみだわ。


ピキーン

ぽかーん (゜◇゜)
えー、うん、まぁ、派手でいいわね。派手で。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:21 | コメント (2)

2005年05月17日

暗黒大陸と呼ばれて

そろそろ種類取引を3にして、嗜好品取引が欲しいな~
と思う今日この頃の食品商、ナナリーです。
「会計士か薬品商に転職すればいいじゃん」
ってな声も聞こえてきそうですが。


先は長い

単純に計算して、あと56回はお酒を買わなきゃいけないのね… (;o; )
改めて他の職業に目を向けてみる…。
うーむ
会計士には酒類取引が、
薬品商には調味料取引があるのか…。
料理人としては、調味料取引の優遇は嬉しい。
うーん 迷うなぁ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


今日は相棒が遠い北の海で武者修行をしているというので、
わたしは取引スキルの修行に精を出すことにします。
とりあえずロンドン近隣の町を巡り、ウイスキーを大量購入。


船倉からいいにおいが

これをリスボンで売却して、こんどはブランデーを…
た、高い… (。_+)
相変わらずここのブランデーは高いわ…。

ふぅ。

なにかお仕事でも探して、お茶を濁すとしましょうかね。
って、☆2つとか3つとか、どれもこれもイマイチなのばっかり。
せめて4つくらいのがないものかしらねぇ。

お…
おぉぉっ。
☆5つ?
これはなかなかの仕事じゃない。


不思議な仕事

オ、オスロ…。
せっかくこっちまで来たっていうのに~。
ちなみに石炭ってのは、どこで手に入るんだったかな。

えーと、

ダブリン… ハンブルグ…

はぁ…? ( ̄△ ̄#)
そのオスロの工房職人さんも、
なんでまたこんな仕事をリスボンの商人ギルドに頼むのかしら。
ふつーにアムステルダムかロンドンでいいじゃないの。
ダメ。パスよパス。

最近、仕事に恵まれないわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


しょーがない。
せっかくここまで来たんだから、いっそアフリカ探索でもしてみましょう。
今日はボディーガードがいないけど、それならそれでダメでもともと。
死ぬ気で突き進めばなんとかなるってもんよ。

こないだはラスパルマスの西側を回って
カーボヴェルデまで行っちゃったから、
陸地はほとんど見てないのよね。

見張りをたてて、
目を皿のようにしながら陸地沿いを進むわたしの船。
うん、怪しい船影は特になし。
ここまではおおむね平和だわ。

と、そろそろアルギンっていう町が見えてくるはずなんだけど…。


アフリカ西岸上陸間近

「お嬢ー。左舷前方、集落が見えやしたー!」

そんな声がメインマストのてっぺんから聞こえてきそうな気分だね。
陸地に同化してて、うっかりすると見落としてしまいそう。
よしみんな、上陸準備っ。
くれぐれも現地人を刺激しないこと。
首、刈られても知らないからね。


新たなる一歩

アフリカ初上陸~。
あ、いや、正確には全然初じゃないんだけど、
まぁ、気分的にね。(笑
正確に言えば、セウタに行ったときが初上陸。
…だーいぶ前のことだけど。

さて、町に着いたら、いのいちばんに酒場に行かなきゃ。
がんばった船員連中を、ちゃーんと労ってあげないとね。
ふだんロクなもの食べさせてないからな…。

ふーん。
さすが人種も文化も違う、アフリカの地ね。
どれもこれも、一風変わった味だわ。
ところでこれ、なんていうお酒なの?


知らぬがホトケ

むぐっ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


…ひどい目にあったわ (×_×;)

まさか死んだトカゲが漬けこまれているなんて…。
みんな、あんな気味の悪いもの、よく飲めるわね。
なんかじよーきょーそーとか言って、喜んで飲んでたけど…。
まったく、信じられないわ。

と、ともかく次の町を目指すわよ。
あ、コラ、見張りっ。
マストの上でそんな酒、飲むんじゃなーいっ!

…え? 多数の船影が見える?

どれどれ


げっ

モロッコ モロッコ モロッコ
モロッコ モロッコ モロッコ
モロッコ モロッコ モロッコ


ひぃっ

西サハラ モロッコ ヴェルデ
西サハラ モロッコ ヴェルデ
西サハラ モロッコ ヴェルデ


うわーん

ヴェルデ ヴェルデ ヴェルデ
ヴェルデ ヴェルデ ヴェルデ
ヴェルデ ヴェルデ ヴェルデ


ぶはっ

なっ

なんなのよここはー!!


逃げ込んだ

はぁっ はぁっ はぁっ
なんとか町に逃げ込めたわ…。
PC海賊に出くわさなかっただけマシかも知れないけど、
それでもここはそーとーなものね。

今度はちゃんと遠回りしてこなきゃ…。


違和感

ところであなた、
ピサってどこだかわかって言ってる…?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あ、そうそう。
今日ね、リスボンですごい綺麗な女の人を見かけたのよ。
服装のセンスもバッチリ。
やっぱ、こうありたいわね。


既視感

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:44 | コメント (5)

2005年05月16日

密偵を追え

本日は、ちょっと相棒にプレゼントを用意してみました。

先日、見事に失敗した冒険者転職クエでございます。
特に狙ったわけではないのだけれど、出てくれたので請けてみました。
どのみちイスパニアには行かなきゃいけないし、
ついでに請ける仕事としては上物よね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


相棒が海軍への再就職(軍人 → 冒険者 → 軍人)を終えたら、
さっそくイスパニアの首都、セビリアへ向かうことにいたします。
ほら、イスパニアに送還された密偵ってのを探さないといけないのよ。
イスパニアの町のどこかにはいるらしいんだけど、どこにいるかはわからない。
ま、たぶんいきなりセビリアってことはないと思うんだけどね。
一応ね。☆ъ( ゜ー^)>


知らないねぇ

いつもやる気

うんまぁ、想定の範囲内ってやつね。
んじゃあ次は~、
相棒がマラガにはいなかったって言ってるから、バレンシアかな?


他を当たりな

ちょっとがっかり

うーん、とってもデジャビュ?
でも、これもまぁ、想定の範囲内、かな。
なんとなくバレンシアは無いなっていう気はしてたからね。
…ぜんぜん根拠は無いんだけど。

第一、密偵っていうくらいだから見つかりづらくて当然なのよね。
相手は紛れたり隠れたりすることのプロなわけだし。

とうわけでパルマを飛ばして、
雰囲気的に当たりっぽい気がするバルセロナに向かいます。
いや、ホント根拠はないんだけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


うん。
やっぱバルセロナで当たりっぽいね。
だって、他の町では何もなかったのに、
ここはいきなり港の人々が噂話してるんだもん。


ちょーどきゅーせんかん

いや、密偵のことじゃないんだけどさ、
なんていうかこう、なにかありそうな空気ってあるでしょ。
んじゃ、期待を持って酒場に行ってみましょう。


何様よっ

ほーら、ビンゴだ。
バルセロナの酒場に入ったとたん、
「おーい、俺の酒はまだかい?」
と、いかにも感じ悪そうな客の声。
店員に意味不明な難癖をつけてるみたいね。


たくらみ

と、元祖ムカつく男が言ってることですし、
さっそく話しかけてみることにしましょうかね。


つぶらな…

まぁ、変に絡まれないことを祈りましょ。
わりと優しそうな顔をしてるし。


ビッグだぜ

つぶらじゃない

…小物言われてるよ、ゴードン。
大いなる誤解だね。
アンタほどの大物は、他にはちょっと見ないけどねぇ。

にしても、なにこの顔!
詐欺なんじゃないの?
キリングリューなみのギャップだわ。
まったく、人は見かけによらないってのは、このことねぇ。


伝説の男

はは… あはは…
この人もそうとうな大物だわ。
ご自分のことがよくわかってらっしゃる。
こんなのがよくまぁ、密偵なんてやってられたわねぇ…。

あ、やってられなかったから捕まったのか。

納得。

というわけで、ゴードンがこの密偵を外に連れ出し、
痛恨の一撃を繰り出します。


憎しみを込めて

よし、って…
ゴードン君、あなたわりと怖いことするわね。
あーあ、のびちゃって。かわいそーに。

成仏してね ( ̄人 ̄)


まだやるか

んーと、これでロンドンに帰っていいのかな?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ロンドンに帰ってきたわたしたちは、すぐにミドルトン邸へ。
ゴードンが連れていった密偵は、いったいどんな目にあわされていることやら。
まぁ、多少お灸を据えてやらなきゃいけないタイプかもしれないけど…。


得意げ

ダメでしょっ

やーい、おっこらーれたー ヽ( ̄▽ ̄)ノ

ふぅむ。
これでキリングリューは完全にクロってわけね。
んじゃ、これを女王陛下に密告すれば、
キリングリューは失脚して一件落着ってことかな。

んでも、いきなりチクっても信用されないでしょうね。
下手すりゃこっちが投獄されかねないわ。


かんたんではない

というわけで、相談の結果「海の旅団」の力をかりることになりました。
…いまだにその「海の旅団」が何者だったか、思い出せないんだけど。


自信たっぷり

結局、わたしも入ってるわけね。
…ま、今さら驚かないけどさ。
まぁ、女王陛下に会えるっていうんなら悪い話じゃないし。


内容はないしょ

はいはい、了解了解。
しっかりと愛情たっぷりの手紙を書いてちょうだい。
超特急でどこへだって届けてきてあげるから。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:16 | コメント (2)

2005年05月14日

アレの居ぬ間に

ふ~んふっふふ~んふ~んふ~ん♪

きょおっはあいぼっがい~ないっのよ~♪


というわけで今日は、
ゆっくりまったりチーズケーキでも焼いて過ごすことにいたしましょう。
幸いリスボンにいることだし、砂糖の産地マディラはすぐそこ。

リスボンでのウィンドウショッピングを楽しんでいると、
広場でマダムちゃあとばったり。
おぉ~、なんか久しぶり~。(ノ^^)乂(^^ )ノ
コルセアコートなんて着ちゃって、すっかり凛々しくなったわね。

おしゃべりや演奏会などを楽しんだら、マディラに向かって出発。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



砂糖を求めて

夕日に染まるマディラ…。
うーん 美しいわ。
タイトルバックとして使っても良かったかしらね。
朝日や夕日、そして星空を眺める楽しみがあるっていうのも、
この「大航海時代online」のいいところ。
そういえば、黄昏時の街(ヴェベツィア)っていうのはあったけど、
夜の街ってないわね。

さ、マディラに上陸したら、さっそく砂糖の大量購入よっ。
とはいえ、いくら調味料取引スキルを持っているとはいえ、
イングランド人であるところのわたしでは、一度に大量の砂糖は買えない。
こういうところはポルトガル人が羨ましくなるわね。

まぁ、バターが必要なときにはイングランド人でよかったと思うんだけど。 (笑

それでもなんとか100樽以上の砂糖を購入。


糖分過多

調子に乗ってこれ以上買っちゃうと、
こんどは小麦とチーズを買うときに困っちゃうからね。
こうなると、もっと大きい船が欲しくなるわ。
砂糖を200樽くらい乗っけてもびくともしないような船が。

さて、じゃあこんどは小麦とチーズを買わなきゃね。
両方ともオポルトで売ってるんだけど、
小麦は挽けば増えるからともかく、チーズはプリマスで買った方がよさそう。


3つの材料

とりあえず買えるだけの小麦とチーズを買い込んで、オポルトを出港。
追い風に乗ってびゅんびゅん飛ばしながら、プリマスに到着しました。

ぃよ~し、バンバン焼くぞ~。


ばんばん

それにしてもこのチーズケーキ、
前にも言ったかも知れないけど、
1回の調理で1個、大成功しても2個しか焼けないのよね。
一樽の砂糖と、小麦と、チーズを使ったチーズケーキ…。
樽ってこう、だいたい両手で抱えられるくらいの大きさよね。
ひょっとしてこのチーズケーキ、想像してるのよりもずっと大きいんじゃない…?

というわけで、この大きいチーズケーキをお店に出してみることにしました。
価格は、そうねぇ…。
いつだかパウンドケーキを1200~1300ドゥカートくらいで売ってたから、
1500くらいで販売してみようかしら。


切りよく100食

さ、誰か買ってくれるかな?


久々の売り子

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:49 | コメント (6)

2005年05月13日

銀なら何枚?

アムステルダムで気持ちよく目覚めたら、
いきなり相棒にプリマスまで呼び出されたわたし。

どうやら鎧の地図が手元にあって、
それを掘り出すのを手伝って欲しいらしい。
おぉ、それはなんだか楽しそうね。
こういう発掘作業って、実は初めて。
イマドキ珍しいかも知れないけど。


カイさんもいた

相棒は今日もセカンドキャラでの出動。
それにしてもこの相棒2号、
昔のアニメのキャラクターみたいな外見になってるわね。
なんとなくテーマソングでも作ってあげたい気分になってきたわ。

いっぱいになってしまっている持ち物をなんとかかたづけて、
(というか相棒に押しつけて)相棒から地図を受け取る。
その名も"銀細工の甲冑の地図"

ほぉ~
地図って、こうやって場所が書いてあるんだ~。
知らなかったなぁ。

イースターの時のヒントよりずっとわかりやすくていい感じね。


月もいい感じ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


プリマスから東へ向かってロンドンを抜け、
ブリテン島に沿って北上。
地図が指し示す上陸地点が見えてまいりました。


ぽか~ん

広いわねぇ。
こんな広いところから、目的の物を見つけださなきゃいけないのね。
まぁ、地図には目印になる物も書いてあるし、
どうにかなるとは思うけど。

あ、そうそう。
貰った地図をよく見てみなくちゃね。


目指せ十字架

この地図って親切なのねぇ。
「東~」とか「ちょい西~」とかわかるのよね。
たいしたもんだわ。

っと、あそこに見えるのは…


来たぞ十字架

まさしく十字架のお墓!
なんか拍子抜けするくらいそのまんまね。
って… お墓じゃん!
お墓の付近に鎧が埋まってるって…
えーと、つまりそういうことよね…。

… … …

キョロ (・・ )( ・・) キョロ

…よし。

レッツエンジョイ墓荒らし!


とぉ~ちゃんのた~めな~ら

ざっくざっくと掘ること数回。
ダウジングロッドという名のツルハシの先に、固い感触が。

お、出てきた出てきた。


シルバークロス

"銀細工の甲冑"、ゲット~!
よーし、お姉ちゃん、早速着てみちゃうぞ。


ものども、ゆくのじゃ

うーん
いい具合に髪の毛が絡みそう。(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


最後に、間抜けな話をひとつ。

鎧を掘り出した後、ロンドンに帰ったら、
なにげに冒険者への転職ができるようなる仕事が出てたのね。
で、以前から操帆スキルが欲しいと言ってた相棒のために請けたのよ。


苦境シリーズ

30日もあれば、寄り道しても余裕で着くなーと思って、
実際9日も早く到着したのね。
でも、リスボンに到着した瞬間にカイストさんが気づいてしまったの。

「…ロンドンのギルドマスターに話しかけてない」

あ…

あはははははは (⌒▽⌒)

はぁ… (;´д` )

残念でした。
相棒、今のお気持ちはいかがですか?


さぁ、お泣き

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:02 | コメント (5)

2005年05月12日

そしてまた普通の日々

なんかね、リスボンの商人ギルドで変な依頼を見つけたのよ。


木材は大事?

教材? 木材?
海事ギルドで木材が教材?
造船でもやるのかしらね。
(って、まぁ、明らかにバグなんですけどね…)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


今日は相棒のセカンドキャラのクリストバルくんとカイセレコンビ、
そしてわたしという構成でお送りします。
なかなかいいアイテムが出そうな仕事を、
クリスくんが見つけてきたそうなので。

そしてそのお仕事というのがこれ。


おかんむり

どうやら宝冠が手にはいるっぽい。いいねいいね。
それにしても冒険者のこの手のお仕事って、
いったいどこから"請け負ってる"のか気になるわね。
報酬があるってことは、誰かが依頼したってわけで。
となると発見物は当然、依頼主の者になるんだろうけど…。

ま、いいわ。気にしてもしょーがない。

リスボンからオスロってのはちょっと遠いけど、
張り切ってまいりましょう~。


もはやお馴染みのメンツ

途中でアントワープに寄って、念のためにスラブ諸語を再取得。
言語を一瞬で捨てたり憶えたり。
わたしたちの頭の中は、いったいどうなっているのでしょう。

そこから一気に北上して、オスロに入港しました。
この航路は横帆特化のわたしの船ではちょっと厳しいけど、
そこは操帆スキルで無理矢理突き進んだわ。


ウソはダメよ

え、ウソなの?
そんな宝冠は存在しないってこと?
でも、リューベックの工房職人がくわしいってどういうこと?
ウソなことをはっきりさせてこいって?
もぅ、あるのかないのか、はっきりしてよ。

まぁ、行けっていうものはしかたがないので、
リューベックまで行ってまいりました。


ウソはダメだってば

ふぅん。
つまりその宝冠にハクをつけるために、伝説をでっち上げたってわけね。
ありそうな話だわ。
でも、金にあかせて作ったっていうくらいなんだから、
美術品的な価値くらいはあるんでしょ?
よし、教会ね。
ぱぱっと見つけて、手に入れちゃいましょう。
どうやって探すのかわかんないけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


わかないので、黙ってクリスくんについていくことに。

教会に着くと、クリスくんが壁に向かったなにやら作業を始めます。
あぁ、教会の壁に傷を付けちゃだめだってば。
罰が当たるよ。


はっけーん

おぉっ これがその"覇王の宝冠(になるはずだったもの)"ね。
うんうん。確かにお金かけて作ってるように見えるわ。
しかも4つも一気に発見。
なんか、こういう物が人数分見つかるってすごいよね。意味わかんないよね。

というわけで、早速着用。


うぅむ

セレ嬢曰く、
「気品があって似合ってる」そうだけど、
どんなもんかしらねぇ。
ちょっと大きすぎる気もするわね。
ティアラみたいにちっちゃければ、大喜びするところだけど。


全員装着

つーかカイ氏似合いすぎだから。
その肩から見えてるバイオリンはどうかと思うけど。
まったく何者なのかわからないわね。(笑
町で見かけたら、三日三晩悩みそうだわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、ロンドンに帰ってきたわたしは、
任務完了の報告をするために王宮を訪れたのでした。


特別ですって

わーい ヽ( ̄▽ ̄)ノ
ご褒美貰っちゃった~。
30,000ドゥカートかぁ。
ま、これでミドルトンへの貸しはチャラにしてあげるわ。
15,000ほど足らないけど、わたしも鬼じゃないからね

と、こんなことしてる場合じゃない。
カーボヴェルデで会ったフレデリクさんから、
ライザ様のお兄さまの投獄に関する重要な情報を貰ってるんだった。


ずいっ

厳しい面もちでキリングリューに詰め寄るライザ様。
キリングリューもその事実は認めたものの、
さすがに一筋縄ではいかない様子。


なんのこれしき

なんとその密偵は、すでにイスパニアに送還されてしまっているらしい。
こないだライザ様が洋上で見かけたイングランド船がそれだったのね。
さすがに抜け目無いわね、悪人面。

キリングリューに「しっしっ、あっちいけ」されたわたしたち。
王宮前にて密談タイムです。


つー

かー

つきあいの長さからか、すっかり心が通じ合ってる2人。

はっ ( °o°)
このパターンはもしや…


やる気爆発

ぐはぁっ (>_<。)
やっぱりかぁぁぁっ。
まったく、どこまで商人をただ働きさせれば気が済むのよ。
これ以上、国のゴタゴタに巻き込むのはやめてちょうだいっ。

それよりなにより、こいつといっしょってのがイヤ!


イエスかノーか

あのー
"とりあえずゴードンは置いていく"
っていう選択肢を設けていただいてもよろしいですか?

…あ、ダメですか。


さぁさぁっ

相変わらずやる気だけは超一流ね…。
でも、そのやる気を人に押しつけるのはやめていただきたいわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:42 | コメント (3)

2005年05月11日

復活祭の終わりに

「バスクの冷たき者が、卵を持つ」

最後に出会ったイースターヘアがくれたヒントです。
うーん… さっぱり意味がわからなかったわね。

というわけで、まずバスクってなによというところから調査開始。

いろいろ文献などを調べてみると、
「ピレネー山脈西部のバスク地方」という一文に遭遇。
ピレネーの西っていうと、ヒホンなのよね。
ちょっとピレネー山脈から離れているような気もしないでもないけど。

まぁ、外れたら外れたときだわ。
とりあえず行ってみましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ヒホンに上陸すると、目の前に少年が見えました。

その名もずばり「無愛想な少年」

無愛想 → 愛想がない → 態度が冷たい → 冷たき者…

はっ ( °o°)
まさか…


ビンゴ

いぃやったぁ~ ヽ(´▽`)/
赤のイースターエッグ、ゲット~。
最後の最後で、ツイてるわね。
やっぱ日頃の行いがいいからなぁ~。

というわけで、リスボンの酒場に集合して
祝杯をあげるナナスタシア一家。(いや、ゴメン。本気じゃないから許して)
わたしたちのイースターエッグハントも無事に終了。
あとは交換を残すのみです。


一味、でもいいかも。

さて、獲得したイースターエッグの数ですが、
わたしと相棒のを合わせると、
赤:25 青:25 緑:16
という結果になってました。(だったと思う。たぶん)
うーむ
緑だけが妙に少ないわね。
このままだと赤と青がずいぶん余ることになっちゃうわ。
カイセレコンビはすでに交換を済ませているというし、
よし、こうなったら外に出て、見知らぬ誰かと取り替えっこよ。


フレフレ相棒~♪

すべての卵を託し、心からのエールとともに相棒を送り出すわたし。
う~ん やっぱわたしって優しいなぁ。

わたしの応援と相棒の努力の結果、
イースターエッグは各色22個ずつとなりました。
よし、いよいよ交換会に出発。


3枚で1回です

とりあえず今までのリコーダーにさよならして、
相棒に頼んでバイオリンをゲットしてもらいました。
あと、毛染め剤を1個。
どんな色か気になったからね。
まぁ、見た瞬間に激しく後悔したわけだけど…。
で、残りは全部仕立て道具に交換。
ファッションにこだわるわたしとしては、
今後、高い服を着るようになることもあるでしょう。
だから、そんときのために今から準備~。

これですべてのイースターエッグを交換して、
本当にわたしたちのイースターエッグハントイベントは終了したのでした。

みなさん、お疲れ様♪

さ、また明日からのんびりするぞ~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


今日の最後に酒場で雑談していると、
そこに「日々あれこれ」のLisさんがいらっしゃいました。
お互いに落ちる直前だったので、
あまり長話は出来なかったけれど。

また今度、ゆっくり杯を交わしましょうぞ。


初お目見え

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:57 | コメント (4)

ラストヒントはわたしに

さて、イースターエッグハントイベントも、
残すところあと2日となりました。
(って、このログをアップする頃には終わってますね)

こないだのイベントで、
やっと西アフリカ行きのチケットを手に入れたわたしたちは、
(わたしたちにとって)最後のイースターヘアを探しに出かけました。
沿岸を避け、ラスパルマスをそのまま南下。
いよいよ西アフリカエリアへ進入です。

…と思ったら、洋上でいきなり急ブレーキ。


何かと思った

いきなりイベントが始まってしまいました。
いや、ライザ様。
イングランドの船がイスパニア方面に向かうなんて、
よくあることですよ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



グリーングリーン

パパ、ママ、大変よ!

