2008年05月16日

こっそり復活

こっそり復活してます。
気づいたらどうぞ。

http://nanarie.blog103.fc2.com/

新しい方で定着したら、
こちらはいずれ閉じます。せん。
よく考えてみれば、そんな必要なかった…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 00:00 | コメント (0)

2007年06月07日

船医の司祭はちょっと素敵?

今日は、うちの船の副長であるオチョ司祭の活躍を紹介しちゃうゾ

や、別に修行ばっかしててネタに困ってるわけじゃないのよ?
ちょっと前にさ、
ずっと倉庫番を任せていたオチョ司祭を
試しに船医にしてみたのね。
そしたらまぁ、能力が低いわりにはよく働いてくれるのよね。
これは紹介してあげないと悪いなーって思って、ね。


失敗気味

不眠に悩む船員連中を、見事寝かしつけたオチョ司祭。
わたしの船では、夜な夜などんな光景が繰り広げられているんだろう…。
うーん…。
ちょっと想像したくないかも。


お料理司祭

日々の献立を考えるのも、オチョ司祭の仕事。
船内の紅一点であろう船長さんは、なにやってるんだろうね。
でも、オチョ司祭って料理上手そう。
なんかこう、エプロン似合いそう。


酒が飲めるぞ

積んでいないはずのお酒を、なぜか持ってるのもオチョ司祭。
あなた、それどこから出してきたのよ。
わたしにもよこしなさいよね。

なんていうかさ、
倉庫番やってたときよりもいきいきしてない?
ネズミを追い回してたときも、それなりに楽しそうだったけど。
やっぱ司祭さまだし、
人の相手してるのが向いてるのかしらねぇ。

んー。
しばらくそのまま船医として頑張ってもらおうっと。

…能力は低いけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 03:24 | コメント (1)

2007年05月31日

屋根まで飛んで?

とうとうチューリップバブルも終わってしまったわね。
みんなのシャボン玉は、ちゃんと屋根まで飛んだかしら?

…わたし?

わたしがたった一枚だけ手に入れた「球根取引手形」は、
これになったわ。


チューリップ印

まぁ、
単純にお金に換えられちゃうよりも、
こっちの方がわたしにはよかったかも知れないわ。

だってほら、今までイカリだったし…。
コレに比べれば、だいぶ、ね。

でも、ひとつ不思議なのがさ、
これって船部品が入ってるらしいんだけど、
どこにどうやって入ってるのかがわからないのよね。

いや、まぁ、
イカリよりは、だいぶ謎は少ないけど…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:47 | コメント (4)

2007年05月29日

いわゆるひとつの“偉業”ってやつ

あー、
やっと戻ってこられたぁ。

船も出せないくらい忙しくなっちゃうと、
イヤになるわよね、ホント。
世間の流れがよくわからなくなるし、
チューリップバブルはどうなったのよ、
チューリップバブルは。

まぁ、それはおいとくとして、
とりあえずセビリアのアレを見ておかないとね。


驚愕の4ケタ

せっ、1000着っ!? Σ(ノ°▽°)ノ

1000着も売ったってこと?
そうだよね…?
うわ…、すごい…。
なんかもう、言葉にならないわ。
なにをどんだけやってたら、1000着も作って売れるのかしら。

とりあえず、まぁ、これだけは言っておかないと。

おめでとう~っ!
その1000着のうち、2着くらいはわたしよ。
感謝なさい。

それにしてもまぁ、
一度、ゆっくりお話でもしてみたいわね。

さて、めでたい話はここまで。
まったくめでたくないことに、
今のわたしの荷物に、こんなのがあるのよね。


鑑定済み

…どうしてやろうかしら。
いっそ、漬けて食べてみる?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:28 | コメント (0)

2007年05月15日

いつものあの場所で

はぁ…。

なんだかもうすでに、料理修行も飽きてきたわ…。
そろそろ何か違うことやろうかしら。
そうねぇ。
香料商人になって、香辛料取引を身につけるのもいいかもしれないわ。

…あれ。
わたし、冒険者じゃなかったっけ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんてことを考えながら、
例のあの場所の様子を見に行ったりもしてるんだけど、
なんだか最近、ちょっと面白いことになってるみたい。


普通の?

隣になにかいるわ(笑
このときは薔薇の髪飾りと花冠を扱ってたみたいだけど、
残念ながら、たまたま両方持ってたのよね。

…持ってなかったら買ってたのに、絶対。


名物?

なんかもう、セビリアの名物扱いされてるわね、モラ屋さん(笑
やっぱ継続はチカラよね。
小さなことでもコツコツやってれば、
いつのまにか有名人になってたりするものだわ。

いぃなぁ、有名人。
ちょっと憧れちゃう(笑

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:09 | コメント (2)

2007年05月11日

鬱金香のあぶく

最近、思うのよね。
セビリアってさ、こう、
変な人って言うか、コスプレイヤー担当の街なの? って。


その姿が魔法

あそこの噴水には、
変な人を引きつける魔力みたいなものがあるのかしらね。

いやだわ。
近づかないようにしとかないと。

というわけで、時はまさにチューリップバブル!
なんか、すごい長いイベントなのよね。
5週間、だっけ?
こんな長いのって、いままであったかしら。
まぁ、わたしみたいなのにとっては、
このくらい長い方がのんびり参加できていいんだけど。


ファイナリストたち

二十何個かあった球根が、
マルセイユ予選で11個(だったかな)になっちゃって、
で、えーと、あ、そうそう。
セビリアで増えて、リスボンでイマイチ納得いかないクイズして、
ロンドンでちょっと貰って、
最終的にアムステルダムまで持ってこられたのが、この17個。

まぁ、あれよ。
こんだけあれば、ちょっとくらいイイのがあってもいいよね?
クジ運ゼロのわたしでも、
少しくらい夢を見られるよね?


歓喜

おぉっ!?
きた? きたのっ!?
わたしにはどれも同じものに見えるけど、
やっぱ専門家ならわかっちゃうわけ?

で?
高く売れそうなのはいくつかあった?


17分の1

え、これ1枚だけ?
まじ? ほんとに?
いや、まぁ、1枚も貰えないのもザラだとは聞いたけど…。

…ホントにぃ? (;¬_¬)

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:07 | コメント (0)

2007年05月08日

アンジェラ殺人光線(びーむ)

わたし、古くなってきた服は(耐久が10を下回るとか)、
早めに酒場の女の子にあげるようにしてるんだけどさ。

こないだ、久々にロンドンに帰ったら、


ニクイひとこと

くはっ。

(σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!

ってきた。ずきゅーんって!
いいわそれ。
萌えるわねっ。 (*^ー゚)b

もう、殿方に言ってみたら、イチコロかもしれないわ。
古着なんかじゃなく、アクセサリーだって貢いでくれるかもよ?

…わたしもどこかで試してみようかしら。


ヨケイなひとこと

…いや、そんなことは知ってるし、
身をもって体験したこともあるから。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:07 | コメント (1)

2007年05月05日

あら見てたのね

「チューリップ バブル」の途中でセビリアに寄ったのよ。
ほら、あれって主要都市を点々とするじゃない?

そしたらさ ―


祝、なのっ?

のえぇぇぇぇっ!? Σ(ノ°▽°)ノ

ちょっ、まっ、み、見てたのっ!?
どうせ見てないだろうなぁとか思って、
こっそりやってたつもりだったのにぃ。

…まじ? ホントに?

ぅわ、なんか、すっごい照れるんですけど…。

でも、こんなセビリアのど真ん中で、
むしろこの“ななならべ”の宣伝になっちゃってるわね。
有り難いです。感謝してます。

コレ見た後に本気で動揺して、
自分が何をしていたのか忘れて広場をうろうろしていたのは秘密です。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:07 | コメント (2)

2007年05月04日

あぁ、だから今夜だけは

カルロス・クルシウス ―


歴史が動いた

ただの変なおっちゃんかとばかり思ってたんだけど…、
あなたってば、有名な人だったのねぇ。
植物学の祖って言われるくらいの人なんですって?
…まぁ、そういう風に呼ばれてる人って他にもいるみたいなんだけど。
で、あのライデン大学の教授なんですってね!

…変なおっちゃん呼ばわりして、ゴメンナサイ。ほんと。
人は見かけによらないものね。
反省するわ。


ばばーん

はいはい、センセイカッコイー!

「いや まぁ よくわからんが…」

こっちのほうがわからないわよっ!

やっぱ変なおっちゃんだわ、あなた。
ちょっとでも見直したわたしがバカだった。
やっぱこう、頭の良すぎる人ってのは、
ちょっとアレなのかしらねぇ。
女性の趣味も…、いえ、これはやめときましょう。


あみーごぉ

あんた、ウィーン人じゃんっ ヾ(°∇°*)
(っていうか、ウィーン人? オーストリア人じゃなくって?)
ったくもぅ、どこまでハイテンションな人なのかしら。
なんだか、負けちゃいけない気分になっちゃうじゃないの!

それにしてもさぁ、


花を咲かせましょう

これ、いったいどうすればいいの?
あなたみたいに、砂糖漬けにして食べてみろとでも…?
やぁよ、お腹壊したくないし…。

と思ったら、世の中にはこういうのもあるのよね。

…深いわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:09 | コメント (0)

2007年05月01日

清潔で美しくすこやかな毎日をめざして

アムステルダムの書庫で、
ひとり (;´Д`)ハァハァ してる変なおっちゃんを発見。


もえもえ

ね。

あぶないでしょ?
なんか、近づきたくないよね。
しかも見事な頭皮だし。
なんかもう、頭皮しか見えてないし。

こんな人を母国で見たような気もするわ。
なんていうか、デジャヴ?

んで、このおっちゃんが、
いったい何に (;´Д`)ハァハァ してるのかというと、


あぁ、そゆこと

ヨハンナ?

ヨハ…ンナ…?
なんか、聞いたことのある名前ねぇ。
誰だったっけ。
えぇっと…。

あ!

この人か!

あぁあぁ、はいはい。

… … …

趣味わっるぅ。

あっ、うぅんっ、なんでもない。
なんでもないったら!
そうよね!
こう、ガッチリした女性が好みなのよね?
両手をこう、うねうねさせながらしゃべるような、
そんな素敵な女性に恋しちゃったのよね?

いいよね、恋って!
うん、いいわ!

わたし、だんっぜん応援しちゃう!
えぇ、歳の差なんて関係ないわよ!

あなたのも、あのヨハンナさんの歳も知らないけどっ。


おいしいよね

ビスケット…?
あのバレンタインの時のビスケット?

あれって確か…。

えっ、あっ、そう! おいしかったよね!
わたしも食べ…、てないし!
うん、わたしは貰えなかったのよ! そうよ!
いやぁ、残念だったなぁ。
あなたは貰えたのね! よかったね!

…でさ、肝心なところを確認しておきたいんだけど、

あなた、誰?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:17 | コメント (0)

2007年04月27日

謎の都市は奇岩にひそんで

われらが山百合会の、深夜組組長ロサ・ギガンティア嬢。
(えぇ、いつも通り勝手に言ってますとも)
人呼んで、白薔薇様。

余談だけど、ギガンティアは“巨大な”って意味なのだそう。
んで、キネンシスは“中国の”で、フェティダは“悪臭のある”なんだって。
… … …
悪臭のある…? いいの? そんなんで。

と、余談は置いといて、
その白薔薇様のまたの姿である「十南舞」ちゃんが、
「カッパドキアを見に行かない?」って誘ってくれたので、
とるものもとりあえず、ついていっちゃいましたっ。

だってさ、遺跡よ遺跡っ。
これがついていかずにいられるかっつーの!
カッパドキアってなんだかよくわかんないけど、
やっぱ血が騒ぐわよね!

しかーも、
途中でこんなことを言われちゃった日にはもぅ。


見てはならぬ

見てはいけない場所とかもっともらしく言っちゃってるけどさ、
これってつまり、ぜひ見てくださいってことでしょ?
やっちゃいけないってことは、
やりたくなっちゃうのが人情ってものじゃない!
義理と人情を秤にかけたってしょーがないのよ。

とゆーわけで、さっそく発見!


河童はいません

カッパドキア!
なんか、鳥の巣か蟻塚みたいに見えるけど、
これは正真正銘、立派な遺跡!
なんかよくわかんなかったんだけど、
誰かの隠れ家みたいなものだったようね。

久々に行った黒海で、
今までに見たことのない風景が見られて新鮮だったわ。


みーたーなー

でも、さ。
いったい、どのあたりが「見てはいけない」ものなの?
結局、最後までわかんなかったんだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:03 | コメント (4)

2007年04月24日

坊さんがモラを売る

わたし今、すっごく気になる人がいるんです。
その人はいつもセビリアにいて…。

って書き出しにすると、ちょっとドキッとするでしょ?
まぁ、安心(?)してよ。
どうせ、そんな色っぽい話じゃないんだから。
っていうか、そんな色っぽい話なんてないんだから。

… … …

なんだか、自分で言っといて軽くヘコんだわ。
もう少し、こう、ね。
色っぽい生活、送りたいよね。

ね。

っと、それは置いといて…。
セビリアに気になる人がいるってのは、ホントの話。
その人はいつも、セビリアの広場でこんなことしてるの。


モラいらんかね

モラ売りよ、モラ売り。
モラ専門!
セビリアに行くと、いっつもいるの!
「まぁ、モラでも着ろよ」ってバザコメを見て以来、気になって気になって…。
セビリアに行くといつも探しに行っちゃうのよね。(笑
なんかね、いるとホッとするのよね。
あぁ、セビリアは今日も変わらないなって。(笑

実際、モラはわたしの船上作業着だから、
2着ほど買わせていただいたこともあるわ。
ホント、いつもお世話になってます。
これからもそのポリシーを曲げずにがんばってください!
こんなブログ、見てるかどうかもわからないけど、応援してますっ。

で、その彼がバザコメで…。


一応、名前は伏せときます

あなたってば、律儀すぎよっ! (〃^∇^)o

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:13 | コメント (2)

2007年04月23日

漁師、極まる

マグロを釣り続けて、はや幾日…。

とうとう、
とうとうここまでやってきましたっ!


釣ったどー

念願の、釣りマイスター
…いや、ないんだけどさ、そんなの。
でもでも、やっぱ言いたいじゃない!?
釣りマイスター。
うーん、いい響きだわ。

もうね、世界だって釣れそうな気がしてくるよね!
M方さんとか、U宮さんにだって負ける気がしないわ。
だって、こんなのだって釣っちゃうのよ?


とろーりんぐ

あとはもう、ウバザメでもネッシーでも、なんでもこいってもんよ!

それにしても、リンク君から教えてもらったマル秘ポイントは、
マグロがよく釣れるわねぇ。
マグロ率高すぎっ。

やっぱ、アレを撒き餌に使ってるだけのことはあるのかしら。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:52 | コメント (3)

2007年04月20日

巨大魚を釣りまくれ!

と、ゆーわけでぇっ、
先日に引き続きぃっ、

大アマゾンでのピラルク釣りなのでありますっ。


ポイントらしい

いやぁ、いるわねぇ。
あっちも船、こっちも船。
どっちもピラルク。

南米に来て、こんなに人を見たことがあったかしら。

で、わたしも負けてられないわ~ってんで、
とにかくピラルクを釣りまくっては、
(っていうほど釣れるもんでもないんだけどさ)
片っ端から調理してもらっていたのね。

どれくらいいたかなぁ。
3~4日くらい?
いえ、公開日数にしたら、200日を優に超えていたんだけど…。
こんなに長く街を離れていたのは、たぶん初めて。

人間、やればできるもんだわ。


意気揚々

んで、商会員に配るには充分な数の料理ができたというので、
やっとアマゾンから解放されたってわけ。
いいわね~、この達成感!
なんかもぅ、大漁旗を揚げたい気分だわ。
マグロ釣りはひとりで黙々とやってたから、
こういう達成感は味わえなかった。
そもそも、まだ終わってないし!

やっぱ、仲間がいるっていいわね

そして、今回の隠れたぐっじょぶ賞は、オチョ司祭


祈って解決

帰路でも仕事を忘れない、頼れる部下です。
あぁ、あと、船首像のヴィーナスちゃんもぐっじょぶ。
うざい藻を、せっせと剥がしてくれました!
ホント、いい部下に恵まれたわ。

ただねぇ、
得意げな顔して、ナマズを釣ってくるのはやめてほしかったわ。
そう、そこの船員、あなたよ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:49 | コメント (0)

2007年04月19日

今日のふしぎの舞台は、大アマゾン

わたしは今、アマゾンに来ています!
(世界ふしぎ発見風に)


amazon

実は、ななならべのカメラがアマゾン川に入るのは、
初めてのことなんです!
今、ここアマゾン川では、
ある魚の漁が大変盛んにおこなわれているということなので、
さっそく行ってみたいと思います!

いざ、しゅっぱーつ。

(竹内海南江さんの語り口調と、ぽっと出る一言が好き)


キョダイギョ

(メンドウなので、ここからは普通にななならべでお送りします)

商会の納品品目が“塩漬けピラルクのグリル”ってねぇ…。
ピラルクじゃなくって、
ピクルスくらいにしておいて欲しいものだわ。
…せめてピラニアとかさ。捨てるほど釣れるし。

にしても、気になるのはコレ。


出張

カリブの海賊がこんなとこまで…。
あれかしら。
いわゆる、中心地から追いやられた負け組ってやつ?

おっと失礼。
別にケンカ売ってるわけじゃないから、
絡んでこないでよね

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:40 | コメント (0)

2007年04月16日

羽毛ある蛇

けっけっけっ
(別に笑ってるわけじゃないのよ?)

ケツアルコアトル!?


へびー

アステカ文明の神様!
これが噂の“羽毛ある蛇”
羽毛でもヘビー、みたいな!

またの名前を(マヤ文明では)ククルカン
はい、この顔にピンと来た人は、
大人しく手をあげましょうね~。

しっかしまぁ、こんなものまであるのねぇ。
それにしても、また高いこと高いこと。
たかが船の紋章ひとつに、
こんな金額払えるわけ…、払えるわけ…、

… … …

いい! 欲しい! 払う!


衝動買いふぉー

でもさー、
やっぱさー、
ケツアルコアトルっていうとさー、

これ、じゃない?

え、違う?
酢が効いてない?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:51 | コメント (2)

2007年04月13日

貴重な助言

そう――
あれはわたしが南米最南端の街、
サンアントニオを訪れたときのこと。


元気ですかー

なんの気まぐれか、交易商に一杯おごったのよ。
そしたら、なんて言ったと思う?


それはマダガスカル

タマタブってあんた…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:34 | コメント (0)

2007年04月11日

ペチコへのこだわり

やっぱ皮ペチコは、
背中からお尻にかけてのラインが最高だと思うのです。


見返り美人

特に、
そう、特にこの右後ろからのアングルが!

…いい仕事してるなぁ。光栄。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:14 | コメント (2)

2007年04月10日

世界の果てを見に行こう

釣りばっかしてるのも、
ちょ~っと飽きちゃったもんでさ、
例の腹筋公演にくっついて、リオに来てみました!

リオジャネーダロ!

…じゃなくって、

リオデジャネイロ!

ワ、ワタシじゃないわっ。
そ、そう、そこのオチョ司祭(副官)のネタよ!
やーねぇ、オチョ司祭ったら。
ほんと、オ・ヤ・ジ、なんだから

それにしても、まぁ、
思ったよりもずっと狭い街よね。
もっとこう、どかーんとしてるのかと思ったわ。

でも、でもさ。
そんな狭い街なのに、


うじゃうじゃ

なんなのよ、このアリサマはっ!

地元の青年やら、地元の娘やら、地元の女の子やら…、
やたらとジモピー感をアピールした連中が、
所狭しと楽器をかき鳴らしてるのよっ。

いや、まぁ、お祭りだってのは知ってるわ。

でも、でもね。
コレじゃちょっと落ち着かなすぎない?

いや、まぁ、いいのよ。
あなたたちが楽しければ。
…そうね、楽しそうね。
よかったわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さ、てとっ。

未開の地に来たからには、
ついでに世界の果ても見ておきたくなるってのが、
ミステリーハンターの人情ってもんじゃない?
ってなわけで、
世界の果てに向かってこぎ出すことにしてみました。

目指せ南米最南端!

それにしてもまぁ、
こっちは見たことも聞いたこともないような、
不思議なサカナ君がいっぱい連れるわねぇ。

メルルーサ…?
ペヘレイ…?

なんか、発見物になってくれてもよさそうな、
珍しいサカナなんですけど…。
え? メルルーサって、あのフィレオ・○ィッシュの正体なの?
今は違う? スケトウダラ…? へぇ、深海魚じゃなかったんだ。

スケトウダラって、これでしょ?

なんか、体に悪そうだわ。
でも、以外と身近なサカナなのね。

…ペヘレイ? 知らないわ。


Clip

事務用品みたいな名前。


マゼラン

かのマゼランも、
まさかこんなのに自分の名前とかつけられてるなんて、
夢にも思わなかったことでしょうね。
別名、メロー?
なんか、急に可愛い名前になったわね。
あんまり大きいサカナじゃないのかな。

…えっ!?
“最大2mに達し50年以上も生きる”ですってぇぇぇえ!?

なによ、その化け物じみたサカナはっ。
放しなさい、そんなのっ。
あぁっ、ダメっ、魚拓だけはとっておきなさい。
持って帰るんだから。

さすが南米、神秘の海だわ…。
波は高いし、変なのは釣れる。


いちばん遠くへ

だぁから、お嬢とお呼びっ!
って、なに、世界の果てに着いたの?
おぉ~、これが世界の果てなのね~。
ロマンよねぇ、やっぱ。

…ねぇ、ちょっとだけこの先に行ってみない?

ダメ…? ちぇー。
融通の利かない船員連中ねぇ。
わかったわよ。
帰ればいいんでしょ、帰れば!

まぁ、いいわ。
またいつか、必ず来てやるんだから!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 00:18 | コメント (2)

2007年04月09日

シャークハンター

うーわっ Σ(ノ°▽°)ノ
こんなの釣っちゃったわ!


出ましたっ

5点よ、5点!
なんかすごいよねぇ。
写真も怖いし~。今にも噛みつかれそう。

これ以上レベルが上がったら、
いったい何が釣れるようになるのかしら…。

ってゆーかコレ、どうやって釣ってるのかしら。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:48 | コメント (2)

2007年04月01日

三度目のななならべ

え~っと、
皆さまに支えられてきたこの“ななならべ”ですが、
なななんと!

になることになっちゃいました!!

いやー、
なにがどうやってこういうことになったのか、
わたしにもよくわからないんだけど(笑

まぁ、まだ詳しいことはなにも言えないんだけど、
こちらに続報が載ると思うので、
気になる人はチェキしてみてね


くりっくみー

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:37 | コメント (3)

2007年03月30日

マグロ漁師の生活

最近、街中で変なお面をかぶってる人が増えたわねぇ。
なんていうか、こう、悪趣味な世の中になったものだわ。
わたしも早いとこ取りに行かなくっちゃ。

…でも、あんなの貰ったところで、
しまう場所がないのよね。
ホント、由々しき問題だわ。

前に爵位あがったのって、いつだったかなぁ…。
次はいつになったら貰えるのかなぁ…。

なぁんてことを言いながら、
ちょっと放置気味になってるわたしが、
今どうなってるのかというと、


タラワイン

こんな感じで、


世界、食べちゃうぞ

こんなことになっちゃってます。

ほら、こないだから転職のデメリットがなくなったじゃない?
(なくなったよね? 勘違いじゃないよね?)
だから、思い切って調理師に転職してみたのよ。

調理と~、釣りのレベル上げと~、
なによりお金のために♪
もともとあまりお金に執着しないタチなんだけど、
最近ってさ、お金がないとオシャレもできない世の中じゃない?

着たいモノも着られないこんな世の中じゃ

って思って、ちょっと必殺マグステで稼ぐことにしたのよ。
これがまぁ、売れること売れること。
さすが軍事大国イスパニアって感じ。
なんか、ちょっとお金稼ぐのが楽しくなってきちゃったわ(笑

ま、おかげで、常に高い値をキープしてた、
船員連中の忠誠度がいつの間にか0になって、
反乱初体験もしちゃったんだけどネッ。

もぅ、ナナリーったらドジっ娘、てへ♪
そんなイケナイBoyたちは、メッ、なんだからねっ。

はい、船員(かたっぱしから)解雇、と。
これで手間もかけずに忠誠度を回復させられるんだから、
安いものだわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:51 | コメント (0)

2007年03月19日

お祭り気分でオレンジ頭

セビリアに着いたら、
なんか急に目の前が真っ暗になって…、
お話(イベント)が始まったのよ。

あれ、わたしイスパニア人じゃないのにな~って思ったんだけど、
http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/070314.htm
これだったのよね。
セビリアのお祭り、“フェリア”

なんか、有名なお祭りらしいわね。
恥ずかしながら、聞いたこともなかったんだけど。
当日は大バザー大会? みたいなのもあるらしいわね。
ここのところセビリアが賑やかで、
街中を歩いているだけでワクワクしてくるわ

っていうか、世界的に人口増えてない!?
わたしの気のせい?

まぁ、いいか。
それは置いとくとして…。

なんかね、そのセビリアの広場で、
変な人を見かけたのよ。


頭をお食べ

キモッ

あなた、ちょっと顔…、
っていうか頭おかしいわよ!?
腫れてるっていうか…、いいえ、そんなレベルの話じゃなくて…。
なんて言ったらいいのかしら…、こぅ…、

バカみたい…。


…あ、それ、お面だったのね。
よかったぁ…。
心の底からホッとしたわ…。
http://mikan721.hp.infoseek.co.jp/mikan_m/
↑こんな宇宙人が、
この世界を侵略しに来たのかと思っちゃった。

ふぅん。
フェリアを楽しみたいなら、ねぇ。
そりゃぁ、そんなお面をかぶって街を闊歩したら、
いろんな意味で楽しいでしょうね。
そこまで吹っ切れたら…、その…、いいわよね。

うん。

参考までに、
ほんのちょっとの興味本位で聞いてみるけど、
そのお面、どこで買っていくらしたの?


ごひゃくまん

いるかんなもん!!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:48 | コメント (0)

2007年03月16日

神様のプレゼント


@(あっと)

あっ、じゃないわよ。もぅっ。
何度言ったらわかって貰えるワケ?
わたしのことは船長じゃなくて、
お嬢って呼べってあれほど言ってるじゃない。

って、なに、荷物?
銀行に? ゆうパックじゃなくって?

…いつから郵便屋のまねごとなんて始めたのかしらね。
まぁ、いいわ。
くれるっていうものは貰っとくのが、
商売人としてのわたしの主義だからね。
…タダより高いものはない、とも言うけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ぎ~んこ~やさんっ。
お~にも~っつく~ださ~いなっ


Thanks!

サンクスボックス?
なんか、いかにも“すぐそこ”にありそうな名前よね。
いったい、誰にサンクスされているのかしら。
ひょっとして、わたしに想いを寄せているファン!?

いやぁん、心当たりがありすぎてわからないわ

…こほん。
ウソよ。ウソだってば…。

でも、何かしらねぇ、コレ。
振るとガチャガチャ音がするわね。
いわゆる金属音ってやつ?

爆弾とかだったりして(笑


こんなんでました

… … …

( -.-)ノ⌒-~ ポイ

ま、まぁいいわ!
なんたって、わたしにはもう一度チャンスがあるんだから!
ちょっと若返ってやれば、
やり直しがきくってもんよ!


またまたでました

_| ̄|○

…なにかしら。
この、盛大にハズレを掴まされた気分は…。

ふんっだ。
いいわよ。
どうせわたしにはクジ運なんてないんだから。

…あぁ~ぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:01 | コメント (0)

2007年03月07日

ハジメテのFA宣言

ちょっと上陸して発掘調査してたら、
変なおデ○ちゃんにナンパされちゃいました。

んで、もうあんまりにもウザイもんだから、
ちょっと油まいて、火をつけてあげたのよね。

そしたら、


俺の必殺技

フィニッシュアーツですってよ!?
ちょこちょこ陸上戦はやるようになったけど、
こんなの初めてだわ。

ガード スルー! フィニッシュアーツ!!
なんか、かっこいぃ~

やっぱ面白いじゃん、陸上戦っ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:41 | コメント (0)

2007年03月06日

新たなる足

我が「山百合会」の頼れる大工さん、
キスティ・イールちゃんに、
新しい船を造ってもらっちゃった。

スクーナーよ、スクーナー。
早いっていう噂のスクーナー。
なんか、船を乗り換えるのって、
すっごい久しぶりな気がするわ。


再び赤く

記念に、自宅にずっと備蓄されてた銀紋章も付けちゃいました。
ってゆーか、銀紋章ちっちゃ!

まだ造ってもらったばかりで、
部品をつけて色を塗り替えただけで、
試乗してもいないのよね。
この子がどんな足を見せてくれるのか、楽しみだわ。

ちなみに、今回の船の名前は“PORTO PARADISO”(ポルト・パラディーゾ)。
訳すと楽園の港ってとこかしらね。
船の名前で港ってのも、ちょっと変だけど…、
まぁ、気にしない(笑

しかしまぁ、考えてみればわたしってさ。
商会の役に立つようなこと、
まだなにもしてないのよねぇ。

…これではいかんなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:12 | コメント (2)

2007年03月05日

ロサリオは言いました

セビリアの酒場の看板娘、ロサリオさんに、
こんなこと言われちゃったわ。


失礼な

ちょっとちょっと、ロサリオさん。
それはちょっと聞き捨てならないわっ。

わたしをナナリー・ナナスタシアと知っての発言?
いや、知ってるからどうってことでもないんだけど…。
でもでもっ、
この格好を見て、そーいうこと言っちゃう?

ちょっと納得できないわっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:57 | コメント (0)

2007年03月04日

さわってごらん

うーん、久々の遺跡っ。
萌え…、じゃなかった、燃えるわね~。
やっぱ遺跡・旧跡を探検しに行く時が一番楽しいわ!

でもさ…、遠いわよねぇ…。
アレクサンドリアで仕事請けて、
そっからアテネ→マルセイユ→セビリアまではいいわよ。
どうせ帰り道だし。

そこから一気にバスラってっ!?

裏側じゃんっ。
陸地の裏側じゃんっ。
暗黒大陸の向こう側じゃんっ。

いやもう、どうしてやろうかと思ったわ。
でも、でもね。
わたしはくじけない。
なぜなら…、定期船があるからっ。
いいわ、定期船。便利よ、定期船。
乗ってる最中、暇なのがアレだけど。

そんなわけで、定期船で一気にカリカットまで行っちゃって、
そこからあの恐ろしいペルシャ湾を抜けて、
やっとこバスラ入りできたわたし。

そして、いよいよその時を迎えるわたし!


サジョウノロウカク

見えてきたわー。
砂漠にたたずむ巨大な建造物!
あれこそがウルのジッグラトね!
うぅ~ん、まさに砂上の楼閣って感じっ。

ん、なんか違う?


ウル

ウルはっけぇぇぇん!

やっぱ古代遺跡はいいわぁ~。
この重厚な質感。
この肌触り…。


ウルは町

わたし、あまりメソポタミア文明には詳しくないから、
今まで「ウルのジッグラト」なのか「ジッグラトのウル」なのか、
正確に知らなかったのよね。

http://jp.encarta.msn.com/media_461550220_761572159_-1_1/content.html

ウルが都市の名前で、
ジッグラトが神殿の名前なのね。

だから「ウルのジッグラト」が正解。

よし、憶えたわ。
やっぱ勉強になるわね、冒険って。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:25 | コメント (0)

2007年03月03日

ナイルの主?

ちょっとアスワン方面の地図があってさ、
ナイル川を遡っていたのよ。

そしたら、こんなのが釣れたわ。


撮影失敗

釣りでの発見って、あまりにも急よね…。
もうすこしこう、なんていうか、予告ぐらいしてほしいわ。
今から釣れますよ~って。(笑

でも、アロワナってナイル川にもいるのね。
てっきり、アマゾンにしかいない魚だと思ってたわ。
あんまりに大きくて、ちょっとあれだけど、
わりと可愛い魚よね。
飼いたがる人が多いのも、わかる気がする。
わたしは飼わないけど。
めんどくさいから。


ないあろ

http://met.chu.jp/archives-photo/heterotis_s.htm

ヘテロティス?
なんか、わたしの知ってるアロワナと、
だーいぶ違うわね。

…正直、好みじゃないわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:16 | コメント (0)

2007年02月28日

そうよ、わたしはミステリーハンター

きたっ、来たっ、来たわっ!
これよ。
この時を待っていたのよ!


いざ、新境地

めそぽたみゃー!

  うーるぅぅ!

    じっぐらとぉぉぉ!

さぁ、行くわよ!
遺跡が、そして世界中のファンが、
このナナリー・ナナスタシアを待っているわ!

やっぱわたしはこうでなくっちゃ!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:10 | コメント (2)

2007年02月20日

そして門戸は開かれた

はぁ~。

やっとロンドンに帰ってこれたわ~。
長かったわねぇ。
勅命を請けてロンドンを発ってから、
もうどれくらい経ってしまったのかしら。

…考えたくないわ。

まぁ、何はともあれ、これでようやく一周ね。
勅命は何度もやらなきゃいけないって噂を聞いたけど、
これをまたやるのも面倒な話よね。

というわけで伯爵さま~。
言いつけ通り落書きしてきたわよ~。

「ナナリー・ナナスタシアよ 大儀であった」

やーねぇ、そんな大儀だなんて。
ただ落書きしてきただけじゃない。


ちゅーなんべーとーがん

あ、あれ…?

ちょっと伯爵さま、
わたしまだ一周しかしてないわよ?
ひょっとして、これで終わりってこと…?
いいの、それで?

「さて ナナリー・ナナスタシアよ
 このたびのそなたの働き 部下なくしては
 成功は困難であっただろう」

…部下?
船員じゃなくて…、部下?

… … …

あぁ、アレ?

まぁ、そうね。
とっても助かったのは確かだわ。


いきなり

うゎっとっ。
なによ、急に大きな声出さないでよー。
だいたい、そんなかけ声かけたって、
ここに敬礼なんかする人…、


びしっと

…いた。

あなたたち、そんな芸を持ってたのねぇ。
ちょっと感動したわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:07 | コメント (1)

2007年02月13日

俺、参上

また、だーいぶ時間をあけちゃったわね…。

さて、今わたしがどこにいるのかというと、
実はまだカリブにいたりするのです。

えー。

なんかもう、なにやってんだって感じよねー。
なにもかも一月近くほっぽらかして。

まぁ、いいわ。
とにもかくにも、勅命よ勅命。
どんなに遅れても、約束は果たすのがわたしの主義。
さて、女王陛下はまだ待っててくれるかしら?


落書き命令

…なにこの肝試し。
お化けの間をくぐって抜けて、
指定の場所にあるお札を取ってこいってのと同じじゃない。

そもそもよ、
わたしがその印を付けに行ったとしてよ?
いったい誰がそれを確認するって言うの?
3日後くらいに「はーい、つけてきましたー」って言っても
誰にもわからないじゃない。

いいの? そんなんで。

あー、はいはい。
わかったわよ。
やればいいんでしょ? やれば。


俺、参上

はい、俺様惨状、じゃなくて参上。夜露死苦、と。

任務完了。
ちょろいもんね。

でもね、
よいこのみんなは、むやみに落書きしちゃダメよ?
お姉さんとの、や・く・そ・く♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:31 | コメント (5)

2007年01月25日

今ごろ南米を目指す人々

「ちょっと俺とチョクメってみないかい?」

と、ファンキーなことを元(?)相棒が言うので、
今更、
La Fronteraが導入されてから数ヶ月も経ってしまった今更、
南米デビューに挑戦してみることにしちゃいましたっ!

まだ暗黒大陸の向こう側すらロクに探索したこともないのに、
南米もなにもあるかーって思ってたから、
今まで手を出してこなかったのよね。
でもまぁ、ねぇ。
やりたいって言うんだったら、しょうがないじゃない?

で、アレよね。
南米デビューするためには、
まず勅命ってのをこなさないといけないのよね。
勅命。…女王様からの命令。
って言うと、なんかイヤーな過去を思い出してしまいそうだわ。

それにしてもまぁ、
勅命っていろいろあるのねぇ。
とりあえず、メンドクサそうなのはパスの方向で、
こんなのをチョイスしてみました。


命令下る

サンファンなら行ったことあるしね。
南米デビューの第一歩としては、
これくらいヌルい方がちょうどいいんじゃないかしら。
大西洋渡るのも久しぶりだし、
いきなりそんな無茶したくないわ。(笑

じゃあ、行ってくるわね!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:10 | コメント (3)

2007年01月24日

世界を釣る

マグロみたいな高級魚を狙って釣ってると、
面白いように熟練度が入ってくるわね~。
(そんな気がするだけかも知れないけど)

と、いうわけで~、


アマチュア名人

釣りスキル、10レベル到達ぅ!

いやー、長かったわ~。
これで調理と釣りのふたつが10レベルになったわ。

魚料理ならまかしてって感じ?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:28 | コメント (0)

超ならず者


ならずすぎ

“ならず”者Lv42…

42レベルもあったら、
何かしらには“なれ”そうな気がするわ。
あなた、
ちょっと人生を考え直した方がよろしくってよ?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:34 | コメント (0)

2007年01月18日

偉業達成

カジキ釣ったどぉぉぉぉ!


証拠写真

でもSS撮り損ねたどー。 (ノ_<。)

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:54 | コメント (2)

2007年01月16日

渡哲也になりたくて

ここのところ、延々とマグロを釣ってます。

最初はシラクサ沖で釣ってたんだけど、
マディラ付近の方が比較的よく釣れるって聞いたので、
今はマディラに場所を移してフィッシング。


漁民服と熟練釣り竿

ただ、マディラ付近だとオリーブとかが手に入らないから、
マグステ(マグロのオリーブステーキ)を作るのには、
ちょっとだけ面倒なのよね。

まぁ、面倒って言っても、
充分釣れたら調理できるとこまで移動すればいいだけの話。
マグロ一匹で2~3食作れるから、経済的だわ。

でもまぁ、あれよねぇ。
サバが邪魔よね。
釣りしてる間の食料としてはいいんだけどさ。
サバよりもっとマグロが釣れてほしいわ。
泳ぐフェラーリ、かもーん!


Fish On!

うそうそ、これうそ (笑
ちょっと3ヶ月近く早い嘘。

実際はこんな感じ。


マグロ漁って、孤独よね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:12 | コメント (3)

2007年01月07日

匠の仕事

みなさん!

あけましておめでとうっ

え、遅いって?
そう…、そうよね。
今さらよね…。
またひと月近く更新ほったらかしちゃったし、
クリスマスや新年のスクリーンショットも用意してないし…。

許してなんて言えないよね…。

こほん。

とまぁ、そんな話は端に避けといて、
やっと我が家の改装が終わったわけですよ。


After

いやぁ、長かったわねぇ。
ひたすら自宅に張り付いて、改装準備だけをしていたこのひと月近く。
いえ、別にそれだけしかする気がなかったワケじゃないのよ。
それくらいしかできなかったの!

さぁ、それでは我が家の変貌をご覧頂きましょう!


見えないところ

はい。
見た目は何も変わってません。
少し、物を置ける数が増えてたり減ってたりするんだけど、
こうやって見てもそんなのわかんないよね。

あ!

ひょっとして、
実は、
意外にも、
扉から他の部屋に行けるようになっていたり!


ダミー扉

…もしないようだわ。

うーん。
ひと月近くもかけたわりには、なんだかちょっと、ねぇ。
物足りないわ。

しかも、この先の改装はできないみたいだし。

ま、
木材と大工道具を持ち歩かなくてもよくなっただけ、
よしとしましょうか。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 03:49 | コメント (0)

2006年12月15日

なんということでshow

やっと、殺風景だった我が家にも
家具が置けるようになったわ。

あいにくと高い家具にはまったく手がでないけど、
それでも無いよりはいい。
っていうか、これでいい。
必要充分ってヤツだわ。
あんなね、400万とかで売ってる家具なんか…。

というわけで、すっかりリフォームされた我が家を
ご覧いただきましょう。


右見て

玄関入って、右側の壁。
北海様式だから、暖炉に火がついてるの。
やっぱ団らんには暖炉は必要よね。
クリスマスだし。

贅沢を言えば、
暖炉の前にどーんと大きなソファーを置きたいところだけど、
まぁ、しょーがないわ。
だって、コレ動かせないんだもん。


左見て

そして左側の壁。
さっそく、家具(主にもらったもの)を並べてみたわ。

…なにこのセンス無い置き方。
てゆーか、樽だし。
室内に樽。
なんか、わたしの執務室&リビングが、
すっかり倉庫チックになっちゃったじゃないの。

そして…、


いかり

ちがうちがうっ、
家具じゃ、家具じゃなーい!

…いや、変なもの置けるってのはキライじゃないけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:42 | コメント (5)

2006年12月11日

ナナ・ニャンコ ポン!

アフリカ~インド方面の地図が、
だーいぶたまってきてしまったので、

「カリカットまで定期船で一気に行って、
 コショウ満載で地図消化しながら帰ってこよう!」

計画を実行しております。

あっち行きの定期船は、人が多くていいわね~。
前に乗ったやつとは大違い。

んで、その計画の途中でこんなのを見つけちゃった。


にゃめにゃめ

ニャメ像

アカン人の神様だとか、
ナナ・ニャンコポンって別名があるとか、
どこから切り取ってもちょっと面白い発見物。
なんとなく親近感を感じてしまうのはなぜかしら。


海はいいわねぇ

帰り道のケープ。

…クリスマスイベントが始まるまでには帰れるかしら。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:46 | コメント (2)

2006年12月08日

ナナリーさんの執事

みんなご無沙汰っ。

いやねー、
グルメツアーが始まってからこっち、
ちょっと陸上生活が忙しくなっちゃってさー。
んで、それが一段落したと思ったら、
こんどは風邪をひいちゃってたのよね…。

ホント、ひどいめにあったわ。

とりあえずグルメツアーは地中海のヤツだけ終わらせたんだけど、
うーん、なんだか消化不良…。

ま、次のクリスマスでがんばろっと。

んでっ、
とうとう来たわね、Chapter2!
みんな、改築してるぅ?
もちろん、わたしもしてるわ。
…お披露目できるのはもうちょっと先になりそうだけどね。

まぁ、改築にはちょっと時間かかるけど、
こっちはさっさとゲットしとかないとね♪

そう、新しい執事よっ。
もうあんな軍手オヤジなんていらないわ。
我が家にふさわしいイケメンバトラーを見つけなくてはっ。


きれい好き

荷物の整理や管理がとくいだなんて、
あぁっ、なんて理想的な執事なのかしら。
わたし、あなたに決めたわ。


じゃじゃーん

わたしは滅多に帰れないと思うから、
我が家のことは任せたわ、ジャン君。
ちゃんと掃除しておいてね♪

あぁ、そうそう。
手近なとこから済ませようと思って、
ソフィアちゃんもゲットしておいたんだけど…。


押しつけ

ま、気が向いたら使ってあげるわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:09 | コメント (0)

2006年11月24日

キになる人々

は~い、みんな!
“グルメ探訪ツアー”楽しんでる?

もちろん、わたしも楽しんでるわ。
荷物がもらった料理でいっぱいになっちゃうのが、
ちょっと悩みの種だけど。 (笑

まぁ、アレよ。
そこはほら、酒場に寄らなきゃいいのよね。
んで、食って食って、食いまくると。
出航前は酒場で一杯引っかけるのがいつもの行動パターンだから、
それができないのが、ちょぉっと気持ち悪いんだけどね。

さて、と。
まだ初日だから、
内容の話は後に取っておこうと思うんだけど、
なんか、どーしても気になる人たちがいたから、
ちょっとそれだけ。


青アルバ

たしか、バルセロナかどっかにいた人だと思うんだけど…。
今まで、こうやって腕を組んで立ってた人なんていたっけ?
なんか、この真っ青なアルバといい、
初めて見るような気がするんだけど…。

はっ。

これはもしや…、
新モーションの予告…?

…考えすぎかしら。

でもね。
これが気になると、こっちも気になってくるのよ。


気になる背中

見て見て。
ほら、後ろに手を組んでる。
これも初めて見た気がするんだけど、
わたしの気のせいかなぁ。


かっこいい

こんな人もいたわ。

このポーズは見たことあるようなないような…。
とにかく、彼らの立ち姿が気になる今日この頃。

立ち姿が選べるようになったら…、
いぃなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:20 | コメント (5)

2006年11月22日

そぉれ、アンコール♪

来たわっ、来たわよ続報がっ!

La Frontera Chapter2「Angkor」

いよいよ12月6日に来るんですってよ。

http://www.gamecity.ne.jp/dol/lafrontera/angkor1.htm

まぁ、未だに南米にすら行けてないわたしじゃあ、
東南アジアに到達できるのは、
いつになることやらってかんじだけど。(笑

まぁでも、夢と目標が増えるってのはいいことだわ。

それに、自宅にも家具が置けるようになるし、
マネキンや執事も変えられる。
グッパイ、殺風景な我が家!

改装プランってのがイマイチ不明よね。
なにかしら…。
~風の部屋が選べるってことかしら。
暖炉に火がついてるとかついてないとか、
壁に掛かった絵とか。

にしても、家具を作るってのはまた工芸スキルかしらね。
ちょっと万能すぎやしませんこと?
料理人としては、少し寂しいところだわ。

っていうか、もっとわかんないのが、
執事を変える専用のクエストってやつ。

…ホント、なにかしらそれ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:34 | コメント (2)

無限1up

だいぶ前に、一度捨てちゃった“保管スキル”なんだけど、
最近どうもこのスキルに注目が集まってるみたいだから、
ちょっと取り直すことにしたのよ。

んで、釣りのついでにお魚さばいたりして、
ぼちぼち上げてたんだけど。
鮭漁で立ち寄ったベルゲンで会ったフォクト氏が、
わたしにこんなことを言うのよ。

「保管ageなら、卵やらなきゃナンセぇンスっ!」

へぇ~、そんなもんなのかぁ。
なんて思いつつ、
とりあえず彼がそう言うならやってみようかなぁってことで、
ベンガジ投資で「旅人の食料調達術」っていう保管レシピを手に入れて、
カルヴィで卵と「畜産秘伝・鳥の章」を購入。


はい、70個

まずは、買えるだけの70個からスタート。
ま、とりあえず小一時間くらいやってみましょうか。


きゅぴーん

卵をありったけ孵化させて、
それをまた卵に戻して…。
そんなののどこに“冴え”を見出してるのかよくわからないわ。

… … …

ふぅ。

卵も100個単位になってくると、
孵すのも一苦労になってくるわねぇ。
養鶏場の気分ってやつ?


いっぱいいっぱい

あれっ?

もう船いっぱいになっちゃったの?
うそぉん。
まだ小一時間も経ってないわよ~。
なんていうか、恐ろしい繁殖能力よね。
ネズミさんもビックリ?

…さて、と。
この大量の卵をどうするかなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:07 | コメント (2)

2006年11月21日

MAD? Tea Party

先日入会した商会“山百合会”で、
お茶会と呼ばれる集会があるって言うので、
さっそく、参加させていただいたわ。
場所はノトス・セビリア20番商会。
通称、薔薇の館。

まぁ、あれよ。

新人は、組織の行事には積極的に関わらないとね。 (笑
わたしの名前を、商会のみんなに憶えてもらわなきゃ。


飲んでるのは、お茶

やっぱ大人数だわ、この商会。

この日はエウロスからのお客様も来てたみたいだけど、
そこはやっぱ、商会の名前が持つチカラよね。
同好の士ってやつ?
そんなチカラを持つ商会に参加させてもらうことができて、
誇りに思うわ。

んで、2時間ほどで無事にお茶会も終わったので、
その後はひとりで北海まで出かけて、
のんびりと鮭漁をしておりました。


ぷっかぷっか

ただ浮いてるだけの船を眺めてると、
なんだか落ち着いた気分になってくるから不思議よね。
ホントは、近いうちにインドまで行って、
地図を消化したいと思ってるんだけどさ。

ホラ、すぐにグルメツアーがあるじゃない?

こんなときって思うように遠出できなくて、
ちょっとだけもどかしいよね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 00:30 | コメント (2)

2006年11月15日

イベント目白押しっ

くふっ。

くふふっ。

… … …。

ぐふふふふふふふ ( ´∀`)

来た…、来たわ…。
とうとう来たわっ。
このわたしの冬!

ナナリー・ナナスタシアの12月がっ!

まぁ、まずはコレをご覧なさいよ。
http://www.gamecity.ne.jp/dol/developer/room.htm

アンコール・ワットよ、アンコール・ワット
あぁ…、もぅわたしを悶え死にさせたいのって感じよね!?
まさかこんなに早く到達できる日が来るとは、
夢にも思わなかったわ。
到達すら諦めかけてたっていうのに…。

これはもぅ、しばらくは死ぬこともできなくなったわね。
アンコール・ワットを見ずに死ねるかっちゅうのよ!
あぁ…、その前にアステカの遺跡にも行かなきゃね。
なんか、やれることがいっぱいで幸せだわぁ。

と、その前に「秋の収穫祭・グルメ探訪ツアー」もあるわね!

しばらく休業してたわたしにとって、
ひっさびさのLiveイベント!
やっぱさ、Liveイベントやってこその“ななならべ”じゃない?

そして、
「Merry Christmas! in 2006」
「ニューイヤーイベント 2007」

毎月だなんて…!

わたし、体がもつかしら…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:20 | コメント (5)

2006年11月14日

書物と呼ばれた街

遺跡・旧跡スキーなわたくしナナリー・ナナスタシアは、
とりあえず遺跡が見つかりそうなお仕事を見つけると、
やらずにはいられない体質なのです。

そう。
今日も遺跡が、ミステリーハンター・ナナリーを呼んでいるわっ。


あんにゅぃ

物憂げに、どこ見てるんだかイマイチわからない
ラ・ヴァレッテ氏に導かれ、
やってきました新たな遺跡!


柱のみ

なんかもう、柱と瓦礫しか残ってないような感じもするけど、
ここが“ビブロス遺跡”です。
あんま詳しくないから解説できないけど、
ビブロスってのはパピルスのことで、書物を表すらしい。
これがバイブル(聖書)の語源になったみたいね。

どうりで、どこかで聞いた名前だなぁと思っていたら、
たまに行く本屋さんがそんな名前だったような気がするわ。

ちっ違うわよ!
決して、こっちじゃないからねっ!?


カードゲット

…2点かぁ。
なかなかいいカードって出ないものね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:10 | コメント (0)

2006年11月13日

薔薇のように、山百合のように

山百合会入会記念ということで、
さっそく一枚作ってみました。

珍しく引きの絵。
花と絡ませて撮りたいと思ってたら、
こんな感じになっちゃった。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:47 | コメント (0)

2006年11月12日

商会入会○○○会

またポッツリと間が空いてしまったななならべです。
ここのところ、これといって変化も発見もない、
地味~な毎日を送っていたわたしですがー、

… … …

いや、ホントに地味だったわ…。
やるお仕事といえば、
どっかに行って話を聞くだけのモノだったりさ…。

というわけで、
なんとワタクシ、ナナリー・ナナスタシアは、

商会に入っちゃいましたっ。(o⌒∇⌒o)


面接中

わたしがアレクサンドリアで水タバコをふかしてたらさ、
前に結婚式に参加させていただいた、
アリス=フロイラインちゃんが声をかけてくれたのよ。
で、最近どぉ? って話になったからさ(なるでしょ、普通)、
会話もない地味な毎日を送ってるわって愚痴ったら、
商会に誘ってくれたってわけ。

その商会ってのは、もちろんココ。


薔薇の館

セビリア20番商館の主、山百合会

いやぁ、まさかわたしが商館持ちの商会に入る日が来るとはねぇ。
そーいう、いわゆる“大手”さんには縁がないだろうな~とか思ってたし。 (笑
ほら、わたしって地味だし、目立たないし。

まぁ、ともかく、
そんなこんなでこの山百合会さんのお世話になることにいたしましたので、
これからもヨロシクってワケで。


松井さん…だっけ?

おかえりって…、
入会してから、まだ一歩たりとも外に出てないんですけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:26 | コメント (4)

2006年10月24日

ナイルの恵み

ラ・フロンテーラになってからさ、
“釣り”で生き物を発見できるようになったらしいじゃない?
エジプト方面で発見できるっていう噂は聞いてたんだけど、
ほら、わたしってまったく生物方面にはうといからさ、
まさかわたしにも発見できるとは思ってなかったのよね。

でも、できちゃいました。


ぱーち

冒険者な皆さんにはすっかりお馴染みであろう、
ないぱーことナイルパーチくんと、


毒あるの?