海が緑色だわ! w(°o°)w
(なにを今更とか言われそうですが…)

エメラルドグリーンの海。
なんとも美しいではありませんか。
いかにも"暖かいところに来た"って感じですねぇ。
音楽も、なんだかいい雰囲気よね。
やっぱBeatよBeat。

というわけで、ラスパルマスをまっすぐ南に下ること数日。
カーボヴェルデが見えてきました。


やる気だぜ

…ずいぶんと張り切ってるわね。
まぁ、いいわ。
とりあえず上陸して、調査を開始しましょう。


上陸したら

あと、イースターヘア探しも忘れずにね。


取り囲まれました

…あれ?
なんか、いきなり拉致られたんですけど。
ひょっとして、この町そのものが海賊の拠点だったとか?
ってことはわたしたち、海賊に捕まっちゃったってこと!?

うわ、えらいこっちゃ。

えっと、海賊に捕まったときのセオリーは…
男は縛り首。女は…
…考えたくもないわね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


後ろ手に縛られ、目隠しをされ――たかどうかはわからないけど、
わたしたちはひとつの部屋に押し込められました。
うーん 困ったわね。
なんとかここから脱出する手段を考えないと。

辺りを見回してみると、そこにあるのは太鼓と…
…変な人形。
ちょっと脱出には使えなさそうね。

そんな感じで辺りを見回していると、
そこに意外な人物が現れました。


怪しいですか…

先日、ご婚約されたという噂のフレデリクさんです。
よくまぁ、お名前は耳にしますけど、
実際に会うのはこれで3度目くらいかな…?


なんだってね

おぉおぉ、なんか言ってますよ、この人。
何だって知ってるって、言う人とシチュエーションによっては
とてつもなく怖い言葉に聞こえますよね。
というかライザ様、常に監視されてるのか。(笑
そこまで知ってるんなら、フレデリクさんからも
わたしに45,000ドゥカート返すように言ってもらえませんかねぇ。

そしてうっとりするライザ様。
うーん、なんだかここに居づらくなってきたわね。

でもね、わたしにはどうしても気になるものがあるのよ。


うっとり

さっきから、どうしてもこの変な人形が気になって…。

… … …

いい。いいわこれ…。
相棒、わたしこれが欲しいんだけど。
こうね、船長室に飾っておきたいわね。
ねぇ、持って帰っちゃだめ?


俺のやる気はどうなるの?

そしてまた空気が読めない男がひとり。


実はね

ヤツなのね

ヤツなのさ

どうにかしてこの人形を取り外せないものか、
わたしが試行錯誤を重ねているうちに、話がまとまったようです。
ところで「海の旅団」ってなんだったっけ?
なんか、すっかり記憶から抜け落ちてしまっているんですけれど。

…ま、いいか。


俺のやる気を返してくれヨ!

はいはい、無視無視。
そんなことより、もうひとつ気になるものがあったのよ。
人形の方は、今日のところはあきらめたけど、
こっちは何とかしたいわね。


打ち鳴らせ魂!

やっぱ BeatよBeat!

響きよっ! 息吹よっ! 轟きよっ!


え… なにもしないの…?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ひととおり話も済んだところで、イースターヘア探しをいたしましょう。
あー長かった。
…これでもだいぶはしょってるんだけどね。

と、いたよ…。

いたけどさ…。


おぉぃ、生きてるかぁ?

うわぁ… なんなのよこいつは。
まったく、これっぽっちも、ナノミクロンほどのやる気も感じられないわ。
ちょっと責任者呼んできてくれる?


涙ちょちょぎれ

えぇ、訪ねたわよ。3度も!
ちょっとくらいやる気を見せたらどうなの?
せめて立ちなさいよ!


だから立てと

えぇぃっ
まず、その2本の足でちゃんと立ってから喋りなさいってば!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:11 | コメント (5)

2005年05月09日

バルトの海のその先に

イースターエッグハントイベントもいよいよ、残り数日となりました。
水曜日のメンテで終了なわけですから、
実際わたしに残されている時間は、火曜日の夜まで。

というわけで、
今日はバルト海の一番奥にあるというイースターエッグを探しに行きます。
え、こないだ行ったばかりじゃないかって?
そうよ、行ったのよ。
行ったけど、また行かされるのよ…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


リスボンで相棒と合流したら、そっこーでロンドンに帰郷。
ロンドンの港に降りたわたしに、出航所役人さんが話しかけてきました。


またまた登場

なんだか、一族であちこちの港を牛耳ってるんじゃないかっていうくらい、
どこもかしこも同じ顔ね。
ハプスブルク家も裸足で逃げ出す世界支配だわ。
はっ、そういえば交易所の主人も…。
いけない。これはいけないわ。
どうしてみんな気づかないの?
町が、いえ地球があぶない!

と、古典SFのお約束(?)は置いといて。 □\(・_\) (/_・)/□

我らがライザ様に呼ばれたとあっては、行かないわけにはいかないわね。


いつものポーズ

で、わたしを呼んだってことは、なにか状況に変化があったわけね。
前回、思わせぶりな別れ方をした割には、あっさりとした再会。


あらそう

へぇ~、それは大変ね。
キリングリューさんも、わりと無茶な命令を出すわね。
まぁ、訓練でも無茶させる人みたいだから、さもありなんって感じだけど。
で、カーボヴェルデってどこ?


予期せぬ言葉

…へ?
あの… 今なんておっしゃいました…?
一介の食品商人が、何故に海賊退治に同行しなければならないので…?


なっ

なんですとぉ!? Σ( ̄ロ ̄lll)

い、いや、ちょっと待ってください。
いくら怪我人と破損した船が多いからって、
食品商の乗る商用フリュートに軍船が劣るなんてこと
冗談にしても程ってものがありますよ?


お・ね・が・い

ぐっ
必殺ウルウル攻撃っ。

… … …

わかった。わかりましたよっ。
ついていけばいいんでしょっ?
でもね、わたしは役に立たないですからね。
あとで文句言っても聞きませんよ。

その前にちょっとバルト海まで行ってきますから、
しばらく待っててくださいね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


北へ向かう準備を整えて港に向かうと、
そこにライザ様とゴードンの姿がありました。


金がないんです

うわっ
なんかゴードンがまた不吉なこと言ってる!
ひょっとして、ひょっとしてミドルトンは

わたしの財産を狙っている!?

いや、そんなたいした財産は持ってないですけど…。
うぅむ ここで見つかったら、なに要求されるかわかったもんじゃないわね。
ここは見つからないうちに出港してしまいましょう。

と、わたしがこそこそと出港準備をしていると、
ライザ様がそっとゴードンに何かを渡しているのが見えました。


この金は…

あたしのへそくりだよ

おっかさん…

ちょっと待って。プレイバック!
今の言葉、プレイバック!

今明かされる、衝撃の真実。

ゴードンはライザ様より年上だったっ!

うぅっそぉ~ん。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、やってきました最果ての地。
今日のストックホルム周辺は、静かだわねぇ。
対岸のリガはどうだか知らないけど。

無事に上陸地点も見つけたことだし、
さっそく探索を開始しますかね。
なになに「バルト海北」? いいじゃない。


ハズレ

スカ

残念賞

無いじゃないのよーっ!
いったいどこにあるのよ、その"巨石"っていうのはっ。
まさか… これよりもっと北に上陸地点があるっていうの…?

 

…あったわ。
「ボスニア湾西岸」ですってぇ~?
知らないわよ、こんな上陸地点。

まぁでも、あったものはしょうがないわ。
上陸して調査しましょう。
ここにイースターエッグが無かったら… もうお手上げね。


空振り

寒い地でも薄着で暑苦しい男どもを相棒に押しつけつつ、
順調にハズレを引きながら陸地を進むわたし。


鉄の壁

なんでヴァイキングが陸上をうろうろしてるのよ。
いやまぁ、海上をうろうろされても、それはそれで迷惑なんだけどさ。
ホント、こいつらは見境無く襲ってくるんだからぁ…。

まともに戦っても怪我をするだけだから、さくさくっと逃げるわよ。

おっ
おぉぉっ?

あそこに見えるのは、まさしく"巨石"!
今まで見たどの岩よりも大きいわ。
あれよ。あれに違いない。


あれ

はぁ~。
やっと見つけたわ。
一番北のイースターエッグ。

ホント、苦労したわねぇ。


これで最後か?

でもね、
この時点で残りの水が、あと2日分しか無いのね…。
本当に苦労するのは、これからかも知れないわね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:20 | コメント (2)

2005年05月08日

危険海域が危険だった日

まったく、ひどい目にあったわ…。
何がって、アテネよアテネ。

特産品を調べるっていう仕事のためにアテネに行ったら、
なんかいつもより船が多い気がしたのね。
なんだろーなーと思ってたら、
そしたらいきなりイスパニア海賊2隻に戦闘を仕掛けられたの。

うわっ、PC海賊!?

さすがの相棒もラ・レアル2隻が相手では為す術がない。
わたしはわたしで、避けて離脱しようにも曲がれない。
接近戦を仕掛けられて、あっという間に船員全滅…。

ま、しょーがない。
危険海域だもの。
行き慣れたアテネだからって、ちょっと油断したわね。
ちょっとびっくりして、スクショを撮るのを忘れたのが残念。

と、ここまではまぁ、よくある話。(いや、そうそうないけど)

でも、今日はここからが違った。
船員ひとりの状態でノロノロ進むわたしの船に、
追い打ちをかけるように別のイスパニア海賊が攻撃を仕掛けてきた。

もう盗るもんなんかなんにもないわよ! ( ̄△ ̄#)

と文句のひとつも言ってやろうかと思ったけど、
そんな間もなく白兵戦→敗北。
無言で去ってくイスパニア海賊。

…なんかね、イスパニアがイングランドの船を手当たり次第に襲ってたらしいわ。
アテネに投資させないためにね。

あ、そう。
そういうつもりなら、わたしだって投資してきてやるわよ!
…ささやかに60,000ドゥカートだけだけど。
弱小商人なりの意地ってもんがあるんだからね。
ほっといてもどうせやられるんなら、一矢くらいは報いないと。

はっきり言ってムカついたけど、
まぁ、そういうやり方も有りっちゃぁ有りかなとも"理性では"思うから、
根に持たないように努力はするわ。

でもね…。
アテネから出て行こうとする船にまで襲いかかるのは、正直どうかと思う。
ここから他の安全海域の町まで、いったいどれだけあると思ってるのよ。
わたしをアテネに閉じこめるつもり?
しまいにはポルトガルの船まで襲いかかってくる始末…。

この追い打ち攻勢には、さすがにヘコんだわ…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あああぁぁっ!! ラグーザが遠いぃっ!! (ノ`△´)ノ

アテネで新米船員を雇ったはいいけど、すぐに全滅。
生き残ったたったひとりの船員と、とぼとぼラグーザに向かう。
わたしを逃がしてくれた相棒は、どうやらアテネに釘付けみたい。

はぁ… (  ̄д ̄;)

とりあえず少しでも経験値を稼ぐために、測量でも使うとしますか。


あら、船が汚れてきたみたいね。
まぁ、たった2人じゃ維持も何もないからねぇ。


なんか、倉庫で物音がするんだけど…。
まさか死んだ船員の幽霊とかじゃないわよね。 ( ~ロ~)
みんな、成仏してね…。


ゴメン… ひとりで働かせて…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


えらい目にあったけど、なんとかヴェネツィアに到着。
アテネとラグーザで調べた特産品を、ここの交易所に報告するのが今回のお仕事。

…たいへんな赤字だわね。

あと、ここに来た目的がもうひとつ。
イースターエッグを持ってる人物がこの町にいるんです。
遠い地のイースターヘアに貰ったヒントの答え。
それがこの人、


太めの…じゃなくって

流浪の錬金術師、パラケルススさん。
なんで流浪なのかは知らない。

さて、これでとりあえず東地中海には用がなくなったわね。
あとはずずっと戻って、バルト海の一番奥。
はぁ… また遠いわねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そのまま何もせずにまっすぐ帰るというのも寂しいので、
作れるようになったランク8の料理を作りながら、帰ることにします。

まずはヴェネツィアで鶏肉を買い付けて西地中海へ。
パルマでオレガノとタイムを入手して、できたのがコレ。


アヒルじゃダメよ

鶏の香草焼き。
うん、おいしそうね。
ただ、オレガノとタイムがほとんど買えなくて、
いっぱい作れないところが残念。
上級職の香料商人とかなら、また変わってくるんだろうけど。

次はマディラとラスパルマスで砂糖を大量に買って、オポルトへ。
オポルトではチーズと小麦が手に入るから、コレが作れる。


調理人のステータス

みんな大好きチーズケーキ。
パウンドケーキとかに比べると、断然作りやすいわね。
ただ通常で1つ、大成功でも2つしか作れないところが難点ね。
材料をそれぞれ180ずつ用意しても、218食しか作れない。
もっといっぱい砂糖とチーズが買えないとね。
イングランド人コンビであるわたしたちには、ちょっとつらいところ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それにしてもまぁ、船員が新米ばっかりだとホームシックになりやすいのね。


寂しがり屋たち

ここのところベテラン船員しか雇ってなかったから、ちょっと驚いた。

でもねぇ、新米ならもっと新米らしく振る舞って欲しいもんだわ。
釣りの失敗を正当化するためとはいえ、
もうちょっとマシな嘘はつけないものかしらねぇ。


サメって…

か、カジキ…

ちょっとあなたたち、うちの船はトローリング船じゃなくってよ。
これからビシビシ鍛えてあげるから、覚悟なさい。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:35 | コメント (7)

2005年05月06日

女王様は策略家

さて、イースターエッグハントもいよいよ終盤。
わたしは、あとひとりで見つけられる限りの
イースターヘアと出会ったことになります。

ノーヒントで手に入るイースターエッグは、
取り逃しているものがあるかもしれませんが。
いや、たぶんあるでしょうね…。

プレオープン初日から始めているにもかかわらず、
まだ地中海より南に行けてないようなヘタレですので、
15箇所すべてのイースターエッグを見つけるなんて、無理無理。

ヴィットーリア様には誉めていただけそうもありません。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それでは、最後のイースターヘアをご紹介しましょう!


じゃ~ん

寝てるしっ!? ( ̄□ ̄;)

いまだかつて、ここまでやる気がなさそうなイースターヘアがいたでしょうか。
マダムちゃあが出会った中には、さらに上を行くのがいたようですが…。
お酒飲んでるなんて、まだ可愛いほうでしたね。
…いや、やっぱあれも相当なダメさ加減だったわ。


やる気がないだけじゃ

… … … うそつき

一歩も動けなくなったって、
じゃあその格好はなによ、その格好は。
慌てない慌てない、一休み一休み、
なんてわたしには通用しなくってよ!

ホラっ、しゃっきりなさい!


く、薬を…

"名"医の"秘"薬ぅ~?
ご老人、バカも休み休みおっしゃってくださらないこと?
そんな名前からして特別な薬、いったいどこからどうやって手に入れろって…

…ん? なによ相棒。

やっ、やめて。やめなさいって。

背中をつつかないでっ。くすぐったいってばっ。


たらららったら~

こっ、これはぁっ。
まさしく"名"医の"秘"薬!
こんなもの、いったいどこに隠し持ってたのよ。
すばらしい。すばらしいわ、相棒。
やっぱ持つべきものは旅の友ね。

さぁ、さっそく老人の口に愛情一本。

24時間戦えますか?


みwなwぎwっwてwきwたwぜw

老人復活!
さぁ、今こそわたしたちにわかりやすいヒントをちょうだいっ。


よ! って…

あーもしもしご老体。
キャラを間違えてやすぜ。
それともなに、ちょっと若返りすぎた?

でもアンタ…


こんなフェイスですからぁぁぁっ。

ざんっねん!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あー
ここはどこだったかなぁ…。
確か、パルマかその辺だったと思うのよね。

相棒がね、ひとりで桟橋に立って海を眺めてるのよ。
なんかうつろなオーラが漂ってたから、
あーやばいなー 何かに呼ばれちゃってるかなーとか思って、
恐る恐る声をかけてみたのね。

「なにしてんの?」

「…この桟橋、どんな船を泊めるつもりで作ったんだろう」

うーん
こういうネタは、カイストさん向きかなぁ。
彼ら、変なもの見つけるの得意だしねぇ。

で、これがその謎の桟橋ね。


ちょっと高い?

まぁ、相棒の疑問ももっともだわね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけでやってきました、石鹸の都マルセイユ!
相棒は最後の最後までトルコだイスタンブールだって言い張ってたけど、
わたしには何のことだかさっぱりわからないわ。
えぇ、わかってなどやるものですか。

まず探さないといけないのは、
イースターエッグを持ってるっていう"打ちひしがれた少女"ね。
相棒が心当たりがあるって言ってたけど、
心当たり? 身に覚えじゃなくって?


打ちひしがれっぱなし

なぁるほどね。
これが"打ちひしがれた少女"か。
確かに打ちひしがれてるわね。
もっとも、打ちひしがれるほどマルセイユが都会とも思えないけど。

イースターエッグを回収した後は、
貸金庫から一張羅を引っ張り出したら、いざ王宮へ。
ロンドンの王宮は普段着(バーメイドドレス)でも入れてくれたけど、
さすがにここじゃそうはいかないわね。


よく見るとかっこいい

ギーズ公って、アンリ3世に暗殺されたっていう、あのギーズ公?
なんかよくわかんないけど、羽子板で負けたりでもしたのかしらね。
ほっぺにバッテンつけて。


いきなり開けた

あなたが読むんですかっ。
フランスの王様にはプライベートがないって聞くけど、
なんかそれを目の当たりにした気分だわ。

にしても、うちの女王様もなかなかやるわね。
こうして気をひきながら味方を増やす。
ちょっとやそっとの根性や覚悟でできるもんじゃないわね。

これで、王室のわたしに対する印象もだいぶよくなったでしょうし、
世間の評判もグンとアップしたわね。
(獲得名声150+相棒のお裾分け30)

おいしい仕事じゃないの。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


片手間にせっせと調理の修行を続け、
やっと調理スキルが7になったわ。
これでオフィリアちゃんお手製のベルベットのリボンを付ければ、調理スキル8!
いよいよチーズケーキが焼けるようになったわね。


ケーキを焼こう

さっそくシラクサに投資して"菓子職人のレシピ"をゲット。
さぁ、ばんばんチーズケーキを焼くぞー!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:22 | コメント (8)

2005年05月05日

かつてそこは遠い地だった

今、ロンドンで何が起こっているのか。
その調査に出ていたゴードンがミドルトン邸に戻ってきました。


ザ・諜報員

この男の厚かましさと行動力、
意外と情報収集要員としては優秀なのかもしれません。
わたしは使いたくないけど…。


激しすぎ

怪しすぎ

キリングリューねぇ。
まぁ、見るからに怪しくて、意地の悪そうな感じだったし、
今じゃすっかり海軍にも嫌われてることでしょうね。
ホント、そんなんじゃ消耗するだけでしょうに、
何考えてるのかしらねぇ。

アムステルダムの一件が片付いたライザ様が任務に戻るというので、
ここでしばしのお別れ。


絶対だからね

そんな、まるでどちらかに"死亡フラグ"が立ったような台詞を言わなくても…

…ところで、ライザ様の通常の業務って、何だっけ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、ややこしいことは偉い人に任せて、わたしはイースターエッグ探しを継続。

有り難いことに相棒が"酔い覚まし"を手に入れてくれたので、
それを持ってハンブルグのイースターヘアのもとへ急行。


かもってなによ

これでダメなら、今度はホントにバケツいっぱいのミルクを
頭から飲ませてやるんだから。

ほっ
なんとか酔い覚ましが効いてきたみたいね。
これでヒントを貰えるわ。


飲める飲める飲めるぞ~♪

ちっがぁうだろっ (  ̄Д ̄)ノ"

と、激しいつっこみをいれつつヒントを貰ったわけだけれど…

あー

またそこに行かなきゃならないんスかぁ?
かーんべんしてくださいよぉ。
ついこないだ帰ってきたばっかりじゃないスかぁ。

とぉほほ (;_;)

まぁ、しょーがない。
とりあえず、まず地中海のを完全に済ませて、
それから行くことにしましょう。
まだ見ぬイースターヘアもいることだし、
ヒントさえ貰っておけばどうにでもなるでしょ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


じゃあ、地中海方面に向かうための準備をしましょう。
まずはギルドでお仕事をもらって――
え、なに、仲介屋さん。

えぇっ!? じょ、女王陛下から名指しで依頼ぃっ!?

どっひゃぁ (ノ°▽°)ノ
えらいこっちゃ。
そんなの、断れるわけないじゃないのっ。


指名入りましたー

そりゃもうバーメイドドレスのまま、
スカートの裾を絡げながらおっとり刀で王宮に向かいますよ。
おっとり刀って言っても、別におっとりとしてるわけじゃないのよ。
って、そんなことどうでもいいわね。 (笑
こんな出世の大チャンス、そうそう逃してなるものですか。


し~かた~がな~いので♪

あら? これって…
そうよね。
前にマルセイユから運んできたお手紙の、お返事よね。

さすが女王様。
わたしなら読まずに食べてしまうところなのに、
ちゃんと返事を書いて差し上げたのね。

…中身が気になる。

よし、この手紙を大事に、船長室の鍵のかかる箱にしまい込んで…
いざ、マルセイユに向けて出発よっ!

そう、そこは石鹸の都! (マルセイユ石鹸って有名なのね…)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


きゃーっ!! ( > < ;)//
サメっ、サメだわっ。

相変わらず、バカみたいに大きいわねー。
どれくらい大きいか、皆さんにもお見せしましょう。


しゃぁぁあっく

うっわ
船員が食べられたっ。
船上の人間が、どうやったらサメに食べられるのかよくわかんないけど…
この大きさなら、もうなんだってアリよね。

そんな生き物たちの神秘に触れながら、
なにげにロンドン→リスボン無寄港就航(16日)を成し遂げた
我がクリムゾン・サイレンⅡ世号。
やっぱ、船が速いっていいなぁ。
よしみんな、今日は酒場で祝杯よっ。

と、港に降り立ったわたしを呼び止めたのは、
出航所役人のおじさま。


わざわざありがと

…えぇっと
そんな情報が、わたしの船より先にこのリスボンに着いたってこと?

世の中には、まだまだ速い船があるんだなぁ。

っと、そんなことより、ここにもイースターエッグをくれる人がいるのよね。
ヒントの出元と、この人の名前は明かさないけど。


バレバレ

たはは
ぜんっぜん、名前を隠す意味が無いわね。 (笑

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:02 | コメント (3)

2005年05月04日

酒と北国とイースターヘア

さて、イースターエッグハントイベントもいよいよ中盤です。
皆さんは何人くらいのイースターヘアを見つけることができましたか?

わたしは…

…えっと、何人だっけ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


本日は北欧の調査に赴くことにいたします。
わたし、コペンハーゲンより先に行くのはこれで2度目です。

ヘルデルの酒場で、エディンバラの調査から帰ってきた相棒とカイストさんに合流。
まずは北欧への中継地点、ハンブルグに寄港しました。

っと、さっそくいましたイースターヘア。
これはラッキーと思いきや、このイースターヘアがまた…


お仕事は…?

なに仕事中に酒かっくらってんのよ!

なんか最近、変なイースターヘアにばっかり遭遇するわね。
…まともなのは教会にいるイースターヘアだけ?


cv.若本規夫ってとこかしら

ま、なんもいいわ…。
とりあえずヒントをいただけて?
できるだけわかりやすいヤツをよろしくね。


こんの…

えーっと…
とりあえず、バケツにいっぱいの水でよろしいかしら?

あーもぅっ
これはなに?
いわゆる"酔い覚まし"ってのが必要なワケ?
わかったわよ。持ってくるわよ。
持ってくればいいでしょっ。

あれって、噂だと海賊から奪わなきゃいけないんじゃなかったっけ?

…はぁ ( ´△`)

とりあえずそういうめんどくさいのは後回しにして、
次の寄港地を目指しましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あら、くろさん。


モヒカンくろさん

コペンハーゲンの酒場で小休止していると、
そこに現れたのは我らがくろさん。
(くろさんがわからない方は、過去の記事かマダムちゃあのブログを参照)
ホント、よくよくいろんなところで会うわねぇ。
偶然遭遇率は誰よりも高い気がする。
次に高そうなのは…

…ヌワラ船長かな。

ひょっとして濃い人(失礼)と引かれあってる…?