ひょっとして初お目見え? なファハカちゃん。
いいよね、なんか可愛いよねファハカ。
http://www.flatbase.net/aqua/fugu/regulars/species/fahaka.html
真横から見た感じも、キュート♪

でもさ、ホントに釣りだけで見つけられるとは思わなかったわ。
なんか他にも発見できる魚っていそうよね。

ま、わたしにとってはなんでも発見なんだけどね。 (笑

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:44 | コメント (2)

2006年10月19日

重い1点

あぁっ、もうっ。
どぉしても納得がいかないわっ。

カルナック巨石群のカードが3点なのに、


並べた石

な・ん・で、
ギザのピラミッドが2点なのよっ!


積んだ石

どー考えたって、ピラミッドの方が作るの大変だったと思わない?
でしょでしょ?
それなのに、ただ並べただけの石の方が点数高いのよ!?

世の中、ぜっっったいに何かが間違ってるわ!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:35 | コメント (0)

2006年10月18日

悩める冒険者

冒険者やってるとさ、
ときどき、っていうかわりとしょっちゅう、
ひどく悩ましい瞬間があるのよね。

なにって、これよこれ。


トサカ

学問のためとはいえ、このミョウチクリンな格好で
街中を練り歩かなきゃならない瞬間。
わたし、これがもう恥ずかしくて恥ずかしくて…。

近所の商店に行くときにも、
バッチリ着替えて、しっかり髪をとかさないと
外出できない性分のわたしにとって、
この時間が最も悩ましいわ…。

この程度の格好で悩んでるなんて、
まだまだかも知れないけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:41 | コメント (5)

2006年10月17日

いつもここから

かなしいとき~

   (かなしいとき~)

…ちょっと古いかもしれないけど。

さっき捨てた物を、また探索で見つけたとき~

   (さっき捨てた物を、また探索で見つけたとき~)


落としたわけじゃあないのよ?

…捨てるときに、ご丁寧に埋めなおしたってことかしらん?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:03 | コメント (1)

2006年10月12日

萌える! 大航海時代

あーんじぇーらちゃーん。
“さびかけのエストック”あげりゅ~

アンジェラ  :えっ、私にこんな物を… とてもうれしいですわ…

なんか、微妙なニュアンスを含んでそうだけど、
まぁ、とっときなさいって。 (笑

アンジェラとの親密度が上がりました

うんうん、やっぱそーじゃなきゃねっ。

いつもより喜んでくれているようです

…えっ?
いつもより、ってなに?


萌え~

はっ、はいぃぃぃいっ!?

ちょっ、ちょっとアンタたち!
そんな濃ゆい顔して、なにアンジェラちゃんに萌え萌えしてるのよっ!?
なに、なにっ、
なんなのこの展開はっ。

あっ。

ひょっとして、さっきどこかで引いた、アレ…?


恋人たち

こ、このカードの効能って、こんなんだったのぉぉおっ!?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 00:51 | コメント (2)

2006年10月11日

トリ イゾ

う、うぁー (〃_ 〃)ゞ

なんか、のっけから濃厚なラブシーンがぁぁぁ…。
これは…、これはお子様にはお見せできないわぁ。

なにって、これよコレ。

http://movies.foxjapan.com/tristanandisolde/

あっ、お子ちゃまは見ちゃダメよっ。

あの“トリスタンとイゾルデ”が、いよいよ公開~ってことなんだけどさ。
なんか、こう、さ。
ラブシーンのオンパレードみたいな話になるんじゃないかしらね…。
いや、まぁ、それはそれでいいんだけど。

まぁ、とにかくアレよ。
お子ちゃまじゃない航海者の諸君は、
ぜひ見なさいってことで。

あ、ちなみにわたしは「クレオパトラとアントニー」だったわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:10 | コメント (0)

2006年10月05日

初乗船! サンタ・バルバラ号

ねぇ、聞いて聞いてっ。
今日ね、初めて“定期便”ってのに乗ってみたのよ!

アテネとセビリアを結ぶ「サンタ・バルバラ号」~。
すごいよね!
アテネからセビリアまで、たった30分で帰れるのよ。
し・か・も、
その時たまたま乗り合わせた人たちと、
和気藹々とお酒でも楽しみながら♪

そう!
こんな感じで、すっごい賑やかに!


orz

誰も乗ってこねぇぇぇぇぇえっ!!

なっ、なんなのよ、
この閑散とした船内はっ!
わたしと、案内役と給仕の、たった3人しかいないじゃない!

こっ、この状態で30分…、
ここに閉じこめられてなきゃいけないの?
それってちょっと、あんまりじゃ…。

… … …

まぁ、乗っちゃったものはしょーがないわ。
ちょっとそこの給仕さん、
わたしの話し相手になってちょうだい。


何か言ってよ

あ、料理ならいらないわよ。
今はわりとお腹がふくれてるから。
お酒もいらないって。
語らう相手もいないしさ…。


無言の

…その“やれやれ”みたいな顔、なんかむかつくわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 23:56 | コメント (2)

禁断の領域

ねぇ、オチョ司祭。
わたし、前から気になってることがあるんだけどさ…。
聞いてくれる?


オチョ司祭

オチョ司祭の、その頭の中ってどうなってるの?

… … …

あぁ、いや、さ。
ほら、オチョ司祭って、ずぅっとその帽子をかぶってるじゃない?
そりゃ、司祭なんだから当然と言えば当然なんだけどさ。
その帽子の中は、どうなってるのかなぁ~って。

…や、やぁねぇ。
そこで3歩も下がることないじゃない。
見られたくないものを隠してるわけでもあるまいしぃ。

わたしは、ほら、部下の容姿は気にしない女よ。
たとえオチョ司祭の頭がアレでも…。
気に、しない…、と思うわ。たぶん。

だから、おとなしくその帽子をとりなさいっ。

えいっ!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:13 | コメント (0)

2006年10月04日

オモイヤリは大事ということ

んっとね、最近さ、
こんなの手に入れたのよ、こんなの。


やりぃ

“ファランクスの槍”
通称、ファラ槍。

槍なんて初めて触ったものだからさ、
「やっりぃ~。これで遠くから敵をチクチクできるわっ。
わたしも無敵ね!」

なぁんて浮かれてみたりもしたわけよ。
あの頃は、まぁ、若かったわね。わたしも。

んで、さっそく装着して、よくよく見てみると…。


意外と短い?

近距離って書いてあるじゃないっ!? Σ( ̄□ ̄;)

だってあなた、槍よ槍!
こーんなに長いのよ?
わたしの身長よりあるかもしれないのよ?
それでもあなた、これが近距離用の武器だって言い張るワケ!?

ダメじゃん。
これじゃ遠くからチクチクできないじゃんっ!

いいわ。
そこまで言うのなら、わたしにだって考えがあるわ。

傷モノになる前に、売ってやるぅぅぅうっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:47 | コメント (0)

2006年10月02日

ミシカの伝説

意外と、なんにでも影響されやすいわたしですので、
ここのところ、わたしの船はこうなっております。


リスペクトってやつ?

“Legend of Mythica”号
まぁ、わかる人にはすぐにわかっちゃうと思うんだけど、
何に影響されたかっちゅーと、コレなわけ。

http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/japanese/event/mythica/index.html

すでに終わったショーだから、
リンク先がなくなっちゃってたらゴメンね。
あ、音鳴るから気をつけて。

先日、ちょろ~っと丸一日ほど遊んできてね。
ネイトと一緒だったんだけど、
それがまた楽しかったのよ。
ショーはどれも素晴らしいしさぁ。
なんとか、この喜びを表現したいと思ってね。 (笑

というわけで、
しばらくわたしの船はこうなってると思うので、
どこかで見つけてもビックリしないでね。 (笑


トカゲなのはなんとなく

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:54 | コメント (3)

2006年10月01日

ベスとメアリ(お姉さんじゃないほう)

ちょっとちょっと、オチョ司祭!
こ、これっ。
これ見てよっ。

http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/movie/story/20060930afpAFP008907/

エリザベス女王陛下とメアリ・スチュアートの映画らしいわよ。
いいじゃない、いいじゃない。
すべてのななならべ読者…じゃなかった。
すべての大航海時代online住人は、刮目してチェキ! ねっ。

なによ、オチョ司祭。
自分はイスパニア人だから、関係ない?

あぁ~ら、そう。

んじゃ、そんなオチョ司祭はこれでも見てなさいな。

http://kadokawa-pictures.com/juana/

時代的にはちょっち古いかもだけど、どう?
興味わくっしょ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:17 | コメント (0)

2006年09月22日

ダ・ヴィンチ杯って聖杯のこと?

オチョ司祭っ、これ見てよこれ!

http://www.gamecity.ne.jp/dol/academy/index.htm

第1回 アカデミー大会ですって!
今回は「ダ・ヴィンチ杯」とか言うらしいわよ。
すごいわね。
ダ・ヴィンチさんちでやるのかしら。
さっすが、天才のやることは違うわね~。

とっとっと、感心してる場合じゃなかった。
そう!
これなのよ、これ。
いよいよ、わたしのこの名前を、世界遺産に登録…じゃなくって、
世界に知らしめる日が来たって感じよね!
みんながわたしの前にひれ伏すのよ。
あぁ…、イメージしただけでもゾクゾクするわ。

えぇっとぉ…、
一番数字の高いカードが“カルナック巨石群”の3ね。
これ一枚だけかぁ。
ま、イケるイケる。
あとは、2っていうのがいくつかあるわね。

でさ、オチョ司祭。

論戦ってどうやってやるの?

とりあえず、おととい出直してくればいいの?
わかったわ。やってみる!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:25 | コメント (0)

2006年09月20日

藻の逆襲

「お嬢! モガ、モガ…」

モガ?

「藻がっ!」

藻?
あそふーん。

「あそふーんって…」

だって、藻でしょ?
ちょっとメンドクサイけど、放っとかなきゃどってことないでしょ。
えーっと、冒険記…、冒険記はどこだったかな…。


ブレイクブレイク

「いや、一瞬で舵を持ってかれやした」

なっ、
なんですってぇっ!?
よ、予備の舵は?

「お嬢が藻をナメてやしたので…」

ちょっ…。
あ、あぁ…、そうね。
わたしが悪かったわ…。
とりあえず、近くの寄港できる街へ…。

「ありやせん」

…うそ、でしょ?

やっ、やぁよ、わたしっ。
こんなとこで漂流するなんてっ。

あーん、もぅっ。
わたしの運命、どうなっちゃうのよぉぉおっ!?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 03:05 | コメント (2)

2006年09月15日

欧州巨石巡りの旅

やっぱこう、冒険にはカタい意志が必要よね!

ってわけで~、とりあえずリハビリ(まだかよ、とか言わない)を兼ねて、
たまたまロンドンの依頼仲介人が紹介してくれた、
カルナック巨石群を巡る5日間の旅にご招待

ネージュ:ナナリーさん、依頼が請けられません~。
ナナリー:ん? なんで?
ネージュ:先に請けなきゃいけないお仕事があるみたいです~。

… … … ?

はっ (@O@;)

しまったぁぁぁぁあっ

あっちが先だったかっ。
ちょっ、ちょいと仲介人のお兄さんっ。
あれは、あれはないのかい?
ホラ、ずどーんとしてるのがぐるーんってなってるやつさぁ。
でっかい石が、変な置き方されてるやつ!
石…、ずどーん…、変…。

ストーン・ヘンジ

そうそれ!

そ、それをちょいと、あたしにおくれでないかい?
まぁまぁいいから。
カタいことは言いっこなしさねぇ。

よし、恩に着るよ~。
それじゃ、ぱぱっと見つけてくるからねぇ。
あぁ、そのカルナック巨石群も取っておいておくれよ~。


ずどーん

はい、はっけぇ~ん!
次行くよ、つぎ~。


巨石ぐーん

はぁっ、はぁっ。
いやぁ、落ち着きのない旅だったねぇ。

この次は、そうさねぇ。
あれ行こうか、アレ。
“ボ”で始まって“ン”で終わるとこ。
そ、あのぐるぐるしてるやつ。

よーし、気合入ってきた~。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:40 | コメント (0)

2006年09月10日

やっぱバーメでしょっ

ちょっとバーメが欲しかったので~、
久々に(最近こればっかだな)北欧方面まで足を伸ばしてみました。
ついでにストックホルムの向こうっ側の地図も消化。

帰り道に、オスロでバーメを購入!


BarMaid Dress

いぃよねぇ、バーメ。
買いに行くのがちょっと面倒だけど、
安く買えるから着潰しても気にならないし。
見た目もいいし。


アップ

久々に着ると、満足度高いわ~。 (笑
さて、今日の目的はこれで完遂っ。


ロンドンにて

うーん、懐かしい構図

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:41 | コメント (5)

クジラカードゲットー

ひっさびさに相棒(ユーシス)の生存を確認――
いやぁ、懐かしいですなぁ~ってことで、
一緒にホエールウォッチングなんかに行ってみることにしたわ。


まっこー

いいよね、このカードっての。
なんか発見物をコレクションしてるーって感じがしてさ。
わりとこうゲームゲームしてるのって好きなのよね。
早くいっぱいカードを集めて、激しい論戦を繰り広げたいものだわ。


懐かしい顔

というわけで、相棒と記念撮影。
この日はあまりゆっくりしてられなかったけど、
今度また一緒に航海しましょうね~。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:58 | コメント (1)

2006年09月06日

やっと本調子?

休止前から着ていたドガリーヌにもそろそろ飽きてきたので、
久々にこの服を着てみました。


ウールだよ

羊皮飾ペチコートぉ~。

やっぱいいよねぇ。
なんていうか、こう、チラリズムを刺激する服って。(笑

スカートものにしたかったから、
バーメイドドレスでもよかったんだけどさ。
オスロまで買いに行くのメンドクサくって。
服を換えよう! って思ったときにリスボンにいたからさ。

ラ・フロンテーラからの新しい船長さんたちのために、
バーメを仕入れてきて売ったら、
以外と売れるかも知んないと思ったけどね。
荷物いっぱいだからできなかった。(笑

んで、服を新しくしたんだから、
どうせなら休止前から貼り付けっぱなしだった
タイトルバック画像も新しくしてみました~。

腕が落ちてなきゃいいケド。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:36 | コメント (3)

2006年09月05日

ぱーいなぽー

ぱーいなぽー♪"Φ( ̄▽ ̄Φ)しゃん♪しゃん


        しゃん♪しゃん(Φ ̄▽ ̄)Φ"♪ ぱーいなぽー


 ぱーいなぽー♪"Φ( ̄▽ ̄Φ)しゃん♪しゃん


            (9>o<)9♪ うっ


久々に会ったフォクトっちの船のデザインに、
とっても感動したので、それを踊りで表現してみました。


ぱーいなぽー

ね♪
すっごいイイ感じじゃない?
もう、グッドデザイン賞をあげたいくらい。
セイルデザインコンテストとかやったら、おもしろいかも~。(笑


突撃、となりの何か

と、そのままの勢いで、
フォクトっちの自宅に乗り込んでみました。
置いてあるのがマネキンひとつでも、
それぞれに個性が出ておもしろいよね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:31 | コメント (2)

挑戦! レンジシフトバトル

よくわからなかった“レンジシフトバトル”について、
ちょこっとだけ勉強してみたわ。

ふむふむ、なるほど。
持つ武器によって、前列か中列か後列かってのが決まるのね。
そーなると、やっぱ後ろに下がれる銃がいいわよねぇ。
遠くから、ばーんっ …ふっ(銃口を吹いた)って。


ばーん

そうそう、こんな感じ。
で、なになに?
職業によっては苦手な武器がある?
あら、そう。
ちなみに、冒険者の苦手な武器は…と、

冒険者が苦手な武器:遠距離用武器

… … …

だめじゃんっ ヾ( ̄△ ̄ )

冒険者なのに銃が苦手って、イマイチ納得いかないわね。
ハンティングだってすることもあるだろうに。
ま、そーなってるもんはしょーがないわね。
この鉄砲はネージュにあげて、
わたしはナイフでも投げることにするわ。


えいっ

これもこれで、悪くないわね。
いい女と投げナイフ。
わりとお約束の組み合わせだわ。


トドメの一発

うーん。
まぁ、ちょっとはわかってきたかなぁ。
ちょっと。うん。
30%くらい?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:32 | コメント (0)

今日もいい角度

久々にピサに行ったので、ピサの斜塔を撮ってみました。


Chateau

これこれっ。
やっぱこの迫力よね~。
この建築物の存在感!

これがあるからこのゲームは、
そして冒険者はやめられないんだわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:03 | コメント (0)

2006年09月04日

もっち

もっちもっちもっちもっちもっちもっち
もっちもっちもっちもっちもっちもっち
もっちモッチもっちもっちもっちmocchi
もっちもっちもっちもっちもっちもっち
mocchiもっちもっちモッチもっちもっち

以上、オチョ司祭のおなかの感触でした。


… … …

ゴメン、なんか馬鹿なことを書いてみたくなったのよ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:21 | コメント (3)

激突! レンジシフトバトル

あー、びっくりしたぁ~。 (@。@;)

なにがって、レンジシフトバトルよ。レンジシフトバトル。
…長いわね。
レンバトでいいわ。レンバトで。

マルセイユで見つけた地図の示す場所が、
ジェノヴァ郊外だったからさ。
ちょこっと行ってみたのよ。

そしたら、いきなりレンジシフトバトルに突入したってわけ。
わたしってば、それのことすっかり忘れてたからさ、
ろくすっぽ下調べもしなかったのね。
そしたら…。

なにこれ! ワケわかんないじゃん!

って、すっかりパニック状態。(笑
SS撮ることも、すっかり忘れてたわ。 ┐(ー。ー;)┌
なんとかおデブちゃん2人は撃退することができたんだけど、
自分でも何してるんだかさっぱりわかんなくってさ…。
ホント、どうやって逃げたらいいのかもわからなかったわね。

うーん。
これは誰かにレクチャーを受けないとダメかもしれないわねぇ。
わたしの身のまわりで、そこそこ戦闘に長けた人材って言うと…。

やっぱアイツ…、かな。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:42 | コメント (2)

2006年09月03日

冷蔵庫のナイスな使い方

ピザを売ってお金もできたので、久しぶりにロンドンに投資。
そしたら、こんなものがもらえました。


初ゲット

今まで、もらったことなかったのよねぇ。
いかにロンドンへの投資をサボってたのか、よくわかるわ。

んで、このレシピではこんなものが作れます。


フライドフィッシュ

おなかもいっぱいになって、疲れまで取れちゃう優れもの。
よし、ピザからランクアップして、今度からこれを売りましょう~。
んで、コレを作るのに必要なのが魚肉とラードと、
大麦から作るホワイトビネガー。

このホワイトビネガーが肝よねぇ。
原料になる大麦は、この辺じゃコペンハーゲンかセウタにしか売ってないし…。

あぁ、そだ!
こんなときのための冷蔵庫じゃない!


保存

こんなふうにして、原料をロンドンに集めるだけ集めて、
それで一気に作ればいいのよ!

わたしってば、あったまいぃ~。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:32 | コメント (0)

必殺技封印

ちょっと! ちょっとちょっと。

“必殺・生ハムミルク”が使えなくなってるってどーいうことよ!
どんなに食べても太らない、魔法の食べ物だったのにっ。

うぅーむ…。
まさか、そんなところまで変わってるとは思わなかったわ。
ナナリー、一生の不覚。

んまぁでも、逆に考えれば、
これからは好きなものを食べればいいってことよね?
それとも、世間では新しい酒場攻略法が確立されているのかしら。

あぁ、それと。
酔っぱらっちゃったときに、酔いざましとしてミルク飲むじゃない?
あれ、酔いがさめるのが早くなったような気がするんだけど…。


イケるイケる

これって気のせい?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 03:42 | コメント (0)

その名はイール

ねぇ、オチョ司祭!

何か変なのが釣れたわっ。


うなうな

確か、ナイル川あたりで似たよーなのが釣れたような気がするんだけど…。
アレって、毒魚だったよねぇ。
…大丈夫なの? コレ。

試しにさばいてみるけど、オチョ司祭食べる?
いらない? あ、そう。

残念だわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:27 | コメント (0)

2006年09月02日

今そこにある憂鬱

お金がなぁぁぁあいっ!

見てよ、この悲しい懐ぐあい…。


不動産貧乏

…やっぱ無理にアパルタメントを購入したのが効いてるわね。
なんかこう、さくっとお金を稼ぐ方法はないものかしら。

今のトレンドがわからないしなぁ。

… … …

ピザ売るか?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:01 | コメント (0)

2006年09月01日

言い間違い

アパルタメント、
アパルタメント…

あぁっ

どーしても、アパルトメントって言っちゃう!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:21 | コメント (3)

一家増員

今日はナナリー一家の新しいファミリーを紹介するわね。
(日本語としておかしい気もするけど、まぁ、見逃しなさい)

じゃっじゃぁ~ん


ノーマル♀

ネージュ・フルール嬢だっ。

どーよどーよ。
愛いであろー?
そこの、ナナリー一家を辞任するヤローども!
(特に誰とは言わないけどっ)
しっかりたっぷり可愛がってやらないと、
うちのアパルトメントで執事かマネキンとしてこき使ってやるんだから!


曳航され中

寂しいぞ、わたしの部屋は!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:18 | コメント (0)

片付け上手? オチョ司祭

携帯電話って、べんりよね。
だって、わたしが寝てるときにも副官を鍛えられるんですもの。
ボーナス日数が貯まりまくってるから、
300円余計に払ってでも使えるようにしてよかったわ。

船員が副官を鍛えてるっていう構図が、ちょっと???だけど。 (笑

そして、いよいよウチのオチョ司祭の倉庫番特性が明らかにっ。


評価、C

ま、可もなく不可もなく、ってことかな?
普通に働いてくれればいいわ、普通に。

これからもビシビシあなたの本性を暴いていくから、覚悟してね♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:29 | コメント (0)

2006年08月31日

アパルタメントの謎 その1

足もとが寂しかったマネキンちゃんに、
レースアップブーツを履かせたところで気がついた。


サイズあってません

マネキンちゃんはノーマル体型。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:51 | コメント (4)

2006年08月30日

新たなる船出

みんな、元気にしてたぁ~?

ナナリーは、とうとう海に帰ってまいりました~。
だって、La Fronteraよ、ラ・フロンテーラ。
帰ってこないわけにいかないじゃないっ。

というわけで、特に装いを新たにすることもなく、
ななならべは再始動するのです。
長らく待たせてゴメンネ。

でも、だーいぶ長いこと海から遠のいていたから、
いろいろ…、っていうかほとんど忘れちゃってるわねぇ。
特にこれ、


あっぷでーと

…こんなんだったっけ?
なんかこう、もっと青かったような気がするんだけどぉ…。

ま、いっか。
とりあえず、例のアパルトメントってのが欲しいのよ。
念願の個室よ、個室。
しかも密室。
イケメン連れ込み放題、殺人事件起こし放題。
夢が広がるわよね。

でさ、今わたしがどこにいるのかっていうと…、
ヴェネツィアだったりするのよね…。
なんでこんなところにいるんだろ。
船を離れるんならさ、こう、
もちょっと動きやすいところにしときなさいよね。

… … …

積み荷とか、積みっぱなしだし。
釣った魚も乗っけっぱなしだし。
まぁ、いいわ。
これをなんとかしながらロンドンに帰るのも
ちょうどいいリハビリになるっしょ。

さ、出発しゅっぱつ。
夢の部屋がわたしをまってるわ~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



懐かしい

うーん、いいわねぇ。
この風の匂い、波の音。
何もかもが懐かしいわ。
ほんっと、戻ってきてよかった~って感じ。

さて、と。
今のうちに、手荷物の確認でもしておこうかな~。
もう、自分がどういうつもりで何を持っているのか、
さっぱりわからいのよね。

…あれ?
手荷物の中に、船首像が…?
おっかしぃなぁ。
ちゃんと船についてるよねぇ。
…予備? なわけないか。


ウチの女神ちゃん

え、ちょっとまって。
これってひょっとして…、
船首像を道具として使えるようになったってこと?
まじ? まじで?

へぇ、世の中すすんでるのねぇ。
これが技術革新ってやつ?

…あと、なんだろこれ。
さっきから、上陸するたびに何かを貰ってるのよね。


街トレカ

所持カード?
デッキ??

…はて。
デッキっていうと…、甲板?
カードが甲板?
なんかちがう?

もぅっ、世の中わからないことだらけだわっ。
時代の波に乗り遅れるってのは、寂しいことなのね~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さぁっ、ロンドンに着いたわっ。

ただいまっ!
マイスゥィ~ト故郷!
今日も天気が悪いわね。

っと、アパルトメント、あぱるとめんと…。
どこに行けば入れてくれるのかしら。
うーん…。
まぁ、とりあえず銀行にでも行ってみましょうか。
貸金庫に入ってる物も確認したいしね。

…って、あった。
銀行で扱ってるわけね。


家賃高っ

え~っとぉ…、
いち、じゅう、ひゃく、せん…。
ごっ

500万ドゥカートぉぉ!?

なっ…、ばっ…、
ばっかじゃないの!?
なんなのよその値段はっ。
ありえない! ありえなさすぎっ!
ちょっと銀行行ってくる!

…あ、ここだった。

えぇっとぉ…。
うぅぅぅん。
なんとか、ギリギリあるなぁ…。
わたしの全財産の、ほとんどだよこれ。
まぁ…、しょぉがないっかぁ…。
不動産は人生をかけた大きな買い物だものねぇ。


借りました

うわ~、広ぉ~いっ。
しっかし、殺風景ねぇ。
とても「くつろげる我が家」とは言い難いなぁ。
暖炉はあるのに、ソファーとかないし。
テーブルもなければ、窓にカーテンもかかってない。
あるのはマネキンひとつだけ。


着せ替え~

とりあえず、カーニバルのときの衣装でも着せときましょうかね。
このマネキンも、もっと置ければ、
ちょっとしたコレクションになるのに…。

うーん…。
足もとがさみしい。
あとでブーツと手袋を買ってこよう…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まぁ、そんな感じで、
お金もほとんどなくなっちゃったし、
まだまだリハビリも必要だしで、
本格始動にはもうちょっとかかっちゃうかもだけど~。

わたしは、帰ってきました。


はろー

またヨロシクねっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:30 | コメント (5)

2006年08月23日

そうそう、これはひとりごと

なーんか、わたしの知らない間に、
世界の姿がだいぶ変わってるみたいね。

ラ・フロンテーラ?

… … … ふぅん。

…ねぇ、オチョ司祭。
わたしの船、まだ動くかな。
船の動かし方どころか、座り方すら忘れてるケドさ。

自分の目で確かめろって?
や、だってさ、お金…かかるじゃない?
1,575ドゥ… じゃなくて、円。
べ、別にかけたくないワケじゃないのよ?
かけたくないワケじゃないんだけどさ… ねぇ。

と、この記事は…。
なになに、ウェルカムバックキャンペーン…?

これよ! これだわっ!

なんて親切なのかしら、コーエー。
まるでわたしのために用意されたようなキャンペーンじゃないっ。
あなたもそう思うでしょ、オチョ司祭?
なに、よく見ろって? 見てるわよっ。
キャンペーン期間は、8/30~10/11まで。
うんうん。
これならいつでも船の様子を見に行けるわ。
ん? その下?
なによ、もぅ。

2006年1月31日以前に有効期限が切れており、
以降、課金されていない製品版アカウントをお持ちの方

ねぇ、オチョ司祭。
わたしが船を降りたのって、いつぐらいだったっけ。
…そう、そうよね。
どう考えても、1月31日以前なんてことはないわよね。

はぁ… 新しい世界、楽しそうなのに。
アパートメントもジョインビルドも夢が広がるわね。
発見物カードバトルもおもしろそうだわ。
俺のターン! ドロー!
カフラー王のピラミッドを攻撃表示で召還! みたいな。

いいないいな~ 楽しそうだな~。

ねぇ、オチョ司祭。
わたしの船の様子、見てきてくれない?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:27 | コメント (10)

2006年04月10日

遺跡がわたしを呼ぶ限り

…こほん。

えぇ~っとぉ…、

この度、ナナリーは船を降り、
愛するダーリンと2人で暮らすことになりました。
この頃、更新が停滞していたのは、
一重に幸せの絶頂にあるからでして、
何を書いても惚気になってしまうというジレンマから、
筆が進まなかった次第であります。

… … …

ウソです。

えぇ、ウソですとも。

しあわせなんてねーぞこんちくしょー!
しょーぅぉーぅぉーぅぉー…。
(この下に港で叫んでいるSSが入っていると思ってください)

と、いうわけで、
幸せの絶頂にあるってのはちょっと遅れたエイプリルフールですが、
船を降りるっていうのは、実はホントのことです。

もうね、年明けてからこっち(年明け前からと言う説もある)、
陸上の生活がホント忙しくってさ…。
自分のブログを書く余裕も、人のブログを読む暇もロクにない状態。
最近じゃもう、ゲームする時間すらなくなってきたわ…。

ゴメン、オチョ司祭…。
あなた結構使えそうな感じなのに、
ちっとも育ててあげられてない…。
悪いけど、ちょっとだけ船のお留守番をしててもらえる?
落ち着いたら、きっと戻ってくるから。

もっとも、しばらく落ち着く気配を感じられないから、
やむなく支払いの停止を決めたんだけれど…。

でもっ、でもっ、

わたしはきっと帰ってくるわっ!

I shall return!

…I will be back. かな。
ま、まぁ、どっちでもいいわ。
とにかく、戻ってくるのよ。
いつか!
そのうち!

たぶん。

そう、人類の貴重な遺産たちがわたしを呼ぶ限り!
そういうわけだから、しばらく留守にするわね。

じゃ、またっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:44 | コメント (13)

2006年03月16日

YOU ARE FIRED!!

ふふ…。

うふふふ…。

うふふふふふふふふふふふ。

わたし、やるわ。
やってやりますわよ。
いくら顔が良くたって、
今度ばかりはどうにも我慢ができないの。

何のことかって?
コイツよ、コイツ!


副官1号

この役立たずをわたしの船から降ろしてやるのよ。
クビよ、クビ。
だぁってさぁ…。
この時点でひとつのスキルも身につけてないなんて…、
そんなのアリ?
ひとつ目のスキルは、倉庫番特性が26で身に付くのよ。
26よ、26!

アンタ、どんだけ倉庫番がイヤなのよ!

はぁ…。 ε=(ーдー)
倉庫番特性低すぎるでしょ…。
わたしが欲しいのは、
優秀とまでは言わないけど、
普通に仕事してくれる倉庫番なの。

あなた、一度も働いたことないじゃない…。
こないだ船が汚れたときも、
わたし、ギリギリまで我慢して待ってたのよ…。
わたし待ってたの。ねぇ、聞いてる?

もぉいいわ。
とにかくこれで、晴れてあなたも自由の身よ。
よかったわね。


確認

えぇ、いいわよ。
次に雇う人の目星は、だいたいつけてあるから。

あーあ…、
せぇっかく、凝った名前をつけてあげたのになぁ。
多少、能力に問題がある、くらいだったら、
まだ我慢できたわよ。
わたしもそこまで冷酷非情じゃないわ。

でも、今回は正直論外。
働く気はないくせに、態度だけデカいのはいらないのよ。


さらに確認

だぁから、いいって言ってるの!
んもぅ、しつっこいわね。

ともかく、これでお別れだわ。
バイバイ、サブア。
今度はいい人に拾われなさいね。


捨て台詞?

アンタって、ホントむかつくわ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


やっぱ、部下を顔で選んだのが、
そもそもの間違いだったかしらねぇ。
人を見る目がないのかな、わたし。

まぁ、いいわ。
次に雇う予定の人は、じっくり吟味して決めたもの。
同じようなことにはならないことを祈るわ。

というわけで、祈るのに最適な、この人。


ぽんぽん

やっぱ、部下は顔じゃなくて、
能力と将来性で選ばなきゃ、ね
よろしくネ、司祭のおじさま。
わたし、プロテスタントだけど仲良くしましょ。
船の上に宗教はないわ。
たぶん。


誓い

いや~ん。
忠誠ですって~。
司祭さまなのに、もったいないお言葉ですわ。
もっと言って、もっと言ってぇ。

…こほん。

ゴメン。
あまりにもいい人だったもので、
ちょっと舞い上がっちゃったわ。
船長たるもの、もっとしっかりしなくちゃ。

というわけで司祭さま。
ちょっと不向きなお仕事で申し訳ないんだけれど、
早急に言葉を憶えてほしいので、
しばらくは兵長の任に就いてくださる?

あいにくウチの船に兵士はいないし、
本当にやっていただきたいのは、
やっぱり倉庫番なのだけれど…。


快諾

あぁ…。
素直でいいわ、司祭さま。
前任者とのギャップがあまりに激しすぎて、
思わず惚れてしまいそうになるわ。
…あいにく、カソリックの人に嫁ぐ気はないけれど。

さて、司祭さまの名前だけど、何にしようかしらねぇ。


レベルア~ップ

…へ?
もう上がったの?
早いわね。
これでイタリア語を習得したのね。
すごいわ司祭さま。
はじめから持ってるスペイン語と、そのイタリア語。
もぉそれだけでも役に立ちまくりよ。

やっぱ部下は顔で選ぶものじゃないわね。

っと、名前ね。
司祭さま、イスパニアの人だったよね。
んじゃぁ…、こんなのはどうかしら。


ocho

うん、上出来

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:25 | コメント (3)

2006年03月13日

祭りに行こう!

いーかげん、そろそろヴェネツィアの謝肉祭に参加しようと思って、
向かっている途中でマルセイユに寄港したのね。
そしたらさ、いーかんじのお仕事が
わたしを待っててくれちゃったんだ、コレが。


キーワード

"遺跡"って聞いちゃあ、天下のミステリーハンター、
ナナリー姉さんとしては無視できないわよね。
ほら、なんか大発見のニオイがプンプンするでしょ?
ナポリといえばイタリア、イタリアといえばローマ。

ちょうどヴェネツィアまでの通り道だし、
コレを請けない手はないってことで、
さっそくナポリで情報を集めることにしたわ。

いやー、
まさか"アレ"が見つかるとは思ってなかったわね。


ちらっと柱

調査を続けて、ナポリ郊外に足を伸ばすと、
すぐに目的の遺跡が見えてきたわ。
まー、いつも思うんだけど、
発見ってわりにはわかりやすいところにあるよね。
こういう遺跡って。


朽ち果てて

しっかしまぁ、見事な廃墟ねぇ。
でも、こう見ると結構大きな街よね。
この街が栄えていた当時は、2万人もの人が住んでたって話もあるわ。
これが、たった19時間で滅んだって言うんだから、
まったく恐ろしい災害だったのよね。

ヴェスヴィオ火山の噴火って。

そう。
この廃墟こそ、あのポンペイなのです。


災厄の街

ヴェスヴィオ火山の噴火によって発生した火砕流に呑まれ、
あっという間に滅んでしまった街。
あまりにあっという間過ぎて、
当時の人たちがどのようにして亡くなったのかってことまで
わかるらしいわ。

ホント、悲しい遺跡よね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、やっとのことでヴェネツィア到着。
もうずいぶん遅くなっちゃったけど、
今、ヴェネツィアでは謝肉祭が催されているのよね。
なんでも、それに参加するとカッコいい服が貰えるとのこと。
これは是が非でも参加しなくっちゃ。


ナレーション

… … …?
なんか、ナレーション入ったわ。
森本レオかしら。いや、どっちかっていうと石丸謙二郎?
今まで一通り、この手のイベントはこなしてるつもりだけど、
こんなことはなかったような気がするわ。

…なかったよね?

なんだろう。
なんか、すごい違和感があるんだけど…。

「どけどけ! 道をあけろ!」

… … … あぁん?


無礼な

はて…、
わたくしがどれだけ避ければ、
あなたのその無駄に大きな体を通して差し上げることができるのかしら?

「誰かあの男を捕まえてくだせぇ!
   私の商品を取った泥棒なんです!」

…あらぁ?
なんだか向こうの方から女の子の声が聞こえましてよ?
それにしても、「くだせぇ」だなんて…。


究極の選択

…ねぇ、ちょっと。
"立ちふさがる"のと"邪魔をする"のの間に、
いったいどれだけの違いがあるのか、教えてくださる?
この不躾な泥棒を捕まえることはやぶさかでないけれど、
あまりにも強制力が働きすぎっていうか、なんていうか…。

この後も、ずっとこんな感じなのよね。
出てくる選択肢が軒並みみんな、

とか、

みたいな。

これ、選択肢になってないじゃんっ ヾ(°∇°*)

なーんかこれ、普通の謝肉祭とは
違うような雰囲気が漂ってきたから、
このお嬢さんには申し訳ないけど、
ちょっと後回しにさせてもらうわね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


サン・マルコ寺院の前に、なんか変な人がいたわ。


ファントム様?

ヴェネツィアの謝肉祭っていうのは、
どうも派手な衣装に仮面を付けて、
街中を練り歩くっていうお祭りらしいわね。
とりあえず、話しかけてみましょ。


舌を巻いて

カァルネヴァ~ッルェッ

開会って、もうすっかり始まってるんじゃ…。
まぁ、いいわ。
とりあえずアレよね。
また例によって、あちこちに困った人たちがいるのよね。
その人たちの相手をしてくればいいんでしょ?

OK、わかったわ。
とりあえず、その衣装がどこに行ったら貰えるのか、
そこから説明してちょうだい。

なに、モデル?
モデルさんね。


やっぱ赤よね

しきりに赤を勧めてくるモデルさん。
ふふん、よくわかってるじゃないの♪
このわたしが、赤以外の色に目を奪われるとでも?

もちろん、その色をいただくわ。


似合う?

たまたまモデルさんと同じ帽子を持っていたから、
帽子の色も赤に合わせてみたわ。
バックルブーツは残念ながら赤くならなかったから、
とりあえず黒に。

うんうん、キマってるじゃないの。
やっぱ赤い服を着ると、気合いが入るわね。

次は、あの変な仮面ね。


くれた人

なんか、服に合わないからって、
マスケラ貰っちゃった。
赤と黒なんだから、合わないってことはないと思うんだけど…。
まぁ、くれるっていうものは有り難くいただいておくわ。

…ホントにいいの? もう返さないわよ?


正装

さて、と。
これで上下が揃ったわけね。
色は揃っていないみたいだけど。
ま、気にしない。

で、海っぺりのベンチに座ってみたんだけど…。
なんか、微妙にシュール感漂う絵になったわね。

なんだろう。何がおかしいんだろう…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 22:38 | コメント (3)

2006年03月10日

表裏なき占い

ちょっとヤボ用があって、ダ・ヴィンチさんのところに寄ったのね。
うん、そう。
最近じゃ謎の偽装疑惑まで浮上してるっていう、
噂のレオナルドさん。
そういえば、こんな話もあったわ。
大変よね、あなたも。


おひさ

でね、ダ・ヴィンチさんったら、
わたしにいきなり5枚のカードを裏向きで差し出して、
「好きなのを1枚引いてください」
なんて、まるで手品師みたいなこというのよ。
急に宴会芸に目覚めたお父さんかと思っちゃったわ。


信じるものは?

あ、手品師っていえばさ、
セロかっこいいよね、セロ
いや、だからなんだってわけでもないんだけど。

ま、しょーがないから、おとなしく引いてあげたわ。
せっかく新しい手品を憶えてノってるのに、
水を差しちゃかわいそうだもんね。
おじいちゃんは大切にしなきゃ。


ほっしー

おー、星だわ。
スタープラチナよ、スタープラチナ!
オラオラってやるのよっ。

…違う? …こほん。

で、なになに?
「希望」を暗示する、ですって?
なぁんか抽象的で、よくわからないわねぇ。
まぁ、占いなんてそんなもんかも知れないけど。
解釈次第でどうにでもなるってね。
いいことだけ信じればいいのよ。うん。


くくくっ

…人の運命もてあそんで、楽しい?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて。
結局あのタロットカードはなんだったのかしらね。
風の噂では、航海中に何かが起こるみたいなんだけど…。
…希望を暗示してるくらいだから、
悪いことは起こらないよねぇ。普通。


るんるん

そうね~。波も穏やかそうだし…。
って、

何? 新しいこと喋るようになったの!?

あなたたち、いつの間にそんなスキルアップしてたの?
こ、これもタロット効果…?
恐るべし大型アップデートね。
今まで食べ物の不満くらいしか聞いたことなかったのに…。

と、気がつけばタロットが効果中になってるわね。
さて、何が起こるのかしら。
楽しみだわ。


青ざめた瞬間

…アオザメが釣れました。
ネズミザメ目ネズミザメ科。英名ショートフィン・マコ。
通称マコちゃん――かどうかは不明。
ネズミザメっていうと可愛い名前だけど、とんでもない。
かのホホジロザメも同じ仲間…らしいわ。
あぁ、おそろしい。

てゆーか、サメなんて初めて釣ったわよ。
今まで逃がしてばっかりだったのに。
…これもタロット効果なのかしら。


コラーゲン

凶暴…。凶暴ですってよ。やぁねぇ。
しかも鋭い歯もあるんですってよ。
THE鮫! って感じよね。
あー、でも、これ食べられるんだ…。

…どうやって?
保管スキルで鮫解体ショーってできたっけ?
鮫をつかったレシピなんて、料理にあったかなぁ。

…つまり、こーいうこと?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


…うーん。
そろそろ「星」のカードも飽きてきたわねぇ。
イマイチ何が起こってるのかわからないし。

よし、パラケルススさんのところに行って、
新しいカード引かせてもらおっと。


欲張るな

えー、ダメなのー?
なんでよー。
てゆーか、時間をおいてって言ったってさ、
いったいどれだけ待てばこのカードが消えるの?
さっきっから明るくなったり暗くなったり、
いっこうに消えてくれる気配がないんだけど…。

…まさか、一晩経たないとダメとか言っちゃう?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あ、そういえば、釣りで思い出したんだけどさ、


スリーマンボウズ

この状況…。
誰かわかりやすい解説を頼むわ。
何をどうしたら、
マンボウをいっぺんに3尾も釣ることができるのか、
前から疑問だったのよねぇ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:28 | コメント (3)

2006年02月28日

瑠璃色の海で

穏やかな海を進むのは、とっても気持ちのいいものだわ。
船乗りっていうか、船長になってよかったと感じる一瞬。

でもね。

最近その"いい気分"に、ヤツが水を差すのよ。


まだまだ

どこまで行ってもいいけどさぁ、
あなたちょっとは働きなさいよね~。
あなたを雇ってからこっち、
働いている姿を見たことがないわ。

ほんっとに使える副官になってくれるの?
てゆーか、仮にも副官がそんなんでいいわけ?

そのうち船員連中の忠誠度が下がるんじゃないかと、
心配になるわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ま、そんなこんなでぼやきながら、
久々のアムステルダム。
地中海でいろいろ発見してきたから、
そろそろ故郷で報告をしないとねって思って戻ってきたわけ。

んで、ロンドンとアムステルダムで一通り報告が終わったから、
ちょっと冒険者ギルドのお仕事を除いてみたのね。
ここのところこっち方面のお仕事はいいのに出会えなかったから、
あまり期待してなかったけど、
今回はちょっといい感じのお仕事を見つけられたわ。


豪華な器

へぇ~、宝石を削って作った器ねぇ。
なんだか想像するだけで綺麗そうよね。
どんな宝石を削ったのか知らないけど、
これは一見の価値アリかも。

よし、その仕事受けるわ。
行き先は…、ボルドーね。
なぁんだ、近いじゃない。
楽勝、楽勝♪

とまぁ、期待に胸を膨らませて、
アムステルダムを後にしたわけだけれど、
港を出たら、今まで見たこともないものが
視界に飛び込んできた。


あれれ

アムステルダムを出て、すぐ北に行ったところなんだけど…、
あんなところに街なんてあったっけ?
いや、無かったわよね。

…ってことは、あれが噂の新しくできた街?
いわゆる新興住宅地ってやつ?


浮浪人間

フローニンゲン──
えっと…、
正直、聞いたことも無い街だわ。
どんな街なのかしらね。

よし、まずは交易所に行ってみましょう。
酒場より先に交易所に向かっちゃうあたり、
わたしもまだまだ商人気質が抜けないみたいね。 (笑


まいはにー

おぉぉっ。
蜂蜜じゃないっ。
これよこれ、コレが欲しかったのよっ。
やっぱお菓子作りには欠かせないものね。
これでわざわざ地中海まで行かずにすむってものだわ。

よし、じゃあ酒場の様子も見てみましょう。


アレですか?

ニシンの…、塩漬け…?
ニシンの塩漬けって、もしや…、
もしや、アレですか?

いっ、イヤよ!
そんなの食べないわっ。
食べないったらっ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


アムステルダムの少し北に街があったんだから、
もうちょっと北上したら、
さらに新しい街があるんじゃないかと思ったのよね。
で、とりあえずまぁ、ハンブルグあたりまでは行ってみようと思って、
船を北に進めてみたの。

そしたら、やっぱりあったわ。


無礼Men

どうやら、街の名前はブレーメンっていうらしい。
ブレーメンっていうと、アレじゃない。
ほら、音楽隊で有名。
きっと音楽で溢れた素敵な街に違いないわ。


街に入れない

… … …
いいわね、このガッカリ感。
すごい久しぶりの感触。
世界から補給港ってものがなくなって、
もう結構時間がたっていたのね。

…まぁ、正直、
こんなとこに補給港があっても、
誰も立ち寄ることもないと思うけど。

わたしも多分、しばらく来ないと思うわ。
いつの日か、この町が発展することもあるのかしらね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、お仕事の続き。
また地中海に戻るついでに、
ちょっとボルドーによってみたわ。

目的のものは教会に納められてるみたい。

しっかしまぁ、この世界の人々ってさ、
大切なものを教会に納めるのが好きよね。
やっぱそれだけ教会の信頼が厚いってことなのかしら。


蒼い船

おぉ~っ。
きれーい。ごーじゃーす。
こんなに綺麗な器でなら、
ただの水だって美味しく飲めそうだわ。


瑠璃色

へぇ、ラピスラズリなのかぁ~。
どうりで見事な瑠璃色だと思ったわ。
ラピスラズリはいいわねぇ。
青くて綺麗で。
青い宝石って好きだな~。
サファイアとか。

それにしてもラピスラズリを削って器にしちゃうなんて、
ほんっとゴージャズよね。

わたしもいつか貴族になれたら、
こんな贅の限りを尽くしてみたいものだわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:59 | コメント (2)

2006年02月24日

やっぱりななをならべたい

みんな、久しぶり!
元気だったかな~!?
わたしはそれなりに元気だゾっ。

…と、一月近く放置してきた気まずさを
ハイテンションで乗り切ってみようという試みを実行中…。

さて、わたしがいない間に、
世の中は運命の2月22日を迎えていたようね。
わたしも遅ればせながら(と言っても1日だけど)、
さっそく世界の変化ってものを体験してみたわ。

とりあえず一番最初に確認できるものとして、
キャプテンバッグと統合されたバインダーね。


まとめればいんだー

バインダーが統合されたのはいいわね。
でも、地図がレシピの下に潜っちゃってて、
微妙に不便になったような気もするわ。
でもさ、このキャプテンバッグってのはどうなのよ。
何を入れるのがナイスなのかさっぱりだわ。
奪われて困る消耗品なんて、リボンと依頼斡旋書くらいかしら…。
あとは回航許可証?
でも、回航許可証ってバッグに入れると使えないのよね。
あれどうにかならないものかしら。

ま、とりあえずリボンと依頼斡旋書を入れときましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


で、副官よ。副官!

とうとうこの日が来たって感じよね!
どうやらわたしはいつの間にかアテネにいたみたいだし、
ちょうどいいからここでナイスな副官をゲットするぞーっ。


濃い面々

ヒゲの運び屋って、なかなかいいわね。
機関長…じゃなくって、航海長にするならこういう男がいいわ。
賞金稼ぎは却下。
あたくしのクリムゾン・サイレンは戦闘艦じゃなくってよ。
そしてサイレンが鳴ったら外に出てはダメよ。

シスターは…萌えるわ。
シスターじゃなくてプリーステスなあたりがミソ。
飾りとして置いとくなら、この娘しかないんだけど…。

でも… 世間がわたしに求めるものって、そーいうのじゃないんじゃない?


てゆーか、そもそもわたしってなんでここにいるんだっけ?
長く丘に上がってると、どうも記憶が…。


やりかけの仕事

…あれ。
こんな仕事、請けてたっけ…。
しかも行き先、アレクサンドリアじゃないの。
なーんでわたしったらアテネにいるんだろう…。

ま、いっか。
ちょうどいいから、アラブ圏で他の副官候補を探そ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


久々の航海は疲れるわねぇ。
ってわけで、アレクサンドリア到着。
とりあえず仕事は後回しにして、
休憩所に副官を探しに行きましょう。


不吉な

おぉ、いた。いたわっ。
やっぱわたしにふさわしい副官は、イケメンのアラブ人!
コレよ。コレしかないのよ。
エキゾチックなカーラたんもソソるけど、
なんか人気があるみたいだから、わたしはあえて避けるわ。

しかし、だがしかし。

あまりにも名前がよろしくないでしょ、あなた。
交易商人でハサンって…。
ありえないっつーかなんつーか、
どこでそんなに下手な買い物したのよっつーか。
某室井氏の親戚? みたいなっつーか。

ちょっと雇うのに躊躇する名前よね。
狙ってるのかしら。


名前に負けるな

かなーり迷ったけど…、
何度も他を当たろうと思ったけど…。
めんどくさかったから、あなたに決めたわ。


合体されました

今後ともよろしく

こんごともよろしく

コンゴトモヨロシク

… … …

アンタはどこぞの悪魔かっつーの。
なーんか口が悪くてムカつくヤツね。
"見る目があるようだな"ですって?
えぇ、あるわよ。だから何?

と・も・か・く!
わたしの部下になったからには、
まずその不吉な名前から改めてもらいますからねっ。

名前かぁ… そぉねぇ。
ワーヒド、イスナーン、サラーサ、アルバア、ハムサ、スィッタ、サブア──
そうね。あなたの名前はサブアがいいわ。
サブア・アブラハムなんてどうかしら。
ほら、

アッブラハッムに~は、しっちにんの子
   ひっとり~はのっぽで あっとはっチビ♪

って歌がある(あった、かな)でしょ。
アラブ人には名字がないそうだから、
アブラハムはお父さんの名前になるわね。
違うわよ! 油ハムじゃなくって、ア・ブ・ラ・ハ・ム!
エイブラハムよっ。
エイブラハム・リンカーンのエイブラハムよ。

…誰よそれ!

思いっきり英語な発音はイヤ?
ったく、贅沢ねぇ。
なら、イブラヒムならいいでしょ。
サブア・イブラヒム
はい、決まり。

そういえば、まだあなたの特技を聞いてなかったわね。
押しは強い方? そう。
たまには引くことも必要だと思うけど、そっちは?
…ダメ? まぁいいわ。

うん、だいたいわかった。
こんな感じでどうかしら。


押してばかりの人生さ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、役にたつかどうかわからない副官も雇ったことだし、
請けたお仕事を片づけるとしましょうかね。


アラブ版解体新書?

なんか難しそうなのが出てきたわね…。
あなた読む?


まだまだ始まり

…やっぱあなた、なんかムカつくわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:18 | コメント (5)

2006年01月20日

目印は人骨。それってどうよ。


ジンコッツ

人骨のあたりを調べてみよう!
さあ、何が出てくるかなぁ?(某教育番組風)

てゆーかさ、
人骨のあたりを調べる前に、
まずその人骨を気にした方がいいと思うのよね。


過去の絵

何かのオブジェみたいに、整然と積まれてるよ。
自然にこうなるとは、ちょっと思えないよね。
ひょっとしてここ、危ないところなんじゃないかな…。
人食い族とか、首刈り族とか…。
あ、
プレデターかもしれないわ。

とにかく、遺体をこんな風に放置した犯人が、どこかにいるのよ。
許せないわ。
こうなったら、このサレコウベに直接語ってみてもらうしかないわね。
ちょっと、マクモニーグル呼んできてくれる?

わたしはそこのところを掘り返してみるから。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あ…、なんか、人の頭みたいなのが出てきた…。
硬くて…、ゴツゴツしてて…、とても逞しいわ。


はーい

誰や、オッサン (ーдー;)

へぇ、手前、セレウコス1世ってぇケチな国王でして…。
紀元前の昔から、ここでこうして誰かに発掘されるのを待ってやした。
こうして掘り起こして頂いたのも、何かの縁――

国王? あんたが?
どう見ても着るものすら満足に揃えられない、
惨めな大理石像じゃないの。
国王なら、もっとちゃんとした豪華な服装をしてるものじゃないの?