いやいやいやいや、気にしない気にしない。
類友なんてことは絶対にない。 うん。

で、くろさんも北欧に向かうつもりだったというので、
これはチャンスと艦隊に加わっていただきました。
ふふふふふ
アラビアンガレー乗りが味方につけば、危険海域だって怖くはないわっ。


おー降っとる降っとる

バルト海は雪景色でした。
てゆーか、これはもはや吹雪…。
寒くて船員が死んだりはしないでしょうね。
やめてよね、ホント。


密集する海賊船の間をするりするりと抜け、
なんとか無事にリガに到着。
やっぱこの海域は緊張する…。
さすがにまともにやり合ってたら、ちょっとヤバいもんね。

で、このリガなんですが、イースターエッグをくれる人がいるということ。
(カイストさん情報)
ヒント無しでイースターエッグが貰えるのは、これが3度目かな。
とりあえず探してみましょう。

っと、あの女の子が怪しい…。


やっぱりね

ところで、エイオストレ様って、誰…?
なんだか、世の中わからないことばっかり。
と思って調べてみたら、
「イースターという英語はアングロサクソンの神話に出てくる
春の女神エイオストレの名前からきていると言われている」

だって。
ここの情報ね。

久々に訪れたリガには、今まで見たこともない物が売られていました。
それがこれ、


Earrings of amber

正装度、40
酒類取引、+2!!

ほ、欲しいっ 欲しすぎるっ

値段、4,000,000D!!!

よっ、よんひゃくまんっ!?

… … … (o_ _)o パタ

使用時効果、口説きスキル強化かぁ…
そりゃぁ、こんなものプレゼントされた日にはねぇ…

…怖くて受け取れないって。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


変化の激しかったリガを離れ、また海賊の間を縫ってストックホルムへ。
ここにはイースターヘアがいる気がするのよね。
だって、ここまで来ていなかったら、ねぇ。

ほらいた。


春なの~に~

なぜか突然、八つ当たり苦情タイムに突入です。
また何か欲しいって言いだすんだろうなぁ。
服かなぁ。
でも、ここにはエプロンドレスくらいしかないしなぁ。
手袋かなぁ。


焼けるようなねっ

はいぃぃぃっ!?

よ、よりにもよってウイスキーですかっ?
ここからすぐまたロンドンに戻れと、そうおっしゃるわけで?
あんたねー、いくらイースターヘアだからって、言っていいことと悪いことがっ


まぁ落ち着いて

思わずイースターヘアに掴みかかろうとしていたわたしを制した、
くろさんの手に握られていた物は…。

う、ウイスキー…

おぉぉ、くろさん…
あたしゃあんたが神様に見えるよ…(ちびまる子ちゃん風)
是非、くろさまと呼ばせてください。

くろさまからいただいた、ありがたーい御神酒をイースターヘアに差し出すわたし。


ありがたみもなんもねー

ほら、渡したわよ。
早くヒントを言いなさい。


ズバリ言うわよっ

あーはいはい σ@  ̄- ̄)

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:19 | コメント (3)

2005年05月03日

イベントは波のように

さて、久々に故郷に帰ってきたことだしっ、
新しい船の整備と、発見物の報告をしなくちゃね。

たまってるから忙しいぞ~。

と、広場で深呼吸ひとつ、気合いを充填するわたし。
そんなわたしを、相棒がいきなり教会に呼びつけてプレゼントをくれました。

おぉぉっ
これはかの有名な「貴婦人のドレス」じゃないのっ!? (ノ°▽°)ノ
えっ いいの?
こんなの貰っちゃって。


着てみました

宝石がいっぱい

うわぁ
すごい正装度~。
ありがと~! 大事にするわ。
…でも、この耐久力と防御力の高さは謎ね。
鉄板でも入ってるのかしら。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、ウィルロードさんに作ってもらった新しい船だけれど、
商用フリュートなので、姿形は今までと変わってません。

んでも、お金かけてるから今回のはすごいのよ。

まず、総容量を5%アップして、砲室を半分に減らしてます。
これで倉庫が拡張されて積載量アップ。
1枚25万ドゥカートで売ってた補助帆を2枚購入。
大砲はいいのが売ってなかったから、店売りデミ・キャノン8門を搭載。
もちろん横帆特化改造。

そして命名「クリムゾン・サイレン Ⅱ世」 号!


じゃっじゃ~ん

見よ! この横帆性能の高さ!
見よ! この旋回性能の低さ!

いいわね。
こういう極端なの大好き。 (笑

んじゃ、船もできあがったことだし、
ぱぱっと報告を済ませちゃいましょうか。
町の報告が結構たまってるからね、
これでそろそろ爵位が上がってもいい頃だと思うんだけど。


上がりました

准七等勲爵士、ゲット~!

わーい v(≧∇≦)v
これでまたひとつ、金庫に物が入れられるわ~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~

え~っと、
あとロンドンでやらなきゃいけないことは…

あ、そうだ。
ミドルトンに文句言いに行かなきゃ。


しゃっきりライザ様

元気いっぱい

ライザ様ったら、すっかり元気になられて。
うちの相棒も喜んでるわ。

で、今回の遠征にかかった費用の件ですが…


えっへん

急いで、今すぐ

え?
あの… えーっと…
今回、いろいろ大変だったんですけどー…。

ダメだ、聞いてない。
しかもわたしまでアムステルダムに行くことになってるし…。

はいはい。
わかりました。
行きますよ、アムステルダム。
でも、イースターヘアのヒントを聞いてからね。

そのイースターヘアは、例によって教会におりました。
あ、教会っていっても王宮近くのウエストミンスター教会のことね。
開始地点の3つの町は、やっぱ教会にいるのね。


眼鏡っこ

黒い水たまり…?
英語で言うと "Black Puddle" 。
うーむ 意味がわからないわね。

相棒と2人でその黒い水たまりについて話していたら、
近くにいた人が答えを教えてくれました。
なるほど、発見物の町のところにバッチリ書かれているのね。
大変勉強になりました。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ヒントの謎も解けたところで、
Ⅱ世号の慣らし運転も兼ねてアムステルダムへ。


朝日に向かって

早い、早いわ。
追い風なら、最近はやりのサムブークにだって負けないかも知れない。
旋回性能を犠牲にしただけのことはあるわね。

というわけで、あっという間にアムステルダムに到着。
交易所へ向かうと、ライザ様が交易所の主人に医薬品の受け渡しをしてるところでした。


真摯なライザ様

わかるわかる

でしょでしょっ?
やっぱ商売人たるもの、タダでっていうのはどうかと思うのよね。
まして今回は大赤字で、なんかひとりで損してる気もするし。

ちょっとくらい受け取っても罰は当たらないわよね。


代わりの品

ジン…


あ、そうそう。
ここには確かイースターエッグをくれる人がいるのよねー。
たしか、お花売りってカイストさんが情報くれたわね(参照)
じゃあ、わたしちょっと行ってくるわねー。

… … …

ジンか…。


お花はいかが?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そういえばライザ様、フレデリク邸に行くって言ってたわね。
ちゃんと話をしなきゃって。
ふむ…。
ちょっと様子を見てこようかしら。
や、別にゴードンが
「ついてきていただけると心強い」
とか言ってたからじゃないのよ。
ヤツの心なんか知るもんですか。


あらかわいい

フレデリク邸で出迎えてくれたのは、見たことのないお嬢さん。
"花のような"っていうのはこういう娘のことを言うのね、きっと。
で、このお嬢さんがどういう方かというと、


フィアンセ

アップで見ると、ますます愛らしいわね。
こんな娘をつかまえるなんて、フレデリクさんも隅に置けませんな。


意気消沈

これはショックでしょうねぇ。
うんうん、わかる。わかるわ。
あぁいうのがフレデリクさんのシュミなのかしらねぇ。
絶対、ライザ様の方が合ってると思うけどなぁ。


いらん一言

(  ̄_ ̄)9);°〇°)ノ

あんたねー、

ちょっとくらい空気読みなさいよっ!

ほら、なんか遠くを見だしちゃってるじゃないの。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ライザ様、元気よくロンドンに帰るとか言ってたけど、
無理してるように見えるなぁ。
…あのバカがまた余計なこと言わなきゃいいけど。

さて、こっちはロンドンで得たヒントでイースターエッグを見つけるとしましょう。


イースターリリー

ふぅ~ (;´・`)>
なんとか発見できたけど、
上陸地点を見つけるのにわりと手間取っちゃったわね。

あの町から北へっていうから、あの町の北を一生懸命探しちゃった…
島が違うのね、島が。
あの辺、出てくる海賊がそこそこ強いのよねぇ。
まぁでも、見つかってよかったわ。

さ、ロンドンに帰りましょう。


なんですってぇ

なにそれ

ロンドンに帰ってきたら、港ではちょっとした騒ぎになってました。
乗員は怪我して、船は沈没寸前って…
いったいどんな訓練してるのよ。

ってゆーか、訓練で怪我することになんか意味あるわけ?
そんなんじゃいざって時に動けないじゃない。

…ん?
いざって時…?

なぁんか、イヤな予感がするわね…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:04 | コメント (5)

2005年05月02日

故郷への帰還

今日のお目覚めは、マルセイユの酒場。
やっと3色のイースターエッグが揃ったし、
いよいよ故郷に帰る日がやってきました。

ウィルロードさんに新しい船の注文も出してるし、
できあがりが今から楽しみだわ。
なんといっても、今回は改造込みだからね。

…ところで、今回のイベントの景品交換って
スタート地点(リスボン)じゃなくてもできるよね?
いやまぁ、そんなに急いで交換しなくてもいいんだけどさ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~

イースターヘアを探しに来ていたのか、
たまたまマルセイユの酒場にいたネイト嬢を誘って、
ロンドンに手紙を届けるっていう、
☆6つの仕事を商人ギルドで請けました。


相棒とネイト

…なんとなくそういう流れになったけど、
英語を話せない人間をロンドンまで拉致って大丈夫かね。
しばらくこっちに帰る予定はないよ?


LoveLetter flom Marseilles

さすがに☆6つのお仕事だけあって、
マルセイユからロンドンってのはちょっと遠いよね。
まぁ、事前にカイストさんから、
オポルトにイースターヘアがいるっていう情報をもらってるから、
とりあえずそこまで行きましょう。

こっちが3隻もいるせいか、
襲いかかってくる海賊もちょっと数が多いわね。


ひぃふぅみぃ、5隻…

これは逃げた方がいいかな~と思っていると、
相棒が何も言わずにばったばったとなぎ倒していく…

あら、たった1隻で全滅させちゃったよ。

いつの間にやら、この辺りじゃ敵なしって感じ? ┐(  ̄ー ̄)┌
危険海域をくぐり抜けると、だいぶ変わるものなのねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんなこんなで、
食料が足りなくなって、ひぃひぃ言ってるネイトをひっぱりながら、
無事にオポルトに到着。

とりあえず酒場に行くと、
いました、イースターヘア。


相棒のひとこと

無視はできない

い・や・よ

しっかし、いまいちやる気のなさそうなイースターヘアね。
まぁたどっかの誰かさんみたいに、
デタラメを教えるんじゃないでしょうね。


はぃぃ?

あんたね、よりにもよって食事どころでなに言ってるのよ。

あーはいはい。
ご飯くらいおごってあげるから、なにを食べたいか言ってみなさい。

… … …
そんなものでいいの…?
こんなところにパウンドケーキだったあるのよ?
お肉を食べたければ、遠慮無く言って…
あ、そう…
それが大好物なの…


元船乗り決定

やっと仕事をする気になってくれたみたいね。
じゃ、ヒントをちょうだい。


期待していい?

…ほぇ?
石鹸の…都…?
…ぜんっぜん心当たりが無いんですけど。
相棒はなんかおバカなこと言ってるし。
(なに言ったかは想像にお任せします。わたしは反応したくありませんので)
今までもらった中で、いちばん難解なヒントかも知れない。

頭を抱えながら酒場を出ると、
ウィルさんから船ができあがったという伝書を貰いました。
おぉっ、さすが仕事がはやいっ。

じゃ、ぱぱっとロンドンまで行って、
仕事を済ませて船を受け取りましょう!

って、いるじゃん! オポルトに!


噂をすれば

酒場で談笑しつつ、注文していた船を受け取り。
今までと同じ商用フリュートなんだけど、
今回は総容量が増えてて、さらに砲室や船室を削って倉庫にしてます。
最高速重視のわたしは、まだしばらくこの船の世話になりそう。


みんなで談笑

その後、なぜか衣装交換会に発展。
というか、わたしお下がりをネイトに押しつけてただけだけど。
そのときにネイトから貰ったのが、この服。


涼しげ

誰もカリブに行ったことないのに、なぜかカリビアンドレス。
補給のために寄ったプリマスで、こっそり試着して撮影。
うるさい誰かさんに見つからないようにしないとね。
…ま、すぐに見つかってしまったわけだけど。

たまたま持ってたブーゲンビリアとサンダルがよく合うわね。
でも、北海でこれじゃあ風邪をひいちゃうから、
また地中海に行くときまで、しばらく金庫で眠らせておきましょ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さぁ、久しぶりに帰ってまいりました。祖国イングランド!
この天気の悪さも、ちょっと愛おしくなるわね。


ただいまっ

じゃ、フランスからのお手紙を届けに、王宮に赴くとしますか。


ぶあいそ

なぁんか、いかにも読まずに食べてしまいそうな、
白山羊さんか黒山羊さんみたいな冷たい反応ね。

それにしても、フランスからの使いって、失礼ね。
まぁ、確かにそうなんだけど、
こっちはれっきとしたイングランド人よ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:30 | コメント (8)

2005年05月01日

ふたたび恐怖の海へ

今日のななならべは豪華2本立て!
なんてったって、ゴールデンウィークだもんねっ。

…いや、
単にブログを書く時間もゲームをする時間もあまりとれなくて、
後へ後へとおしてしまってるだけなんですけど… (-ω- )
イベント期間中だから、あまりのんびりもしてられないし。

ゲームをしないとブログを書けない。
ゲームをしてるとブログを書く時間がない。
ホントこういう時って、思いっきりプレッシャーとジレンマに襲われますねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


今日もなんだかんだで、お目覚めの時間が遅かったわたし。
日誌を書くか海に出るかを悩んでいると、

「カイさんたちを待たせてるんだから、早く来いよ」(意訳)

と相棒に怒られてしまいました。

あー、そう言えば黒海に行くとか、そんな話をしてたっけ。
ゴメン。
正直、こんな急な話だとは思ってなかったよ。
近いうちに行く、くらいの感覚だった。
…のんびりしすぎか、わたし。 o( _ _ )o

というわけで、急いでヴェネツィアを出港し、合流地点のアテネに向かいます。
そういえばこのあたりって、危険海域じゃなかったっけ?

…ま、いっか。

これといって何に襲われるでもなく、
前方に見覚えのある3つの船影を確認しながら、無事アテネに到着。
酒場で合流いたしました。


みなさんお揃いで

…黒海か。
また行くことになるとは思わなかったなぁ。
今度も生きて帰ってこられればいいけど。


アテネ出港

まず、黒海の入口の町イスタンブールに寄港。
相変わらずアラビア語が話せないことにもどかしさを感じつつ、
休憩所で休憩したり、交易品を買いそろえていると、
なにやらカイさんの奇妙な叫び声を耳にしました。

カイさんの呼ぶままに、道ばたにたたずむ女の子を取り囲むわたしたち。


怪しい集団

なんとこの女の子に話しかけると、いきなりイースターエッグが貰えたのです。
ノーヒントで。
いや、ひょっとしたらどこかにヒントがあったのかも知れないけど…。

噂ではどうもゲームマスターなる人が不意に現れ、
その場の人にヒントを授けていくことがあったらしいので、
もしかしたらそういったものなのかも知れません。


大事にするよ

ところできれいな女の人って、誰…?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


沿岸を調査していた前回とは違って、
今回は行く先も決まっているので、内海を慎重に進んでいきます。

わたしの持っていない警戒スキルの効果もあってか、
なんと一度も襲われることなく、
黒海の一番奥の上陸地点に到着することができました。

…これはこれで、ちょっと物足りないわね。

にしても、陸地に近いかそうでないかで、
ずいぶんと襲われる率が変わるものなのねぇ。
今度危ないところに行くときは、参考にしよっと。

さっそく陸地の調査を始めるわたしたち。
どうやらここに「大きい木」があって、
そこにイースターエッグが隠されているそうなのだけれど…。


あの木なんの木

あ、あれかな?
なんかこう、ぐわ~っと大きいのを想像してたんだけど、わりと…。
い、いえ、近づくてみるとけっこう大きいわね。
ほんと、なんの木かしら。

ともかく、これで4番目のイースターエッグをゲットです。
帰りも無事でありますように。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


続いて向かったのが、アフリカ北岸のとある町。
マルセイユのイースターヘアが、
イースターエッグをあげたという女の子がここにいるのです。

うーん
また何かを持ってこいっていう話にならなきゃいいけど…

というわけで、その女の子というのがこの娘です。


不思議な目の色

これがどこの誰なのか、一発で言い当てたあなた!
あなたには「大航海時代マニア」の称号を与えましょう。

さて、さっそく話しかけてみましょうかね。


迷惑な卵

おぉ
意外にもあっさりいただけました。
いやぁ、よっぽど迷惑だったのねぇ。

これで赤、青、緑、やっと3色揃ったわ。

こんどは北海方面の探索でもしてみましょうか。


迷惑なヤツ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:01 | コメント (4)

ヴェネツィアの至宝

この頃、ブログを書く時間がなかなかとれなくて、
ゲームをする時間を割かなければならなくなっているナナリーです。

…それって本末転倒じゃん。


座礁するかも

港を出る頃には、すっかり眠たくなってたりして…
たはは (T▽T)

わたしの頭がぐるんぐるん回る。


羅針盤もぐるんぐるん回る。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


世間はイベント真っ最中ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

前回は、マルセイユのイースターヘアに教えてもらった場所に行ったら、
そこにはイースターエッグが無かった、というところで終わりました。

なぜ卵が無かったのか。


マジか、じゃねー

ま、よーするに、
酔っぱらいの戯言だったわけです。
実際はある街のある場所にいる、ある女の子にあげてしまったそうで…。

… … …

ふざけんなー! (ノT_T)ノ^┻━┻

ホント、お願いだからちゃんと仕事して欲しいもんです…。
その話、こんどは本当なんでしょうね。
人から貰った香水をイレーヌさんあげてる場合じゃないですよ、もう。

さて、こんなことをしているうちに、すっかり相棒に後れをとってしまいました。
うー
なんとか早いところ追いつかなくては…。
相棒とカイストさんたちはヴェネツィアでイースターヘアを発見し、
すでにイースターエッグを貰ってしまっているとのこと。

というわけでわたしは単独、ヴェネツィアへと向かいました。

いやー、ヴェネツィアは何度来ても、やっぱり美しいですねぇ。
このすばらしい風景を、ゆったりゴンドラにでも乗りながら眺めたいものです。
…なんとかしたら乗れないものでしょうか。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


水の都ヴェネツィアのイースターヘアは、なんとピエロ服を着てません。


いたってふつう

これではうっかり見落としてしまいそう。
相棒に居場所を聞いてなかったら、気づかなかったかもしれません。
では、さっそく話しかけてみましょう。


はーるがきーたー

えぇっと…
泳いでいたら、服が流された…?
いまいちシチュエーションが飲み込めないわね。

つまり、服を着たまま泳いでいたら、
なにかの拍子に脱げてしまったってこと…?
この娘、なかなか器用なことするわね。

まぁいいわ。
要するに、それを何とかすればいいわけね。
じゃあ、ちょっと待っててね。
ある人に会ってきたら、探してきてあげるから。

うん。
ここヴェネツィアに来たら、やっぱあの人に会っておかなきゃね。

そう

ヴィットーリア様にっ


すべてが美しい

はぁ~
実物も麗しい…
なんというかこう、
触れたら壊れてしまいそうって、こういうのを言うのね、きっと。

しかも、
「あなたが有名な航海者のナナリー・ナナスタシアさんね」
ですって!
な、名前を知られているなんてっ。
もう、あれだわ。
町でいきなり「ななならべ読んでます」って言われるのと、
同じくらいの幸せだわ。
(…まぁ、めったにそんなことないんだけど)

あんまり嬉しいものだから、
思わずアップでスクショを撮ってしまいました。


船に飾ろうかしら

うーん
また会えるかなぁ。
ウィルさんの情報通り、イースターヘアがインドにもいるとなると、
今のわたしには15個集めるなんてとても無理そうだしなぁ。

あぁ、無情…


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ヴィットーリア様に一時の別れをつげて、アドリア海を探索すること数日。
イースターヘアの服は、わりとあっさり見つけることができました。
やっぱ日頃の行いがいいと、神様も味方してくれるのよね。


運良く流れ着いた

これをヴェネツィアに届けて、バッチリ卵をゲットできました。

さぁ、次はいよいよ東地中海の奥を探索よ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 03:44 | コメント (1)

2005年04月28日

卵をもとめて西東


はっぴー、いーすたーっ!

えー
最近、どうもわたしのことを"怖い"と言っている輩が数名いるようなので、
抗議の意を込めて、ひらがなでかわいさを強調してみました。

さぁ、いよいよ始まりましたね、イースターエッグハント。
今さらご存じない方もいないとは思いますが、
もしいらっしゃったら、こちらをご覧ください。

スタート地点として選べるのは、ロンドンとリスボン、そしてセビリアにある教会。
わたしはたまたま訪れていたリスボンでスタートです。
副司祭様に開始の合図をしていただき、さぁ出発!
最初のイースターヘアは、ご丁寧にも副司祭様のすぐ近くにいました。


見落とすところだった

ではさっそく、最初のヒントをいただきましょう。


隠す方もたいへんね

拠点にいるイースターヘアのヒントは、載せちゃってもいいでしょ。

ふむ
ポルトガルとイスパニアが争った街… いきなり歴史問題ね。
ポルトガル… イスパニア… わりと難しいじゃない。
うーん わかんないや。
わかんないから、とりあえず他のイースターヘアを探しに行きましょ。

と、あきらめて外に出たところで、偶然にもオフィリアちゃんに出会いました。
わーい、久しぶり~。


見たことない服

…なにかに似てる。

… … …

はっ !Σ(・□・ )

そうだ キューピーちゃんだっ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


久々に会ったオフィリアちゃんが調理+1になるという奇跡のアイテム、
ベルベットのリボン(って名前だったかな…)を作ってくれるというので、
ふたりは仲良くジェノヴァに向かいました。


クジラさんかわえぇ

ジブラルタル海峡を抜け、調子よく地中海を航海していたのだけれど、
突然のアクシデント発生。

わたしの船で壊血病が蔓延し始めました。
うわ、やっば。
久々すぎて、壊血病予防のアイテムも食べ物も持ってないや。

ジェノヴァはもうすぐだけど、急遽マルセイユに寄港。
ところがこれが、思わぬラッキーでした。
転んでもただでは起きないナナリー姐さん。<( ̄^ ̄)>

ボンドガールに憧れるイレーヌさんのすぐそばに、
なんと二人目のイースターヘアがいました。

なんか酔っぱらってるみたいだけど、大丈夫この人?