そう言われやしても、手前、造られたときからこの風体でして…。

仮にあんたが国王だとしても、
その国の規模もたかが知れてそうね。
国の名前を言ってご覧なさい。
どうせ聞いたこともないだろうけど。

へぇ。
一応、シリア王国ってぇ国を築きやした。

しっ、シリア…?
あんた、シリアって言ったら、あの中東の…。

その筋では、それなりに名の通った国王でやんすが…。
そうですか。姐さんの耳までは届いてやせんでしたか。
手前もまだまだでやんすなぁ。

そ、そうねぇ。
もうちょっと努力して有名になってもらわないと…、
こ、困るわ。
うん。

一時期はプトレマイオスとの抗争もありやしたんでねぇ。
あっち(エジプト方面)に興味のある姐さんなら、
もしやとも思ったんでやすが…。


仁義なんてない

えぇっ!?
あのプトレマイオス朝と?
ちょっと、マジなの?

へぇ。
まぁ、実を言えば手前が死んだ後のことでやすが…。
それに、手前自身は、そのプトレマイオス1世の子供に殺されてやすので。
あまり偉そうなことは言えねぇんでやす。

そうなの。
あなたもなかなか大変な人生を歩んでいるのね。
でも、それでも王様なんだから、
ちょっとくらいいい思いもしたんじゃないの?

そうでやすねぇ。
若いころはかのアレクサンドロス大王の舎弟として
働かせていただいていたこともありやしたので、
それなりにいい思いはさせていただきやしたねぇ。


大王の死後

へぇぇ!
あのアレクサンドロス大王の!
すごいじゃない、あなた。
身なりはアレだけど、思った以上の大人物なのね。
それならそうと、早く言いなさいよぉ。
そしたら、もっと丁寧に掘ってあげたのに。

そう言われると照れやすねぇ。
って、なんでやすか、その手は。

え、まさかそんな偉大な英雄から、
なにも貰えないなんてことないわよね。
何が出てくるのかな、って思って。

名君のオーブくらいしか、
出せるものはありやせんが…。

名君のオーブぅぅ?
なによそれ、統率+1じゃないの。
いらないわよ、そんなもの。
よりによってぇ…、もぅっ。
失礼しちゃうわ!

失礼なのはどっちでやすか…。
報告すれば依頼斡旋書が3枚くらいは貰えやすよ。
そのあたりでどうかご勘弁を。

もういい。
もっかい埋まってろっ。

ひ、ひどい~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


一通り書き終えた後に、
なんでこんなこと書いたんだろうって思うことあるよね。
今がちょうどそんな感じ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:32 | コメント (2)

2006年01月17日

あにばーさりー、ってやつ

そういえば、例の腹筋の彼がさ、
大航海時代onlineの一周年記念に特別公演をやるって言ってたのよね。
内容に関しては、ここで言うのはヤボってもんだから、
伏せとくけどさ。

一周年、一周年かぁ。
言われてみれば、大航海時代onlineのプレオープン初日に始めた
この「ななならべ」も、一周年を迎えるのよねぇ。

早いものだわ。
てゆーか、よくも続いたものだわ。

で、一周年なのよね。
やっぱうちも、記念に何かやらないといけないかしらねぇ。
そう、例えば…。
ななならべの新境地を開拓するような
スクリーンショットに挑戦してみるとか。

…やば。
今、めっちゃヤバいイメージが浮かんだ…。

いやー、それはちょっと実現できないでしょ~。
確かにうまくいったら、みんなの度肝を抜けると思うけど…。
第一、エキストラが要るし。

挑戦してみる価値はある!
確かにある、けどっ。

…もうちょっとおとなしめのものにしない?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:46 | コメント (11)

2006年01月16日

ななならべ、出張する

いやー、ビックリだよね。

まさか人様の結婚式の記念写真を依頼されるとは、
これっぽっちも思ってなかったから。 (笑
前のフォクトさんの時のは、
こっちからお願いして撮らせてもらったものだし。

しかもあなた。
Zephyrosよゼフィロス!
Notosじゃあないのよ!
何かと有名人の多いNotosの海の端っこで、
細々とマイナーなブログを書いてるわたしのとこに、
なんとZephyrosからお呼びがかかっちゃったのよ。

んで、この話を持ってきてくれたのが、
日々あれこれの林堂はるひさんこと、Lisさん。
何やってたときか忘れたけど、
なんかやってたときにリスボンにお呼ばれして、行ってみたのね。
(なんでいつも君へのお誘いのTELLが俺のところに来るんだ?
 と、相棒が不思議がっておりました)

そしたら、
「今度、友達のミュリンさんとアシュビーさんが結婚するので、
記念写真を撮ってあげてください」

ですって。

あんですとぉぉお!? Σ(ノ°▽°)ノ

…リアルで叫んじゃったわよ。思わず。
って、そこに本人いるし。
しかもめっちゃ期待してるし…。

むむむむむ。
これは手を抜けないぞー。
…いや、手抜きができるほど実力があるわけでもないけど。
いい思い出になるように、がんばらねば。

ナナリー、ファイトっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんなことがありまして、
やってきましたゼフィロスの海!

いつものスレンダー体型では、
ひとを撮るのにはちょっと視点が高すぎるので、
ノーマル体型のキャラで撮影に臨みます。


おっと失敗

冬眠に入る前に、
相棒に協力してもらってのリハーサル。
というか、下調べ。
他の人を撮るときって、
自分を撮るときよりも、ずっと被写体に苦労を強いてしまうので、
こうした準備が重要なのデス。

そして、いよいよ本番。


邪魔者

くぉおら! 前通るなっ! (ノ`△´)ノ

と、彷徨うフランス航海者に、
何度も何度も何度も何度も邪魔されながら、
なんとか無事に撮影は終了。

ホント、注文細かくてゴメンネ。 (ノ_<。)
2人とも、文句も言わずよく頑張った。感動した!
というわけで、これが完成品です。
気に入ってくれるといいんだけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さっきまでやってた結婚式にも、参列させていただきました。


ショウジョA

結婚式参列用、ななならべ特派員です。 (笑

いやー、それにしても、すごい結婚式だったわ!
さすがはマルセイユ幼稚園の先生。
参列者が多いこと多いこと。


誓ってます

ネットラジオ(?)でBGMを流す人なんかもいて、
ホント、凝ってたわね。
場面場面でBGMを変えてくるんですもの!
感動しちゃったわ。

結婚式の後に、教会前に並んでのライスシャワー。
人が多くて、表示しきれていません…。

商館に場所を移して、披露宴でのキャンドルサービス。
園児たちがミステリーサークルを形成しております。
これも見事なキャンドルサービスだったわ。
園児たちのかぶり物が、ひとつひとつ赤くなってくのよ。
とっても綺麗だった。うん。

ホント、すばらしい結婚式でしたっ。
この結婚にささやかでも花を添えられて、光栄です。

この機会を与えてくれた、Lisさんに感謝っ。

そしてミュリンさん、アシュビーさん、

末永くお幸せに! ネッ ☆~(ゝ。∂)


Hukkin!

ここでも有名な腹筋さんのオンステージ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:29 | コメント (8)

2006年01月13日

ミステリーハンター、再始動!

ここに取り出したる1枚の紙。

ご覧の通り、なんの変哲もない紙でございます。
東○ハンズでも売ってそうな、ごく普通の紙。
ですが、これをこうしてこうして、
このようにいたしますと…、

… … …

あれ。
間違えた…?
こうやって、こうで、こうだったかな…。
…違うか。

えぇーっとぉ…。
あ、ゴメン、ちょっと待ってて。
もうちょっとだから。

… … …

やば。
よけいこんがらがっちゃった…。
…ま、いっか。

あ~ら不思議。


○じな~にゃ

あっという間に、発掘家になってしまいました~。
拍手ぅ~。

聞こえなーい。もう一度~っ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、転職しちゃいましたっ。 (*≧∇≦)テヘ

やっぱ、世界の遺跡・旧跡を巡りたいっていう、
ミステリーハンターの夢は捨てられないわっ!
商人として、もう少し地盤を固めてからって思ってたけど、
それまで待てなかった。
つーか、耐えられなかった。 (笑

えぇ、根性なんて持ち合わせてございませんことよ。
おほほほほほほ。

んで、転職に合わせて、
手持ちのスキルを大幅見直し。
冒険者っていろんなスキルが必要なのね。
いや、商人もだけどさ。

さようなら、貴金属取引。
上手に伸ばしてあげられなくて、ゴメンネ。

さようなら、酒類取引。
ウイスキーとか、買える量が減っちゃうのは寂しいわ。

とまぁ、そんな感じでいくつかのスキルを断腸の思いで削って、
なんとか考古学宗教学財宝鑑定美術の4つを習得。
うん、欲しかったものは一通り揃ったわね。
このスキルたちが順調に育っていけば、
いつかわたしも、立派なミステリーハンターになれるわね。

よぉーし、やる気出てきたー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


じゃ、リスボンからロンドンに帰るついでに、
さっそく初仕事をこなしちゃいましょう。

ちょうどいいところに、ちょうどいい仕事が転がってたわ。


おあつらえむき

貴重な本、ね。
しかしまぁ、誤ってロンドンまでって…。
えてして小さいミスが大事になったりするのよね。

で、交易所のおじさんが言うには、
間違えて送っちゃったのは『ラテン箴言集』…、箴言?
なにそれ、なんて読むの?
し・ん・げ・ん、でいいの? そう。
"教訓を持った短い言葉" っていう意味なのね。なるほど。

…こほん。

『ラテン箴言集』っていう活版本の初版(!)なのだそう。
まぁ、初版っていうと、それだけでレア度が高まる気がするわね。
間違えて送っちゃった先は、ロンドンの道具屋さん?
んじゃ、ぱぱっとロンドンに帰って、
さくさくっと返すように言ってくるわね。

「リスボンから届いた『ラテン箴言集』?
 あの本なら、入荷したその日に、ジョン・ディー博士が買っていったよ。」

売んなよっ! ヾ(°∇°*)

はいはい、ジョン・ディーね。ジョン・ディー。

J.D.って略すとカッコいいよね。ちょっとだけ。


チミィ

タイトル長っ。

東京三菱銀行とUFJ銀行が合併して三菱東京UFJ銀行になってUFJ銀行使ってたわたしにはとても便利になったんだけど名前が長すぎてちょっと微妙な気分。てゆーか昔「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」とか「別れましょうあなたから消えましょう私から」とか「このまま君だけを奪い去りたい」とか長いタイトルを歌につけるのが流行ったよね。

っていうくらい長いよっ。
タイトルは短く、簡潔に、そして鮮烈にっ。

「黒毛和牛上塩タン焼680円」くらいで。

…ゴメン、嘘。

いつも天使が見えるとおっしゃるのですよ。

いつも天使が見えるとおっしゃるのですよぉぉ?

… … … カルクヤバイ?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:44 | コメント (6)

2006年01月11日

食品商よどこへ行く

ふと、ロンドンの出航所の後ろに人影が見えたので、
気になって覗いてみたの。


邪魔はできない

いいわね、幸せそうで。 (ー。ー )
わたしにもちょっとわけてほしいものだわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まぁ、そんなこともありつつ、
ちょっと食品商としての足下を固めるために、
近距離交易ってのをしてみたわ。
食料品スキルと会計スキルを上げるのが、今回の目的。

会計スキルを集中して上げるには、
母国イングランドの領地か同盟港で売るのが望ましい。
ふっかけとか値切りとか、何度も挑戦できるしね。
で、食料品取引スキルを上げるためには、
食料品を数多く取り扱ってる港に行くのがいいわ。

と、いうわけで、
わたしが選んだのはドーバー、アントワープ間交易

食料品を多く取り扱ってるアントワープで
小麦、ソーセージ、チーズ、豚肉を買い漁って、


おっかいっもの♪

それをドーバーで一気に売りさばく!
あ、一気に、じゃないわね。
ふっかけては売り~、ふっかけては売り~、
慎重に入念に、小刻み小刻み。


まぁ、こんなことも

少しずつでも、目に見えて熟練度が上がっていくって、
気持ちいいものね。
やっぱり、この地道さが商人なのね。
謙虚に、堅実に。
暴利をむさぼらないよう、
ゆっくりと値をつり上げるのがここでのたしなみ。


レベルアーップ

ほら見て。
食料品取引のランクが、また上がったわ。
これを毎日毎日、鉄板の上で続ければ、
あっという間に食料品取引も会計も10まで上がってしまうわね。

アントワープで買って~、ドーバーで売って~、ついでに投資もしちゃおう。

アントワープで買って~、ドーバーで売って~、あ、ふっかけ失敗した。

これを来る日も来る日も続けるのね。
ブログに書くことなくなっちゃうわ。
…あんま書いてないけど。
いけないいけない、頑張って交易を続けなきゃ。

アントワープで買って~、ドーバーで売って~、

アントワープで~、ドーバーで~、

アントワープ…、ドーバー…、

うふふふふ…

あはははは

あーっはっはっはっはっはっは (*^▽^*)

ダメっ、耐えられないわっ、こんな生活っ!

パパ、ママ、ゴメンナサイ。
ナナリーは立派な商人にはなれそうにありません。
1日は耐えた、1日は耐えたのよ。
でも、また明日これを延々と続けるのかと思うと…。

パパ…、ママ…、立つ不幸をお許しください。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はぁ…。
わたし…、道を見失ってしまったわ…。
これからいったい、どうしたらいいのかしら…。

そ、そうだわ。
こんなときはひとつお仕事でもして、
気分転換を図りましょう。
そうよ。それがいいわ。うん。
さて、どんな仕事があるかしらねー。

あ…

あ…

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:03 | コメント (7)

2006年01月09日

クジに振り回される人々


捕らぬ狸の

あぁ、そんな心配はいらないと思うわ。
どうせロクな物なんて出やしないんだから。
欲しい服があって、買えるお金があるんなら、
買ってしまうのが吉よ。

わたしなんて、
こないだの黒い服がどうにもしっくり来なかったから、
悩んだ末に色を変えちゃったわ。


ピンク

やっぱ多少派手な方が落ち着くわねぇ。
…自分でも変だと思うけどさ。

そんなわけで、ナナリーです。
クジ運の悪さという名の吹雪は、
今も猛烈に吹き荒れております。
てゆーか、当たりクジなんてあるのかと
疑いたくなってきちゃうほど当たらないわよね。

はぁ…。 ( ーoー)3


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁ、そうそう。

わたし、また街でとんでもないものを見かけたわ。
今度は交易所で値段交渉をしている最中だったのよ。
そしたら、わたしのすぐ横に、
すぐ横に…。


グリーングリーン

で、で、で、

でーたー! (゚◇゚*)

まっ、また出たわっ。
モンスターよ、モンスター!
今度は緑色!
いったい何なの!?
変幻自在にその色を変えるとでも言うの?

… … …

はっはっは、ご冗談を。 (^▽^*)
自分で言ってて、笑っちゃうわ。
自分の体の色を変えるだなんて、
そぉんな変な生き物、この世にいるわけないじゃない。ねぇ?

そんなのがいたら、それこそまさしくモンスターよ。
も・ん・す・た・あ。


前から

って、あれ?
あなた、こないだ銀色のを乗っけてた人じゃなくって?
…やっぱそうだ。
ねぇ、あなた。
それやめた方がいいと思うわ。
ぜっっったい、体に悪いわよ。
最近、妙に肩とかこってない?
なんだったら、いい教会を紹介してあげるわよ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、正月真っ盛りですね!(意味不明)
新春のお祭り騒ぎにつられたのか、
街には様々な人たちがカムバックしてきているようです。


常に鎧

あ、タベラ卿を殴りたくって仕方ない人たちだ。
…いまだにそのタベラ卿ってのが、
どこの誰だかわかってないんだけど。
イスパニアの偉い人か何か?

まぁ、いいわ。
それより重要なことは、
あなたたちの誰が長男だったか、
わたしが忘れちゃったってことよ。

…誰だったっけ。
金色の人?


泣く子はいねがぁ

ちょっとちょっと、銀色の人。
いくらクジに当たらなかったからって、
自分が泣くことはないじゃない。
そんなことで泣いちゃうんなら、
わたしなんか今頃、涙で溺れてしまっているわね。

いい?
人生、くじ引きじゃないの。
強く生きて、そのなんたら卿を殴りに行きなさい。
じゃあね。
次に会うときまで、殴れていることを信じてるわ。


満たされず

はーい ( ・∇・)ノ
恋人の前でそんなことを言うのは、
いけないと思いまーす。
クリスマスに人を巻き込んで、妙な騒ぎを起こしておいて、
すでに関係にすきま風が吹いちゃってるの?

…勘弁してよ。
せめてバレンタインデーあたりまではもたせて欲しいものだわ。


どんマイケル

で、ロンドン。


噂です

このお馬○さん丸出しの2人は、いったい誰ですか?
わたくし、あいにくこれっぽっちも心当たりがございませんの。

…マジでいつどこに出てきた人?
誰か教えてプリーズ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


とまぁ、こんな感じで懐かしい人があちこちの街で、
わたしたちを待っています。

でもさ、今って"初心者Welcomeキャンペーン"も同時にやってるんだよね。
どんだけ懐かしいキャラがいても、
初心者の方々にはまったくもってわからないわけで。

それってどうなのよ、と思わなくもなかったり…ね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 01:43 | コメント (3)

2006年01月04日

ハコの中身は何かしら?

年も変わったことだし、
ちょっとお召し替えを~と思って道具屋に行ったらさ、
…なんか、すごいもの見ちゃったのよね。


ゴイスー

… … …

なに…、あれ…。

ねぇちょっと、そこのお兄さん。
あなた、頭にモンスターが住み着いてるわよ。
ギンギンでランランでピトピトしたやつが…。
わ、悪いことは言わないから、
ちょっとそこの教会に行って、お払いしてもらった方がいいんじゃない?

わ、わたしね。
自慢じゃないけど足の多い生き物と、足の無い生き物は苦手なのよ。
いや、確かに多くない。多くないよ?
でもでもっ、
アレってどっちかって言うと、足の無い生き物に近いじゃない。
特にあの目! あのどこ見てるのかわからない、うつろな目!

世の生き物は、みんな神様が作ったって言うけど、
アレは絶対暇つぶしの落書きか、
ネタが尽きたころに作ったモノよね!

…てゆーか、なぜ銀色?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ま、まぁ、ちょっとショッキングなこともあったけど、
そんなことに負けるナナリーさんじゃないわ。
平常心を保ちつつ、ここは速やかにお召し替え。

最近、プールポワンがカワイイかなって、ちょっと思ったのよ。
そんなわけで、ボルドーで羅紗製のプールポワンを入手。
やっぱ冬だしね。
羅紗で暖かく過ごさないとね。
で、それを黒く染めて、緑のアドミラルハットを合わせてみました。
赤でも良かったんだけど、いつも赤だしねぇってことで、緑。
黒い服ってどーにでもなるから、
あんまり好きじゃないんだけどね、個人的には。
配色にこだわりたいナナリー・ナナスタシア19歳。
去年も19歳。来年も19歳。心はいつも19歳。
…文句ある?

で、足元にちょっとボリュームが欲しいかな~って感じだったので、
わざわざファーブーツを購入しにオスロまで。


びみょー

うーん、
やっぱ黒ってイマイチかなぁ。
もちっと華やかな方が好みだわ。
これは再考の余地がありそうね。

ま、いいわ。
とりあえずこれで売り子をしないとね。
ちょっと大量に魚介のピザを作っちゃったから。


初売り

ゴメン。
初売りってのは嘘。
ちょっと言ってみたかっただけ。
新春特売はもうやっちゃったもんね。

で、なんで今さら食品商になってピザを売ってるのかというと、
コレを実現するためだったのよ。


ついに到達

それまでランク8で止まっていた調理スキルを、
一気に10にしました!
やったわ! 初めての2ケタスキル!
これでクスクスもピザもバームクーヘンも、
ハチマキも鉢植えも無しで作れるわ!
わたしもいっぱしの料理人の仲間入りね。
神様、ありがとう! (何

ふふふー。
さぁて、何を作ろうかなぁ。
やっぱとりあえず、手持ちのレシピを
ぜーんぶお菓子にしようかしら。
いいわねぇ、ランク10って。
ピバ、ランク10!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、わたしを背後で操ってる人間が、
仕事でひーひー言ってるうちに、
世間はお正月というものを迎えたようです。

で、お正月に始まったイベントが、コレ。


カルちゃん

…あぁ、ゴメン。
これじゃよくわからないわね。
コレ、リスボンのカルロータちゃん。
どこにでもいそうな普通のお子様。

このお子様がわたしにお年玉をくれるって言うんだから、ビックリよね。


よいしょ?

…ニューイヤー、…ボックス?
お年玉っていうか、お年箱?


びっくり箱

わーい、クジだー。うれしいなー。 (ノ_<。)
ありがとうカルロータちゃん。
わたし、大事にとっておくわ!

…だめ? 開けろって?

…どうしてこう、世間はわたしに難問ばかり突きつけるのかしら。
クジ運悪いって、いつも言ってるじゃない。
わかったわよ。開けるわよぅ。

ここは深呼吸して、冷静に…。すーはー。
そうよ。信じるのよ、ナナリー。
いいこと? これはね、よいしょっていうくらい大きい箱なの。
大きいことはいいことなの。
きっといいものが入ってるに違いないわ。
だって、お年玉だもの。

よし、いい? 開けるわよ。


シルク

お年玉ならぬ、
ハンカチ落としだったという一節にございました。

お後がよろしいようで。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:49 | コメント (3)

2005年12月31日

新年までもうちょっと

ハーイ! ナナリーよ。

とうとうクリスマス(イベント)も終わっちゃったわねぇ。
みんなはどう?
楽しめた?

わたしは…、そうねぇ。
ここぞとばかりに繰り出されるくじ引きの応酬に、
ちょっと辟易しちゃった…かな。
何をやってもくじ引きくじ引き。
ただでさえ手持ちの空きが少ないってのに、
各種くじ引きで埋め尽くされちゃうわ。 (笑

だいたい、何が出るのかホントにわからないんじゃ、
ワクワクのしようがないってものだわ。 (笑
そして何より、わたしのクジ運の悪さは、
生まれつきの折り紙付き。


プレゼントゲット

4つの豪華なオーナメントを飾り付けて貰える
クリスマスボックス。
手持ちの枠を無理矢理空けたり、
街中を何度も何度も走り回ったり、
オーナメントを揃えるのにそれなりの苦労してるんだからさ、
それなりにいいモノが貰えると思うじゃない?


こんなんでましたケド

出てきたのがコレですもの。

… … …
リンゴ3つよ。リンゴ。
この瞬間には、すべてを投げ出そうかと思ったわね。わたし。 (笑

というわけで、失意のドンゾコで投げ出してみました。
投げ出したっていうか、投げ売り。
余ったクリスマスキャンドル1個を100円で。
円じゃないわね。
ドゥカートで。


価格クラッシャー

ロンドンの広場の目立つところで売るのは、
ちょぉっと気が引けたから、
とりあえず酒場近くの人目につきづらいところで販売。
まぁ、オーナメントを求めて、
いろんな人がいろんなところをかけずり回ってるんだから、
こんなところでも売れないことは無いだろうと思ってたんだけど。

思ってたんだけど…ね。

売れないのよ。これが。
なぜか。
どうして、どうしてよ?

結局、最後のクリスマスキャンドルは、
某所のセレ提督に買い取っていただきました。
…マーケティングが足りなかったかしらねぇ。
商売って難しいわ。


で、次もくじ引きイベントなんだって?
http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/051227.htm

… … … ホントにいいの? それで。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ま、いつまでもウダウダ言っていても仕方ないわ。
こんなときは港でのんびりと釣りでもするのがいいわよね。


釣れました

いやー、いいわ!
ナイスタイミング (笑
まるでホントに港で魚を釣ったように見えるわね。
ずーっとこのタイミングを待っていたのよ。

これでもう、思い残すことは何もないわ。

相棒も冬眠に入っちゃったことだし、
わたしも身の振り方を考えないといけないわね。
あぁ、心配しないで。
航海者をやめるとか、
そんなことはぜんっぜん考えてないから!

とりあえず、そうねぇ…。
自分で商会を立ち上げるとか、
ちょっと力不足で自信がないから、
どっかいい商会に入れてもらうってのもいいかもね。

冒険者としてやり直して、
独り立ちするっていう手もあるわね。
っていうか、いつかはそうしないとね。

まずは…、そうだ。
転職しましょう。


再び

あぁ、久々だわ。
食品商!
いいわね。この平和な身分。 (笑
世の中じゃ宝石商やら香料商やらがもてはやされてるみたいだけど、
やっぱ活動の基本は食にあり、よ。
食べ物をおろそかにしちゃいけないわ。

イマサラ食品商になって何をするのかって?

ふふーん。
それは、ナ・イ・ショ♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:36 | コメント (3)

2005年12月27日

クリスマスまであと何日?

今年のクリスマスも無事に終了したということで、
とりあえず悲しいお知らせから。


泣けるぜ

…わたしの手塩にかけた船員連中は、
いったいどこへ行ってしまったのでしょう。
被害って…、
せめて、理由くらいは知りたいものだわ。
いきなり船員が一人きりになっちゃうような被害って、
いったい何よ…。

…野良海賊?

まぁ、それは置いといて…。
突然ですが、うちの相棒ことユーシス氏が、
この度冬眠に入ることになりました。
冬眠が春眠になり、永眠になるかもだけど。
本人に告知をする気がなさそうなので、
とりあえずここでさらっと流すように告知。

さぁみんな、ナナリーをゲットするチャンスだぞ!(マテ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、と。
まぁそういうわけなので、ここで故人を偲びまして、
クリスマスイベントの経過というか結果というか、
まぁそんな感じのことをいつも通りにやりたいと思います。

しっかしまぁ、
今回のイベントはなにかっちゅーと暗号まみれだったわね。


タダにしてよ

当たるかどうかわからないクジくらい、
さくっとタダでちょうだいよ。
しかも、その暗号で示された場所に行けですってぇ?
"タダじゃあやらないぜ"なぁんてかっこつけて言ってるけど、
別にあなたがくれるわけじゃないのよね。

OK、わかったわ。
こちらもさくっとその問題を解いてあげるから、
さっさと出しなさい。


ヒント

問題を解くヒントってのが、これ。
まだイベントをやってる人もいるかも知れないから、
とりあえずどんな問題が出てきたのかはナイショにしておくわ。
まぁ、解けてみると、
どこかで見たことがあるような無いようなって感じの問題よね。

…でも正直、問題をヒネりすぎだと思うわ。
このヒントの時点でわりとヒネってるんだから、
これ以上複雑にする必要はないと思うんだけど…。
あんまややこしい問題にしちゃうと、
解けたときの達成感っていうのが、
イマイチ感じられなくなっちゃうわよね。
これでいいんだろうかっていう不安ばっかりで。

ま、それでもなんとか答えを導き出せたので、
さっそくその場所に行ってみることにしたわ。


あーゆーはっぴー?

当たればいくらでもハッピーになれるけどね~。
いかんせんクジ運がないので、
あまりハッピーになった記憶がないわ。

んで、次の街でも暗号を出されるわけで…。


またか

前の問題がイマイチ納得いかなかっただけに、
ちょっとムカついてくるわ。 (笑
いーから、さっさと問題を出しなさいっ。


小舟浮かべて

(1)とりあえず全部押し流して、無事向こう岸に着くのを期待する。
(2)紐を引っかけて向こう岸に渡り、引っ張る。
(3)まず連結させてみる。

うん、完璧っ♪


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ロンドンには暗号はなかったけど、軍人がいました。
"イングランド" "軍人"
このキーワードにあまりいい印象を抱けないわたしはイングランド人。


ネイサン、事件です

海賊にクリスマスがない?
そぉかなぁ…。

http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/0512122.htm
↑ここの海賊どもは、クリスマスを満喫してるみたいだけど…。
海賊にクリスマスがないなんて、誰が言い出したの?
なーんか、仕事にかこつけて、子供をないがしろにしてない?


大変です、ネイサン

そのおじいちゃんが生きてるか死んでるかによって、
全くニュアンスが変わってくるという、日本語の不思議な例。
おーこわっ。
アーサーさんったら、死して屍拾う者無しな信条の人?

ま、しょーがないわね。
気の毒な息子さんのために、
このナナリー姉さんがひと肌脱いであげましょう。
不出来なお父さんを見事更正させてみせるわ。
まぁ、クリッパーにでも乗ったつもりで任せておきなさい。

乗れない? わたしもよ。


百人乗っても…

ちょぉっとボクぅ~。
いったい誰のどこを見て"強そう"なんて言葉が出るのかしら~?
綺麗とか、可憐とか、繊細とか、
そういう言葉しか思い浮かばないでしょ? ふ・つ・う。

よぉ~く、考えなさいね♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:33 | コメント (6)

2005年12月20日

シュワ、シュワ、キマセリ

く~りすまっす~が
   ときどぉき やぁって~く~る~♪

というわけで、クリスマスがやってくる前に、
とうとうアレがやってきました。
わたしは来ないと思っていた「自動回航」が。


1日3歩

いやぁ、とうとう踏み切ったねぇって感想。
まぁ、実際の使い勝手に関しては、
かなり微妙って意見を耳にするわね。
わたしは微妙なくらいがちょうどいいって思うケド。
だって、あんまり便利すぎても…、ねぇ?

ま、それは置いといて。

クリスマスよクリスマス!
クリスマスがやってきたのよっ。


クリスマスがやってきた

司祭様も高らかに宣言して、クリスマスの始まり。
クリスマスって、降誕祭とも言うのよね。
クリスマスといえば、プレゼント!
誰かわたしにプレゼントをこうたんさい! ってね♪

…そこ、寒い言わない。
冬なんだからしょーがないでしょ。
久々のエントリーで、勘が鈍ってるのよ。
大目に見なさい。


飾り付けまくり

クリスマスツリーの飾り付けって、オーナメントって言うのね。
初めて知ったわ。
星とか、キラキラした紐とか、
そんな色気のない表現ばかりしてたわ。(笑
このツリーも、明かりが点いたり消えたり、
キラキラしててとってもキレイよね~。

…ん、キラキラ…?

ねぇ、そういえばこのツリーってさ…、
どうやってキラキラ光ってるの…?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


教会前には、司祭様たちと結託…、
じゃなくて提携していると思われる楽器売りの人たちが
張り切って路上販売しております。


なーんでか

なぜだと思う? って…、
どう考えても楽器を売るためでしょう?
お祭りを先に進めるためには、ツリーを飾り付けなきゃならない。
そのオーナメントは意地悪な司祭様が、街のあちこちに隠した。
オーナメントを見つけだすためには、楽器をならさなきゃいけない。
で、あなたはその楽器をわざわざ教会前で売っている、と。

何とも見事な連携プレーね。
まるで悪徳商法みたいだわ。
なんか、ちょっと前にも似たような商法を見たような気が…。

ともかく、わたしはそんな手には引っかからないわよ。


くれました

あ、あらそう?
悪いわねぇ。
まぁ、くれるって言うなら、
貰ってあげないこともなくってよ?
そうねぇ…、今回はタンバリンがいいわ。
それちょうだい。

よぉ~し。
楽器もタダで貰ったことだし、
張り切ってオーナメント探しをするわよーっ。

タンバリン・ファイアーっ!


ノリノリ

おー、光ってる光ってる。
オーナメントがわたしを呼んでるわ~。
何が落ちているのか、さっそく探してみましょう。

まだ探索スキルも2しかないから、
足元に落ちてるものだって見つけられないかも知れないけど。


定番

やっぱクリスマスといえば、ベルよね。
子供の頃はてっぺんのお星様が好きだったけど、
今はだんぜんベルよ。うん。
この芸術的な曲線がね。いいのよ。
まさに機能美ってヤツ?


キレイにできました~

見つけたり交換したりして揃えたオーナメントを、
教会のツリーに、きれいに飾り付け。
よくよく考えてみれば、
みんなして寄ってたかって飾り付けてるわけで、
なんかすごいことになってそうな気がしないでもないけど…。

それに…、なんかうまい具合に教会の飾り付け要因として
タダ働きさせられちゃったような気も…。

…深く考えるのはやめとこう。


第2ステージ

こんなもので終わるわけはないと思ったけど、
まさにここがスタートラインなわけね。
4つの出来事、かぁ。
…いったいどこに行けばそれに出会えるわけ?

てゆーか、12月21日までって…。
今日、何日だっけ?

…終わらせられるのかな、これ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



がんばったのー

ツリーの出来に満足したのか、
はたまたイレーヌさんに誉められたのが
それほど嬉しかったのか、
ユージェニーちゃんがえらくはしゃいでおります。
まぁ、確かにいい出来だと思うわ。
あなた、見込みあってよ。

それにしても、
後ろに立ってるイレーヌさんが
とても偉そうにしてるように見えるのは、
わたしの気のせいでしょうか。

…いや、普段から偉そうなんだけどさ。


さて、さっそく第2ステージの始まりよ。
マルセイユの街では、先生とかいう人とイヴォンという若者が
なにやら揉めてたわ。
なんか、えらい人だかりができてて、
目立つこと目立つこと。

で、いったい何で揉めていたのかというと…。

ゴメン。
話をよく聞いてなかったわ。


いやよ

…え?
いや、だから、
話を聞いてなかったって言ったでしょ。
わたしは事情をよく知らないの。
事情のわからない争いには首を突っ込むなって、
死んだおばあちゃんが昨日言ってたわ。


強制

だからっ、やーらーなーいって!
もうね、この手の勝負事には辟易してるのよっ。
やっと落ち着いた暮らしを手に入れたと思ったのにっ。
どーして世間はわたしを放っておいてくれないのよっ。

もぅっ、
サンタさんのバカっ!


木こりの切り株

んなもん作れるかっ ヾ(°∇°*)

作ってくれるなら、喜んで食べてあげるけどっ。
だいたい、それを作れるようなレシピ、どこにあるのよ。
ブッシュ・ド・ノエル自体、この頃にあったかどうか知らないわ。
ほんっと、どうしてこういうお祭りの時って、
こんな無茶を言ってくる人が絶えないのかしら…。

…ホントに終わるの? これ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:20 | コメント (3)

2005年12月11日

みんながしあわせになれる日

いよいよやってきましたよ、この日が!
そう。
我らがトサカ3兄弟のフォクト氏と、
山百合会のアリス=フロイラインさんの結婚式です!

きゃー、やったわーっ。
とうとうねんがんの、結婚式の招待状を手に入れたぞ!

各地でたびたび、
結婚式なる催しがとりおこなわれてることは知ってたけど、
実際に出席するのはこれが初めて。

よし、これは気合を入れてかからねば!


気合注入

気合がみなぎってきたら、
まずは会場となるリスボン教会の前で記念撮影。
うん、今日のわたしもキマってるわ。 (笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


会場に入って席につくと、
程なくして山百合会の島津由乃さんの司会で式が始まりました。
なんだか本格的ね。
ちょっとだけ緊張するわ。


入場前

先に入場した新郎フォクト氏の後から、
その日に頼んだという父親(役)とブライドメイドと一緒に
新婦アリス=フロイラインさんが入場。

ほんと、本格的。
ウェディングドレスもすごく似合ってて綺麗だし。
まさに花嫁って言葉がぴったりだったわね。うん。


ナイス神父

神父をつとめるのは、
京都府はハイラル王国からはるばるいらっしゃったという、
リンクさん。
軽妙な語り口としっかりした進行で、
会場の空気を和ませ、主役の2人の緊張を解きます。
上手よねぇ。
どこで練習したのかしら。

そしていよいよ誓いの言葉。


問いかけ

新郎新婦それぞれに3つの問いかけがなされ、
半ば強制的に誓わされ…。 (笑
なかなかセンスのある問いかけで、とても笑わせていただきましたわ。
リンク神父、やるじゃない。


誓い

誓いその2

なんか、厳かさのかけらもなかったけど、まぁこれはこれで。 (笑


リング

そーいえばフォクトさん、
無事に指輪を見つけることができたのかしら…。
なんか、式の数時間前に急いでリスボンに向かってたときに、
指輪を探してるって言ってたんだけど…。


きたー

きました、メインイベント。 (笑
美しく頬を染め…てるのかどうかわからない新婦アリスに、
新郎フォクトがゆっくりと誓いのくちづけをします。


タイミングきびしい

この後、友人代表のスピーチがあったり、
山百合会の方々の歌があったり。

んで、新郎新婦の退場にて、結婚式はひとまず終了。
式場前での記念撮影の後は、
2次会(?)の祝砲大会、酒場での歓談へと移行するのでした。


Congratulation!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



位置取り失敗

あー、
やっぱこういうときには、真ん中に行かないとダメよねぇ。
まぁ、いいわ。
山百合会さんのブログにバッチリなのがあるから、
それでよしとしましょう。
それを撮った瞬間、わたし暴走してて入ってないんだけどね…。


祝砲

こちらは祝砲大会の模様。
祝砲って言うか…、
新郎に砲弾を撃ち込んで、撃沈しようってことらしいわ。
なんか、どこか外国の田舎でこういうのってあるよね。
新郎を急な坂の上から突き落としたりするやつ。
要はあーいうものかしらね。
なかなかのグッドアイディアだと思うわ。
できればわたしも撃ち込みたかった。 (笑


ご歓談

そんなわけですべてのプログラムが終了し、
酒場でのパーティに突入。
それにしてもまぁ、すごい人数よね。
新郎新婦の顔の広さと人徳ってのが窺えるってものだわ。

この後、人が少なくなってきたころを見計らって、
ななならべ公開撮影会なんてのもやったんだけど、
その模様はまぁ、ばっさり割愛します。 (笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


フォクトさん
アリス=フロイラインさん

本当におめでとうっ!

これからもお幸せに。

というわけで、これがななならべからのプレゼントです。
まぢ気合入りまくってます。

あぁ、そうだ。
えっと、今回のスクリーンショットでは、
名前を消すという作業を全くやっておりません。
名前が表示されている箇所が多くて、
消していくと画面がモザイクだらけになってしまうので…。
というわけなので、
どうしても不都合があるという方は、個別に申告してください。
その都度対応します。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:13 | コメント (10)

2005年12月01日

砂の下には何がある?

アテネに立ち寄ったときに、
ちょっと冒険者ギルドを覗いてみたの。
そしたらエジプトで、また大発見の予感。


ファラオの落とし物

そのでかいピラミッドってやつ、
わたしはまだひとつしか見ていないけどね。
それにしても、このお仕事を依頼してきた人って、
古代の偉大な王に対する、畏敬の念ってものがないのかしら。
"お宝だってわんさかありそう"とか、
"ちょっと"探してみてくれよ、とか。
あんまり軽々しく考えないでほしいわ。

まぁ、なんだかんだと文句を言いつつも、行ってくるけどね。
土産話ならいくらでも持って帰ってきてあげるわ。
あまり期待せずに待っていてちょうだい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ところ変わって、こちらはアレクサンドリアの書庫。
どっちかっていうと、
カイロにいる人の方が詳しいんじゃないかって気もするけど、
まぁ、大きい街だけに
様々な知識が集まってくるのかもしれないわね。
ナイル流域の玄関口でもあるわけだし。


ファラオはえらい

うんうん。
ファラオは偉いわよね。
だって、彼らが造ったあの巨大建築物が、
その後何千年経ってもエジプトの国民を食べさせていくのだから。


ファラオは神

確かに、ファラオたちはたびたび、
神様を模した自分の像を建てるわね。
でも、あのピラミッドの中にそれらの像があったっていう話は、
ちょっと聞いたことがないわ。
まぁ、ピラミッドの周りには、
それを取り巻くように河岸神殿が建設されていたっていうから、
そこにならあるかもしれないわね。

さて、必要な情報は集まったかな?
それじゃ、久しぶりにピラミッド見物に赴くといたしましょうか。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



いい顔

いつ見ても、いい横顔よねぇ。
このあたりから何かを掘りおこすっていうお仕事は
ないのかしら。
きっといい物が出てくると思うのよね。


実はあった

わたし、この日までピラミッドは
カフラー王のものしかないのかと思ってたわ。
でも、カフラー王のピラミッドから
右手にちょっと視線を移動してみたら…

あったのよ、そこに。
クフ王のピラミッドが。


下まで行きたい

化粧石は無惨にも剥がれてしまい、頭頂部は欠けている。
間違いない。
あれはクフ王の大ピラミッドだわ。
前に来たときには気づかなかったなぁ…。
ミステリハンター、一生の不覚。

でも、残念ながら近くまでは行けないのよね。
仕方ないから、
記念にピラミッドをバックにしての発掘作業。


お土産おみやげ

さて、何が出るかしらね~。


出たぁ

しっ、死者の書っ (◎_◎;)

パピルスに描かれた、古代エジプトの天国へのガイドマップ。
なにげに恐ろしいものを見つけてしまったわ…。
よくまぁ、こんなものがこんなところに残っていたわね。

…これ、持って帰っちゃってもいいものなのかしら。
いや、あまりにも恐ろしいわ。
元通りにきれいに埋めておこうっと。

…ふぅ。

さて、クフ王のピラミッドの反対側には、
当然アレがあるはずなのよね。

ほらあった。


うっすら見えてます

メンカウラー王ピラミッド。
これでギザの三大ピラミッド揃い踏み。
しかし、メンカウラー王のピラミッドは、
ほんっとにちょこっと見えるだけだったわ。
もっと近くで見たかったのにぃ。

ま、しょーがない。

とりあえずカフラー王のピラミッドの河岸神殿跡地で、
ファラオの像を発掘するとしましょうかね。
だいたいは砂に埋もれてしまって、
なにがどこにあるのかわからなくなってしまっているけれど…。

わたしたちの低い探索能力にかかれば、こんなもの…。


三体…?

メンカウラー王のトライアド。
訳すと、メンカウラー王の三体像。
三体像…、でも一体。
一本でもニンジンみたいな感じ。
てゆーか、これファラオですらない感じ。

本当の「メンカウラー王のトライアド」はこうなってる
ね、三体でしょ。
左のハトホル女神はともかく、
右のノモスの守護女神って、よく知らないわ。
こんど勉強しておこ。

でもこれ、実はメンカウラー王ですらないんじゃないかっていう
疑問を投げかけている人もいたりして、
なかなか興味深いのよね。

興味がある人は読んでみて。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:09 | コメント (3)

2005年11月30日

美の巨匠を求めて

うぅむ…。
10日間も更新が滞ってしまうなんて、
今までなかったことだわ。
いけない。
そろそろ健在をアピールしておかないと、
引退したという噂がたってしまうわ。

そんな噂がたつほどの人物じゃないだろうって?

…大きなお世話よ。

というわけで、まずはこちらの写真を見ていただきたいわ。


ケルティッシュ

例のボイン渓谷で見つけた物なんだけどさ。
これって、誰がどー見ても仏像にしか見えないわよね。
これがケルトの神様だなんて、ふざけてるわ。
それともアレかしら。
これはひょっとして、とんでもないオーパーツか何かなのかしら。
まぁ、なんにしても、
今後こういったひどい勘違いがなくなっていくことを期待するわ。

ちなみに、本物はこんな感じらしいわよ。
http://www.snn.co.jp/_snn/top_data/offshore/celt/minzoku.shtml
ここの下の方にあるやつね。
ちょっと笑っちゃう感じよね。 (笑
いや、当時の人は真剣に作ってたんだろうから、
笑っちゃ失礼かも知れないけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ふと立ち寄ったマルセイユで、
ちょっと気になるお仕事に出会ったわ。


ゴキゲンなヤツ

ラファエロってあのフィレンツェの、よね?
彼が新作を発表したの?
ほっほぅ~、それは是非とも拝見したいわ。
彼の絵って、なんか好きなのよね。
なんていうか、こう、色遣いがわたし好みなの。
彼の描く聖母マリアなんて、
それはもう美しすぎて、うっとりしてしまうわ。

女性の肖像かぁ。
キレイなんだろうなぁ。

よし、さっそくイタリアで情報収集よっ。


ときめいて

親父さん… とっても頼りなくってよ。
それじゃあ噂レベルの話にもなってないじゃないの。
これなら最初っから彫刻家さんのところに行っておけばよかったわ。
やっぱ美術家のことは美術家に聞けってことなのよね。


彫刻家は語る

あの美しい聖母はお母さんだったのね。
いいわねぇ。文字通り絵になるような母親って。
それにしても、彫刻家さんってば情報通ね。
どこからそんな噂を仕入れてきたのかしら。

しかし…、マルセイユ…。
そっかぁ。
あそこにはダ・ヴィンチさんがいるのよねぇ。
はじめっから彼に話を聞けばよかったわ。
…また怒られるかも知れないけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、
レオナルド・ダ・ヴィンチ先生にご登場願いましょう。


大天才は語る

ある意味、商売敵と言えなくもない人のことをうかがうのは、
ほんっとぉに気が引けるのだけれど…。
でもまぁ、本人に会えないんだから仕方ないわよね。
というわけで先生、お願いします。


先生の評価

うつろな感じ…、そうかなぁ。
あぁ、確かに伏し目がちな感じのが多くて、
あまり表情がなくて、そう言えなくもないかもね。
わたし的には「小椅子の聖母」なんて、かなりオススメなんだけど、どう?

にしても、パン屋の娘ですかぁ。
ラファエロの愛情がたっぷりと詰まった絵ってことになるのよね。
いいなぁ~。
わたしも描いてもらいた~い。
きっと傑作になると思うのよね。

でもさぁ。
許せないのはあの彫刻家よねぇ。
ジェノヴァにあるんなら、
あるって教えてくれてもいいじゃないのよ~。
わざわざマルセイユまで行かせたりして、
意地悪にも程ってものがあると思うわっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まぁ、紆余曲折ありましたが、
いよいよ名画とのご対面の時間となりました。
なんで新作がいきなり教会にあるのか、謎だけど。
…うん、ま、気にしない。

んじゃ、探してみましょっか!


La Velata

ヴェールの女――
イタリア語では"La Velata(ラ・ヴェラータ)"。
実物はこんな感じ
噂に違わぬ…、いいえ、噂以上の美しい絵だわ。
心が洗われるような絵っていうのは、
まさにこういう絵のことを言うのね。
これを芸術と言わずして、なにを芸術と呼びましょう。
どれだけ眺めていても、飽きなさそうだわ。

なんか、ますますラファエロが好きになっちゃったかも。
ただ、この絵を描いた2年後に熱病で亡くなっちゃうのよね。
ホント、惜しいわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:15 | コメント (3)

2005年11月20日

これがいわゆる大団円?

キリンさんをハンティングして、
意気揚々と故郷に凱旋してきたわたしたちを、
ライザ兄(もはや名前すら出てこない)がにこやかにお出迎え。


さわやか光線

まぁ、何度も沈んだり退却してたりしたから、
まるっきり無事とは言い難いんだけど。
とりあえず帰ってきたわ~。


出てきた

あんた何もしてないじゃんっ ヾ(°∇°*)

てゆーか、今の今までどこにいたのよ、まったくぅ。
あ、そっか。
端から見てたから、愉快な戦いだってことか…。
…楽しめたようで、なによりだわ。

「じゃ… 俺はそろそろ行くよ」

まてぃ。
まだ話は終わってない。
だいたい、あなたといいマクレガーといい、
肝心なときに姿を見せないんだから。
いったいどこで油を売ってたのよ。
まぁ、たいしてアテにしてないからいいんだけど…。


おぉぅ

そっか。それがあったか。

じゃ… わたしもそろそろいくよ ヾ( ̄O ̄)
愛するあの方がまってるんだ。

「けど ライザ 必ずまたここに戻ってくると誓うよ」

うんうん。
国家をこえて愛に生きるっていうのは、
いつの時代も厳しいものよね。
お互い、これからもがんばりましょ。


また

海賊復帰予告ですか?
…まぁ、いいわ。
せっかくがんばってきたんだし、
今くらいはあなたたちの未来を祝福しましょう。

でも、ライザさんは本当にいいわけ?
せっかく仲良しに戻ったのに、フレディについて行かなくて。
アムステルダムはそう遠くはないとは言っても、
一応、海と国境の向こう側なのよ?


この女は…

あぁ、戦友…。
戦友ね…。
もういい。
もう何も言ってあげない。
金輪際、心配なんてしてあげないんだから。

「ナナリー・ナナスタシア…今までありがとう」

そんな、何度も聞かされたようなセリフで、
しおらしくなったってダメよ。
わたしはもううんざりしてるんだから。


はて

…これといって、なにかして差し上げた覚えはないんだけれど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



セレブの場

いよいよ女王陛下に報告する時がきたのね。
今度という今度は、わたしを貴族にしてくださるに違いないわ。
これでわたしもセレブの仲間入りね。


ナナのお導き

そりゃどうも。
まぁ、考えようによっては、
あなたに関わらなければ
女王陛下にお目通りかなうこともなかったかも知れないし。
むしろ、今わたしがここにいるのは、
ある意味ライザさんのおかげと言えなくもないかもね。
大部分は、ライザさんのお守りを必死にやってきたわたしが、
自らつかみ取った栄光だと思うわけだけれど。


いよいよ見納め?

いいのよ別に、お礼なんて。
ただ、いつかのお金を返してさえくれれば。


傷心の男

…いたんだ。


大いなる誤解

いいえ、お兄さま。
わたしは何もして差し上げてはおりませんし、
ライザ様はこれっぽっちも成長などしてませんわ。
愛する妹をひいき目で見てしまうのは、いたしかたないと存じますが、
どうぞもっと冷静な目で、
ご自分の妹君を評価してみることをお勧めいたしますわ。
きっと、今までと違う姿がご覧いただけると思いましてよ。


では、いざ女王陛下の元へ。
わたしの栄光に満ちた日々が、
いよいよここから始まるのね。


絶賛

なんだか、こうも絶賛の嵐だとこそばゆくなってくるわね。
まぁでも、国のえらい人に誉められるのは、
正直悪い気はしないわ。
もっと誉めて誉めて~。


代表

きゃー。
エリザベス女王陛下にお礼を言われちゃったわ。
わたしも今や救国の英雄!
貴族になるのも、夢じゃなくなるかもかも~。
てゆーか、歴史に名を残しちゃう?
いやー、有名人ってつらいわねー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



なぬっ

誰とっ!? (゚∇゚;)

いやぁ、危ないからやめておいた方がいいよ~?
下手にネーデルランドのために戦いでもした日には、
きっとあの方に迷惑がかかることになるんだから。

「フレディの言う『あの頃の海』を取り戻すまで」

普通ならば、その心意気やよし!って言ってあげたいところだけど。
…ねぇ。
他でもないあなただし。

「そのときにはあなたも
   世界で一番の航海者になっていてね」

なにをもって一番かっていうのもあるけど、
ちょぉっと世界一っていうのは欲張りすぎじゃなくって?
いくらわたしでも、そこまで欲張る気はないわ。
そりゃまぁ、こうして日記を公開してるわけだから、
ちょっとくらい有名になれたらいいなぁとか、
そういう願望はあるけど。


なぬ

えっ、いつのまにっ?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それにしても、これでライザさんとお別れかと思うと、
生成する反面、さすがにちょっと寂しくなるわね。
いや、ライザさんに会えなくなるからとか、そういうことじゃなくて。
絶好のネタのひとつがこれでなくなってしまうわけだから。

まぁ、あれよ。
面白いネタを提供してくれるんなら、
また会ってあげてもいいわ。

でもね、このミドルトン紋章だけはいらないから、
丁重に封印させていただくわね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 09:13 | コメント (3)

2005年11月15日

それはただ勝利のためだけに

ワイン祭も終わり、
ずいぶんと長いこと放置していたキリングリューさんと、
いよいよ雌雄を決するときが来たようです。

どーでもいいことだけど、
どうして雌雄を決するって言うのかしらね。
オスとメスなんて、生まれたときから決まってるものじゃないの。
誰が言い出したことか知らないけど、
なんとも不思議な言葉だわ。
まぁ、ホントにどーでもいいこと。


ナナリー親衛隊

というわけで、
激戦が予想される今回のために、
精鋭メンバーを手っ取り早く招集してみました。
アラガレ2隻に、ピンネース2隻。
うん、素晴らしいわ。
これならキリンさん相手にも引けをとらないでしょう。

この日手に入れたばかりの"銀紋章"で揃え、意識を統一。


シルバーエムブレム

やっぱ戦いは数とチームワークよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はーい、キリングリューさん。
オポルト近くで、長いこと待たせてゴメンね。
アレだったら、そのまんまロンドンまで進行してくれても
よかったんだけど。
わたしの知らないうちに、いろいろ済んじゃってたらよかったかなぁって。
でもまぁ、せっかく待っててもらったんだし、
ここはお相手しないと失礼よね。


くっくくっく~

相変わらず、鳩みたいな素敵な笑い声ね。
そういえばあまり性格のいい人で、
クーックックって笑う人っていないよね。
やっぱそういう笑い方してると、
性格まで歪んできちゃうのかしら。
いやね。
わたしも笑い方には気をつけなくっちゃ。


ひどい

あ、あんた何様のつもりですか ヾ(゜д゜*)

いや、ライザ様って返されたら何も言えないケド…。
それにしてもひどい嫌われようね。
いったい、キリンさんがあなたに何をしたっていうのよ。
ちょっといじめたり、裏切ったり、
騙したり、捕まえようとしただけじゃない。
もう存在すら認めてもらえないなんて…。
ちょっと可哀想よね。
いくらわたしでも、そこまでは言えないわ。

まぁでも、嫌いなものは仕方ないかぁ。
んじゃ、さくっとやっつけて、スッキリしましょ。


いちたすなな=いっぱい

わーい ヽ( ̄▽ ̄)ノ
重ガレオンが1隻に、戦闘用ガレオンが7隻もいる~。
しかも、キリングリューとかライザとか名前つけた船が、
2隻も3隻もいる~。
…影武者?

よぉ~し、ものどもっ。
やぁっておしまいっ。
わたしじゃまったく歯がたたないからっ。


大混戦

きゃー、えらい騒ぎだわー。
なんかもぉどの船が敵で、どれが味方なのかもわからないわ。
あそこのライザって書いてある船はどっち?
敵? 敵なのね?
よぉ~し。


ししるいるい

だいぶ白旗を揚げてる船が増えてきたわね。
知らないうちにライザさんの船も沈んでるし。
まぁ、いいわ。
ちょっとくらい大人しくしててもらった方がありがたいもの。
てゆーか、残ってる敵の船は重ガレオンのみ?
しかもキリングリューって名前がついてるってことは、
あれが旗艦なのね?

よしやれっ、そこだっ、あぁっおしいっ。


呆然

あ、あれ?
勝ったの? ひょっとして。
あぁ、そう。
なんか逃げるのに四苦八苦してて、
まったく戦況が見えてなかったんだけど…。

まいっか。勝ちは勝ちよ。
とりあえず喜んでおきましょ。

(9°▽°)9

…にしてもこのオジサマ、まぁだ生きてるのね。
このしぶとさは並じゃないわ。
でもまぁ、命までは取るつもりはないし。
このままセビリアまで逃げ帰ってもよくってよ。
そして…

このナナリー・ナナスタシアの名を子々孫々まで語り継ぐことねっ。
おーっほっほっほっほ ξ*^▽^ξ


びっくり

あれ、わたしのこと憶えてたんだ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



戦友たち

いやぁ、今回は(も)ホントに助かったわ。
さすがに8隻もいるとは思わなかったものねぇ。
このメンバーでもあれだけ苦戦したんだから、
わたしたち2人ではとても太刀打ちできなかったでしょうね。

なんか、いつも助けられてばかりで申し訳なくなっちゃうわ。
今度なんかあったときは、いつでも声をかけてね。
世界のどこにいても駆けつけるわ。

…到着するまで待っててくれれば。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:22 | コメント (3)

2005年11月14日

駆け足、よぉ~いっ

忙しさにかまけているうちに、
すっかり月日が経ってしまったわ…。
ワイン祭はとっくの昔に終わったし、
書くことが山積みで、ネタに埋もれている状態。
でも、日記を書く時間はあまりとれない。

うーん。
こういうときって、結構プレッシャーを感じるのよねぇ。
特に、誰かに何か言われてるわけでもないけどさ。

というわけで、今日はワイン祭の経過をダイジェストでお送りするわ。
もうね、このくらいはしょらないと収拾つかないのよ。(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まずはプリマス。


穏便にね

なにやら船長と船員が揉めちゃってて、
船がこのプリマスで立ち往生しちゃってるみたい。
その船に積まれてるワインを待ってる人がロンドンにいるんだから、
ここはなんとかわたしの力で解決するしかないってことで、
とりあえず船員のアン(・コギー)さんに"懲罰のロープ"を渡してみたわ。

そのロープが役にたつことを祈ってる。
これからも船長と仲良くやって、
楽しい船旅を送ってちょうだいね。

うん。我ながらいい仕事したわ。


タラタラ

オポルトでは、漁師の夫婦が感動の対面。
10樽もあるねって…、
その10樽を釣ったのはこのわたしなんだけど。
しかも、ここに10樽しかないってことは、
そこの旦那はまったく釣ってないってことになるのよ?

とんっでもない旦那だね。
奥さん、いいのそれで?
わるいこと言わないから、別れちゃいなさい。
ね、ファイナルアンサーって言えば、それで済むんだから。


強気な若者

アンコナでは、まだ毒蜂一派なる海賊が活躍してたわね。
ジュリアちゃんのお父さんを空のワイン樽に詰めて拉致監禁したみたいで、
この若者を通じて人質交換を要求してきたわ。
しかも、ザダールの街の前まで、バルシャで来いって。
なんともナマイキね。
こうなったら、世の中そうそう思い通りにいかないってことを、
わたしが教えてあげるわ。


赤い少女

ま、とりあえずある程度要求をのむフリくらいはしないとね。
ってことで、バルシャを新調したわ。
しっかりわたし色に染めてみたりね。
その名も「クリムゾンサイレン・ぷち(CrimsonSiren petit)」
可愛いでしょ?
実は通し番号を付けるのがもったいなくて、
適当に名付けたってのは、わたしとあなただけの秘密よ。


船員は大切に

まぁ、仕方ないわね。
人生は時として、思い通りにはいかないものなのよ。


痛恨のミス

…ほんと、人生って思い通りにいかないものだわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


数年前に大ブームを巻き起こしたあの曲
思い出さずにはいられない、ゴメス3兄弟。


タンゴのリズムで

長男は正直者
次男はたまにウソを言う
三男はウソつきだ

…やだわ。会話になるのかしら、この兄弟。
ともかく、この中から金色の次男を探せという難問。
だいぶ前に流行ったよね。
ウォーリーを探せってやつ。


若い人にわかるかしら

で、彼は三男だから、
このセリフもぜーんぶウソってことになるわよね?
…ところで、タベラ卿って誰。


にやけ顔

第2の難問を求めてボルドーへ。
到着したら、いきなりにやけた顔した男の人に
教会に呼び出されてしまいました。
さてさて、どんな難問が待ちかまえているのやら。


私は知っていた

オマエが呼んだんだろっ (*ー"ー)ノ☆

と、ボルドーの教会では、
どうやら凄惨な殺人事件が起こっていたようです。
なるほど。
わたしたちに、この殺人事件を解けっていうわけねっ。
よぉ~し。
わたしのこの花柄の脳細胞の名にかけて、まるっと真実はひとつよっ。
家政婦でもタクシー運転手でもないけど、
とりあえず犯人を崖まで連れてきなさい。
話はそれからっ。

ちなみにガイシャはこの人。


もの言う屍

凶器?
そぉねぇ…。
凄惨な殺人事件だけに、青酸カリなんてどうかしら?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


だがしかしっ。
真の難問は、マディラで待っていたのだったっ。


今、なんもん?

なぞなぞね。

この言葉が示すものを、
ワイン娘のところに持っていけってことなんだけど…。
こいつはまさに難問だったわ…。
てゆーか、このヒントだけで答えが分かった人って、
どれだけいるのかしら。

わたしは自慢じゃないけど、
まったくわからなかったわよ! <(* ̄^ ̄)>
太陽の恵み云々が農作物をあらわすことはわかったんだけど、
ワインか何かにまつわる伝承かと思って、
それをずっと探してたわ…。
どーしてもわからなかったから、
他の人のブログからヒントをもらっちゃった。

太陽の恵みで産まれた = 果実
半身が罪 = 罪は英語でsin。つまり名前の半分がsin
太陽に身を焼かれた = 乾かされた

ってことで、答えはRaisin(レーズン)。干しブドウってことらしいわ。

… … …
わかるか、こんなの。
…まさかレーズンが嫌いなわたしに、
あえてこんな問題をぶつけてくるなんてね。
油断したわ。

きょ、今日だけは負けを認めてあげても、
よ、よろしくってよ。


たんまり

…だからって、250樽ものワインはいらないんだけどなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:41 | コメント (1)

2005年11月08日

北海でタラタラしてるんじゃないわよ

久々にロンドンに帰ってきたら、
新しい爵位がいただけました。


よくぞここまで

晴れて"准"の字がとれました~。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ
とはいえ、まだまだ六等…。
貴族への道は、果てしなく遠いわ。
てゆーか、貴族になれるまで生きていられるのかしら…。
うーん…。
なんか、貴族になるっていう夢が、
途方もないものなような気がしてきたわ。
いや、実際、途方もないものなんだろうけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ロンドンで爵位をいただいてあれこれと報告を済ませたら、
いよいよ木材を仕入れるためにオスロに向かって出発。
北海を調子よく北上していたら、
イベントマークを掲げた船が、視界に入ってきたわ。

…こんなへんぴなところで、イベント?
いったい誰かしら。


あなたはだぁれ?

…漁師?
漁師って、まさか…。


髭の漁師

あー、
やっぱりあなただったのね。
港を出てから数日って言ってたけど、
なんだかずいぶんと遠いところまで来たのねぇ。

にしても、この海の真ん中で座礁って…。
あなた、ちょっとばかり器用すぎてよ。
それとも、そこだけなぜかボコンと出っ張ってるのかしら。
…わたしも気をつけなきゃね。

で、なに。
ヘルデルまで引っ張れって?
あのねぇ。
わたしの船はタグボートじゃないのよ。
相棒のガレー船ならともかく。
わたしの船にそんな力仕事させないでちょうだい。


同じ人?

えーっと、
ひょっとして、あなたさっきの漁師さん?
なんかずいぶん顔が違うような気がするんだけど…。

…ま、いいか。
この人に始まったことじゃないし。


畜生

こんちくしょうが口癖。
あまりいい口癖とは言えないわねぇ。
できたら早めになおした方がいいわよ~。

不漁で笑われた、ねぇ。
それはご愁傷様。
あいにく、わたしは不漁なんて経験したことがないから、
その気持ちはちょっと分かりかねるわ。
ごめんあそばせ。

不漁だけに、いっそグレてみるっていうのは、どうかしら。
漁師なんてやめちゃってさ。

…ダメ?
そう…。
いいアイデアだと思ったんだけどなぁ。


どんな顔

いや、とりあえず帰ってあげなさいな。
待っててくれてるんだからさ。
馬鹿にされようが、笑われようが、
そんなのどうでもいいじゃない。
捕れないものは仕方ないわよ。

そんなつまらない見栄のために、
大事なものをなくしたって知らないんだからね。


タラタラ

結局、そこにこだわるんかいっ ヾ(°∇°*)
だいたい、そのタラ10樽を揃えるのはわたしなんでしょ?
自分は何もしないくせに、なぁにが"俺と一緒に"よ。

まぁ、タラ10樽(匹じゃないところがミソよね)くらい、
わたしにかかればものの数分で釣り上げてみせるわ。
言っとくけど、あなたの見栄のためじゃないわよ。
オポルトで待ってる奥さんの為なんだから。

そこんとこ、勘違いしないでよねっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:23 | コメント (7)

2005年11月07日

ハッピーワインって、意味わからないから…

これは発見物…?

…ねぇ。
これは発見物と言ってしまっていいのぉっ!?


こんなんでました

いぃやぁぁあ~ ヽ(×∇×)ノ
わたしってば、なんてものを掘りおこしてるのよっ。
これはただの死骸じゃないのっ。
こんなものになんの価値もあるわけないじゃない。
こんなの報告したって、いったい誰が喜ぶっていうのよぅ。

さぁ、さっさと埋めちゃって、次に行きましょ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はぁい、お久しぶり。
またいたのね、あなたたち。


もはやお馴染み?

でも、アレよ。
あなたたちもそろそろ、
身の振り方ってのを考えた方がいいと思うわ。
あなたたちが登場してから、
もうだいぶ長い時間がたってるものね。


はっぴーはっぴー

そうそう。
そのフレーズも、もはやなんだかわからない人だって
決して少なくはないと思うわ。
あんまりいつまでもそれにこだわっちゃうと、
懐かしいを通り越して、寒くなっちゃうわよ。

気をつけなさい。


タルタル職人

マディラではワイン樽職人さんが、
なにやら困っている様子。
なんでも、ワインの出来が良すぎて、
樽が足りなくなってしまったのだそう。


なんでも

なんでもいい、ねぇ。
実にシンプルな話で、結構なことだけど。
なんでもいいんなら、
この島にだって木はいくらでもあると思うんだけど。
そういうわけにはいかないの?

まぁ、いいわ。
持ってきてあげる。
丸太はすぐ近くのラスパルマスにあるけど、
木材は北欧まで行かないとないのよね。
ま、どのみちロンドンまで戻ろうと思ってたところだったから、
オスロあたりで木材を調達するとしましょう。

これでここはクリア確実ね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



海を見ながら

オポルトの桟橋にたたずむ女性――
なんか、この手のイベントには必ずこういう人がいるのよね。
んで、決まって旦那だか恋人だかが、
漁に出たっきり帰ってこないとか言い出すのよ。


帰ってこ~いよ~

…まんまですかい。 (||_ _)/
なんていうか、こう、
もうちょっと捻りが欲しかったわ。
白い鯨を探しに行ったとか、ほら、いろいろあるでしょ。
ただ漁に出かけましたっていうだけじゃ、
ちょっとインパクトに欠けない?


んな殺生な

ついでかよっ。
だいたい、どこにいるかわからないような人を、
"ついで"に探せるわけないじゃないっ。
ちょっとくらいヒントをくれたっていいでしょ?
なに、船を出したのが数日前だから、まだ近くにいると思う?

そんなのがヒントになるかぁぁあっ!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:07 | コメント (0)

2005年11月04日

ワインを求めてかかとを鳴らし

目指すはワインの名産地ってことで、
とりあえずイタリア半島から攻めてみることにしたわけ。
で、めんどくさいな~と思いつつアンコナに立ち寄ってみると、
そこでおかしな3人組がマークをテカテカさせて待ってた。


ロリとふとっちょと…

ふとっちょとイケメンがロリに詰め寄ってるっ。
なにやら一大事な予感。
これは助けに入らなきゃいけないかもね。

ちょっとあなたたち、いったい何の騒ぎ?


リュシアンは右

何っ、毒蜂一派ですってぇっ!?

…て、何? (・ー・*)
他の海賊と云々ってことは、
ひょっとしてあなたたち海賊っ!?
さてはそこのいたいけな少女を、拉致監禁しようとしてるわね。
許せない、そんなの許せないわっ。


ディートリヒは左

んななっ!?
連れ去るだけでは飽きたらず、
よもやこの子を食べようだなんて…。
いったいどこまで非道なの?
あなたたち、人間じゃないわっ。

おまえがリーダーかいっ! ヾ(°∇°*)

やっ、やられたわ…。
まさか、このどう見ても子供にしか見えない女の子が、
毒蜂一派とやらのリーダーだなんて…。
ホント、恐ろしい世の中になったものだわねぇ。

ところで、毒蜂一派って何?

「…そうだ! いいこと思いついた!
   街中で飲まなきゃいけない理由はないわ!
   そうよ 1樽まるごといただいちゃえ!」

ちょっとまてぇ~いっ。
いただいちゃえって、まさか酒場から盗もうとでもいうわけ?
ダメよそんなの。
まるっきり泥棒じゃないのっ。
いくら海賊だからって、泥棒はダメよ。


こいつらは…

オー! じゃないっ。
ちょっとは躊躇するとかしなさいよっ。
あっ、待ちなさいっ。
どこへ行くのっ!?

「これは泥棒か… 栄えある毒蜂一派が」(リュシアン)

そこっ、悩むフリだけしないっ。


…と、
気がついたら目の前に見知らぬ少女が…。


いつからそこに?

んー、
名前が出航所役人さんと重なってて、
激しく読みづらいわ…。
えぇっと、ジュリア…さん、でいいのかしら?


ぱぁぱぁ

…いや、そんなことわたしに言われても。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんかさ、
すっごい既視感があるんだけど…。


でじゃぶ

…またお腹が空いて動けないとか言い出すんじゃないでしょうね。
そんなことをちょっとでも言った日には、
ゆで卵をキレイに剥いて口の中に押し込むわよっ。


樽?

樽ねぇ…

酔っ払いの分際で、そんな自信満々に言われてもねぇ。
まぁ、わたしは酔っぱらっている人には逆らわない主義だから、
ここはおとなしく話を聞いておくけどね。
それにしても、わざわざ外に出て樽に入って寝るなんてねぇ。
よっぽどお酒の臭いが恋しかったのね。

しかもアレでしょ?
そのまま持って行かれちゃったってことは、
ご丁寧に蓋まで閉めてたってことでしょ?
ホント、酔っ払いのやることって、よくわからないわ。

しかし…、おかしな3人組か…。
ワイン樽を盗んでいった3人組…。
まぁ、あいつらのことよね。

…あれを探せっての?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


トリエステの酒場には、こんな名前の女の子がいたわ。


グルメっ娘(こ)

…でっかい嫌な予感がする名前だわ。
こーいう適当な名前をつけられてるイベントキャラは、
だいたいにおいて神経を逆なでするような話し方をして、
無茶な要求を突きつけてくるのよね…。


文学気取り

それが問題って…。
どっちでも好きな方を食べればいいじゃない。
満足できなければ両方。
てゆーか、収穫のお祝いのご馳走をひとりでいただくのですか。
なんてゆーか、寂しいわね…。


まてぃ

…はぁ? (゚∇゚;)

お嬢さん、カウンターはあっち。
そしてわたしは、キュンキュンのウェイトレスでも
萌え萌えのメイドさんでもなくってよ。
どうぞご自分でカウンターに行って、
シェフのこだわり料理でも食してらっしゃいな。


満足

そりゃどうも。
あなたのお役に立てて、光栄だわ。
まがりなりにもグルメを名乗るなら、
やっぱ美味しいものは自分の足で探さないとね。


そしてひとり

その飲んだくれてる人たちに、
あなたが美味しいと思った料理をふるまってあげたら、
もっと楽しくなると思うわ。

ま、おしゃれじゃあないかもだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:07 | コメント (5)

2005年11月02日

やっと祭に追いついた

水銀を買うためにセビリアに行くついでに、
ワイン祭が行われているっていう噂の、
マルセイユに寄ってみた。

この手のお祭りって、
リスボンのイワシ祭以来よねぇ。
…って、前にも同じことを言ったような気がする。
ま、いいでしょ。
とりあえず、マルセイユの街のあちこちに立ってる、
ワイン商人さんたちに話を聞いてみましょ。


広場

これは確か、広場の真ん中にいたワイン商人さんだったかな。
わたしの聞いた噂では、この人がワインをたらふく飲ませてくれるらしいわ。
タダで飲み放題と聞いては、黙っていられないわよね。
さっそく味を見てみなきゃ。


タダじゃないぜ

…なにその抱き合わせ商法。

しかもなにこの横柄な態度!
仮にも商人を名乗ってる人間が、
そんな対応でいいと思ってるわけ?
ちょっとそこへなおりなさい!

っと、その前にそのグラス売りの場所を教えなさい。


怪しい文句

なんだかすっごいダマされているような気分になるんだけど…。
この売り文句に、悪徳商法のかぐわしい香りが漂ってるわ。
で、そのワイングラスはいくらなのかしら?

…は?

ごっ、5000ドゥカートぉ!? Σ(゚□゚;)

ちょっ、なんなのよその、
お祭りのたこ焼き屋もビックリな価格設定はっ!
普通のワイン一杯、いくらだと思ってるの。
あなたねぇ、ぼったくるにも程ってものがあるわよ。
5000って…。
どこの有名工房の作品かと思っちゃうわよね。
底あたりに「Made in Venice」って書いてあったりね。


とほほ

買っちゃったわよ…。
だって、そうしないとワイン飲ませてくれないっていうんだもん。
せっかくだから飲みたいじゃない。
5000…、5000かぁ…。
これでおいしくなかったら、オシオキものよねぇ。
でも、飲み放題だしなぁ…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


この娘が今回のお祭りの中心人物、ワイン娘さんね。


娘。

カイストさんのとこで裸足だって紹介されてたけど、
確かに何も履いていなかったわ…。
ついでに名前もつけてもらってないみたいだし。
…不憫な子。


そのお金は

聞くも涙、語るも涙の物語ぃ。 o(;△; )o
あなたの靴代は、お父さんの胃袋に消えてしまったのね…。
それでもなお、お父さんのためにがんばって、
"他人に"ワインを集めさせようというその気遣い。
なんだかとっても見守ってあげたくなっちゃうわ。
見守るだけで手伝いはしないけどね。
あなたに幸せが訪れることを祈ってるわ。
祈るだけで助けてあげようとはおもっていないけど。


タダじゃない

…素敵な品物?
ふむ…。

こほん。

まぁ、そうね。
この優しいお姉さんが、
あなたのためにワインを集めてきてあげても、
よろしくってよ?
でも、アレよねぇ。
素敵な品物を配る余裕があるんなら、
娘に靴の一足も買ってあげたらいいのに…。


スイカの名産地~♪

ワインの名産地かぁ。
ワイン…、ワイン…。
とりあえずパッと思いつくのはボルドーでしょ?
あとは、ドイツワインにギリシャワイン。
イタリア半島のトスカーナ地方も有名よね。
他には…、あぁ、カリフォルニアとか山梨っていうのもあるわ。
カリフォルニアとか山梨ってどこよって感じだけど。

てゆーか、リアルにワインのことには明るくないから、
これくらいしか思いつかないわ。
まぁ、アレよ。
酒場にいるらしい収集家とかいう親父に聞けば、
どこが有名かわかるってものよね。


悪い親父

これが噂の極悪非道な父親ね。
こんな親父のために、
世界を駆け回ってワインを集めなきゃならないのかと思うと…。
なんだかやるせなくなってくるわね。
でもまぁ、景品がわたしを待ってるんだから、仕方ないわ。
ここは心を殺して、ビジネスビジネス。


ロゼは?

各地のワイン祭…?
そんなあっちこっちでワイン祭やってるの?
なんだかずいぶんと大々的なお祭りなのねぇ。
…アテネではなんにもやってなかったような気がするけど。

と、それは置いといて…。
ちょっとお父さん。
わたし、あなたに言っておきたいことがあるのよ!
素敵なアイテムって、ホントに素敵なんでしょうね!

…じゃなかった。
えぇっと…、そう!
娘さんに靴くらい買ってあげなさいって言おうと思ったのよ。
いい? わかった?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



しろぅわい~ん

あかぅわい~ん

… … …

なに、この人たち。
戯曲の練習か何か?
真面目に語り合ってるんだったら、
このまま向こうに突き落としちゃってもいい?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それにしても、
セビリアからアレクサンドリアは遠かったわ…。
途中にマルセイユ挟んだりしてるから、なおさら。

とりあえず、無事に水銀を持ってきてあげたわよ。
感謝なさい。


怪しい世界

悪徳商法の次は、新興宗教の勧誘?
いくらわたしが薬品商だからって、
いきなりそんな話されても食いつけないわよ。
なに言ってるかさっぱりわからないし。


熱弁

はいはい。
世界霊魂だか高いレンコンだか知らないけど、
よーするにそのアゾートってのがあれば、
どんな病気も治せるっていうの?
それはめでたいわ。
ま、がんばって。

…さて、これをどうやって、
酒場のお姉さんがたに説明しようかな…。

…報告を引き受けてくれなかったりして。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:49 | コメント (0)

2005年11月01日

万能薬なんて信じない

そーいえば、
セビリアからキリングリューが艦隊率いて出てきたって話を、
誰かがしてなかったっけ?

まぁ、とーぶん相手なんてする気はないんだけど、
どんな艦隊か見るだけ見ておきましょうかねぇ。
あんまり手に負えないような感じだったら、
いつものメンバーに招集をかけないといけないし。(笑


大艦隊

… … …

うぅ~ん…。
外から見ただけで、この艦隊かぁ。
突っついたら他にもワラワラと出てきそうね。

しょーがない。
そのうち招集をかけて相手して差し上げましょうか。

ま、ロンドンに向かってお急ぎのところを悪いけど、
しばらくそこで待っててちょうだい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、久々に立ち寄ったアテネで、
ちょっと気になるお仕事を見つけたわ。


万能薬?

アゾート?
なにそれ、初めて耳にした言葉ね。
んな見たことも聞いたこともないような物を探せって…。
ちょぉっと無茶がすぎるのではなくて?

それに、なんでアテネまで来て、
ヴェネツィア在住のパラケルススさんのお仕事を請けなきゃいけないのよ。
あ、いや、誰もやらないなんて言ってないわ。
やる、やるから引っ込めないで。

…なんか、成功する気がしないんだけど。
まぁ、請けちゃった以上はしょうがないわね。
とりあえず依頼主さんにお話しを聞きにいくとしましょうか。

って、ヴェネツィアじゃないの…。
遠いわよ。


たれケルスス

なんていうか、ほら。
いろんなものが垂れ下がってるっていう感じじゃない?
このおじさんの顔。
そういえば、ちょっと前にたれパ○ダって流行ったよねぇ。
…関係ないけど。


触媒探し

"医学に応用 → 万能薬"
っていう発想の飛躍が素晴らしいよね。
応用どころか、凌駕しちゃってるじゃんって感じ。
まぁ、万能薬なんてものがホントにできるんだったら、
それに越したことはないんだろうけど。
でもなんていうか、眉唾ものよね。
…間違ってもこの人の前じゃ言えないけどさ。

にしても、アレクサンドリアかぁ…。
こないだ行ってきたばっかりじゃないのよぉ。
気軽に言ってくれちゃってさ。
ここからあそこまで、どれだけあると思ってるの?

まぁ、船を漕ぐのは相棒だけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


またまた来たわ。
アレクサンドリア。

とりあえず、
なんだかわからないものは書庫で調べるのがセオリーよね。


謎の粉

落雷…。
それはさぞかし電撃的な出来事だったことでしょう。
彼の冥福を祈るわ。 (-人-。)

それにしてもさぁ~ぁ。
その"まじない師"っての、胡散臭さ大爆発じゃない?
その謎の粉末をひと目見ただけで、
「もしやそれはアゾートなのでは?」
なぁんて言っちゃうのよ。
アンタ見たことあるのかいっ、て感じよね。

あぁ、そうそう。
アゾートとはなんぞや、よね。

えーっと…、なになに。
どのアルファベットでも最初にくる文字「A」に、
ラテン語の最後の文字「z」
ギリシャ語の最後の文字「o」
ヘブライ語の最後「th」を加えた造語ですって?
それでAzoth(アゾート)なのね。

意味としては、"始まりであり、終わりでもあるもの"なんだそうよ。

ほほ~ぅ。
なんだか深いわねぇ。
よくわからないけど…。

まぁ、いいわ。
とりあえずその胡散臭いまじない師ってのを探しましょう。


ノロいと書いて

いたっ。
なんか、どことなくパラケルススさんに似てる気がするんだけど…。
やっぱ胡散臭いことやってると、
こーんな感じの顔つきになってくるのかしらねぇ。

さっさともらうものもらって、手を引きましょう。
わたしの顔まで垂れ下がってきたら、たまらないわ。


もってこーい

はぁっ!? (゚∇゚;)

わたしは別に、錬金術を知りたいなんて思ってないのよっ。
ただちょっと、そのアゾートってものを分けてもらえれば、
それでいいのっ。

だいたいねぇ、水銀がどこに売ってるか知ってて言ってるの?

セビリアよっ、セビリアっ!

バカも休み休み言えってのは、まさにこのことだわ。
実験の材料費どころか、
わたしの交通費がバカにならないっつぅの!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:12 | コメント (3)

2005年10月31日

偉大なるクフのその姿

リアルであっち行ったりこっち行ったりで
忙しかった一週間を乗り越え、
無事に復活を果たしたナナリーです。

世間ではワイン祭が始まっていたりするんだけど、
ここの記事は見事に一週間遅れ。 (ノ▽≦)テヘッ
なんとかして自分自身に追いつかないと、
試合感が…、 試合勘かな…。
まぁ、どっちでもいいや。

でね、関係ないんだけど、


降参アル

なんかアルヴェロっちが沈んでたのよね。
…いや、だから何だってわけでもないんだけど、
あたりを見回しても誰からはぐれたのかわからなかったから、
ちょっと不思議な気分になってみただけ。

それとも、アルヴェロっちって、
なんとなく沈んでるようなキャラなの?

あぁ、あと、こんなのみっけた。


略して古着

んで、さっそく着用してみたわけ。


ナマナマしぃ

…なんか落ち着かない。
なんだろう、この妙なエロさは…。
なんていうか…、
たぶん、この生足すぎるのがいけないんだと思うわ。(笑
この時はたまたまサンダルなんて履いていたから、それはもう…。

あんまりにも落ち着かなかったものだから、
そっこーで相棒にあげちゃった。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ってわけで、
チュニスでわたしたち向きのお仕事を発見!


クフ王、発見!

いや、調べたっていうか、見に行っただけだけど。(笑
でも、その話は聞いたことがあるわ。
確か、ピラミッドはずっと昔に盗掘にあってしまって、
そのピラミッドがクフ王の物であることを示す物は、
何も残っていなかったのよね。
で、壁だかなんだかに「クフ」の名前を見つけたから、
これはクフ王のピラミッドなんだってことになったみたい。

なんっにも残っていないものだから、
とにかく謎だらけの人みたい。クフさん。

ふふふ。
こんなおいしい仕事、見逃すわけにはいかないわよね。
よぉし、いっちょやっちゃりますかっ。

というわけで、一行はアレクサンドリアに向かったのでした~。


金持ち"風"なのであって、金持ちではないのね。
てゆーか、どうやってその推測にたどり着いたのか、
ぜひ教えてほしいものだわ。
ま、骨董品なら金持ちっていう短絡的なものでしょうけど。

ともかく、金持ち"風"ね…。


実際は?

あー、
うーん、
言われてみれば、確かに金持ち"風"だわね。
荷担ぎに用心棒に、ガイドまでつけてる。
でも、これなら素直に金持ちでいいんじゃないの?
本人が聞いたら、きっと怒るわよ。


物知り顔

… … …
なんのヒントにもなりそうにない話をご親切にどうも。
これなら最初っから書庫に行っておけばよかったわね。
しっかしまぁ、
休憩所のご主人もいいかげんよねぇ。
なぁにが「知ってそうな」よ。
これじゃ知らないのとたいして変わらないわ。

まぁ、いいわ。
ここで文句言ってても始まらないし。
とりあえず、次の目的地がわかっただけでもよしとしましょ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



アラブの学者

もちもち。
ちょっと本を見せてもらいにきたのよ。

…それにしても、このあたりの学者さんを見ると、
なぜか彼のことを思い出すのよね。
そう。カイストさん。
まぁ、同じ服を着てるっていうだけのことなんだけど。(笑
でも、顔つきも微妙に似てない?


神殿もありました

それにしてもまぁ、詳しく書いてあるわよね。
なんだかずっと未来の、
そう、だいたい21世紀くらいの本を読んでいるような気分だわ。
これを書いた人、きっと凄い人よ。


リライト

なぁるほどね。
そういえば、かの有名な少年王ツタンカーメン(まだ見つかってないけど)
後の王に名前を書き換えられた形跡があるって、
サクジとかいう学者が言ってたわ。
クフ王も、何者かの手によって、
故意にその存在を歴史から抹消された…。
あり得ない話じゃないわ。

むふふ。
なんだか面白くなってきたわね。 ( ̄ー ̄*)


たべる岩

よぉっし、ナイル中流に向かって、出発よっ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


見えたわ、テーブル岩。


丸いです

このテーブル岩って、
世界のあちこちにあるような気がするんだけど、
見れば見るほど見事よね。
これだけでも研究する価値があると思うわ。

というわけで、発掘開始~。


クフ…?

はっけ~んっ。
確かこの手のひらサイズの小さな像に、
クフの名前が彫ってあるから、
これがクフ王ってことになってるのよね。
後にも先にも、クフ王の姿を確認できるのはこの像だけ。
しかも、これが間違いなくクフ王だと言える根拠は薄いときてる。
あれだけ立派な建造物を造らせた王様なのに、
この扱いってないわよね。

…って、違う。違うわ。

これ、クフ王像じゃあないわっ!

わたしの目が確かならば、
これは「ホルスを抱くイシス女神」よっ。
しかもご丁寧にホルス神が外されて(消されて)いるわ。
本物の「クフ王像」はこっち
ちなみに写真を拝借したのは、ここ

うぅ~ん。
こうして歴史が改ざんされていってしまうのね…。(ォィ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


せっかくナイルをさかのぼってきたのだから、
ついでにアブ・シンベル神殿も見ていきましょう。
しっかりと地図も持ってることだしね。


闇の中

いやぁ、いつ見てもおっきいわねぇ。
神殿そのものもそうだけど、この入り口といったら!
なんか夏至と冬至の日だけ、
朝日が奥まで射し込む仕組みになってるらしいけど…。
ほんっと、昔の人ってよく考えるわ。


古代ロマン

やっぱヒエログリフに囲まれてると、
幸せな気分になれるわ。(笑

あぁ、そうだ。
地図地図。


べりっ

ちっ、違うわよっ。

断じて壁を壊したんじゃないわっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:03 | コメント (5)

2005年10月24日

大激戦のヨ・カ・ン♪

うぃ~らっらっらっ
   らっぶまり~んず♪

大声で失礼します。(←ってよく聞くけど、なんなんだろうね)
わたくし、ナナリー・ナナスタシアは全力で、

千葉ロッテマリーンズ を応援しておりますっ。

具体的にはこんな感じ。

船も衣装も期間限定でマリーンズカラー。
ちょっと黄色が入っているのはご愛敬。
まぁ、タイガースへの敬意ってことで。(笑
カモメの紋章があれば、なお良かったんだけど、
なぜか鳥の紋章ってないのよね。
なんでだろ。
トラはしっかりあるのにねぇ。

10月24日現在、2連勝中!
とても機嫌がよろしいナナリーなのであります。
"王者はおごらず勝ち進む"のでありますっ。
(補足すると、この王者~ってのは応援歌の一節なのね。
   今の今まで、なにが王者だって言われ続けてきたのよ…)

さて、このくらいにしておきましょうか。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


わたしたちの前に突如現れたフレデリク。
いったいどんな用件で来たのかと思えば――


キリンさんがんば

あ、そう。
それは大変ね。
じゃあ、がんばって。

「今からライザに知らせに行く
   ナナリー・ナナスタシア 一緒にきてくれ!」

イヤよ。
ってゆーか、余計なことしないでっ。
そーいうのは、本当のイングランド海軍に任せておきなさいよ。


キター

あぁ… (||_ _)/
お願いだから、
これ以上余計なことをしないで、
おとなしくしていてちょうだい。
いえ、むしろさっさとネーデルランドに行っちゃいなさい。

「ヤツを倒せば イスパニアは当分
   イングランドに手を出せなくなるはずよ」

いや、そうかも知れないけど、
あなた、それでさんざん失敗してきたんじゃない。


やっちゃる

そっちは快気祝いで、いきなり怪我をするつもりですか…?
もうね、こんな海賊気質な連中の
まっただ中にいるのはイヤよ。
誰かなんとかしてちょうだい。

「ライザ・ミドルトン様
   至急王宮までおいで願います」

あら、王宮の兵士が使者としてやってきたわ。
これはきっとアレね。
陛下が、暴徒化してきたミドルトン一味を、
いさめて押さえつけようってことね。


おとなしく

あら、いさぎいいこと。
ま、せいぜい女王陛下にこってりしぼられて、
大人しくしていることね。
間違ってもヤブヘビなことはしないように。


やれやれ

お兄ちゃんも、妹の尻ぬぐいで大変そうねぇ。
まぁ、この兄にしてあの妹ありってところもあるんだけど。

「だから ナナリー・ナナスタシア あとは君にまかせよう」

何をよっ! Σ(゚д゚;)

このお兄ちゃんときたら…。
まったく油断も隙もあったもんじゃないわ。
わたしなんていたって、
なんの役にもたたないわよねぇ。マクレガー?


なん

なの

よぉ

お願いだから、
わたしを仲間の筆頭みたいに言わないでちょうだいっ。
しかもゴードンっ。
あんたってば、なにげについてこない気なのねっ!?
強くなったって言っていたのは、どの口よ。
ほんっとに、ここの男どものきたら…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そしてイングランド王宮――


怒り

はーい (;^o^)ノ

海賊行為を働いて、
イングランドに多大な迷惑をかけようとしていまーす。

「はっ 海賊としてその艦隊と戦おうと…」

…マジだったよ。
あんたって人は、もぅ。
冗談が冗談にならない人って、嫌いよ。

「ならぬ!」

ほぉらね。
そりゃ止めるわよ、普通。
そんなことで火種を大火にしてもらっちゃ困るものね。
イングランドにとっては海賊でも、
あちらにとっては立派なミドルトン艦隊なんだから。


衝撃の一言

(;゚∇゚)… … …

ほ、本気ですか、その言葉…?
いや、いくらライザさんが、
おだてれば木にも登りそうな正確だって言ったって…。
そこまで調子づけちゃうと、いつかしっぺ返しがありますよ?
てゆーか、すでに何度も何度も痛い目にあってるでしょうに…。

もぉいい。
好きにして。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



勝手な

ことを

そこまで心配してくれるなら、
いっそわたしをここに置いていってほしいわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:13 | コメント (3)

2005年10月21日

食べ放題… いやちがう、そうじゃなくって。

甲虫王者と書いて、ムシキングと読む。
ちょっと違うけど、まぁそんな感じ。
これはまぁ、納得できるわ。
では、ここで問題。

"海筋肉王"って書いたら、なんて読む?

答えは――


幽体離脱

… … …

読めるかぁぁあっ (ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻

ちなみに、こーいうことね。
http://www.fujitv.co.jp/viking/index2.html
サスケのパ○リ番組。
…厳密にはパ○リじゃないらしいんだけど、
まぁ、そんなことはどうでもいいわ。

で、相棒がなんでその海きんに君と戦っているのかというと、
彼がある物を守っていたからなのよ。
海きんに君をサクッと倒して出てきたもの、それは。


るーん

ファンタジー(幻想世界)マニア~なの基礎言語、
ルーン文字が刻まれた石碑なのであります。
この絵だと、どんなものかイマイチわかりづらいわね。
http://www.runsten.info/runestone/
ここの写真とか、かなり雰囲気がつかめると思うんだけど。
なんていうか、見れば見るほど不思議な気分になるわね。
ミステリーハンター魂がくすぐられるわ。
海南江さまに弟子入りしようかしら…。
あぁ、海南江さまっていうのは、
もちろんあの竹内海南江さまのことよ。

ちなみに、ルーン文字に関しての解説は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%97
ここを見るといいわ。
詳しく書かれているから。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、
今週の不思議の舞台は、
ヴァイキングの本場、ストックホルム!
今回はここで、ミステリハンター・ナナリーが
ヴァイキングについて調べていきたいと思いま~す!


ここじゃないよ

いきなりカエレってか! (゚∇゚;)

なぁんで、ヴァイキングの本場に来たのに、
わざわざ離れたところで調査しなきゃいけないのよ!
くぉらぁ~、ヴァイキングについて教えなさいよ~。
地元の歴史なんだから、知ってるんでしょ~?

…いいわよいいわよ、わかったわよ。
アムステルダムに行けばいいんでしょ?
まったく、もぉ。

はい、来たわよ。
アムステルダム。


佐賀

サガ!
いいわね、そのゲーオタ心を刺激する響き!
へぇ~、口伝だったのねぇ。
それじゃあまとめるのも大変だったでしょ。
続編の"ロマンシング~"とか"~フロンティア"はどこにあるの?
もったいぶらずに出しちゃいなさいよ。


ふれいや~

やぁねぇ。
金にものをいわせて、なんでも自分の思うようにしようとする人って。
…あぁ、この場合は神様か。
なんともまぁ、物欲にまみれた神様ですこと。
でも、そこで"金などいらぬ"って突っぱねるドワーフさんて素敵だわ。
それでそれで、いったいどんな条件をつけたの?


…あれ、剣?
わたし剣の話なんてしてないよ?
ドワーフさんが出した条件ってのはどうなったの?
どうなったのよ、ねぇ。


夜切っちゃダメダメ

わたしはだいたい、お風呂上がりに切るんだけどね。
爪は。
だって、その方が切りやすいじゃない。
適度に暖まって、しなっとしてて。
あぁそうそう、
あの爪切りについてるヤスリが嫌い。
あれで爪をゴリゴリやるのって、凄く気持ち悪いのよ。
だから、いつも切りっぱなし。

…じゃなくってっ。

爪の話なんてしてないわよ!
…いやしてたけどっ。
わたしが聞きたいのは、そんなことじゃないの!
これじゃいつまでたっても、
ミステリーをハントできないじゃないの。
ミステリーハンターの名折れだわっ。

『必要な情報がそろいました』ぁっ!?
揃ってないっ!
ぜんっぜん。

あ、こら学者っ。待ちなさいよっ。


にやり

あんたは呼んでないっ。

って、なんで出てきた!?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:17 | コメント (6)

2005年10月20日

アイルランドの冒険劇

もう、どれくらい走ってきただろうか…。
いつまでも傾かない太陽は、
わたしの時間感覚をいとも簡単に麻痺させる。

―― ここはダブリン北

ダブリンの門をくぐってから、
わたしたちはただひたすらに走っていた。


緑の中を

緑の大地は延々と続き、
行けども行けども目的の場所は見えてこない。
なぜなら…

相棒が迷ってるからよっ ( ̄o  ̄メ)

まったくもぅ、
久々の冒険で勘が鈍ってるんじゃないの?
ここがダブリン郊外だからまだいいとして、
もしもアフリカやペルシャあたりだったら、
今頃仲良く2人で発見物になってるところだわ。


足が棒のよう

でもまぁ、アレよね。
これだけ苦労したんだから、
見つかるのはきっと、イイ物に違いないわっ。
神様はわたしたちに、
とっても素晴らしいご褒美をくださるわよねっ。

さあっ、何がいただけるのかしら。
ほら、ちゃっちゃと掘りなさい。ちゃっちゃと。
慎重にかつ迅速にっ。


ケルティック

…これってさ、
前にも見たことなかったっけ…?
うーん。
なんか、見てるような気がするんだけどなぁ。
気のせいかなぁ。

まぁ、似たような首飾りも多いしね。
それと勘違いしてるのかも知れないわね。
うん、そうよ。
きっとそうに違いないわ。

でも、ご褒美こんなもんか…。

… … … ちっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ダブリン郊外といえば、ここ。
密かな人気スポット、ボイン渓谷。
今回手にした地図が指し示しているのは、あの中。


うずまき遺跡

さぁさぁ、さっそく中に入っていきましょう~。
ここは変な門番もいないし、
気軽に入れていいわよね。


ビックリ棺桶

中に入ってみると、そこにあるのは棺桶ひとつだけ。
なんか、いかにも何かありそうな感じに
ビックリマークがついてるんだけど…。
押しても特に何も起こらないし。
いったい何なのかしらね。

まぁ、いいわ。
とりあえず調査よ。
さて、何が出てくるかな?


棺桶~

そのまんまじゃんっ ヾ(°∇°*)

発見っていうか…、すでにそこに見えてるし…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


悲しいとき~。


ららら

話の流れを無視した渾身のギャグに、
まったく気づいてもらえなかったとき~。
セイン・カミュ氏の出世作なのに…。

どっ、どうせ古いって言いたいんでしょ?
悪かったわね、古くてっ。

○| ̄|_

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:44 | コメント (4)

2005年10月18日

書類を求めてニシヒガシ

相棒にペルシアンドレスってやつをもらいました。


秋の新作

って言うと、なんかわたしって
相棒にもらってばっかりに見えるわね…。
いや、実際いろいろもらってるけどさ。
でもでも、わたしだっていろいろあげてるのよ~。
例えばっ。

たとえば…。

それにしても、久々にスカートじゃない服を着た気がするわ。
わたしの記憶が確かならば、ジレ以来じゃないかしら。
…だいぶ前よね。
こう、なんていうか、
ちょっと落ち着かない。(笑

ま、まぁ、着てるうちに慣れるわよ。うん。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


前回の記事の話の流れと、上のタイトルの写真で
だいたいわかっているとは思うのだけど――

またカリカットに行ってまいりました。
今回の目的はコショウじゃありません。
それはわたし的に3番目くらい。

で、主な目的は何かというと、コレなのです。


5up!

インドで借りても世界で使える。
サンジャイも愛用のインド銀行をよろしく。

ってわけで、貸金庫を5つばかり増やしてまいりました。
これで壊したくない装備品も安心。
かさばる書類の保管にも最適っ。
いやぁ、カリカットの太閤さんって、太っ腹ねぇ。

…なんて名前だったかなぁ。
髭のおじさんってことだけは憶えてるんだけど。

そして、カリカットまで来た第2の目的が、コレ。


お仕事

買ったコショウを売らずにお届けっ。
なにしろ20樽だからねぇ。
おおよそ1万ドゥカート分。
ちょぉっともったいない気もするけど、
まぁ、しょうがないわ。
これも仕入発注書のためよ。

このお仕事だけでは、
それほど多くの仕入発注書はもらえないんだけど、
目的地がザンジバルってのが重要なの。

そう、ザンジバルでは、このお仕事が待ってるのよ。


象さんはもっと好きです

☆8つよ、☆8つ!

同じ象牙をヴェネツィアまで持ってくっていうお仕事もあって、
そっちはこれよりも多くの発注書が貰えるみたいなんだけど、
さすがにそっちまで行くのは面倒だってことで、
今回はこっち。

象牙30本ってのがちょっと大変だけど、
まぁ、リターンを考えれば安いものよ。
このふたつのお仕事を連続でこなすことで、
カテ4発注書の束が拝めるって寸法。

このコンボを達成するためには、
事前に依頼斡旋書をためとかなきゃならないんだけどね。

"大書類時代"とか揶揄されてるみたいだけど、
わたしは割と楽しめてるかな。
この書類集め。
ちょっと面倒な仕事をがんばって書類をためて、
ここぞというときに一気に使う。
その瞬間が結構楽しかったり。(笑


象さん…

その楽しみの陰で、
象さんが15頭もお亡くなりになってることを考えると、
ちょっと切なかったりするけどね。

乱獲はダメよ、乱獲は。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



モラ破けたぁ~~~っ! ヽ(×△×)ノ

… … …

誰か心優しい人が、
わたしのために心を込めて作ってくれたり…、
は、しないよねぇ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:39 | コメント (3)

2005年10月16日

ロンドンで別れたら、すぐにアフリカへ


ただいま

そうね。
やっと帰ってきたわね、ロンドンに。
…でもね。
あなたが余計なことをしなければ、
そんな感慨深げに呟く必要もなかったわけよ。
わかる?

「ナナリー・ナナスタシア フレディ ここまで ありがとう」

いいのよ、礼なんて別に。
ただおとなしくしていてくれれば、それでいいの。
まぁ、さすがにこれ以上暴れることはないと思うけど。


きっとまた

…いいえ、けっこうよ。
それに、時々でいいから、
わたしにも求めるものがあるってこと、
思い出してもらえないかしら?


俺たち

願わくば、わたしとあなたたちの航海は、
これでおしまいにしたいわねぇ。

…それにしても、ライザさんはこれからどうするつもり?
あなたが海軍やめてネーデルランドに肩入れすると、
お兄ちゃんの立場が微妙なものになっちゃうんじゃないの?
海軍力がミドルトン家の売り物なわけでしょ?

…もうすこし自分の立場をわきまえて行動した方が
よろしいんじゃなくって?
ま、わたしが心配するようなことじゃないけどさ。


サンキュー

だから、お礼なんていいのよ。

…ところで、マクレガーは?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、晴れて自由の身になったところで、
いよいよ貸金庫の拡張を目指して船出することにしましょう。

目指すはカリカット!

そぉこ~にゆ~けば~
 どぉん~な金庫もぉ~
 ふ~え~るとぉ~ 言~うよ~♪

って、どこかの誰かも歌っているわ。

相棒もいよいよ冒険者に転職したことだし、
ペルシャとかインドとかの遺跡旧跡も巡ってみたいっ。
まぁ、まだ経験も浅いし、
そうそう大物は発見できないとは思うけどね。
そこは地道に、小さいことからコツコツと。
いつかアンコール・ワットだって見つけてみせるわ!

…いや、どんなに頑張ってもたどり着けないけど。

で、
小さいことからってわけで、
とりあえず棺桶なんかを発見してみたりして。


埋葬

ってゆーか、こんなもん掘り出さないでよ…。
いやまぁ、発掘っていうのは
所詮墓荒らしであることが多いんだろうけど、
これは… ただの棺桶じゃん…。

ちゃんと元に戻しておきましょうね。


キリンとかいそう

アフリカ大陸東海岸。
いかにも"サバンナ"って感じの景色がいい感じね~。
ヒョウとかキリンとか出てきそうよね~。
…ううん、キリングリューのことじゃないわ。

で、さらに北上すると、そこはペルシャの領域。
ペルシャといえば、これ。


色つき

鮮やかな彩色レンガで彩られた宮殿――
なんていうか、こう、アラビア~ンな感じよね。

あ、そうそう。
今回アフリカ東岸を北上中に、
相棒がとうとうガレー船を手に入れたみたい。


あらびゃん

念願のアラビアンガレー。
別名あらもじゃす。 …で、あってる?
この紋章って獅子だったっけ。
ガレー船にマッチしてて、いい感じよね。

でもね、この船、
生意気にもわたしの船より速いのよ!

…悔しいわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:58 | コメント (5)

2005年10月15日

いよいよ終幕が近い…のか?

エグモント様の愛を一身に受けたわたしは、
無事にアムステルダムを出発。
オポルトに行けとうるさい男2人を無視して、
一路、北の海へ向かうのでした。

で、


数にもの言わせて

こんなのとか、


ひぃふぅみぃ… いっぱい

こんなのを相手にしてみたり。
カイストさんのとことはずいぶん時間に開きがあるけど…、
あまり気にしないでちょうだい。
ここのところライザさん関係で書くことが多くって、
ちょっとリアルタイム進行ができなくなってるのよ。
このままずるずるとずれていってしまうのかしら…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁ、そうそう。
ちょっと街で噂を聞いたんだけど、
なんか"ワイン祭り"とかいうイベントがあるみたいよ。

http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/051012.htm

いいわね、いいわね。
聖アントニオ祭(別名イワシ祭)以来の、大規模イベントだわ。
やっぱ、こういうお祭りがちょくちょくないと、
書くことなくなって困っちゃうわよね。
もっとも、今は書くことが多すぎて困ってるわけだけど…。

お祭りが始まるまではまだ1週間以上あるけど、
なんだかワクワクしてきたわ。

よーし、やるぞー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


イスパニアに捕まったライザさんを救う(手伝いをする)ため、
やってきましたオポルトに。
こんな平和な田舎町に、
面倒ごとなんて持ち込みたくないわよね。まったく。
まぁでも、とっくにセビリアまで行っちゃってると思うけどね。
ここまでくるのに、わりと時間かかっちゃったし。


発見

…まだオポルトにいたんだ。
またずいぶんと余裕なのね。
それとも、本国に帰る前に、
一足早い祝杯でもあげているのかしら。

ともかく、この街のどこかにライザさんが捕まっているわけね。
よし、じゃあがんばって探してらっしゃい。
わたしは酒場でひと休みしてるわ。
そんなに大きな街じゃないんだもの、
2人だけで充分でしょ?


酒場で暴れる

はやっ。 (ーдー;)
…ホントに祝杯あげてたのね。
そりゃあ見るなり殴られてもしょうがないわよ。
だって、海賊だもん、こいつ。

「そいつはさっきから話そうとしてるのに
   あんたが殴り続けるから
   何も言えないんじゃないか」

と、フレデリク氏の冷静な突っ込み。
…案外、いいコンビなんじゃないの? あなたたちって。
ともかく、乱暴者は端に追いやって、
話を聞いてみてくれる? フレデリクさん。


ボン…バカボンか?