うん、同意


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


その後、無事にリボンを作ってもらってオフィリアちゃんと別れた後、
相棒と合流してセビリアに向かいました。
たぶんセビリアの教会にも、イースターヘアがいるだろうからね。


ほらいた

それじゃ、ヒントを~


地理を調べろっ

バルバリア海賊か…。
奴らの本拠というと、アルジェのことかな。
よし、目星はついたわね。

あれ、ちょっと待って。
今とーとつに思い出したけど、リスボンのイースターヘアが言ってたことって…
ひょっとして"大海戦"!?
あぁ、そうかっ。カサブランカなのかっ。
わたし、思いっきり歴史モノかと思ってたよ…。

よし、ふたつの卵のありかはわかったわ。


ここと

ここ

よーっし、青と緑の卵、げっとー!
やったね
とりあえずあとひとつ見つければいいのね。
それなら、マルセイユにいたイースターヘアが


ありがたい

こんなこと言ってたわね。
よし、それも見つけちゃいましょう!

途中で寄った街で、新しい服も買ったし。


頭に花も

って、ただでさえアイテム枠がいっぱいいっぱいなのに、わたしったら…。
まぁ、わりとかっこいいからいいけど。

っと、そういえばカイさんが
「アルジェに行けば、いいことがあるじぇ」
って言ってたわね。

…なるほど。


こ、濃ゆい…

これはまた、他の街とはずいぶんと雰囲気の違うイースターヘアね。
なんかお困りの様子だから、これでもあげるわ。 ( ^-^)_□


うららぁ~

いや、ヒントをくれるのはいいんだけどさ。
あなた、そんなところまで行って隠してきたの…?
そ、そりゃぁ遭難もするわね…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、マルセイユのイースターヘアに教えて貰った場所に来たわたしたちですが、


想定外の出来事

ないっ
ないよっ

イースターエッグがないっ!

なぜ?
どうして?

次回につづくっ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 23:58 | コメント (5)

2005年04月27日

敵は海賊!

東地中海の探索もあらかた終わったし、
アレクサンドリアで買い物をする条件もクリアしたし、
(ものすごい不本意な方法だったけど…)
今日こそはブツを仕入れてロンドンへの帰路につくわよ。

明日はもう、イースターエッグハントイベントなんだからっ。
もうヴェネツィアとアレクサンドリアの往復はこりごりだわ。


抜けてたら教えて

というわけでアレクサンドリアに寄港すると、
またあの男がわたしの神経を逆撫でしてくれます。


誰のおかげだと

前に上陸したときに、ジロジロ見られてたっていう自覚はあるのね…。
でも、自分がとてつもなく浮いてたっていう認識はなかったわけか。


ドキムネ

あー、はいはい。
冒険にはスリルが必要よね。
わかったわかった。
わかったから、その口をちょっと閉じていてもらえないかしら?

だいたいさ、
西洋人まるだしの服装でウロつかれてたこっちの身にもなってよね。
ドキドキしっぱなしだっつーの。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、前回めちゃめちゃ無愛想だった旅の商人に、
再度商談をもちかけるとしましょうかね。
あんまり気が進まないけど、しょうがないわ。


何をまとめた?

…なんか、ものすっごい愛想いいんですけど。
こころなしか、表情も上機嫌そうに見えるわ。
前に来たときと同じ顔してるのに…。

で、5,000ドゥカートね。
安いじゃないの。
それくらいは持ってるんでしょ、ゴードン。

… … … ゴードン?


はぁっ!? ( ̄△ ̄#)

ちょっ、ナニ涼しい顔して、支払いをこっちに回してるのよっ。
あんたねー、ちょっといいかげんに…。

あっ、どこいくのコラっ!


こちらも上機嫌

えぇ、困ってますとも。
どこぞの出来の悪い、誰かの部下のおかげでね。
で、その包帯はいくらするのよ。

…10,000ドゥカート?

ふーん


シカタナクネー

仕方ない? 仕方ないですってぇ?
商売の"し"の字も知らない、会計スキルも持ってない人間が、
仕方ないとのたまうのはどの口かしら?

主人、お代はこいつの身柄でどう?
うまく振る舞えば、イングランドのミドルトンから
大金がふんだくれるかもしれなくってよ。
まぁ、これ幸いとやっかい払いをされる可能性も否定できないけど。

ダメ?
やっぱダメか。
働き手としてまったく期待できないんじゃ、担保にもなりゃしないわよね。

くっ
払うわよ。払えばいいんでしょ、10,000ドゥカート。
しめて45,000ドゥカート。
いつかミドルトンに請求してやる。( -_-)9~ ワナワナ


服はどうした

コイツ…
いっそメインマストに三日三晩縛り付けてやりたいところだけど、
その為にコイツをわたしの船に乗せるのは、まっぴらゴメンだわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、ではアレクサンドリアを出港して、西に進路をとりましょうか。
さようなら東地中海、さようなら危険海域。

っと、いきなり海賊に絡まれたわね。
なんか、見たことのないアルファベットの名前。

「さあお楽しみの時間だ!」

おぉっ!?
海賊が、海賊が喋ったよ相棒。(°口°;) !!
こ、これがひょっとして、あの噂の…

PC海賊ってやつ!?

うはー
陸上ではともかく、洋上では初めて会ったよ~。
いやぁ、さすが危険海域。
危険がいっぱいだぁ。

でも、見渡せばそんなに大きくないガレー船が1隻。

ふふん (  ̄ー ̄)
正直言ってアナタ、喧嘩を売る相手を間違えたと思うわ。
言っておくけど、ウチの相棒は強いわよ。たぶん。

さぁ相棒、派手に遊んでらっしゃい!


どっどーん

おーっほっほっほっほっほ! (o⌒∇⌒o)
たっぷりと航海… いえ後悔することね!
あいにくと、海賊にかける情けは在庫リストに載ってなくってよ。

それでは、ごめんあそばせ~ ヾ( ̄◇ ̄)ノ))


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


本日の風景

カイロの広場は広い…


ぽつーん

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:47 | コメント (6)

2005年04月26日

振り向けばゴードンがいる

今回もいつも通り、激しくネタバレしてます。
イングランドの皆さまは心してお読みくださいませ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、厳しい向かい風の中、やってきましたヴェネツィアへ。
そこに行けばまぁ、回教圏での上手な商売の仕方を教えてくれるみたいなので。

商売ねぇ… わたしは普通にできてるけどなぁ。
まぁ、相棒の通訳を通してだけど。

商売といえば交易所。
交易所でイベントマークをつけたおじさんが手招きするので、
さっそく話しかけてみました。


そうなのよ

なんかね、痛み止めとか包帯とかをいっぱい買わなきゃいけないのよ。


びししっ

ほぉらね、やっぱりわたしたちのせいじゃないんだ。
なんかいつもと勝手が違うから、おかしいと思ったのよ。
で、この男のいったいどこがいけないのか、ずばびしっと指摘してあげてくださいな。
これ置いて、わたしたちだけで行きたいけど、
どうもそういうわけにはいかないらしいし。


異邦人

しないと入れないし

こっどぉもたっちが~ そっらぁにむっかい~
りょぉてをひ~ろ~げ~♪

異邦人、いい歌よね。
って、そんなこと言ってる場合じゃない。

やっぱあんた、あの格好のまんまでオスマン帝国の町をうろついてたのか…

… … …

ばっかじゃないの


衝撃の真実

今更気づいたって遅いわよ。
一緒にいたわたしまで、変な目で見られたじゃない。
これからの商売に差し障りがあったら、どう責任とってくれるっつーのよ。

だいたい、よくその格好で町に入れたものよね。
そっちの方が不思議だわ。

まぁ、運良くこのヴェネツィアに、腕のいい仕立屋さんがいるみたいだから、
バッチリ決まったオスマン衣装を作ってもらいなさいな。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、仕立屋さんを探し始めたわたしたち。
ホントなら酒場あたりでのんびりしていたかったんだけどね。
あの男、ひとりじゃ何にもできないんだから…。


トルコ風

"よくできてる"っていうのも、なんだか微妙な表現よね。
なんだか、あくまでレプリカでしかないってことを強調されてるみたい。
まぁ、髭はあった方がいいかもね。髭は。

こんなに評判になるくらいだから、そうとう腕はいいんでしょうね。
それなりの金額を要求されたりして。


値段に敏感

ほらね、やっぱり。
ま、しょーがないね。
一日も早く医薬品を持ち帰るためだし、
この際金額の多少には目をつぶりなさいよ。

さて、その噂の仕立屋はどこにいるのかな。


いた

ご丁寧にどうも。
わたしはナナリー、食品商よ。( ̄ー ̄)ゞ

で、さっそく商談なんだけど、
オスマン帝国の町で怪しまれない衣装一式、いくらで作ってくれるの?


いちじゅうひゃく…

ふーん
3万か。
まぁ、法外ってほどの値段でもないじゃない。
よかったわね、ゴードン。
その程度の金額、すぐに用意できるでしょ。

…って、なにその顔。

まさか、持ってないなんて言わないでしょうね。

ねぇ、どうしてわたしが払うような方向に話が向かってるの?

ちょっ、やめてよっ。
なんでわたしがアンタの服代を出してあげなきゃいけないわけ?
ばっ ばっかじゃないの!?
そのくらいミドルトンの財布から出しなさいよーっ。


払わされました

わたしと相棒の分で、ちゃっかり6万ドゥカートになってるし、
そりゃご満悦でしょうよ、仕立屋さん。

でもね、こいつが上機嫌なのは許せないわ。(ー_ーメ)


髭とターバン

私の?
アンタ今、「私の」って言った?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:29 | コメント (3)

2005年04月25日

ピラミッドが見てみたい

いよいよ東地中海の最終目的地、
アレクサンドリアへ向かう日がやってきました。


現在の探索状況

まずはこのあいだ通り過ぎてしまったキプロス島に向かいます。
ベイルートを出港してそのまま西へ向かうと、すぐに町が見えてきました。


ファマガスタを南下すると、そこはまた回教圏。
買ったわたしがうかつだったんだけど、
ファマガスタで仕入れた豚肉とワインが、まったく売れません。o(;△;)o

しょーがない、また北に戻るまで持っておくか…。


カッファではありません

アレを見なきゃ

カイロと言えば、ピラミッドとスフィンクス。
それだけは見ておかなくちゃと気持ちがはやりますが、
ここはぐっと我慢。
とりあえずアレクサンドリアへ行って、医薬品を仕入れないとね。


呼ばれず飛び出た

アレクサンドリアの港に着くと、やっぱりどこからともなく現れるゴードン。
ホント、神出鬼没な男よねぇ。


そういうわけで上陸


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


とりあえず休憩所で情報を集めてみると、
どうやら交易所の近くに旅の商人がいて、その人が痛み止めを売ってくれるらしい。

ふむふむ
ここまで来るのは大変だったけど、
これから先は意外とあっさりいきそうね。


半分は優しさですか?

優しくはないです

はいぃぃぃ!?

う、うるさいとは何ようるさいとはっ!


…いや、この男はうるさいと思うけどさ。
でもね、その態度は許せないわ。
アンタみたいのから買うなんて、こっちからお断りよ! (ノ`△´)ノ


気持ち切り替えて

そうね。
せめて包帯だけでも手に入れましょう。
さすがに手ぶらじゃあ、帰れないわ。


こんどはどうよ

この仕打ち

んなっ!?

道具屋さんまでっ。
いつもは快く取引してくれるのに、どうして今日に限ってそんなに冷たいの?
わたし、何か道具屋さんに悪いことした?


ほんとよね

いったい、どうしてなのかし…ら…?

ちょ、ちょっとまってちょうだい。


立体ゴードン

ねぇ…
まさか、とは思うけど…。
ひょっとして原因はゴードン、あなたなのではなくって…?
ソレ、その格好のまんまでウロウロしてるわけじゃぁ、ないわよね?


コツって言っても

ねぇってば、
わたしの質問に答えなさいよ、ゴードン。

あ、コラ、待ちなさいってっ。

勝手にヴェネツィア行きを決めるんじゃなーい!
やっぱそうなんだ。
原因は、あなたなのねっ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


くぅっ
こうなったら、素直にヴェネツィアなんかに向かってやるもんですか。
たっぷりとエジプト観光を楽しんでから、ゆっくりと行ってやるわ。

せいぜいヴェネツィアで待ちくたびれることね、ゴードン!

さ、まずはピラミッド探しよ。
町からは見えないから、どこかからか上陸すればいいのかしらね。

あら、ちょうどいい具合に、ナイルの対岸に上陸地点があるじゃない。
あそこね。
あそこに違いないわ。


ぜぇっぜぇっ

砂漠って…
砂漠って、なんて広いのかしら…。
歩けど歩けど、ピラミッドなんて見えてきもしないわ。


み…みず…

結局、ピラミッドは発見できず、オアシスで一休みして引き返す始末。
なんだか、今日はなにひとつうまくいかなかったわね…。

しょうがない。ヴェネツィアに向かいましょうか。
なんだか、ものすごくイヤな予感がするんだけど…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 23:56 | コメント (3)

2005年04月23日

真打ち登場

き、

きたっ

ヴィットーリア様、きたぁぁぁあっ!!

…スイマセン。
あまりの興奮に、我を忘れかけました。

でも、でも…

あぁ、透き通るようなウェービーブロンド…。
強い意志を込めた、その青いまなざし…。
直球ど真ん中剛速球ストライクを打ち返しての超特大場外満塁ホームランな感じです。
もぅたまりません。

http://www.gamecity.ne.jp/dol/gallery/index2.htm
↑ここでちらっとお見かけしたときから、お慕い申しておりました。

http://www.gamecity.ne.jp/dol/developer/room_0124_02.htm
↑ここでもちらっと。


よぅし

イースターエッグハント
参加するしかないわね。

いくわよっ、相棒。

くわしくはこちらで↓
http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/050420.htm

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:25 | コメント (1)

2005年04月22日

黒海を涙に染めて

あれ、黒海方面行かないの?
せっかく黒海の入り口まで来たのに~

と相棒がのたまうので、
本日は予定を変更して黒海を探検してみることにしました。
黒い海。英語で言うとBlack Sea
…そのまんま。


地中海より地中の海

まぁ、こんだけ広い海なんだから、町のひとつやふたつはあるでしょう。
あのバルト海を乗り越えたわたしたちなら、大丈夫よ。
…バルト海よりヤバいっていう噂を聞かないでもないけど…。

通りすがりさんと通りすがったら、いざ黒海へ!


名もなき住人

いやぁ、いるわいるわ。 ((∇ ̄ )(  ̄ ∇))
あっちもこっちもオスマンオスマン、ガレーガレー。
なんか見たこともないような、でっかいガレー船まであるし。


ガレー花盛り

あそこまで大きいと、もう帆船でいいじゃんっていう気もするけど…。

あ、なんか町が見えてきた~。
よし、さっそく上陸よ。


なんか足らない

…あれ?
あのー、このカッファっていう町、上陸できないんですけどぉ。
もしもーし、誰かいますか~。(  ̄o ̄)y

むぅ、返事がない。ただのしかば… じゃなくて、
これがひょっとして、あの噂の補給港ってやつ…?

むぅ、そういうことならしょうがないわね。
ちゃちゃっと補給だけすまして、おいとましましょうか。

きっと奥には、もっと違う町があるわよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ちょっとがっかりしながらカッファを出港したわたしたちに、
黒海は本格的に牙をむいてきました。


オスマン艦隊参上

いやもうね、さすがにこれだけの艦隊は相棒でも厳しいからね。
迷わず停戦協定状を使って、逃げの一手ですよ。
協定って、何を取り交わしてるのかよくわかりませんが。
普通に売ってるってのがますます謎ですが。

そうやってのらりくらりと逃げているうちに、
新たなる町が水平線上に見えてきました。

よーし、今度こそ上陸よっ。


わたしを泣かす気?

ま、また補給港…。o(ToT)o
イスタンブールで買った交易品もさばけないじゃない…。
この頃の黒海沿岸には、大きな町がなかったんでしょうか。

要はアレね。商人にはまったく無縁な地だったってわけね。
勉強になったわ。

さて、イスタンブールを経由して、地中海に戻りましょうか。


もう泣きそう

わかったっ 帰したくないのはわかったって!
たまにしか人がこなくて、寂しいのも充分わかったからっ。

だからお願い、帰して~。


ひっ、ひどいやっ

なにも停戦協定状使ったすぐ後に、後ろから襲ってくることないじゃない…。
何のための協定だかわかんないわよ、これじゃ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ふぅ~ へ(×_×;)へ
なんとか生きてイスタンブールにたどり着けたけど…。
いや、疲れたわ… ホント。

疲れたから休憩休憩。


けほけほぐるぐる

水タバコ一服目(っていう数え方でいいの?)で撃沈…。
まぁ、お魚をおろしながらお酒を飲んで、その後だったからねぇ。
どうもわたしの体には合わないらしい。
中東の文化圏では生きていけない体なのね、きっと。

イスタンブールで休憩をとったわたしたちは、
一度アテネに戻り、そこから東地中海の奥に向かうことにしました。

まずはそのままアテネを南下して、


牛は売ってませんか?

クレタ島はカンディアに上陸。
父さん母さん、わたし今日やっと新しい町に上陸できたよ。
あぁ、この喜びを誰に伝えよう。

ここクレタ島にはクノッソス宮殿という遺跡があるみたいだけど、
これは見ることができるのかしらね。
ミノタウロスなんか出てきたりして。

では、続いてさらに東に向かってみましょう。
そうすると見えてくるのは、
中東の中心都市と言っても過言ではない大都市、ベイルート


セピア色の町

あれ、なんか飛ばした?
あぁ、あの島ね。あそこはまた今度行くわ。

ここベイルートにはチャドリとチャドルが両方とも売ってるっていうから、
早速買ってみました。
ホントなら仕立て道具を使って赤く染めたいところだけど、
なんでかこの辺って仕立て道具が売ってないのよね。
こんなことなら買いだめしておくんだったよ。


とりあえず白で

うん、いい感じに似合ってるじゃないの。
やっぱいい女はなに着てもキマるわね。☆~(ゝ。∂) ヾ(°∇°*) おいっ
っとすかさず自分つっこみしつつ、今日はここまで。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:41 | コメント (4)

2005年04月21日

飛んでイスタンブール

えー、
目的の嗜好品取引がどうなったかといいますと、

…とれませんでした。

いやね、まだ酒類取引スキルが2しかなかったのよ。
嗜好品取引をとるには、あともう一つ上げないといけないんだってさ。

…けち。(・ε・)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


東地中海も本日で3日目。
アドリア海の探索も終わったことだし、
今日あたりはいよいよアテネの向こう側、
エーゲ海へと足をのばしてみたいと思います。

こんな感じで


本日の予定

まずイタリア半島に沿って、アドリア海を南下。
その後、東に進路をとってアテネを経由し、エーゲ海へ。

うん。完璧な予定だわ。

そうと決まったら、お仕事をもらって出港しましょう。


ここでは作ってないの…?

釣りと保管のスキルを持ってるわたしにかかれば、
こんな依頼は朝飯前に終わらせられるわね。
まぁ、大船に乗ったつもりで、任せてちょうだい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


愛しのヴェネツィアに別れを告げて、追い風に乗ってアドリア海を南下。
イタリア半島の東側にはアンコナ以外の町が無いことを確認してから、
するするっと東に進路変更してラグーザに到着いたしました。

もち、ばっちり釣りもしてたので、
依頼の品も準備万端整ってるわ。


淡泊やね

これで3万4千ドゥカートだっていうんだから、儲けものだわ。
いい具合に資産も増えていってることだし、
一気にアテネに行っちゃいましょう~。

でも、あれよね。
人気者って、ときどきつらいわよね。
だってアドリア海が必死にわたしを引き留めようとするんだもん。


えぇい離さぬかっ

誰か、藻に効くアイテムを教えてください… (T。T)
舵も壊されたし…
こんな状態で危険海域なんて、襲われでもしたらどうしようかと思っちゃったよ。

でもまぁ、なんとか無事にアテネに到着。
さっそくさっき終わらせた仕事の報告を、
酒場娘のミュリネーちゃんにお願いしようと思ったら、


大きなお世話よ

あ、あれだけ一緒にお酒飲んだじゃない…
使いかけの香水が気に入らなかったの?
適当に安く済まそうと思って買ったサンダルのせい?
それとも、こないだ思いっきり名前間違ってたのを根に持ってるとか…?
ちゃんと直しといたからさ、ちょっとは仲良くしようよぉ。

まぁ、報告だけはできたから、今日はそれであきらめる。(;_;)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


んでは気を取り直して、本日の目的でもあるエーゲ海周遊の旅へ出かけましょうかっ。
準備万端整えて、所持金はなるべく少なく。

では、いってみましょう。

うっわ、なんかガレー船だらけなんですけど…
右を見てもガレー、左を見てもガレー。
ガレーガレーガレー。

ホントにこれで無事に周遊できるんだろうか…。

とりあえずアテネから陸地に沿って北上すると、ひとつの町を見つけました。


なんとか生きてるよ

古代のマケドニア王国で栄えた都市、サロニカです。
テッサロニキともいうらしいケド。
ここはなんか面白いんですよね。空が紫色で。
これは朝焼けなのかな。いまいちシチュエーションが読めません。


でもキレイ

んで、当初の予定ではこのあたりまでのつもりだったんだけど、
まだ時間があったので、エーゲ海をさらに東に進んでみました。

目指すはシルクロードのゴール地点、イスタンブール。
怖いという噂の黒海に、初めて進入します。

いやぁ、ドッキドキだなぁ~。
あたり一面ガレー艦隊の海。
怖いったらありゃしない。

でも、不思議と襲いかかってこないもんねぇ。
別に警戒スキルとか使ってるわけでもないのに。
ただ運がいいだけ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、無事に到着しましたイスタンブール。
チャドリしか着てないから、
ひょっとしたらちょぉっと変装度が足りないかもしれないケド。


上陸失敗

ひょっとしなくてもダメでした。

しょーがないから、相棒に先に上陸してもらって、
アラビアンシューズとターバンを買ってきて貰いました。
これだけそろえれば、こんどこそ上陸できるでしょ。


上陸成功

よし、上陸さえできればこっちのものよ。
不本意だったターバンさん、さよならっ。

ここイスタンブールには、あの「口説き」という伝説のスキルを
教えてくれる女性がいます。

それがこの人、ロッサーナさん。


ナンパの達人?

男性の方ではなく、女性から教わるというのがなんとも…
なんかイケナイ手ほどきでもされてるんでしょうか。
気になるけど気にしないことにします。

そしてイスタンブールといえば、このスルタンアフメット・モスク でしょう。

いやぁ、でっかいですねぇ。
美しい尖塔までお見せできないのが残念です。


浮かれる相棒

さて、イスタンブールを一通り見て回ったところで、
ちょうどいい時間になりました。
今日はこの辺にしときましょう。


お休みはいつも酒場で

結局のところ、今日はこれだけ移動しました。


おつかれさま

黒海の観光はまたの機会にとっておいて、
次は東地中海のもっと東を旅してみたいと思います。

では、おたのしみに。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 22:35 | コメント (5)

2005年04月20日

舟歌に酔いながら

オリンピック発祥の地、アテネには
筋肉がとても似合います。

そう、ちょうどこんな感じの。


むきむき

って、ヌワラ船長!?
ホントにそんな格好アグレッシブ溢れるお姿をしていらしたのですね。
しかもお花まで売ってる…。

尊敬申し上げます。いやまぢで。

そしてまぁ何故か


あきれる相棒

こうなるわけです。
ほんと、この人は会うたびにタダモノでないと思い知らされます。
いぃなぁ。
ずっとそのままのあなたでいてください。(笑


と、ヌワラ船長との感動的な再会を果たしたわたしたちは、
アテネ市街へと向かったのでした。
広場に行けばパルテノン神殿が見えると、相棒が教えてくれたのです。
やっぱ神殿は見とかないとね~。神殿は。


相棒と一緒に

おぉ、見える見える。( ・・)>
向こうの方にかすかに、でっかい神殿が。
この距離であの大きさなんだから、近くに行ったらそーとーでしょ。
近くに行けるかどうか知らないけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


アテネ散策を満喫したわたしたちは、
いよいよヴェネツィアに向かうことにしました。

随一の美しさを誇るという噂のヴェネツィア。
嗜好品取引があるヴェネツィア。

よし相棒、陸地に沿ってアドリア海を北上よっ。
めっちゃ逆風だけどがんばるのよ、相棒っ。
なんか町を見かけたら、手当たり次第に寄ってみましょ。
どこに何があるのか、さっぱりわかんないんだけど。

でもあれよね。
わかんないとこ航海するのって、楽しいよね。
ホントに「町発見!」って感じで。






発見4連打っ!!