となりじゃんよ… (;´o`)
どうやら、いつの間にか微妙な距離を運ばれちゃってたみたい。
オポルトまで来たんなら、
一気にセビリアまで行っちゃえばいいのにねぇ。
まるで追いついてくれと言わんばかりだわ。
しかも、トラブルの種を抱えたまま他国の首都だなんて…。


…?

どう… って…?
あぁ、そういえばマクレガーさん、
怪我してたんじゃなかったっけ?
なんかさっきから言葉にキレがないなぁとは思ってたけど。
…ひょっとして悪化した?


一度は言ってみたい?

ちょっと遅れるかも知れないけれど、
必ず行くからそこで待ってろよ…。

ってやつね。
こういうのを世間一般では、
"死亡フラグが立った"って言うのよね。


死にましぇん

やめるやめると言ってる人ほどやめない。
死にはしないと言う人ほど、ごくごく近いうちに…。
哀れマクレガー。
わたし、あなたのこと好きじゃなかったけど、
ううん、どっちかというと嫌いだったけど、
もう会いたくないと思ったことも一度や二度じゃなかったけど、
でも、いなくなっちゃうかと思うと、ちょっと寂しいわ。


到着

ようやくっていう程の距離でもないけどね、
オポルト-リスボンなんて。
マクレガー? あぁ、置いてきちゃったわよ。
疲れたっていうんだから、仕方ないでしょ。

んじゃ、フレデリク、後はよろしく。
わたしは今度こそ酒場でゆっくりさせてもらうわ。
早いところ見つかるといいわね。

「やあ!
   二人ともそんな格好で 何遊んでるんだい?」

… … … また酒場だったかぁ。


そんな格好

どんな格好?

見張りっぽい人なら、わたしがここに来るより前に
フレデリクさんにのされてしまったみたいね。
…フレデリクさん、早いよ。
目にもとまらぬ早業だったわ。

ともかく、アレよ。
ライザさんたちが見つかったんなら、長居は無用。
さっさと二人を解放して、ロンドンに帰りましょ。

「ライザ… 俺の話をきいてくれ」

いや、話なんて後でもゆっくりできるじゃないの。
ここからロンドンまで帰るのに、
たっぷり2週間はあるんだから、その時にしてちょうだい。

「俺が 君や女王や イングランドの力を借りてでも
   絶対に手に入れたいもののことを」

何? ネーデルランドの独立なんじゃないの?
その為にいろんな根回しをしてるんでしょ?
幼なじみを半ば騙すような真似までして。


きらーん

あま~~~~いっ (´Д` )

あまいよ~、フレデリクさ~ん。
調子に乗ってコショウを積み過ぎて、
帰りの水と食料が全然足りなくなっちゃうくらいあまいよ~。

「俺にとって、君と過ごした日々は
   かけがえのないものだった」

ねぇ、そろそろ退散しようよ…。

「いつか あの頃のように 誰もが行きたいと思う場所に行ける
   自由な海を取り戻したいんだ」


わたしもよ~

ダメだ…。
完っ全に2人の世界に突入しちゃってるわ…。
いつもは何かと口を挟んでくる、空気読めない男(ゴードン)も
なんかさっきから黙りっぱなしだし。
さすがの40男もこの2人の間には入っていけないみたいね。

「ライザ これからはあの海を取り戻す同志として
   共に戦ってくれないか?」

いやぁ~、フレデリクさん、
そのスカウトはちょっと考えた方がよろしいかと…。
相手は暴走軍艦女ですよ?
ちょっとへそを曲げたら、何しでかすかわからないんですよ?
場合によっては、あの方に迷惑がかかるかも知れないですしぃ。


巻き込まないで

…え?
まわりって…。
今ここにいるのは、ライザさんとゴードンとフレデリクと…
相棒とわたし。

えぇぇぇぇえっ!? ( ̄◇ ̄;)

やっ、やめてよっ。
冗談でしょう?
わたしはこれ以上関わりたくないわよっ。
そりゃあさ、あの方のために力を尽くすのはやぶさかでないけど、
でも、でもっ。


聞き捨てならん

いや、それはないだろう ヾ(-。-;)


名指し

…勘弁してください。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


「マクレガーは… 彼はどこ?」

あ、思い出した。
そういえばそんな人もいたかしらね。


今頃…

…まだ生きていればね。
もっとも、どんなに元気でも、
さすがに今、この瞬間にロンドンにいることは不可能だと思うわ。
ビスケー湾がいいとこかしらね。


独白

…姐さん、
さまようにも程ってもんがありやすぜ。
国家の危機を招きかねないことしてるんだから、
もうちょっと自覚ってヤツを持ってくだせぇ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:01 | コメント (1)

2005年10月12日

嗚呼、激動のアムステルダム

砲術の相棒と、ガレー乗りのカイストさんを連れたわたしは、
さっそくアムステルダムに引き返し、
小憎たらしいイスパニア艦隊を蹴散らしたのでした。


激突

アングルの都合上、カイストさんが見えてないけど、
いたのよ確かに。
しかしまぁ、NPCとはいえ戦闘用ガレオン5隻をものともしないとは。
なかなかやるわね、この2人。

さて、そんなわけで無事アムステルダムに入港。
『海の旅団』の方々もフレデリク邸に集まってるというので、
わたしたちも行ってみることにしたわ。

「ナナリー・ナナスタシア!」

あら、フレデリクさん、お久しぶりね。
なによ、そんな幽霊でも見ているみたいな顔をして。
あいにくだけど、ちゃーんと生きてるわよ。
足だってついてるし。ほれほれ。


驚愕

まぁね~ん。
そんなに驚くことではなくってよ。
わたしには強いお友達がたくさんいるもの。
たいしたことはなかったわ。


聞きたい?

そりゃあモチ、あの方に会いに来たのよ。
だって、『海の旅団』が困ってるとあっては、
見過ごすわけにはいきませんもの。
このナナリー・ナナスタシア、
あなた様のためならば、火の中でも水の中でも参りますわ。

ね、エグモント様♪


愛のためなら

お久しぶりでございます~。☆~(ゝ。∂)
えぇ、とっても元気にしておりましたわ。
エグモント様もご無事なようで、安心いたしましたぁ。
この度は大変でしたわねぇ。
港を封鎖されてしまっては、さしもの『海の旅団』も、
その真価を発揮できませんものね。
ご心労、お察しいたしますわ~。


なんだってぇ

ちょっと黙っててくださらないこと?
今、感動の再会を二人でかみしめているところなんだから。

わたし、あなた様のために、力を尽くす準備もございますの。
二人でネーデルランドの未来のために、戦いましょう。
アムステルダムの海を、イスパニアから取り戻すのよ。


苦渋の決断

あぁ、うん、いいわ。
気にしないで。
あなた(フレデリク)はあなたの為すべきことをした方がいいと思う。
何か別のことにかまけている場合じゃないわよね。

だいたい、貴様呼ばわりされた上での頼み事なんて、
なんでわたしが聞いてあげなきゃならないのよ。
まして海賊のなんて…。
そんなに大事なら、自分で来いっちゅーのよ。

さて、と。
それじゃあ残ったイスパニア艦隊を、
軽ーく蹴散らしてきてしまいますわね。


アマリア参上

わっ! \(°o°;)/
びっくりしたぁ~。
ちょっとあなた!
そんな急に扉を開けたら、危ないじゃないのっ。

っと、あなたどこかで…?


ハァハァ

ちょっとそこの大男。
可憐な女性の後ろから、ハァハァ言いながら現れるのって、
ものすごぉ~く怪しく見えてよ。

って、結局来てるんじゃない、あなたってば…。
まぁ、いいわ。
これで心おきなく、あの方のために働けるってものよ。


驚愕の展開

…はぁぁぁ? (・▽・;)

ちょ、ちょっと待って。
少し考えさせてちょうだい。

… … …

…ねぇ、何をどうしたらそうなるっていうの?


またかよ

(||_ _)/ …がっくり

この期に及んで、またそれですか…。
あの人には"懲りる"とか、"学習する"とか、
そういう概念は理解できないのかしら。

ねぇ… もういい加減、見捨ててもいいよね…。

「俺も反対…したんだがな」

だったら力ずくでも止めなさいよぉ。

「ライザはこないだの失敗を取り返すことしか
   …頭にねえ
   しかたなくついてってやったよ」

ついてくなぁっ! ヾ(ーДー*)
失敗を取り返すどころか、繰り返してるだけじゃないっ。
しかも、あなたがついていながら、
まんまと捕まったってわけ?
まったく、大海賊が聞いて呆れるわ。


捕まったんじゃ

そういえば、そうね。
一緒にいたのなら、あなたも捕まったんじゃないの?
それになんか、怪我してるみたいじゃない。
…大丈夫なの?

「俺…をなめるな
   ひとりなら抜け出すことくらいわけねェ」

あ、そう。

「だが ライザを助け出すには強力な艦船と
   貴様らのような人間が必要なんだ」

…あなた、本当に大海賊なの?
あなた自身の"強力な艦船"はどこに行っちゃったのよ。

…はぁ。
ここまで来て、まだあの人に振り回されることになるとは、
正直思わなかったわ。
あのままミドルトン邸でおとなしくしてくれるものとばかり…。
フレデリク…、あなたも大変な人と関わりを持ったものね。
同情するわ。


いい娘

いい人

涙が出てきそうな、いい話だわ。
よし、行ってこいフレデリク!
わたしはエグモント様と一緒に、
このアムステルダムを守るわっ。

…え、ダメ?

やーだー、のーこーるーのー。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ぷぅ。
なんでわたしも行かなきゃいけないのよぅ。
強力な艦船でしょ?
わたしのは違うじゃない。

わぁかったわよぅ。
行けばいいんでしょ、行けば。

で、ライザさんの居場所は見当ついてるの?
やっぱセビリア?


意外な場所

え? なぜにオポルト?
セビリアに潜入しようとしたんじゃなかったの?
オポルトって、ポルトガルじゃない。
いったいどこで捕まったのよ。

まぁでも、セビリアまで行くよりは
楽かも知れないわね。


てへっ

うそーん。まじぃ?
さっきあれだけ蹴散らしたのに、
まだそんなに船がいたの…。

うーん、さすがはイスパニア。
その軍事力たるや、恐るべしだわ。

しょーがない。
もうひと暴れするしかないわね。
相棒、カイストさん、覚悟はよくって?


???

「君の個人的な行動のために
   ここまでする義理はないのだが
   兵たちがうるさくてね…」

はぅ… エグモント様、かっこよすぎるわ…。
決め台詞とともに現れて、華麗な援護射撃。
やっぱヒーローはこうでなくっちゃね。
相棒はなんだか、マクレガーあたりがお気に入りらしいけど、
わたしはやぁよ、あんなの。

華麗に、知的に、スマートに。
うん。カンペキ。

エグモント様~。
またしばしのお別れとなりますが、
わたしはぜったい、帰ってきますわ~。


突然の告白

いやだわ"スキ"だなんてっ。
そんなこと、今言わなくても~。
ほら、みんな見てるじゃないですかぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:45 | コメント (4)

2005年10月11日

状況のめまぐるしさに、日記がついていけてないわ

… … … ん?

今、何か言った?


流れゆく文字

何? なんか落ちてたの?
遭難者… 違う?
ゴメン、ぜんぜん聞いてなかったわ。
まぁ、いいわよ別に。
どうせ何だかわからなかったんでしょ?
気にしない、気にしない。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて…、
たまたま乗ってった小舟に、痛恨の一撃(敵の砲撃)をくらった
我らがお兄ちゃんことミドルトン卿。
もうあの一家に関わりたくないと思っているわたしも、
さすがにこればかりは気になっちゃって、様子を見に行ったわ。

だって、小舟とはいえ、
自分の船で死なれちゃ寝覚めが悪いじゃない。

「わざわざお越しいただいたのですね ナナリー・ナナスタシアさん…」

うん、来たわ。
って、なんだかずいぶんと神妙じゃなくって? ゴードン。
そんなに沈痛な表情されてると、
ちょっと心配になってきちゃうわ。

「ですが…」

な、なに。
ちょっと待ってよ、ゴードン。
まさかあなた、
またとんでもないことを言い出すんじゃないでしょうね。
やっ、やめてよね。
縁起でもないっ。

…うそ。
まじなの…?

そんな…。


なんつってな

紛らわしい言い方すなっ (  ̄_ ̄)9);°〇°)ノ

いっ、一瞬、泣きそうになっちゃったじゃないのっ!!
なんでこのわたしが、
この一家のために泣かなきゃいけないのよっ。
冗談じゃないわっ。

…でも、まぁ。
とりあえず命があっただけ、ょ、良かったんじゃない?

「ライザ様 ですか?」

ううん。聞いてない。

「ライザ様は… 今はウィリアム様につきっきりで
   どなたとも 会おうとされません…」

ううん。聞いてない。

「大変申し上げにくいのですが」

なら、無理して言わなくてもいいわよ。

「ライザ様はこのたび正式に 海軍を退役されました」

…退役?
解雇(クビ)じゃなくって?
結果としてお兄ちゃんが怪我をしたことに、責任を感じた?
そんなレベルの話じゃないと思うんだけどなぁ。

まぁ、アレかしらね。
敵の罠にはまった経緯を鑑みて、
最大限の恩赦が下ったって感じかしらねぇ。
…恩赦っていうか、贔屓って感じもしなくもないんだけど。
ほんと、陛下はミドルトン一家に甘いと思うわ。

ま、今となってはどうでもいいことね。
軍人でもなくなったっていうなら、
これ以上わたしに頼ってくることもないでしょ。

お兄ちゃんも怪我だけで済んだんだし、
結果オーライってことで。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


「待ちな」

なによっ。
せっかくいい気分でミドルトン邸を後にしたんだから、
そんな乱暴な言葉遣いで呼び止めないでくれる?

だいたい、誰よあんた。


オレサマ

あぁら、お早いお帰りね。
カリブはどう? 楽しかった?
それは結構。
では、ごきげんよう。


立ち聞き?

だから何?
英語で言うと、So What?
そんなに心配なら、あなたが支えてあげればいいじゃない。
今だったら、うまく丸め込めば、
愛人だろうと海賊だろうと、何にだってなってくれるかもしれなくてよ?


ぽっ

わかりたくもないわっ (ノ`△´)ノ

うっすら照れ笑い浮かべて、
なに言ってるのよこの人は…。
だぁから、
そこまで言うんなら、あなたが彼女の力になって、
そのイノシシみたいなライザさんを
取り戻させてあげればいいじゃないっ。

こんな小娘の弱小商人(自分で言うのも癪だけどっ)に、
これ以上いったい何の用があるっていうのよ。


貴様

ちょっとあなたねぇ、
冗談も休み休み言ってくださらない?
いいかげん、わたしも笑い疲れてしまってよ。
だいたい、貴様って何よ。
わたしを貴様なんて呼んだのは、たぶんあなたが初めてよ。

「シャクだが 今度ばかりは あの野郎じゃないと無理だ
   俺が行くと 話がややこしくなるからな」

あぁら、珍しく弱気な発言じゃないの。
いつもの調子でアムステルダムに乗り込んで、

うぉりゃぁあっ ふれでぃぃいっ 来いやぁぁあっ!!

ってやってくればいいじゃないの。
ややこしくしようと思わなければ、ややこしくならないわ。

…ん?
ちょっと待って。
アムステルダム…?
ネーデルランド…。

… … … 行く。

わたし、行くわ!
マクレガー、あなたのために!

ぃよっし (9 ̄∇ ̄)9

そうと決まれば、善は急げよっ。
いざ、アムステルダムに向かって、しゅっぱーつ!


念のため

わぁ~かってる!
わぁ~かってるって!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


見えたわ~。
アムステルダムよ~。

って、あれ?
アムステルダムの前に、見知らぬイスパニア艦隊が…。


Click Me!

…なにかしら。
なんか、いかにも話しかけちゃいけないような気配が
ムンムン漂ってるんですけど…。
でも…、あぁだめ…。
話しかけずにはいられないわ。

あのぉ~
こんなところで何してるんですかぁ~?

「なんぴとたりとも この封鎖網を
   通させるわけにはいかんのだ!」

へっ?


死ねと?

っきゃーーーっ!
お、襲いかかってきたわっ。
なになにっ、なんなのよぉ~~っ。

いけないっ。
こんなときこそ、冷静に状況を確認しないと。
えっと、
前に3隻、後ろに2隻。
…いつの間にか囲まれてるわね。
敵は…、せ、戦闘用ガレオン~!?

冗談じゃないわっ。

はーい。
ナナリー、帰りまーす。
おとなしく帰るから、撃たないでくださーい。

はいはい、ちょぉっとそこ通りますよ…と。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


うわ~ん o(;△;)o

相棒~、カイさ~ん。
たぁすけてぇぇぇぇ。


呼ばれて飛び出た

よし、逆襲よっ。
あのイスパニア艦隊をめっためたにしてやりなさいっ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:28 | コメント (3)

2005年10月10日

ミドルトンさんちの事情

29歳のミドルトン卿と40歳のゴードンに強要されて、
仕方なくライザさんを探しにセビリア沖まで来たわたし。

どうやらわたしの船の方が早いらしいから、
セビリアの町に入る前に見つかると思うんだけど…。

あ、いた…。


ぽつーん

セビリアを奇襲しに行くなんていうから、
いったいどんな大艦隊を率いているのかと思いきや。
なに、たった軽ガレオン一隻なの?
あなた、それでイスパニア相手に喧嘩しようとしてるわけ?


たちって…

ちょっと、あなたねぇ…。
ひとりでできるもん! もいい加減にしないと、
お姉さん怒るわよ?
(設定年齢はライザさんの方が年上なんだけど…)

と、そこに突如として現れるイスパニア艦隊。
あー、なんか強そうな船がうじゃうじゃいるなー。

「はっ… これは一体 …何?」

何って、見ればわかるでしょう?
イスパニアさんのお出迎えよ。
ずいぶんと熱烈歓迎されてるみたいで、よかったわね~。


馬鹿め、と言ってやれ

ごきげんよう、キリンさん。
なんだか悪役台詞も板についてきたみたいで、何よりだわ。
あー、念のために聞いておくけど、
その"バカなヤツら"にわたしは入ってないわよね。
ううん、いいの、念のため。

「じゃ イスパニアの情報は罠だったの?
   まさか 私たちを…」

うぅ~ん、思いっきり罠だったみたいねぇ。
見事にキリンさんに踊らされちゃったみたい。
はぁ~。
ここで「わたしたちは関係ありませ~ん」って言ったって、
見逃してはもらえないわよね…。
しょうがない。
やるしかないかぁ…。

頼んだわ、相棒。
…勝てるかどうかわかんないけど。


激戦

おぉ~、さすがわたしの相棒、やるなぁ~。
よぉ~し、敵の数も減ってきたことだし、
一気にこの海域から離脱するわよーっ。


撃たないでー

ひぃぃっ。
ご勘弁を~っ。
もうなんにもしないから、逃がして~。
少なくとも、わたしと相棒だけは逃がして~。

「ちいっ! 今しかない」

そうよっ。
逃げるなら今しかないわ。


無茶兄

はぁっ? (゚∀゚;)
ちょっ、お兄ちゃん。
何言っちゃってるのよ!?
だいたい移るって、いったいどうやって…。

「ナナリー・ナナスタシア ボートを借りるぞ!」

えぇぇぇぇえっ!? (;゚◇゚)

おっ、お兄ちゃんっ。
それは上陸用の小舟よっ。
それはいくら何でも、無茶がすぎるってもんじゃぁ…。
いやまぁ、確かに、
船からの砲撃なんて、めったにボートに当たることはないと思うけど…。


大当たり

…あ、当たった。

… … …

おーい、兄ぃ~、だいじょうぶかぁ~?


決断、はやっ

…ゴードン?
あれ…? 今どこにいるの?
一緒に来てるなら、わたしの船に乗ってるんだろうし…。
でも、船をまわしてってことは、
別の船でここまで来たってことなのかな?
でも、お兄ちゃんはわたしの船に乗ってたみたいだし…。

?(゜_。)?

ちょっと…、あまりわたしを惑わせないでくれる?


待てコラ

お。おぉ~い…。
人を使うだけ使っておいて、
とっとと帰っちゃうんですか~?
いやまぁ、緊急事態なのはわかるけど、
それにしたって、この扱いはあんまりじゃなーい?

イスパニア艦隊を蹴散らしたのは、どこの誰だと思ってるのよ…。
まったくもぅ。


やれやれ

さぁねぇ…。
わたしはもう、知らないわ。
お兄ちゃんは悪い人じゃない(と思う)けど、
あの一族にはついて行けないわよ。

ほんっと、あの妹にしてあの兄ありって感じよね。
無茶で人の話を聞かないってのは、
ミドルトンさんちのお家芸なのかしら…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:42 | コメント (1)

2005年10月09日

なんか、最近は暴走に振り回されているだけのような気がする


聞いてないっす

いや、今はそんなところまで行く気はないんだけど…。
そんな話した覚えもないし。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


新しい仕様を確認するために、
あっちこっち行ってロンドンに帰ってきたわたしたちを、
出航所役人のおじ様が呼び止めたの。


不吉なキーワード

至急、ミドルトン邸、ゴードン。
あまり聞きたくない単語のオンパレードね。
こういう場合の"至急"って、
大抵ロクでもない話なのよねぇ。
絶対、急ぎでどこかに行ってくれとか言われるのよ。きっと。

あーあ、やんなっちゃうわ。


ライザ兄

妹のお守り

あら、お兄ちゃん、お久しぶり。
よくわたしのこと憶えてわねぇ。
今さら会うことになるとは思わなかったわ。

ってゆーか、何よ二人して人の名前連呼して。
自分たちで呼んだんじゃないの。
思いっきり嫌な予感に襲われるから、
そういう反応やめてくれない?

どうせアレでしょ?
ライザさんが行方不明になったとか、
家出したとか、駆け落ちしたとか、
3日間くらい家に帰ってないとか、
そんなことでしょ?

いいじゃないまだ若いんだから、それくらいハメを外しても。
…まぁ、わたしはやらないけどね。


辞めました

はぁ?

…なんのために?

「セビリアへの奇襲を実行するために!」

はぁぁぁぁあっ? (゚∀゚;)

ばっっっっっかじゃないの!?

軍人辞めて、セビリアに奇襲~?
それじゃまるっきり海賊じゃないの。
あの娘、イングランド海軍であることに
こだわってたんじゃなかったの?

しかも、そんなの失敗した日には、
多大な迷惑がイングランドに…?

「ナナリー・ナナスタシア 君の船が一番早い」(兄)

お、お兄ちゃん、何を根拠にそんな…
そりゃあバリバリの軍艦よりは速いかも知れないけど。
それに、それっていったいどういう意味…?


左から

右から

だぁぁあっ。
二人して詰め寄ってくるなぁぁっ。
どうしてこう、ここの一族は
なにかっちゅーとわたしに頼ってくるのよっ。
何度も何度も言うけど、わたしはただの商人なの!
たまーに訳あって用心棒とかやったりもするけど、
基本は商人なのよ、商人っ。
商人にものを頼むんなら、それなりの見返りを用意しなさいよっ。

だいたい、海軍にだって快速船くらいあるでしょ?
それで追っかければいいじゃない。

… … …

あーもう、わかったわよ。
行けばいいんでしょ? 行けばっ。
ほんっとにもぅ、ここの男どもときたら…。

…最後に一言だけ言い残していってもいい?


ホンネ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:04 | コメント (1)

2005年10月07日

キリンさんが帰ってきた

…イングランド王宮に来ちゃったわ。

… … …

ちっ、ちがうのよ!
べっつにゴードンに言われたからとか、
ライザさんの今後が気になったからとか、
そういうことじゃないわっ。

ただ、ほら、ねぇ。
なんかこう、不穏な空気だだ漏れ状態だと気になるじゃない?
いち国民として。

そ、それにアレよ。
その薄気味悪い男っていうのも見てみたいし。
ちょっとした好奇心よ、好奇心。
だってほら、寒気がするほどなのよ?
ちょっとその辺にいるっていう顔じゃないのよ。きっと。


キリンさんデス

あんたかいっ ヾ(°∇°*)

でも、まぁ、よく見ると…、
確かに薄気味悪い顔だわねぇ。
かつてわたしも、きっぱり"悪人面"って言ってるしねぇ。

ところで、今さら何をしに戻ってきたの?
まさか神妙にお縄を頂戴しに来たってわけじゃないんでしょ?
なんかでっかい船に乗ってきたみたいだし。
カリブ? …海賊?
あぁ、アレか。

…黙っていよう。

「早急に取り締まられるべきでしょう」なんて言ってるし。
ただ命令でやっただけなのに、
取り締まられちゃかなわないわ。
しっかしまぁ、どの面下げてってのは、
まさにこういうときに使うべき言葉よねぇ。
ホント、いい度胸してるわ。この人。


しゃらぁっぷ

やーい。
おっこらぁれた~っ。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ
女王陛下を怒らせると怖いわよぉ。
首のひとつやふたつ、飛んじゃうかもね。

「ほーお …それがお返事ですか?」

こっ、こたえてねぇ…。
人間、強力な後ろ盾がいると、こうも変わるものなのかしら。
恐ろしい、恐ろしいわキリングリュー。
顔だけじゃなくって、その厚顔無恥さが恐ろしいわ。

「そのままアルバ公にお伝えしておきましょう
   これであなたもおしまいですな!」

あー、なんかだんだんムカついてきたわ。


なんであんたが

きーっ、にくったらしいったらありゃしないっ!。
ここでこいつを殴ったら、いったいどぉなるかしらねぇ。
やってみていい? ねぇ、やってみていい?
もうすでに国際問題になってるんだから、
今さらちょっと殴ってみても、たいして変わらないわよね。

…ダメ?

えー、なんでよー。
わかったわよぅ。
じゃあ、落書きでかんべんしておいてあげるわよ。
やっぱ落書きっていったら、こうして、こうして、こうよね。
うんっ。定番♪


見ちゃイヤン

あとで激怒する様が見えるようだわ。(笑

それにしてもこの男、
結局何をしに来たのかしらねぇ。
海賊云々っていう話なら、なにもこんないわく付きの男を
よこしてこなくてもいいのにねぇ。


昔のよう

あら、珍しく慎重な発言じゃない。
昔、さんざんいじめられた恨みが噴出してるんじゃないかと
心配してたんだけど…。
ライザさんも失恋してちょっとはオトナになったってことかしらね。
うんうん。
おねぇさんは嬉しいぞ♪


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


えぇっとね。
わたしはそろそろ、
リスボンかセビリアあたりに行こうと思ってたのよ。
「東地中海の名物料理」っていうレシピも欲しいし、
それを使ってのピザ作りに挑戦したいのよ。

でもね、出航所役人さんが、
海軍の人がミドルトン邸へ行き来しているなんて言うから、
うっかり言ってみちゃったのよね…。
だってさ、なんか嫌な予感がしたんだもの。
ゴードンが、キリングリューを探らせるなんて言ってたけど、
何か進展があったのかしら。


キリンの企み

うーん。
キリングリュー…。
いつの間にか、そんな権力を握っていたのねぇ。
あんな男を信用するなんて、
アルバ公もいつか寝首をかかれなきゃいいけど。

とりあえず、調査結果を陛下に報告して、
判断を仰がないとね。


いつもの調子

って、いきなり直訴!?
あ、あなたねぇ…。
ほんと、血の気多すぎるわよ。
ほら、陛下にも「ならぬ!」って
思いっきり止められちゃってるじゃないの。


遠くにお出かけ

あら、まだ海賊行為してたんだ。
キリンさんが言ってたことって、そのことだったのかしら。
しかし、1人で行ってるのねぇ。
傷心旅行ってやつ?
…傷つくような繊細な心は持ってないかなぁ。


そしていつものセリフ

…出たよ、ひとりでできるもん!攻撃。
それのせいで、男がみーんな去っていってしまったってこと、
そろそろ自覚してほしいところね。
残ってるのはゴードンくらいじゃないの。
たまには頼ってあげないと気の毒よ?

とりあえず、
マクレガーの帰りを待てと陛下もおっしゃってることだし、
言う通りにしましょ? ね。


ふてくされて

あー、
なんか、すっごい嫌な予感がするわ…。
この子、近いうちに何かやらかすわよ。きっとね。
さしずめ、そうねぇ。
勝手に海軍を動かして、スペインに向かっちゃうとか。

… … …

さすがのライザさんでも、そこまでしないか。(笑

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:28 | コメント (3)

2005年10月05日

楽園に別れを告げて

陸地は天国

海は地獄…


どこを通れと?

まぁ、海がガレーで埋め尽くされているような場所よりは
マシかも知れないけど。
わたし自身、以前ほどひ弱ではなくなってるし。

でも、邪魔。

いや、邪魔をするのが彼らのお仕事なんだけどね。

そんな感じでぼやきながらも、
カリブ最後の寄港地、ハバナに到着しました。


マジカル○○ナ

バハナじゃないよ、ハバナだよ。
バナナじゃないよ、ハバナだよ。

ところで、ハバナっていうと何が有名なの?
タバコ? 葉巻?
うーん…
パス。
タバコは吸わないからわかんないわ。

あぁ、でもね。
このハバナでちょっといいもの見つけちゃった。
これこれ。


なんとでも言って

酒場のマスターさんっ。
この金色のまなざしがたまらないわね。
もっと見て~って感じ?(笑
…やば。
これくらいにしておこう。

とりあえず、これでカリブにあるすべての街に
立ち寄ったことになるのね。
タバコとかテキーラとか、
あっち(ロンドン)で売れそうなものはだいたい買ったから、
そろそろ帰ることにしましょうか。

あ、そうそう。
せっかくだから、サントドミンゴで仕事を請けていきましょう。


テッキィ~ラ

あら、ちょうどいいじゃない。
テキーラも既に用意済みだし、
これをやればあっちで酒類仕入発注書が貰えるはずよね。
よし、これ請けて帰りましょ。

それじゃあカリブの皆さん、ごきげんよう。
しばしのお別れだわ。
次はいつ来るかわからないけどね~。


ばいばいカリブ

でもやっぱ、アレよねぇ。
一月の船旅ってのは、正直長いわよね。
魚を釣り、それを食べて「またパンか」と文句言われる…。
しかも360度どちらを向いても、そこに見えるのは水平線ばかり。
他の人の船とも滅多にすれ違わない。
そりゃ、欲求不満になるのもわかるわ。

でもまぁ、途中で海賊に遭遇する確率が低い、
っていう安心感もあるから、
わりとのんびり旅を楽しんでいられるけど。


ゲット

平和な海を越えて、無事にリスボンに帰還――
しようと思ったところで、私掠艦隊とかいうのに
絡まれちゃったわ。


もはや敵じゃない

ま、怒れる相棒の鉄拳(鉄球?)制裁を食らって、
一瞬で散っていったけど。
ほんっと、懲りない連中なんだから。

というわけで、予定通り酒類仕入発注書をゲットできたわ。
しかも6枚よ、6枚っ。
これで次のウイスキーの積み込みが楽になるってものね。
楽になりすぎて、積み過ぎないようにしなくちゃ。(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


カリブのお土産品を売るべく故郷ロンドンに帰ってきたら、
どこからともなく現れたマクレガーさんが一言――


ここはロンドン

あなた…。
カリブで戦ってから二月近く経ってるっていうのに、
今さら何言っちゃってるのよ…。
しかもあの暴走にホレボレしたって…。
マクレガーさんったら怖いもの知らず。
やっぱ類は友をってやつなのかしらねぇ。

「どうだ? ライザ 俺と一緒になって海賊やらねェか?」

運命はどうしてもライザさんを海賊にしたいそうです。
この際だからなっちゃえば?

「イヤよ」(゚⊿゚)

おぉっと、素早い切り返しだぁっ。
さしものマクレガーさんも、一瞬ぽかーんとしております。


食い下がる

「違うわ!」

「そんなんじゃない」

「そんなの全然違う!」

決まったぁっ、3連コンボぉっ!
これにはマクレガーも言葉が出ないぞーっ。
「フレデリクと何かあったのか」と聞くのが精一杯で、
走り去るライザさんの背中を見ていることしかできない様子だ~っ。

マクレガーさん… 成仏してね♪ 人( ̄▽ ̄*)

さ、上陸上陸☆

「ナナリー・ナナスタシアさん ライザ様!」

"街の男" に突然呼び止められるわたし。
あなた、誰?
どこかで見たことあるような、ないような、そんな顔だけど。
ってゆーか、ライザさんならどこかに行っちゃったわよ。

「突然でかい船がやってきて 使者らしき男が王宮へ向かいました!」

でかい船、ねぇ。
最近、でかい船ならけっこうウヨウヨしてると思うけど。
そんなに目に付く大きさだったのかしら。
で、あなたはいったい誰?


寒気するほど

…ひっどい言われようねぇ。
本人見てないから、なんとも言えないけど。
薄気味悪いって言ったって、使者でしょ? 人間でしょ?
あんまりひどいこと言ってると、
怒られちゃうわよ?


40歳デス

そうね。
なんか不穏な空気がただよって…って、
どうしてあなたがここにいるのよっ。
ライザさんを追いかけて行かなくっていいの?
それともなに?
いい加減愛想が尽きて、こっちに鞍替えしようとでも?
イヤよ。冗談じゃない。

「とにかく王宮へ行ってみませんか ナナリー・ナナスタシアさん!」


…いや、結構です。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:41 | コメント (7)

2005年10月04日

そう、ここはあらゆる人にとっての楽園 第二夜

そういえばさ、
わたしたちって何か大事な用があって
このカリブまで来たんじゃなかったっけ?

… … …

はっ Σ(゜◇゜;)!!

そーじゃんっ。
確か女王陛下から命令を受けて、
海賊の真似事をしに来たんじゃんっ。
カリブのあまりののどかさで、
そんな血生臭い仕事はすっかり忘れてたわ。

気が進まないけど、しょーがないわね。
ターゲットは確か、武器を満載した輸送船だったわよね。
よし、探しに行きましょう。


って、サンファンの目の前にいるじゃん…。
なんで入ってくるときに気づかなかったかなぁ。
ま、いいわ。
あなたたちに恨みはないけど、
そのままヨーロッパまで行かせるわけにはいかないのよ。
命令を受けてからまるまる一月ほったらかしだったけど、
とりあえず足止めさせてもらうわ。
悪く思わないでね。

「かかってきなさい」(ライザ)

あのー、ライザさん?
この場合、かかっていっているのはわたしたちの方じゃないかしら。
あなた、それじゃまるで、自分からガンたれといて
「なに見とんじゃワレ!」
って難癖つけてくる田舎の不良と変わらないわよ…。

「私たちを見くびると 痛い目にあうわよ!」

もぉいいです。
好きにしてください…。

ほぉんと、この辺はさすがに元海賊って感じね。
自分から襲いかかるとなったら、威勢のいいこと。
それとも、何かの八つ当たりかしら。
言ってること滅茶苦茶だし。

それにしても、さすがに武器を満載した輸送船団なだけあって、
厳しい戦いになってるわね。
ほんと、頑丈だし。
ライザさんはともかく、
相棒とウィルさんがいなかったら、
途方に暮れてたと思うわ、わたし。
「ナナリー・ナナスタシア紋章」があったら、
是非とも差し上げたいものだわ。(笑
いや、いらないだろうとは思うんだけど。

さて、と。
任務も遂行したことだし、
とりあえずサンファンに戻りましょうか。


暴走軍艦女…

ごーどーぉん、
わたしたち、バカンスしてくるからぁ~。
後は頼んだわよ~。
その暴走軍艦女をちゃぁんと連れて帰ってねぇ~。 ( ⌒∇⌒)ノシ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、やることもきっちりこなしたわたしたち一行は、
サンファンで軽く補給した後、
次なる町に向かったのでした。


ザ・リゾート

これぞリゾートっていう感じの名前よね。
サントドミンゴ。
いや、ここが有名リゾート地だから、そう思うのかな。

ま、いいや。
とにかく、名前だけで気持ちよくなれそうなこの街には、
ウィルさんオススメの可愛い娘さんが、
酒場にいるのよ。


カリブの至宝

長旅の疲れも吹っ飛びそうなカリブの天使、ワイラちゃん。
この娘のためだけに、
大西洋を渡ってくる男がいてもおかしくないわね。

さて、と。
それじゃあ次なる楽園に行ってみるとしましょう。


青山

やっと来たわ~っ。
ここに、ここに来たかったのよっ。
今まで言ってなかったけど。

このジャマイカは、
言うまでもなくコーヒー豆の産地として有名。
コーヒー好きのナナリーとしては、
やっぱここに来てコーヒーを飲んでおかないとねっ。
だってここには、あの

ブルーマウンテン

があるんですものっ。
くぅ~っ。
ブルマンよ、ブルマン。
コーヒー豆ってけっこう種類があって、
もちろん味もそれぞれ違うのよ。
ちなみに、わたしはちょっと酸味の強い系のコーヒーが好き。
でもね、やっぱブルーマウンテンは格別なのよ。
当然値段も格別だから、
純粋なブルーマウンテンは滅多に買えないけど…。

あっ、そーだ。
こないだ請けたドラゴン探しのお仕事。
確かこの街で続報が聞けるはずよね。
酒場さかばっと。


ボイナ?

えぇっと…。
何を言っているのか、いまひとつよくわからないわ。
うまく話が伝わってないみたい。
まず、ボイナってなに?
ナボナの親戚みたいなもの?

――なるほど。
ボイナっていうのは、ジャマイカに伝わる伝説の蛇なのね。
雨の神様? ふむふむ。
で、ここいらにいるのは緑色だから、ボイナじゃないってこと。
それにしても、
ドラゴンの子供がそこいらにいるっていうのは…。
カリブって結構、恐ろしいところなのね。


寄ってみた

サントドミンゴに戻る前に、
ちょっと寄ってみた。

それだけ。
ただそれだけ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


目的の生き物は、
どうやらサントドミンゴの外にいるみたい。
というわけで、鬱蒼としげるジャングルに
われわれ探検隊は足を踏み入れたのだ。


ジャングル

木がいっぱいだわ。
ヨーロッパとは、またずいぶんと趣が異なるわね。
見るからに蒸し暑そうだし。
それにしてもわたしったら、
ジャングルをなめきった格好してるね。(笑


とんがってます

目標地点のとんがり岩。
どうやら例の怪獣は、このあたりに生息してるみたい。
刺激しないように、慎重に調査しましょ。

…い、いた。
おぉぉ~、
なんて薄気味悪い、その姿。
しかも、大きい。
頭からしっぽまでの長さは、
わたしの身長と同じくらいあるんじゃないかしら。
あんなのに襲いかかられたら、
わたしなんて一瞬で食べられちゃうわね。

それでは、ごらんいただこう…。


グリーングリーン

緑じゃないじゃんっ ヾ(°∇°*)

はっ

しぃぃぃぃっ (>ψ< ;)

… … … ふぅ。
どうやら気づかれなかったみたいね。
でも、あの姿…。
むしろ伝説のボイナなんじゃないかしら。
こっちなら、あぁグリーンだなって感じだけど。

それにしても、見れば見るほど恐ろしい姿だわ。
こんなところにいつまでもいたら、
いつか気づかれてしまう…。

ねぇ、帰ろ?
帰ろうよぉ…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:51 | コメント (3)

2005年10月02日

そう、ここはあらゆる人にとっての楽園 第一夜

さぁ、いよいよこの日がやってまいりましたっ。
そう。

ナナリー、カリブ進出!

です。

カリブ行きのチケットをもらってからだいぶ経ってしまったけれど、
サイコロ賭博もやったし、
メイドイベントにも行ったし、
サムブークも造ったし、
もうヨーロッパに思い残すことはないわっ。(ォィ

大西洋の向こう側の世界を、
しかとこの目に焼き付けてこようと思います!


気合いじゅうぶんっ

と、今回のカリブ遠征メンバーのひとり(案内とも言う)、
ウィルローさんが
わたしたちにナイスなお仕事を紹介してくれました。


緑の怪獣

生物系のお仕事って初めてのような気がする。
しかも、ドラゴンよドラゴン。
それも緑色なんですってよ!
あぁ、わたしドラゴンなんて、今まで一度も見たことないわ。
でもさ、子供を発見しに行くって、
結構危険なんじゃないかしら。
もし母親が出てきたら…。(((;゚ー゚))))
で、でもやっぱ、危険があってこその冒険よね。
しっかり見つけてくるわ。


よし、準備はできた?
それじゃあ、広大な大西洋に船を出しましょう!

朝日もわたしたちを祝福しているわ~。


陽光を帆に受けて


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


これまでカリブに行ったことのある人の話によると、
リスボンを出てから、だいたい一月くらいかかるみたいね。
その間には補給できる場所はなく、
それ以前にロクな陸地すらない。
ただただ水平線が広がるのみ…。

うぅ~ん、一月。
長いっ!

コロンブスさんは大変だったのねぇ。

あ、陸地が見えてきたわ。
とうとうカリブまでやってきたのね~っ。
サン・サルヴァドル島はどこかしら。
もっと入念に情報を仕入れてくればよかったわぁ。


町が見えやした

おぉっ、あんなところに集落がっ。
そしてあっちこっちに海賊船がっ。
さすがは海賊のメッカ、カリブ海!
パイレーツ・オブ・カリビアンねっ。


久々の発見

祝、カリブ初上陸っ!

この一歩は人類にとっては小さい一歩だけど、
わたしにとっては大きな一歩なのよ!
見て見てっ、南国だわっ。

よしっ、
とりあえず腹ごしらえよ。
船員のみんな、お疲れ様~。


物知り

…いや、どうしてマスターがそんなこと知ってるのよ。
てゆーか、ここに来られるような人が、
そんなことを知らないとでも…?
せっかく来たんだから、もうちょっと会話を選んでほしいわね。


落花生

なぁに言ってるのよ、ボクぅ。
ピーナッツといったら、

八街産

に決まってるじゃないの~。
やっぱみそピーは最高よね~。
もっとも、八街産なんて高くて、
現地人ですら買えないんだけど…。

というわけで、ひと口頂くわ。


南国フルーツ盛り合わせ

うんっ、美味しい美味しい♪
君たち、キウイ・パパイヤ・マンゴーだねっ。
どれがどれだかわからないけど。

…と、

そもそも、わたしたち何しにここに来たんだっけ?

… … …

ま、いっか。(o⌒∇⌒o)
忘れるくらいなら、たいした用事じゃないのよ。きっと。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:35 | コメント (4)

2005年09月30日

刃物とか置いて寝たら、うかうか寝返りもうてないわね。

海賊銀座なカーボヴェルデやラスパルマスを
大きく迂回して北上しようと思うと、
わたしたち航海者にとって、決して超えられない壁が現れるのよね。


滝じゃなくて?

ネズミが出ようと、船が燃えようと、
報告するだけでただ見てることしかしないような船員連中が、
このときばかりは妙に張り切って舵を切るのよね。
てゆーか、
ここから先は思いっきり大西洋の真ん中なんだけど…。
決して世界の果てなんかじゃあないわ。

大航海時代の歴史は、それまで越えられなかった壁を越えていく歴史。
いつかきっとこんな壁、越えてみせるわ。
越えたところに何があるっていうわけでもないんだろうけど。

というわけで、無事にロンドンに帰ってきて、コショウを売却。
何度挑戦しても3度目のふっかけが成功しなくて、
最後にはイヤになっちゃって、1回成功しただけで売っちゃったわ。(笑
あーあ、早く会計が上がりやすくならないかなぁ


レベルアーップ


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、今回のインド遠征の間に、
相棒が愛用してる "トリスタンの剣"
とうとう折れちゃったのよ。

で、この時以来ほったらかしだった
『トリスタンとイゾルデ』の続きをやることにしたの。


またあの人か

うん、もうかれこれ3ヶ月くらい前になるわね。
我ながらずいぶん長い間、ほったらかしにしてたもんだわ。
シェイクスピア先生ともあれ以来会ってないし、
わたしもあまりロンドンにいることがなくなっちゃったし、
そろそろ書き上がっててもいい頃よね。


構想中

まだ書けてなかったんかいっ ヾ(°∇°*)

考えたんだがって…、どれだけ考えてるのよ。
でもねぇ、先生。
先生が考えてる話だって、充分すぎるほど暗いと思うわよ?
わたしだったら――

舞台はそう、新大陸の新しい町にするわ。
で、そこでは2つのゴロツキ集団が対立してるの。
片方の集団に属している主人公の少年は、
あるパーティーで1人の少女と恋に落ちるんだけど、
実はその少女は敵グループのリーダーの妹だった!

こんな感じのストーリーにするわね。
で、所々にダンスや歌を挿入して、場を盛り上げるのよ。
ねっ、新しいと思わない?


剣は欲しい?

そんな説は知らないし、
ついでにわたしは冒険者じゃあないっ。
だいたいそんな剣が残っていたとして、
そう軽々しく持って帰ってなんてこられないでしょ。

しっかしブルターニュかぁ。
ずいぶんと遠いところまで逃げたものねぇ。
ブルターニュ地方の町といえば、ナント。
誰に何をきけとも言われてないけど、
とりあえずナントに行けば何かわかるかもしれないわね。


わたしにお聞き

さて。
とりあえずナントに着いたら、酒場で情報収集ね。
と、その前に酒場の前にいるおばちゃんに、
何か知らないか聞いてみましょ。


知ってました

うぅ~ん。
森で一夜をすごしちゃったという事実があるんだから、
そこで何かをしたとかしなかったとか
そんなことはもうたいした問題じゃない気もするんだけど…。
そういうロマンのないこと考えちゃダメかしらねぇ。


それとこれは

まぁ、忠誠心と愛ってのは別ということよねぇ。
騎士ランスロットと王妃グィネビアっていう前例(?)もあるし…。
てゆーか、イングランド人とかアイルランド人って
こういう手の話、大好きなの?
まぁ、ロマンチックだとは思うけど、
けど…、やっぱ不倫はいけないわよ。不倫は。

で、刃先こそ欠けたが他はまっすぐって知ってるってことは、
トリスタンの剣がどこにあるかもわかってるってこと?
どこ?
教会とかその辺?
教会ね。よし、行ってみましょ。


ウィル浸食

いや、怖いから。

教会の前に立ってるこの人なら、
トリスタンの剣について何か知ってるかも知れないわね。
それにしても、
この話ってつくづく有名な話なのね。
こんなフランスの田舎でも、
これだけの人が知ってるなんてね。


剣の在処

…曖昧なのか、詳しいのか。
かもしれないって言ってる割には、ずいぶん詳しいじゃない。
でも、教会にはないのね。
お墓にいっしょに埋められてるかもしれないってことね。

それにしても、また墓荒らしか…。
まぁ、相棒のためだし、しょうがないわね。


花と剣

み~っけっ。
残念ながら2人のお墓は見あたらなかったけど、
赤い花が目印っていうことは、
2人はこの辺りに眠ってるって事よね。

まぁ、あれよ。
足かせとなってる剣は、わたしが引き取ってあげるから、
後は2人でお好きなようによろしくやってください。

…また数ヶ月したら、墓荒らしに来るかもしれないけどね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


最近、よくこの人に会うのよね~。


さらりとした

ウメシュさん。
行動パターンが似てるのかしら…。

ともかく、その節はネイトとか相棒とかウィルとかが
ご迷惑をお掛けしました。
ほんっと、あの人たちってなに言ってるかわからないでしょ?
わたしもね、苦労してるのよ~。

やぁねぇ、まったく。

ちょっと身の回りを考えた方がいいかしら…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:43 | コメント (4)

2005年09月27日

必ず生きて帰るのよっ

商用サムブーク。

久々に縦帆の船だわ。

というわけで、
やっと手に入れたわたしのサムブークを、
お手入れすることから始めましょう。

やっぱ帆は赤くないと落ち着かないし、
ちゃんと名前もつけてあげないとね。
縦帆用の新しい補助帆も買いたいところだけど、
カリカットじゃあ売ってないのね。
仕方ない、これはヨーロッパに帰ってから買いそろえましょう。
それまでは横帆用の補助帆で我慢。

あー、それと…、
すっかり忘れてたけど、
こないだのジェノヴァ修行のときにセイレーンの船首像
壊れちゃったのよね。
あのときに買った天竜のまんまだわ。
また誰かに作ってもらわなきゃ。


6番艦

うん、とりあえずこんなもんかなー。
縦帆性能も余裕で300を上回ってるし、
この船がどんな走りを見せてくれるのか、楽しみだわ。

でもねぇ。
相変わらずカリカット前が凄いことになってるのよ、これが。


ナニコレ

ここに浮いてるの、ほとんど海賊よ。
一瞬でも安全な場所から出ようものなら、
ハイエナみたいに群がってくるのよ。

戦列艦が。

ほんっと、かんべんしてほしいわ…。
これをかいくぐって帰らなきゃいけないなんて。
憂鬱にさせてくれるわよね。

まぁ、コショウも積み終わっちゃったし、
船もとりあえず使えるようになったし、
これ以上ここにいても仕方ないわ。
ここは度胸一発。
いざ出港っ。
なるべく船の少ない方に向かって、この海域を出ましょう。


… … … あー。
なんか後ろから1隻の戦列艦が追ってくるわ。
知らない名前だけど、
あれはたぶんわたしを狙ってるんだろうなぁ。
そろそろ安全区域を出ちゃう頃だし、
今から回頭しても遅いよね、きっと。

…ほら、仕掛けてきた。

でもまぁ、1隻か。
相手は真後ろ。
脇目もふらずに突き進めば、
沈む前には逃げ切れそうね。

は? 援軍?

ちょっ、ちょっと待ってよっ。
なんか後ろに、どんどん赤い名前の戦列艦が増えてるじゃないっ!
ほんっと、ハイエナみたいにっ。
冗談じゃないっつーの!

こうなったら絶対に沈められてやるもんですかっ。
相棒が引きつけているうちに、
その相棒が沈められないうちに、

ぜっっったいに逃げてやるっ!! (9 ̄^ ̄)9

かすり傷だって作るものですか。えぇ!


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ふふん。
損害無しで逃げてやったわ。
しかも相棒は相手の鼻っ面にクリティカル食らわせたって言うし。
逃げれば勝ちよ。大勝利っ!


ほっとひといき

これでやっと、
落ち着いて自分の船が眺められるわ。

うーん。
風がどの方向から吹いていても、
ほとんど変わらない(ような気がする)航行スピード。
真っ正面からの風を受けてもグイグイ進むこのパワー。
素晴らしい。感無量ね。
姿形はやっぱ商ピンの方がかっこいいと思うけど、
この乗り心地は何とも言えないものがあるわ。
これならヴェネツィアに行くのもつらくない――といいな。


よぉし、
このまま一気にカリビブあたりまで帰るわよ~っ。


わたしが何をした

でさー。
わたし前々からすっごい気になってることがあるんだけど…。

どうしてこう、何度も何度も "自警団" に襲われてるわけ?

あんたら、いったいどこの自警団よ!?
ってゆーか、いったいわたしが何をしたっちゅーのよっ。
野良海賊ならともかく、どうして自警団に襲われなきゃいけないの。
誰かお願い、教えてプリーィズッ。
わたしなんも悪いことしてないよぉ~。 (ノ_<。)


荒らし

カリカットを出てから、3度目の嵐…。
なんか最近、嵐多くない?
アフリカだから?
そうなの?
ほんとに?

まぁ、意外に高いサムブークの耐波性能のおかげで、
一人も流されずに済んだんだのは、不幸中の幸いだったけど。
これだけで予定が数日は延びちゃうのよね。

かんべんしてほしいわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


――っと、
今日はカリビブあたりまで帰れればいいかなって思ってたんだけど、
一気にシエラレオネまで帰ってきちゃった。
うーん。
これはやっぱサムブークのおかげなのかしら。
やっぱリスボンかロンドンあたりで、
もっと念入りにお手入れしなくては…。


まったり

はぁ~。
今日はいろいろと騒がしい1日だったわね。
これでやっと落ち着くことができたわ。

でも、
明日はいい時間にカーボヴェルデとラスパルマスを
通らなくちゃいけないってことなのよね。

…また面倒なのに絡まれないといいなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:59 | コメント (4)

2005年09月26日

激辛仕立ての快速船

いきなりだけど、ここで問題。
ここはいったいどこでしょう。


楽園

碧い海。
白い砂浜。
緑の大地。
そう、ここは地上の楽園、マダガスカル。

こないだヴェネツィアを出た後、
さっそくサムブークを手に入れるために
アフリカ方面に出発したのね。
でもまぁ、
アフリカ西岸なんて今さら話題になるようなこともないし、
今やインド方面に向かうときの重要な中継地点となった
タマタブまで一気に来ちゃったってわけ。

ここは外から見ても、静かそうでいいわねぇ。
こういうところを見ると、
やっぱ老後を過ごすなら田舎でって思っちゃうわよね。
ま、実際、都会に慣れすぎたこの身体じゃ、
なかなか田舎暮らしには対応できないんだろうけど。

この町(村?)を出たら、
そのまま北東に向かって、一気にカリカットへ。
わたしのサムブークはもうすぐそこだわ。
今日中に手に入れることができるかしら。


と、船長が期待で胸を弾ませていると、
そこに水を差してくるのは船員連中。


ムッシュムラムラ

あーもぅっ
欧州を離れて数ヶ月。
そろそろいろいろ恋しくなってくる頃だってのはわかるわよ。
わかるけど、
そんな"爆発寸前でさぁ"って言われたって、
わたしにはどうすることもできないっつーの!
気を紛らわせるっていったら、下手なバイオリンくらいしかないわよ。
はいはい。
どうせわたしは使えない船長ですよ~だっ。


すっきり

10日もしてから気づくなぁっ!

まぁ、自力で解消する術を編み出してくれたことには感謝するわ。
この10日間、ずっと船長室に閉じこもりっきりだったし。
でも、安ビールでよく我慢できたわね。
ロンドンから持ってきたウイスキーは、
シエラレオネで降ろしちゃったし。
こんなことなら、干しブドウくらい用意しておけばよかった。
そうすれば、船長お手製のワインくらいは飲ませてあげられたのに。
この次は考えておくわ。
…憶えてれば、だけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんなこんなで、
やってきましたカリカット。
なにげにここまで来るのは、これで2度目?
わたしってのんびりしてるなぁ。 (*´ー`)
これでもプレオープンからやってるのにね。

って、それはそうと、
カリカット前になにげに横たわる境界線があるじゃない。
あれって、すっごい心臓にわるくない?

今日だってさ、水平線に町が見えてきて
あー、今日のカリカットは静かだな~(2度目だけど)
って思ってたら、
いっきなり目の前に名前を赤くした戦列艦隊が現れたのよ!
幸い戦闘中だったみたいだから、
こちらは襲われずに済んだんだけれど…。
あんまり驚いたものだから、、
思わず「のわっ」なんて
およそ淑女らしくない奇声をあげてしまったわ…。

あぁ、なんてみっともない。 (ノ_<。)
せめて、いやーん☆とか、あは~ん☆とかにしとけばよかった…。

のわっ、は無いわよね。のわっ、は…。

それにしても、カリカット前のあの戦列艦の数といったら!
いったいどこの戦場に迷い込んだのかと思っちゃった。
てゆーか、戦列艦に乗れる人があれだけいるってのが驚きだわ。
こっちはやっとサムブークだっていうのに。ねぇ。
スタートが同じでも、こうも差が出るものなのね。
イヤになっ… りはしないけど、別に。(笑

そんな感じで、戦列艦の合間を縫うようにしながらカリカット入り。
さっそく造船所で

「あたしのサムを造って~☆」

って叫んでみたわ。

…ゴメン嘘。

至極まっとう(たぶん)なシャウトを飛ばして、
応えてくれたのは某激辛お菓子(唐辛子)の名前を持った造船屋さん。


辛いです

うん、なかなかの男前。
黒い髪って、わりと好きだわ。

って、ちっがぁぁぁうっ!

こんなこと言ってるから、イケメンツアーとか言われるのよっ。
違うからね。断じて違うからっ。
いや、イケメンは好きだけどっ。
わたしは巡りたいのは、遺跡旧跡よ。
イケメンのために世界を回ってるわけじゃないわ。
たぶん!


ねんがんの

というわけで、造っていただきましたサムブーク。
造船してもらっただけで時間いっぱいで、
メンテナンスも色塗りも命名もしてないけど。
これがわたしの新しい船よ。

あぁ、これでやっとカリブに進出できるわ。
…その前に故郷まで帰らないといけないわけだけれど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:10 | コメント (5)

2005年09月25日

「メイドよ、わたしは帰ってきたぁぁぁ」って感じの台詞がどっかにあったよね

こないだの「メイド喫茶風イベント」ってのに行ってきたわ。
すっごい今さら感が漂っている気がしないでもないんだけど…
まぁ、紹介した以上はレポぐらいしないとね。

いやぁ、それにしても凄い人だったわねぇ。
表示しきれないくらいの人だかりっていうのを見たのは、
いつかの道化イベントの時以来ね。
ロンドンもかつての賑わいを失って久しいこのご時世、
これだけの人を集めることができるっていうのは、
素直に凄いと思うわ。

やっぱメイドのチカラってのは、凄まじいわね。
さすが、一大ブームを築くだけのことはあるって感じ?
でも、わりと女性の参加者が多かったのは、ちょっと意外だったわ。
もっと、こう、鼻息を荒くした殿方が多数いらっしゃるのかとばかり。 (笑


メイド広場?

イベント開催直後の広場の様子。
ちなみに、わたしからある程度離れてしまっている人は、
表示し切れていません。
つまり、ここに見えるよりもっとたくさんの人が、
この広場にいたっていうこと。


参加者目線

せっかくなので、ぐぐっと視点をさげてみたわ。
こうすると、その場の臨場感ってのが伝わるかしら。
そりゃもう、とにかく凄かったのよ。
飛び交う会話、流れるログ。
正直、この手の「バザーイベント」には初めて来てみたんだけど、
完全に場の空気ってのに飲まれてたわ。

始まる前から、何をしたらいいのかわからなくて、
オドオドしたり棒立ちになってみたり。 (笑
いやほんと、小心者なんだって。
人がいっぱいいるところって、
キライじゃないけど苦手なのよ。

まれにわたしのことを知ってくれてる人がいたみたで、
何度か声をかけていただいたんだけれど、
なんかロクな返答ができなくってゴメンナサイね。
この場で謝っておくわ。


群集その1

始まって30分もたった頃、
なぜかバザーの集団がふたつに別れたわ。
上の写真は、そのうちの片方。
なんだか「園児」とか呼ばれている人が集まってたわね。
こんなブログをやってるくせに、どうも世事に疎いわたしは、
園児っていうのがどういうものなのかよくわかってないんだけれど…。
ちっちゃい子が集まって、賑やかにしていたのが印象的だったわね。

でも、わたしにとって最も衝撃的だったのが、
某皇女殿下のお名前を持った方が、
おこちゃま言葉で喋っていたことだったわ…。
お名前を見かけたときは、思わず声をかけようかと思ったけど…。
とっても好きなだけにちょっと衝撃が強すぎて、
声をかけることができなかったわ…。
いえ、決してその方に問題があるわけではないし、
誰がどんな名前を名乗ろうが自由だと思ってるけどね。

でも、フルネームを名乗ってたのは、ちょっと感動的だったわ。


もう一方

そしてこちらが広場の反対側に陣取った、もう一群。
っていうか、二群かもしれないけど。

左側の集団は、山百合会を中心としたバザーね。
山百合会の方々には、イベントが始まった頃に
軽くご挨拶させていただいたわ。
瞳子さんのピンク色のドレスが、可愛らしくていいわね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


開始1時間後くらいから、演奏会が始まったわ。


幼稚園楽団?

演奏してるのは、なんていったかしら…。
えっと、StrayCatsだったかな(違ったら教えてね)。
たしか、そんな感じの名前だったと思うけど。
小さい子ばかりの、可愛らしい楽団だったわね。
その時は特に思わなかったけど、
今にしてみればまるで幼稚園のお遊戯会を見てるみたいだったわね。 (笑

前にロンドンとかで見た楽団は、
何も装備してないノーマルの状態での演奏だったけど、
こうしてダブリエで揃ってるっていうのも、なかなかいいわね。
みんなで同じ動作をしているだけで、なんだか愛嬌があるわ。

わたしもあと10歳若ければ~。 (笑

…いや、10歳若くてもあの中にいたかどうかは疑問だけれど。(*^▽^*)ゞ


こんな感じで、にぎにぎしく進んでいたメイドイベント。
この後にはオークションとか、記念撮影とかがあったみたいだけど、
残念ながらわたしは演奏会の途中で失礼させていただいたわ。

いい加減、そろそろサムブーク購入のために動かないといけないし、
その為にお風呂に入って準備しなきゃならなかったから。
できれば最後まで参加したかったのだけれど。
この次の機会を楽しみにしているわ。

ただひとつ残念だったのは、
誰もわたしに「お帰りなさいませ」と言ってくれなかったこと。
いや、まぁ、別にいいんだけど。 (笑

あぁ、あと、久々にヴェネツィアに来たのに、
いい絵が浮かばなかったのがとっても残念だわ。
次に来るときには、何か考えてこよう…。


出港

またね、ヴェネツィア。 (☆^ー^)ノ~~

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:21 | コメント (4)

2005年09月22日

ホント、ここに来たのはどのくらいぶりかしらね

いよいよ例の「メイド喫茶イベント」の当日が近づいてるわ。
っていうか、これを書いてる日はもう当日だわ。

というわけで、今日はヴェネツィア入りをするために、
地中海を横断することにいたしました。
久々のヴェネツィア。
近いうちにタイトルバックSSを撮るために行こうとは思ってたんだけど、
なかなか行く機会がなかったのよね。
こないだのサイコロイベントからずっとセビリアにいるし…。

わたしを裏で操っている人間が仕事で遠出してて、
その間ずっとほっとかれていたのよ。
ったく、酷い話よね。

もう、町から出られないんじゃ釣りくらいしかやることなくってさ、


何が釣れるか

そりゃスキルランクだって上がるっちゅうの!

まぁ、いいわ。
これでモラを着て釣り竿を持てば、釣りランクが9になるし。
9あったら、いったい何が釣れるようになるのかしらね。
誰かの落とし物でも釣れるようにならないかしら。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、東地中海に向かうにあたって、
とりあえずセビリアでそっち方面の仕事を探すことにしたんだけど、
最近はアレよね。
個人的には冒険や海事の依頼よりも、
商人ギルドのお仕事がアツいわね。

なぜかと言えば、そう。
各種仕入発注書と、依頼斡旋書が手に入るから。
この頃は、それを狙って依頼を受けるのがマイブーム。

で、今回目をつけた依頼がこれ。


それはにんにくの香り

ガーリックの密輸、もとい納品。
ガーリックは香辛料に分類される交易品だから、
この仕事をこなせば"香辛料仕入発注書"がもらえるはずなのよね。
いつかまたインドに行くときのために、
香辛料仕入発注書はできるだけたくさんためておきたいもの。
まぁ、来月から仕入発注書が4種類に統合されるみたいだし、
そうなればいまよりずっと手に入れやすくなるんだろうけど、
でも、今持ってるのが無駄になるわけじゃないからね。

仕入はマラガ、配達先はチュニス。
うん。
ヴェネツィアに行くついでの仕事としては、ベターだわ。


あぁ、そうそう。
そういえば、ずいぶん前に何気なくとっておいた「応急手当」が、
いつの間にか3ランクになってたのよ。
応急手当が3になると、どうやら「外科医術」を憶えられるらしいのね。
わたし、あまり女医さんになるつもりはなかったんだけど、
手術をできる道具を常備してるってこともあるし、
どっちかっていうと、わたしには(誰にとってもかもだけど)
スキル枠よりアイテム枠の方が重要なのよね。
だから、今回思い切って外科医術を取ることにしたわ。

人の体のいじくり方を教えてくれるのは、
人の体を隅々まで研究したというこの人。


かっこいい名前

解剖学者のヴェサリウスさん。
彼の詳しいことについてはここを見て欲しいところだけど、
ちょっとグロテスクなイラストがあったりするから、
そういうのが苦手な人と、心臓が弱い人は
あまり見ない方がいいかもね。
わたし? わたしは別に。

でも、あれよね。
リンク先をよく読むと、
この人が亡くなった年に、ガリレオ・ガリレイが生まれてたってあるわね。
じゃあ、ピサで会えるあの人はいったい…。

いや、考えちゃいけないのは十二分に承知してるわ。

近くにいるといつか解剖されるんじゃないかっていう恐怖と戦いながら、
なんとか教えていただきました。
外科医術。
これでわたしも女医さん。


JOY

まぁ、またジェノヴァにでも行かない限り、
それほど使う機会が訪れるとも思えないけど。
持っていても損にはならないスキルよね。

さぁ、わたしの前にその身体を差し出すのよっ。
医学の未来に貢献する気はなくって?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


無事にガーリックをチュニスに運んで、
頂きました"香辛料仕入発注書"


ニンニクお届け

でも、やっぱ星3つ程度のお仕事だと、
小躍りしちゃうほどには貰えないわね。
相棒とわたしで、それぞれたった1枚ずつ。

ま、焦っても仕方ないし、
細かく狙って、稼いでいけばいいのよ。
来月からはもっと手にはいるようになるわ。

とまぁそんな感じで、
目的地のヴェネツィアに無事到着。
アドリア海の向かい風は、いつも通り厳しかったけどね。


ただいま待機中

相変わらず夕日がキレイでいいわ~。
ホント、ここに住んでる人は幸せよね。

さて、どんなイベントになるか、楽しみだわ。
商館の中でやる予定だったのが、
いつの間にか広場で開催になってたり、
すごいスケールアップしてるみたいだけど。
盛り上がるといいわね~。

…あ、わたし何も用意してないや。

ま、いっか。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:07 | コメント (2)

2005年09月18日

百万の夢をサイコロひとつに賭けて

さて、いよいよ今日はサイコロ賭博…もとい、

「Dancing a Dice」の当日。

六国快晴の松平瞳子さんが主催する、
みんなで100万ドゥカートを賭けて、サイコロを振ろう!っていうイベント。
まぁ、くじ運とかギャンブル運とかには
とんと縁がないわたしのことだから、
始めっから勝てる気なんてしないわけだけど、
盛り上がりそうなイベントを見かけたら寄りつかずにはいられないこの性分。 (笑

この「ななならべ」がこういったユーザーイベントを
広めたり盛り上げたりすることが出来れば、それで本望よ。
あまりに微力すぎて、まったく役に立っていないのではないかという意見は、
この際軽やかにスルーさせていただくわ。

というわけで、会場となるセビリア20番商館前。


山百合会の根城

…軽く迷っちゃった。(〃∇〃)

いやぁ、故郷のロンドンでもあまり商館の方って行かないからさ、
いまいち数字の並びがよくわからなくって。
うろうろしてたところ、ちょうど瞳子さんを路上にて発見!
案内してもらおうと思ったら「銀行に行ってきます~」
って、行っちゃったのよね。 (笑
中へどうぞって言われても、どこだかわかっていないのよぅ~。
しょうがないから自力で探したわ。
…神様、いえマリア様のばか。


まだまだ

受付が始まる時間の、ちょっと前に会場到着。
…思ったより人が少ない。
ちょっと早すぎたかなぁ。
リハーサルは盛り上がってたみたいだし、
これしか集まらないってことはないと思うけど。

と微弱に心配していたら、
受付開始時間を過ぎたあたりから、
人が集まりだしてきたわ。


ぞくぞく

しっ、知らない人がたくさんいるっ(当たり前)。
い、いいえ、名前だけは存じ上げている方がちらほら…。
もうこれだけで緊張してくる小心者人見知りナナリー
…自分が主催者ってわけじゃないのにね。 (笑
よく知った人がやってきたときは、心底ホッとしたわ。

いつかこういうところに出てもオドオドしなくて済むような、
超有名ブロガーになりたいっ。

… … … ムリムリ ┐(´ー`)┌

で、受付開始時間を過ぎたら瞳子さんに参加料を支払えばいいのよね。


大金だけど

さようなら、わたしの100万ドゥカート。
誰かに上手に使ってもらうのよ。
大金だけど、リスクのないギャンブルなんて願い下げだしね。
決して惜しくはないわ。


いざ勝負

そんなわけで、いよいよ開催!

優勝者はカイストさんっ!

以上っ。

えー、だってぇ、わたし予選落ちだっしぃ~。
予選で出した目が1・4・3だったしぃ~。
詳しい内容は優勝者自らとか、主催側がブログに書いてくれるだろうしぃ~。
最後の最後まで誰が優勝するのかわからなかったからぁ、
決勝はかなり白熱して盛り上がってたしぃ~。
賞金総額も3,000万ドゥカートとかになってたしぃ~。
瞳子さんの司会も見事だったしぃ~。
またやって欲しいかなぁとか思ったりするしぃ~。

で、表彰式が終わった後に記念撮影。


こんなに集まってた

中央の赤いドレスが主催の松平瞳子さん、
んで、その左隣が優勝者のカイストさん。
こいつよっ、このおとこがさんぜんまんをかっさらっていったのよっ。
あぁっ、なんておそろしい。
こんな不埒な輩は、トップページに晒してやるわっ。

…いえ、ホントなら参加費の100万ドゥカートと一緒に、
ななならべのタイトルバックに1週間以上晒される権
を賭けようかと思ってたんだけど、
言い出すタイミングを逃しちゃったのよね。 (笑
まぁ、誰も突っ込んでこなかったから、いっか。


Hukkin

腹筋です。
なんかあちこちで噂になってるみたいなんだけど、
実物は初めて見ました。
しかもダークなんだそうです。
ダークじゃないのって、どんなんなんだろう…。
ほんと、いろんなことを考える人がいるのねぇ。
オンラインゲームってやっぱ面白いわ。 (笑

あぁ、ちなみにこれは、優勝者に商品として捧げられたもの。
カイストさんのリクエストで、直後に広場で公演されることになったの。

こんな感じで、とても盛り上がった「Dancing a Dice」も無事終了。
ホント、楽しかったわ。
ぜひまたやってください。

最後に一言。

松平瞳子様、ナイスワークでした。 お疲れ様~っ☆

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:35 | コメント (6)

2005年09月16日

このドレスはちょっと捨てられないのよね

インド藍染ドレス♀
誰も何とかしてくれる気配がないから(ォィ)、
自分で何とかしたわ。


針仕事

いつぞやのイベント以来、貸金庫の肥やしとなって
大切に大切に保管されていた「名工の仕立て道具」
なかなか使いどころがなくてどうしようか考えていたけど、
とうとうこれを使う日が来たってことよね。
1個使うごとに回復する耐久度がたったの5だから、
各種鎧とかに使うにはちょっと、いやかなり不足。
だけど、もともとあまり丈夫じゃないドレスを直すには充分よね。

まだ貸金庫にはストックがあるから、
しばらくはこのドレスを着ていられると思うけど、
願わくばもうちょっと手に入れやすくなると嬉しいわね。
ドレスを新調することに比べれば安い、くらいのバランスでいいから。
できるだけ壊したくないし。この服は。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、ジェノヴァ修行も無事に終わって、
まず一番最初にやることと言ったら、アレよね。
そう、商人に戻ること。
こんなに早く終えられるなら、
無理して軍人にならなくてもよかったんじゃなーいっていう
意見も聞こえてきそうだけど。
(っていうか、実際相棒が言ってたけど)
まぁ、過ぎたるは及ばざるがごとし。
あのときはそれでいいと思ってたし、
まぁ、会計の熟練度がもったいなかったかなぁと思わなくもないけど、
あんま気にしてないし。
おかげでさくっと修行が終わらせられたんだから、
いいのよそれで。

で、商人に転職するならどこがベストかっていうと、
やっぱアムステルダムなのよね。わたしにとっては。
ハンブルグでビールたくさん買えるしね。
というわけで、
わたしたちはアムステルダムに向かうことにした。


途中、リスボンの商人ギルドで
こんなお仕事を見つけたんだけどさ。


帰り道

なんか初めて見たような気がするんだけど、
こういう依頼って前からあったっけ?
なかったような気がするなぁ。
わたしがぜんっぜん気にしてなかっただけかも知れないけど。
ともあれ、特産品調査の依頼っていうのは、
もとの町に帰って来なきゃならないのがセオリーだったけど、
これは行きっぱなしでいいのね。
ちょうどロンドンに向かうところだったんだし、
このお仕事をこなせば「商人依頼斡旋書」が貰えるはずよね。

報酬こそ安いけど、楽な割にはリターンが大きいわ。
これをやらない手はないわね。
ちょうど依頼斡旋書も欲しかったとこだし。
今後はこういうお仕事を狙っていくのも手かも知れないわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


新3国が追加されて以来、
西ヨーロッパの町も徐々に発展してきて、
いい具合よね。


ナント地酒

ナントの交易所には、
今まで見たことがなかったフルーツブランデーなる
お酒が並んでいたわ。
これ、工芸で作れないかしら。
わたしはレシピを持っていないのだけれど。
作るとしたら、干しリンゴからってことになるのかしらね。
でも、ここの名産はリラなのよね。
残念だわ。


バラバラ

カレーにはローズヒップが並んでいたわ。
これ、医薬品なのよね。
まぁ…、医薬品かな。
調べてみたら、民間薬として用いられたって書いてあったし。

でも、アレよね。
フランスの町に隠れてた交易品って、
オシャレなのが多いみたいね。

いいなぁ、フランス人。


なぁんてことを考えながら、ロンドンに到着。
交易所のおじさんに調査結果を報告してから酒場へ。


ゲッツ

ふむふむ。
リスボンからロンドンに来るだけで、
商人依頼斡旋書が3枚ももらえるのね~。
相棒のも合わせたら、6枚も手に入ったわ。
これでアムステルダムでギルド登録証がもらえるお仕事を探すのも
ぐぐっと楽になるはず。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけで、さっそくアムステルダムに行って、
依頼斡旋書のパワーを試してみたわ。

ほっほぅ、これは素晴らしい。
4枚目にして、はやばやと目的のお仕事を探し当てたわ。
まぁ、運がいい方だったんだろうけど。
こんな素敵な依頼斡旋書が、
来月から統合されて3種共通で使えるようになるっていうんだから、
狙わない手はないわよね。
交易のついでにためた斡旋書を、
冒険ギルドで使うってことができるんだから。
うぅ~ん、楽しみになってきたぁ~。 o(⌒∇⌒)o


出戻り

サクッと薬品商に再就職。
うん。いいわね。
やっぱ商人っていう表示を見ると落ち着くわ。(笑
世の中平和が一番っ。

さて、明日はいよいよサイコロ賭博の日ね。
ちょぉっと時間設定がわたしにとっては厳しいけど、
(その日はわたしを裏で操ってる人間が休日出勤なのよっ)
できる限り参加したいと思うわ。
というわけで、すでにセビリアにスタンバってるんだけど、
参加できなかったらゴメンナサイ。

あぁ、そうそう。
セビリアに行く前にロンドンに立ち寄ったら、
久々におかしら商会の鯛のおかしらさんに会ったわ。
相変わらずにょろにょろ言ってて、楽しい人よね。
なんかロンドンで初心者支援やってたみたいだから、
もしここを見てる初心者の方がいたら(いるのか?)、
声をかけてみるのも楽しいかも。

もれなく不思議おかしらワールドに連れ去ってくれるかもよ?(笑


おかしらほっかむり

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:01 | コメント (3)

2005年09月14日

修行は終わった。 船はどうだ?

ジェノヴァでの海事修行、
もうしばらくかかるかな~とか思ってたんだけどさ。
やっぱ本職のパワーっていうのは凄いわね。


その瞬間に密着

レベル、上がっちゃいましたっ。
いやぁ、正直、
この日だけで600以上の経験を稼げるとは思わなかったわ。
まぁ、考えてみれば、ジェノヴァとチュニスでいいお仕事にありつければ、
それだけで300くらいの経験を得られるのよね。

ネイトもとりあえずの目標を達成できたみたいだし、
今回のジェノヴァ修行は、これでひとまず終了~、かな。


ノルマ達成

よしっ、
これでわたしもサムブーク乗りだ~っ。ヽ(´▽`)/
あ、いや、まだ船が手に入ってないんだけどさ…。
どこかに造ってもらいに行かないとねぇ。
サムブークが作れるのは―― アフリカの東海岸から先の町かぁ。
うーん、
これはカリカットまで行かないと、造船屋さんもいないかなぁ。
しょーがない。
とりあえずカリブに行ってる(はずの)ライザ様は放っておいて、
さくっとカリカットまで行ってこようかしらね。

ともあれ、この修行の期間中にお世話になった方々には、
感謝感激雨あられでございます。

みなさん、ありがと~っ ヽ( ̄▽ ̄)ノ

特に、連日眠くなるまで付き合ってくれたウィルロードさんには、
特に感謝の念を送っておきます。
いろいろとネタにもなってくれたしね。
どうやら、わたしの近くにいると油断ならないということが
わかってしまったようで。(笑

というわけで、
ジェノヴァ修行の記念撮影~(こっそり盗撮)


青い帆もいいわね

ちなみに先頭を走っているのは相棒2号君です。
気前よく大砲を供給してくれたので、助かりました。
こっちにも、感謝。
(とか迂闊なこと言うと、調子に乗るのよねぇ)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


やっぱジェノヴァってわりと人が集まる町みたいで、
そこに滞在してると、ちょくちょく知り合いに会うのよね。
この日もセシル=メルツ、アンヘル=ロペス夫妻に会ったし、
(夫妻、でいいのよね。娘さんもいたし。間違いないわ。うん)
林堂はるひさんこと、Lisさんもいたわ。


囲んであげた(笑

いつの間にやらひっそりと姿を消してしまったり、
新天地に旅立ってしまったブロガーがちらほらといるなか、
こうして今でも現役で活躍してる人たちに会えると、
けっこう嬉しいものよね。
これからも微力を結集して、
この大航海時代を一緒に盛り上げていけることを願ってるわ。

わたしもまだまだ姿を消す気はなくってよ。
たまに学園生活に逃避することはあるかもしれないけど。(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁ、盛り上げると言えば、
ヴェネツィアでちょっと面白い企画を立ててる人がいるみたいね。
見てると頭が痛くなってきそうな公式の掲示板の中で、
こんなのを発見したわ。

「メイド喫茶風イベント」

えーっと、
メイド喫茶って… あれ、よね。
「いらっしゃいませ~♪ ごしゅじんさま~ ☆~(ゝ。∂)」
ってやつよね。
(いや、ご主人様に向かっていらっしゃいませもないだろうと思うけど…。
   しかもそのご主人様からお金取るのよ)

正直、その記事を見た瞬間は、目が点になったわ。(笑
いったい、何をどうするイベントなんだろうって。
んで、詳細はこれなのね。

http://plaza.rakuten.co.jp/Scott/

よーするに、
バザーとオークションとポーカー大会を
ひとつの商館の中で行おうってことなのね。
それをスタッフがメイド喫茶風に盛り上げる、と。
運営側にも来場者にも、それなりのハジけっぷりが要求されそうだけど、
うまくハマれば面白いイベントになるかも知れないわね。
リアルで行ったことないから、ちょっと興味をそそられるわ。(笑
(リアルの方はあんま興味ナシ。メイド服は可愛いし好きだけど)
時間と都合が合ったら、ちょっと覗いてみようかしら。

やっぱ「いらっしゃいませ~」と言われたら、
萌えぇ~って返さないとダメなのかな。

そういうものだって聞いたんだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:56 | コメント (3)

2005年09月13日

もぉ~すこ~し、あと~すこ~し♪

あれ…。
あと~すこ~し~ もぉ~すこ~し~♪
だっけ…?

って、そもそもこれ、誰の歌だっけ…。

… … …

ま、いいか。

とりあえず、やっとサムブークの舳先が見えてきたって感じなのよ。
やっぱ転職しておいてよかったわ。
うん。
『商船狩り』(名前だけ見ると、えらく物騒よね)とかやると、
片っ端から沈めるだけで100以上の経験値が貰えるからね~。
本職かどうかっていうのは、けっこう大きいわ。
餅は餅屋。サトウに限るってのは、このことよね。


あと何日?

正直、これくらいしか報告することがないのが残念だわ。

なんだか巷では、来月あたりから大きく世界の姿(ルール)が変わるとかで、
上を下への大騒ぎになってるみたいだけど…。
ホント、端から見てて大変そうだなぁって思うわ。
わたし? わたしは別に。
なんていうか "やっと来たか" って感想。
まぁ、わたしもどこかの町に滞在して交易品を積み込んだりとか、
たまぁ~にするし。
転職するために、ギルドで粘ったりするときもあるから、
それができなく(やりづらく)なるっていうのは、
ちょっと不便かもと思わないこともないわ。
確かに、料理は今までほどたくさんは作れなくなるかもしれない。
(今までもそれほどたくさん作っていたわけではないけれど…)

これまでできていたことができなくなることに対する不満よりも、
変化が与える影響が、世界をどう変えるかってことに興味があるわね。
まぁ、平たく言ってしまえば、
やってくる新しい世界にワクワクしてる。
って感じかな。

どんなときにも前向きに、がわたしのモットーだしね。

さて、ここで問題。
これはいったい、なんでしょう。


愉快なバイキング

答えはCMの後、しばらくしたら出すかも知れないから
期待せずに待ってることね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁ、そうそう。

ちょっとこの週末、
異世界で学園ライフをエンジョイしてきたのよ。
(あぁ、なんて年寄りクサい単語の羅列…)
あえてどこかとは言わないでおくわ。
まぁ、あれよ。
『畜産秘伝・牛の章』でも作れない
乳製品の名前を持った、あの世界よ。


美少女N

その世界でのわたしは、こんな感じ。
うん、なかなかの美少女っぷりね。
さすがはわたしって感じ(ここ、突っ込みどころだからね)。
名前はあえて伏せておくわ。
今のわたしの名前、そのままじゃないことだけは確かね。
だって、やっぱ学生気分を味わうなら、
日本語で名前をつけたいじゃない。
ねぇ。

んで、そんなわたしの日常の風景が、これ。


爆睡

…だって、しょうがないじゃない。
家とか寮とかに帰るどころか、
学校から出ることすらできないんだから!
学内に発生する気味の悪い生き物を殲滅しながら、
三角パックの牛乳で空腹をごまかすっていう、
超サバイバルスクールライフなのよっ。

…調理実習室らきし教室はあるんだから、
たまにはまともな食事がとりたいわ。

さて、問題のヒントをだしてあげなくっちゃね。


カオ、ミエテナイヨ

どう?
わかった?

わからないの?
しょーがないわねぇ。
じゃあ、答えを教えてあげるわ。

じゃっじゃ~ん。
答えは~っ。


小さな海賊…?

大人になって、すっかり変わり果てた姿になってしまった、
かつて『小さなバイキング』と呼ばれて恐れられていたビッケくんでした~。

… … …

嘘です。
ごめんなさい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


前に相棒に買ってもらった『インド藍染ドレス』
そろそろ限界に近づいているわ。


ほつれたりすり切れたり

…誰かなんとかしてくれないかしら。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 16:26 | コメント (2)

2005年09月09日

あとひとつ、あとひとつっ

洋上で見かける緑色の名前の人たち(要するにNPCね)って、
みんな実在する人物だって聞いたことがあるんだけど、
そんな中でも自分の知ってる名前を見かけたりすると、
ちょっと嬉しくなったりするよね。

こないだジェノヴァの港を出たら、
超有名人を見つけちゃってさ。
思わずサインをねだろうかと思っちゃったわ。(笑


コロン、ジェノヴァ入り

ご存知、クリストファー・コロンブス。
立つはずのないゆで卵を、奇想天外な発送で立てちゃったり、
長い航海の果てにたどり着いた島に『サン・サルヴァドル』なんていう名前を
勝手につけちゃったことで世界的に有名になった人。
スペイン語で『クリストバル・コロン』と名乗ってたり、
イスパニアの国旗を掲げたりしてるけど、
そもそもどこの人で、どういう風に育ってきたのかはよくわからないみたい。

そういえば、アメリカ合衆国って名前、
このコロンブスさんじゃなくって、
後から来た『アメリゴ・ヴェスプッチ』っていう人にちなんで
つけられてるのよね。
後から来たのに追い越されっていう歌があるけど、
まったくその通りになっちゃってるあたり
コロンブスさんってちょっと不幸よね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、こないだ入手したアレがどうなったかといいますと、


上級への道

捨てちゃいました。 (゚∇゚ノ)ノ⌒◇
どうやら史学士になる力があると、
冒険者ギルドに認められてるらしいんだけど…。
わたし、何を隠そう自力で冒険したことってないのよね。
自分で地図あさってみたこともないし。
ぜーんぶ相棒まかせ。

そんな人間に史学士になる力があるかどうかというと…、
これがまた激しく疑問なわけで。
いやいや滅相もございませんって感じ?
そんなわけなんで、今回は丁重にお断りさせていただきましたわ。

やっぱわたしは商人一筋!


というわけで、今日も元気にジェノヴァ修行に明け暮れております。
ホント、ジェノヴァに籠もってると、書くことないのよね。

ヘ( ̄- ̄ヘ)~ しょうせぇん

ごそうせぇん ~(ヘ ̄. ̄)ヘ

こればっかだし。
(っていつも愚痴ってるような気がするけど)
やってるうちは、それは楽しいんだけど、
うっかりしてると2日3日と更新をサボっちゃってねぇ。
毎日更新! って息巻いていた頃がなつかしいわ。

あぁ、別に飽きたとかやる気がなくなったってことは
まったくないので、ご心配なく。

あ、そうそう。
今回はちょっと面白い艦隊が組めたので、紹介するわね。


知る人ぞ知る人々

紹介終わり。

… … …

…だって、見ればわかるじゃん。
別に面白くはないかも知れないけど。
個人的には面白かったの! それでいいでしょ?

あぁもぅ、わかったわよ。
ちゃんと説明するわよぅ。

…こほん。

そんなわけで、
気がついたらブロガー船団(約1名除く)となっておりました。
まぁ、わたしの交流がブログ中心(っていうか、それのみ?)だから
こうなるのも当然といえば当然かも知れないけど。

考えてみると、わたしのフレンドってブロガーばっかりなのよね。
別にそれに不満があるわけじゃないんだけど。
瞳子さんの『友達100人計画』とか、
フレンドリストが全部埋まったとかいう話を聞くと、
凄いなぁって思うわけ。
ちょっと羨ましかったりね。

まぁ、わたしの場合は、
友達100人も作ったら、古いのから忘れていきそうっていう
別の問題があるわけだけれど…。(笑

っと、話が横にそれたわ。
今回、初めて松平瞳子さんとご一緒させていだだきました~。 ヽ(´▽`)/
知る人ぞ知る有名商会『山百合会』!
合い言葉はそう、ごきげんよう。
メインセイルは翻さぬよう、
ゆっくりとオールを漕ぐのがここでのたしなみ。
そんな瞳子さんでした。(違

ゴメン、自分でも何を言ってるのか、よくわからないわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ジェノヴァに籠もってから1週間。
ここにきて、ようやく修行の成果があらわれました。


成長

ふぅ。 ( -。-)>
サムブークまで、あと1レベルだわ。
もうひと頑張りってところね。
さて。
次のレベルまでは、いったいどれくらい
経験を稼がないといけないのかしら。


2000↑

に、2000以上~?
ココロが…。心がくじけてしまいそうだわ。
薬品商のまま、あと2000以上の経験を稼ぐためには、
いったいどれだけお仕事をこなさないとならないのよ…。

う~ん…。
やっぱここは軍人に転職するしかないかしらねぇ。
会計スキルの熟練度を300くらい捨てなきゃいけないのが、
すごぉくもったいない気がするんだけど…。

でも、いつまでもここにいたら、
このブログも停滞したままになっちゃうし…。

えぇい。
うだうだ悩んでいても始まりゃしないわ。
こう思えばいいのよ。
300くらいのロスがなんだっていうの。
サムブークに乗りさえすれば、すぐに挽回できるわよ。
どれくらいかかるかなんて考えちゃダメ。
いつか必ず取り戻せるんだから。

よしっ、転職するぞ!


ゲット

さぁて、何に転職しようかしらね。
ここはやっぱり、女王陛下のご命令通りに海賊…?
いやいやいやいや、
これはあくまでもフリなんだから、
本職の海賊になる必要はないんだわ。
…となると、やっぱ前のときと同じ『用心棒』かしらね。

前と同じってのも芸がないけど、まぁ仕方ないわ。


用心してね

よしっ。
これでもらえる経験は単純に考えて、倍!
一気に加速して、サムブークをゲットするわよ!
待ってなさい、サムブーク。
10月になるまでには乗ってみせるわっ。

よぉし、やる気でてきた~っ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:56 | コメント (5)

2005年09月06日

なんかすごい有名な依頼なんですってよ

いっけない。
やっと夏休みがとれたから家でぼけけ~っとしてたら、
うっかり(?)ブログの更新が滞ってしまっていたわ。

…とはいえ、連日のジェノヴァ修行で、
あんま書くことないっっちゃぁないんだけど…。

でもね、わたし思うのよ。
自分のお店の看板娘には、
もうちょっと優しい言葉をかけてあげるべきじゃないかなって。


現実は時に厳しい


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、期間限定で戦闘仕様に改造して、
女王様のご命令通りにグレートパイレーツの紋章をつけた、
わたしの船、クリムゾンサイレンV(ファイブ)ですが、
見た目はこんな感じになっちゃってます。


ぐれぱい

う~ん 凶悪 (笑
まぁ、しょうがないわ。
だって、女王陛下のご命令ですもの。
こうなったら、せいぜい海賊のフリして
暴れさせてもらっちゃおうっ ☆~(ゝ。∂)

で、最近のジェノヴァでは『商船狩り』とかのお仕事をやった後に、
チュニスに立ち寄ってそこでお仕事をもらうっていうやり方が
セオリーってことになってるみたい。
まぁ、わたしたちもわりといい船に乗られるようになって、
商船なんかは結構楽に倒せるようになってきたから、
(それでもあのしょっちゅう帆が破れるのはウザいわ…)
そのパターンでやってみようってことになったの。

そのチュニスで請けるお仕事ってのが、これ。


護衛じゃなくて退治

え~っと、つまり、
その要人を護衛するっていうお仕事じゃなくって、
怪しいやつを沈めてこいっていう依頼なわけね。
あんたやってみないか? なんて
なんで商人のわたしが言われてるのかよくわからないけど…。
あ、そっか。
今は女王陛下の命令で海賊に扮装してるんだったっけ。
あ、いや、扮装してるって言っても、
服装は普段と変わりないんだけど。

まぁ、いいわ。
せっかくチュニスまでやってきたんだから、
その仕事、請けましょう。

って…


多いです

こーんな大船団が相手だなんて、聞いてないわよっ!
その要人ってのがどれほどの人物か知らないけどさ、
それを襲撃するのにこの数の船って、
ちょっと大すぎやしませんか!?
その手の襲撃っていうのは、
少数精鋭による奇襲ってのがセオリーなんじゃないの?
いや、よく知らないからてきとーに言ったんだけどさ。

…さすが星六つのお仕事。
そうそう楽には済ませてはもらえないってことね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんかね、相棒が冒険ギルドで珍しい依頼を見つけたらしいのよ。
相棒が言うには、その依頼を完遂させることができれば、
なんとかっていう職業に転職することが
許されるようになるらしいのよ。

まぁ、今のところ冒険者になるっていう気は、
軍人になるっていう気より少ないから、
わたしにはあんまり関係ないかな~って思わないこともないけど。
でも、せっかく珍しい依頼が舞い込んだっていうんだから、
これはやってみないのは損ってもんよね。
連日のジェノヴァ修行で、
ここでの話題にも事欠いてる有様だし。

んじゃ、早速チュニスでその依頼を請けてみるとしましょう。


アイツはイルハン

イル・ハン?
噂を耳にしたことくらいはあるけど…。
イル・ハンっていうとやっぱり

あれ

よね。
…え、ちがう?
何が?

イル・ハンは人の名前じゃなくて、国の名前…?
あ、そう、そうなの。
そんな国の名前、初めて聞いたわ。どこにある国なの?
…モンゴル帝国?
あぁ、モンゴル帝国ね。聞いたことくらいはあるわ。
あのジンギスカンとかエビフライご飯とかが有名な、あの東の大帝国でしょ。
ヨーロッパもたびたび脅威にさらされて、油断ならない相手らしいわね。

で、財宝を探すってわけね。
フラグ? 誰それ。
チンギス・ハンの孫?
へぇ~、すごい人じゃない。よく知らないけど…。
そんな人の財宝っていうんなら、
それはそれはすごい物なんでしょうね。
サイン入りサッカーボールとか。

よし、そうと決まれば、
さっそくイスタンブールに行って、調査開始よ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


イスタンブールに来たのはいいんだけど、
どこで何を調べればいいのか、さっぱりわからないわね。
ねぇ、あなたたち何かしらない?


海を見てきます

海を見るとさ、なんかどんなに満腹になっていても
ご飯が食べられるような気がしてこない?
いくら酔っていても一気に醒めるような感じもするし。
海って偉大よね。

と、そんなことを考えながら街をさまよっていると、
同行していた相棒とウィルさんから、
情報は書庫にありって連絡が入ったの。


学者とウィル

これはイスタンブールの学者さん。
となりにいるのは、アラビア人に変装したウィルロードさん。
あぁ、これは椅子にすわっているのよ。
足が短くなっちゃったんじゃないわ。
そこんところ間違えないで。
でも、ウィルさん、その服似合ってるわね。

というわけで、ウィルさんと相棒に言われるままに、
考古学の本を閲覧。


黄金ですってよ

海の近くの森って、なんだかあまりにもアバウトすぎるわよね。
なんか相棒とかウィルさんは、
それが黒海のいちばん奥だってことがわかってたみたいだけど、
わたしにはさっぱりだったわ。
てゆーか、これって子孫のために残した財宝ってことなんじゃないの?
そんなのを掘りおこしちゃうなんて、悪い気がするわね。
いや、別にやめたりはしないけど。


いちばん奥

黒海のいちばん奥にある上陸地点から、上陸。
今回はなぜか、黒海で一度も絡まれることがなかったわね。
ウィルさんを筆頭にして、4隻の船団を組んでいたからかしらね。
まぁ、襲われないに越したことはないんだけど。

陸上でも特に敵に襲われることもなく、
やがて目標の大きな岩を発見することができたわ。
なんか、わりと楽勝なのね。
依頼を引き当てるのが難しいのか。


発見

これがフラグの財宝か~。
って、どう見ても黄金じゃないみたいなんですけど。
まぁ、いいわ。
これでも一応、歴史的発見には違いないものね。
こんど機会があったら、
アラビアの歴史でも調べてみようかしら。
今はまだ、いまいち興味が湧かないけれど。


ゲット

というわけで、手に入れました発掘許可証!
何の発掘を許可されてるのかよくわからないけど、
そんなことは小さな問題だわ。
もっと重要なのは、
転職する気が全くないのに、
こんなものもらっちゃって、いったいこれをどうしたらよいものか。
ってことよ。

…とりあえずリスボンにいる荷物持ちに預けようかしら。
捨てるのもったいないしね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:34 | コメント (4)

2005年09月01日

海賊を装えっていうか、それって海賊そのものじゃ…?

そろそろどこかの商会に所属させてもらうか、
自分で商会を立ち上げるか――
ってのを考えるようになってきたわたし。
商会ショップ機能は、やっぱ魅力的だからね。
でも商会ショップを使うためには、商会員が5人以上必要。
その5人の仲間ってのを募って、
安定した商会を運営していく自信は、ちょっとないわ。

さて、どうしたものかしらね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


とゆーわけで、
呼ばれて飛び出てロンドンに帰ってまいりました。

さ、とりあえずお仕事の続きに取りかかりましょう。
今請けてるお仕事は、イングランド女王エリザベス陛下の素行調査。
なんかイスパニアの大使が泣いて帰ったらしいから、
エリザベスって人がどれだけ怖いのかっていうのを調べてこいってね。

まぁ、いきなり本人のところに行っちゃってもいいんだけど、
まずは出航所役人さんに話を聞くことにしましょう。


話したがり

なんか、ささやかにお国自慢になってるわね。(笑
ま、結構なことだけれど。
続きをお聞きになりますか? って、
話したくてしょーがないんじゃないの?
まぁいいわ。聞いてあげる。

はしょりすぎだから!

これじゃなにがどう凄いんだか、さっぱりわからないじゃないの。
しかもたった2行で済ませるだなんて…。
いいこと?
エリザベス1世のことを語るには、
まず最低でもその父親であるヘンリー8世のところから
始めないといけないわ。
そもそもヘンリー8世という人はね――

え、いらない?
そう…。

で、これでお仕事はおしまいなわけ?
こんなんでいいの?
…ほんとに?

えっと、要するにこの依頼は、
セビリアの出航所役人さんが女王陛下について気になったから、
教えてくれと、それだけのことだったの?
そんな簡単な話だったら、最初からわたしが教えてあげたのに…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんか、陛下に直接質問することもなくなっちゃったわね…。
まぁでも、呼び出されていることには違いないわけだし、
とりあえず顔を出してきましょうか。


3人組

その"たち"にわたしが入っていないことを切に願うわ。
あとは自分たちでなんとかするんでしょ?
それにしても、すっかりお馴染みの3人組になったわね。
勝ち気な女リーダーと、賢しい小男、力自慢の乱暴者って感じかしら。
なんだか、どこかで見たような組み合わせだけれど。


いつもの顔

グレシャム財務官も、すっかり女王陛下の参謀って感じになったわね。
財政面だけじゃなくて、軍事面まで心配しなきゃならないなんて。
お忙しそうでなによりだわ。

「そこで 今回そなたらには
   カリブ海の島々からイスパニアへ
   大量の武器を輸送する船団を叩いてもらう」

…なんでこの人が命令を下してるのかしら。
すぐそこにサセックス伯とかいるのに。
それとも、いつも間にかライザ様たちは、
『グレシャム特務部隊』とかに編入されたのかな。

まぁ、なんにしても、ここまで来るとほとんど戦争よね。
一介の薬品商であるところのわたしには、
あまり関係の無さそうな話だわ。


口癖

あなた、最近そればっかりねぇ。
そんなに他人の手を借りるのが嫌い?
まぁ、せいぜいがんばってイングランド海軍の実力を
見せつけてやってきてくださいな。


海賊は結局海賊

女王陛下ってば、また酷なことを…。
海賊から足を洗って、正規の海軍としてがんばろうって人に対して、
また海賊に戻れだなんて。
まぁでも、まだイスパニアと全面対決するには
力不足っていうことかしらねぇ。
勝つためには手段を選んでられないってことか。
まぁ、つらいだろうけど、がんばってね。


俺の出番だ

…喜んでる人も、若干名いるみたいだけど。

「ナナリー・ナナスタシア
   ライザの援護を頼む」

ヤです。( ゚Д゚)

… … …


これをやるから

おぉぅ。
カ~リブ~ぅ (゚ー゚;ノ)ノ
そ、そんな餌で、このナナリー・ナナスタシアが…。

「そなたも海賊として戦うのだ」

さっき援護っていったじゃん! (ノ`△´)ノ

舌の根が乾かぬうちにっていうのは、まさにこのことね…。
だいたい、わたしの船は商用なんです!
海賊行為するようには作ってないんです!
相手はある意味武器満載してるし、
わたしの船が海賊船なんかにみえるわけないじゃないですかっ!


これでどうじゃ

…いや、そーいう問題じゃないから。
ほら、ライザ様からも言ってやってよ。
いつもの調子で「わたしたちだけで大丈夫です」って。
こんなただの商人連れてっても、なんの役にもたたないわよ?


さらっと

あぁっ、ほらっ。
ライザ様がモタモタしてるから、
締めくくられちゃったじゃないの!
あぁ~、陛下ぁ~。

…いっちゃった。


たち

だぁから、わたしを入れるなぁっ!
ゴードン!
あなたこないだ
「あとは自分たちでなんとかします」
って言ってたじゃない!
あれは嘘だったのっ!?
わたしとのことは遊びだったのねっ(違)。


ルーズと言われて

さぁ じゃないだろっ (#ーoー)9"☆)TεT)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


カリブに行けるようになったのはめでたいことだけど、
とりあえずそんなのは後よ後。
海事レベルがあと2つ上がれば、サムブークに乗れるようになるから、
それまでジェノヴァで修行することになってるのよ。

というわけで(半分偶然で)集まったのは、このメンバー。


酔っ払いは含まず

ウィルさんと組むのも久しぶりねぇ。
見た目からすっかり立派になっちゃって、
頼もしい限りだわ。

ロンドンで集結して、ハンブルグで船を改造。


武装商船

大砲を12門から36門に、船室を36から75に拡張。
これで砲撃も白兵も、そこそこイケるようになった、と思う…。
少なくとも全滅するまで逃げられないってことはないでしょ。

熟練度が惜しいから、今回は転職はしなかったけど、
とりあえずこれであと2レベルがんばるつもり。

ジェノヴァで見かけた際は、よろしくお願いね(何を)♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:11 | コメント (5)

2005年08月31日

ケープに向かったその訳は

そう言えば、なんかこっち方面(アフリカ西岸)の地図が
あったような気がするんだけど。

――これか。


アクセサリー

アフリカの装身具ですって。
歴史的に価値があるものかどうかはわからないけど、
この辺りはけっこう資源が豊富だから、
ひょっとしたら高価なものが見つかるかもね。
金とがダイヤとかがちりばめられてたりして。
よし、アフリカ土産にはちょうどいいわ。
これをサクッと見つけて、その足でケープに向かいましょ。


さくっ

おぉっ?
思った以上に高価そうな首飾りが出てきたわ。
って、材質はビーズか。
なんか、見た目と中身が一致しないようなきがするんだけど…。
ま、いいか。
ビーズの首飾りの方が、アフリカ~って感じがするから、
お土産としてはこっちの方がいいかもね。
それにしても、ズールーって『楽園の民』って意味だったのね。
なんかズールーっいうと"戦闘民族"ってイメージがあるんだけど…。
わたしの勝手な思いこみかな。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、今回のアフリカ遠征の目的地、ケープに着いたわ。
なんだがずいぶんと賑わってるわねぇ。
あぁ、ダイヤが安いのか。
なるほどね。
わたしもついでだから、買っておこうかしら。
3つほど。

でもね、ケープに来た目的はこれじゃないのよ。
わたしが欲しいのは、ダイヤじゃなくてお仕事。
そう、これ。


いつもの

わたしにとっては、今やお馴染みとなったお仕事。
ケープに立ち寄った際には、必ずこれをやってるわね。
でも、そんないつものお仕事に、
こないだからとってもお得なおまけがつくようになったのよ。
期限もないし、仕入も楽だし、お金もそこそこ貰えておまけまでついてくる。
ホント、おいしい仕事よね、これって。

さ、お仕事を請けたら、さっさとセビリアに向かうわよ。


それにしても、相棒の船(フリゲート)は速いわねぇ。
今回はあまり物を買ってないから、
食料と水を大量に積めるって言ったって、
ケープからカーボヴェルデあたりまで、
無寄港でやってこれるんだから、たいしたもんだわ。
わたしも、だんだんサムブークに乗りたくなってきたわ。
あれもかなり早いし、物も積めるしね。

と、なんか海賊に絡まれたわ。
どーせまたいつものウザい野良海賊でしょ。
って、あれ?
なんか見たことのない名前の海賊ね…。
ひらがなが2文字で。
あー、これってひょっとして、PK海賊ってやつ?
そっか。PK海賊か。

…ん?

PK海賊!? しかもガレアス!?


迫り来る超モジャス

ちょっとっ、冗談じゃないわよっ。
あんな重そうな船が、なんで帆船より速いのっ!?
「逮捕します」とか言っちゃってるし。
こっちには逮捕されるような覚えはないっつーの!

あ~、これは逃げ切れそうもないなぁ。
…接舷された。
全滅を覚悟するしかなさそうね。
…あ、そう言えば今日はわたしが旗艦じゃなかったんだっけ。
よし、これはチャンスっ。
相棒~、今のうちに逃げて~。ヾ(* ̄0 ̄)ノ


ふぅ。
とりあえずこの瞬間はしのいだわ。
でも正直、アレにまとわりつかれたらいつまでも逃げ切れないわね。
ここはひとまず、カーボヴェルデに逃げ込むしかないか…。
消耗戦か、にらみ合いか…。
どっちも避けたいところではあるけど。

…あれ?
見逃してくれた…?
ふぇ~。 ヽ(´o`;)ノ
なんかよくわかんないけど、助かったわ…。

考えてみれば、カーボヴェルデ以南でPK海賊に会ったのは、
これが初めてなのよね。
…完全に油断してたわ。
やっぱ、ラスパルマス―カーボヴェルデ間は世界有数の危険地帯ね。
こんどからちゃんと気をつけなきゃ。

ところで、どこの海賊さんだったかしら。
…とっさすぎて、確認するのを忘れてたわ。
確か旗が青かったと思うから、
ポルトガルかフランスだと思うけど…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


とまぁ、途中でアクシデントもあったけど、
なんとか無事にマディラでサトウキビを仕入れて、セビリアに入港。
首を長くして待ってる酒場の親父さんに、
注文の品を届けてあげたわ。


目的の品

これが今回の遠征の目的。
『食料品仕入発注書』かける12。
相棒の分ももらって、24。
これがあると、料理を作るのが格段に楽になるのよね~。
できれば『香料仕入発注書』もあると、
クスクス作りにとっても役に立つんだけど、
誰か入手方法知らない?