ふーん
こんなとこにも、けっこう町ってあるもんなのねぇ。
正直、ひとつかふたつあればいい方って思ってたわ。

それにしても、アンコナって響きが可愛いよね。
アンコナ、いいねアンコナ。
なんか甘くて美味しそうな感じもするし。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さぁ、激しい逆風にも負けずアドリア海を登り切ったら、
そこにあるのは憧れの地、ヴェネツィア!


船長、見えやしたっ

うーん、すばらしい。
素晴らしすぎます、この美しさ。
港からこんなに綺麗だなんて、ちょっと卑怯です。(何が


いつも夕焼け

もーホントに、死ぬまでに1度は行っておきたいですよね。リアルで。
なんか沈みかけてて大変らしいですが…。


どこまでもオレンジ

いやもぉ、大満足ですよ。
夕焼けに染まる港でスクショを撮ると、それだけで絵になりますしね~。


絵になるわたし

そうそう。
このヴェネツィアには、とても大きい塔があるんです。
サン・マルコ広場にあるその塔(鐘楼らしいですが)は、
なんと高さが90mを超えるそう。
かなり大きく見えたピサの斜塔が55mだから、
それを遙かに凌いでいるわけです。

呆れるくらいでっかいですねぇ。ヽ(ー_ー )ノ

では、その鐘の音に耳を傾けてみましょう。


合成ではありません

はぁ、まったりまったり。
ヴェネツィアの町並みを眺めていると、妙にまったりした気分になるのは、
きっとあの漫画の影響でしょう。
えぇ、わたしも大好きです。あれ。

さて、町も一通り散策したので、
ここで恒例の有名人チェックと参りましょう。

まずはこの人。
誰もが知ってる


学者クン

…スイマセン。まじめにやります。

というわけで次はこの人。


ミケちゃん

偉大なる画家、ミケランジェロ・ヴォナローティさんです。
ミスター・ルネサンス。
むきむきですね、むきむき。
おじいさんでもむきむき。

そしてこの人が


ふとめの錬金術師

錬金術師として有名なパラケルススさんです。

えーと
文献によると、本名は…

いきますよ

テオフラトゥス・フィリップス・アウレオールス・ボンバトゥス・フォン・ホーへンハイム

… … …

おぼえられるかいっ (ノT_T)ノ^┻━┻


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~

本日のおまけ

タイトルバックのもとです。
ヴェネツィア土産にどうぞ。


投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:48 | コメント (4)

2005年04月19日

世界に広げよう

今日はセビリアの酒場で心地よい目覚め。

うーん よく寝たわ。
さて、今日も一日、がんばるとしましょうかね。

…あれ?
なんか、相棒とウィルさんの声がする。
…おぉ?
なんか、知った名前の人とお話ししてる。
あれは――
「カイの航海日誌」のカイさんとセレさんじゃない。
ほほ~ こんなところで出会うとは、なんたる偶然。

…ん、偶然? ホントに偶然なの…?
あれはひょっとして、わたしを待ちかまえているんじゃないだろうか。

よぅし、ここはひとつ

秘技


知らんぷり

えーと
わたしの行動に意味とか理由とかを求めないでね。
自分でもよくわかってないんだから。
こうやって本能で動いたりしゃべったりしてるから、
「変」とか「おっちょこちょい」とか言われるんだろうな…。

それにさ、
こっちからバッチリ名前が見えてるから向こうからも見えるんだろうし、
そんないつまでも気づかないわけないのよ。
特にウチの相棒はめざといから。


ほらつかまった

しかしまぁ、こうしてブログ書き(とその関係者)が集まると、
ちょっと不思議な気分になるわね。
よく知ってるんだけど、知らない。
芸能人が芸能人に会う感覚って、こんな感じなのかな。

にしても相棒、さっそく2人を艦隊にお誘いしてるわね。
ホント、相棒のこういうところはありがたいなぁ。
さすが「何もしなくても友だちが増える」とのたまうだけのことはあるわね。
わたしは基本的に

はぁい (⌒∇⌒)ノ

じゃっ ( ^ 0 ^ )/~~~~

っていうのを無意識にやっちゃうタイプだから。
会って話しただけで満足しちゃって、その先を考えないんだよね。
「あんたの行動は猫そのものだ」って、昔友だちに言われたことあるし。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんな相棒の働きで、5人艦隊が結成されたのでした。
おぉ、5人なんて大海戦の時以来だなぁ。


壮観です

キレイに色違い

大艦隊となったわたしたち一行は、
とりあえずいったんリスボンに戻り、
セレカイコンビが請けていたお仕事を一緒にやることにしました。


☆6つです

東の海、言葉はギリシャ語…。
こ、これは東地中海に行くお仕事だわ。


アテネで揉め事があってね

ほほぅ、アテネですか。
嗜好品取引スキルのあるヴェネツィアはちょっと通り過ぎちゃうけど、
まぁ、初東地中海の目的地としては申し分ないんじゃない?

で、ギリシャ語はどこで教えてもらえるの?


ここです

あぁ、ナポリね。
いいわねナポリ。
おいしいわね、ナポリ。

ナポリ………      たん

コホン

(ここでうっかり検索してみた)

あー、ナポリといえばアレね。
やっぱアレをやっとかなきゃダメでしょ。


これよこれ

って、相棒!
バッチタイミングで目の前を通り過ぎるなー!

とまぁ一通り遊んだあとにギリシャ語を教えてもらっていると、
ウィルさんは書庫にこもって何かをしていました。
うーん 勉強家ねぇ。
書庫なんて、間違って入ったか学者クンに会いにいったことくらいしかないわね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ナポリを出港すると、
今度はウィルさんの指示でシラクサへ向かうことになりました。
シチリア島ね、シチリア島。


白草

冒険業に疎いわたしは、なんでここに来たのかわかりません。
でも、ウィルさんについて教会に入ってみると――


勝利をゲッツ!

やっぱ祈らなきゃ

おぉっ これが発見ってヤツですかぁ!
冒険者っていいですね~。
おもわず神に祈りたくなっちゃいますよ。

よし、ウィルさんのおかげで予定外の経験も稼げたことだし、
いよいよ目的地アテネに上陸するといたしますか。
危険海域だけど、さすがに5隻の艦隊を相手に喧嘩売ってくる人はいないでしょ。


神殿はどこ?

情報は… 交易所ね。


やるのはわたしじゃないけどね

イオニア海賊ね。
よし、討伐して差し上げましょう。

そうそう
このアテネの酒場は、ちょっと変わってるんですよ。
なんと海事と冒険の依頼仲介人がいるんです。
何故か商人だけは外に出されてるんですが…。
なにかやったんでしょうか。

でもね、でもね
仕事中に酒をかっくらってるのはどうかと思うの。


いえ、結構です

じゃあ、情報も集まったことだし、
小島や入り江をじっくり探りに行くとしましょうか。

では、出発。


で、で、で、で~た~!

すわ、PC海賊か!? (°o°;)

ち、違う。
これがイオニア海賊か。
いやだって、港を出て3秒で襲ってくるんだもん。
まさか町の外でお出迎えとは思わなかったわ。

…にしてもいっぱいいるわねぇ。
まぁ、どれもこれも小さい船ばっかりだから、
ウチらの相手じゃないと思うけど。


ウィルさんトドメの一撃

あっという間に事件解決っ ヽ(´▽`)/
ほらね、わたしたちの敵じゃないでしょ。
本当の敵ってのは、
この後に登場した酒場娘のミュリネーちゃんみたいなのを言うのよ。
もう何杯飲まされたことか…。
香水も… サンダルだってプレゼントしたよ…。
ここまでしないと報告してもらえないなんて…。


お仕事の後に

ふぅ
なんだか今日は、たっぷり遊んだ気がするわね。
ウィルさん、カイさん、セレさん、
また今度ご一緒いたしましょう~。


それでは、本日のおまけ


もち捏造

おまけその2

この話を別の視点で見てみよう。
ウィルの世界一早い?大航海時代オンラインオープン版冒険記
カイの航海日誌

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:55 | コメント (4)

2005年04月18日

ことさらハイテンション

さぁて、今日は何を書こう…

いやね、実はログイン時間の大部分を、
酒場でのおしゃべりに費やしてしまって…
さすがのナナ姐さんもブログにする話題に困ってるわけですよ。


和気藹々

でもね、ネタが無いことに負けるなんて、
わたしのプライドが許さないのよ! ( ̄ο ̄)9
そうよ。正義は必ず勝つんだわ!
(自分で書いといてナンだけど、アタマ悪そうな文章だ…)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ロンドンでたっぷりとバターを積み込んだわたしたちの船は、
リスボンを経由し、マディラへとやってきました。

よし、こことラスパルマスで砂糖をかき集めれば、
パウンドケーキをたっぷり作れるわね。
とりあえず必要な数は、131樽。
わたしの船の倉庫はもういっぱいいっぱいだけど、
相棒の船があればなんとか…

あ、

まだ小麦があるんだった…。
調子に乗って倉庫いっぱいにしちゃったけど、どうしよう。

え、なに相棒、
おぉ、2ndキャラのクリス君で小麦を買ってきてくれるの!?
ありがとー! 助かるわ。
やっぱ持つべきものは相棒だねっ。
(なんか、一方的に使ってばっかなきもするケド)

じゃ、わたしはマディラの酒場で待ってるわね。
ひとりで危険海域を進むのはちょっと不安だけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


マディラの酒場でバターと砂糖を眺めながらぼーっ (゜◇、゜) としていると、
なんか、見たことある人が入ってきました。
あの相変わらずステキな南国衣装は…。

おぉ、くろさん、こっちこっち。

たまたまワインを作りにマディラに来ていたくろさんでした。
なんか、よく会うよね。
なんでだろね。

ほどなくしてクリストバル(相棒2nd)も到着。
テーブルを囲んで、生産しながらのおしゃべりが始まったわけです。


ちょっと大きすぎない?

ば・た・ぁ♪ 1パウンド。
お・さ・と・ぉ♪ 1パウンド。
こ・む・ぎ・こ♪ 1パウンド。
たっまごっさん♪ は材料にないけど1パウンド。

これで作るからパウンドケーキ。
ウっソみたいなホントの話♪
よぉするに~
ぜんぶおんなじ量だけ混ぜればいいのよ~

だって1パウンドは454グラム~
全部混ぜたら2キロ近くになっちゃうわ

それってやってられなくない?

          作詞・作曲 ナナリー・ナナスタシア


…ぜったい、バカだと思われてるだろうな。

それにしても、干しブドウを絞ってワインを作るなんて、
くろさんってファンタスティックな芸を持ってるのね。

クリス君が持ってきた小麦を全部受け取って、
相棒がもとの相棒に戻ってきた頃、
なんと思いもかけない人がそこに現れました。


じゃーん

なんと、ついさっきまでナポリで入浴してたはずのウィルさんっ。
前々から一緒に東地中海に行こうって話をしてたんだけど、
今日見たら、なんかナポリにいるから
おぉぅ、先を越されたっ (°°;)
とか思ってたのよね。
そしたらわざわざマディラまで戻ってきてくれちゃいました。

ウィルさん、あんたいぃひとだぁ。
ぜひ兄貴と呼ばせてください。とりあえず今から10分だけ。

さて、お話している間にも焼いていたパウンドケーキは
どうなったかと申しますと、


えらいこっちゃ

こんなになっておりました。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、せっかくの楽しいひとときでしたが、
これで終わっちゃったらブログで書くことがなくなってしまう。

というわけでわたしたち3人(相棒、ウィル、わたし)は、
くろさんに別れを告げて東地中海に向けて旅立ったのでした。


でかいよこわいよ

ま、まぁ、ちょっと先のセビリアまで行ったところで
力尽きたワケですが…。


あ、そうそう。
なんかセビリアで変な行列を見ましたよ。
アレ、いったい何だったの?

誰か詳細を教えてプリーズ。


前の方

後ろの方

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:45 | コメント (1)

2005年04月17日

仲良く喧嘩しな

わたし、とんでもないことに気づいてしまいました…


謎の隙間

あ、相棒、浮いてるっ。
武器が浮いてるよっ。


えー、まぁ、つかみはこんなもんで。


リアル日数で2日ぶりにロンドンに帰ってきたわたしですが、
ログインしたロンドンの酒場で、いきなり面白い人たちを見ちゃいました。

2人の女性が中央のテーブルに座って、なにやら仲良く罵りあっているのです。
そして、周囲に男女のペアを発見すると「カップルがいる」と言って、
それをネタにしてまたお互いの悪口を延々と言っていたりして。

なんかこう書くと、まるで痛い人を見てきたみたいになっちゃいますけど、
決してそんなことはないんですよー。
その言葉のやりとりがとても上手で、
端で見ていても笑いをこらえることができませんでした。

いやもう、ホント涙出てくるくらい面白かったんだから。


美女2人と後ろのカップル

はい。
相棒と2人でいたわたしたちも「後ろのカップル」と称されて、
すっかりネタにされてきましたよ。


ネタ提供

端から見てるだけなのが面白いかな~と思ってたんだけど、
最後には会話に混ざって、すっかり話し込んでしまいました。
最近、あまり長い時間酒場にいたことがなかったせいか、
この手の面白い人を久々に見たような気がするなぁ。

やっぱ酒場ってのはこうでなくっちゃね。d(^-°)

そうそう、ささやかな新発見なんですが、


喜劇・ななならべ

こういう視点にすると、なんだが舞台みたいに見えますよね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ホントはね、いよいよ東地中海に向けて出港しようと思ってたのよ。

でもね。

もともとログインする時間も遅かったんだけれど、
酒場ですっかり時間を使ってしまったのでねぇ…。

しょうがないから、リスボンまでリラを運ぶっていうお仕事を請けて、
とりあえずリスボンに行こうっていう話になったわけ。
ウィルさんと合流したかったってのもあるんだけどね。


1リラは何ユーロ?

仕事を請けた後、
まずはロンドンとヘルデルを往復してバターをためこみました。
だってリスボンに行くんなら、マディラで砂糖を調達して
パウンドケーキを作りたいじゃない。

いっぱい作れたら、ジェノヴァで売るっていう手もあるし。
わたしよく知らないんだけど、ジェノヴァって食べ物がよく売れるんだって?

あ、知らなかったと言えば、
今までリラってなんだろうと思ってたんだけど、
実はコレ、ライラックのことだったのよね。

ホント、今まで気づかなかったわ。


説明くらい見ようね

ナントで注文のリラを10箱用意して、無事にリスボンに到着。
あー、もうこのくらいの旅では、たいしたドラマも起こらなくなったわねぇ。


臭いの気づかなかった…

ふむぅ
道具屋さんも、いろいろあつかってるから大変ね。
まぁ、これで匂いが混ざって、世にも恐ろしいことにならないように祈ってるわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:51 | コメント (2)

2005年04月14日

にっちもさっちもブルターニュ

東地中海への遠征資金にと貯めているお金が、
もうそろそろ目標金額に到達します。

ぶっちゃけてしまうと100万ドゥカートを目標にしてるわけだけど、
まぁ、これだけあればあっちで投資しまくっても充分な資金かなって。

そんなわけで、本日も海賊退治にいそしもうと思ってるわけですが~。
(ゴメンよ、この頃変化に乏しくて)
仕事を探してロンドンの広場にいたら、
いきなり海賊に出くわしてしまいました。


う~ぅWANTED!

イスパニアの私掠船の船長、イドさん(仮称)でした。
前にリスボンでお見かけしたときはばっちり指名手配されてましたが、
今日はWANTEDの文字もなく、やや大人しめ。
和やかに談笑した後、お互いの活躍を祈ってお別れしました。( ^ 0 ^ )/~~~~

いや~、海賊とも笑いあえるって、いい世の中ですね。(笑
これが現実なら、わたしゃイングランドの裏切り者だわ。

あ、でも、イングランドってむしろ海賊と仲良くなって強くなった国よね。
これはこれでありなのか(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、今日のお仕事は~。


30日で決めろっ

ふむ、いいんじゃない? 私掠船つながりで。
にしても、分艦隊のいくつかって、どんだけの大私掠艦隊よ。
こりゃぁちょっとした戦争だわね。

さっそくカレーに急行して、情報を集めましょう。


名声…、いいわね

で、ブルターニュ半島ってどこ?
あぁ、この、こーかわいく出っ張ってるとこね。


ちょこん

よぅし、じゃあどこのどいつだか知らないけど、
私掠艦隊の撃破といきましょうっ。
奴らにドーバーの景色を見せてなるものですか。


ばっちこーい

ふふふふふ
さすがに4隻もの艦隊だと、見つけるのもわけないわね。
じゃあ相棒、頼むわね。
わたしはチャンスを伺っているから。

相棒の活躍で、1隻また1隻と沈んでいく私掠船。
残るは旗艦1隻のみ。
よし、今だっ。
今こそ「戦乙女の刻印」をスクショにおさめるとき!

Ctrl+W、アイテムウィンドウオープン!
「戦乙女の刻印」用意!
てーっ!
ぽち

どがががーん(砲撃の音)

…え?

ぱぱぱぱー(勝利のファンファーレ)

にゃにゅ~~~?(何ー?)

相棒… 活躍しすぎ ρ(-ω- )

っと、こんなことしてる場合じゃないっ。
「戦乙女の刻印」はっ?
まさか無くなってるなんてこと…。

な、無くなってる… 使ったことになってる…。
最後のひとつだったのにぃ グスグス (><。)

もぅ、こーなったら、本日の特大ダメージを載っけてやるわ。


なんじゃこりゃ~


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あーあ
貴重なアイテムを失ってしまったわ…。
まぁでも、銀行の預金は予定の額を上回ったし、
これでやっと東地中海に向けて出発できるわね。

今日のところはお疲れさま。
テーブルにめり込みながら、かんぱーい。


足がっ スカートがぁっ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:23 | コメント (6)

2005年04月12日

北へ

目が覚めると、そこに彼の姿はなかった。
…寝過ごした。
昨夜はずいぶん遅くまで飲んでいたことは憶えてる。
ここは酒場の2階かな。記憶があやふやだ。
容赦なく射し込んでくる、だいぶ高くなった陽の光から逃げるように、
また埃臭いシーツを頭からかぶる。
今頃、あいつは遠い海の上だろうか。
――まぁ、こんなこともあるか。
むき出しの肩を抱くと、自分のとは違う堅い背中を思い出す。

「お嬢、交易所でバターが値下がり始めてる」
思い出に浸って、ひとりベッドでにやけていたわたしを現実に戻したのは、
副長のドアを叩く音だった。
――ったくこの男は。
誠実で堅実な部下だけれど、真面目すぎるのが困りもの。
女のジョークが解せずにいつも損をするタイプ。
「はいはい。わかったわよ、ウェンツ」
眠りから覚めた亀のように頭だけを出して、扉の向こうに答える。
どうやら、今日も忙しい一日になりそう。
そんな予感が胸を躍らせた。

~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~

…はて、どうしてこんなモノを書いたんだろう。

まぁ、なんというか、久々に会ったウィルロードさんは、
とても派手になっていたのですよ。
さすが、おかしら商会の副社長は違いますな。(笑


でも似合ってる

相棒も2Pカラー(古)にチェンジしておりました。
青かぁ、いいねぇ。
やっぱ青だよねぇ。(特に意味はないです)


海軍らしいね

さて、今日は昨日の続き。
ブリテン島の北で暴れているという私掠船を退治するというお仕事です。
ウィルさんと会った後で、すぐにその海域に向かったワケですが。

…なかなか出ないんですよ、これが。

探している位置が悪いのか、運が悪いのか。
しまいにはなんか強い船団に襲われるし…。


なんか強すぎ

そっこーで沈められました

まぁ、相棒の活躍でなんとか一命は取り留めましたが、
こんどは逆に、でませんよーにと祈りながらエディンバラに逃げ帰るわたしたち…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


エディンバラで体勢を立て直したら、またすぐに出航。
海賊どもにリベンジです。

でも、やっぱりコルセールは出てくれません。


出るのはため息ばかり

と、思っていたら…


待ちに待ってたやっとでた

きたきたきたぁぁぁっ! (o≧∇≦)o

出たな、コルセールっ。
このナナリー・ナナスタシアが不思議な力で成敗してくれるわっ。

くらえ新兵器っ 「戦乙女の刻印」っ!


成敗っ

うまくスクショが撮れなかったけど、まぁしょうがないわね。
なんとなくタイミングはわかったし、こんどはイイのが撮れるでしょ。

うん、さっき出てきたのより全然楽だったわね。
こんなんだったら、どんどん襲ってきてちょうだい。


襲われました

いや、嵐は襲ってこなくていいのよ、嵐は。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~

本日のおまけ

いきなりめぇ~っていうから、何事かと思ったら


ラム肉げっと

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:18 | コメント (8)

2005年04月11日

賞金稼ぎで生きる道

東地中海に遠征する資金を貯めるべく、
今日もロンドンでお仕事を探すナナリーなのであります。

…にしても、ろくな仕事がないわねぇ。
の数が少ない仕事だと、あまり稼ぎは良くないし。
かといって4つをこえる仕事になると、いきなり行き先が遠くなるし…。

これは、アムステルダムで探した方がいいかな。

というわけでアムステルダムに来てみると、
なかなか良さげなお仕事がありました。


いわゆる厄介者ね

ふぅ~ん。
チンピラ退治程度に、ずいぶんいいお金を出すわね。
ネーデルランドの海軍が討伐に行ってもよさそうな話だけど、
相当手を焼いていると見た。

よぅし、このナナ姐さんにまっかせなさい。 <( ̄^ ̄)>


失礼な

賞金首、イイネ

ビスケー湾かぁ。
わりと遠いとこまで行ったのねぇ。

じゃあ、ばりばり~っとこなしましょうかね。ばりばり~っと。


ばりばり~

ふっ ┐(  ̄ー ̄)┌

相棒の大砲とこの呪いのアイテムがあれば、
海賊なんて恐るるに足らないわね。

さて、パパッとナントで補給したら、また新しい仕事を探しましょ。
海賊退治、楽しいなぁ。 (* ̄∇ ̄*)

ナントに着くと、相棒がまた呪いのアイテムをくれました。
いつの間に手に入れたんだろう。


効果は不明

こないだ使おうと思ったけど、結局使わなかった「戦乙女の刻印」です。
これでこのアイテムも2枚。
一発勝負だとスクショ撮れなかったときにショックが大きいけど、
2枚あれば大丈夫。
これで遠慮なく海賊どもを呪い沈めることができるってものよ。

あとは使うチャンスが来るのを待つばかり…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ロンドンに戻って酒場での報告が終わったら、
すぐさま新しい仕事を探しに広場へお出かけ。

こんどはなかなかいい仕事にありつけたわ。


敵はどこかしらね

船乗りの噂は酒場に、商人の情報は交易所に集まるってわけね。
よし、じゃあさっそく行ってみましょ。


まーちがいないっ

にゃんとっ

英国人が英国の船に乗ってナントに入港して、
はたして私掠船の情報なんて貰えるのかしらねぇ。
あー、なに? それともわたしにフランス娘のふりをしろってこと?
そんなスパイの真似事みたいなこと、簡単にいくのかしらねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ぼんじゅ~る 交易所役人さ~ん しるぶぷれ~?