ねぇ船乗りさん。あなたはご存知?


アルバは怖い

…いや、そんなこと聞いてないわよ。
まぁ、攻め込んできたらやっかいだとは思うけど。
でも、その時はライザ様が何とかしてくれるんでしょ。
あんまり心配してないわ。

でも、なんだか不穏な空気が漂ってきたわね。
ひとまずロンドンに帰りましょうか。
ここで適当なお仕事を探して、ね。


恐ろしいって…

…なんか相棒が、変な依頼を見つけたって喜んでるわ。
恐ろしい女…? イングランドに…?
失敬な。あそこは紳士と淑女の国よ。
もっとも、そう呼ばれるようになるのはもっとずっと先のことだけれど。
まぁでも、誰のことを言ってるのか、気にはなるわね。
ある意味恐ろしい女と言えば、ラのつく人だけれど。

とりあえず、出航所役人さんね。


納得

あぁ、うちの女王陛下のことか。
まぁ一国の王だしねぇ。
そりゃ恐ろしい面もあるでしょうよ。
わたしたち庶民とは別次元のプレッシャーの中で生きてるんだから。
それにしたって、
かなり怯えている様子って、いったい何をしたのかしらね…。

ロンドンの出航所で女王のことを調べて欲しい、か。
これでも一応、お会いしたことがあって、
名前も憶えていただいてるんだけどねぇ。
ま、イスパニアの大使さんが何をやらかしたのか、
それなりに興味はあるわね。
OK、その依頼、引き受けるわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんなわけでセビリアの港を出ようとしたとき――


タイミングばっちり

わざわざ遠いところまで、ご苦労様。
ちょうどいいわ。
さっきの依頼のこと、陛下に直接聞けるかも知れないわね。
よしっ、超特急でかえりますっ。 (^0^)ゞ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:19 | コメント (3)

2005年08月29日

手作りブランデー訪問販売

ヌワラさんとこで告知っていうか紹介されてた、
アムステルダムのバザーっていうのに行ってきたわ。

ホント、行っただけなんだけどね…。

だって、
前日からアムステルダムに滞在して、準備万端整えてたのに、
その日に限って帰ってくるのが遅くって、
いちばん盛り上がってたところを逃しちゃったみたいなんだもん。
あーもぅっ、仕事のバカーっ。
なにしろセビリアのバザーにも行ったことがないものだから、
とってもとっても、楽しみにしてたのよ…。(ノ_<。)

この次は、絶対参加しちゃるわっ。(9 ̄^ ̄)9

でもまぁ、以前コメントをいただいたベル。さんや、


はじめまして

ヌワラ船長にも、とっても久々に会えたので、
それなりに満足いたしました。


フォーマルヌワラ

これからもがんばって、あの方のいるネーデルランドを
盛りたてていってくださいませ。
わたしもいつか、そっちに行くかも知れません。(笑
いや、冗談よ。今のところはね。
とりあえずイングランドの行く末を見守らなくっちゃ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、クスクスを作った後もゆるゆると続けていた工芸修行だけど、
とりあえず第2の目標であるレベル5に達したわ。


ここまできた

なぜレベル5なのかというと、
それは小麦からウイスキーを作れるようになるレベルだから。
安い小麦からウイスキーを自作して、
それをアフリカまで持っていけば、
高い利益が見込めるのよ。

とは言っても、
ウイスキーを作るには小麦が8つも必要だから、
酒類取引を持ってるわたしにしてみたら、
『利益は減っても買った方が早い』
ってことになっちゃうんだけどね。
どうも経験は利益じゃなくて、
売上げから出てるみたいだし(中華胡椒がいい例)。
小麦が100買えたとしても、作れるウイスキーは10本ちょっと。
まぁ、何かのついでじゃないと、やる気にはならないわね。

んで、レベル5までボルドーに滞在して、
干しブドウ→ワイン→ブランデーっていう製造をしてたのよ。
干しブドウ1樽でワイン1樽。
ワイン2樽でブランデー1樽っていう、高効率。
やっぱ工芸あげはここに限るわねって感じだったんだけど、
ひとつ困った問題が。

いやね、ボルドーはご存知の通り、ワインの名産地。
ここの交易所はワインもブランデーも扱ってるから、
作った物を売れないのよね。
レベルが5になるころには、こんな感じになってた。


ブランデー259本

こんなの抱えてウロウロしてるわけにもいかないから、
とりあえずこれをアフリカに持っていくことにしたわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんかちょっと前に、イングランドの富裕層が動いたみたいね。
アフリカの西側に、イングランドの同盟港が増えてたわ。
世界情勢にはとんと疎いわたしだけど、
自分の国が元気が良さそうなのを見ると、ちょっと嬉しいわね。
富裕層の皆さん、ありがとう。

というわけで、
お酒が暴落してたシエラレオネをスルーして、
アビジャンに入港。


微妙

うーん…。
暴落してないっていうだけで、
決して満足できる額じゃないけど…。
でも、珍しくコーヒーも安いし、
せっかくだから買っておきたいわよね。

よし、交渉開始よ。

「ねぇ、おじさまぁ。
 わたし、ボルドーからできたてのブランデーを持ってきたのよぉ?
 見てみて~、いいでしょ~。これ、わたしの手絞りなんだから~ ☆~(ゝ。∂)」


3回成功

あらぁ、おじさま気前いい~☆
この額なら、喜んでここに卸させて貰うわね。
ちょぉっと数が多いわよ。
ひょっとしたら暴落させちゃうかもね。

…ほら、暴落した。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:23 | コメント (3)

サイコロ振りは晴れた日に

なんか、規模の大きいギャンブルイベントを
企画してらっしゃる方がいるみたいね。

六国快晴
http://euphorbia.blog15.fc2.com/blog-entry-23.html

『Dancing a Dice』か。
面白そうね。
都合が合えば、ぜひ参加してみたいわ。
わたしにはちょっとルールが複雑に感じてしまうけど、
その辺はまぁ、ゲームマスターに一任ということで。(笑
こういうギャンブルイベントは好きなのよ。
普段はまったくギャンブルなんてしない人なんだけどね。
宝くじだって、滅多に買わないんだから。

で、参加費が…、1M…か。
たっ、大金だわね。
なんなら、
一週間以上、ここのタイトルバックとして晒される権利、
なんていう副賞もつけてみようかしら。

そんな微妙なものいらない?
そりゃ失敬。(〃⌒▽⌒)ゞ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 10:45 | コメント (3)

2005年08月26日

ひさびさの生産活動もまた楽し

こないだから新しく作れるようになった船を、
そろそろちらほらと見かけるようになってきたわね。
わたしなんかじゃ一生かかっても乗れるようになるかどうか
わからないような船ばっかりみたいだけど。

でも、あれよね。
あのクリッパーっていう船の大きさといったら、
一瞬ギョッとするわよね。
まだ小さい船に乗ってたときに、
重キャラックを見たときの感覚を思い出すわ。


巨大さにビックリ

なんかいっぱい帆がついてて、
快速船の名にふさわしい外見をしてるわね。
スピード狂のわたしには垂涎ものの船だけど、
まぁ、遙か東にあるという黄金の国に行けるようになる頃には、
乗れるようになってるかもね。

…無理かな。

あぁ、そうそう。
うちの相棒ったら、
いつの間にかフリゲートなんていう船に
乗るようになってたわ。


夜のフリゲ

いいわねぇ、早そうで。
っていうか、実際早いんだけど。
今までピンネースとフリゲートって似てるかなって思ってたんだけど、
こう見ると明らかに違うわね(当たり前だけど)。
船体もピンネースより大きいし、
物がいっぱい載せられそうでいいわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて。
こないだ転職して工芸スキルをとったわけだけれど、
まぁ、とりあえずそれを使えるレベルまであげとこうってことになったの。
使えるってのは、よーするにアレを作れるレベルってこと。
アレってのは、アレよ。
ハーブソルト

そろそろわたしもクスクス作りに挑戦したくなったんだけどさ、
調味料は自分で作れないし、人に頼むのも気が引けるしで、
なかなか手が出しづらかったのよね。
まぁ、そんななら自分で作れるようになってしまえと、
そういうわけ。

で、どうも工芸ってスキルは1レベルから2レベルにするのが
キツいって言われてるみたいね。
わたしもいろいろレシピを調べてみたけど、
確かにこれっていうものが見あたらなかったわ。
どれも微妙にめんどくさい。
まぁ、そこで二の足を踏んでてもしょうがないから、
とりあえずわたしは「木材系追加装甲作成法」ってのを手に入れて、
木材と鉄材からシーダー板を作ることにしたの。
鉄材はロンドンで普通に買えるからいいとして、
問題は木材よね。
結局北欧まで買いに行くのが面倒だったから、
ロンドン噴水前のバザーで済ませちゃったわ。

赤字?
いいえ違うわ。こういうのは先行投資って言うのよ。

まぁ、多少出費はかさんだけれど、
シーダー板を20枚も作れば、楽々レベルアップ。
2~3はオリーブからオリーブ油を作ることで、一気に加速よ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


元食料商が、食料品仕入発注書を使うと早い早い。
あっという間にレベル3に到達。
やっぱ優遇スキルっていいわ。


板と油とわたし

んでは、さっそく本来の目的(の一歩手前)である、
ハーブソルト作りを始めるとしましょう!
材料は塩とオレガノとパセリね。
オレガノとパセリがいっぱい買えないのがつらいところね。
まぁ、パセリは嫌いだからいいんだけど…。
ポルトガル人の香料商人なら、いっぱい買えるのかしら。


前段階

これって一度に3つできるから、
油断してるとあっという間に船がいっぱいになっちゃうのよね。
そうなったらいい香りの船になるでしょう。
航海中にお腹が空いてしょうがなくなるかも知れないけど。

さて、と。
ある程度のハーブソルトができあがったら、
羊肉と小麦を買い付けて、
いよいよクスクスを作るわよ。


楽しげな料理

へぇ、パスタのシチューなんだ。
なんだかイタリアあたりの料理みたいよね。
香草を使ったスープパスタって感じなのかな?

ところでスープパスタってイタリア料理?


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


ヌワラさんのとこで紹介されてたバザーってのを見物するために、
アムステルダムに入港したんだけど、
なんか酒場で見覚えのないお嬢さんを見かけたわ。

テレシア… さん?
あなた、誰?


お手伝い

あぁ、お客が増えたから、ヨハンナさんが手伝いを呼んだのね。
なんとも可愛らしいお嬢さんね。
ヨハンナさんも、いい友達を持ってるじゃない。


よはんな

友達… よね。
母娘ってことはないわよね。まさか。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:17 | コメント (3)

2005年08月24日

再び幽霊船について語る

ん~?
ゆうれいせん~?
幽霊船って、なんだっけ…?

… … …

…あぁ、あれか。
そんなものすっかり忘れてたわ。
そんな呆れたような顔をしないでよ。
どうせ注意力が散漫で、よく物事を忘れるわよ。

ふんっだ。( ̄へ ̄#)

で、その幽霊船がどうしたの。
そぅ、新しい情報が手に入ったの。
ふ~ん。
ん、別に興味がないってわけじゃないわよ。
ただ、ちょっと時間が経ちすぎちゃってて、
テンションが上がるのに時間がかかってるだけ。

それで、敵は何者?
いや、幽霊だってことは言われなくてもわかってるってば。
そのー、アレでしょ?
幽霊だって、幽霊なりに特徴とか個性とかあるでしょ。
それを聞いてるのよ。

ふむ。
ガレオンベースでオーラに包まれてて、黒い帆が破れてる、と。
こう言っちゃ何だけど、わっかりやすわね~。
手を前に垂らして、うらめしや~って現れるくらい明確で間違えようがないわ。

あとは?
他のどの船よりも速く――世界中を瞬時に移動するですってぇ!?

ずっるぅーいっ! o(*゜□゜*)o

いっくら幽霊だからって、そんな贔屓が許されていいの?
いいえっ。
たとえ神が許しても、このわたしが許さないわっ!
こうなったら、断固抗議してやるんだから。
誰にって?

… … … さぁ。

え、えーっと、その不届きな幽霊船の出現場所は…。
大西洋の危険海域のどこか、か。
カーボヴェルデからケープにかけてってことでいいのかしら。
あ、カリブも入るか。
範囲がそうとう広いわね。
これは探すのに時間がかかりそう…。
え、時間なんてない? なんで?

なぁんでぇすとぉぉぉぉおっ!?
たった1日!? わずか2時間!?
そんな中で見つけて倒せってぇ?

あぁ…、なんかすごい修羅場に遭遇しそうだわ。
1隻の幽霊船に群がる生者。
ゾンビ映画とは真逆の展開ね。
なかなか見られる光景じゃないわ。


…ところでさ、
この取材船っていうのはなんなの? 幽霊船の一味?
これも一緒に沈めちゃっていいんだよね。容赦なく。
え、ダメ?
なんでよ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:48 | コメント (1)

2005年08月21日

東地中海は今日も安全だった

ヨーロッパにいるとさ、たまーに変なのに絡まれるよね。


バルバリアン

あのー、海賊さん?
あなたの血の気の多さは、よっくわかった。
でもね、悪いけどこっちはピンネースなの。
そんな小さい船で――いえ、小さい船は好きよ、うん。
それにそんなに少ない人員で、いったい何をしようというの?

あー、あれ、兵力が少なくても、不意打ちなら勝てるってやつ?
だとしても、もうちょっと相手を見た方がいいと思うわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そーいえば、東地中海ってしばらく行ってないわねぇ。
せっかくの東地中海交通安全月間なのに。

あ、そぉだ!
わたし、アテネに行かなきゃいけないのよ。
アレよアレ、アレを買いに。
えーっと… なんだっけ。
そうそう!
金装飾サンダル!
やっぱさ~、薄着のときにブーツを履くわけにもいかないじゃない?
アテネでしか売ってないあのサンダルは常備しとかないとね~。

それに、相棒が見つけた地図も消化していかなきゃ。
というわけで、まずはジェノヴァ。
相変わらずこの町は、軍人さんであふれかえってるわね。
地図の示す場所は… 教会ね。
んー 絵画、かな。
新作だといいなぁ。


光に包まれて

この光を見るのも、久しぶりな気がする~。
さて、さっそく探索よ探索。
なーにっが見つかるっかな~。


禁じられた愛

おぉっ、出たっ。
主演・役所広司&黒木瞳っ!
左にいるのが役所広司で、右が黒木瞳ってわけね。
こんなところで、あの名作に遭遇するとは~(見てないけど)。

じゃなくって ヾ(°∇°*)

マザッチョ作『失楽園』。
アダムとイブが禁断の実を食べちゃって、楽園を追放されるってやつね。
一般的には『楽園追放』って名前で通ってるみたいだけど。
まぁ、意味するところは同じだから、いいのか。

もしわたしがイブだったら、
彼女より早く楽園を追放される自信があるわ。
なんてったって、気になったことはとりあえずやってみないと
気がすまないタチだから。
新製品の怪しいジュースを飲んでみたり、
食品ディスプレイに触って、本物かどうか確かめてみたり…。

っと、くだらないことばかり言ってないで、
こんどは町の外に行かなくちゃ。
このジェノヴァの郊外を指し示す地図があるのよね。
こんどは何が出てくるんだろう。
なんか、こういった感じの、外に掘り起こしに行く地図って、
ガラクタしか出てこないような印象があるんだけど…。
いえ、わかってるのよ。
たまには鎧とかが出てくることもあるって。
でも、ねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


重っ、なにこれ。
丸い…。
お盆? にしては大きいわね。
それになんか湾曲してる。
これは… 古代の器かしら。


らうんどしぃるど

あ、盾かぁ。
古代ローマってことは、これと長い槍を構えて戦ってたのね。
とすると、ここは古戦場か何かなのかしら。

それにしても、あれよね。
古代ローマの戦争って、こう、槍と盾を構えて、
陣形を組んでウォリャ~ってぶつかっていくってイメージあるけど、
あの先頭にいる人はイヤだろうな~っていつも思うのよね。
ホント、ご苦労様です。
もう千年以上も経っちゃって、今更かも知れないけど、
ご冥福をお祈りします。(*-。-)ノ†


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、と。
予定通りアテネでサンダルも買えたし。
次の目的を探しに行くとしましょうかね~。

あっ。
そーいえば、たしか黒海って補給港が2つあったよね。
すっかり忘れてたけど、あそこも発展して、今は町になってるってことよね。
よしっ、そういうことなら行ってみなきゃ。
紅海やインド洋の荒波を越えた今のわたしたちなら、
黒海のガレー軍団なんて、もはや敵じゃないわっ。

…嘘です。ごめんなさい。
できれば、可能な限り、避けて通りたいと思っておりますです。はい。


名前は好き

紛らわしい

うーん。
今のところ、これといって見るべきところのない町ね。
まぁ、ほとんど人も来てないみたいだし、しょーがないか。
ここは町に寄るのも命がけだしねぇ。
この先、発展することがあるのかしら。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 12:13 | コメント (4)

2005年08月17日

なんか雰囲気暗くてさ、こっちまでくら~くなっちゃうわって話

オスロの港で意気消沈中のライザ様。


どんより

なんかどっぷりとネガティブ思考にはまってらっしゃるわね。
フレデリクに裏切られてショック受けるのは
わからないでもないけどさ。
まったく (´o`)
泣きたいのはこっちも同じなのよね。

ちょっと冷静に考えてご覧なさいな。
イングランドと海の旅団の協力関係をあっさり破棄されて、
裏切られたと思ってるのはフレデリクとエグモント様の方なのよ。
たぶんね。
で、止むに止まれず、あぁいう手段にうってでたわけ。
まぁ、確かにやり方はちょっとマズかったかも知れないけどさ、
あなたを敵に回してでもっていう覚悟が、
フレデリクさんにはあったと思うの。

そこんところを汲んであげてさ、
それで調整していくってのを
あなたがやらなきゃいけなかったんじゃないの?
わたしは今からでも遅くはないと思うな~。
悪いことは言わないからさ、
これ以上変な海賊につけ込まれる前に、
何とかしておいた方がいいと思うよ~。


どよどよ

ひとの話きいてないし… (=_=;)
しかも完全にあきらめムードだし…。
あーあ、
取り返しのつかないことにならなきゃいいけど。
ホント、頭が固いんだから。
まぁ、あきらめちゃうっていうんなら、しょうがないわね。
潔く女王陛下にゴメンナサイしましょうか。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


暗雲を頭に乗っけたままのライザ様 in ロンドン王宮。


哀愁の背中

今頃になって気づいたんだけど、
この2人っていつもこの位置に立ってるような気がするわ。
でも、従者であるところのゴードンが、
ライザ様より前に立ってるってのはどうなのかしらね。
やっぱり、この男は今ひとつ自分の立場をわきまえてないような気がする。

しかし…
これからどんな大目玉を食らうのかと想像すると、
逃げ出したい気持ちでいっぱいになってくるわね。
まぁ、国の生き死にに関わる任務に失敗したんだから、
それなりの処罰は覚悟しなきゃならないかも。

はぁ… 気が重いなぁ。

と、女王陛下がやってきたわ。


平謝り

変に言い訳しなかったところは、立派だと思うわ。
でも、失敗ことを報告するとなると、
フレデリクがやったことも言わなきゃいけなくなるのよ?
あなた、それでいいの?

「イングランドの者だけでも 国を守れること
   身を持って証明いたしますので ご容赦いただきたく…」

なーんか、結局そこに行き着くわけね…。
あなた、陛下が海の旅団を呼び戻すって仰ったときにも、
同じようなことを言って反対してなかったっけ?
どうしても人の手を借りるのがイヤみたいね。
一介の商人の手は借りまくってるくせに…。

陛下ぁ~。
ここはひとつ、ガツンと言ってやってくださいな~。


あっさり

…あれ?
そ、それだけですか?
怒りもしないの?
うぅ…、なんか気持ち悪いなぁ。
最初っからあまり期待してなかったのか、
あるいは何か別の思惑があるのか…。

ま、まぁ、お咎めがこっちに飛び火してこなかったのは、
喜ぶべきことだけれど…。
なんか、釈然としないなぁ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



_| ̄|○il||li

すっかりネガティブスパイラルに突入しちゃってるわね。
まぁ、アレよ。
軍人でやってく自信がなくなったら、
いっそ転職でもしてみることをオススメするわ。
ミドルトンの財産を増やすために商人になるとか、
冒険者になってミドルトンの財力を浪費するとか、
意外と世界は広いのよ。 (゚∇^d)ネ♪
ライザはねぇ~、真面目すぎるのよ。
ガチガチよ、ガチガチ。
ちょっとくらいはじけてみた方が、
フレデリクとも反りがあっていいと思うわ。


燃える男

あぁっ、その言葉を待ってたのよ~。
ほんっと、そうしてくれるとすっごくありがたいわ。
いったい何をどうするつもりなのかわかんないけど…。
まぁでも、とりあえずガンバんなさい。
わたしはできるだけ視界に入らないところで、かげながら応援するわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


話は急に変わるけど、アレよね~。
なんでもとりあえずボヤいてみるもんよね~。

いえね、いつも常備してるブーゲンビリアが、
そろそろ壊れそうだったから、リスボンに探しに行ったのよ。
銀行前の露店を一通り見てみると、
だいたい一人くらいは扱ってるひとを見つけられるのね。
いつもは。

でも昨日は運悪く、売ってる人を見つけられなくってさ。
酒場で思わずぼやいたのよ。
「ブーゲンビリアが見つからなかった~」って。
そしたらたまたま近くにいたひとが声をかけてきてくれて、
なんと売れ残り(本人談)のブーゲンビリアを売ってくれたのよ!
いや~、
捨てる神あれば拾う神ありって、こういうこと言うのね~。
…ん、微妙に違う?
まぁ、細かいことは言いっこなしよ。

とにかく、わたしは新しいブーゲンビリアを
無事に手に入れられたので、嬉しかったと。
ま、そういうこと。

そんでもって、使い古しはそのままクリスティナ嬢のもとへ。


わたしもよ

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:20 | コメント (3)

2005年08月16日

まさに大海賊さんの思うつぼってやつかしらね、これは

ロンドンの酒場で遅めのランチをとっていたら、
そこの親父さんがやってきて一言つぶやいたの。


心配

(・ ・。)えっ?
それはもちろん、
言われるまでもなくそうさせてもらうつもりだけど…。
な、何なに?
急にそんなこと言い出すなんて、
ひょっとしてアンジェラに何かあったの?
ちょっと、教えてよ。
教えてってば~!

ま、まぁいいわ…。
とりあえず、お気に入りのバーメイドドレスあげるっ。
…ところどころほころびかけてるけど。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それにしてもアレよね~。
(なんかこれ、口癖になってるわね…)
長距離に及ぶ公開から帰ってきた後、
故郷ロンドンの近所で細々とした交易やってると、
まぁ儲けは少ないけど、なんかほっとするよね。
こんな感じは、ちょっと他のゲームじゃ味わえないわ。

1万overの利益で狂喜乱舞してた頃もあったわね~、と
思い出に浸ってみたり。

で、ちょことちょこっとした交易をした後にロンドンに帰ってきたら、
出航所のお役人さんがわたしを呼び止めたの。


呼ばれてるよ

おっ?
王室から名指しで?
これはひょっとして…、爵位かしら。
今回の遠征では、あまり投資をした記憶がないんだけどなぁ。
あ、ひょっとしてインドでたくさん街を見つけたから、
その功績が認められたのかな?
まぁ、何にしても、また一歩貴族に近づけることには
違いないわね。

んー、イングランドの王宮も、もはや顔パス状態ね。
女王陛下にもわりと簡単に面会できるようになったし、
わたしも気づかないうちに少しずつ偉くなってるんだなぁ。
貴族になるっていう野望が達成できるのも、
時間の問題かもね。

って、あれ?


いたりして

…なんでこんなところに、ライザ様とゴードンがいるのよ。
わたしは爵位をもらいに…、って、ひょっとして違う?
え、違うの? まじ?
あぁ~、違うのかぁ~。
こないだやっと解放されたと思ったのにぃ…。

今度はどこで何をしなきゃいけないのかしらね。
いつも言ってることだけど、
国の荒事を一介の会計士に押しつけるのだけはやめて欲しいわ。
ホントに。

っと、女王陛下のおなりね。
背筋を伸ばして、しゃっきりしなきゃ。
せめて気持ちはレディーらしく。


大金です

へぇ~。
一国の王ともあろう人が驚くような額って、
どんなもんなのかしらね。
文字通り『国家予算級』ってこと?

「我が国の抱える借金を一度に返済してもなお
          余りあるものです」
 (トマス・グレシャム談)

うっはぁ~ Σ(゚□゚*)
海賊ってば、そんなにも儲かるお仕事だったのね。
いやぁ、でも、女王様?
そのうちの何割かは、
もともとイングランド人の財産だったわけでしてぇ、
それを間接的に搾取したってぇことになりはしませんか…?
いえいえいえいえいえ、
恐ろしくてとてもそんなことを口に出しはしませんけどね。

あーでも、
そのマクレガーのお宝が莫大だったってことはわかりましたけど、
それとわたしに何の関係が…?

「そこで そなたらに今一度『海の旅団』を呼び戻してほしいのだ」

お~っ 海の旅団っ!
はいは~い、やりますやりますっ!
この命に代えても、やり遂げて見せますっ。


くちごたえ

よっけいなこと言わないっ o(*≧0≦)o″

あんたって子は、あんたって子は!
まったくもーっ!!
女王陛下は、海の旅団が必要だと仰っているのよ。
もちろんわたしもね!


後悔

ふぅむ、
やむにやまれずってことですかぁ。
まぁ、ちょぉっと都合のよすぎる話かなと
思わないでもないですが…。
えぇ、もちろん、わたしのすべてを尽くして
説得してまいりますわ。

ちなみに、ダメもとで聞いてみるんですけど…。
そこにいる人、置いていってもいいですか?
なんか、交渉に水を差すような気がして仕方ないんですけど。
…ダメ? やっぱり?

はぁい、わかりましたぁ。
行ってまいりますぅ。

…あれ?
どうしたんですか、グレシャム財務官。
なにか釈然としないような顔をして。


少ないのじゃ

あー、うーん…、そっかぁ。
やっぱしアレ、かなぁ。
どう見ても怪しかったしなぁ。
そこの鈍いお姉さんは、あまり気にしなかったみたいだけど。
アレはぜったい、うらでコソコソしてる感じだったしね。
まぁ、どうせキレイなお金じゃないんだし、
イングランドに不利になる使い方さえされなければ、
わたしとしてはどうでもいいことね。

忘れな~いで お金よ~りも~ 大切なものがある~♪

よ。 ♪(*^ー゚)v
まぁ、この歌のうさんくささも相当なものだけどね。(笑


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さぁっ、やってまいりましたっ。
塩と木材とバーメイドドレスの聖地、オスロっ!
アンジェラにあげちゃったバーメイドドレスを新調し、
ロンドンで買ったお気に入りのボネ(not羽根付き)をかぶったら、
さっそくあの方の捜索に出発よっ。

っと、なんかゴードンが桟橋でイベントマークを
頭に乗っけてるわね。
どうかしたの、ゴードン?

「『海の旅団』とおぼしき船団です ライザ様!」

わたしはライザ様じゃなくってよ。
って、こんなところにいたのね。
てっきり邸宅あたりにいるんだと思ってたわ。
これは港に停泊してるところを発見したってことかしら。

あら、あそこにいるのは怪しい男フレデリクじゃない。
彼がこうしてここにいるってことは…。
船の装備も最新式みたいだし、船員の身なりも整ってる。
はっはぁ~ん。 (゚ー゚*)
やっぱりそーいうことみたいね。


限りなく直球

はは、
いきなり皮肉かましてます。
さすがのライザ様も、ここまで見たら気づくわよねぇ。
しかし、ホントいい性格になったわ。
でもまぁ、先に海の旅団を見捨てるような真似したのは
イングランドだしねぇ。
あまり強気には出られないと思うけど。


きたっ

あぁぁぁ、
久方ぶりに拝見する、その姿…。
エグモント様ぁ~!
あなたのナナリーはここよ~。 (* ̄▽ ̄)ノ
フレデリクがマクレガーのお宝をこっそり盗み出して、
それを海の旅団の資金にしたからって、
わたしはこれっぽっちも気にしないわ~。
だって、盗んだのはフレデリクですもの~。
悪いのはいつだってあの男よ~。


水差し

ちょっと黙ってなさいっ! ヾ(゚Д゚#)ノ


核心

ほら言われた。
どうせもとからキレイなお金じゃないんだから、
こそこそっとやってればいいのよ。こそこそっと。
グレシャム財務官も、別に足りないわけじゃないって言ってたし、
ちょっとくらい目をつぶることを憶えなさいな。


台無し

だから連れてきたくなかったのよ… ((((_ _|||))))ドヨーン
もういや。
どうしてこう『俺様正義』で突っ走って、
わたしとあの方の仲を引き裂こうとするのよ…。
しかも、見事に陛下の命令を無視して、
国益を損なうような真似して…。

もぅホント、ネーデルランドに亡命して、
あの方のために尽力しようかしら…。

いや、名声がぜんっぜん足らないんだけどさ…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 17:34 | コメント (1)

2005年08月15日

故郷ロンドンへの凱旋帰国…なのか?

長い長いインド遠征を終え、
わたしたちはやっとブリテン島に帰ってきた――

って言えば聞こえはいいけどね…。
ロンドンで筆をとる機会がなかなかなくってさ~、
4日も前にロンドンには帰ってこれたんだけど、
その日誌を今日になってようやく書くことができるのよ。

はぁ~ (´Д`)

さ、冒頭で軽く愚痴ったところで、
本日もはりきってまいりましょ~。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、インドからはるばる持ち帰ってきた胡椒なんですが~、
一粒も損なうことなく、
無事に持って帰ってくることができましたっ! ヽ(´▽`)/
相棒のは少し燃えちゃってたけどね。
いや~、これほど釣りを憶えておいてよかったと思ったのは、
イワシ祭の時以来だわ。

さて、肝心なのはその落としどころ。
いろいろと探し回る覚悟はしてたんだけれど、
ロンドンに帰る前に立ち寄ったダブリンで、
運良く相場が100%だったの。
で、まぁ100%だし、ふっかけに失敗したら
別のところを探しに行こうかな~とか思って、
ダメもとで交易所のおじさんに交渉してみたのね。
そしたらなんと、ふっかけ3連続成功っ。

こ、これは… 売るべき…よね?


これが胡椒パワー

おぉぉぉっ
す… すごい…
100万以上の利益を出したなんて、
わたしの生涯で初めてのことじゃないかしら…。
オニカマスさん、イワシくん、
あなたたちの犠牲は無駄にならなかったわ。

これが胡椒貿易の魅力かぁ~。
こりゃ、みんなが血眼になるわけよね。
まぁ、現実はどっちかっていうと
ダイヤに血眼になってるみたいだけど。
一回往復しただけ(だけって言うのもアレだけど)で、
100万以上の利益が出るなんて、
うーん、やめられないわ、これは。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そんな大航海時代の真髄に触れて、
意気揚々とロンドンに帰ってきたわたし。
船をつけて港に降り立つと、
さっそく交易所の役人さんに呼び止められちゃった。

ふふん♪
こんな大商人が帰ってきたんだもの。
声をかけずにいられないっていう気持ちもわからないではないわ。


お呼ばれ

あら、女王陛下が? ライザ様…も?
あぁ、そういえばアフリカあたりから
ずっとついてきているような気はするわね。
そっか。
一応、お仕事をひとつ終わらせてきたんだもんね。
とりあえず報告に行かなきゃ。


おめかし

王宮に赴くとなれば、やっぱ正装くらいはしないとね♪
このドレスを貸金庫に預ける2万ドゥカートだって、
今日のわたしには惜しくないわ。

では、王宮へ~。


勢揃い

宝石を待ちわびるグレシャム財務官の前に集まる面々。
…あれ、なんかひとり足らないような気がするけど、
ま、いっか。

そして現れるエリザベス女王陛下。
陛下の最初のお言葉は、自称大海賊さんへのきつーいお言葉。


ガツン

そりゃそうよね。
今までさんざんイングランドの船を沈めてきたんだもの。
海賊は打ち首と相場が決まってる。
ま、この大海賊さんも、死ぬ前に女王陛下にお会いすることができて、
いい冥土の土産話ができたんじゃない?

ほら、陛下が剣を手にとって――抜いたわ。
おぉぉ、陛下自ら処刑なさるおつもりなのですか~。
うぅーん、
人が死ぬ姿を見るのは、あまり気持ちのいいものじゃないけど、
ここはまぁ、陛下が直に海賊を裁くところを
目に焼き付けておかなきゃいけないかもね。

大海賊マクレガー、さようなら。
あなたのことは大嫌いだったわ。


刃一閃…?

細身の剣の切っ先が、マクレガーの首筋に…あれ?
肩のところで止まったわ。
あれじゃまるで…。

「おまえに『ナイト』の称号を授けよう!」

… … … o(゜◇゜o)ほぇ?

「よくぞ我がイングランドに莫大な富をもたらしてくれた」
「その手柄 称えられるべきであろう?」

えぇぇぇぇぇぇぇっ (゚∇゚;)

なっ、なんですかその展開はっ!?


セレブ

え? うそ そんな まさか ねぇ…?
いままでさんざんライザ様の手足(ときには財布)となって
働いてきたわたしを差し置いて、海賊が貴族に…?
それはちょっとあんまりってもんじゃないですかぁ?
それじゃ民衆は納得しませんよ。

「ライザよ そなたの働き素晴らしい…わ」
…わ?
「女の身でありながら… 怖くはないのか?」

なんかもう違う話してるし…。
あのぉ…、わたしも一応…。


船酔いしません

ちょっとはわたしの話も聞いてください… (ノ_<。)
それにがんばってるのは、ライザ様の周囲の人間ですよー。

「それに… ここにいるナナリー・ナナスタシアが支えてくれていますから」

あ、なんか話がこっち来た。
はいはーい、がんばってまーす。貢献してまーす。
ですから、是非ともわたしも貴族にしてくださーい。


オホホホホ

そ、それだけ…? _| ̄|○il||li
あは、あはははははは。
もう乾いた笑いしか出てこないわ…。
エグモント様とは引き裂かれるは、貴族にはなれないは…。
ホント、わたし何やってるんだろ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんのご褒美ももらえず、とぼとぼと王宮を後にするわたし。
ちょうど門を出たあたりで、
ライザ様が今頃になって、やっとあのことに気づいたのよね。


存在すら

今の今まで忘れてたんかいっ ヾ(°∇°*)
まったくこの子は、ホントにもぅ…。
あれ? じゃないっつーの。
新しい男ができ、なおかつ出世街道に乗ったら、
前の男はホントにどうでもいいみたいね。

ゴードンが言うには、フレデリクの船は
ロンドンに入港する直前で姿が見えなくったみたい。
…いや、その時点で気づこうよ。
大切なお友達なんでしょ?


遅れた男

さっき、ねぇ。
ドーバー海峡は幼い頃から慣れてるんじゃなかったっけ?
いつの間に姿を消すなんて、
いったいどこで何を企んでいるんだか。
ホント、あなたほど油断できないって思わせる男、
他に知らないわ。


はぁ… ( ̄o ̄;)
最近、この人たちに付き合ってると、ホント疲れるわ。


爽やかな男

実はあんたってイイヤツなんじゃないかって思い始めてきたわ
…まぁ、そうであったとしても、
できれば金輪際関わるのは勘弁して欲しいんだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:26 | コメント (4)

2005年08月11日

窮地に陥ったとき、人はその本性をむき出しにするということ

今、わたしの船には夢と希望が210樽積まれています。
"大航海時代"といえばコレという、噂の交易品。
いよいよわたしもソレに手を出す日がやってきました。

その交易品とは…、そう、これ。


くしゃみのもと

胡椒です!
またの名をペッパー。
そう、あの青い缶でお馴染みの。
とうとうこの日がやってきたのね~。
うーん、感無量。

いや、ダメよ。
喜ぶのはまだ早いわ。
これを無事にヨーロッパまで持ち帰ることが重要よ。
途中で焼き胡椒にしてしまったら、すべてが台無しになっちゃんだから。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


サンジャイさんからの預かりものを届けに、
インド洋を一月かけて横断し、モザンビークに入港。
いやぁ、水も食料もギリギリで、正直ヤバイかと思ったわ。
でも、なんだかんだ言っても一月で横断できちゃうのね。
今度インドに行くときは、この航路で行くことにしよっと。
タマタブからだったら、もうちょっと余裕があるかもね。

というわけで、交易所に約束の腕輪を提出。
なんでまた、交易所なんだろう。
ま、いっか。


大当たり~

…なんか感動されてる。
これってそんなすごい物だったの?
サンジャイさんなんて、妙な腕輪呼ばわりしてたのに。
まぁ、喜んでもらえて何よりだけど。

さて、と。
頼まれごとも補給も済ませたことだし、
次なる寄港地を目指して出発するとしましょうか。

って、あれ?
なんか出航所役人さんのところに、
見るからに"兵士"って感じの人が、
二人立ってるんだけど…。


どっちかな

現地の人には見えないし…。
何かしらね。
とりあえずイベントマークも出てることだし、
話しかけてみるしかなさそうね。
問題は、右の人と左の人、どちらに話しかけるかだけど…。
んむむ…、意外と悩むわね。

… … …

よし決めた。右っ!


何を言う

違いますっ! 断じてっ!( ̄△ ̄#)

いったい、わたしのどこをどう見たら軍人に見えるのかと…。
まったく、イングランド人はみんな軍人に見えてるのかしら、この人。
ホント、イヤになっちゃうわ。
ここは全力で否定しなきゃ。

「あぁ~ まさに地獄に仏!
   お願いです 助けてくださいっ」

… … … ( ゚Д゚)ポカーン

誰よ? 今ものすごく間抜けな台詞を口走ったのは…。
まさかゴーd


豹変

お ま え か よ !

まさか、あなたがそんな本性を隠し持ってたなんて思わなかったわ。
しかも、財宝のことも話します! って…
すっかり話しちゃってるじゃんっ!
言わなきゃわからなかったかも知れないのに~。
この男、本気で裏切る気?


豹変2

ひぃぃぃっ
らっ、ライザ様までっ。
しかもお友達のフレデリクさんを"貴様"呼ばわりですよ!
一体何がどうしちゃったというの?
うぅっ。


ひと切れ…

おいたわしやフレデリク…。
って、あれ?
こういった感じの台詞、わたしもよく聞いているような気が…。

あぁ、あれか。


アレです

…こほん。
ま、まぁ、わたしは安ビールくらいは出してるわよ。
うん、大丈夫大丈夫。
ライザ様ほど、待遇ひどくないわ。

…にしても、これからわたし、どうなっちゃうんだろう。
スペインに身売りかなぁ。
あーあ…。
こんな人たちについてきたばっかりに…。

「…なんてね」

…へっ?

「マクレガー 行くわよっ」


It's show time!

おぉぉぉっ!?

なんか、イスパニアの軍人さんがフレデリクを呼び寄せたとたん、
ライザ様とマクレガーが襲いかかったわ。
これってひょっとして、だまし討ちってやつ?
えぇぇ、そうだったのぉ?
それならそうと、先に言ってよ~。
わたし、てっきり…。


片付きました

あぁ~ よかったぁ。
ホント、一時はどうなることかと思ったわ。
最近、この人たちなら何をやってもおかしくないとか
思い始めちゃってるからね。
まったくお芝居だなんて気づかなかったわ。

…でもライザ様、
それは軽口っていうより、何かの皮肉にしか聞こえないわよ。


ウソツカナイ

あぁ、そう。
その"本音"ってのの産物が、
ひょっとしてあの婚約者さんかしら?
てゆーか、あなたはさっきのアレが本音だと、そう言うわけね?
そんなこと言っちゃって、ライザ様が怒り出しても知らないわよ。

「本音ですって? ふふ」

あのー、ライザ様。
軽やかに笑ってる場合じゃないと思うんですけど…。
ヤツはどさくさに紛れて、本音を口走ったと、そう言ってるんですよ?

あーあ もうカンベンして欲しいわ、このバカップルは…。


美しき友情だな

ハイ、ここに何を見ても友情にしておきたい男が一人。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


わたし、船員の寝不足は放置する主義。
知ってる?
人間ってね、限界まで起きていると、
どんな状況でも寝てしまうようになるんですってよ。


解消

ほぉら、ね♪

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 21:47 | コメント (0)

2005年08月10日

遠いインドの恋愛事情

我が家にヴィットーリア様がいらっしゃいました~。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ


ヴェネツィアの至宝

相変わらず麗しいお姿ですね~。
運営からの告知も、まるでヴィットーリア様が話しているよう。

ドレスもとっても綺麗だし、
このまま先に進みたくなくなっちゃうわ。 (笑
あぁ… わたしのドレスは銀行の肥やしになっちゃってるわ…。
まぁ、なかなか着る機会がないからね。
出し入れすると、また高いし。

う~ん、いけないなぁ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、今日はインドのいちばん奥まで行って参りました。
少し前までこのあたりには、補給港しかなかったって聞いてるけど、
今はすっかり町が密集する地域になってるのよね。


不思議な名前

というわけで、まずはマスリパタムっていう憶えにくい名前の町に上陸。
新しい町はまだ発展度が低くて、
今のところは特に見るべきものがない、って感じね。
でも、根気よく身振り手振りで情報収集していたら、
次の町に関する情報がもらえたわ。


危ないよ

おぉっ、カルカッタ!
聞いたことあるわ、その名前。
でも、気をつけなさいっていうのは、どういうこと?
いつも充分気をつけているつもりなんだけど。

まぁ、いいわ。
とりあえずカルカッタに向かってみましょう。


あぁ~、気をつけろってこういうことだったのね…。


こっちくるな

こう言っちゃなんだけど、
どこの国にも海賊っているものなのねぇ。
やっぱそれなりにうまみがあるからやってるんだろうなぁ。

てゆーか、そこの奥に見える賞金稼ぎさん、
仮にも賞金稼ぎを名乗ってるんだから、
まず目の前の海賊に襲いかかってもらえないかしら?


軽かった?

まぁでも、なんとか無事にカルカッタに到着することができたわ。
この街、現地の人は『コルカタ』って呼ぶらしいわね。
カルカッタっていうのは、英語訛りなのだそう。
やっぱり現地の人はちゃんと発音して欲しいと思ってるんでしょうね。


イランけど大好き

…だめよ、そんな相棒が鼻の下を伸ばしそうなことを言っちゃ。
ほら、なんだかよくわかんないけど、喜んでるわ。
あぁいうのには近づいちゃダメだからね。

さて、と。
とりあえずこれで行ける町には行ったのかしらね。
この先にもまだまだ世界は続いているんだろうけど、
とりあえずここまでね。

そろそろ座礁した船から財宝を降ろす作業も終わったでしょうし、
カルカッタから一気にカリカットまで帰ることにしましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あ、やっぱ終わってたみたい。
港近くでサンジャイさんが待ちかまえてたわ。


ぼくサンジャイ

年齢不詳な顔だわ…。
子供のように見えなくもないし、中年のようにも見える。
そういうのって得だわよね。

さてサンジャイさん、作業の進捗はどう?


"ぜ"

あぁ、こういう人なのかぁ…。
それはそれは、大変でしたわね。
ライザさんにうるさいこと言われなかった?
マクレガーに因縁つけられなかった?
フレデリクさん… は無害そうだからいいか。


びっくり箱

あーあー、
そんな皮肉言っちゃって。もー。
底意地の悪さが見え隠れしていてよ?
だいたい、百戦錬磨の商人に皮肉なんて通じるわけないじゃない。


バレバレです

ほぉらね、言わないこっちゃない。
しかも、
『もっと商売のこと、勉強したほうがいいんじゃないの?』
とか言われてむくれてるし。
今さら可愛いなんて思ってあげないわよ、わたしは。

ささ、こちらは胡椒の積み込みも終わったし、
ちゃっちゃとロンドンまで帰りましょ。
これ以上ここにいたら、サンジャイさんに
いいように使われるだけよ。


おつかい

ね。

ライザ様ったら、『なんでそんなことまで…』とか言ってるし。
その台詞、わたしが今まで何度も何度も言いたくなったものなんですけど。
まぁ、あれね。
自分がしでかしたことっていうのは、巡り巡って帰ってくるものなのね。
いい教訓になったんじゃない?

ま、そういう訳だから、おとなしくお使い頼まれちゃいましょ。
どーせ帰り道なんだしさ。


そうに違いない

あのー、フレデリクさん。
それって、ちょっとした冗談ですよね…?
ひょっとしてあなた、
自分が可愛いと思ったものは、誰もが可愛いと思うはずだって、
そういうタイプ?
しかも相手に意地悪までして。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



こそこそ

ちょっと気軽に呼び捨てしないでくれる?
わたし、あなたとお友達になった覚えなんてないんですから。
わたしを呼び捨てにしていいのはねぇ、ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ…。
えっと…、
とにかく馴れ馴れしくしないでちょうだいっ!

で、なによ。
話くらいなら聞いてあげてもよくってよ。
返事はしないかも知れないけど。

『あのフレデリクって野郎
   こっちが恥ずかしくなるくらいガンバってんな…』

あらそう、そう見える?
わたしにはあまりそうは見えないけど。
まぁでも、愛しのライザ様のためだからねぇ、
頑張っちゃうのも無理からぬことかと。

だからね、変なちょっかい出しちゃダメよ。


だからダメだと

な、なに?
彼女はこの俺が…って、あなた一体ライザ様に何したの!?
ちょっと、
ひょっとしてあんなこととか、こんなこととか、そんなことまで、
もう済ませちゃってるとか!?
あなたたちって、やっぱりそういう関係だったの?


ひどっ

とっ、友達呼ばわりですかっ!?
婚約者がいるって聞いて動転してたのはどこの誰?
うぅっ…
新しい恋人の前では、古い恋人はもはや友達扱いなのね。
フレデリクさん… おいたわしや。


ありえねぇ派

男女間に友情は成り立つか否か。
永遠の謎のひとつね。
どうやらこの人は『ない派』みたいだけど。
わたしは… どうかなぁ。
達としてのは、もちろんあると思うけど、
どこまでが友情でどこからが恋愛(愛情)かっていうのもむずかしいし、
よくわからないわね。
友情だと思っていても、ちょっとしたきっかけで
(いい意味にも悪い意味にも)簡単に変わってしまうものだし。

この暑苦しい三角関係は、この後どんな展開を見せるのかしらね。

…まぁ、半分くらいどーでもいいんだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 22:14 | コメント (4)

2005年08月08日

インドの町って常にお香の香りがしそうな気がするのはわたしだけ?

いやぁ、インドってなんかイメージ的に暑そうだから、
やっぱ夏になってから来て良かったと思うわ~。

ね、稲川さん♪


こわくないよ

というわけで、
わたしたちはついにインド半島への上陸を果たしたのでした。
ディヴの次の町ゴアになると、あたりの景色も一変、
ぐぐっとインドらしくなってきます。
ヨーロッパではちょっと見られない、
バスクリン色の港も、また格別。


長旅の疲れも取れて

そして上陸。


ごあっと上陸

おぉぉぉ…
いやぁ、なんというかもぉ、
この世の物とは思えない、不思議な世界だわ~。
ヨーロッパとは全く異なったセンスで彩られた街。
さ、早く探索に行きましょうっ。


パラソル

う~ん
素朴だけど可愛いデザインのパラソルね~。
ここに座ってお茶でもすすったら、
さぞかしまったりと落ち着いた時間が過ごせることでしょう。
長旅で疲れてることだし、
ちょっと腰を落ち着けたくなっちゃうわね。


仏に守られて

ここの銀行もすっごいステキ!
ホント、エキゾチックってこういうことを言うのかしらね。
なんかすっごい威厳を感じるわ。
胡椒や黄金だけじゃなく、
こういったすばらしい文化や芸術も持って帰りたいわよね!


The RING

これは… なに?
水車…?
それとも何か宗教的な意味を持っているのかしら…。
とっても模様が細かくて、
なんだか見つめているだけで不思議な気分になってくるわね。


寺院

これは教会… じゃなくって、お寺っていうのね。
なんかもう、言葉を失っちゃうわね…。
この東に遠く離れた地の歴史の重みを感じるわ。
ヨーロッパの建物、アラビアの建物、そしてインドの建物。
人間ってすごいんだなぁって改めて感動しちゃうわね。

…でもこれ、
今にも動き出して変形とかしそうじゃない?
うーん、インドの技術、恐るべしだわ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


次なる街はインド最大の都市、カリカット。
上陸を楽しみにしながら入港すると、
港での噂話が聞こえてきた。

『街の邸宅によその国の軍人が出入りしているが ありゃ 女だよな』
『ああ いかつい男どもを何人も引き連れてよ』

邸宅に何人も男を連れ込んでいる、軍人の…女…?
あぁ…


ぴんぽーん

もうそれだけのキーワードで本人特定できちゃうんだもんね。
正直、あぁはなりたくないわ。
はぁ…。
しょうがない。


上陸

うっわぁ~。
さすがインド最大の都市と呼ばれるだけのことはあるわ。
この大きさといったら!
ヨーロッパからこんなに離れたところに、
こーんなに大きな街があるなんて!
己の世間知らずっぷりを、恥じ入るばかりだわ。
インド! すごいっ!


酒場娘

そしてパールラティちゃん、可愛い!
これじゃ、ヨーロッパからはるばる何ヶ月もかけて、
インドに足繁く通う輩が出てくるのも無理はないわね。

さて、それじゃあ観光気分を満喫しに行きましょうか!

…なによ相棒。
あーはいはい、わかったわよ。
邸宅に行けばいいんでしょ?
なによ、ちょっと忘れてただけじゃない。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


あぁいたいた。
はぁい、ライザ様、ごきげんうるわしゅう。
なんだかいろいろとよろしくやっちゃってるみたいで、
安心したわ。


衝撃の告白

はぁいぃぃい!?

座礁って、んなお間抜けな…。
あぁそぉ、お宝をめいっぱい積んでいたのね。
いくら男が貢いでくれたからって、ちょっと欲張りすぎなんじゃ…。
小舟で運び出そうにも、現地の人に信用してもらえず、働いてくれない?
それでこんなところで立ち往生を?
はぁ…
ちょっとフレデリックさん。
あなたからも何か言って差し上げたら?


ふふん

おっと、いきなり臨戦態勢ですか。
まぁ、こんな大(まぬけ)海賊に彼女を狙われてるんだから、
気持ちはわからなくもないけどねぇ。
ましてあちらは奪うことが本業。


んだコラ

こちらも負けじとメンチ切っております。
うーん、見所のある一戦だわ。
ヤンキー対チーマーみたいな(古っ)そんな感じ。
今まさに、龍と虎が雌雄を決しようとしているのでありましょうか。
どっちが勝ってもたいして面白くないので、
永遠に戦い続けて欲しいところであります。

『やめて! 二人とも』

だぁぁぁっ。
いいところで割って入るんじゃないわよ~。
わたしのために争わないで~とか言い出すのかと思っちゃったじゃない。
あーあ、だーいなし。

『そういや この街にサンジャイって商人がいたはずだ』

気まずくなったフレデリクさんも、必至に話題変えちゃったりして。
もぅ、見てられないったらありゃしない。
でもまぁ、その人ならこの状況を何とかしてくれるかも知れないってことよね。
よし、そういうことなら、わたしも探すの手伝うわよ。
観光のついでで良ければ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はぁぁ~ 満喫したぁ~。
なんかこう、
街を見て歩いているだけで、落ち着いてくるわねぇ。
これが仏教のパワーなのかしら。
世界はヨーロッパだけじゃないし、
宗教はキリスト教だけじゃないんだなぁって
つくづく思い知らされるわね。

…あれ、あんなところに人だかりが。
あ、そっか、サンジャイ。


げっちゅ

…あなたが言うと、果てしなく物騒に聞こえるわ。
ちょっと言葉を選んだ方がよろしくってよ。
で、こちらの小太りな方が、サンジャイさんね。
若いのに、立派なお腹ですこと。


きらーん

ちちんぷいぷいっと、魔法でも使いそうな感じ。
しかも自分で "様" つけてるし。
ヨン様ならぬ、サン様とでも呼んで欲しいのかしら。
まぁ、なんにしても、
遠くヨーロッパまでその名前が聞こえてくるくらい、
とっても優秀な商人なんでしょ?
簡単カンタンって言ってんだから、なんとかしてもらいましょ。

報酬が積み荷の5分の1?
いーんじゃない? 全部海の藻屑になるよりはましでしょ。
どーせそこの大海賊さんが、どこかの誰かから奪ったものなんだし。

『じゃ しばらくしたら港へ様子を見にきな』

あぁ、またこのパターンか。
ま、しょうがないわね。
このインド半島の探索が全部終わって、戻ってくる頃には、
回収も終わってることでしょう。

んじゃ、わたしはちょっと先に行かせてもらうわね。
あとはまぁ、3人で好きに争ってちょうだい。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


噂では、つい最近、インド半島の東側が一気に開発されて、
ちょっと危険度が増してるみたい。
あちこちの国の人が新しい港を取り合って、
そりゃもう大変な騒ぎになってるらしいわ。

わたしたちも、慎重かつ大胆に、まっすぐ進んでいきましょう。


堅そうな名前

密林の中の町という言葉がピッタリね、ここは。
うっそうと茂る木々の中に、突如として現れる寺院。


緑の寺院

神秘的だわ。
このお寺を見上げているだけで、心が洗われるようだわね。


午後に紅茶

そして紅茶で有名な町、セイロン。
お茶にうるさい英国人としては、
ここで紅茶をたんまりと買い込みたいところ…でも。
高いのよぅ。
悔しいわ…。


本日のラスト

そしてセイロンの次にやってきたのは、
ポンディシェリとかいう、憶えるのが難しそうな名前の町。
ここで見るべきものは…、やっぱコレでしょ。


涼しそ

うちの相棒も、どうやらそういう方向に目覚めつつあるようです。
狙っている方はお早めに。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 02:09 | コメント (3)

2005年08月04日

新しき世界の始まり

いよいよこの日がやってきましたね~。
まだまだ先だと思っていたのに、
思えばもう8月! 気がつけばもう3日!