簡単でした

口が水に浮きそうでしてよ

スコットランドの北、ねぇ。
派手に暴れてるってわりには、その辺ってあまり人通りが無くない?
どうせならエディンバラとベルゲンの間くらいでやればよろしいのに。

まぁ、なんにしても、今日はもう眠いからパスね。
コルセールとかいう海賊さんは、また明日相手したげることにしましょう。
とりあえずロンドンに戻ったら、今日はおしまい。


頭に花を咲かせましょ

…ロンドンに帰ってきたとたん、相棒がなんか浮かれてるわね。
へぇ、酒場のお嬢さんに気に入られたの。
そぅ、そりゃよかったわねー。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 22:49 | コメント (1)

2005年04月10日

ずんどこ進むよどこまでも

お金がないなぁ。

お金がないときは、やっぱ海賊退治にかぎるわよね。
相棒~ 海賊退治しよ~。
かーいぞっくたーいじーっ ♪(o^0^)o♪

★4つで3万D?
いいじゃない。それやろそれ。


噂のお仕事

ズンド海峡?
あー、あのよく町中で「ズンド5連戦~」とかシャウトしてるのって、
これのことだったんだ。

なんかよくわかんないけど、おいしいお仕事なんでしょ、これ?
いいじゃん、いいじゃん

お、ロンドンにルビナス嬢がいるとの、相棒からの報告。
よし、巻き込め巻き込め。
戦力は多い方がいいわ。
わたしは数に入らないんだから。


ずんずん進む


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


しっかし、軍人が2人もいると襲いかかってくる敵も派手になるわねぇ。
敵の船、おっきーよ。
数も多いし…。


わぁ、強そう

なんか、めっちゃ連続で白兵戦を仕掛けられてるんですけど…。
あぁ、ウチの船員連中がぁ~。 o(;△;)o

よし、しかたない。
ここはアレを使うしかないわね。

ひぃっさぁっつ!

ナナちゃんサンダー!

よっしゃぁ、野良海賊撃破ーっ。

さぁ、風向きも良好だし、一気にコペンハーゲンまでいくわよっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


コペンハーゲンに着いたら、さっそく情報収集開始ね。
っていっても、ちょっと後ろを向くだけだけど。


ここ、シェラン島っていうんだ

うーん
バルト海賊かぁ。
なんか、手強そうなニオイがプンプンするわね。
これは気合いを入れてかからないと。

食料、OK。資材砲弾、OK。交易品、OK。

よっし、じゃあいっちょいきますかー。


こんなん出ました

じゃ相棒、ルビナス嬢、あとはよろしくっ。
わたしは「戦乙女の刻印」とかいう新兵器の準備をするわ。


あっという間に

あー、
なぁんか使う必要もなさそうねぇ。

いやまぁ、使わないに越したことはないからね。
うん、頼もしい友達を持って、わたしは心強いよ。

じゃあ仕事も終わったことだし、ロンドンに帰りましょうか。


自然の脅威

この嵐が収まりかけたころに、また海賊に襲われたのは秘密です。
…無事に帰れるのかな。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:09 | コメント (3)

2005年04月09日

パン屋は早起き

わぁ~ おいしそう~。
ありがとう、お役人さんっ (o・∇・)o


って違~うっ! ヾ(ーー )


いやぁ、発言があまりにもナイスだったもので、
思わずすくしょにおさめてしまいました。 (笑
まぁ、ホントにおいしいパンがもらえるわけでもなく、
サッサリへの投資(30万くらいかな)でいただけるものは、料理のレシピです。


誰が作ってもおいしい

これいいんですよ、これ。
なんと小麦粉とバターだけで、回復25のパンが作れるんです。
もぅ、イングランド人のわたしにはたまらないアイテムですね。

このレシピ欲しさに、サッサリとジェノヴァの往復を繰り返して、
リキュールを大量に積み込んだりしておりました。

さぁ、ロンドンに帰って、さっそくパンを焼くぞ~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


帰路はとても穏やかです。
たまーにちょっかい出してくる海賊なんかがいるけど、
まぁ、わたしひとりでも充分戦える相手。
やっぱりロンドンはちょっと遠いけど、これなら無事に帰ることができるでしょう。

と思っていたら、わたしの船では今まで経験のない事態が発生しました。


俺のxxは爆発寸前!

はっ はいぃっ!? Σ(ノ°▽°)ノ

や、ちょっ、まっ
えーっとぉ… 爆発したら、どぉなっちゃうのかなぁ…?
とりあえず船長室の鍵、かけさせてもらってもいい…?
それじゃ、あとはヨロシクっ(ばたん)


船長が職務を放棄しました


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


船長が引きこもりになっても、船員がしっかりしていれば船は動くもので、
長い旅を終えて、やっとロンドンに帰ってくることができました。


船長、船を止めてください

相変わらず天気の悪いロンドンに帰ると、さっそくバザー通りを散策。
すると、前々から欲しかった服が2着も売ってるじゃないですか。

うーん
これを買っちゃうと、資産が10万を切るなぁ…
えーい、悩んでいてもしかたがない。
買っちゃえ!

というわけで2着とも購入~
なんだかゆったり部屋着みたいなチャドリと、
さすが酒場の背景がマッチしすぎているバーメイドドレスです。


チャドリ

バーメイドドレス

さて、せっかくロンドンに帰ってきたということで、
とりあえずミドルトン邸に顔を出してみることにしました。

すると、


いきなりねぇ

おぉぉ、やっと東地中海の上陸許可がおりました。
さっさと出して欲しいものだわ、まったく…。


また戻るの?

…はぁ?

あ、アレクサンドリアぁ?
今まで聞いたこともないわよ、そんな町。
ちょっと待って、今地図見るから。


どの辺かな?

載ってないし…。

あー、そういえばわたし、新しいレシピに挑戦しなきゃいけないんだった。
パンを焼くのよ、パンを。
アレクサンドリアかぁ、行きたいなぁ、でもすぐは無理だなぁ。
ゴードン君、行くんだぁ。
うらやましいなぁ。
がんばってねー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それじゃぁ、張り切ってパンを焼くわよー!

小麦粉にバターを加えて、こねてこねてこねてこねて…。
焼く!


まぁるくまるく

できたわっ。
フランスの丸いパン「ブール」の、完成ですっ。
なるほど、丸いからボール → ブールなわけね。
フランスパンって、おいしいよね。(^~^)モグモグ

あんまりおいしかったものだから
調子に乗っていっぱい作っちゃいました。


いやー、焼いた焼いた

新しい料理の完成に、かんぱーい。

あら仕事が終わったの?

そ、よかったわね。

…あ、相棒に味見させるの忘れてた。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:59 | コメント (0)

2005年04月08日

わいるどターキー

みなさまぁ、この度はななならべ観光・西地中海の旅にご参加いただきぃ、
まことにありがとうございますぅ。

当ツアーは、コーヒーが思い出される町カルディを出発し、
いろいろあちこち急ピッチで回る予定となっております。

えー申し遅れました。
わたくしぃ、みなさまのガイドを勤めさせていただきます、
ナナリー・ナナスタシアと申します。

運転手はこちら、まるで下っ端Aのように衣替えをいたしました、
我が相棒でございますぅ。


盗賊くずれ

さっそくですがみなさま、左手をご覧下さいませ。


たった今通り過ぎましたのが、地中海はサルデニア島にあるふたつの町、
サッサリとカリアリでございます。

早いですか?
えぇ、そういうツアーですから。(o⌒∇⌒o)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


えーみなさまぁ、本船はいよいよオスマン帝国の支配圏に進入いたします。
変装のご用意は完璧でございますか?
目出し帽、ストッキングなどご希望の方がいらっしゃいましたら、
こちらにご用意がございます。
最近はオスマントルコという言い方はしないそうなので(Wikipedia参照)、
くれぐれもお気をつけあそばしくださいませぇ。

ではいよいよ魅惑の国、オスマンへとご案内いたします。


アフリカ初上陸

まず上陸いたしましたのは、
今ではチュニジア共和国の首都となっております、
チュニスでございます。


大きな肉まんの下で

こちらはたいそう不思議な町でございまして、
頭にカボチャを乗せた人々や、顔のない巨人などが暮らしております。
わたしたちが外国人であることがバレたりすると、
ひょっとしたら襲いかかってくることもあるかも知れませんので、
言葉選びは慎重になさってくださいませね。

ちなみにわたしは喋れませんので、相棒に通訳してもらっています。


村井、破産…

目を見て話そう

次に訪れましたのは、
現在ではリビアの首都となっております、トリポリでございます。


ぽりぽり

ここでひとつ、みなさまにお伝えしておかなければなりません。
このあたりの町では、
休憩所(酒場みたいなもの)で船員に振る舞うのは「水タバコ」でございます。
そりゃもう、えらい高ぅございますので、肝に銘じてお振る舞いくださいませ。
わたしはもうやめときます。


はいぃ!? ってな金額

それからもうひとつ、
このあたりでは度々、なぜかわかりませんが大海戦が繰り広げられております。
ど真ん中を通っても特に害はないそうなので、
本船も張り切って突っ切ろうと思っておりますが、
もし流れ弾のようなものが飛んでくるようなことがございましたら、
各自ご自身のご判断で避けていただけるよう、お願い申し上げます。


これは… ナニ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それではみなさま、
本船はいよいよ本日最後の目的地、アルジェに寄港いたします。
アルジェリアの首都となる町でございます。


ある? ない?

当ツアーは楽しんでいただけましたでしょうか?
それではみなさま、またのご利用を心よりお待ちしております。

あー、お客様。
こちらではゴルフはできないそうですよ?


休日のお父さん

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:05 | コメント (3)

2005年04月07日

ピサと傾げる塔とわたし

さて、昨日の予告通り、
今日は西地中海の奥の町、ジェノヴァまで行ってみることにしましょう。

こないだの大海戦のとき、入り口だけはちらっと見てきたんですけどね。
町中の探索まではしてこなかったのです。

というわけで、本日はリスボンからのスタート。
商人ギルドのラインナップが北に行くものばっかだったので、
海事ギルドで海賊討伐のお仕事を請けることにしました。

場所はマラガ近海。
うん、ちょうどいいじゃない。

オフィリアちゃんやマダムちゃあとも久々の再会。
相変わらず2人とも可愛くてえぇですなぁ。 (´ ▽`)


小さくても大商人


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ターゲットの海賊を難なく撃破したわたしたちは
お仕事完了の報告をするべく、フランス最大の町マルセイユに寄港するのでした。

それにしてもイレーヌさんはイイ女だねぇ。
なんというかこう、これぞ色気! って感じ?
見習いたいものです。


場違い…?

マルセイユではあまりいいお仕事を見つけられなかったので、
交易品だけ買い込んで、そのままジェノヴァに向かいました。

うーん
やっぱ地中海の町はキモチイイ! \(o ̄∇ ̄o)/
年がら年中どんよりどよどよしてるロンドンとは大違いです。
なんといっても空気がおいしそうっ。
そして学者クンは座ってるっ。


ジェノヴァ名物

よし、新しいタイトルバック用のすくしょは撮ったし、
ジェノヴァは満喫したわ。

いよいよ本日の大本命!


ピサに上陸~

ピサといえば、やっぱアレよね、アレ。

そう、これ


偉大なるナナメ

でかっ Σ(・□・ )

どこまで行っても、わたしと塔全体を一緒に撮影することができないわっ。
見上げると、わたしの姿が画面から消えるし。
結局、港の近くまで来てようやく記念撮影することができました。


こんなとこまで

そして、この町にはあの「ピサの斜塔」を世界で一番有効活用した人がいました。

そうです。
塔の上からモノを落っことして喜んでたあの人です。
さぁ、登場してもらいましょう。
ガリレオー ガーリーレーイー!


それでもやっぱり丸いんだ

前々から思ってたんだけど、この人の名前って面白いよね。
なんか増田満寿夫みたいな感じ? (誰だよそれ)

ひととおりピサの町を探索したら、
綺麗な風景が撮影できるところを探して、港へ行ってみました。
今まで、桟橋の先の方まで来るってことはなかったなぁ。

なんか、思わず魚釣りしてみたくなっちゃった(笑


釣り竿似合わなっ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、明日は西地中海の島々や、
南側の陸地なんかを見て回ることになると思います。

とりあえず手始めに、カルヴィ発見~。


今日はここまで

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:40 | コメント (3)

2005年04月06日

ロンドンで洋書、リスボンでも洋書

はぁい、ナナよ (⌒∇⌒)ノ

新しい服を買って、ゴキゲンゴキゲン
この頃やっと、名声値を気にすることなく
欲しい服を着られるようになったわ。


やっぱり紅く

やっぱ商人は投資を始めてからが勝負だね。
ちょっと前まで、あんなに名声が上がらないことを悩んでたのに…。

昨日バザーに出した料理もおかげさまで完売したし、
今日はいっちょ、☆4つのお仕事で遠出してみましょうか。


あまり遠いと感じなくなった

ふむふむ
洋書20箱をマディラまでね。
目的地はともかく、この洋書っていうのが問題よね。
20箱って、イケる!ともイケないとも言えないビミョーな数。

雑貨取引スキル、前に憶えたことあるけど、
きれいさっぱり忘れちゃってるのよね。
だってさー、雑貨に分類されてる交易品ってば洋書と、
あと何よって感じでしょ?

まぁ、日数制限されてるワケじゃないから、
とりあえずわたしの帳簿から洋書を扱ってる町を探してみる。

お?
アムステルダムと、あとリスボンにもあるじゃない。
2つの町で仕入れられるなら、20なんて余裕よゆー。

相棒から使い方と使い道と使い時のわからないアイテムも貰ったことだし、
さぁ、マディラに向けてしゅっぱーつ!


呪術… 落雷…?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


今日の仕事は時間もあるし、絡んでくる海賊は片っ端から蹴散らしていきマス。
もちろん、蹴散らすのは相棒のオ・シ・ゴ・ト ☆~(ゝ。∂)

あー、さっきのアイテムって、戦闘で使うんだぁ。
よーし、さっそく使ってみましょう。
いっきま~す。

「稲妻のように~ 閃いて~ 知恵を授ける~ 英知のひぃとぉ~♪」
(祈祷かなにかのつもり)


ゴロゴロピッシャァァァァン!


相棒もろとも

のわぁぁぁっ Σ( ̄ロ ̄lll)

コレ、呪いっつーか、魔法じゃんっ。
世界征服でも目指せそうなアイテムだわね。
大航海時代恐るべし…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


何はともあれ、リスボンで無事に洋書20箱を揃えたわたしたちは、
マディラへと向かうのでした。

あぁ、そうそう。
リスボンで久々にネイト嬢(風雲ジブラルタル海峡参照)に会いました。
なんか、早くいろんな服が着たいと言っていたけど、
ちょっとは買えるようになってきたみたい。
ま、冒険者だから軌道に乗ればお金も名声もどんどん入るようになるでしょ。


ほっかむり

そうこうしているうちにマディラに到着。
お役人さんに洋書20箱(2人で計40箱)お届けして、
今日のお仕事はこれでおしまい。


半分くらい英語の本ですが…

リスボンの酒場にて

明日はそぉねぇ… こないだ入口しか見なかったジェノヴァにでも行ってみましょうか。
地中海での活動の拠点にできるかも知れないし。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:22 | コメント (4)

2005年04月05日

小料理なな屋

今日は船の中に、たんまりと塩を積んでおります。

実は昨日、大海戦が終わってロンドンに帰った後、
ちょっとコペンハーゲンまで羊肉を届けるお仕事をしたんです。
で、その行き帰りにオスロに寄って、
塩を買い込んできました。

ふふ
これだけあれば、また鶏のローストが200食作れるわ。
もうそろそろ調理スキルも上がっていい頃。
今日は気合いを入れて料理しなくちゃね。

調味料取引スキルを取ってからこっち、
この料理を作るのも幾分楽になったな~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


よし、もうちょっとで上がるぞ…


もう少し、あと少し

でもこう、もうちょっとのところで鶏肉が足りなくなるのよねぇ。
バターはまだまだあるから、
いまさらロンドンに行って帰ってくるのも微妙にメンドイし…

えぇい、こうなったら“必殺PC買い” するしかない。
料理をするときは採算無視がモットーよっ。


どーんと売ってちょうだい

よっしゃぁー (o°▽°)o
やっと調理スキルのランクが6になったー
これでさらに料理のレパートリーが増えたわ。


次は3600かぁ…

さぁて、何を作ろうかな~。
今、手持ちのレシピで作れるRank6の料理は…。

船乗りの魚介料理 「魚介のグリル」
   …エビとかカキなんて見たこともない。どこで手に入るの…?

北海の魚介料理 「鮭のバター焼き」
   さぁけぇ? いやたまに釣れるけどさ。

果物を使ったお菓子 「プルーン入り菓子パン」
   バターはロンドン。プルーンはマルセイユ…。

果物を使ったお菓子 「アンズのタルト」
   材料干しアンズ2個ってなによ…。


作ってみました

なんか、ここにきて急に材料集めが厳しくなってきたわね…。
他になにか…。

肉料理の初歩 「豚とリンゴのソテー」
   おぉ、これよ。これだわっ。
   カレーとアントワープを行き来するだけで材料が揃うじゃない!


できたのがコレ

よしっ
イケるイケるー。
しばらくはこれを作って売ることにしましょう。
自分用に壊血病回復もできるあんたる(アンズのタルト)を作りながら、ネ♪

相棒、材料買うの手伝って!


本日の売り子スタイル

今日はたくさん作った

寝る前の露店って、あんまりよろしくないかしらねぇ。
人が減り始める時間だから、あまり売れ行きがよくない気がする。

こんどはもっと早い時間に売ってみよっと。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:25 | コメント (0)

2005年04月04日

こんどは戦争だっ

行ってきました、大海戦!

1日目と2日目は都合がつかなかったので参加できませんでしたが、
今日は大丈夫!
バッチリ参戦OKです。


コルセアコートも決まってるねぇ

ロンドンの町で相棒と合流したら、王宮に直行。
出撃の命令を頂くと、いやがおうにも士気が高まります。

おー、やっちゃる。やっちゃるぜぇ。ヽ(°◇° )ノ
待ってなさいよ、ポルトガル。
わたしの相棒のチカラ、とくと味わうがいいわっ。


SIR! YES! SIR!(違

開戦前の戦況

あー、でも、戦場は遠いわねぇ…
敵国ポルトガルを越え、ジブラルタルも越えて
イタリアまで行かなきゃならないなんて。

どうせならこう、
リスボン辺りで迎え撃ってもらえないものかしらねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


よし、準備もできたし、いざ出陣!
遠足は家を出てから家に着くまでって言うしね。
ロンドンの港を出たら、そこはもう戦場なのよっ。
みたいな雰囲気で。


のわっ 始まったっ

途中でプリマスとリスボンに寄って、補給補給っと。



…ちょっと待って。ヽ(ー_ー)



プリマスはいいとして、
リスボンってば思いっきり敵国ドマンナカじゃない!?
ホラ、酒場なんてポルトガル人ばっかりだし、
ヤバイ、ヤバイよ相棒~。

酒場の主人にはきっと、
「英国人に飲ませる酒なんざねェ。おととい来な」
とか言われちゃうんだろうし、

わたしを取り囲むポルトガル人は絶対、
「グヘヘヘヘ、英吉利のマブいスケがいるじゃねェか」(古すぎ)
とか思いながら、わたしを見てるのよぉぅっ。

いやぁぁぁぁぁぁっ


… … …


ゴメン、あまりにも普通だったから、ちょっと言ってみたかっただけ。(* ̄ー ̄)>


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


敵国ポルトガルの首都を荒らし回ったわたしたちは、
いよいよこの大海戦の前線基地、マルセイユに到着するのでありました。

始まってからもう30分近く経過してるけど、今さら空いてる艦隊が見つかるのかなぁ。
相棒が同行させてくれる艦隊を探して、Shoutで呼びかけます。
一方、わたしは何故か遊んでます。(ぉぃ


しまいにゃ怒られるぞ

相棒の努力が実り、程なくしてご一緒させていただける艦隊が見つかりました。
さぁ、いよいよ混沌とした戦場に乗り込むぞー。


見えたっ 戦場だっ

いや、混沌としすぎだから (笑


何がなにやら

飛び交う怒号。
響き渡る砲声。
高速で行き交う船。(これは違う)

血がたぎるっ これが戦場だぁっ!
(映画「カットスロート・アイランド」より)


ハイお疲れさん

えっ ( ̄□ ̄;)

あのぉぅ… まだ1回しか交戦してないんスけどぉ。
しかも舵が切れなくて、不本意にも離脱しちゃったんですけど…。
しかもしかもしかも、何故かわたしのクエストがどっかに消えちゃったんですけどっ。

しくしくしく (;>_<;)

まぁ、落ち込んでてもしょーがないので、とりあえずジェノヴァで補給して
プリマスに戻りましょうか。

イングランドもポルトガルも、
みなさん、お疲れさまでした~


とりあえず発見だけ

カルガモ大行進

さて、身内でも
お疲れさまでした~ かんぱ~い


ロンドン酒場にて

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:16 | コメント (8)

2005年04月03日

出世街道邁進中

みなさん、大海戦の調子はいかがですか?
わたしはどうもリアルの都合がつかなくて、まだ参加できてません。
今夜こそは参加するぞー おー。

というわけで、本日はまずシェイクスピアに絡んでみることにしました。
前々からちょくちょくお仕事のリストに上がってきていたのですが、
報酬が安いからやってなかったんです (笑
商人ギルドで仕事を請けたら、
さっそく困っているという工房職人のところに行ってみましょう。


なぜ商人に…?

実はシェイクスピアは読んだことがないナナリーですが、
(「真夏の夜の夢」の映画版は見たことがある)
そういうことならファンを装って、接触を試みてみることにしましょう。


わたしはパシリ…

偉い人には逆らえない女…

人気作家さんに作品を書いてもらうってのは、大変なのねぇ。
工房職人さんたちの苦労が忍ばれます。
こうして毎日、誰かが彼のパシリをやってるのね…。


広くみんなってのは…?

情熱、たぎってます


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さ、今日は大海戦!
パウンドケーキを山ほどこさえてロンドンで商売よっ。
って、みんな考えることは同じなのかしらねぇ。
マディラで砂糖ちょー高騰中… ( i д i )

でもまぁしょうがないわと
マディラで砂糖購入 → カサブランカで投資 を繰り返していると、
なにやらまた爵位を上げてくださるとの情報が入ってまいりました。

おぉっ なんかすごいスピード出世じゃない。
島耕作も裸足で逃げ出すわね。

よーし、砂糖もそこそこ手に入ったし、急いでロンドンに帰るぞー。
帆ぉ、ちょいあげーぃ。


帰ってきました

なんかいつもよりも人が多い気がするわねぇ。
大海戦に向けて飛び交うShoutが、また雰囲気を盛り上げますな。
さ、王宮王宮っと


晴れて准がとれました

これで貸金庫も4つ

さぁ、爵位もあがったことだし、
はりきってパウンドケーキ作りにとりかかりましょう~。
ロンドンとアントワープを行ったりきたーりしながら、
例によって200のパウンドケーキを作成。
ロンドンの交易所前でバザーしてみました。
せっかくのイベント直前なので、いつもとは変わった売り方に挑戦!
(って言っても、普段はしない宣伝をしてるだけだけど…)


ちょっと恥ずかしい

Sayで宣伝する、微妙に小心者のわたし。


あ、そうそう。
相棒がおかしら商会の方から新しい服を買ったみたい。
うん、だいぶ軍人らしく、男前になったんじゃない?


いいネいいネ

やっぱオシャレにいかないとね (V ^-°)

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:22 | コメント (8)

2005年04月02日

Ready! Lady

最近、こんなタイトルのつけかたにはまっているナナリーです。

今日はゲームに入るのが遅かったので(夜中の2時くらいかな)、
あまり長い時間はできないなーと思って、お仕事をひとつだけする事にしました。

商人ギルドが斡旋してくれる依頼も★4つくらいになってくると、
難易度(というかめんどくささ)がぐーんと上がってきますね。


遠いよおじさん

マルセイユからカレーって、ひょっとして陸路の方が早いんじゃぁ…
あー、いや、この時代だとそんなこともないのか…?

んまぁでもお仕事はお仕事なので、張り切って行きましょー (o^^)o


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


道中でちょっかいをかけてくる海賊なんかを蹴散らしながらカレーに向かっていると、
どこからともなくわたしの爵位が上がるという噂が流れてきました。

ふふふ
我が祖国も、やっとわたしの偉大さがわかってきたようね。( ̄ー ̄)ゞ
というわけでカレーに行く前に、ちょっとロンドンに寄港。
すると出港所役人さんが、王宮がわたしを呼んでいると伝えてくれました。


今行きまーす

いただきましたっ 准八等勲爵士
えーと
これはつまりDameの爵位を貰ったって事でいいのかな。
男性で言うところのknight
これからはLadyの敬称をつけてもらえる?


許されました

というわけで准八等勲爵士となったわたしには、
とうとうアレを使うことができるのですよ!
そう、貸金庫です!
レシピの多い生産職人にとっては、喉から手が出るくらい欲しかったもの。
あー、やっと使うことができるわー。


箔がついた?

まだ3つだけだけどね

さぁ、これからもバンバン投資してどんどん名声を上げて、
バリバリ爵位を貰っていかないとね!

…あ、そだ。
カレーに行かなきゃいけないんだった。
うはー
なんかすごい眠いんですけど… (ρ_・).。o○
でも、もうひとがんばりしなきゃ。
船長の居眠り運転で座礁したらゴメンよ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:44 | コメント (6)

2005年04月01日

今日という日に乾杯

船員のグラフィックとセリフが変更できるようになりましたね。


投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:47 | コメント (3)

Nana Lisa

調味料取引はどーこーよー

というわけで、今日もマルセイユにいるナナリーです。

大変です。
マルセイユ中の邸宅という邸宅をまわっても、
調味料取引スキルを教えてくれる人が見つかりません。


学者クン萌え

あと残るのは、この離宮だけ… なんですが。
わたし、そんなに怪しいですか…。

これでも社交スキルのRankは2だし、
ほらこのカツラをつけると3になるんですよ?
正装度だって、もう45もあるんです。
3分、いや1分だけ入れてもらうってワケにはいきませんかね。


昨日の写真

…あ、やっぱダメですか。
オフィリアちゃん情報では、
マルセイユの離宮に入るためにはかなりの正装度が必要とのこと。
うーん 45でも足りないのかぁ。
これより上を狙うにはどうすれば…。

「香水つければいいんじゃない?」(相棒)

そ、それだ!
この辺で香水は、確かバレンシアの道具屋さんが扱ってたはず。
よし、バレンシアに行こう!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


と、その前に
商人ギルドで面白そうな依頼を見つけたから、
コレやってみよ。


先生のお手伝い

レオナルド・ダ・ヴィンチ先生のモデルって、
一度やってみたかったのよね。(いや、モデルっていう話には見えませんが)
こういう依頼がどうして商人ギルドに来るのか、
イマイチわかんないケド。

でもま、早速ダ・ヴィンチ先生のところへ行ってみましょう。


モデルかどうかは微妙…

後ろを向いて、肩を見せろってことね。
ちょっと恥ずかしいけど、これでわたしの名前が歴史に残ると思えば…。


後ろ向いてみました

…いつまで待ってもOKが出ないわね。
ねぇ、まだですか、先生?


ダメ出しされた

最初から、ね

…後ろでカリカリいってるのを聞いてると、なんだかむずがゆくなってくるわね。
ねぇ、せん


はぅあっ

しょぼん…

…仕方なく道具屋に走っていくわたし。
なんだか道具屋のおじさんにも同情されてしまいましたよ… (><。)。。


儚い夢でした

こうして、名画「ナナ・リザ」は世に出ることなく、永遠に封印されてしまいましたとさ。
ま、人生ってこんなもんよね (-ω- )


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それっじゃあ気を取り直して、バレンシアに行ってみましょう!
あ、昨日行きそびれた町にも寄ってみなくちゃね。


小さい町だけどスゴイのよ

着いたのは、なんとこの頃から学園都市として有名だった町モンペリエ
13世紀ころからすでにあったっていうんだから、
モンペリエ大学ってすごいところなのねぇ。

などと地中海紀行を楽しみながら、買ってきましたバレンシア製の香水。
やっぱ柑橘系の香りなのかな。
ま、ともかくこれで衛兵もイチコロよ。
…ひょっとしてイチコロって死語っぽい?

やったー 入れたー ヽ( ̄▽ ̄)ノ

相変わらず一番偉い人は相手にもしてくれないけど(そりゃ正装度100以上必要じゃぁね…)
でも、中に入れさえすればこっちのモンよっ。
バッチリ調味料取引をゲットして帰ってまいりました。


緊張するー

次は香辛料…か?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:42 | コメント (3)

2005年03月31日

地中海性紀行

さて、本日はイベントの続きから始めてみましょう。

アムステルダムで「積載品帳簿」を手に入れたわたしは、
大急ぎでそれをミドルトン邸のライザ様のもとに持ってきたわけです。

沈痛な面持ちで帳簿に目を通すライザ様。
うーん…
わたしが薬品商なら、代わりに揃えることもできなくないんだけどねぇ。


ブルーなライザ様

なによゴードンくん。それだ! ってのは。


わたしが、でしょ

なにを根拠に…

…え。
な、なに勝手に決めてるのよ。
医薬品取引スキルも持ってない外国籍の商人が、
そんな大量に揃えられるワケないじゃないっ。

おーい
第一、西地中海だって行ったことないんだぞー ぞー ぞー


で、いつくれるのよ

わたしのファン?

とほほ… o( _ _ )o
結局、わたしがやる羽目になっちゃった…
東地中海の入港許可を王宮でもらってくれって言ったって、くれないじゃんよぅ。
ゴードンめ…
わたしの船には乗せたくないタイプね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まぁ、許可してくれないものはしょーがないから、
この機会に西地中海方面に足をのばしてきましょうか。
前々から欲しかった「調味料取引」スキルがマルセイユにあるって噂だし。
地中海に行けば、料理の新しいレシピも手に入りそうだしね

例によってウイスキーを満載して、出発よっ!


相棒に貰った

途中でヒホンやらリスボンに寄りつつ、
ジブラルタル海峡を越えていよいよ西地中海へ~。
オレンジで有名なバレンシア、
そしてパルマの先にあるのは、憧れの地バルセロナ
あぁ… 死ぬまでに一度、サグラダ・ファミリアが見てみたいのよぅ。

まぁ、大航海時代には存在しない建築物なので、
行ったところで見られるわけではないのデスが…。


いやー、地中海はあったかそうでいいですねぇ。
思わず、わたしも相棒もお召し替えをしてしまいました。


帽子に合わせて

チョービミョー

あちこち寄って遊びつつ、やっと到着しました。
本日の目的地、マルセイユ! o(*^▽^*)o~♪
しっかし広い町ですこと…。
さすがにパリまでは行けないから、ここが事実上の首都の扱いになってますね。


南仏はえぇねぇ

さて、調味料取引を探して町中を駆け回っていると、
とてもスゴイ人に遭遇してしまいました。
しかも2人もっ。

ひとりは、今や暗号界の第一人者!
レオナルド・ダ・ヴィンチ (左)

はい拍手~

そしてもうひとりは、前世紀に輝く恐怖の大王!
ミシェル・ド・ノートルダム (右)
よーするにノストラダムスね。
今じゃもぅ、どーでもいい人。(失礼)


自画像とちがーう

もっとわかりやすく、ね

ロンドンにはウィリアム・シェイクスピアもいたし、
なにげにあちこちにスゴイ人がいるのよねぇ。
ガリレオとかミケランジェロとかもいるのかなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:05 | コメント (6)

2005年03月30日

スカンジナビアを駆け抜けて

ライザ様を追ってアムステルダムに到着すると、商人と町の男がうわさ話をしてました。


ゴメン、沈めちゃった (テヘ

ふむ
まぁ、積み荷のことなら交易所出航所で聞くのがいいでしょ。
積んできた交易品も売りたいし、とりあえず交易所に行ってみましょ。


あれ、あなたさっき…

なんか、気前よく積載品帳簿ってのをくれたんだけど…
そんな簡単にホイホイ渡しちゃっていいものなの、コレ?
しかも外国人に。

ま、まぁ、くれるっていうものは、有り難く頂いておくわ。
さて、さっそく中身を確認するとしましょうかね。

… … … あれ?

ねぇ、開かないよこれ (。・_・。)ノ■

…まぁいいわ。
とりあえずこれをライザ様に見せればいいわけね。
それじゃあすぐにロンドンへ~って言いたいとこだけど、
リガっていう行ったこともない町にカラス麦を届ける仕事を請けちゃってるのよね。


スラブ諸語レクチャー風景

というわけでライザ様には悪いけど、ちょっと北欧まで出かけてきます。
一月くらいで戻ると思うから、待っててねー。

と、港を出ようと思ったら、なんかいきなりの場面転換。
どこかで誰かが密談してる様子。


それは聞き捨てなりませんな

わたしはいつからエスパーになったんだろう…。


オマエこそ誰だ

うんまぁ隣だし

かまわんというか…

なーんか不穏な空気が流れてるなぁ。
出港したら襲いかかられちゃったりするのかなぁ。
うーん めんどくさいなぁ。

ほら、港を出たらなんか「イベント持ってんだぞ」信号で自己主張してる船がいるし。
ねぇ相棒、どうやらあなたのこと見えてないみたいだから、
ちょっと相手してやってくれる?


いや後ろにいるし

わたしの活躍

だから軍艦もいるんだって


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


無事にアムステルダムを脱出したわたしたちは、
そのまま北上を続けました。
目指すはバルト海の北、リガ湾の奥にある町、リガ
なんか、海賊銀座として有名らしいけど、びびってたって始まらない。


ひとまず寄港

リューベックを発って4日目、どこからともなく綺麗な歌声が聞こえてきました。
ひょ、ひょっとしてこれって、あの噂の…。
あ、コラ、船員連中どこへ行くっ!

わたしよりそっちの女の方がいいってか!?

…じゃなかった。
「深紅のセイレーン」の乗組員ともあろう者が、ホンモノに負けてどうするっ。


一人の時も言うんだろうか…

わかったわかった。
1週間、運用つかうのやめるから、それでどうだっ。
むぅ、まだダメか…。
よぅし、ロンドンに帰ったら鶏のロースト作っちゃる。

…ふぅ。
物わかりのいい船員を持って、幸せだわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんなこんなで謎の女の襲撃もスマートにかわし、やってきましたバルト海
いや、すごいわここは (笑
もうまともに相手してらんない。(ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻


海賊同士は仲がいい?

逃げて逃げて逃げまくって、なんとか無事にリガに到着。
カラス麦をお届けして、★4つの依頼を完遂することができました。
ついでだから、ちょっと先のストックホルムにも寄っていきましょうか。
こないだ貰ったエプロンドレスも、そろそろダメになっちゃいそうだし。


まったく人がいないし (笑

しばらく来ないだろうなぁ

帰りの海は非常に穏やかでした。
ちょこちょこ海賊に絡まれたりはしたけど、そこは無視無視。
で、無事にロンドンに帰ってくると、出港所のおじさんがこんなことを。


ただいまおじさん

ゴードン、またあんたか。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:46 | コメント (1)

2005年03月29日

風雲ジブラルタル海峡

今日こそはイベントを先に進めよう。
というわけでリスボンから出発、一路ジブラルタル海峡へ向かったナナリー。

ジブラルタル海峡を通過しつつ、何もあらへんがなと思っていると…
いました。
イベントマークをつけた緑ネームの怪しい船が。

こっちの足が早くて思わず通り過ぎそうになりながら、
慌ててクリッククリック。

うわ
戦闘始まったっ!
え、あ、だって、ライザ様は!?
…あ、いた。


お待たせしました

よーし。
目標、右舷前方の不審船。
店売りセイカー砲、てーっ! ( >o<)ノ⌒~●


ライザ様あぶないっス

ふぅ
不審な船はあらかた片付けたわね。
どこか近場で一息いれましょうか、ライザ様?


けげんなライザ様

急かすゴードンくん

え、
もうロンドンに帰るの? (°o°;)
はぁ~、大変ねぇ。
そりゃ痩せるほど疲れるワケだわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


足早に帰っていくライザ様御一行に別れを告げ、
わたしたちはちょっとマラガへ。

いやね、ほんの数日前に
この「大航海時代 Online」を始めたばかりのわたしのリアルフレンドが、
セビリアからリスボンに向かおうとしてマラガに着いちゃったらしいのね。
…ぜんぜん逆じゃんよ(笑

まぁそれで、ちょうど近くに来てるから、
回収してリスボンまでお届けしましょうってコトになったわけ。

と言ってる間にマラガ到着。
無事に友人を保護して出港の準備をしていると、
ここで思わぬ出会いがありました。


友だちのネイト嬢

はじめまして、髭長っ

blog髭長takkerさんです。
意外も意外、ゲームの中で会うのはこれが初めてなんですね。
マラガの交易所近くで声をかけていただきましたーっ。
ホントならもう少しゆっくりお話ししたかったんですけど、
ネイト嬢がそろそろおやすみの時間だったので、
挨拶も早々にマラガを出航、リスボンへ向かいました。
髭長さん、また今度ゆっくりお話ししましょう~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ネイト嬢を無事にリスボンの冒険者ギルドまで送り届けたわたしたちは、
ライザ様を追ってロンドンに帰還しました。
するとすぐに現れるゴードンくん。


誰彼かまわず急かす人

はいはい。しょーがないから王宮に行きますよ、と。
最近すっかりお馴染みになってきた王宮に行くと、いました悪人面キリ様
ライザ様と一緒に報告を済ませると、有り難いことにご褒美をくれました。
あのー
どうせだったら、爵位とか勲章とかくれません?


顔ちがくない?

ご褒美しょぼっ

そしてライザ様がいなくなると、ここぞとばかりに悪役笑いを披露してくれるキリ様。
わたしの存在は無視ですかそーですか。


キリ様ご満悦

キリ様にシカトされたショックを隠しきれないまま王宮の外に出ると、
ライザ様が心配しておうちに誘ってくれました。(〃∇〃)


なにもしないから、ねっ

だがしかーし、そんな幸せな時間は長くは続かないのでした。
わたしがミドルトン邸でドキドキソワソワしていると、
そこにずいぶん前に会った気もする邪魔者フレデリクさんが血相変えてやってきました。
いえ、まだ何もしてもされてもいませんよ? (そーじゃないって)


ライザ様怒られた

えーっと…
どうやらわたしたちは、まんまとキリ様にはめられてしまったようです。
(いやまぁ、バレバレなワケですが…)

さて、その大事な積み荷っていうものの正体を探るべく、
我らがライザ様はアムステルダムへと旅立っていきました。

がんばれ! 負けるなライザ様!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:23 | コメント (1)

2005年03月28日

郷士びんびん物語

わたし、とうとう爵位を拝命いたしました。

そろそろイベントを進めるために南下しようと思い、
リスボンで売るためのウイスキーをエディンバラで仕入れるついでに投資したら、
王宮に呼び出されました。


まぁ、遠いところまでご苦労様

謹んでお受けいたしますわ

まだ郷士で貸し金庫は使わせてもらえないけど、
なんとも嬉しい出世の第一歩です。


名声もやっと1000over


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ロンドン → エディンバラ → ロンドン → ダブリンとブリテン島を駆け回り、
ウイスキー111樽をかき集めてリスボンに向けて出発~

いやー
新しい船は、早くて快適
操帆スキルの効果もあって、
思いっきりな向かい風でなければかなりのスピードが出ます。

これでパウンドケーキを焼くのも、いくぶん楽になるなぁ。
まぁ、砂糖を買うのに一苦労するわけだけど ( ̄-  ̄ )


どかんと山積み

ずばっと売却

さて、わたしが積んできたウイスキー111樽と、
相棒から買った53樽をまとめて売って、今日はここまで。

ふぅ
徹夜明けは辛いやぁね… ~(>_<。)

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:22 | コメント (3)

2005年03月27日

嵐の処女航海

時間はあまりないけど、とりあえずこないだ買った塩を消化しておくかな~。
というわけで、空き時間に「鶏のロースト」を作っておこうと
ロンドンでバターを買った、わたくしナナリー。

港に到着すると、いきなりゴードンさんに呼び止められてしまいました。
な、何? ひょっとしてライザ様に何かあったの!?


そんな血相を変えて

何事かと思ったら、スペイン語とポルトガル語を憶えていった方がいいっていう
有り難ーい忠告でございました。
いや、ペラペーラ ですのよ、ペラペーラ
どうせならね、もちょっと違う事を忠告して欲しかったわ…
ほら、嵐が近づいてますよーとかさ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、いよいよわたしの新しい船 Crimson Siren号 の初めての船出です。
胸が高鳴りますねっ。

…って

いっきなり嵐っスか!?


赤い船体が素敵ね

どどーん

…何、やっぱ名前が悪いっての?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ふぅ
なんとか船員の一人も流されず、嵐をやり過ごしたわ。
すぐそこのお隣さんに行くまでに、こんな波乱があるなんてね。

それにしても、ちょっと見ない間にヘルデルは立派な町になったわねぇ。
そう、まるでロンドンのようじゃない。


っていうか、ロンドンじゃん!

嵐で船の向きが180°変わってたことに気づかなかったっス… (;>_<;)
しょーがない。
おじさん、またバター売ってくんない?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まぁでも、その後の航海は順調そのものでした。
途中で交易所のおじさんがバターを出し渋るもんだから、
羊のお乳を絞って大事なお塩をバター製造に使わなきゃならなくなったケド…

それでもなんとか200食の「鶏のロースト」が完成。
ロンドンの交易所前でバザーに出したら、おかしら商会の方が買っていってくれました。
ありがとー!


作るときは一気にね

買ってくれーぃ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 22:18 | コメント (1)

2005年03月25日

その名は深紅のセイレーン

目覚めたら、そこはアムステルダムでした。
そっか。昨日は転職しなおした後、ソッコーで落ちたんだっけ。
さて、じゃあロンドンに帰って、
ライザ様に会いにミドルトン邸に行くとしましょうかね。

と思っていたら、相棒から海賊退治inオスロのお誘いが。
うん。そろそろまたお塩が欲しいなーってころだったから、ちょうどいいわね。

ロンドンで相棒とマダムちゃあに合流し、いざ海賊退治へ~。
ま、新たに準士官になった相棒がいれば、
オスロあたりの海賊なんてイチコロでしょ。
わたしは遠巻きにパウンドケーキでもかじりながら応援することにするわ。


フリュートえぇなぁ

海上演奏の様子


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海賊退治を終えてロンドンに戻ったわたしは、
イベントを進めつつハーマンさんに連絡をとりました。
今日こそはウィルロードさんに新しい船を造ってもらわなければ。

それにしても、出航所役人ってこんな顔してたのね。
いままで知らなかったわ。


出航デスカ?

ミドルトン邸にいた子分さんとやらに聞いてみると、
どうやらライザ様はキリングリュー(あの悪人面)に報告しに行ってるらしい。
ふーん。

わたし : キリングリュー邸ってどこだったっけ?(あると思ってる)
相棒 : (行くのは)王宮じゃないの?

… … … あ、そっか。

こんな間抜けな質問をtellでしてくるわたしを
相棒はどう思っているんだろうなんて考えながら、王宮に駆けつけるわたし。
(って、王宮って町の反対側じゃない。めんどくさっ)

ライザ様は王宮に入れてもらえないわたしのことを思ってか、
ご丁寧に城門の前で待っててくれました。


イングランドのアイドル

何故か信頼されてる

城門前でライザ様との世間話を楽しんでいると、
ハーマンさんからウィルさんに関しての連絡が入りました。

おぉぅ
わざわざポルトガル方面から帰ってきていただけるとのこと。
こっちはライザ様とのジブラルタル海峡行きを、
丁重にお断りしたばかりだというのに(いえ、ほんとに断ってはいませんよ。延期です、延期)
まったくもって有り難いことです。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


酒場で相棒と待つこと数分、ウィルロードさんが現れました。
相変わらずのふくよかなお腹と、かわいらしい顔。
blogを読んでると、絶対違う姿をイメージすると思うんだけどなぁ。

てゆーかね、ここだけ、ホントココだけの話、
わたしウィルさんのblog読んでると、思わず言いたくなるひと言があるんですよ。
「やぁ、ウィルロードだ。今、お前の後ろにいる…」(((p(>o<)q))) キャアアア!!!
ほら、そんな怪談話があったでしょ。人形から電話がかかってくるやつ。


再会を祝して~

商(笑)談中

そういうわけで、あーでもないこーでもないと話をした結果、
造っていただきましたっ。
念願の商用フリュートです。

ふふふふふふ
なっはっはっはっは (o⌒∇⌒o)
ついに、ついにあの名前をつけるときが来たわっ。
何年も暖め続けてきた(という割には、こないだまで忘れてたケド)あの名前を。

ありがとうさようなら、TEA ROOM号
そして新しい船の名前は、そう

Crimson Siren クリムゾン サイレン


帆を眺めてたら思い出した

さぁ、いくわよクリムゾンサイレン!
思うがままにドーバー海峡 を駆け回りなさいっ!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:29 | コメント (5)

2005年03月24日

転職、また転職

ログインするまでには、もう心は決まっておりました。
わたし、転職いたします。

というわけでロンドンの町に出て紫の文字を眺めていると…

ありました。
冒険者転職クエの参加者を募るShoutが。
これを逃してはならないと早速Tell


まぁ、昔は無茶だったわね

募集に応えたのはわたしを含めて3人。
計4人の艦隊での出発です。
リスボンまで30日って楽勝よね。


みっちり

…はい。
はっきり言って浮かれておりました。(このフレーズも久しぶり?)
艦隊メンバーとの会話を楽しむあまり、
すっかり運用スキルを使うのを忘れてたんです…
艦隊メンバーの方に水と食料を分けてもらってなんとか事なきを得ましたが…
食料商として、一生の不覚っ <(T◇T)>

まぁ、そんなこんなで人の足を引っ張りつつ、無事にリスボンに到着。
晴れて釣り師への転職を果たしました。


いや20日もかかってないっす

アマからプロへっ

うっひゃぁ \(°o°;)/
操帆すごっ
こんな快適なものだったとは~
冒険者ずぅるぅいーっ(ナニヲイウ)


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さぁっ、必要なスキルをとったら、さっさと食品商にもどるわよ。
と、ロンドンで商人転職クエを探すわたしたち。
そして、てっきりビールクエがロンドンだと思っていた、間抜けなわたし。
そんなわたしたちの前に、あの人が現れたのです。

Starboard(Herman@Notos)のハーマンさーん。


来たよ僕ハーマン♪(…失敬)

そしてその口から語られる、驚愕の真実!