そう。
本日は大幅アップデートの日なのです!

新しい国籍が選べるようになったり、
補給港がいつの間にやら発展してたり、
新しいレシピが追加されていたりするのです!

う~ん
ヨーロッパは賑やかだろうなぁ~。
と、遠く故郷を想うわたしは、
ただいまアフリカ西岸南下中。

まぁ、すぐに手軽に触れる変更点として、
とりあえずカスタムスロットなるものをいじってみたり。


カスタム

うぅむ…。
すっごく便利になったわ~って
小躍りするほどのものじゃあないわね。
もうちょっとサクッと開いて、きゅぴーんと使えれば、
華麗なるテクを披露できると思うんだけど。

まぁ、こんなもんかなぁ。
もうちょっといろいろナイスな使い方を模索してみよう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


んでは次なる変更点を探す旅に出発するとしましょうっ。
この辺りで確認できる変更点といったら、そう。
アフリカ東岸とマダガスカル島の補給港。
というか、補給港だったところ。

なぁんか船員連中が、わたしを変な目で見てるんだけどぉ…。


久々に爆発寸前

ま、気にしないっ (o⌒∇⌒o)
このわたしに見とれるのは、しょうがないことだもんね。

なぁんておバカなことを考えてるうちに、
到着しました神秘の島マダガスカル!
みんなー、動物園に帰ろー。
というわけで、上陸。


生物の宝庫

たまたぶ~。
なんか可愛い名前よね。

たまたぶ~

さって、さっそく交易品をチェックしないとね。
なーにっかいいもの出てるっかなっ
…おや?
なんか見たこともない商品が並んでる。


まぁ、いらないけど

イランイラン…?
変な名前。
『イランイランちょうだーい』
いるのかいらねぇのか、はっきりしやがれぃっ
みたいな。
でね、気になったからちょっと調べてみたわけよ。

イランイラン

あー…
ここはすみやかにスルーさせていただきます。
皆さまも、くれぐれも盛り上がったりいたしませぬよう。

あと、
ひょっとしたらこの街には
新しい料理のレシピが出るかも知れないわね。
こんなことを言ってる女の子がいるのよ。


ヘナヘナ

どうもアフリカの方々は、お肉を煮込むのが好きみたいね。
クスクスとかさ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


マダガスカルを回り込んで再びアフリカ東岸に戻ると、
そこに見えるのは、もうひとつのかつて補給港だった街。


発展しました

もんぷち…、じゃなくって、モンパサ。
んー、まぁここは、
特に見るべきところもなかったわねぇ。
わたし的には。

さて、先を急ぎましょう。

今回はペルシア湾に寄るつもりはないから、
そのまま素通り。
そしてその先に見えてくる立派な街が――


外から見ても立派

誰が呼んだか『縫製の聖地』


おディヴさん

インドの玄関口、ディヴっ。
おぉぉぉ、
ついにわたしもインドまで来たのね~。
象はっ? 金ぴかの象はどこっ?
マハラジャはマハラジャっ。
とりあえずインド人が嘘つかないかどうか、確かめなきゃ。

というわけで道具屋にやってきたんだけど、
そこにはなんと、新しい被り物が売ってたの。
その名もサリーフード


高級感

さ、サリー?
聞いたことあるわ。
たしかインドの方にそんな服があるって。
とりあえず、これはその頭の部分だけなのね。

よしっ、さっそく購入っ。


きれいきれい

おぉぉ~。
なんかおしとやかな感じに見えるわ。
いいわねいいわね。
よーし、
それじゃあ今度はサリーを探しに行くわよ~。

がぜん、インド旅行が楽しくなってきたわ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 20:25 | コメント (6)

2005年08月03日

秘密の首飾りと謎の思い出

昨日、ロンドンでレース納入のお仕事の報告をしたわけだけれど、
その後冒険者ギルドに行ってみたら、
また気になるお仕事を見かけたの。


首飾りに首ったけ

宝石商が見たくてたまらなくなるような首飾りかぁ。
なんだかすごそうねぇ。
それにしても、なんとかそれを見せてもらってって、
まぁた無茶なことを言い出してるわ。
宝石商の方々が頼んでも見せてもらえないのに、
一介の会計士が拝見できることなんてあるのかしら。

誰にも見せたがらないってことは、
それだけ大事にしているってことでしょう?
いやまぁ、それだけの物ならば、
是非ともわたしも見てみたいところだけど。

で、その持ち主っていうのは、誰なの?
依頼の仲介をしてるんだから、名前くらいは知ってるんでしょ?
ねぇ、ねぇってば!

…ちぇ、
情報の出し惜しみするなんて…。
しょうがないなぁ、もぅ。
わかったわよ。
ナントまで行って、自分で見つけてくるわよ。

まぁ、そんな立派な首飾りを持ってる人なんて、
そんなに多くないんだから、すぐにわかるでしょ。


いつもの積み荷

例によってダブリンでたんまりとウイスキーを積み込んだら、
さっそくナントに向かって出発しましょう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


首飾りを持ってそうな人かぁ。
そう言えば、ナントには王女だか王妃だか、
そんな人がいたわね。

王女マルグリット?
あぁ、確かそんな名前だったわね。
相棒ってば、女のことになると詳しいわねぇ。
ん?
王女マルグリットって、
ひょっとしてあの『マルグリット・ド・ヴァロア』
絶世の美女として名高い、あの王女マルゴ?

ひゃぁぁぁ… (°o°;)
こんなところでとんでもない人が出てきたものね。
これは気合いを入れてかからなければ…。

というわけで、まずは酒場で情報収集よ。


目的地直行

あはははは。
いきなり王女殿下のところに直行だわ。(笑


心の声

うぅ、しまった。
こんなことなら、貸金庫からドレスを出してくるんだったなぁ。
こんな格好で、お恥ずかしい。
でもまぁ、来ちゃったものは仕方ないわね。
眠ってる社交スキルをフル活用して、
なんとか失礼のないように、商談開始よ。
商談ってゆーか、ただのお願いだけれど。


お姉さま口調

えぇ、ありますあります。
そりゃもう、なでなでしすぎて角がなくなるっちゅうくらい
愛でたいと思っておりますです。
お母様の思い出の品ですかぁ。
それはさぞかし大切でしょうね。
それをちょっと、ほんのちょっと見せていただくだけですので。
えぇ、間違っても触ったりなんていたしませんことよ。


謎のご婦人

ほっ…。
なんだか安心して腰が抜けそう…。
でも、ここでしっかりしなきゃダメよ、ナナリー。
いつか夢がかなって貴族になれたら、
こんな経験をしょっちゅうするようになるんだから。

それにしても、王女マルグリットの母親といえば、
あのフィレンツェの名門であるメディチ家出身の王妃、
『カトリーヌ・ド・メディシス』よね。
その王妃カトリーヌが大事にしていた首飾りかぁ。
これはまたずいぶんと大物が出てきたものね。
宝石商の方々がどうしても見てみたいって言うのも、うなずけるわ。

でも、そのご婦人って、いったい誰なんだろう…。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


というわけでさっそく教会に、首飾りを見せてもらいにやってきました。
こちらがここの神父さん。


神父です

…ねぇ、ちょっといいもの食べ過ぎてるんじゃなくって?
いくら聖職者が儲かるからって、
そんなにふくよかだと民衆から反感を買っちゃうわよ。
もうちょっとダイエットした方がいいと思うわ。
ね♪


噂好き

ディアーヌ・ポワティエ
出たかその名前っ。
フランス国王アンリ2世とその父親であるフランソワ1世の、
親子2代にわたって愛され続けたという、妖怪じみた美女。
アンリ2世なんて、なんとこの人にお城まで与えちゃうような寵愛ぶり!
まぁ、そのお城――シュノンソー城は、
後にカトリーヌに奪われて徹底的に改造されてしまうわけだけれど…。

でも、自分よりだーいぶ年上(それも親子ほど)の女に負けたとあっては、
カトリーヌとしてはさぞかし面白くなかったでしょうね。
いくら政略結婚だったとはいえ、ねぇ。

で、このポワティエ夫人。
お城まで貰っておきながら、なぜか首飾りは受け取らなかったみたい。
うーん、謎だわ。
さすがに申し訳なく思ったのかしら。
まぁ、受け取らなかったってのは、
気分じゃなかったってことでよしとしましょう。
でも、でもね、
だからといってそれをカトリーヌにあげるなんて、
ちょっと失礼な話よね。
アンリさん、そこへ直りなさいって感じ。

カトリーヌがその事実を知ったら、どんなに悲しむことか…。
ってか、怒り狂うわね、わたしなら。

ん? ちょっと待って。
じゃあ、さっき王女様が話した思い出って、
いったいどういうことなの…?
王妃カトリーヌはことの顛末を知らず、
純粋に夫からのプレゼントを喜んだっていうこと…?
事実を知ってたら、とても心を和ませるなんてできないわよね。

まぁ、考えても仕方ないわ。
とりあえず、その書物台の下にあるっていう
首飾りを拝見するとしましょうか。
図らずも触ってしまうことになったけれど…。


赤いよ青いよ

うわわわっ。
な、なんかすごいものが出てきたよっ。
綺麗ってのを通り越して、凄いっていう感想しか出てこないわ。
さすがは王様の贈り物。
なーんていうか、よっぽど好きだったのねぇ。
ポワティエ夫人が。


うわぁ

ルビー、おっきぃなぁ…。
なんかもう、ため息ばっかりになっちゃうわ。
ねぇ、これちょっと、首に巻いてみてもいい…?
さすがにそれはダメ…?
あ、そう…。

ほぅ (。・_・。)
いいもの見せてもらったわ。
とりあえず仕事は完遂したし、
あとはリスボンで報告するだけね。

で、結局そのご婦人って誰だったんだろう…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 14:59 | コメント (1)

2005年08月02日

シアワセナシゴト

日々なんとなくこなしてしまっているギルドのお仕事。
そんなお仕事の中にも、
ちょっと感情移入してみると、
意外と面白いネタが転がっているもの。

少し前にやった『サイアクナシゴト』ってのもそうだけど、
今回のお話はそれとは逆の、
ほんのり心があったかくなるような、そんなお仕事。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


なんか最近、ロンドンよりリスボンより、
セビリアの方が活気があるように見えるのは気のせいかしら。
まぁ、バザーとかはダントツでリスボンが多いんだろうけど…。
なんだろう。
広場が便利になってからこっち、
人がよく動いてるように見えるからかな。
ロンドンも広場には結構人がいると思うんだけどなぁ。
…やっぱ天気のせいかな。

というわけで、今わたしがいるのがセビリア。
とりあえずバウムクーヘンとインジェラを作ってしまったので、
さて、これから何をしようかと考えているところ。
後数日もすれば、東地中海交通安全月間が開始されるところだし、
そうしたらまた冒険の日々を過ごすのも悪くないわね。

でもやっぱアレかな。
せっかく大航海時代のメインステージであるインドへ
行けるようになったんだから、
ここは『ライザ様 愛と財宝の逃避行』の結末を見届けるべきかしら。
ひょっとしたら『フレディvsマクレガー インド洋の大決闘』になるかもだけど。

…どっちにしても面白くなりそうね。

よし、決めた。
どうせ交通安全月間は一月もあるんだから、
とりあえずインドを目指すという方向で、
まずはウイスキーを積み込みに行きましょう。
そうと決まれば、北海方面行きのお仕事を探すわよ。


大量注文?

コペンハーゲンにレースを、ね。
了解、引き受けたわ。
量が結構あるって言ったって、たったの10巻じゃない。
そんなのたいしたことないわよ。
期限だってないんだし。

さて、そのレースとやらはどこに売ってるのかしら。
えーっと…。
アントワープと…、あとはヴェネツィアだけか。
仕入れはアントワープで問題無さそうね。
って、よく考えてみればあそこってイスパニア領じゃない。
な~るほど、それでセビリアに依頼が来たわけか。

よし、じゃあアントワープでレースを仕入れましょ。
たった10巻よ、たったね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


そっかぁ~。
そぉいうことだったのかぁ~。
レースなんてそこそこ大量に買えるわよなんてたかくくってたけど、
実際はあんまり買えなかったのね。


たったこれだけ

一度に7巻しか買えないとはねぇ。
まぁ、わたしは紡績商でも織物商でもないし、
イスパニア人でもないんだから、
これも仕方ないんだろうけど。

ま、とりあえず初日は5巻だけ買って、
一日滞在してもう5巻仕入れるとしましょう。


無事納品

ふぅ。
途中で少しだけ手間取っちゃったけど、
なんとか指定の数を納品することができたわ。
それにしても、産まれたばかりの皇女のためのドレスかぁ。
いいわねぇ。
国王もよっぽど嬉しかったんでしょうね。

デンマーク王国って、世界でも有数の古い王国なんですって。
古い王国って、その言葉だけでもロマンがあるわよね。
で、今くらいの時代だと、たぶん国王の名前はハンスだと思うわ。
となるとその娘っていうのは、
後にブランデンブルク選帝侯妃となるエリザベスということになるわね。

うーん。
そんなすごい人のドレスを注文されたなんて、
工房職人さん、あなたすごいわ。
しかもレース10巻だなんて…。
いったいどんなドレスを作ろうとしてるのかしら…。

でもまぁ、そんな大仕事の手助けができて、
わたしも嬉しいわ。
がんばって、素晴らしいドレスを仕立ててね。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、と。
お仕事も気持ちよーく終わらせられたし、
ウイスキーの積み込みがてら、ロンドンで報告しちゃいましょ。


わたし、頼り?

た、頼りがいがありますか…。
どのへんが…?
社交なんて、
いらない子の筆頭にあげられるようなスキルだというのに。

わたし?
えぇ、持ってますとも。
今でも大事にしてるわ。(ノ_<。)
だって、わたしの夢は貴族になることだもの。
社交も身につけてない貴族なんて、論外でしょ?
いつか何かの役に立ってくれれば、言うことないんだけど。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:02 | コメント (1)

2005年08月01日

火のないところになんとやら

ほら、昔っから言うじゃない?
亭主が急に優しくなったら、浮気を疑えって。

いやまぁ、アレは別に旦那でも亭主でもなんでもないけどさ、
でも、こないだなんて急に高価なドレスなんて買ってくれちゃったし、
なぁんか気味が悪いなぁとか思ってたのよね。

で、わたしこないだ、
たまたまマディラまで砂糖の買い付けに行ってたの。
そしたら、そこに相棒がいたのよ。
なんか珍しいとこにいるなぁと思って、
声をかけようと近づいてみたんだけど…。
…できなかったわ。

だってそこには、相棒の他にもうひとりいたんだもの。

若い女が。


合挽

いやまぁ、気にせずにやっほーって話しかけてもよかったのよ。
べっつに旦那でも亭主でも彼氏でもなんでもないんだからさ。
でも、何故か足がそこから動こうとしなかった。
や、やだなぁわたし。
なにやってるのよ。
ちょっと右手をしゅたっとあげて、軽やかに出ていくだけじゃない。
って、あれ?
この右手に固く結ばれた拳は…なに?
あ、なんだか頭の中にチャゲ&飛鳥の歌が流れて…

 い~まか~らそいつを~♪
  これから~そ~いつ~を♪

…はっ (@o@ )
いけない、いけないわナナリー。
しっかりするのよ、ナナリー。

… … …

 や~や~や~♪


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


はい、全面的に冗談なので、
くれぐれも真に受けないようにして下さい。
まぁ、わたしがちょっと目を離した隙に、
女の子と話していったってのは事実だけれど。(=ΦωΦ=)

というわけで、今回マディラに行ってきたのは、
久々に、なんかすっごい久々に料理をするためなのです。
いや~、
まともに料理なんてしたの、どれくらいぶりだろう。

あはははは (o⌒∇⌒o)

度重なるアフリカ遠征で、
相棒がだいぶ食料を消費したみたいなのよね。
パウンドケーキとチーズケーキとインジェラを
たんまりと持たしておいたつもりだったんだけど、
いつの間にか使ってたみたい。

というわけで、今回はコレをつくってみることにしました。

年輪みたいなお菓子。

そう。バウムクーヘンです。
あんまりコレをご家庭でつくる人はいないよねぇ。
なんかめちゃめちゃめんどくさそうだもん。
さすがランク10料理。

まずは小麦を挽いて小麦粉をつくります。
…もうすでにめんどくさい。
んで、卵と砂糖を用意して…。
って、うわなにこれっ。
バウムクーヘン作るのに、それぞれ2樽も材料が必要なんじゃない…。
それでいて、できるのが1つか、よくても2つ。
うーん。
なんとも効率の悪いお菓子よね。

さて、材料が揃ったところで、
用意するのはベルベットのリボンとマンジェリコの小鉢。
今回使ってみて初めてわかったんだけど、
これって海色が+1で土色が+2、陽色が+3ってなってるのね。
しかも効果時間が短い…。(T.T )

今の調理ランクがまだ7だから、
今回は土色のマンジェリコの小鉢を準備。
ここまで揃ったら、後はひたすらスピーディに調理するだけっ。


もはや高級菓子

できたわ。バウムクーヘン。
でも、2人分の船をいっぱいにするくらい材料を用意したのに、
たった155食しか焼けなかった…。
やっぱランク10料理ともなると、
材料集めからして過酷なのねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


わたしがバウムクーヘン焼きに精を出していた頃、
交易レベルが20になったわたしに、
相棒(の2ndキャラ)が1隻の船を用意してくれました。

…どうしてそんなにサービスいいのよ。
てゆーか、いつの間にそんなに造船ランクを伸ばしてたのよ。

まぁ、いいわ。
で、その船が何かと申しますと、
交易レベル20となったわたしが乗れる船といえば、これでしょ。


ピンからキリまで

そう!
ピンはピンでも、商用ピンネース!
高い帆走性能と積載能力を兼ね備えた憧れの船。
いや~、
のんびりまったり過ごしてきたわたしも、
やっとこの船が乗れるレベルになったのねぇ。
これで通算9隻目の船。
こんだけ物が積める船なら、
次のアフリカ(インド?)遠征では、
もっともっと稼げるようになるでしょ。


真っ赤に燃えた

そして船のカラーリングは、いつも通り真っ赤に。
服に関しては、
最近は赤に対するこだわりもなくなってきたんだけど、
船はやっぱ赤くしないと落ち着かないわね。
赤い帆に赤い船体、メイデンの紋章、そしてセイレーンの船首像。
うん。
わたしのクリムゾンサイレンはこうでなくっちゃ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 15:24 | コメント (3)

2005年07月28日

ナナリー、副長と幽霊船について語る

ねぇねぇ、これ見てこれ見て。
http://www.gamecity.ne.jp/dol/live_event/050727.htm

最近話題になってる、伝説の幽霊船だって~。
LOGiN…号…?
ちょぉっと名前は変だけれど、
これを退治したら、なにかいい物がもらえるらしいのよ。

…なに苦虫を噛み潰したような表情(かお)して。
あー、どうせ"また始まった"とか思ってるんでしょ?
それともなに。
相手は幽霊なんだから、わたしに倒せっこないって?
そんなのやってみないとわからないじゃない。

それにしても、アレよね。
今回の幽霊船騒ぎ、
誰かに仕組まれているような臭いがプンプンするわね。
変な船の名前からして、
バックになにか組織があるような気がしてならないわ。

…幽霊の組織かぁ。
なんかこう、すっごく興味をそそられるわよね。
その幽霊船を拿捕して、船長を締め上げれば吐くかしら。
こう、ぎゅ~っと首を絞めて…。
あ、相手は幽霊か。
じゃあ十字架とニンニクで…。
わかってるわよ。それはドラキュラでしょ。
わかってるってば。

…ねぇ、幽霊ってなにが効くの?

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 18:00 | コメント (4)

2005年07月27日

魅惑の谷間と人の言ふ

発見物の報告をしにアムステルダムに行ったんだけど、
そこの冒険者ギルドで気になる依頼を見つけたのよ。


くろぐろ

…狙ってつけてるわよね、このタイトル。
身近に『謎の大増毛』を遂げた人でもいたのかしら…。
わたしてっきり誰かの身辺調査かと思ったんだけど…。
グレシャム財務官とか。
でも、違ったみたい。
羊、ね。
ざーんねん。

で、次に気になるお仕事が、これ。


模様つき

アイルランドの遺跡ねぇ。
変な模様…? ふぅむ。
なんだかさっぱりわからないわ。
こっち方面の歴史(ていうか古代史?)には疎くってね。
ぱっと思いつくものがなにもない。

いいわ。やってみましょう、これ。

なに、ロンドンの学者?
たった今ロンドンから来たばかりなんだけど…。
ま、いっか。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


相変わらずここの書庫は盛況ねぇ。
おかげで学者さんに話しかけるスキが見つからないわ。
っと、今だっ。

「今、忙しいので、ここの蔵書をあたってください」(意訳)

ふん、いいわよいいわよ。
それじゃ勝手に調べさせてもらうわね。
えぇっと、アイルランドの古代史について…と。

あった、これかな。


つまり謎

ふむふむ。
よーするに、古すぎてよくわかんねーよ、ってことね。
不明であるって断言されちゃってもねぇ。
いきなり行き詰まっちゃったわ。

ま、こういうときは、
困ったときの酒場の親父だのみってね。


現地に行け

要約すると、
「ダブリンの街役人あたりが知ってそうな話だな」
ってことよね。
それはまぁ、現地の人に聞くのが一番なんでしょうね。
ま、ここで得られる情報はもう無さそうだし、
ダブリンで現地調査といきましょうか。

というわけで、やってまいりましたダブリン。
ここって幹線から離れてるから、微妙に行くのが面倒なのよね。
で、さっそく街役人さんに話を聞こうとしたんだけど、

「そういう宗教的なものに関しては、司祭様にでも聞きなさい」(意訳)

って感じでとりあってもらえなかったわ。
これだから役人は~。まったくもぅ。
ねぇ、聞いてよ司祭様~。
この街の役人ったらね、冷たいのよ~。


怒られた

ずいぶんとお若いように見えるけど、
これでも立派な司祭様なのよね。
こんな可愛らしい司祭様にたしなめられたら、
ちょっと逆らおうとは思わないわよね。


ぐるぐる

「あなたならおわかりになるのかもしれません」ですって。
やぁねぇ、そんなにおだてると、その気になっちゃうよ。(笑
それにしても、渦巻きかぁ。
なんともミステリーね。
渦巻きってさ、見てるだけで気持ち悪くなってこない?
例えば、こーんな渦巻きとか。
頭クラクラしてきちゃう。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


それじゃあとは、実物を見てみるしかないでしょう!
ダブリンの門から外に出たら、
ひたすら奥へ奥へと進んでいく。
遺跡への目印は、曲がりくねった大きな木。


どん

この木の向こう側へ出ると――


不思議な遺跡

…なにあれ。
あんなの見たことも聞いたこともないなぁ。
あんな立派な遺跡がアイルランドにあったなんて、知らなかったわ。
見た感じじゃどんな遺跡なのかもわからない。
神殿? お墓?
とりあえず近づいてみましょう。


ぐるぐるぐるぐる

見事に渦巻いてるわね。
なんだか、これを掘った人のもやもやが伝わってくるようだわ。
見てるこっちまでもやもやしそう。
さて、じゃあとりあえずこの遺跡がいったい何なのか、
調べてみましょうよ。

…ん、なに。 うしろ?


でたっ

カルロス? 誰? 相棒の知り合い?
わたしは知らないわよ。
ん、なんかこっちを指さしてるわ。
って、うわっ、襲いかかってきたっ!?
なんなのよいきなりっ。
もういいわ。
カルロスー味がどんな味だか知らないけど、
さくっと味見しちゃいなさい。


刃一閃

おぉ、かっこいいかっこいい。
まるで違うゲームを見ているようだわ。
レベル10だっていうから、ちょっとビックリしたけど、
どうやらフル装備相棒の敵じゃなかったみたいね。
よかったよかった。

さて、静かになったところで、
改めて視認お願い。


もりあがってます

ボイン渓谷遺跡群ねぇ。
恥ずかしながら全然知らなかったわ。
で、この近くを流れてる川が、ボイン川ってわけね。
このボイン川でちょっと未来に
イギリスの運命をわける戦いが繰り広げられるわけね。

…なんか恥ずかしくなってくるなぁ。

まぁ、それは置いといて、
今見えてるこの遺跡(古墳?)が、ニューグレンジっていうのね。
意味はわからないけど、なんだか立派な響きの名前。
しかしまぁ、これを5000年以上前につくったっていうんだから、
ビックリしちゃうよね。


内部構造

ニューグレンジの中はこんな感じ。
冬至のあたりになると、ここにぱぁっと光が射し込んでくるのね。
うーん、幻想的~。

今日は今まで知らなかった遺跡が見られて、
ちょっとラッキーだったわ。
こういう思いがけない出会いが楽しいわよね。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 19:00 | コメント (4)

これがわたしのセレブ道

財政難にあえぐ母国。
張り切るライザ様。
直視するのに忍びない某財務官の頭部。
何故かついてくるフレデリク――

諸々の難題を見て見ぬ振りして、
帰路についているナナリーでございます。
グレシャムさんは、無事ライザ様と会えたかしら。
海の藻屑となってなければいいけど…。
まぁ、なるようになるしかないわね。

折り返し地点のケープで、
いつものおいしい仕事も見つけたことだし、
わたしは超特急でロンドンまで帰るだけよ。


アフリカ産を頼む

ま、仕入れはいつも通りにラスパルマスでいいでしょ。
どうせわかりゃしないんだから。
これで報酬が10万も貰えるんだから、
まったくボロい仕事だわ。
…まぁ、移動距離が長いのが難点だけど。


さて、ラスパルマスでサトウキビを仕入れたところで、
積み荷のチェックをしておきましょう。


買い物かご

今回の注目商品は、
なんといってもジンジャーと紅茶とペルシャ絨毯ね。
やっぱ英国人としては、紅茶は高く売れて欲しいところ。
ジンジャーは相棒にすすめられて買ったけど、
これはどうなるかしらねぇ。
絨毯は、まぁ、売れなかったら自分で使うっていう楽しみがあるわ。(笑

よし、確認おっけー。
貯金が残り30万を切ってるんだから、
なるだけ高く売らないとね~。


工芸修行中

やっぱサトウキビはラスパルマス産に限るわよね~。
いや、ラスパルマス産ってのは内緒だけど。
これで和三盆にも負けない、おいしい砂糖を作ってね

よし、バレないうちに、さっさとロンドンに帰りましょ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~



呼び出し

…あれ?
なんでわたしが王宮に呼び出されてるんだろ…。
ちゃんとお宝を持って帰ってこなかったから?
それともグレシャムさん放っぽって帰ってきちゃったからかな。
いやまてよ、
ひょっとしてさっきのサトウキビのことがバレたんじゃ…。

うーん…。
考えてみると、心当たりありすぎるなぁ。


出頭しました

あのぉ、こちらに呼ばれてきたんですけどぉ。
いったいどのようなご用件でしょうか…。
マクレガーの財宝なら、ライザ様が取りに行きましたよぉ。
グレシャム財務官は… まぁ、あそこまで来られたんだから、
あの先もひとりで大丈夫かと。


思わぬ出世

…あれ?
わたし、称えられてる…?
え、准六等勲爵士…?
まじ? それ、ホントにくれるの?
爵位くれるなんて、ぜんぜん聞いてなかったんだけど…。

いいえ、いただきますっ いただきますとも!

いらなくなんてないですっ!
それ、すっごい欲しかったんだからっ。

わーい ヽ(´▽`)/
准六等よ、准六等!
夢にまで見た准 六 等 勲 爵 士
これで… これで念願のドレスが着られるわ~っ。

いよっし (9°▽°)9
さっさと積み荷を売って、ドレス購入資金をつくるわよっ。
そうと決まれば、さっそく交易所にGO~。


素晴らしい

おぉぉっ
神もわたしを祝福しているっ。
このロンドンで宝石も貴金属も暴落してないなんて、
こんな素晴らしい日もあるのねぇ。
ダイヤも金もペルシャ絨毯も、
軒並み1万以上の値がついてるわ。
値上げ交渉も成功したし、
このチャンスを逃す手はないっ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


相棒:准六等勲爵士昇進のお祝い、なにがいい?
ナナリー:ドレス(笑

うん、言った。
確かに言ったよ。
でも、本気で買わせる気はなかったんだけどなぁ。
交易品売って資金も捻出したし、
普通に自分で買うつもりだったんだけど…。

うぅ… 本気でソレ買うつもり?
確かに、インド藍染ドレスがかっこいいって言ったよ。
いやでもそれ、値札に75万とか書いてあるんですけど…。
あのぉ… 本気ですか?
冗談でしょう…?

うゎ、もう買っちゃったって…。

うぅ… ありがたく頂戴いたしますぅ。


75万なり

あとが怖いなぁ。
いつかなにかしらのお礼をしなくては…。
あげられる物なんて、料理くらいしかないけど…。


着用

ようやくここまで来たぁ~。
やっとキャラメイク時のイメージ(妄想)
『ドレスを着た女商人』を実現することができたわ。
(貴婦人のドレスはわたしのなかではちょっと違う)
本当なら、これで船に乗りたかったところだけど、
さすがに耐久力20ではね…。
これを普段着にできるくらいの大金持ちになりたいなぁ。

このドレスを貸金庫に預けるときの2万ですら、
わたしにとっては痛い出費よ…。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:02 | コメント (6)

2005年07月25日

意外な場所で意外な人から意外な報せ

「ナナリー・ナナスタシアさん!」

わっ、びっくりしたっ。 (@o@;)

なぁんだ、出航所役人さんじゃないの。
ザンジバルの港に着いて船を降りるなり、
大声で呼びかけないでよ。もぅ。
心臓が喉から飛び出して、積み荷にまぎれるかと思ったわ。
で、そんなに興奮してどうしたのいったい。
そんなにわたしに会いたかったってわけじゃないでしょう?


紳士は待っている

あらぁ、やっと来たのね。
こっちは待ちくたびれて、ペルシア湾の奥まで行っちゃったわ。
で、いったいどんな紳士さん?
なんか、紳士って言葉、
無条件に物腰の柔らかい二枚目をイメージしちゃうのよね。
悪い癖だわ。

さて、そのお方はどこでわたしを待っているのかしら?
酒場…は無いんだっけ。
休憩所にはちょっといるように見えないわね。
仕方ない。
町中を探すとしますか。


ザ・ジェントルマン

…えぇっとぉ。
なんかちんちくりんなのが広場で
イベントマークてかてかさせてるんだけれど…。
紳士って、ひょっとして… あれ…?


これ

「ナナリー・ナナスタシア!」

わわわわわわっ。
ちょ、ちょっとっ。
そのキュートなフェイスで詰め寄ってこないでっ。
近いっ 近いってばっ。

「マクレガーはどうした? 財宝は?」

しらっ 知らないわよぅっ。
ライザさんと一緒に、インドの方に駆け落ちしちゃったわ。
ハイ、置き手紙!
これ読めば、少しはなに考えてるかわかるんじゃないの?
だいたいなんなの。
誰も彼も財宝財宝って!


お金がないの

ハハ! じゃないわよ。
国の貧乏は国民の貧乏とでも言いたいの?
あなたたち必死すぎ! まったくもぅ…。

「ナナリー・ナナスタシア!」

だぁから、近いっつぅの! (;-_-)=○()°e°)

「このままカリカットへ向かい、一刻も早く財宝を持ち帰っ──」

イヤ! (きっぱり)

… … …


どうかひとつ

イ ヤ !

船の倉庫もいっぱいになっちゃったし、
そんな財宝なんて載せるスペースは、もうこれっぽっちも無いの。
第一、今回はペルシア湾の奥をみたら、
そのままロンドンに帰る予定だったんだから。
ライザさんだって、
大海賊マクレガーがついてるんだから心配ないでしょ。
そーんなにお宝が大事なら、ご自分でどうぞ。

だいたいねぇ、
もう何ヶ月あの方にお会いしてないと思ってるのよ。


イヤな予感

な、なによ。
急に声のトーンを落としちゃって。
まるで誰かが死んだとでもいいそうな雰囲気じゃない。


ザ・外圧

はあぁぁぁぁあっ!?

海の旅団と契約解消!?
まだなぁんにもしてないのに?
ちょっ、あんたそのフェイスで冗談はやめてよね。
思わず笑いが止まらなくなっちゃうじゃないのよ。
だいたい、彼らを仲間にするために、
わたしたちがどれだけ苦労したと…。

「相手は大国。今ここで事を構えるのは得策ではない」

知ったこっちゃないわよ。
あぁ… なんかストーリーが『サラディナーサ』とかぶるわ…。
うぬぬぬぬ…。
許すまじフェリペ2世。
わたしとあの方の仲を引き裂こうとするなんてぇぇ。
外圧に負ける方も負ける方だわ。
それじゃなんのためにフロンテーラ…じゃなくって海の旅団と
手を組んだんだかわかんないじゃない。

「そして海の旅団を養うだけの金もないのぢゃ」(意訳)

あぁそう…。
それで海賊の財宝をアテにしてるってワケね。
まったく、情けない話だわ…。

あぁ…
どうして世界の海を吹く風は、
わたしに不幸ばかりを運んでくるのかしら…。


やる気ダウン


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


「やっと見つけたぜ ナナリー・ナナスタシア!」

なんだか、今日はやたらと名前を呼ばれる日ねぇ。
しかもこんな遠い町で。

──あら、フレデリクさんじゃない。
ごきげんよう。
今までどうしてたの?


残念

うん、知ってる。
まったく、わたしたちの苦労はなんだったのかしらね。
あなたからも文句のひとつくらい、言っておいた方がいいわよ。
思えば、海の旅団には迷惑ばかりかけているような気がするわ。
主にライザさんが。

はぁ~あ、
こんなことじゃ、わたしまで嫌われちゃうじゃない。
冗談じゃないわ。


収拾?

どこへ行くつもりって、ロンドンに帰るつもりなんだけど?
事態の収拾って言ったってね、
イスパニアとイングランドの外交上の話でしょ?
一介の会計士がどうこうできる問題じゃないわ。
全財産だって、残り30万くらいしかないのよ。
わたしにできることといったら… そうねぇ。

エグモント様と密会して、説得することくらいかしら…。
そのまま逆に説得されて、
ネーデルランドに亡命しちゃうかも知れないけどね。
…まぁ、名声足らないから、亡命したくてもできないんだけどさ。

あぁ、そうそう。
愛しのライザさんなら、
沈めるはずだったマクレガーと一緒にインドまで行ってるわよ。


ガンバレ旦那

今までさんざん人を頼っておいて、
おいしいところは独り占めなんだから…。
まったく、いい性格してるわよね。
あなたも気をつけないとマクレガーに取られちゃうよ。
彼女、どうもああいった粗野な感じの男性がタイプみたいだから。

「…はは 豪勢な話だな よし 決めた」

お、旦那ぁ、いよいよ攻勢に打って出ますか?
そうよねぇ。
意中の、しかも両想い確定の女(ひと)に
フラフラされちゃ、たまんないわよね。
ガンバレ、旦那。
わたしは旦那を応援するよ。

「俺もついてくぜ!」

だぁから、
わたしはこれから帰るんだってば!

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:17 | コメント (7)

2005年07月23日

振り向けばヤツがいる

モラと釣り竿でを装備しながら釣りしてると、
やっぱ経験の伸びが違うわね。

というわけで、釣りランクが6になりました。


何が釣れる?

ずっと非優遇で上げてきてるのに、
このまま行けば調理のランクを抜いてしまいそうな勢い。 (笑
それにしてもこれ、どのくらいのランクになれば、
サメとか釣れるようになるのかしら。
マンボウは2匹とか一度に釣れる(どうやって?)ようになったけど、
サメはまだ釣ったことがないのよねぇ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、紅海の探索も終えて、今日はいよいよペルシャ湾。
こないだどっかで憶えたペルシア語も、
やっと役立ってくれるのかしら。


葡萄の親戚

やってきましたマスカット。
このマスカットって、あの果物のマスカットと関係あるのかな。
マスカット原産だから、マスカットとか…?

うぅ…。
マスカットマスカット言ってたら、
なんか気持ち悪くなってきた…。
何を隠そう、わたしはマスカットが大っっ嫌いなのです。
あの匂いがダメなのよねぇ。
巨峰とかデラウェア(゚Д゚)とかは全然平気なんだけどね。
まぁ、巨峰は皮むくのめんどくさいから、あんま食べないけど。
世に溢れるマスカット味のガムとかマスカット味のキャンデーとか、
マスカット味のジュースとか…。なんだかとっても許せないわ。
平気な人は葡萄と変わらないとか言うんだけどねぇ…。
わたしにはカニとエビフライくらいの違いがあるわ。

まぁ、そんなこんなで
マスカットから早く立ち去りたいなぁとか思っていたら、
またもやあの男がわたしの前に現れました。


もはや連続出演

どうやらわたしは、バッチリ狙われているみたい。 (笑
このアフリカ遠征に出てから、
これで何日連続で遭遇してるんだろう。
やっぱアレね。
1人じゃないっていう噂は、本当なのかも知れないわね。

さて、そんな複数人疑惑やらジゴロ疑惑やらストーカー疑惑やら
噂に事欠かないフォクトさんとお別れして、
わたしたちはオマーン湾からペルシャ湾へと移動。

かつてすっごい儲け話があったといわれる町に到着しました。


名探偵?

ここが噂のホルムズ。
名前だけは何度も聞いたことがあるわね。
具体的にどんな儲け話があったのかは知らないけど。
今でもぼちぼち人がいるみたいだし、
そこそこ儲かる話があるのかもしれないわ。

まぁ、そのあたりの検証と情報集めは、
また今度にしましょ(ずっとやらないかもしれないけど)。
わたしたちはまだまだ先に行かなきゃいけないのよ。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


いよいよ、今回の遠征の採集寄港地(と思われる)で、
ペルシャ湾のいちばん奥にある町、
バスラへとやってまいりました。


奥の奥

いやぁ、思えば遠くに来たものねぇ。
地図を眺めていると感心してしまうわ。

…と、この近くにある川って、
あの有名なチグリス川とユーフラテス川じゃないの。
へぇ、こーんなところにあったんだぁ。
ってことは、
ひょっとしてこの近くでメソポタミア文明に関する遺跡が
見つかったりするのかしら。
メソポタミア文明って、あまりよく知らないのよねぇ。
勉強するいい機会になりそう。

いいわねいいわね。
また今度ゆっくり探検しに来ることにしましょう。


あれ?

――ん?
あ、あれ…?
あなた、どうしてこんなところにいるの…?
ついさっきまでマスカットにいたわよね。

うーん。
古代文明よりまず先に、
この人のミステリーを解き明かさないといけないかも知れないわ。
なにか知ってはいけない謎を抱えていそうな気もするけど…。


そして帰路へ

さて、これで現時点で行けるだけのところまで
行ったことになるのかしら。
途中、どこか抜かしちゃってるところとかないかな。

それじゃあ、気をつけて帰ることにしましょうか。
家に着くまでが遠足よ。
とりあえず目指すはザンジバル。
お話が進んでるといいなぁ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 13:30 | コメント (1)

2005年07月21日

紅海航海大公開!

大(?)海賊マクレガーに連れ添って、
アフリカ大陸をさらに北上したライザ様。
そしてまんまと取り残されたわたしたち…。

あのぉ。
わたしたちもこれから北上する予定だったんですけどぉ。
より強そう(そうでもないけど)な男が見つかったから、
わたしはもうお払い箱なんですか?

まぁ、それはそれでありがたいんだけど。

しょうがないので、とりあえず出航所役人さんに相談。


あなたのお名前なんてーの

マクレガーを倒した(手なずけた?)ことが、
町で噂になってるみたいね。
わたしは刻印を一回投げつけただけで、
とくに何もしてないんだけど…。


やめとくわ

こういう場面では、やっぱ名乗らないのが爽やかでかっこいいわよね。
いやいやいやいや、名乗るほどのものじゃぁございやせん。
ただのケチな商人でさぁって。
てゆーか、実際名乗るほどの者じゃないんだけどね。


またまたぁ

かっこよく去ろうと思ってたら、しつこく食い下がってきました。
いいのよわたしの名前なんて別に。
麗しき女商人、とでもしておいてちょうだい。

役:そうおっしゃらずに!

そぉ? そんなに聞きたぁい?
じゃぁ…。
なんて、そんな手にはかからないわっ!
名乗らないったら名乗らないの!

役:そうおっしゃらずに!

えぇい、しつこいっ!

役:そうおっしゃらずに!

以後、無限ループ――

…け、結局、名乗らされてしまった。
だって、そうしないと町から出してもらえなさそうだったし…。
まるでエステか化粧品のキャッチみたいよね。
こんな悪徳役人、のさばらせてはおけないわ。
1日も早く撲滅されるよう、神に祈っておきましょう。 ( ̄人 ̄)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


出航所役人さんの話では、
なんかイングランドの紳士がわたしを捜しているとのこと。
しばらくしてから来てくださいって言うけれど、
しばらくってどれくらいかしら。
このまま北上して行けるところまで行って、
帰ってくる頃にはその紳士と会える?

まぁ、そのままザンジバルで待っていても埒があかないので、
とりあえずそのまま北上。
モンバサとかいう補給港でがっかりさせられたのち、
いよいよ紅海の入り口に到着いたしました。


もがー

あでーん

ほほぅ、ここが噂のアデンね。
この町にはイケメンがいるっていう話だけど…ぉお?


いたいた

まっ、また出たなフォクトやん!
しかも今日はわたしを待ち伏せしていた様子…。
意外と早かったとか言ってるし。
いやだわ。
いったいどこから、わたしの行動が漏れているのかしら…。
世の中って怖いわね~。

で、いよいよ噂のイケメンとご対面。
みんなの心を癒す酒場男、サハルきゅん。


サハルん

え… 地味… ですか?
た、確かに色合いはちょっとシックかもしれないけど…。
わたし、そんなに派手好きに見える?

くっ、しょうがない。
こうなったら新しい服を調達して、
地味なわたしからイメージチェンジしてやるわ。
ちょうどよく、このアデンには新しい服が売ってるしね。


ガンドゥーラ

前にも一度来たことがあるわね、ガンドゥーラ。
名前の響きとデザインからインドの方の服かと思ってたけど、
説明書きを読むと、北アフリカの伝統的な服なんですって。

ふぅん、勉強になるわ。
というわけで、
新しく見つけたかわいい帽子と合わせてコーディネート。


どうどう?

よし、上出来っ。
これならサハルんも地味だなんて言わないでしょ。
って思ったら、こんどはノーコメントでした…。
ひどいやサハルん…。 (ノ_<。)


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、いよいよやってきましたっ。
紅海のいっちばん奥の町、スエズですっ。


運河で有名ね

ここまで来るのは大変だったぁ…。
いやぁ、こんな思いをしたのは黒海以来ね。
色がつく海は危険なんだなぁ。うん。
あんなにガレーばっかじゃ、さすがにやってられないわよ。

…にしてもここ、人がいないわね。
まぁ、無理もないかも知れないけど。

と、ここでも新作の被り物を発見!
ヒジャーブとかいう、不思議な名前のターバン。


三つ編み込みで

買ったら色を変えて、さっそく着用。


うーん

お風呂上がって、頭にタオル巻いてるみたいね…。
正直、わたしには合わないわコレ。
背の低い子がつけてると可愛いんだけどねぇ。
うーん…。
誰かにあげよ。


ととっ
紅海の一番奥まで行ったのはいいんだけど、
途中で町をひとつ抜かしてたわ。


帰りに発見

ふぅ、危うく気づかずに放置するところだったわ。
黒海と同じように、もうしばらく来ることもなさそうだしねぇ。
まぁとりあえず、これで紅海の町は全部発見したかな?

よし、明日はいよいよペルシャ湾だ~っ。

投稿者 ナナリー・ナナスタシア : 11:53 | コメント (3)

2005年07月20日

キボウの向こう側でライザ様がのたまう

さて本日は、いよいよ大海賊マクレガーと対峙すべく、
喜望峰の向こう側へと旅立つ日なのであります。
さらば西アフリカ、さらばケープ。
命あったときにはまた会おうっ。


絨毯みたい

…なんか、すっごい柄の帆ね。
こんな帆で海賊行為してたら、それは印象に残るでしょう。
名前オレンジ色だったしね。

それにしても、アフリカに来てこのかた、
一度もPC海賊に襲われてないのよね。
町中ではよく見かけるんだけどねぇ。
いやまぁ、会わないに越したことはないんだけどさ。

そんなわけでアフリカ大陸最南端をぐるりとまわり、
北東に進路をとるわけであります。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


まっ、町が遠いっ。
行けども行けども、次の集落が見えないわ。
念のために20日分の食料を積んでおいてよかったぁ。
でも、補給港でもいいからそろそろ見えてこないと、
ちょっと不安になってくるわね。
まぁ、こうやって陸地に張り付いて上陸してれば、
遭難することだけはないけれど。


新たな町

っと、やっと見えてきたぁ。
いやぁ、ここまで遠かったわぁ。
ロンドン-セビリアくらいの日数がかかったわ。
水と食料の心配はなかったんだけど、
資材と砲弾が不安だったのよね。

よし、久々の上陸~。


ソとファとラ

なんだか町並みがイスラ~ムね。
どうしてこんな世界の果てでイスラ~ムなのかしら。
と思って調べてみたら、
12世紀頃にイスラム勢力が作った町なんですって。
こーんな遠いところにわざわざ町を作るなんて、
イスラ~ムの人たちもなかなかやるわね。

あぁでも、目的のマクレガーはここにはいないみたい。
しょうがない。
次をあたりましょう。


それにしても、喜望峰を越えると、
いままで見たこともないような魚が釣れるようになるわね。
グルクマとか、ヒラアジとか。

グルクマは水族館なんかに、さりげなくいることがあるみたいね。
サバ科の魚だけあって、やっぱサバに似てるらしいわ。
ヒラアジ… これはなに? アジなの?
アジの仲間なの?
姿形がずいぶん違うようだけれど。
てゆーか顔が怖いわ。目の大きい魚は嫌いよ。

うーん お魚の世界も奥が深い。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


次に上陸した町は、


じゃーん

モザンビークでーっす。
誰もが一度は聞いたことがある名前、モザンビーク。
なんで聞いたことがあるのかはわかんないけど。
それにしても、ここは町から見える海が綺麗ね~。
エメラルドグリーンの海とは、まさにこのことだわ。
こういう綺麗な風景を見ると、
写真を撮らずにはいられないのよね。


緑青色の海

でも、やっぱこの町にもマクレガーはいないみたい。
というわけで次の町ね。
ザンジバルっていう、
どっかで聞いたことがあるような名前の町なんだけれど、
そこでようやく目的の物に出会えたようです。


むちゃゆーな

えー。
長い船旅を終えて、やっとたどり着いたんだよ~?
明日でいいじゃな~い。
ちょっとくらいゆっくりしたって、
マクレガーは逃げたりしないわよ。たぶんね。


HaHaHa

ほぉら。
地元の商人さんも、呆れて笑ってるわ。
それじゃわたしは、一足先に上陸させてもらうわね。


イスラ~ム

ここもイスラ~ムな感じの町並みね。
こう言っちゃ失礼かも知れないけど、
暗黒大陸と呼ばれる未開の地に、
こういった先進的な町並みが広がってると、
ちょっと異様な感じがするわね。

あそうそう。
ここにはあたらしい服が売ってたのよ。
新しい服って久しぶりだなぁ~。
この喜びをしばらく忘れてたわ。

というわけで、これが新しく買った"マサイビーズ"


マサイビーズ

マサイビーズって言うくらいだから、
この首とか腕とか腰に巻いてるのがそれなんでしょうね。
服と言うよりは、アクセサリー?

それにしても、アフリカの服は華やかでいいわねぇ。
カリブとかの服もそうだけど、
気温が高いと鮮やかな色遣いになるのかしら。


~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~∽.*.†.*.∽~


さて、と。
マクレガーよマクレガー。
近くにいるんだから倒しに行こうって、
ライザ様と相棒がうるさく言うのよ。
しょうがないから、そのマクレガーを探しに港を出たわ。


出待ちPK?

いきなり目の前にいるし…。
びっくりっていうか、思わず笑っちゃうわね。
なにもそんな目の前で待ってなくってもって感じ。(笑

さっそくマクレガーに喧嘩を売りに行く、血気盛んな相棒。
わたしはその背後をのろのろと追従。


愚かです

う~ん 別にねぇ、挑みたくって挑んでるわけじゃあないのよ。
こればかりは勅命だからね。
張り切ってる人も若干名いるみたいだし。


勝ってみせて

… … …。
あのぉ。
あまり言いたくはないのだけれど、
あなたの何を信じたらいいのか、わかりません。
そんなに気張らなくてもいいから、
沈まないように気をつけていてください。

うゎ、始まったっ。
相手は大海賊と恐れられたマクレガー!
いったいどんな大艦隊を相手にさせられるのかっ。

…って、1隻?
え、大海賊でしょ?
たかが(って言っちゃアレだけど)戦闘用ガレオン1隻で…?

勇敢だけど…、愚か者ね。


戦乙女の刻印っ

これもひさびさの刻印攻撃っ。
そして相棒の機雷と砲撃っ。
迫り来るライザ艦っ。
いや、何もしなくていいデスっ、まぢで。

とまぁ、アフリカ沿岸にもまれたわたしたちに、
たかが戦闘用ガレオン1隻が太刀打ちできるはずもなく…。


_| ̄|〇

…なんか打ちひしがれてます。
本気で負けないとでも思っていたのでしょうか。
まったく、目を覆いたくなるような、情けない大海賊様です。

でもね…、
この大海賊様が本当に凄いのは、実はこれからだったのよ。


えっ!?

耳を疑うような、ライザ様の言葉。
あなた、そんな性格でしたっけ…?
っていうか、

あんた何もしてないじゃんっ! (ノ`△´)ノ

いるわよね、こういう人の努力を自分の手柄にする人って。
ライザ様がそういう人だったとは思わなかったわ。


やばいです

笑ってるよ…。
どこか壊れちゃったのかな。
でもねマクレガーさん。
悪いことは言わないから、この娘だけはやめときなさい。
すでに男だっているんだから。
って、奪うのは海賊の得意技か。


言っちゃった

えーーーーっ。
ちょっとちょっとマクレガーさん。
あっさり負けちゃってショックに打ちひしがれてるのはわかるけど、
もうちょっと冷静になった方がいいと思うわ。
まだ人生を投げちゃうには早いわよ。

うわ、本気だこの人。
本気で全財産をライザ様に貢ぐつもりだっ。
ホント、ロクなことにならないわよっ。

あー、行っちゃった…。
いつもはわたしと一緒じゃなきゃ何もできないライザ様が、
「あなたはここに残って」ですって。

女は男で変わるって言うけど…、ねぇ…。