「商人転職クエなら、アムステルダムの方がいいですよ。あっちはビールで楽だし」

えぇぇぇぇ なぁんだぁってぇぇぇ ( ̄□ ̄;)

…ありがとう、ハーマン様。
危うく難問を掴まされるとこだったよ。
どーりで町中でShoutしても誰も紹介してくれないワケだ…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ふぅ
なんだか今日はハードな一日だったわね…
いや、ほとんどわたしのおマヌケが引き起こしたコトなんだけど。
相棒にはおっちょこちょいとか言われるし。

でもまぁ、なんとか再び食品商に戻ることができました。
あー、よかったよかった…。


紹介してくれる人を発見

これも楽勝♪

スキルもほぼ元通り

んー
なーんか重要なことをやり忘れてるような気がするなぁ。

ま、いっか。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:07 | コメント (3)

2005年03月23日

パウンドケーキ量産大作戦

さて、本日の船出はリスボンから。

マディラで買い込んだ110樽もの砂糖を積み込み、
ついでにアムステルダムに書簡を届けるお仕事も請けて、
いざロンドンに向けて出発です。

うーん
ちょっと買い過ぎたかな…

水と食料と砂糖で船倉がいっぱいいっぱいだわ。
でもま、これで山ほどのパウンドケーキが焼けることを考えると、
なんだか楽しみで、道中も楽しくなるってもの。


朝日に向かって


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麦が売ってるヘルデルに行く前に、バターを購入しようとロンドンに寄港。
すると、港に入った途端に始まっちゃいました。イベントが。


港での噂話

違う視点、もしくは視線

右の人、微妙に顔がスケベに見えるのは、気のせいでしょうか…。

なんか、話の流れからするとライザ様に会いに行かなきゃならないみたい。
でもゴメン、ライザ様。
わたしは今、パウンドケーキを焼かなきゃいけないのよ。
話しならその後でゆっくり聞くから。


ふふふふふ…
やったわ。
焼き上げたわ、パウンドケーキ。
ざっと300食くらい。(もう数が快感)
気分はもう、ひとりケーキ工場。
わたしと相棒でそれぞれ200食持ったから、
これでしばらく作らなくてもいいでしょ。


う、売りたい…

ふぅ (;´・`)>
なんか、右手の人差し指の付け根が痛い…。いや微弱にね。


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で、時間も時間だし(2時過ぎ、だったかな)そろそろ落ちようかと
酒場で相棒と雑談していたところ、
なんか左斜め後ろの方向から視線を感じます。

「ナナリーさんだ…」(ぼそ)

なんか、ちょびっと有名人になった気分
そうです。
このblogを読んでくださってる方が、声をかけてきてくれたんです。
わーい ヽ( ̄▽ ̄)ノ


熱烈(?)なファンの方(左)

これで2人目だー。
感謝感激雨あられ(古い?)でございます~。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:31 | コメント (6)

2005年03月22日

勝手知ったる我が故郷

最近、少しずつ暖かくなってきましたね。(関東感覚)

ども、ナナリーです。
ロンドンに帰ってから、絶好調です。
はぁ~
やっぱ故郷(くに)はいいわねぇ。

料理スキルのランクも5になって、またまたレパートリーが増えました。
というわけで、今回はオスロで塩を大量に仕入れて、
鶏肉のヘルデルとバターのロンドンをひたすら往復し。
そして新メニュー「鶏のロースト」をまたまた200食用意しました。


焼き鳥は塩よね

これをひと皿1000Dの超強気価格で、ロンドン露店に出品よっ。


ハラハラドキドキ

売り子スタイル

おぉ…
売れた。
売れたわー。祝完売っ!
200食まとめてのお買い上げ、アリガトー!

よーし、念願の「鹿皮飾のペチコート」を買っちゃうゾ。
人が着てるの見て、羨ましかったんだーコレ。


買っちゃいましたっ

これよこれっ

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今日も張り切って商人ギルドのお仕事をこなしてたら、
相棒が戦闘中にパウンドケーキを使ってほしいと言ってきました。
へぇ、軍人さんにとって、船員の疲労度も重要だったなんて知らなかったわ。
しかも白兵戦中はアイテムが使えないなんて。


これはパウンドケーキを山ほど用意しなきゃね。
軽く200食くらい。
(スイマセン、手加減知らないんです。)

てゆーわけで、行ってきましたリスボンまで。
ていうか、マディラまで。
もちウイスキー満載で。

マディラでは偶然にくろさん(はじめてのリ・ク・チ参照)に遭遇。
楽しい世間話の一時を過ごしました。
そしてフレンド登録もゲット。
いや、こないだし忘れちゃって。(笑


ヒョウ柄のお帽子がステキ

ついでに、らるぱす… じゃない、えーと、
ら… ラスパルマス…(で合ってる?)にも行って来ました。


この辺はまだ危険海域

なんでサトウキビがあるのに、砂糖が売ってないのよ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:00 | コメント (1)

2005年03月21日

大航海と大調理

時間のあるときは、時間がかかることをしよう。
というわけで、ロンドンとエディンバラ、そしてダブリンでウイスキーを船に満載し、
ダブリン → リスボン間の無寄港渡航 に挑戦してみました。


余裕余裕♪

追い風が助けてくれたこともあって、
だいたい2週間ちょっとで到着することができました。

リスボンって、ウイスキーを高く買ってくれるんだよねー。
ウキウキしながら交易所のおじさんをクリッククリック。
ななんと、交易経験200↑も貰っちゃいましたっ。
すごいっ
またやろ。


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マディラで買い付けた砂糖を持ち帰り、
ロンドンの酒場でゴリゴリとパウンドケーキを焼いておりますと、
なにやら背後に怪しい気配が…。

お久しぶりのヌワラ船長でした。
相変わらずの凛々しいお顔と、オネェ言葉ですね♪
今回はばっちりフレンド登録もしてまいりました。


ヌワラ船長(右)とその召使い(中央)

その後マダムも登場し、ロンドンの酒場はすっかりにぎやかな状態に(笑
マダムとヌワラ船長って、初対面だったんですねぇ。
なんか意外…。
おもいっきり意気投合しそうな二人なのに(笑

でも、blogを中心にした交友関係も徐々に広がりつつあるようで、
わたしとしてはとっても大満足です。
ふふふ、もくろみ通り。


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ロンドンの露店街でリコーダーを見つけたので、思わず衝動買い。
相棒曰く「なんか、ちくわを噛み切れないでもがいてるみたい」だそうで…。
失礼な。


誰も見てないところで一曲

それから今日は、名産品を調べるというお仕事でオスロにも行ってきました。
オスロではカブが大量に手に入るので、それを船に満載。
帰り道のアントワープで小麦と豚肉をそろえて「豚肉とカブのパスタ」を大量調理。
いやー、疲れた疲れた。

でも調理もRank5になったし、バザーに出した200食もほどなく完売。
苦労は報われたって感じですね。 (笑


夜空がきれいね

強気の値付け

よし、明日もがんばるぞ~。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:30 | コメント (5)

2005年03月20日

ふたたび北欧へ

ども、ご心配おかけしましたっ。
もうすっかり立ち直って、ナナリーは今日も元気です。

いろいろ考えた結果、いったんロンドンに帰って
しばらくは北海を中心に行動することにしました。
せめて爵位くらいは欲しいしね。
(レシピが鞄の中を圧迫して… もぅ…)


愉快なロンドン楽しいロンドン

調べてみると、オスロにはかなり食材が豊富にあるんですよね。
カブにカラス麦に木材。
ロンドンからの通り道にあるヘルデルやアントワープなどの
食材と組み合わせると、わりといろいろな料理ができます。

早速ロンドンで茶室を横帆性能重視に改造。
なんか、10万D近いお金が飛んでいったような気がするけど、
ま、キニシナイ。


より帆船らしくなりました

横帆性能も200越え

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うーん
やっぱり北欧の海賊は強いですねぇ。
さすがの相棒も、一度沈められてましたしねぇ。
反撃しようにも、わたしの撃った大砲なんてロクなダメージにならないし。(笑
先頭範囲内を逃げ回るだけで精一杯ですわ。


見たか煙幕弾の威力っ


そんなこんなでオスロの特産品を調査するという仕事を、無事に完了させたわたしたち。
合計名声も600を越え、やっと相棒から貰った服を着られるようになりました。


赤ははずせないんですよ、赤は

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追伸


不覚にもごくせん最終回で感動してしまった…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:07 | コメント (0)

2005年03月18日

閉じてる日

名声をためよう!

ということで、
今日はいつもより多くギルドのお仕事をしてみました。
安くても早く終わるのを中心に。
今までかなーりマイペースにやってきたので、
合計名声でも500をやっと越えたっていうとこなんですよね。まだ。
爵位ももらってないし。


相棒の2ndキャラ

乱歩の世界?

名声が2000をゆうに越えている相棒とルビナス嬢を前にして、
ちょっとヘコんでおりました。(笑
せっかく会ったのに、SS撮るの忘れてるし。

いや、軍人さんが羨ましいとか、そういうんじゃないんです。
交易も料理も楽しいし、なにより戦ってるだけの毎日がイヤで、
この「大航海時代 Online」を選んだワケだから。

なにも焦ることはないってことはわかってるんだけど、
どうしても相棒の足を引っ張ってる気がするし。

うーん…
どうしたもんだろ。

なんか、今日は楽しい話が書けなくて申し訳ない。
まぁ、こんな日もあるってコトで。


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あ、そうそう。
なんか、シイラなる魚を釣りましたよ。
こんなのも釣れるんだねぇ。
マディラ付近は魚の種類も豊富で楽しいですね。
釣っても加工できないケド…。


(全長2mって… でかっ)

リスボン周辺でかき集めた食材を使って作った料理も、
今回は見事 完売 いたしました。
いやぁ、売れると嬉しいですねぇ。


あっさり味っぽい

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:06 | コメント (2)

2005年03月17日

I love DOL!

大航海時代 Online」正式サービスオープンに、

かんぱ~い!


まず最初にやったこと

というわけで、当然&無事に続投しております。
ナナです。
酒場で↑のSSを撮っていたら、
あちこちで乾杯モーションをする人が現れて、
恥ずかしくなって逃げ出したのは内緒デス。

昨日までの混雑がウソのよう…
なんて状況になるのではないかと
内心ヒヤヒヤしておりましたが、
蓋を開けてみればご覧の通りの盛況ぶり。
どうやら順風満帆の船出のようですね!


みんな続けてるんだなぁ

さて、新しい船も手に入れたしー
町発見の報告も済ませたしー
向こうで高く売れるウイスキーを積み込んで、早速リスボンに帰りましょ。
我が祖国よ、しばしの別れです。
ま、どーせすぐ戻ってくるわよ。
パウンドケーキを作るのに必要なバター、他に売ってるとこ知らないんだもん。

それにしてもこの船(ウォーリックコグ)、今までのものとはスピードが段違い。
なんか「茶室」なんて名前をつけてるのが失礼なような気がしてきたわ。(笑
名前変えようかな…
前々から暖めてきた名前があるし…


早い! 感動した!

お菓子づくり専門になりたい

~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


今日は相棒に連れられて、新しい町カサブランカに行って来ました。
カサブランカといって連想する言葉は… 哀愁…?
いやむしろラ○ホテルなんですが、それはわたしだけ…?


HIROMI GO ですな

そ、そら豆ってこんなところに売ってたんだぁっ!
これで壊血病対策の「そら豆のスープ」が作れるじゃなーい。
材料は… 豚肉とそら豆だけか。よし、作るぞ。

「こんないっぱい作られたって、くえねーよ」(意訳)

と相棒が言うので、寝る前に初めてのバザーに挑戦してみました。


リスボンで露店

ちょっと古くなりかけたアーモンドビスケットを200、
新作そら豆のスープを400で出してみました。
アーモンドビスケットはすぐに完売したけど、
そら豆のスープは半分くらい売れ残っちゃいました。

うーん、高かったのかな。
相場がわかんないや。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:58 | コメント (5)

2005年03月16日

どっちの料理しよう?

みなさん、元気ですか
いよいよ正式サービスの開始ですね!

最近のナナリーは、名声そっちのけで料理修業に励んでおります。
でも、そろそろマジメに名声を稼がないとなぁとは思ってはいるのよね。
料理スキルも4になると調味料が必要になってくるから、
調味料取引のスキルが欲しいところ。
今行けるとこでは教えてくれないから、もっと行動範囲を広げないと。

さて、今日は新しい料理、ハムのチーズソテーに挑戦してみました。


味見はしてないけどね

調達しなきゃならない材料が豚とチーズだけの、簡単お手軽クッキング。
まぁ、豚はほとんどラードになっちゃうから、
実際は豚肉を少し買い足してはいるのだけど。

でも、やっと料理らしい料理がつくれるようになったなー。
我が船員連中よ、もう少ししたらウマいもの食べさせてあげるからね


普段は乾パンと安ビールでごめんよ

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さぁ、資金も貯まったし、
いよいよウォーリックコグ を手にいれますか!
(輸送用ガレーじゃなかったのかよ)
というわけで、久々に故郷ロンドンに帰ってまいりました。
クニに帰ってこられたのがよほど嬉しいのか、
船員連中もバーニングしております。


燃えてきたぜぇぇ

~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


先日、相棒からもらった帽子がやっと被れるようになったので、
服もペチコートにお着替え。


相棒はこっちが好きらしい

造船請け負いShoutしてる業者さんが多くて目移りするけど、
迷っててもしょーがないので一番最初に見かけた方にTellして、
造船をお願いしました。

にしてもアレね。
最近は原価で卸すのがデフォなのかしらね。
この「大航海時代 Online」では商売が大きなテーマのひとつになってるのに、
人間相手では儲けが出ないっていうのも皮肉な話よね。

というわけで定価の7割分を払って作ってもらった船がこれ。
その名も「TEA ROOM Ⅱ 」!


略して茶室2号

この積載能力! この縦帆性能!
あぁ、早くこの子で大海原をつっぱしりたいわ。 (笑

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:59 | コメント (4)

2005年03月15日

はじめてのリ・ク・チ

いつの間にやら、ウチの相棒は用心棒(YO-JIN-BO)に転職しておりました。
…えっと、転職する前はなんだったっけ?
ゴメン。軍人さんの職業ってイマイチ区別つかなくて。( ̄ー ̄)ゞ

さて、こちらは変わらず料理の修業に励んでいるわけですが、
ここでようやくスキルのランクも になりました。


アーモンドビスケット卒業

作れる料理のレパートリーも増えて、
なんかどんどん面白くなっていくんですケド。
ロンドンにいた頃は「材料集めメンドクサー」とか思ってたけど、
リスボンに来てから世界が一変しましたね。
あっちは紡績商向きなのかも。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


アーモンドビスケットの材料の買い出しに出ていると、
マダムちゃあからチャットのお誘いをいただきました。
ナナリー、晴れてマダムコミュニティデビューです。
おぉ…
なんか、会ったこともない人達と遠距離会話するのは、
不思議な気分だわ。

にしてもこのチャットルーム、
メンバー一覧とか見られないもんかしらね。
見る方法とかあるのかな…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


どうもウチの相棒が金属鎧を欲しがっているようで、
(船乗りとしてどうなんスか、ソレ)
マダムコミュニティで冒険者をやってらっしゃる方と発掘しに行くことになりました。
何を隠そう、町の外に出るのはこれがハジメテです。
(いや、ホントのこと言うと、一度だけ間違って出ちゃったことはあるけど…)


わりといい人そうな風貌

ド○クエのように行儀よく並んで、ナントの内陸部を進むわたしたち。


勇者と戦士と商人

なんかあちこちに ボー っとつっ立ってる人がいて、
思わず話しかけたくなる衝動に駆られます。(笑
まぁ、頭の上で山賊とかならず者とか自己主張してるワケですが…。
あんたら、怪しすぎだから。

そんな怪しさ大爆発な人たちに、2度も絡まれるわたし。
わたし”たち”じゃなくって、わたし。
いやまぁ、気持ちはわかるけどさ。


ナンディスカア゙ナタバ

やぁっておしまい

勝利のポーズ、決めっ

まぁ、丘でくすぶってるような連中はわたしの敵じゃないわね。┐(  ̄ー ̄)┌
で、どうやら目的地に着いた様子。
がぜん張り切って、相棒がツルハシを地面に突き立ててます。


応援しかすることないもんで

結局、わたしが起きているうちには、目的のものは発見できなかったみたい。
その後どうなったんだろう。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:27 | コメント (3)

2005年03月14日

世界規模の災難

いやぁ
いい時間に落ちましたねぇ、Notosサーバー
今日はほんの数枚しかスクショが撮れませんでしたよ。
それにしても海上で落ちると、ホント気が気じゃなくなります。
おかげさまでわたしの船はなんともなかったけど、
リスボン沖にいた相棒の船は半壊状態 だったらしいデス。
ナニがあったのでしょうか…


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さてその落ちる前ですが、
今日も今日とてアーモンドビスケット焼きに精をだしておりました。
こぉ 地味~ なことを延々と続けてると、
blogでの話題に事欠きそうですけど (笑

でも料理スキル(の熟練度)がメキメキ上がってく様を見るのは
なかなかのカ・イ・カ・ン♪
意外と飽きないモンです。
今までスキルアップを目的にして積極的に行動したことがあまりなかったので、
ちょっと新鮮な楽しみに浸ってます。


酒場のオーブンを拝借

~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


深夜1時45分くらいにサーバーが復活したので、セビリアに緊急寄港。
時間も時間だったのでそのままログアウトしようと思い、酒場に向かいました。
ログアウトはいつも酒場でっていうのが習慣なんですよ。
なんかこう、酒場ではじまり酒場で終わるっていう雰囲気がイイじゃない。ねぇ。

ログアウトボタンをぽち。
相棒におやすみの挨拶をするわたし。

ログアウトまであと10秒…
この間が結構、長いのよね。

ログアウトまであと5秒
もうちょっと。

「あ、ナナリーさんですね、
 ななならべ、いつも楽しく拝見させてもらってます。」

はいぃっ!?
あっ、そのログアウト、ちょと待っ

暗 転

ヽ( °◇°)ノ (コエニナラナイヒメイ

せっかく、せっかく話しかけてくれたのにぃっ
すぐに再ログインしてご挨拶をしなくてはっ


なんとかご挨拶できました

ふふふ
きっちりファンサービスも欠かしませんのことよ。
おほほほほ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:36 | コメント (3)

2005年03月13日

ナナリー半分クッキング

ここ数日、活動の中心はすっかりリスボンになってしまってます。
ども、ナナリーです。
タイトルに意味はありません。

このあたりは食料品が豊富でいいですね~
食品商料理人のわたしにはとてもすごしやすい環境です。
リスボンを中心に、オポルトファロを行ったり来たりしてれば
アーモンドクッキーが作れるんですから、
こりゃたまりませんなぁ、奥さん。


いっそう可愛くなったオフィリアちゃん


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、今日はいよいよ地中海 に足をのばしてみたのですよ。
といってもまだ入港許可がおりてないので、入り口付近だけなんですが…。
ビクビクしながら危険海域を抜けてマディラに寄り、
(他PCに襲われたりでもすればネタにもなったんだけど、幸い? 無事に着いちゃった)
そのあとは一気にジブラルタル海峡の向こう側へっ

すぱぱぱぱーん っと4つの町を攻略してまいりました。



すっかり観光気分に浸ってしまったナナリーは、
相棒をほったらかして記念写真をパチリ。


ホント、よくできてるよねぇ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:21 | コメント (2)

2005年03月12日

フレンチ召しませ

今日は相棒がいなかったので、ひとり寂しくリスボン周辺の調査しつつ、
ごりごり製粉作業しておりました。
時間がなくて昨日は行くことができなかったボルドーオポルトも、無事発見に成功。



ん~
ワインがウマいっ
誰かチーズ買ってきて。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それまで存在すら知らなかった(ォィォィ)補給スキルが、
なんと、ナントの町で教えて貰えました。
情報提供してくてたマダムに感謝っ!

次はいよいよ輸送用ガレーか?
貯金よし。買える。買えちゃう…けど…
漕船スキル取るのに操舵スキルが必要なのね…

るるるぅ ( i д i )

今はこの茶室1号の改造で我慢しとこ…


茶室1号・改

そして本日のお・ま・け


何を思ったか、こんなのを撮ってみたり

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:29 | コメント (1)

2005年03月11日

倫敦楽団はいい感じ

さて今日はロンドン ではなく、そこから北へ遠く離れた町、オスロ からの出発。

…ん?
こんなところにライザ様が…。
え、わたしと一緒にロンドン に帰りたいんですか。
それは心強い。
是非ともご一緒いたしましょう。

…って、ホントにいるわけはないよね (笑


いつ見ても麗しいライザ様


戻ったロンドン ではライザ様のお兄様(?)が捕まったり、
そのおかげで普段入ることもできない王宮に入れたり、
帰り道で楽団に遭遇したりといろいろあったんだけど、
まぁそれは置いといて。(置いとくのかよっ)


苦しゅうないぞ、近うよれ。

悪人ヅラ

偶然見かけたロンドン楽団


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


今日もまたひとつ素敵な出会いがありました。
少し南方へ足をのばそうと商人ギルドでお仕事を探していたわたしに、
なんとあのマダムちゃあが声をかけてくれたのです!

わーい、マダムだー o(*^▽^*)o~♪

…相棒、顔が緩んでいてよ。


マダムちゃあリサイタル


相棒の提案でマダムとわたしたちは艦隊を組むことになり、
そしてリスボン 行きのお仕事ゲットすることに成功したのでした。
ナント より南に行ったことのないわたしは、
そりゃもう大喜び。

地図にない町ヒホン を経由し、一路リスボン へ向かうわたしたち。

リスボン 、いい町だぁ~。
大航海時代といえば、やっぱリスボン だよね


仕事前の一杯と記念撮影

ヒホンと

リスボンを発見!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:32 | コメント (2)

2005年03月10日

出会いはいつも

わたしがロンドン の酒場でパチリパチリと爪を切っていると、
いきなりオネェ言葉のオヤジがからんできました。(笑

そう。生物学者のヌワラさんです。
ヌワラさーん。声かけてくれてありがとー!
と、この場をかりてお礼を。<(_ _)>
実を言うと昨日、町でお見かけしてたんですよ。
でも、あれ? と思って振り返ったらすでに姿は見えず、
声をかけることはできませんでした。
それが今日またこうして会えるなんて、
いやー、世間は狭いですな。


熱い視線


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



相棒(右)とわたし(奥)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そして、今日はもうひとつ素敵な出会いが。
突如発生したイベントをこなすためにオスロ に向かう途中、
エディンバラ に寄港したんですよ。
なんか方向が違う気もするけど、まぁ、他にちょうどいいお仕事が無かったもので…
でもまぁ、こういうのが運命、Destinyってゆーモノかもしれませんねぇ。

こんどはエディンバラ の酒場でなにやら太…恰幅のいい殿方が、
しきりにわたしの身体を心配しています。

えぇっとぉ…

あ!
ひょっとしてあなたがあのウィルロードさん?
なんか、わたしの抱いていたイメージと違…
…コホン、失礼。


でも、こうみると割と可愛い顔してるかも…


それにしても、こうしてblogをもとに知り合いの輪が広がっていくっていうのは
とてもいいものですね




追伸
…このコーナー、癖になりそう


でも、もうちょっとScreenShotが撮りやすいといいんだけどなぁ…
身長差があるとキツいわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:52 | コメント (5)

2005年03月09日

TEA ROOM 出帆!

やっと復帰できました。(V ^-°)
ども、ナナリーです。
相棒がわたしに着せたくて買った(らしい)エプロンドレス姿でご挨拶~


ひさびさにロンドンに戻ったわたしがまず最初にやったのが、
そう、新しい船を手に入れるコト。
早速、造船請け負いをシャウトしている方に声をかけ、
造っていただきました2本マストコグ
あぁ… やっと積載量の大きい船が使えるわ。
これは船大工さんたちに指示をとばすわたし (笑
やっぱ自分の命を預ける船にはこだわらないとね

 


船名も「アルフォート」から心機一転。
海上を優雅に、という意味を込めて「TEA ROOM」と命名しました。
ちょっと船の名前っぽくないかもしれないけど (笑

 


きゃー (≧ロ≦)
どうしてこんな時に限って、いきなり嵐に会うのよぉー。
船員2人ぃー かぁむばぁぁっく!


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ナント かたどり着いた港は、
それまでわたしが訪れたところとは、少し風景が違いました。
空あおぉい!
町並みきれぇい♪
ビバ、南仏!
ロンドンを東京だとするとここは小笠原?




今日のお・ま・け♪


投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:12 | コメント (2)